JPS611296A - 電動機パルス変調制御装置 - Google Patents
電動機パルス変調制御装置Info
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- JPS611296A JPS611296A JP59121230A JP12123084A JPS611296A JP S611296 A JPS611296 A JP S611296A JP 59121230 A JP59121230 A JP 59121230A JP 12123084 A JP12123084 A JP 12123084A JP S611296 A JPS611296 A JP S611296A
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- motor
- pulse
- pwm
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P27/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage
- H02P27/04—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage
- H02P27/06—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters
- H02P27/08—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters with pulse width modulation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複相の交流電動機の作動をパルス変調した変調
信号により制御する電動機パルス変調制御装置に関する
。
信号により制御する電動機パルス変調制御装置に関する
。
(従来の技術)
従来の交流電動機を用いたディジタルサーボ系では、各
種の制御演算後の変調ディジタル情報をディジタル・ア
ナログコンバータで一旦アナログに変換し、アナログコ
ンパレータにより鋸歯状波と比較してパルス幅変調(P
WM)L、そのPWM信号に基づいて複相の前記交流電
動機の作動を各相独立に制御している。したがって、そ
の交流電動機の各相に対応するPWM信号を得るために
、各相の通電時期をそれぞれ独立に制御しなければなら
ず、構成が複雑になってしまうという問題がある。
種の制御演算後の変調ディジタル情報をディジタル・ア
ナログコンバータで一旦アナログに変換し、アナログコ
ンパレータにより鋸歯状波と比較してパルス幅変調(P
WM)L、そのPWM信号に基づいて複相の前記交流電
動機の作動を各相独立に制御している。したがって、そ
の交流電動機の各相に対応するPWM信号を得るために
、各相の通電時期をそれぞれ独立に制御しなければなら
ず、構成が複雑になってしまうという問題がある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記の問題に鑑みたもので、複相の交流電動
機のパルス幅変調による通電制御を簡素化し、その制御
性を向上させることを目的とじている。
機のパルス幅変調による通電制御を簡素化し、その制御
性を向上させることを目的とじている。
(問題点を解決するための手段)
そのために本発明では、複相の交流電動機のパルス変調
制御において、同期的に大きざの変化する基2ft信号
と1j;1記交流電動機の各相に対しISする各制御(
Ji ′+と比較してパルス1陥変調するに際し、前記
基準信号を各相共通にし、その基準信号に同期し2て前
記制御信号を発生さ一已るように構成し、上記のパルス
幅変門による各相の変調パルスを交流侶°→に変換して
前記交流電動機の各相に加え、この交流電動機の通電制
御を行なっている。
制御において、同期的に大きざの変化する基2ft信号
と1j;1記交流電動機の各相に対しISする各制御(
Ji ′+と比較してパルス1陥変調するに際し、前記
基準信号を各相共通にし、その基準信号に同期し2て前
記制御信号を発生さ一已るように構成し、上記のパルス
幅変門による各相の変調パルスを交流侶°→に変換して
前記交流電動機の各相に加え、この交流電動機の通電制
御を行なっている。
(実施例)
以下、本発明を図に示す一実施例をあげ説明する。第1
し)は、その全体構成を示ずブl:I 7り線図であり
、予め定めた三相交流電動機の制御/1iiW、プ[1
クラムに従ってソフトウェアによるディジタル演算処理
を実行するマイクロコンピュータを用いている。第2図
は、第1図中の各信号の発生タイミングを示す波形図、
第3図は、PWM周期割込パルスが発生した場合の割込
プ1コグラムを示すフローチャーI−である。
し)は、その全体構成を示ずブl:I 7り線図であり
、予め定めた三相交流電動機の制御/1iiW、プ[1
クラムに従ってソフトウェアによるディジタル演算処理
を実行するマイクロコンピュータを用いている。第2図
は、第1図中の各信号の発生タイミングを示す波形図、
第3図は、PWM周期割込パルスが発生した場合の割込
プ1コグラムを示すフローチャーI−である。
第1図において、2は一定周波数のりl’J ツクパル
ス2aを発生するり1コツク宛クニ器、4はクロックパ
ルス2aを入力し時間カウントする8ピッI−カウンタ
回路で、基準信1号をなずカウンタデータ4aを出力し
、さらにカウンタ回路1つ時に周期して1)WM周期パ
ルス4bを発生しており、基準発生手段を構成している
。6は予め定めた三相交流電動機の制御プログラムに従
ってディジクル制御演算を行ないり相、■相、W相のP
WMのON時間データを求めるとともに前記PWM同期
パルス4bを割込信号として入力する毎に割込処理を実
行する制御用マイクロコンピュータである。8はU相、
■相、W相のON時間データ(制御信号)をラッチする
制御設定手段をなず8ヒツトラッチ回路で8u、8v、
8wがそれぞれU相、■相、W相のラッチ出力データで
ある。10は前記各相のラッチデータ8U、8V、8W
と前記カウンタデータ4aとを比較し ラッチデータよ
りカウンタデータが大きい時にオフ(OFF)、小さい
または等しい時にオン(ON)する各相のI)WM信号
10L1.IOV、IOWを発生するパルス変調手段ヲ
なJ8ヒフ1−PWMコンパレータである。
ス2aを発生するり1コツク宛クニ器、4はクロックパ
ルス2aを入力し時間カウントする8ピッI−カウンタ
回路で、基準信1号をなずカウンタデータ4aを出力し
、さらにカウンタ回路1つ時に周期して1)WM周期パ
ルス4bを発生しており、基準発生手段を構成している
。6は予め定めた三相交流電動機の制御プログラムに従
ってディジクル制御演算を行ないり相、■相、W相のP
WMのON時間データを求めるとともに前記PWM同期
パルス4bを割込信号として入力する毎に割込処理を実
行する制御用マイクロコンピュータである。8はU相、
■相、W相のON時間データ(制御信号)をラッチする
制御設定手段をなず8ヒツトラッチ回路で8u、8v、
8wがそれぞれU相、■相、W相のラッチ出力データで
ある。10は前記各相のラッチデータ8U、8V、8W
と前記カウンタデータ4aとを比較し ラッチデータよ
りカウンタデータが大きい時にオフ(OFF)、小さい
または等しい時にオン(ON)する各相のI)WM信号
10L1.IOV、IOWを発生するパルス変調手段ヲ
なJ8ヒフ1−PWMコンパレータである。
12は3相インバータで、前記PWMコンパレータ10
よりのPWM信号10U、IOV、、10Wを受りて、
直流(+)C)電#14に基づいて3相の交流信号に変
換し、3相交流電動機16の各相に加えて通電するもの
である。
よりのPWM信号10U、IOV、、10Wを受りて、
直流(+)C)電#14に基づいて3相の交流信号に変
換し、3相交流電動機16の各相に加えて通電するもの
である。
次Gこ、」二記構成においてその動作を、第2図。
第3し1に沿って説明する。第2図は各信号線のタイミ
ングの波形図を、第3図はマイク1ココンピユータ6の
割込ルーチンの処理を示すフローチャー1である。
ングの波形図を、第3図はマイク1ココンピユータ6の
割込ルーチンの処理を示すフローチャー1である。
今、区間lでカウンタ回路4はクロックパルス2、jを
人ツノし、、I)WM周期内をカウントするインク−ハ
ルカウンタとしてディジタル的に時間力つ71−L、、
カウンタ出力4aを発生ずるとともに、力・1ノント1
.!11時点く時刻′1゛1等)でPWM同間パルス4
aを発生−」る。マ・イタ1コロンピユータ6は11.
5刻ゴIで前記])WM同期パルス4bが割込信号とし
て入力すると、第3図の割込ルーチンの演算を実行する
。第3図の割込ルーチンにおいて、割込入力時点で処理
をスター1− L、本割込処理以前に予め交流電動機1
6の制御演算により算出したP W M u相ON時間
データ8Uをステップ101でクラッチ回路8にセント
する。ステップ102でPWMV相ON相間N時間デー
タ8Vテップ103でPWMw相ON相間N時間データ
8Wチ回路8にセントし、リターンにて割込ルーチンを
実行完了する。時刻T1の前記割込処理でラッチ出
゛カデータ8U、8V、8Wがセットされる。
人ツノし、、I)WM周期内をカウントするインク−ハ
ルカウンタとしてディジタル的に時間力つ71−L、、
カウンタ出力4aを発生ずるとともに、力・1ノント1
.!11時点く時刻′1゛1等)でPWM同間パルス4
aを発生−」る。マ・イタ1コロンピユータ6は11.
5刻ゴIで前記])WM同期パルス4bが割込信号とし
て入力すると、第3図の割込ルーチンの演算を実行する
。第3図の割込ルーチンにおいて、割込入力時点で処理
をスター1− L、本割込処理以前に予め交流電動機1
6の制御演算により算出したP W M u相ON時間
データ8Uをステップ101でクラッチ回路8にセント
する。ステップ102でPWMV相ON相間N時間デー
タ8Vテップ103でPWMw相ON相間N時間データ
8Wチ回路8にセントし、リターンにて割込ルーチンを
実行完了する。時刻T1の前記割込処理でラッチ出
゛カデータ8U、8V、8Wがセットされる。
続いで、PWMコンパレータ10で前記各相うッチ出カ
データ8U、8V、8Wと前記カウンタデータ4aを比
較し、前記ラッチデータ8[J、8V、8Wがカウンタ
データ4aより小さい期間でONL、大きいまたは新し
い期間でOFFする各相F)WM倍信号出力する。第2
図では、時刻t1.t2゜t3で各相がONから017
Fに切替っている。従って、1本のl)WM同期パル
ス41)の入力に同期して、区間1ではu、v、w各相
ON時間がTu1、i’v l、Twlとなるl)WM
倍信号発生する。
データ8U、8V、8Wと前記カウンタデータ4aを比
較し、前記ラッチデータ8[J、8V、8Wがカウンタ
データ4aより小さい期間でONL、大きいまたは新し
い期間でOFFする各相F)WM倍信号出力する。第2
図では、時刻t1.t2゜t3で各相がONから017
Fに切替っている。従って、1本のl)WM同期パル
ス41)の入力に同期して、区間1ではu、v、w各相
ON時間がTu1、i’v l、Twlとなるl)WM
倍信号発生する。
V、 1iil 2においてもPWM同期パルス4bの
入力に同期して」記と同一・のハード処理、ソフト割込
処理が行なわれ、各相のオン期間がそれぞれT u 2
。
入力に同期して」記と同一・のハード処理、ソフト割込
処理が行なわれ、各相のオン期間がそれぞれT u 2
。
ゴV2.TW2となるパルス幅変調されたPWM信号を
発生する。以」二の通り本実施例は非常に簡Q’jな回
路構成で1本の割込信号で割込回数が少なく、し7かも
3相分のPWM信号が非常に容易に得られる。
発生する。以」二の通り本実施例は非常に簡Q’jな回
路構成で1本の割込信号で割込回数が少なく、し7かも
3相分のPWM信号が非常に容易に得られる。
なお、上述の実施例では、3相の例を示したが3相j:
JJ、の多相に拡張してもそのまま適用可能である。
JJ、の多相に拡張してもそのまま適用可能である。
第2の実施例を次に示す。第4図に構成図、第5図に波
形図、第6図に割込ルーチンのフローチャー1−を示す
。第4図の構成図は、ワンチップマイク1「!ノビ1.
−タ以外にバー1−的に全く付加回路のスt′い最も筒
中な構成にてディジタルI)WM信トシを発生ずるよう
にしノこものである。20はワン十ノブマイ//+:I
lンピI、−タ、22は制御油Wお、1、びボー1処叩
部、23は周波数の異なる2種ツ」二のパルスとなるり
mlツクパルス4aとPWM同期パルス4bを発生する
内部クリy先24. 25.26は3個の8ビットタイ
マでU相、■相。
形図、第6図に割込ルーチンのフローチャー1−を示す
。第4図の構成図は、ワンチップマイク1「!ノビ1.
−タ以外にバー1−的に全く付加回路のスt′い最も筒
中な構成にてディジタルI)WM信トシを発生ずるよう
にしノこものである。20はワン十ノブマイ//+:I
lンピI、−タ、22は制御油Wお、1、びボー1処叩
部、23は周波数の異なる2種ツ」二のパルスとなるり
mlツクパルス4aとPWM同期パルス4bを発生する
内部クリy先24. 25.26は3個の8ビットタイ
マでU相、■相。
W相に割付けられている。
このタイ゛7は、PWM同期パルス4bが入力される間
を時間カウントするインターバルカウンタとPWMオン
時間を設定記1.aするレジスタおよびこのレジスタ内
容をインターバルカウンタとを比較し−・致した時点で
内部割込パルスを発生する機能を有する。
を時間カウントするインターバルカウンタとPWMオン
時間を設定記1.aするレジスタおよびこのレジスタ内
容をインターバルカウンタとを比較し−・致した時点で
内部割込パルスを発生する機能を有する。
」二記構成による動作を第5図、第6図を用いて説明す
る。第1の実施例と同様に各相のPWM信“i)のオン
動作は、1本の割込信号4bのPWM同期パルスが発生
した時点で、第6図f8+の同期割込ルーチンのステッ
プ601,602,603を実行処理するごとにより行
なう。また前記PWM信すのオフ動作は3本の割込信号
を用い、第5図信’F+24a、25a、26aのり相
、■相、W相の一致割込信号の発生時点で、割込ルーチ
ンを実行して処理する。U相の場合は、U相一致信号2
4aの発生時点−ζ第6図(hlのU相JjlJ込ルー
チンを実行し1、ステップ301でボートl) uを■
作し、UJ++ +’ W M (q号をオフしてリタ
ーンする。■相の場イ、は、V相一致信1..:、 2
5 aの発生時点で第6図(C1のV相割込ルーナンを
実行し、ステップ401でボートpvを操作し、■相P
WM信号をオフしてリターンする。W相の場合は、W相
一致信号26aの発生時点で第6図(diのW相割込ル
ーチンを実行し、ステップ501でボー1− P Wを
操作し、W相1)WM倍信号オフしてリターンする。
る。第1の実施例と同様に各相のPWM信“i)のオン
動作は、1本の割込信号4bのPWM同期パルスが発生
した時点で、第6図f8+の同期割込ルーチンのステッ
プ601,602,603を実行処理するごとにより行
なう。また前記PWM信すのオフ動作は3本の割込信号
を用い、第5図信’F+24a、25a、26aのり相
、■相、W相の一致割込信号の発生時点で、割込ルーチ
ンを実行して処理する。U相の場合は、U相一致信号2
4aの発生時点−ζ第6図(hlのU相JjlJ込ルー
チンを実行し1、ステップ301でボートl) uを■
作し、UJ++ +’ W M (q号をオフしてリタ
ーンする。■相の場イ、は、V相一致信1..:、 2
5 aの発生時点で第6図(C1のV相割込ルーナンを
実行し、ステップ401でボートpvを操作し、■相P
WM信号をオフしてリターンする。W相の場合は、W相
一致信号26aの発生時点で第6図(diのW相割込ル
ーチンを実行し、ステップ501でボー1− P Wを
操作し、W相1)WM倍信号オフしてリターンする。
以」二の通り、ワンチップマイクロコンビ1、−タのみ
の構成で1本のPWM同期パルスを割込信号として用い
、割込ルーチンでソフト的に各3相の1)WM倍信号同
時にオンし、3本の各相一致割込信号で各相それぞれの
割込ルーチンでソフ1へ的に1−) W M信号をそれ
ぞれオフする。
の構成で1本のPWM同期パルスを割込信号として用い
、割込ルーチンでソフト的に各3相の1)WM倍信号同
時にオンし、3本の各相一致割込信号で各相それぞれの
割込ルーチンでソフ1へ的に1−) W M信号をそれ
ぞれオフする。
これにより、その各相のPWM信号がインノ・、−タに
加わり、交流信号に変換し、3相交流電動機16の通電
制御を行なう。
加わり、交流信号に変換し、3相交流電動機16の通電
制御を行なう。
第3図の実施例とじ一乙第7図に構成図、第8図にタイ
マ割込ルーチンのフーコーチャー1−を示す。
マ割込ルーチンのフーコーチャー1−を示す。
本例もワンチップマイク1:Iコンピュータ見外にハー
ト的にイ]加することがなく最も簡単なものである。こ
のワンチップマイクロコンピュータは、制御演算機能、
少なくとも3本以上のボーl−処理機能、内部クロック
発生機能、1個のタイマ機能を合するものである。この
タイマは1本の内部クロック4bが人力する毎に第8図
のタイマ割込ルーチンの演算を実行してソフト的に時間
カウントし、ゼロからPWM周期Toまでのインターバ
ルタイマとして機能させている。この1本の割込処理に
てインターバルタイマ動作、3相分のPWM信号の発生
を同時に行ない、ハード的にも簡単で、ソフト的にも非
常に有効に処理を行なうことが可能である点に特徴があ
る。
ト的にイ]加することがなく最も簡単なものである。こ
のワンチップマイクロコンピュータは、制御演算機能、
少なくとも3本以上のボーl−処理機能、内部クロック
発生機能、1個のタイマ機能を合するものである。この
タイマは1本の内部クロック4bが人力する毎に第8図
のタイマ割込ルーチンの演算を実行してソフト的に時間
カウントし、ゼロからPWM周期Toまでのインターバ
ルタイマとして機能させている。この1本の割込処理に
てインターバルタイマ動作、3相分のPWM信号の発生
を同時に行ない、ハード的にも簡単で、ソフト的にも非
常に有効に処理を行なうことが可能である点に特徴があ
る。
第8図の割込ルーチンを用いて3相分のl”WM倍信号
発生力法を説明する。タイマのカウンI−データをメモ
リ′rMに格納し、イニシャル時はTMはゼロにセット
されている。U相のl)WMオンデータをメモリT11
に、■相のI)WMオンデータをメモリTVに、W相の
PWMオンデータをメモリIWにストアしておく。内部
クロック4bが入力される毎にタイマ割込ルーチンがス
タートを+1増進させる。ステップ802で、タイマカ
ウントデータTMとPWM周期タイマデータToとを比
較し、PWM周期タイマデータToに達しない場合はス
テップ803に進む。PWM周期タイマデータ′Foに
達した場合、ステップ807へ進め、インターバルの完
了のためのタイマカランI・データ1” Mをクリアす
る。ステップ808で、U相の1)WM信リすjミート
P uをオン、■相のI)WM信号ボートl) Vもオ
ン、W相PWM信号ボー+−pwもオンし、この時点で
3相それぞれを同期をとってP W M信号をオンして
いる。ステップ809でU相のPWMオンデータを1゛
u′に更新し、■相のPWMオンデータもTv′に、W
相のPWMオンデータも”(’ w ’に更新しステッ
プ806へ進む。
発生力法を説明する。タイマのカウンI−データをメモ
リ′rMに格納し、イニシャル時はTMはゼロにセット
されている。U相のl)WMオンデータをメモリT11
に、■相のI)WMオンデータをメモリTVに、W相の
PWMオンデータをメモリIWにストアしておく。内部
クロック4bが入力される毎にタイマ割込ルーチンがス
タートを+1増進させる。ステップ802で、タイマカ
ウントデータTMとPWM周期タイマデータToとを比
較し、PWM周期タイマデータToに達しない場合はス
テップ803に進む。PWM周期タイマデータ′Foに
達した場合、ステップ807へ進め、インターバルの完
了のためのタイマカランI・データ1” Mをクリアす
る。ステップ808で、U相の1)WM信リすjミート
P uをオン、■相のI)WM信号ボートl) Vもオ
ン、W相PWM信号ボー+−pwもオンし、この時点で
3相それぞれを同期をとってP W M信号をオンして
いる。ステップ809でU相のPWMオンデータを1゛
u′に更新し、■相のPWMオンデータもTv′に、W
相のPWMオンデータも”(’ w ’に更新しステッ
プ806へ進む。
ステップ803でタイマカウントデータ′1゛MがU相
1)WMオンデーター1” uに達したかどうかを判定
し、まだ達していない場合は、ステップ804へ進む。
1)WMオンデーター1” uに達したかどうかを判定
し、まだ達していない場合は、ステップ804へ進む。
達した場合は、ステ、プ810へ進んでU相のPWM信
号信号ボートリをオフしステップ804へ進む。ステッ
プ804では、タイマカウンタデータTMが■相PWM
オンデータ′r■に達したかどうかを判定し、判定しな
い場合はステップ805へ進み、達した場合はステップ
8】1へ進んで、■相のPWM信号ボー1− P Vを
オフしステップ805へ進む。ステップ805では、タ
イマカウンタデータTMがW相PWMオンデータTWに
達したかどうかを判定し、達しない場合はステップ80
6へ進み、達した場合はステップ812へ進んで、W相
のPWM信号ボー)PWをオフしてステップ806へ進
む。ステップ806で1回のタイマ割込処理を完了する
。
号信号ボートリをオフしステップ804へ進む。ステッ
プ804では、タイマカウンタデータTMが■相PWM
オンデータ′r■に達したかどうかを判定し、判定しな
い場合はステップ805へ進み、達した場合はステップ
8】1へ進んで、■相のPWM信号ボー1− P Vを
オフしステップ805へ進む。ステップ805では、タ
イマカウンタデータTMがW相PWMオンデータTWに
達したかどうかを判定し、達しない場合はステップ80
6へ進み、達した場合はステップ812へ進んで、W相
のPWM信号ボー)PWをオフしてステップ806へ進
む。ステップ806で1回のタイマ割込処理を完了する
。
以」二の通り、ハート的にはワンデツプマイクロコンピ
ュータ1個で、1本あ内部割込信号に−ζ3相分のPW
M信号が非雷に簡単にiMられる。
ュータ1個で、1本あ内部割込信号に−ζ3相分のPW
M信号が非雷に簡単にiMられる。
そして、この3相のI)WM倍信号インバータ12に加
わり、それぞれ交流信号に変換して3相交流電動機16
の通電制御を行なうことができる。
わり、それぞれ交流信号に変換して3相交流電動機16
の通電制御を行なうことができる。
(発明のリノ果)
以上述べたように本発明においては、複相の交流電動機
のパルス変調による通電を、各相独立に制御することな
く、各相の通電周期を同期させ、その各相の通電時間の
みを個別に制御することができ、その通電制御を簡素化
することができるという優れた効果がある。
のパルス変調による通電を、各相独立に制御することな
く、各相の通電周期を同期させ、その各相の通電時間の
みを個別に制御することができ、その通電制御を簡素化
することができるという優れた効果がある。
第1図は本発明の第1実施例の全体構成を示すブロック
線図、第2図はその各部信号のタイミングを示す波形図
、第3図はその割込ルーチンを示すフローチャーI・、
第4図は本発明の第2実施例をボ・j−フ゛117り線
図、第5図とその各:(I信号の波形図、第6図(a)
〜(diの各割込ルーチンを示すフロー千1−1、第7
図は本発明の第3実施例を示ずソ1°Jツク線図、第8
図はそのタイマ割込ルーチンをボー1)1.1− f
+・−1−である。 2 りl:I ツク発住器、4・・・基準発生手段をな
Jカランク回路、【;・・マイク1」コンピュータ、8
・・制御設定手段をなすランチ回路、10・・・パルス
変調手段をなずP W M ::+ンバレー9,12−
=3相インパーク、16・・・3相交流電動機。
線図、第2図はその各部信号のタイミングを示す波形図
、第3図はその割込ルーチンを示すフローチャーI・、
第4図は本発明の第2実施例をボ・j−フ゛117り線
図、第5図とその各:(I信号の波形図、第6図(a)
〜(diの各割込ルーチンを示すフロー千1−1、第7
図は本発明の第3実施例を示ずソ1°Jツク線図、第8
図はそのタイマ割込ルーチンをボー1)1.1− f
+・−1−である。 2 りl:I ツク発住器、4・・・基準発生手段をな
Jカランク回路、【;・・マイク1」コンピュータ、8
・・制御設定手段をなすランチ回路、10・・・パルス
変調手段をなずP W M ::+ンバレー9,12−
=3相インパーク、16・・・3相交流電動機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複相の通電制御により作動する交流電動機に対してパ
ルス変調した変調信号に基づいてその作動を制御する電
動機パルス変調制御装置において、所定期間毎に大きさ
が徐々に変化する基準信号を発生する基準発生手段と、 この基準発生手段の各基準信号に同期して前記交流電動
機の各相に対応する各制御信号を定める制御設定手段と
、 この各制御信号と前記基準信号とをそれぞれ比較して各
相に対応するそれぞれのパルス幅を有する変調パルスを
発生するパルス変調手段と、この各相の変調パルスを交
流信号にそれぞれ変換して前記交流電動機の各相に加え
るインバータとを設ける ことを特徴とする電動機パルス変調制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121230A JPH0783637B2 (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 電動機パルス変調制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121230A JPH0783637B2 (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 電動機パルス変調制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611296A true JPS611296A (ja) | 1986-01-07 |
| JPH0783637B2 JPH0783637B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=14806120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121230A Expired - Lifetime JPH0783637B2 (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 電動機パルス変調制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783637B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5519070B1 (ja) * | 2013-12-24 | 2014-06-11 | ディエスピーテクノロジ株式会社 | ゲート信号発生器を制御するコントローラおよび方法 |
| CN109737995A (zh) * | 2019-01-10 | 2019-05-10 | 安徽酷哇机器人有限公司 | 基于分布式定时器的增量式编码器的采集系统及方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57183292A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-11 | Hitachi Ltd | Controlling method and device for motor |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP59121230A patent/JPH0783637B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57183292A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-11 | Hitachi Ltd | Controlling method and device for motor |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5519070B1 (ja) * | 2013-12-24 | 2014-06-11 | ディエスピーテクノロジ株式会社 | ゲート信号発生器を制御するコントローラおよび方法 |
| CN109737995A (zh) * | 2019-01-10 | 2019-05-10 | 安徽酷哇机器人有限公司 | 基于分布式定时器的增量式编码器的采集系统及方法 |
| CN109737995B (zh) * | 2019-01-10 | 2021-05-04 | 安徽酷哇机器人有限公司 | 基于分布式定时器的增量式编码器的采集系统及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0783637B2 (ja) | 1995-09-06 |
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |