JPH0341770A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH0341770A JPH0341770A JP1177440A JP17744089A JPH0341770A JP H0341770 A JPH0341770 A JP H0341770A JP 1177440 A JP1177440 A JP 1177440A JP 17744089 A JP17744089 A JP 17744089A JP H0341770 A JPH0341770 A JP H0341770A
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- semiconductor device
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 36
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Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、半導体装置に関し、特にパッドに静電気等に
よる外部サージが加えられた際に破壊を免れるようにな
された半導体装置に関する。
よる外部サージが加えられた際に破壊を免れるようにな
された半導体装置に関する。
[従来の技術]
半導体装置が、高密度化されるにつれて各種拡散層も浅
く狭いものとなされてきているが、このような拡散層が
パッドに接続されることなくパッドの近傍に(例えば、
300μm以内の範囲に)存在しているときには、パッ
ドに外部サージが加わった場合に、この拡散層の接合が
破壊されてしまうことがある。
く狭いものとなされてきているが、このような拡散層が
パッドに接続されることなくパッドの近傍に(例えば、
300μm以内の範囲に)存在しているときには、パッ
ドに外部サージが加わった場合に、この拡散層の接合が
破壊されてしまうことがある。
従来の半導体装置の入力バッド付近の平面図を第3図に
示す、第3図に図示したものは、入力保護装置を有する
パッドの例であって、同図において、11A〜11Cは
アルミニウム配線、13A〜13Dは、p型半導体基板
の表面領域内に形成されたn型拡散層、12A〜12D
は、n型拡散層13A〜13Dとアルミニウム配線11
A〜11Cを接続するためのコンタクト、14は、ポリ
シリコンで形成されたゲート電極である。アルミニウム
配線11Aの表面がらは、半導体装置全体を被覆するパ
ッシベーション!!!(図示なし)が、図中破線で示す
ように除去されてその部分がポンディングパッド10と
なされている。また、アルミニウム配線11Bは接地さ
れている。
示す、第3図に図示したものは、入力保護装置を有する
パッドの例であって、同図において、11A〜11Cは
アルミニウム配線、13A〜13Dは、p型半導体基板
の表面領域内に形成されたn型拡散層、12A〜12D
は、n型拡散層13A〜13Dとアルミニウム配線11
A〜11Cを接続するためのコンタクト、14は、ポリ
シリコンで形成されたゲート電極である。アルミニウム
配線11Aの表面がらは、半導体装置全体を被覆するパ
ッシベーション!!!(図示なし)が、図中破線で示す
ように除去されてその部分がポンディングパッド10と
なされている。また、アルミニウム配線11Bは接地さ
れている。
第3図に図示された部分の等価回路を第4図に示す、ポ
ンディングパッド10は、拡散層13Aによって形成さ
れ抵抗R,,R,を介して保護さるべき内部回路のトラ
ンジスタQ3に接続されている。トランジスタQ1.Q
2は保護用トランジスタであって、それぞれ、拡散層1
3A、13B;13A、13Cをソース・ドレイン領域
とし、アルミニウム配置!IIA;ゲート電極14をゲ
ート電極として構成されている。また、トランジスタQ
は、拡散層13A、13D間で形成される寄生トランジ
スタである。ここでは、アルミニウム配線11Cが接地
されているものとされている。
ンディングパッド10は、拡散層13Aによって形成さ
れ抵抗R,,R,を介して保護さるべき内部回路のトラ
ンジスタQ3に接続されている。トランジスタQ1.Q
2は保護用トランジスタであって、それぞれ、拡散層1
3A、13B;13A、13Cをソース・ドレイン領域
とし、アルミニウム配置!IIA;ゲート電極14をゲ
ート電極として構成されている。また、トランジスタQ
は、拡散層13A、13D間で形成される寄生トランジ
スタである。ここでは、アルミニウム配線11Cが接地
されているものとされている。
第5図(a)は第3図の部分拡大図であり、第5図(b
)はそのX−Y線断面図である。第5図(b)に示され
るように、n型拡散層13A、13Dは、p型半導体基
板15の表面領域内にチャネルストッパ16およびフィ
ールド酸化膜17に分離されて形成されている。これら
の拡散層13A、13Dは、コンタクト12A、12D
を介して、眉間絶縁膜18上に形成されたアルミニウム
配線11A、11Cと接続されている。
)はそのX−Y線断面図である。第5図(b)に示され
るように、n型拡散層13A、13Dは、p型半導体基
板15の表面領域内にチャネルストッパ16およびフィ
ールド酸化膜17に分離されて形成されている。これら
の拡散層13A、13Dは、コンタクト12A、12D
を介して、眉間絶縁膜18上に形成されたアルミニウム
配線11A、11Cと接続されている。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の半導体装置では、ポンディングパッド1
0に異常電圧が加わった場合には、保護用トランジスタ
Q+、Qaが導通して内部回路を保護するようになされ
ているが、パッド10に立上りが急峻なパルスが印加さ
れた場合には、トランジスタQl、Qaが導通する迄は
バッド10は高電圧にさらされる。その場合、近くに拡
散層13Dが存在する場合には、拡散層13A、13D
間がパンチスルー状態となり、アルミニウム配線11A
、110間に過大な電流が流れる。その場合、コンタク
トIfffの狭い方のコンタクトにおいて(第5図の場
合コンタクト12Dにおいて〉、コンタクト抵抗により
その部分が瞬時に高温に達し、コンタクト上の配線金属
(A1)がシリコン基板へ溶出し、シリコンと合金化す
る。そこで、コンタクト12D下にはアルミニウムアロ
イスパイク19が発生し、その際コンタクト12Dと拡
散層13Dの端部との距離(が短い場合には、このアル
ミニウムアロイスパイク19がpn接合を突き抜けこれ
を破壊する。
0に異常電圧が加わった場合には、保護用トランジスタ
Q+、Qaが導通して内部回路を保護するようになされ
ているが、パッド10に立上りが急峻なパルスが印加さ
れた場合には、トランジスタQl、Qaが導通する迄は
バッド10は高電圧にさらされる。その場合、近くに拡
散層13Dが存在する場合には、拡散層13A、13D
間がパンチスルー状態となり、アルミニウム配線11A
、110間に過大な電流が流れる。その場合、コンタク
トIfffの狭い方のコンタクトにおいて(第5図の場
合コンタクト12Dにおいて〉、コンタクト抵抗により
その部分が瞬時に高温に達し、コンタクト上の配線金属
(A1)がシリコン基板へ溶出し、シリコンと合金化す
る。そこで、コンタクト12D下にはアルミニウムアロ
イスパイク19が発生し、その際コンタクト12Dと拡
散層13Dの端部との距離(が短い場合には、このアル
ミニウムアロイスパイク19がpn接合を突き抜けこれ
を破壊する。
[課題を解決するための手段]
本発明による半導体装置は、ポンディングパッドに直接
接続された第1の拡散層と、この第1の拡散層の近傍(
*ね300μm以内)に形成された第2の拡散層とを備
えており、第2の拡散層を金属配線に接続するためのコ
ンタクトは、第2の拡散層の第1の拡散層寄りの端部か
ら10μm以上の距離をおいて形成されている。
接続された第1の拡散層と、この第1の拡散層の近傍(
*ね300μm以内)に形成された第2の拡散層とを備
えており、第2の拡散層を金属配線に接続するためのコ
ンタクトは、第2の拡散層の第1の拡散層寄りの端部か
ら10μm以上の距離をおいて形成されている。
[実施例]
次に、°本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図(a)は、本発明の一実施例を示す平面図であり
、第1図(b)はそのX−Y1!1画面であっで、これ
らの図において、第5図に示した従来例の部分と共通す
る部分には同一の参照番号が付されているので重複する
説明は省略する。この実施例では、n型拡散層13Dを
アルミニウム配線11Dと接続するためのコンタクト1
2Dが、n型拡散層13Dのn型拡散層13A寄りの端
部から距離1(210μm)を隔てて形成されている。
、第1図(b)はそのX−Y1!1画面であっで、これ
らの図において、第5図に示した従来例の部分と共通す
る部分には同一の参照番号が付されているので重複する
説明は省略する。この実施例では、n型拡散層13Dを
アルミニウム配線11Dと接続するためのコンタクト1
2Dが、n型拡散層13Dのn型拡散層13A寄りの端
部から距離1(210μm)を隔てて形成されている。
このようにこの距離1を大きく設定すると、板金、コン
タクト12Dに過大電流が流れてアルミニウムアロイス
パイク19が発生しても、これが拡散層13D内にとど
まりpn接合を突き抜けることがない。
タクト12Dに過大電流が流れてアルミニウムアロイス
パイク19が発生しても、これが拡散層13D内にとど
まりpn接合を突き抜けることがない。
第2図は、コンタクト12Dのサイズおよびコンタクト
12Dと拡散層13Dの端部との距離を変化させて作製
したT E G (Te5t Element Gro
up)に対して、M I L−3TD−883に従って
、C=100pF、R=1.5kQを介しT2kVのパ
ルスをポンディングパッド10に印加した場合に発生す
る不良率を示すグラフである。同図から明らかなように
、コンタクトサイズが大きくなるほど不良率は下り、ま
た、コンタクト−拡散層端部間距離が10μm以上では
不良率が激減している。
12Dと拡散層13Dの端部との距離を変化させて作製
したT E G (Te5t Element Gro
up)に対して、M I L−3TD−883に従って
、C=100pF、R=1.5kQを介しT2kVのパ
ルスをポンディングパッド10に印加した場合に発生す
る不良率を示すグラフである。同図から明らかなように
、コンタクトサイズが大きくなるほど不良率は下り、ま
た、コンタクト−拡散層端部間距離が10μm以上では
不良率が激減している。
なお、上記実施例では、入力バッドに関して、また、パ
ッドの近傍に存在する拡散層は接地電位に接続されるも
のとして説明したが、本発明は、上記実施例に限定され
るものではなく、他のパッドや他の電源、信号線に接続
された拡散層についても適用しうるものである。
ッドの近傍に存在する拡散層は接地電位に接続されるも
のとして説明したが、本発明は、上記実施例に限定され
るものではなく、他のパッドや他の電源、信号線に接続
された拡散層についても適用しうるものである。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は、パッドに直接接続され
た第1の拡散層の近傍に存在する第2の拡散層のコンタ
クトを、第2の拡散層の第1の拡散層寄りの端部から1
0μm以上隔てて形成したものであるので、本発明によ
れば、パッドに異常電圧が印加され、第2の拡散層のコ
ンタクトに大電流が流れてもアルミニウムアロイスパイ
クが拡散層の接合を突き抜けることはなくなり、不良の
発生を大幅に減少させることができる。
た第1の拡散層の近傍に存在する第2の拡散層のコンタ
クトを、第2の拡散層の第1の拡散層寄りの端部から1
0μm以上隔てて形成したものであるので、本発明によ
れば、パッドに異常電圧が印加され、第2の拡散層のコ
ンタクトに大電流が流れてもアルミニウムアロイスパイ
クが拡散層の接合を突き抜けることはなくなり、不良の
発生を大幅に減少させることができる。
第■図(a)は、本発明の一実施例を示す平面図、第1
図(b)は、そのX−YltIr面図、第2図は、本発
明の詳細な説明するためのグラフ、第3図は、従来例を
示す平面図、第4図は、その等価回路図、第5図(a)
は、その部分拡大図、第5図(b)は、第5図(a>の
X−Y線断面図である。 10・・・ポンディングパッド、 11.A〜11D
・・・アルミニウム配線、 12A〜12D・・・コン
タクト、 13A〜13D・・・n型拡散層、 14・
・・ゲート電極、 15・・・p型半導体基板、 1
6・・チャネルストッパ、 17・・・フィールド酸
化膜、18・・・層間絶縁膜、 19・・・アルミニウ
ムアロイスパイク。
図(b)は、そのX−YltIr面図、第2図は、本発
明の詳細な説明するためのグラフ、第3図は、従来例を
示す平面図、第4図は、その等価回路図、第5図(a)
は、その部分拡大図、第5図(b)は、第5図(a>の
X−Y線断面図である。 10・・・ポンディングパッド、 11.A〜11D
・・・アルミニウム配線、 12A〜12D・・・コン
タクト、 13A〜13D・・・n型拡散層、 14・
・・ゲート電極、 15・・・p型半導体基板、 1
6・・チャネルストッパ、 17・・・フィールド酸
化膜、18・・・層間絶縁膜、 19・・・アルミニウ
ムアロイスパイク。
Claims (1)
- 第1導電型の半導体基板の表面領域内に形成され、パッ
ドに第1のコンタクトを介して接続された第2導電型の
第1の拡散層と、該第1の拡散層の近傍の前記半導体基
板の表面領域内に形成された、第2のコンタクトを介し
て金属配線に接続された第2の拡散層とを具備する半導
体装置において、前記第2の拡散層の前記第1の拡散層
側の端部から前記第2のコンタクト迄は10μm以上の
距離をもって隔てられていることを特徴とする半導体装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177440A JP2776569B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177440A JP2776569B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341770A true JPH0341770A (ja) | 1991-02-22 |
| JP2776569B2 JP2776569B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=16030985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177440A Expired - Lifetime JP2776569B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2776569B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6400026B1 (en) * | 1999-06-24 | 2002-06-04 | Nec Corporation | Semiconductor device with the copper containing aluminum alloy bond pad on an active region |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144471A (ja) * | 1984-06-06 | 1986-03-04 | テキサス インスツルメンツ インコーポレイテッド | 半導体ディバイス用保護装置 |
| JPS62165362A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-21 | Nec Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPS63102366A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-07 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JPS6428949A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Nec Corp | Semiconductor input protective device |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP1177440A patent/JP2776569B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144471A (ja) * | 1984-06-06 | 1986-03-04 | テキサス インスツルメンツ インコーポレイテッド | 半導体ディバイス用保護装置 |
| JPS62165362A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-21 | Nec Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPS63102366A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-07 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JPS6428949A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Nec Corp | Semiconductor input protective device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6400026B1 (en) * | 1999-06-24 | 2002-06-04 | Nec Corporation | Semiconductor device with the copper containing aluminum alloy bond pad on an active region |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2776569B2 (ja) | 1998-07-16 |
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