JPH0340671A - ディジタル映像効果装置 - Google Patents

ディジタル映像効果装置

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Publication number
JPH0340671A
JPH0340671A JP1175881A JP17588189A JPH0340671A JP H0340671 A JPH0340671 A JP H0340671A JP 1175881 A JP1175881 A JP 1175881A JP 17588189 A JP17588189 A JP 17588189A JP H0340671 A JPH0340671 A JP H0340671A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
digital video
waveform
signal
polar coordinates
coordinates
Prior art date
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Pending
Application number
JP1175881A
Other languages
English (en)
Inventor
Harukuni Mori
森 晴邦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1175881A priority Critical patent/JPH0340671A/ja
Publication of JPH0340671A publication Critical patent/JPH0340671A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、2つの映像信号をキー信号により合成するデ
ィジタル映像効果装置に関する。
従来の技術 一般に、この種のディジタル映像効果装置は、第10図
に示すように、合成器40が2つの映像信号41.42
をキー信号43により切り張りして合成し、合成画面4
4を表示等するように構成されている。
従来、この種のディジタル映像効果装置において、円の
キー信号43を発生する場合、第11図に示すように、
円錐画像の波形を発生し、この円錐画像のあるレベルを
スライスするように構成されている。
第12図は、このキー信号発生装置の具体的な構成を示
し、テレビジョンの走査に対応するアドレスを発生する
アドレス発生器51と、円錐データの2軸方向のデータ
が予め記憶され、アドレス発生器51からのアドレスに
より読み出される読み取り専用メモリ52と、読み取り
専用メモリS2から読み出された円錐データの2軸方向
のデータをスライスするスライス発生器53により構成
される。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のディジタル映像効果装置では
、テレビジョンの走査に対応する直交座種糸で画像処理
を行うので、合成される波形が増加すると回路構成が増
大するという問題点があり、また、波形を回転する場合
には回転用の座標変換回路か必要になるという問題点が
ある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、回路構成を簡略化す
ることができ、るディジタル映像効果装置を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、ディジタル映像信
号の直交座標を示すアドレスを極座標に変換し、この極
座標により映像波形に応じたキー信号を発生し、2つの
ディジタル映像信号をこのキー信号により合成するよう
にしたものである。
作用 本発明は上記構成により、合成される波形が増加しても
、加算器等によりキー信号を発生することができ、した
がって、回路構成を簡略化することができる。
実施例 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係るディジタル映像効果装置の一実施例を
示すブロック図、第2図は、第1図の座標変換手段の動
作を示す説明図、第3図は、円を描く場合の動作説明図
、第4図は、円を描く場合の機能ブロック図、第5図及
び第6図はは、直線を描く場合の動作説明図、第7図は
、波形を移動、回転する場合の機能ブロック図、第8図
は、円のボーダキーを発生する場合の動作説明図、第9
図は、三角形ボーダキーを発生する場合の動作説明図で
ある。
第1図において、1.2はそれぞれ、アナログ映像信号
aSbをディジタル映像信号dSeに変換するA/D変
換器、3は、基準信号Cによりクロック信号fを発生す
るクロック発生器、4は、後述するキー信号Sによりデ
ィジタル映像信号d、eを合成し、合成信号gを出力す
る合成器、Sは、合成信号9をアナログ映像信号りに変
換するD/A変換器である。
クロック信号fは、A/D変換器1.2、D/A変換器
5、アドレス発生器6に供給され、アドレス発生器6は
、このクロック信号fにより直交座標のアドレス(X、
Y)を発生する。15は、外部からの制御信号iにより
、波形の移動量11回転量に1大きさlなとのパラメー
タを出力する制御部、7は、アドレス発生器6からのア
ドレスと制御部15からの移動量jを加算し、キー信号
を移動するための加算器である。
8.9.10はそれぞれ、第2図に示すように、直交座
標のアドレス(X、Y)を次式%式%) により極座標(r、θ)に変換する演算器、11は、演
算器1oにより演算された極座標θの値nと、制御部1
5からの回転量kを加算し、波形の回転を行うための加
算器である。
12は、演算器8により演算された極座標rの値mと、
加算器13からの極座標θの値0と、制御部15からの
大きさの基準値eにより、円や直線などに応じて演算を
行い、波形を発生する波形発生部、13は、演算器8に
より演算された極座標rの値mと、波形発生部12によ
り演算された値pを比較する比較器、14は、比較器1
3の比較結果qにより「0」又は「1」を切換てキー信
号Sとして出力する切換器である。
次に、上記実施例の動作を説明する。
先ず、第3図に示すように、半径raの円を描く場合、
第4図に示すようにアドレス発生器6により、テレビジ
ョンの走査に対応する直交座標のアドレス(X、Y)を
発生させ、極座標変換手段(演算器8.9.10)によ
りこのアドレス(X、Y)を極座標(r、θ)に変換し
、比較器13によりこの極座標(r、θ)の値rと比較
値raを比較する。
したがって、切換器14により極座標(r。
θ)の値rと比較値raの大小に応じて「1」、「○」
を切り替えることにより円を描く二とができる。
次に、第5図に示すように直線を描く場合を説明する。
直線を極座標で表すと、次式 C ’ −a’cosθ+b−sinθ となり、したがって、第6図に示すように、現在処理し
ている点P(r、θ)が直線の点Q(ra、θ)のどち
らが側にあるかを比較することにより直線を描くことが
できる。
次に、波形を移動、回転する場合について説明する。
波形を移動する場合は、第7図に示すように、アドレス
発生器6により発生された直交座標のアドレス(X、Y
)を加算器7により移動分(x。
y)だけ移動し、移動された直交座標のアドレス(X+
x、Y+y )を極座標(r、 θ)に変換することに
より可能である。
また、波形を回転する場合には第7図に示すように、極
座標変換手段(8,9,10)により変換された極座標
(r、θ)に回転量αを加算することにより可能である
したがって、円、直線を描く場合の波形発生部12の演
算式はそれぞれ、 r=ra ’ ”  a”cosθ+b−sinθと簡単である。
また、円のボーダキーを発生する場合は、第8図に示す
ように、半径がそれぞれral、 ra2の2つの円を
考え、 ral≦ r ≦ra2 のときにキー信号「1」を出力すればよく、又はソフト
キー(こおいても半径ral、ra2の間を演算式%式
% によりレベルを補間した後キー信号をrOJから「1」
に変化すればよい。
他方、三角形の場合は第9図に示すように、θ=θ1、
θ2、θ3の範囲で3つの直線を考え、現在処理されて
いる点(T、0)がθ−θ1、θ2、θ3のどの範囲で
あるかを判定し、判定された範囲において当該直線の係
数を切り替える。
したがって、多角形の場合も同様であり、直交座標(X
、Y)を極座標(r、θ)に変換することにより各種波
形パターンを実現することができる。
発明の詳細 な説明したように、本発明は、ディジタル映像信号の直
交座標を示すアドレスを極座標に変換し、この極座標に
より映像波形に応じたキー信号を発生し、2つのディジ
タル映像信号をこのキー信号により合成するようにした
ので、合成される波形が増加しても、加算器等によりキ
ー信号を実現することができ、したがって、回路構成を
簡略化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るディジタル映像効果装置の一実
施例を示すブロック図、第2図は、第1図の座標変換手
段の動作を示す説明図、第3図は、円を描く場合の動作
説明図、第4図は、円を描く場合の機能ブロック図、第
5図及び第6図はは、直線を描く場合の動作説明図、第
7図は、波形を移動、回転する場合の機能ブロック図、
第8図は、円のボーダキーを発生する場合の動作説明図
、第9図は、三角形ボーダキーを発生する場合の動作説
明図、第10図は、従来のディジタル映像効果装置を示
すブロック図、第11図は、第10図のディジタル映像
効果装置の動作を示す説明図0、第12図は、第10図
のキー信号発生器を示すブロック図である。 1.2・・・A/D変換器、3・・・クロック発生器、
4・・・合成器、5・・・D/A変換器、6・・・アド
レス発生器、7,11・・・加算器(移動7同転手段)
、8.9.10・・・演算器(極座標変換手段)、12
・・・波形発生部、13・・・比較器、14・・キー信
号切換器、15・・・制御部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2つのアナログ映像信号をそれぞれディジタル映像信号
    に変換するA/D変換器と、 ディジタル映像信号の直交座標を示すアドレスを極座標
    に変換する手段と、 前記極座標により映像波形に応じたキー信号を発生する
    手段と、 前記A/D変換器からのディジタル映像信号を前記キー
    信号により合成する手段とを有するディジタル映像効果
    装置。
JP1175881A 1989-07-07 1989-07-07 ディジタル映像効果装置 Pending JPH0340671A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1175881A JPH0340671A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 ディジタル映像効果装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1175881A JPH0340671A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 ディジタル映像効果装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0340671A true JPH0340671A (ja) 1991-02-21

Family

ID=16003843

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1175881A Pending JPH0340671A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 ディジタル映像効果装置

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JP (1) JPH0340671A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0907293A4 (en) * 1997-02-20 2008-06-18 Sony Corp IMAGE PROCESSING AND DEVICE AND IMAGE SYNTHESIS AND CUTTING DEVICE

Cited By (1)

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