JPH0341020Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341020Y2 JPH0341020Y2 JP4306085U JP4306085U JPH0341020Y2 JP H0341020 Y2 JPH0341020 Y2 JP H0341020Y2 JP 4306085 U JP4306085 U JP 4306085U JP 4306085 U JP4306085 U JP 4306085U JP H0341020 Y2 JPH0341020 Y2 JP H0341020Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- striker
- hood
- biasing means
- lock device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000722721 Capparis Species 0.000 description 1
- 235000017336 Capparis spinosa Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は自動車用フードロツク装置に関する
ものである。
ものである。
従来、自動車のフードは、後ヒンジ前開きタイ
プと、前ヒンジ後開きタイプとがあり、フードロ
ツク装置によつてロツク・ロツク解除が図られて
いる。
プと、前ヒンジ後開きタイプとがあり、フードロ
ツク装置によつてロツク・ロツク解除が図られて
いる。
後ヒンジ前開きタイプのフードロツク装置にあ
つては、走行中に、主ロツク機構がロツク解状態
になると危険であるところから主ロツク機構の外
にサブの副ロツク機構が設けられている。
つては、走行中に、主ロツク機構がロツク解状態
になると危険であるところから主ロツク機構の外
にサブの副ロツク機構が設けられている。
この副ロツク機構は、例えば、特開昭58−
168772号公報や山海堂の自動車工学全書、第13
巻、「乗用車の車体」第147頁に記載の如く主ロツ
ク機構のロツク解除時にフードのセカンダリスト
ライカと噛み合うセカンダリラツチと、該ラツチ
の噛み合いを手動によつて解除する操作レバーと
を有する構造となつている。
168772号公報や山海堂の自動車工学全書、第13
巻、「乗用車の車体」第147頁に記載の如く主ロツ
ク機構のロツク解除時にフードのセカンダリスト
ライカと噛み合うセカンダリラツチと、該ラツチ
の噛み合いを手動によつて解除する操作レバーと
を有する構造となつている。
「考案が解決しようとする問題点」
かかるセカンダリラツチは、操作レバーに手が
届く位置までフードが回動(リフト)して始めて
セカンダリストライカと噛み合うため、フードの
全閉時において、該ストライカと噛み合うセカン
ダリラツチのフツク部はセカンダリストライカよ
り上方に突出するようになる。
届く位置までフードが回動(リフト)して始めて
セカンダリストライカと噛み合うため、フードの
全閉時において、該ストライカと噛み合うセカン
ダリラツチのフツク部はセカンダリストライカよ
り上方に突出するようになる。
このために、フード内側には、該フードと干渉
しないスペースを必要とするが、地上高の低いス
ラントノーズ化した車種にあつては、フードの内
側にセカンダリラツチのスペース確保ができない
不具合があつた。
しないスペースを必要とするが、地上高の低いス
ラントノーズ化した車種にあつては、フードの内
側にセカンダリラツチのスペース確保ができない
不具合があつた。
したがつて、ストライトノーズ化した車種にあ
つては前ヒンジ後開きに定されるようになりフー
ドの開閉機構に制約を受ける等の問題があつた。
また、ラツチ付勢手段は、ラツチストライカと噛
み合い待機姿勢まで作動し、フードを所定量、即
ち、セカンダリラツチがセカンダリストライカと
噛み合う位置まで上昇させるために強いリフト力
が要求され大型であつた。また、フードのリフト
時はラツチストライカで押上げられる一点支持と
なるため不安定であつた。
つては前ヒンジ後開きに定されるようになりフー
ドの開閉機構に制約を受ける等の問題があつた。
また、ラツチ付勢手段は、ラツチストライカと噛
み合い待機姿勢まで作動し、フードを所定量、即
ち、セカンダリラツチがセカンダリストライカと
噛み合う位置まで上昇させるために強いリフト力
が要求され大型であつた。また、フードのリフト
時はラツチストライカで押上げられる一点支持と
なるため不安定であつた。
そこで、この考案は、ラツチ付勢手段の小型化
が図れ、しかも、ストラトノーズ化したフードに
も対応が図れると共に安定したフードのリフト作
動が得られるようにした自動車用フードロツク装
置を提供することを目としている。
が図れ、しかも、ストラトノーズ化したフードに
も対応が図れると共に安定したフードのリフト作
動が得られるようにした自動車用フードロツク装
置を提供することを目としている。
[問点を解決するための手段]
前記目的を達成するために、この考案にあつて
は、フードまたは車体側のいずれか一方に設けら
れ且ついずれか他方に設けられるラツチストライ
カと係脱自在に噛み合うラツチと、噛み合い解除
時のラツチを噛み合い待機姿勢に付勢するラツチ
付勢手段と、前記のいずれか他方に設けられるセ
カンダリストライカと噛み合い可能なフツク部を
有するセカンダリラツチとを備えたフードロツク
装置において、前記セカンダリラツチを、上下動
と正立姿勢及び傾斜姿勢とに回動自在に支持する
と共にセカンダリ付勢手段によつて上方へ付勢
し、かつ、セカンダリラツチのラツチ本体に、前
記フツク部の下方に位置して前記セカンダリスト
ライカと当接可能なリフト部を形成してある。
は、フードまたは車体側のいずれか一方に設けら
れ且ついずれか他方に設けられるラツチストライ
カと係脱自在に噛み合うラツチと、噛み合い解除
時のラツチを噛み合い待機姿勢に付勢するラツチ
付勢手段と、前記のいずれか他方に設けられるセ
カンダリストライカと噛み合い可能なフツク部を
有するセカンダリラツチとを備えたフードロツク
装置において、前記セカンダリラツチを、上下動
と正立姿勢及び傾斜姿勢とに回動自在に支持する
と共にセカンダリ付勢手段によつて上方へ付勢
し、かつ、セカンダリラツチのラツチ本体に、前
記フツク部の下方に位置して前記セカンダリスト
ライカと当接可能なリフト部を形成してある。
[作用]
かかるフードロツク装置のセカンダリラツチ
は、フード全開時においてセカンダリ付勢手段に
よつて上方へ突出する。この状態においてフード
を閉めると、ラツチストライカはラツチと噛み合
うようになる。一方、セカンダリラツチのフツク
部は、セカンダリストライカの当接で傾斜姿勢と
なつた後、セカンダリ付勢手段によつて正立姿勢
に復帰し、セカンダリストライカの上方に臨み係
合可能な状態になる。そして、セカンダリストラ
イカはリフト部に当たりラツチ本体をセカンダリ
付勢手段に抗して最下降位置まで押下げる。
は、フード全開時においてセカンダリ付勢手段に
よつて上方へ突出する。この状態においてフード
を閉めると、ラツチストライカはラツチと噛み合
うようになる。一方、セカンダリラツチのフツク
部は、セカンダリストライカの当接で傾斜姿勢と
なつた後、セカンダリ付勢手段によつて正立姿勢
に復帰し、セカンダリストライカの上方に臨み係
合可能な状態になる。そして、セカンダリストラ
イカはリフト部に当たりラツチ本体をセカンダリ
付勢手段に抗して最下降位置まで押下げる。
次に、ラツチの拘束を解除するとラツチと噛み
合うラツチストライカとセカンダリラツチのラツ
チ本体に当接したセカンダリストライカはラツチ
付勢手段及びセカンダリ付勢手段によつて上方へ
リフトされ、ラツチは噛み合い待機姿勢となり、
セカンダリストライカはセカンダリラツチのフツ
ク部と噛み合うようになる。したがつて、セカン
ダリラツチの噛み合いを手動で解除することで、
フードの開放が可能となる。
合うラツチストライカとセカンダリラツチのラツ
チ本体に当接したセカンダリストライカはラツチ
付勢手段及びセカンダリ付勢手段によつて上方へ
リフトされ、ラツチは噛み合い待機姿勢となり、
セカンダリストライカはセカンダリラツチのフツ
ク部と噛み合うようになる。したがつて、セカン
ダリラツチの噛み合いを手動で解除することで、
フードの開放が可能となる。
[実施例]
以下、第1図乃至第3図の図面を参照しながら
この考案の一実施例を詳細に説明する。
この考案の一実施例を詳細に説明する。
図中1はフードロツク、3はラツチストライカ
をそれぞれ示しており、該ストライカ3はフード
(図示していない)側に、フードロツク1は車体
(図示していない)側にそれぞれ設けられている。
フードロツク1のベースプレート5には、前記フ
ードの閉蓋時にストライカ3と係脱自在に噛み合
うラツチ7と、該噛み合う時のラツチ7を拘束す
る拘束位置(第3図)とその位置より時計方向に
回動して拘束を解除する拘束解除位置とに回動可
能なロツキングプレート9と、前記フードに形成
されたセカンダリストライカ11と噛み合い可能
なセカンダリラツチ13がそれぞれ装着され、前
記ベースプレート5は車体側に固着されている。
をそれぞれ示しており、該ストライカ3はフード
(図示していない)側に、フードロツク1は車体
(図示していない)側にそれぞれ設けられている。
フードロツク1のベースプレート5には、前記フ
ードの閉蓋時にストライカ3と係脱自在に噛み合
うラツチ7と、該噛み合う時のラツチ7を拘束す
る拘束位置(第3図)とその位置より時計方向に
回動して拘束を解除する拘束解除位置とに回動可
能なロツキングプレート9と、前記フードに形成
されたセカンダリストライカ11と噛み合い可能
なセカンダリラツチ13がそれぞれ装着され、前
記ベースプレート5は車体側に固着されている。
ラツチ7は、コイルばね等から成るラツチ付勢
手段15によつて常時噛み合い待機位置(第1図
実線)に付勢されている。
手段15によつて常時噛み合い待機位置(第1図
実線)に付勢されている。
ロツキングプレート9は、プレートばね17に
よつて拘束位置(第3図の状態)へ常時付勢され
ている。拘束位置(第3図)のロツキングプレー
ト9は、該プレート主体部に形成された突起部9
aがラツチ7の係合部7aと係脱自在に係合し合
うことでラツチストライカ3と噛み合うラツチ7
を拘束するようになる。また、ロツキングプレー
ト9のプレート主体部には、拘束位置(第3図)
のロツキングプレート9を拘束解除位置へ回動さ
せるワイヤケーブル19が連結されると共に該ケ
ーブル19の操作部(図示していない)は運転席
まわりに配置されている。
よつて拘束位置(第3図の状態)へ常時付勢され
ている。拘束位置(第3図)のロツキングプレー
ト9は、該プレート主体部に形成された突起部9
aがラツチ7の係合部7aと係脱自在に係合し合
うことでラツチストライカ3と噛み合うラツチ7
を拘束するようになる。また、ロツキングプレー
ト9のプレート主体部には、拘束位置(第3図)
のロツキングプレート9を拘束解除位置へ回動さ
せるワイヤケーブル19が連結されると共に該ケ
ーブル19の操作部(図示していない)は運転席
まわりに配置されている。
一方、セカンダリラツチ13は、枢支軸27に
よつて枢支されたラツチ本体21と、ラツチ本体
21より上方へ突出し、前記セカンダリストライ
カ11と噛み合い可能なフツク部23と、該本体
21より側方へ突出した手動操作用の操作レバー
25とを有し、フツク部23には、テーパー面2
3aが形成されている。テーパー面23aは、セ
カンダリストライカ11が当接することでセカン
ダリストライカ11と噛み合い可能な正立姿勢
(第1図実線)から後退した傾斜姿勢(第2図実
線)へ回動させるケーパー角を有している。そし
て、正立姿勢時のラツチ本体21は、ベースプレ
ート5より突出したストツパー29によつて保持
されている。
よつて枢支されたラツチ本体21と、ラツチ本体
21より上方へ突出し、前記セカンダリストライ
カ11と噛み合い可能なフツク部23と、該本体
21より側方へ突出した手動操作用の操作レバー
25とを有し、フツク部23には、テーパー面2
3aが形成されている。テーパー面23aは、セ
カンダリストライカ11が当接することでセカン
ダリストライカ11と噛み合い可能な正立姿勢
(第1図実線)から後退した傾斜姿勢(第2図実
線)へ回動させるケーパー角を有している。そし
て、正立姿勢時のラツチ本体21は、ベースプレ
ート5より突出したストツパー29によつて保持
されている。
また、セカンダリラツチ13のラツチ本体21
には長孔31が形成され、長孔31の範囲内にお
いてセカンダリラツチ13の上下動が可能となつ
ており、常時はセカンダリ付勢手段33によつて
上方へ付勢されている。
には長孔31が形成され、長孔31の範囲内にお
いてセカンダリラツチ13の上下動が可能となつ
ており、常時はセカンダリ付勢手段33によつて
上方へ付勢されている。
セカンダリ付勢手段33は、コイル状に巻かれ
たコイルばねで、一方のばね端末はラツチ本体2
1の基部に、他方のばね端末は斜め上方へ延長さ
れベースプレート5の係合ピン35にそれぞれ係
合している。これにより、セカンダリ付勢手段3
3は、セカンダリラツチ13を上方へ付勢する付
勢機能の外に、正立姿勢(第1図実線)へ復帰さ
せる付勢機能を有している。また、ラツチ本体2
1には、フツク部23より下方に位置して、セカ
ンダリラツチ13の正立姿勢時と、フツク部23
が後退したセカンダリラツチ13の傾斜姿勢時と
にセカンダリストライカ11と当接し合うリフト
部37が形成されている。
たコイルばねで、一方のばね端末はラツチ本体2
1の基部に、他方のばね端末は斜め上方へ延長さ
れベースプレート5の係合ピン35にそれぞれ係
合している。これにより、セカンダリ付勢手段3
3は、セカンダリラツチ13を上方へ付勢する付
勢機能の外に、正立姿勢(第1図実線)へ復帰さ
せる付勢機能を有している。また、ラツチ本体2
1には、フツク部23より下方に位置して、セカ
ンダリラツチ13の正立姿勢時と、フツク部23
が後退したセカンダリラツチ13の傾斜姿勢時と
にセカンダリストライカ11と当接し合うリフト
部37が形成されている。
このように、構成されたフードロツク装置にお
いて、フードの全開時にあつては、フツク部23
は上方へ突出し、ラツチ7は噛み合い待機姿勢に
ある。この状態においてフードを閉めると、ラツ
チストライカ3はラツチ7と噛み合うと同時に係
合部7aはロツキングプレート9の突起部9aと
係合しラツチ7は拘束状態となる。一方、セカン
ダリラツチ13はフツク部23のテーパー面23
aに当接し合うセカンダリストライカ11によつ
て傾斜姿勢(第2図実線)に回動しフツク部23
が後退した後、正立姿勢に復帰して、フツク部2
3はセカンダリストライカ11の上方に臨む。更
にフードが閉められると、リフト部37にストラ
イカ11が当接しセカンダリラツチ13は最下降
位置(第3図実線)まで押し下げられる。この結
果、フード閉蓋時のセカンダリラツチ13の突出
量は最小に抑えられる。
いて、フードの全開時にあつては、フツク部23
は上方へ突出し、ラツチ7は噛み合い待機姿勢に
ある。この状態においてフードを閉めると、ラツ
チストライカ3はラツチ7と噛み合うと同時に係
合部7aはロツキングプレート9の突起部9aと
係合しラツチ7は拘束状態となる。一方、セカン
ダリラツチ13はフツク部23のテーパー面23
aに当接し合うセカンダリストライカ11によつ
て傾斜姿勢(第2図実線)に回動しフツク部23
が後退した後、正立姿勢に復帰して、フツク部2
3はセカンダリストライカ11の上方に臨む。更
にフードが閉められると、リフト部37にストラ
イカ11が当接しセカンダリラツチ13は最下降
位置(第3図実線)まで押し下げられる。この結
果、フード閉蓋時のセカンダリラツチ13の突出
量は最小に抑えられる。
次に、ロツキングプレート9の突起部9aを係
合部7aとの係合を解除すると、ラツチ7はラツ
チ付勢手段15によつて噛み合い待機姿勢(第2
図)に回動し、ラツチストライカ3をリフト(上
昇)させる。同時にセカンダリラツチ13はセカ
ンダリ付勢手段33によつて上昇し、該ラツチ本
体21と当接のセカンダリストライカ11は上方
へ押上げられフツク部23と噛み合うようにな
る。この場合、フードはラツチストライカ33と
セカンダリストライカ11の2点支持によるリフ
ト力によつて安定して上昇する。
合部7aとの係合を解除すると、ラツチ7はラツ
チ付勢手段15によつて噛み合い待機姿勢(第2
図)に回動し、ラツチストライカ3をリフト(上
昇)させる。同時にセカンダリラツチ13はセカ
ンダリ付勢手段33によつて上昇し、該ラツチ本
体21と当接のセカンダリストライカ11は上方
へ押上げられフツク部23と噛み合うようにな
る。この場合、フードはラツチストライカ33と
セカンダリストライカ11の2点支持によるリフ
ト力によつて安定して上昇する。
以下、操作レバー25を操作してフツク部23
の噛み合いを解除することでフードの開放が可能
となる。
の噛み合いを解除することでフードの開放が可能
となる。
以上、説明したように、この考案のフードロツ
ク装置によれば次のような効果を奏する。
ク装置によれば次のような効果を奏する。
(a) セカンダリラツチは上下動自在となつている
ためフード全開時に邪魔になることがないため
スラントノーズ化した車種にあつても対応が図
れるようになる。
ためフード全開時に邪魔になることがないため
スラントノーズ化した車種にあつても対応が図
れるようになる。
(b) フードはラツチストライカとセカンダリスト
ライカによる2点支持となるため安定したリフ
ト力が得られるようになる。
ライカによる2点支持となるため安定したリフ
ト力が得られるようになる。
(c) フードのリフト力は、セカンダリ付勢手段が
プラスされるためラツチ付勢手段の小型化が可
能となる。しかも、無理のないリフト力が得ら
れるようになる。
プラスされるためラツチ付勢手段の小型化が可
能となる。しかも、無理のないリフト力が得ら
れるようになる。
第1図はこの考案のフードロツク装置の解除状
態を示した正面図、第2図と第3図は同上の動作
説明図である。 主要な図面符号の説明、3……ラツチストライ
カ、5……ベースプレート、7……ラツチ、11
……セカンダリストライカ、13……セカンダリ
ラツチ、15……ラツチ付勢手段、21……ラツ
チ本体、23……フツク部、33……セカンダリ
付勢手段、37……リフト部。
態を示した正面図、第2図と第3図は同上の動作
説明図である。 主要な図面符号の説明、3……ラツチストライ
カ、5……ベースプレート、7……ラツチ、11
……セカンダリストライカ、13……セカンダリ
ラツチ、15……ラツチ付勢手段、21……ラツ
チ本体、23……フツク部、33……セカンダリ
付勢手段、37……リフト部。
Claims (1)
- フードまたは車体側のいずれか一方に設けら
れ、且ついずれか他方に設けられるラツチストラ
イカと係脱自在に噛み合うラツチと、噛み合い解
除時のラツチを噛み合い待機姿勢に付勢するラツ
チ付勢手段と、前記のいずれか他方に設けられる
セカンダリストライカと噛み合い可能なフツク部
を有するセカンダリラツチとを備えたフードロツ
ク装置において、前記セカンダリラツチを、上下
動と正立姿勢及び傾斜姿勢とに回動自在に支持す
ると共にセカンダリ付勢手段によつて上方へ付勢
し、かつ、セカンダリラツチのラツチ本体に、前
記フツク部の下方に位置して前記セカンダリスト
ライカと当接可能なリフト部を形成したことを特
徴とする自動車用フードロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4306085U JPH0341020Y2 (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4306085U JPH0341020Y2 (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61159571U JPS61159571U (ja) | 1986-10-03 |
| JPH0341020Y2 true JPH0341020Y2 (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=30554380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4306085U Expired JPH0341020Y2 (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341020Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217615A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-26 | Inoue Japax Res Inc | ロ−タリエンコ−ダ |
| JPH043097Y2 (ja) * | 1985-10-12 | 1992-01-31 |
-
1985
- 1985-03-27 JP JP4306085U patent/JPH0341020Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61159571U (ja) | 1986-10-03 |
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