JPH0341812A - デューテイ比可変パルス発生回路 - Google Patents

デューテイ比可変パルス発生回路

Info

Publication number
JPH0341812A
JPH0341812A JP1176285A JP17628589A JPH0341812A JP H0341812 A JPH0341812 A JP H0341812A JP 1176285 A JP1176285 A JP 1176285A JP 17628589 A JP17628589 A JP 17628589A JP H0341812 A JPH0341812 A JP H0341812A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
signal
duty ratio
generation circuit
pulse generation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1176285A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Kondo
俊彦 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1176285A priority Critical patent/JPH0341812A/ja
Publication of JPH0341812A publication Critical patent/JPH0341812A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マイクロコンピュータ・システムにおいてプ
ログラムにより任意のデユーティ比のパルスを発生させ
るデユーティ比可変パルス発生回路に関するものである
〔従来の技術〕
従来のこの種の回路のブロック図を第3図に示す。同図
にかいて、1はカウンタ2にカウント値を設定するプリ
セットデータバス、3はプリセットデータをカウンタ2
に書き込むデータセット信号、4はカウンタ2を動作さ
せるイネーブル信号、5は基準タイミング、6はリセッ
ト信号、Tはカウンタ2が所定のカウント値に達した時
に出力されるキャリー出力、8ばJ−にフリップフロッ
プ、9は出力信号である。オた、22はNOR(ノア)
回路、26はインバータである。
次に動作について説明する。パワーオン時、リセット信
号6によりカウンタ2はリセットされる。
マイクロコンピュータシステムに卦いて、必要なパルス
幅は基準タイミング5の周期にカウント数を乗じた値で
設定されるが、あらかじめデータバスよりカウント数を
レジスタにセットしておく。
この値をプリセットデータバス1に流し、データセット
信号3によりNOR回路22を介してカウンタ2にロー
ドする。イネーブル信号4が無効の時、J−にフリップ
フロップ8はリセットされる。
イネーブル信号4が有効になると、カウンタ2は基準タ
イミング5によって、セットした値よシカラントアップ
を始める。そしてカウント値が所定の値に達した時、カ
ウンタ2はキャリー信号7を出力する。このキャリー信
号7が出力されると、J−にフリップフロップ8は基準
タイミング5の立上がυで出力信号9を前の状態から反
転させるとともに、カウンタ2にはプリセット値が再び
ロードされる。
このようにして、カウンタ2はイネーブル信号4が有効
の間に、プリセット値から所定のカウント信号での一定
時間毎にキャリー信号7を出力し、J−にフリップフロ
ップ8はキャリー信号7が出力されるたびに出力信号9
を前の状態から反転させることになる。つibプリセッ
ト値から所定のカウント値1での時間のパルス幅を持つ
出力信号9が出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来のパルス発生回路は、以上のように構成さ
れているので、カウンタに設定した一定時間毎のキャリ
ー信号をもとに、J−にフリップフロップの出力を反転
させているために、パルス波形の反転する時間間隔が一
定、すなわちパルス波形のデユーティが50%のみに限
られるという問題点があった。
本発明は上記のような問題を解消するためになされたも
ので、プログラムによりパルス幅のみならず、パルス波
形のデユーティ比もセットすることのできるデユーティ
比可変パルス発生回路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るデユーティ比可変パルス発生回路は、2個
のカウンタにそれぞれデータを設定し、一定時間毎にJ
−にフリップフロップの出力を反転させ、かつ2個のカ
ウンタのイネーブル信号を制御するようにしたものであ
る。
〔作 用〕
本発明においては、2個のカウンタにそれぞれデータを
設定し、交互にカウンタを動作させることによう、それ
ぞれのカウンタに設定した時間間隔毎にJ−にフリップ
フロップの出力を反転させ、設定したカウント数の比を
もつデユーティのパルスを発生できる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるデユーティ比可変パル
ス発生回路のブロック図であシ、同図において、上記従
来の回路と同一符号は同−渣たは相当機能部分を示す。
渣た、10は第1カウンタイネーブル信号、11は第2
カウンタプリセツトデータバス、12は第2カウンタ、
13は第2カウンタデータセツト信号、14は第2カウ
ンタキヤリー信号である。なお、図中21はAND (
アンド)回路、23はNOR回路、24はインバータで
ある。
次に、第1図の実施例回路の動作について説明する。パ
ワーオン時、リセット信号6により、第1カウンタ2.
第2カウンタ12はリセットされる。マイクロコンピュ
ータ・システムにおいて、第1カウンタ2.第2カウン
タ12それぞれにセットするデータを第1カウンタプリ
セツトデータバス1.第2カウンタプリセツトデータバ
ス11に流して訃〈。第1カウンタデータセツト信号3
により第1カウンタ2に第1カウンタプリセツトデータ
バス1の内容が取シ込1れる。同様に、第2カウンタデ
ータセツト信号13により、第2カウンタプリセツトデ
ータバス11の内容が、第2カウンタ12に取シ込筐れ
る。カウンタイネーブル信号4が無効の時、J−にフリ
ップ70ツブ8はリセットされ、第2カウンタ12のイ
ネーブルに接続されている出力信号9は無効となってい
る。
この時、第1カウンタイネーブル信号10は有効となっ
ている。
カウンタイネーブル信号4が有効になると、基準タイミ
ング5により第1カウンタ2がカウントを始め、所定の
カウント値に達すると第1カウンタキヤリー信号7が出
力されるとともに、第1カウンタ2にプリセットデータ
が再びロードされる。
この第1カウンタキヤリー信号7によう、J−にフリッ
プフロップ8は出力信号9を反転させ、第lカウンタイ
ネーブル信号10は無効となシ、第1カウンタ2はカウ
ントをストップし、第2カウンタ12がカウントを開始
する。第2カウンタ12が所定のカウント値に達すると
、第2カウンタキヤリー信号14が出力されるとともに
、第2カウンタ12にプリセットデータが再びロードさ
れる。
この第2カウ/タキヤリー信号14によりJ−にフリッ
プフロップ8は出力信号9を反転させ、第2カウンタ1
2はカウントをストップし、第1カウンタイネーブル信
号10が有効になう、第1カウンタ2がカウントを開始
する。
以下、カウンタイネーブル信号4が有効である期間、第
1カウンタ2と第2カウンタ12はそれぞれの所定時間
のカウント終了後に交互に入れかわり、出力信号9はそ
のたびに出力を反転する。
このような回路では、第1カウンタ2.第2カウンタ1
2それぞれに設定するプリセットデータにより出力信号
9の反転の時間、っ″1シパルス幅とデユーティ比を変
えることができる。
なお、上記実施例では2個のカウンタを用いたが、第2
図のようにプログラマブルインターバルタイマ1Tを用
いてもよい。このプログラマブルインターバルタイマ1
7ば、カウンタイネーブル有効期間中、あらかじめ設定
した時間間隔毎にキャリー信号を出力するモードを持っ
ておシ、上記実施例と同様の効果を奏する。さらに、プ
ログラマブルインターバルタイマ17を用いれば、直接
システムデータバス15.システムアドレスバス16、
リード信号18.ライト信号19.チップセレクト信号
20を使って、ダイレクトにプリセットデータを書き込
むことができるので、上記実施例で必要であった第1カ
ウンタプリセツトデタバス1.第2カウンタブリセツト
デゴタバス11のデータを保持するためのレジスタ等の
必要がないため、使用するICの個数が減り、実装面積
が大幅に減少できる効果がある。なか、第2図中25は
インバータである。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明に係るデユーティ比可変パルス発
生回路によれば、2個のカウンタにそれぞれデータをセ
ットすることにょシ、設定した時間間隔で出力を反転さ
せることができるように構成したので、設定したデユー
ティのパルスを発生できる効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例によるデユーティ比可変パル
ス発生回路を示すブロック図、第2図は本発明の他の実
施例によるデユーティ比可変パルス発生回路を示すブロ
ック図、第3図は従来のパルス発生回路のブロック図で
ある。 1・・・・第1カウンタプリセツトデータバス、2・◆
・・第1カウンタ、3・・・・第1カウンタデータセツ
ト信号、4−・・・カウンタイネーブル信号、5・・・
−基準タイミング、6・・・・リセット信号、7・・・
・第1カウンタキヤリー信号、8・・・・J−にフリッ
プフロップ、9・・・・出力信号、1G・・・・第1カ
ウンタイネーブル信号、11・・・・第2カウンタプリ
セツトデータバス、12・・・・第2カウンタ、13・
・・・第2カウンタデータセツト信号、14・・・・第
2カウンタキヤリー信号、15・・・・システムデータ
バス、16・・・・システムアドレスバス、17・e・
自プログラマブルインターバルタイマ、18・・・・!
J −)”信号、19・・・・ライト信号、2o・・・
・チップセレクト信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロコンピュータ・システムにおいて、システムの
    データバス、アドレスバス、リード信号、ライト信号、
    チップセレクト信号、及びシステムクロックに接続され
    た2個のタイマと、その一方のタイマの出力でもう一方
    のタイマのイネーブルを制御するJ−Kフリップフロッ
    プとを備え、プログラムにより設定したデューティ比の
    パルスを発生させることを特徴とするデューティ比可変
    パルス発生回路。
JP1176285A 1989-07-07 1989-07-07 デューテイ比可変パルス発生回路 Pending JPH0341812A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1176285A JPH0341812A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 デューテイ比可変パルス発生回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1176285A JPH0341812A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 デューテイ比可変パルス発生回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0341812A true JPH0341812A (ja) 1991-02-22

Family

ID=16010910

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1176285A Pending JPH0341812A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 デューテイ比可変パルス発生回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0341812A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007108435A (ja) * 2005-10-13 2007-04-26 Koichi Hashiguchi 拡大鏡

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007108435A (ja) * 2005-10-13 2007-04-26 Koichi Hashiguchi 拡大鏡

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5631592A (en) Pulse generation/sensing arrangement for use in a microprocessor system
JP2661222B2 (ja) パルス出力装置
JPH0341812A (ja) デューテイ比可変パルス発生回路
US6092164A (en) Microcomputer having division of timing signals to initialize flash memory
JPS6316711A (ja) タイミング装置
JPH0664483B2 (ja) パルス計数装置
SU783956A1 (ru) Устройство дл получени пачек импульсов
KR930005476Y1 (ko) 프로그래머블 펄스 발생회로
RU2071168C1 (ru) Устройство для формирования импульсных команд
JP2754654B2 (ja) マイクロコンピュータの出力制御回路
KR19980066705A (ko) 노이즈 차단 기능을 갖는 리셋 회로
JPH0150927B2 (ja)
JPH04175937A (ja) マイクロコンピュータ
JPS6359017A (ja) パルス発生回路
JP2564105Y2 (ja) パルス生成器
SU1539976A1 (ru) Устройство дл синхронизации импульсов
KR100446722B1 (ko) 타이머회로
JP2517943B2 (ja) タイマ装置
KR0146742B1 (ko) 시분할 메모리 엑세스 장치
SU1758856A1 (ru) Устройство дл формировани одиночных импульсов
JPH03637B2 (ja)
JPH01280918A (ja) インターバルタイマ
JPS63292350A (ja) メモリ回路
JPH02226588A (ja) 同期式半導体記憶装置
JPH04168511A (ja) 半導体集積回路