JPH0341527A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH0341527A JPH0341527A JP1177632A JP17763289A JPH0341527A JP H0341527 A JPH0341527 A JP H0341527A JP 1177632 A JP1177632 A JP 1177632A JP 17763289 A JP17763289 A JP 17763289A JP H0341527 A JPH0341527 A JP H0341527A
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- JP
- Japan
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- service processor
- processing
- instruction
- command
- time
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[目次コ
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
a!題を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
[41!要]
サービスプロセッサに処理を代行させることが可能な情
報処理装置に関し、 サービスプロセッサの異常による処理停止時間を大幅に
短縮できる情報処理装置の提供を目的とし、 サービスプロセッサに対し処理の代行を所定の命令によ
り要求する手段と、前記処理が一定時間で終了しないと
きにサービスプロセッサ異常の判断を行なう手段と、サ
ービスプロセッサ異常の判断結果を記憶する手段と、サ
ービスプロセッサ異常の判断結果が予め記憶されている
ときに前記命令を強制的に異常終了させる手段と、を有
する、ことにより構成される。
報処理装置に関し、 サービスプロセッサの異常による処理停止時間を大幅に
短縮できる情報処理装置の提供を目的とし、 サービスプロセッサに対し処理の代行を所定の命令によ
り要求する手段と、前記処理が一定時間で終了しないと
きにサービスプロセッサ異常の判断を行なう手段と、サ
ービスプロセッサ異常の判断結果を記憶する手段と、サ
ービスプロセッサ異常の判断結果が予め記憶されている
ときに前記命令を強制的に異常終了させる手段と、を有
する、ことにより構成される。
[産業上の利用分野]
本発明は、サービスプロセッサに処理を代行させること
が可能な情報処理装置に関する。
が可能な情報処理装置に関する。
この種の装置では診断命令などとして特殊な命令が予め
用意され、それら命令によりオペレーティングシステム
上でサービスプロセッサの各種機能を利用できる。
用意され、それら命令によりオペレーティングシステム
上でサービスプロセッサの各種機能を利用できる。
このため、システム構成の変更なと情報処理装置側から
行なえ、したがって、システムの運用を自動化してその
省力化を図ることが可能となる。
行なえ、したがって、システムの運用を自動化してその
省力化を図ることが可能となる。
[従来の技術]
サービスプロセッサに処理を代行させる命令が情報処理
装置において認識されると、その命令で示される指令コ
ードとオペランドアドレスとがメモリの所定アドレスや
専用のレジスタにセットされ、サービスプロセッサに対
して処理の代行が要求される。
装置において認識されると、その命令で示される指令コ
ードとオペランドアドレスとがメモリの所定アドレスや
専用のレジスタにセットされ、サービスプロセッサに対
して処理の代行が要求される。
サービスプロセッサではこの要求が確認されることによ
り、V1報処理装置から上記の指令コードとオペランド
とが読み取られ、指令コートで示された処理が行なわれ
る。
り、V1報処理装置から上記の指令コードとオペランド
とが読み取られ、指令コートで示された処理が行なわれ
る。
ここで、処理をサービスプロセッサに代行させる命令の
実行時に障害の発生なとてサービスプロセッサが異常な
状態となっていた場合には、代行処理の完了がサービス
プロセッサから情報処理装置に通知されないままとなる
。
実行時に障害の発生なとてサービスプロセッサが異常な
状態となっていた場合には、代行処理の完了がサービス
プロセッサから情報処理装置に通知されないままとなる
。
したがって情報処理装置が長時間に亘り停止状愈となり
、このためそのバンク状態を回避することが必要となる
。
、このためそのバンク状態を回避することが必要となる
。
そこで従来においては、サービスプロセッサに刻して処
理が要求されてからの経通時間が監視され、一定の時間
が経過しても代行処理の完了がサービスプロセッサから
通知されないときに、その際の命令が実行不能である旨
の11断が行なわれ、次の命令が実行される。
理が要求されてからの経通時間が監視され、一定の時間
が経過しても代行処理の完了がサービスプロセッサから
通知されないときに、その際の命令が実行不能である旨
の11断が行なわれ、次の命令が実行される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら従来においては、処理代行用の命令が実行
される毎にサービスプロセッサが処理を終了させるまで
の待ち時間だけ情報処理装置が停止状態となり、その待
ち時間がある程度長いものに設定されので、サービスプ
ロセッサに処理を代行させる命令が多く実行される場合
には、情報処理装置の停止時間が無視できないものとな
る。
される毎にサービスプロセッサが処理を終了させるまで
の待ち時間だけ情報処理装置が停止状態となり、その待
ち時間がある程度長いものに設定されので、サービスプ
ロセッサに処理を代行させる命令が多く実行される場合
には、情報処理装置の停止時間が無視できないものとな
る。
本発明は上記従来の事情の鑑みてなされたものであり、
その目的は、サービスプロセッサの異常による処理停止
時間を大幅に短縮できる情報処理装置を提供することに
ある。
その目的は、サービスプロセッサの異常による処理停止
時間を大幅に短縮できる情報処理装置を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明にかかる装置は第1
図のように構成されている。
図のように構成されている。
同図の手段12では、サービスプロセッサ10に対する
処理の代行が所定の命令により要求される。
処理の代行が所定の命令により要求される。
また手段14では、前記処理が一定時間で終了しないと
きにサービスプロセッサ異常の判断が行なわれる。
きにサービスプロセッサ異常の判断が行なわれる。
そしてサービスプロセッサ異常の判断結果は、手段16
で記憶される。
で記憶される。
さらに前記命令は、サービスプロセッサ異常の判断結果
が手段16で予め記憶されていたときに、手段18によ
り強制的に異常終了される。
が手段16で予め記憶されていたときに、手段18によ
り強制的に異常終了される。
[作用コ
本発明においては、命令により処理の代行がサービスプ
ロセッサ10に対して要求された後、定時間が経過して
もその処理が終了しないときにサービスプロセッサ10
が異常である旨の判断結果が記憶される。
ロセッサ10に対して要求された後、定時間が経過して
もその処理が終了しないときにサービスプロセッサ10
が異常である旨の判断結果が記憶される。
そして、処理代行要求用の命令が再び与えられると、サ
ービスプロセッサlOが異常である旨の判断結果が記憶
されていることから、そのときの命令が強制的に異常終
了される。
ービスプロセッサlOが異常である旨の判断結果が記憶
されていることから、そのときの命令が強制的に異常終
了される。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明にかかる装置の好適な実施
例を説明する。
例を説明する。
第21!]では実施例の構成が説明されており、情報処
理袋a20にサービスプロセッサ22が接続されている
。
理袋a20にサービスプロセッサ22が接続されている
。
そして、情報処理装置20には命令処理部24゜インタ
ーフェース部269時間監視部28が設けられており、
命令処理部24においては命令が順に実行されている。
ーフェース部269時間監視部28が設けられており、
命令処理部24においては命令が順に実行されている。
また、情報処理装置20のインターフェイス部26には
処理要求通知部30.指令記憶部32゜オペランドアド
レス記憶部34.SVP異常状態記憶部36が設けられ
ており、命令処理部24で所定の命令が実行されると、
処理要求通知部3゜からサービスプロセッサ22の命令
代行処理部3日に処理代行の要求が割り込みで通知され
る。
処理要求通知部30.指令記憶部32゜オペランドアド
レス記憶部34.SVP異常状態記憶部36が設けられ
ており、命令処理部24で所定の命令が実行されると、
処理要求通知部3゜からサービスプロセッサ22の命令
代行処理部3日に処理代行の要求が割り込みで通知され
る。
さらに、この命令で示される指令コードとオペランドア
ドレスが指令記憶部32.オペランドアドレス34に各
々書き込まれ、それらは処理要求通知部30から上記の
要求が与えられた命令代行処理38に読み出される。
ドレスが指令記憶部32.オペランドアドレス34に各
々書き込まれ、それらは処理要求通知部30から上記の
要求が与えられた命令代行処理38に読み出される。
この命令代行処理部3日で情報処理装置20 カ)ら要
求された処理が代行され、その処理が終了すると、命令
代行処理部38から情報処理装置20の命令処理部24
に処理の終了が通知される。
求された処理が代行され、その処理が終了すると、命令
代行処理部38から情報処理装置20の命令処理部24
に処理の終了が通知される。
また、情報処理装置20の時間監視部28では処理要求
通知部30から処理要求がサービスプロセッサ22の命
令代行処理部38に与えられたときからの経過時間が監
視されており、その要求時から一定の時間が経過しても
命令代行処理部38から情報処理装置20の命令処理部
24に処理の終了が通知されないときには、サービスプ
ロセッサ22の異常を示す情報が時間監視部28により
SvP異常状態記憶部36にセットされる。
通知部30から処理要求がサービスプロセッサ22の命
令代行処理部38に与えられたときからの経過時間が監
視されており、その要求時から一定の時間が経過しても
命令代行処理部38から情報処理装置20の命令処理部
24に処理の終了が通知されないときには、サービスプ
ロセッサ22の異常を示す情報が時間監視部28により
SvP異常状態記憶部36にセットされる。
このSVP異常状態記憶部36の記憶内容は処理をサー
ビスプロセッサ22に代行させる命令−の実行時に命令
処理部24で参照され、参照内容でサービスプロセッサ
22の異常が示されていたときには、そのときの命令が
強制的に異常終了される。
ビスプロセッサ22に代行させる命令−の実行時に命令
処理部24で参照され、参照内容でサービスプロセッサ
22の異常が示されていたときには、そのときの命令が
強制的に異常終了される。
このため、処理要求通知部30からサービスプロセッサ
22の命令代行処理部38へ処理要求が与えられること
はなく、また、処理記憶部32゜オペランドアドレス記
憶部34に処理コード、オペランドアドレスがセットさ
れることもない。
22の命令代行処理部38へ処理要求が与えられること
はなく、また、処理記憶部32゜オペランドアドレス記
憶部34に処理コード、オペランドアドレスがセットさ
れることもない。
なお、サービスプロセッサ22にはSvP障害処理部4
0とSVP初期化処理部42が設けられている。
0とSVP初期化処理部42が設けられている。
SvP障害処理部40ではサービスプロセッサ22の障
害発生が検知されており、その検知が行なわれたときに
は、サービスプロセッサ22の異常を示す情報が情報処
理装置2oのインターフェイス部26に設けられたSv
P異常状態記憶部36にセットされる。
害発生が検知されており、その検知が行なわれたときに
は、サービスプロセッサ22の異常を示す情報が情報処
理装置2oのインターフェイス部26に設けられたSv
P異常状態記憶部36にセットされる。
また、サービスプロセッサ22のsVP初期化処理部4
2てはサービスプロセッサ22の初期化が行なわれたと
きに起動され、これにより、上記SVP異常状態記憶部
36のリセットが行なわれる。
2てはサービスプロセッサ22の初期化が行なわれたと
きに起動され、これにより、上記SVP異常状態記憶部
36のリセットが行なわれる。
第3図では実施例の作用がフローチャートで説明されて
おり、まず、サービスプロセッサ22が正常に動作して
いる場合について説明する。
おり、まず、サービスプロセッサ22が正常に動作して
いる場合について説明する。
サービスプロセッサ22に処理を代行させる命令の実行
されることが情報処理装置20の命令処理部24で認識
されると(ステップ300T:YES)、その命令で示
される指令コードとオペランドアドレスとが指令記憶部
32とオペランドアドレス記憶部34とに各々書き込ま
れる(ステップ302)。
されることが情報処理装置20の命令処理部24で認識
されると(ステップ300T:YES)、その命令で示
される指令コードとオペランドアドレスとが指令記憶部
32とオペランドアドレス記憶部34とに各々書き込ま
れる(ステップ302)。
そして処理代行の要求が処理要求通知部30b)らサー
ビスプロセッサ22の命令代行処理部38へ割り込みで
通知されると(ステップ304)、時間監視! 2 B
で時間監視が開始される(ステップ306)。
ビスプロセッサ22の命令代行処理部38へ割り込みで
通知されると(ステップ304)、時間監視! 2 B
で時間監視が開始される(ステップ306)。
サービスプロセッサ22の命令代行処理部38では処理
要求通知部30から処理要求が割り込みて通知されると
、指令記憶部32.オペランドアドレス記憶部34から
指令コード、オペランドアドレスが各々読み込まれ、指
令コードで示された処理が実行される。
要求通知部30から処理要求が割り込みて通知されると
、指令記憶部32.オペランドアドレス記憶部34から
指令コード、オペランドアドレスが各々読み込まれ、指
令コードで示された処理が実行される。
その後、情報処理装置20側から要求されたこの処理が
終了すると、処理の実行結果がコンデイションコードと
して情報処理装置20の命令処理部24に通知され、こ
れに処理の終了が通知される。
終了すると、処理の実行結果がコンデイションコードと
して情報処理装置20の命令処理部24に通知され、こ
れに処理の終了が通知される。
情報処理装置20の命令処理部24で命令代行処理部3
8からの終了通知が確認されると(ステップ308でY
ES)、時間監視部28の時間監視が終了され(ステッ
プ310)、次の命令が実行される。
8からの終了通知が確認されると(ステップ308でY
ES)、時間監視部28の時間監視が終了され(ステッ
プ310)、次の命令が実行される。
次に、サービスプロセッサ22においてハードウェア異
常やソフトウェアダウンの障害が発生した場合について
説明する。
常やソフトウェアダウンの障害が発生した場合について
説明する。
この場合には、その障害がSvP隙害処理部40て検知
され、サービスプロセッサ22の異常を示す情報が情報
処理装置20のインターフェイス部26に設けられたS
vP異常状態記憶部36にセットされる。
され、サービスプロセッサ22の異常を示す情報が情報
処理装置20のインターフェイス部26に設けられたS
vP異常状態記憶部36にセットされる。
そしてサービスプロセッサ22に代行させる命令が命令
処理部24て実行されるときには、S■P異常状態記憶
部36の内容参照でサービスプロセッサ22の異常が命
令処理部24で!認され(ステップ312てYES)、
このときの命令が強制的に異常終了される(ステップ3
14〉。
処理部24て実行されるときには、S■P異常状態記憶
部36の内容参照でサービスプロセッサ22の異常が命
令処理部24で!認され(ステップ312てYES)、
このときの命令が強制的に異常終了される(ステップ3
14〉。
したがって、処理要求通知部30から命令代行処理部3
8へ処理要求の割り込みが与えられることはなく、命令
処理部24から指令コード、オペランドアドレスが指令
記憶部32.オペランドアドレス記憶部34に書き込ま
れることもない。
8へ処理要求の割り込みが与えられることはなく、命令
処理部24から指令コード、オペランドアドレスが指令
記憶部32.オペランドアドレス記憶部34に書き込ま
れることもない。
このため、そのときの命令は直ちに終了し、情報処理装
置20では命令処理部24が停止状態となることなく、
次の命令が実行される。
置20では命令処理部24が停止状態となることなく、
次の命令が実行される。
最後に、サービスプロセッサ22自身では検知できない
ハングタップなどの障害が発生した場合について説明す
る。
ハングタップなどの障害が発生した場合について説明す
る。
その障害がサービスプロセッサ22で発生しているとき
に処理代行命令の実行が命令処理部24で認識されると
(ステップ300でYES) 、正常動作時と同様に、
指令コードとオペランドアドレスが指令記憶部32とオ
ペランドアドレス記憶部34に各々書き込まれ、処理要
求通知部30 b)らサービスプロセッサ22の命令代
行処理部38へ処理要求が割り込みで通知される。
に処理代行命令の実行が命令処理部24で認識されると
(ステップ300でYES) 、正常動作時と同様に、
指令コードとオペランドアドレスが指令記憶部32とオ
ペランドアドレス記憶部34に各々書き込まれ、処理要
求通知部30 b)らサービスプロセッサ22の命令代
行処理部38へ処理要求が割り込みで通知される。
そして命令処理部24により時間監視部28が起動され
、時間監視が開始される(ステップ3−06)。
、時間監視が開始される(ステップ3−06)。
その際にはサービスプロセッサ22で障害が発生してい
るので、命令代行処理部38から情報処理装置20の命
令処理部24には処理終了は通知されず、時間監視部2
8で予め設定されていた時間を命令代行処理部38の処
理時間が越え、時間監視部28でタイムアウトの判定が
行なわれる(ステップ316でYES)。
るので、命令代行処理部38から情報処理装置20の命
令処理部24には処理終了は通知されず、時間監視部2
8で予め設定されていた時間を命令代行処理部38の処
理時間が越え、時間監視部28でタイムアウトの判定が
行なわれる(ステップ316でYES)。
この判定によりそのときの命令が命令処理部24で強制
的に異常終了され(ステップ318)、サービスプロセ
ッサ22の異常を示す情報が時間監視部28によりSv
P異常状態記憶部36ヘセツトされる。
的に異常終了され(ステップ318)、サービスプロセ
ッサ22の異常を示す情報が時間監視部28によりSv
P異常状態記憶部36ヘセツトされる。
その後、サービスプロセッサ22に処理を代行させる命
令が再び命令全処理部24て認識されると(ステップ3
00でYES)、サービスプロセッサ22の異常がSv
P異常状態記憶部36の内容を参照することにより命令
処理部24で直ちに検知され(ステップ312でYES
)、そのときの命令が強制的に異常終了される(ステッ
プ314)。
令が再び命令全処理部24て認識されると(ステップ3
00でYES)、サービスプロセッサ22の異常がSv
P異常状態記憶部36の内容を参照することにより命令
処理部24で直ちに検知され(ステップ312でYES
)、そのときの命令が強制的に異常終了される(ステッ
プ314)。
なお、サービスプロセッサ22自身で異常が検知される
ことによりリロードが行なわれ、あるいは初期化の操作
が行なわれると、SvP初期化処理部42により情報処
理装置20側のSvP異常状態記憶部36がリセットさ
れる。
ことによりリロードが行なわれ、あるいは初期化の操作
が行なわれると、SvP初期化処理部42により情報処
理装置20側のSvP異常状態記憶部36がリセットさ
れる。
したがって、その後においては処理代行用の命令が正常
に実行される。
に実行される。
以上説明したように本実施例によれば、サービスプロセ
ッサ22に障害が発生している状態においては、サービ
スプロセッサ22に処理を代行させる命令が強制終了さ
れるので、命令処理部24が処理代行用命令の実行毎に
停止することはなく、したがって、情報処理装置20の
能力を十分に引き出してこれをより高速に動作させるこ
とが可能となる。
ッサ22に障害が発生している状態においては、サービ
スプロセッサ22に処理を代行させる命令が強制終了さ
れるので、命令処理部24が処理代行用命令の実行毎に
停止することはなく、したがって、情報処理装置20の
能力を十分に引き出してこれをより高速に動作させるこ
とが可能となる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、時間監視によりサ
ービスプロセッサの異常が一旦検知されると、その後に
おいては、サービスプロセッサに処理を代行させる命令
の実行毎にそれら命令を異常終了でき、したがって、サ
ービスプロセッサの異常時に多くの処理代行用命令が実
行される場合でも、情報処理装置がその都度停止状態と
されることはなく、このため、情報処理装置の性能低下
を回避してこれをより高速に動作させることが可能とな
る。
ービスプロセッサの異常が一旦検知されると、その後に
おいては、サービスプロセッサに処理を代行させる命令
の実行毎にそれら命令を異常終了でき、したがって、サ
ービスプロセッサの異常時に多くの処理代行用命令が実
行される場合でも、情報処理装置がその都度停止状態と
されることはなく、このため、情報処理装置の性能低下
を回避してこれをより高速に動作させることが可能とな
る。
第1図は発明の原理説明図、
第2図は実施例の構成説明図、
第3図は実施例の作用説明するフローチャート、である
。 20・・・情報処理装置、 22 ・ 24 ・ 26 ・ 28 ・ 30 ・ 32 ・ 34 ◆ 36 ・ 38 ・ 40 ・ 42 ・ ◆サービスプロセッサ、 ・命令処理部、 ・インターフェイス部、 ・時間監視部、 ・処理要求通知部、 ・指令記憶部、 ・オペランドアドレス記憶部、 ・SVP異常状態記憶部、 ・命令代行処理部、 ・SVP障害処理部、 ・SVP初朋化処理部。 第 図
。 20・・・情報処理装置、 22 ・ 24 ・ 26 ・ 28 ・ 30 ・ 32 ・ 34 ◆ 36 ・ 38 ・ 40 ・ 42 ・ ◆サービスプロセッサ、 ・命令処理部、 ・インターフェイス部、 ・時間監視部、 ・処理要求通知部、 ・指令記憶部、 ・オペランドアドレス記憶部、 ・SVP異常状態記憶部、 ・命令代行処理部、 ・SVP障害処理部、 ・SVP初朋化処理部。 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 サービスプロセッサ(10)に対し処理の代行を所定の
命令により要求する手段(12)と、前記処理が一定時
間で終了しないときにサービスプロセッサ異常の判断を
行なう手段(14)と、サービスプロセッサ異常の判断
結果を記憶する手段(16)と、 サービスプロセッサ異常の判断結果が予め記憶されてい
るときに前記命令を強制的に異常終了させる手段(18
)と、 を有する、ことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177632A JPH0341527A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177632A JPH0341527A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341527A true JPH0341527A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16034396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177632A Pending JPH0341527A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341527A (ja) |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP1177632A patent/JPH0341527A/ja active Pending
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