JPH0341464Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0341464Y2 JPH0341464Y2 JP1984097220U JP9722084U JPH0341464Y2 JP H0341464 Y2 JPH0341464 Y2 JP H0341464Y2 JP 1984097220 U JP1984097220 U JP 1984097220U JP 9722084 U JP9722084 U JP 9722084U JP H0341464 Y2 JPH0341464 Y2 JP H0341464Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- substrate potential
- stage
- substrate
- ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はプロダクシヨン・プローブ方式の半導
体集積回路試験装置の改良に係り、特にプロダク
シヨン・プローブ方式のLSI試験装置の改良に関
する。
体集積回路試験装置の改良に係り、特にプロダク
シヨン・プローブ方式のLSI試験装置の改良に関
する。
LSIの製造においては、ウエーハプロセスが完
了し半導体基板上に多数個のLSIが形成された時
点で、プロダクシヨン・プローブ法(触針法)に
より個々のLSIの試験がなされる。
了し半導体基板上に多数個のLSIが形成された時
点で、プロダクシヨン・プローブ法(触針法)に
より個々のLSIの試験がなされる。
このプロダクシヨン・プローブ法による試験
は、ウエーハプロセス完了の時点で不良LSIを判
別して組立以降の工程の無駄をなくすこと、形成
されているLSIの特性及びその分布を早期にウエ
ーハプロセス工程にフイードバツクすることによ
つて製造歩留り、特性歩留りの向上を図ること、
性能別の取得率を予測すること等の目的のために
なされる。
は、ウエーハプロセス完了の時点で不良LSIを判
別して組立以降の工程の無駄をなくすこと、形成
されているLSIの特性及びその分布を早期にウエ
ーハプロセス工程にフイードバツクすることによ
つて製造歩留り、特性歩留りの向上を図ること、
性能別の取得率を予測すること等の目的のために
なされる。
従つて該試験においては、該LSIの直流試験の
他に、通常動作時よりも酷しいバイアス条件にお
いて、アクセス取得率、パターンセンシテイビテ
イ、リード/ライト動作のタイミング、種々な動
作モードに対する性能、等の種々な機能試験がな
されるので、試験精度を向上せしめるため通常の
高速動作時に試験装置内の電源配線に乗るノイズ
を低減することが強く要望される。
他に、通常動作時よりも酷しいバイアス条件にお
いて、アクセス取得率、パターンセンシテイビテ
イ、リード/ライト動作のタイミング、種々な動
作モードに対する性能、等の種々な機能試験がな
されるので、試験精度を向上せしめるため通常の
高速動作時に試験装置内の電源配線に乗るノイズ
を低減することが強く要望される。
プロダクシヨン・プローブ試験装置は第2図の
縦断面図に模式的に示すように、制御用のCPU、
直流電源、パターン発生部、良否判定部、不良メ
モリ等を備えたICテスタ1と、 該ICテスタ1に係合されたテストヘツド2と
装置の蓋板(ベースプレート)3上に固定され、
複数のコンタクト端子4によつて上記テストヘツ
ド2下面に導出された信号端子及び電源端子に接
触するコンタクトボード5、内部に配線用の空洞
を有するリングインサート6を介し該コンタクト
ボード5の下部に固定され、且つコンタクトボー
ド5のコンタクト端子4とソケツトピン7との間
が配線によつて接続されたカードソケツト8、及
び該カードソケツト8にプラグピンを介して挿入
されたプローブニードル9を有するプローブカー
ド10からなるプローバ11と、 装置基台12に取りつけられ、X−Y移動機構
13を具備するステージ架台14、及び該ステー
ジ架台14に支持され上下移動機構15を具備す
る高導電性の真空チヤツクステージ16からな
り、試験に際して、真空チヤツクステージ16上
に固定されたIC基板17に形成されている複数
のICのパツド部に順次プローブニードル9を接
触せしめる機能を有する基板搭載部18と、 によつて主として構成されている。
縦断面図に模式的に示すように、制御用のCPU、
直流電源、パターン発生部、良否判定部、不良メ
モリ等を備えたICテスタ1と、 該ICテスタ1に係合されたテストヘツド2と
装置の蓋板(ベースプレート)3上に固定され、
複数のコンタクト端子4によつて上記テストヘツ
ド2下面に導出された信号端子及び電源端子に接
触するコンタクトボード5、内部に配線用の空洞
を有するリングインサート6を介し該コンタクト
ボード5の下部に固定され、且つコンタクトボー
ド5のコンタクト端子4とソケツトピン7との間
が配線によつて接続されたカードソケツト8、及
び該カードソケツト8にプラグピンを介して挿入
されたプローブニードル9を有するプローブカー
ド10からなるプローバ11と、 装置基台12に取りつけられ、X−Y移動機構
13を具備するステージ架台14、及び該ステー
ジ架台14に支持され上下移動機構15を具備す
る高導電性の真空チヤツクステージ16からな
り、試験に際して、真空チヤツクステージ16上
に固定されたIC基板17に形成されている複数
のICのパツド部に順次プローブニードル9を接
触せしめる機能を有する基板搭載部18と、 によつて主として構成されている。
プロダクシヨン・プローブ試験において、組立
が完了したICに対応する性能を試験するには、
IC基板17にその背面から、プローバ11より
導出された基板電位を与える必要がある。
が完了したICに対応する性能を試験するには、
IC基板17にその背面から、プローバ11より
導出された基板電位を与える必要がある。
そして従来プロダクシヨン・プローブ方式の特
性試験においては、主として直流試験と各種ゲー
トの動作試験程度の試験しか行われていなかつた
ために、前述したような実際の動作に対応する高
速動作試験に対する配慮がなされおらず、プロー
バ11部から導出された被試験IC基板に基板電
位を与えるための電源配線は、被試験基板を固定
する真空チヤツクステージ16のX−Y方向の移
動距離を充分にカバーするように、図示カードソ
ケツト8の基板電位端子19から第1の中継端子
20及び第2の中継端子21等を介して真空チヤ
ツクステージ16下面の基板電位端子22に、導
電線23a,23b,23cによつて装置内を長
く引き回して接続されていた。
性試験においては、主として直流試験と各種ゲー
トの動作試験程度の試験しか行われていなかつた
ために、前述したような実際の動作に対応する高
速動作試験に対する配慮がなされおらず、プロー
バ11部から導出された被試験IC基板に基板電
位を与えるための電源配線は、被試験基板を固定
する真空チヤツクステージ16のX−Y方向の移
動距離を充分にカバーするように、図示カードソ
ケツト8の基板電位端子19から第1の中継端子
20及び第2の中継端子21等を介して真空チヤ
ツクステージ16下面の基板電位端子22に、導
電線23a,23b,23cによつて装置内を長
く引き回して接続されていた。
然しLSI等の大規模な集積回路装置のプロダク
シヨン・プローブ試験においては、前述したよう
に直流試験の他に、通常動作時よりも酷しいバイ
アス条件において、通常の高速動作による機能試
験を行うことによつて製造歩留り、特性歩留りの
向上及び性能別の収率予測等がなされるので、上
記のように基板電位配線を長く引き回した場合該
基板電位配線にノイズが発生し、試験精度が低下
したり或いは試験が不能になるという問題を生ず
る。
シヨン・プローブ試験においては、前述したよう
に直流試験の他に、通常動作時よりも酷しいバイ
アス条件において、通常の高速動作による機能試
験を行うことによつて製造歩留り、特性歩留りの
向上及び性能別の収率予測等がなされるので、上
記のように基板電位配線を長く引き回した場合該
基板電位配線にノイズが発生し、試験精度が低下
したり或いは試験が不能になるという問題を生ず
る。
上記問題点は、接地電位から絶縁されており、
被試験基板17が電気的に接続された状態で直に
載置される導電性ステージ16と、該ステージ1
6と導通する基板電位端子31と、該ステージ1
6と絶縁された接地端子33と、該基板電位端子
31と該接地端子33とを結ぶ高周波コンデンサ
32と、該被試験基板17に基板電位を与える第
1のプローブ針35と、該被試験基板17に接地
電位を与える第2のプローブ針36と、該基板電
位端子31と該第1のプローブ針35とを直に接
続する第1の導電線37と、該接地端子33と該
第2のプローブ針36とを直に接続する第2の導
電線37とを有し、前記基板電位端子31と前記
接地端子33及び前記高周波コンデンサ32と
が、前記ステージ16に設けた端子板34上に載
置されてなることを特徴とする半導体集積回路試
験装置。
被試験基板17が電気的に接続された状態で直に
載置される導電性ステージ16と、該ステージ1
6と導通する基板電位端子31と、該ステージ1
6と絶縁された接地端子33と、該基板電位端子
31と該接地端子33とを結ぶ高周波コンデンサ
32と、該被試験基板17に基板電位を与える第
1のプローブ針35と、該被試験基板17に接地
電位を与える第2のプローブ針36と、該基板電
位端子31と該第1のプローブ針35とを直に接
続する第1の導電線37と、該接地端子33と該
第2のプローブ針36とを直に接続する第2の導
電線37とを有し、前記基板電位端子31と前記
接地端子33及び前記高周波コンデンサ32と
が、前記ステージ16に設けた端子板34上に載
置されてなることを特徴とする半導体集積回路試
験装置。
即ち本考案のプロダクシヨン・プローブ方式の
半導体集積回路試験装置においては、被試験LSI
基板を固定する真空チヤツクステージの側面に、
該ステージに導通する基板電位端子と、該基板電
位端子に高周波コンデンサを介して接続する接地
端子を設け、プローバ部から導出された基板電位
配線を可能な限り短い距離で上記基板電位端子に
直に接続することによつて、該基板電位配線に該
配線を流れる高周波電流によつて生ずるノイズを
低減させ、且つテストヘツドから導出される測定
用接地電位を上記接地端子に配線接続によつて付
与することによつて、前記高周波コンデンサの機
能によつて基板電位配線に乗るノイズの速やかな
平滑化を図るものである。
半導体集積回路試験装置においては、被試験LSI
基板を固定する真空チヤツクステージの側面に、
該ステージに導通する基板電位端子と、該基板電
位端子に高周波コンデンサを介して接続する接地
端子を設け、プローバ部から導出された基板電位
配線を可能な限り短い距離で上記基板電位端子に
直に接続することによつて、該基板電位配線に該
配線を流れる高周波電流によつて生ずるノイズを
低減させ、且つテストヘツドから導出される測定
用接地電位を上記接地端子に配線接続によつて付
与することによつて、前記高周波コンデンサの機
能によつて基板電位配線に乗るノイズの速やかな
平滑化を図るものである。
かくて、LSIのプロダクシヨン・プローブ方式
による機能試験を高精度で行うことが可能にな
る。
による機能試験を高精度で行うことが可能にな
る。
以下本考案を、第1図に示す実施例により具体
的に説明する。
的に説明する。
同図において、aは本考案のプロダクシヨン・
プローブ方式のLSI試験装置の一実施例を示す縦
断面模式図で、b,cは同真空チヤツクステージ
に設けられる基板電位端子及び接地端子部の平面
図及び側面図である。
プローブ方式のLSI試験装置の一実施例を示す縦
断面模式図で、b,cは同真空チヤツクステージ
に設けられる基板電位端子及び接地端子部の平面
図及び側面図である。
なお同図において従来と同一構造を有する同一
対象物は、第2図と同一符号で示す。
対象物は、第2図と同一符号で示す。
第1図aに示すように本考案のLSI試験装置に
おいては、接地電位から絶縁された高導電性の真
空チヤツクステージ16の側面に、該ステージ1
6に電気的に導通する基板電位端子31と、該ス
テージ16から電気的に遊離し且つ上記基板電位
端子31と高周波コンデンサ32を介して接続さ
れた接地端子33が配設された端子板34が固定
され、該基板電位端子31及び接地端子33にカ
ードソケツト8に配設されている基板電位ピン3
5若しくは該基板電位ピン35から導出された図
示しない基板電位端子及び、接地電位ピン36若
しくは該接地電位ピン36から導出された図示し
ない接地電位端子とが、それぞれ第1の導電線3
7或いは第2の導電線38を介して可能な限り短
い距離で接続されてなつている。なお第1、第2
の導電線は同軸形式で一体化してもよい。
おいては、接地電位から絶縁された高導電性の真
空チヤツクステージ16の側面に、該ステージ1
6に電気的に導通する基板電位端子31と、該ス
テージ16から電気的に遊離し且つ上記基板電位
端子31と高周波コンデンサ32を介して接続さ
れた接地端子33が配設された端子板34が固定
され、該基板電位端子31及び接地端子33にカ
ードソケツト8に配設されている基板電位ピン3
5若しくは該基板電位ピン35から導出された図
示しない基板電位端子及び、接地電位ピン36若
しくは該接地電位ピン36から導出された図示し
ない接地電位端子とが、それぞれ第1の導電線3
7或いは第2の導電線38を介して可能な限り短
い距離で接続されてなつている。なお第1、第2
の導電線は同軸形式で一体化してもよい。
第1図b,cは上記端子板34及びその固定部
の一実施例を示す平面図及び側面図である。
の一実施例を示す平面図及び側面図である。
上記端子板34は銅等の電気伝導性の良い金属
によつて基体41が形成され、該基体41は真空
チヤツクステージ16の側面に沿つて湾曲する取
りつけ部42と端子を支持する棚部43からなつ
ている。
によつて基体41が形成され、該基体41は真空
チヤツクステージ16の側面に沿つて湾曲する取
りつけ部42と端子を支持する棚部43からなつ
ている。
そして該端子板34は、該棚部43上に例えば
金等よりなる二つの高導電性パターン44a及び
44bを上面に有する絶縁板45が導電性の捻子
46,47によつて固定され、導電性パターン4
4a上にコネクタ端子48aが、導電性パターン
44b上にコネクタ端子48bがろう付けされて
なつており、更に導電性パターン44aと導電性
パターン44bの間に数pF程度の高周波用コン
デンサ32が半田付けされてなつている。
金等よりなる二つの高導電性パターン44a及び
44bを上面に有する絶縁板45が導電性の捻子
46,47によつて固定され、導電性パターン4
4a上にコネクタ端子48aが、導電性パターン
44b上にコネクタ端子48bがろう付けされて
なつており、更に導電性パターン44aと導電性
パターン44bの間に数pF程度の高周波用コン
デンサ32が半田付けされてなつている。
上記導電性パターンは、いずれか一方例えば4
4aが捻子46の挿入部まで延在して形成され、
他方例えば44bが捻子47に接しないように形
成され、該絶縁板45を捻子46,47で固定し
たとき、導電性パターン44aはステージに導通
し、44bはステージから遊離する。
4aが捻子46の挿入部まで延在して形成され、
他方例えば44bが捻子47に接しないように形
成され、該絶縁板45を捻子46,47で固定し
たとき、導電性パターン44aはステージに導通
し、44bはステージから遊離する。
上記実施例においては、かかる端子板34が真
空チヤツクステージ16の側面に捻子49,5
0,51,52によつて固定され、コネクタ端子
48aに前記カードソケツト8の基板電位ピン3
5から導出された第1の導電線37が、又コネク
タ端子48bにカードソケツト8の接地ピン36
から導出された第2の導電線38が可能な限り短
い距離で接続される。従つて、基板電位線が短く
なつた分、ノイズを拾いにくくなる。また、基板
の極く近傍の端子板上でコンデンサを介して、基
板電位線を接地端子に接続しているので、高速動
作試験時に基板側から基板電位線に乗るノイズを
直ちに平滑化できる。以上のように本実施例で
は、基板電位線を極力短くしたことと、この基板
電位線を基板のなるべく近傍でコンデンサを介し
て接地することの2つの構成の相乗効果により高
速動作試験時のノイズを低減することができる。
空チヤツクステージ16の側面に捻子49,5
0,51,52によつて固定され、コネクタ端子
48aに前記カードソケツト8の基板電位ピン3
5から導出された第1の導電線37が、又コネク
タ端子48bにカードソケツト8の接地ピン36
から導出された第2の導電線38が可能な限り短
い距離で接続される。従つて、基板電位線が短く
なつた分、ノイズを拾いにくくなる。また、基板
の極く近傍の端子板上でコンデンサを介して、基
板電位線を接地端子に接続しているので、高速動
作試験時に基板側から基板電位線に乗るノイズを
直ちに平滑化できる。以上のように本実施例で
は、基板電位線を極力短くしたことと、この基板
電位線を基板のなるべく近傍でコンデンサを介し
て接地することの2つの構成の相乗効果により高
速動作試験時のノイズを低減することができる。
以上説明したように本考案のプロダクシヨン・
プローブ方式の半導体集積回路試験装置において
は、被試験基板を固定する導電性ステージの側面
に基板電位端子と接地端子を配設し、プローバ部
から導出した基板電位配線を可能な限り短い距離
で上記基板電位端子に直に接続することによつ
て、従来80cm程度あつた基板電位配線長を30cm以
下に短縮することができるので、該基板電位配線
に発生するノイズは大幅に減少する。
プローブ方式の半導体集積回路試験装置において
は、被試験基板を固定する導電性ステージの側面
に基板電位端子と接地端子を配設し、プローバ部
から導出した基板電位配線を可能な限り短い距離
で上記基板電位端子に直に接続することによつ
て、従来80cm程度あつた基板電位配線長を30cm以
下に短縮することができるので、該基板電位配線
に発生するノイズは大幅に減少する。
また本考案の構造においては、上記基板電位端
子及び導電性ステージを介して被試験基板の背面
全面から基板電位が与えられるので、被試験基板
内に生ずる基板電位の分布の幅は極めて小さく抑
えられる。
子及び導電性ステージを介して被試験基板の背面
全面から基板電位が与えられるので、被試験基板
内に生ずる基板電位の分布の幅は極めて小さく抑
えられる。
そして更に本考案の構造においては、上記接地
端子に測定用の接地電位を供給し、該接地電位と
基板電位を試験基板の極く近傍において高周波用
コンデンサによつて短絡することによつて、高速
動作試験時に基板内で発生する高周波ノイズは、
導電性ステージ、基板電位端子及び高周波コンデ
ンサを介して速やかに接地電位線側に除去され、
基板電位の平滑化が図られる。
端子に測定用の接地電位を供給し、該接地電位と
基板電位を試験基板の極く近傍において高周波用
コンデンサによつて短絡することによつて、高速
動作試験時に基板内で発生する高周波ノイズは、
導電性ステージ、基板電位端子及び高周波コンデ
ンサを介して速やかに接地電位線側に除去され、
基板電位の平滑化が図られる。
従つて本考案によれば、LSI等大規模な半導体
集積回路試験装置のプロダクシヨン・プローブ法
による高速動作時の機能試験を精度良く行うこと
ができる。
集積回路試験装置のプロダクシヨン・プローブ法
による高速動作時の機能試験を精度良く行うこと
ができる。
第1図aは本考案のプロダクシヨン・プローブ
方式のLSI試験装置の一実施例を示す縦断面模式
図、第1図b,cは同真空チヤツクステージに設
けられる基板電位端子及び接地端子部の平面図及
び側面図、第2図は従来のプロダクシヨン・プロ
ーブ試験装置の縦断面模式図である。 図において、8はカードソケツト、16は真空
チヤツクステージ、31は基板電位端子、32は
高周波コンデンサ、33は接地端子、34は端子
板、35は基板電位ピン、36は接地電位ピン、
37,38は導電線、41は端子板基体、42は
同取りつけ部、43は同棚部、44a,44bは
高導電性パターン、45は絶縁板、46,47,
49,50,51,52は捻子、48a,48b
はコネクタ端子を示す。
方式のLSI試験装置の一実施例を示す縦断面模式
図、第1図b,cは同真空チヤツクステージに設
けられる基板電位端子及び接地端子部の平面図及
び側面図、第2図は従来のプロダクシヨン・プロ
ーブ試験装置の縦断面模式図である。 図において、8はカードソケツト、16は真空
チヤツクステージ、31は基板電位端子、32は
高周波コンデンサ、33は接地端子、34は端子
板、35は基板電位ピン、36は接地電位ピン、
37,38は導電線、41は端子板基体、42は
同取りつけ部、43は同棚部、44a,44bは
高導電性パターン、45は絶縁板、46,47,
49,50,51,52は捻子、48a,48b
はコネクタ端子を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 接地電位から絶縁されており、被試験基板17
が電気的に接続された状態で直に載置される導電
性ステージ16と、 該ステージ16と導通する基板電位端子31
と、 該ステージ16と絶縁された接地端子33と、 該基板電位端子31と該接地端子33とを結ぶ
高周波コンデンサ32と、 該被試験基板17に基板電位を与える第1のプ
ローブ針35と、 該被試験基板17に接地電位を与える第2のプ
ローブ針36と、 該基板電位端子31と該第1のプローブ針35
とを直に接続する第1の導電線37と、 該接地端子33と該第2のプローブ針36とを
直に接続する第2の導電線37とを有し、 前記基板電位端子31と前記接地端子33及び
前記高周波コンデンサ32とが前記ステージ16
に設けた端子板34上に載置されてなることを特
徴とする半導体集積回路試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9722084U JPS6113932U (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 半導体集積回路試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9722084U JPS6113932U (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 半導体集積回路試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113932U JPS6113932U (ja) | 1986-01-27 |
| JPH0341464Y2 true JPH0341464Y2 (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=30656755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9722084U Granted JPS6113932U (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 半導体集積回路試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113932U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3963986A (en) * | 1975-02-10 | 1976-06-15 | International Business Machines Corporation | Programmable interface contactor structure |
| JPS5938449B2 (ja) * | 1977-06-03 | 1984-09-17 | 株式会社日立製作所 | パネル装置 |
| JPS593581U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | 宇呂電子工業株式会社 | 有線テレビジヨン用高周波遮蔽金属ケ−ス |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP9722084U patent/JPS6113932U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6113932U (ja) | 1986-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6399900B1 (en) | Contact structure formed over a groove | |
| US6218203B1 (en) | Method of producing a contact structure | |
| JPH0517705B2 (ja) | ||
| JPS6369247A (ja) | プローブ装置 | |
| KR20000006268A (ko) | 반도체웨이퍼검사접촉기및그의제조방법 | |
| JPH01209380A (ja) | プローブカード | |
| JPH02141681A (ja) | 試験プローブ | |
| JP2539453B2 (ja) | 半導体素子検査装置 | |
| JPH06216205A (ja) | プローブカードインターフェース装置 | |
| TW591477B (en) | Semiconductor inspection device | |
| JPH0341464Y2 (ja) | ||
| JP2847309B2 (ja) | プローブ装置 | |
| US20040257096A1 (en) | Back side probing method and assembly | |
| JP2001357914A (ja) | 電気回路基板に対する同軸ケーブルの接続構造 | |
| JPH0555319A (ja) | Ic用ソケツト | |
| JP3249865B2 (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JP2971706B2 (ja) | プローブカード及び同軸プローブ針の端末処理方法 | |
| JP3048842U (ja) | プロービングカード | |
| EP0107323A1 (en) | Connector apparatus | |
| JPH1048255A (ja) | プローブカード | |
| JP2601680Y2 (ja) | 接地基板つきオートハンドラ用コンタクトボード | |
| JP3172305B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| TW202527629A (zh) | 電性連接裝置 | |
| JPH03195974A (ja) | プローブカード | |
| JPH03108350A (ja) | 測定治具 |