JPS6136421Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6136421Y2
JPS6136421Y2 JP14640081U JP14640081U JPS6136421Y2 JP S6136421 Y2 JPS6136421 Y2 JP S6136421Y2 JP 14640081 U JP14640081 U JP 14640081U JP 14640081 U JP14640081 U JP 14640081U JP S6136421 Y2 JPS6136421 Y2 JP S6136421Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cab
capacitor
condenser
tilt
nose
Prior art date
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Expired
Application number
JP14640081U
Other languages
English (en)
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JPS5850028U (ja
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Publication date
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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はキヤブチルト可能なノーズマウント型
冷凍車に関する。
従来この種冷凍車は第1図の様にキヤブチルト
する際キヤブ1が冷凍機のコンデンサ2と衝突し
ないようにする為、キヤブ1とコンデンサ2との
干渉部分3の長さA分ボデイ4が短かく形成され
ていた。
斯くの如く従来のノーズマウント型冷凍車は、
キヤブ1とコンデンサ2との干渉部分3を除去す
るためにボデイ4の収容スペースの相当な削減を
余儀無くされていた。
本考案はかかる実情に鑑みボデイを短かくする
ことなくキヤブとコンデンサ相互の干渉部分を除
去することを可能ならしめて上記の従来欠点を一
掃することを目的とする。
すなわちその目的を達成するための本考案の特
徴とする構成は、ノーズマウントに具えられた冷
凍機のコンデンサをキヤブチルト軌跡外に排除出
来るコンデンサ移動機構を設けて、キヤブチルト
を行う前にコンデンサをキヤブチルト軌跡外へ移
動排除しキヤブ復帰後コンデンサもキヤブチルト
軌跡内に復帰する様になしたことに在る。
次に本考案の構成および作用を図面の実施例に
より説明する。
第2図第3図に示す様に、ボデイ11の前面1
1a上部に左右一対の支持板12を縦設し、この
支持板12に透孔13を数個間隔を置いて設け、
コンデンサ14を載置固定した受台15の左右に
長孔16を有する左右案内板17を縦設し、その
案内板17の長孔16と支持板12の透孔13に
ボルト18を挿通しナツト19で止着する。20
はコンデンサ14に連結された可繞管である。
しかして、通常第3図の実線のようにキヤブ2
1のチルト軌跡22内の位置するコンデンサ14
をエンジン整備等で行うキヤブチルトに際し、ボ
ルト18ナツト19を緩め長孔16および可繞管
20を介して第3図の一点鎖線のようにキヤブチ
ルト軌跡22外へ上方移動して止着する。又キヤ
ブ21の複帰後ボルト18ナツト19を緩めて実
線の位置までコンデンサ14を下方移動させて止
着するものである。
この様にすることにより、通常はキヤブ21と
コンデンサ14の相互が干渉する状態すなわち第
1図の一点鎖線の位置にコンデンサ14を設けて
いることが可能であるから干渉部分3の長さA分
従来のボデイ4よりも長くなりそれだけ収容能力
の大きいボデイ11となる。
この場合コンデンサ14を軌跡22外に排除出
来るコンデンサ移動機構aは適宜変更してもよい
事は勿論であつて、リンク等を介しレバー操作に
よりコンデンサを移動するもの、ソレノイド等を
介しスイツチ操作によりコンデンサを移動するも
の、あるいはコンデンサを摺動でなく廻動するも
の等種々用いても同様の目的効果を期待出来るも
のである。
第4図ではコンデンサを廻動する場合の一例を
示しているが、コンデンサ14を載置固定した受
台15の左右上端をボデイ11の前面11aに設
けられた左右受板12aに上下方向擺動自在に枢
着23し、前記受台15後部においてボデイ前面
11aにリンク24を枢着し、そのリンク24に
ハンドル軸26を連結して、ハンドル27の操作
によりリンク24がコンデンサ受台15を前方へ
押し上げコンデンサが枢着部23を中心にチルト
軌跡22より上方へ廻動排除されるようにしたも
のである。
本考案は上記の如く構成するから、コンデンサ
を移動機構を操作してコンデンサをキヤブチルト
軌跡外へ容易に排除出来るからキヤブチルト作業
は従来より少し手間がかかるだけで簡単に行われ
るものでありながら従来のボデイよりAの長さボ
デイが長くなりそれだけ収容スペースが広くとれ
るから作業性の高いノーズマウント型冷凍車とな
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例であり、第1図は従来の
側面図、第2図は斜視図、第3図は同上側面図、
第4図は側面図である。 14……コンデンサ、21……キヤブ、a……
コンデンサ移動機構。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. キヤブチルト可能なノーズマウント型冷凍車に
    おいて、ノーズマウントに具えられた冷凍機のコ
    ンデンサをキヤブチルト軌跡外に排除出来るコン
    デンサ移動機構を設けたことを特徴とするノーズ
    マウント型冷凍車。
JP14640081U 1981-10-01 1981-10-01 ノ−ズマウント型冷凍車 Granted JPS5850028U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14640081U JPS5850028U (ja) 1981-10-01 1981-10-01 ノ−ズマウント型冷凍車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14640081U JPS5850028U (ja) 1981-10-01 1981-10-01 ノ−ズマウント型冷凍車

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5850028U JPS5850028U (ja) 1983-04-05
JPS6136421Y2 true JPS6136421Y2 (ja) 1986-10-22

Family

ID=29939306

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14640081U Granted JPS5850028U (ja) 1981-10-01 1981-10-01 ノ−ズマウント型冷凍車

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JP (1) JPS5850028U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5850028U (ja) 1983-04-05

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