JPH0341823A - 分周器 - Google Patents

分周器

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JPH0341823A
JPH0341823A JP17628789A JP17628789A JPH0341823A JP H0341823 A JPH0341823 A JP H0341823A JP 17628789 A JP17628789 A JP 17628789A JP 17628789 A JP17628789 A JP 17628789A JP H0341823 A JPH0341823 A JP H0341823A
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JP
Japan
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signal
circuit
flip
output
shift register
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Application number
JP17628789A
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English (en)
Inventor
Masashi Yamashita
山下 雅士
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、原信号の周波数の1/ (2n−1)(nは
2以上の自然数)の周波数でデユーティ・ファクタ50
%の出力波形が得られるようにした分周器に関するもの
である。
〔従来の技術〕
第3図は従来の1/ (2n−1)分周器の一例を示す
回路図で、同図の場合は115分周器(n=3)の場合
である。第3図において、1.2゜3はDフリップフロ
ップ、4,6は信号G4.G6を出力する論理積回路、
5は信号G5を出力するインバータ回路、7は信号G7
を出力する論理和回路、8はクロック信号CPが入力さ
れるクロック入力端子、9はリセット信号R3Tが人力
されるリセット入力端子、10は出力端子である。
第4図は、第3図の175分周器の動作を示すタイムチ
ャートである。同図(f)に示す符号11は第3図のD
フリフプフロソブの遅延時間により生じるスパイク波形
である。第4図において、(alはリセット信号R3T
を示し、(b)はクロック信号CP、 (cl、 fd
)、 (e)、 (f)は信号G5.G4.G6.G7
 、(glはDフリップフロップ1の真値側出力信号Q
1、fh)はDフリップフロップ2の真値側出力信号Q
2、(i)はDフリップフロップ3の非真値側出力信号
δ3、(J)はDフリップフロップ3の真値側出力信号
Q3を示す。
次に動作について説明する。Dフリップフロップ1.2
.3についてリセ・7トを行なった後にはDフリップフ
ロップ1,2.3の真値側出力Q1Q2.Q3は低電位
になる。このとき、論理積回路6には真値側出力信号Q
3が入力されているので、論理積回路6の出力信号は低
電位となる。
論理積回路4には非真値側出力信号百3が人力されてい
るので、クロック信号CPがそのまま出力される。論理
和回路7は、論理積回路6の出力信号G6が低電位とな
っているため、論理積回路4の出力信号G4つまりクロ
ック信号cpを出力する。
Dフリップフロップ1のD端子にはDフリップフロップ
3の非真値側出力信号石3 (高電位)が入力されてい
るため、論理和回路7より信号G7として出力されるク
ロック信号CPの立上りに同期してDフリップフロップ
1の真値側出力信号Q1は高電位となる。Dフリップフ
ロ・ノブ2は、Dフリップフロップ1の真値側出力信号
Q1がD端子に入力されているため、同様に論理和回路
7より出力されるクロック信号CPの立上りに同期して
真値側出力信号Q2が高電位となる。Dフリップフロッ
プ3は、Dフリップフロップ2の真値側出力信号Q2が
D端子に入力されているため、論理相同!?より出力さ
れるクロック信号CPの立上りに同期して真値側出力信
号Q3が高電位、非真値側出力信号Q3が低電位となる
このため、論理積回路4は、前記のようにDフリップフ
ロップ3の非真値側出力信号Q3が入力されているため
、その出力信号G4は低電位となる。論理積回路6は、
Dフリッププロップ3の真値側出力信号Q3が人力され
ているため、インバータ回路5より出力されたクロック
信号CPの逆転波形が、その出力に現れる。論理和回路
7の出力信号G7は、論理積回路4の出力信号G4が低
電位のため、論理積回路6の出力信号06つまりクロッ
ク信号CPの逆転信号が出力される。この論理和回路7
の出力信号G7の立上りに同期して低電位がDフリップ
フロップ1,2.3に伝達される。この低電位がDフリ
ップフロップ3に伝達された時点で再度、論理積回路6
の出力信号G6は低電位、論理積回路4の出力信号G4
はクロック信号CPとなる。
このように、論理和回路7より出力される信号G7をク
ロック信号CPの正相/逆相に切り換える動作により、
Dフリップフロップ3の真値側および非真値側の出力端
子Qおよび頁よりクロック信号CPの175分周波形を
得る。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の1/ (2n−1)分周器は以上のように構成さ
れているため、第3図の論理和回路7の出力において、
クロック信号CPが正相から逆相、あるいは逆相から正
相に切り替わるときのクロック信号のパルス幅がDフリ
ップフロップ3の遷移時間(遅延時間)に左右され、第
4図(f)に示すスパイク波形11となり、製造プロセ
スのばらつき等により誤動作を生じるという問題があっ
た。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、遷移時間の影響を受けることな
く動作し、原信号の1/(2n−1)の周波数に分周し
かつデユーティ・ファクタが50%の波形が出力される
分周器を得ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
このような課凱を解決するために本発明は、nを2以上
の自然数としたときの2n−1の分周器において、第3
のシフトレジスタ回路の出力信号を入力信号とし、被分
周信号に同期してデータをシフトするn個のフリップフ
ロップで構成される第1のシフトレジスタ回路と、被分
周信号の反転信号を出力するインバータ回路と、第1の
シフトレジスタ回路の出力信号を入力信号とし、インバ
ータ回路の出力信号に同期してデータをシフトする2個
のフリップフロップで構成される第2のシフトレジスタ
回路と、この第2のシフトレジスタ回路の出力信号を入
力信号とし、被分周信号に同期してデータをシフトする
n−2個のフリップフロップで構成される第3のシフト
レジスタ回路と、第1のシフトレジスタ回路の第1番目
、第2番目のフリップフロップの出力信号の排他的論理
和信号を得る第1の排他的論理和回路と、第2のシフト
レジスタ回路の2個のフリッププロップの出力信号の排
他的論理和信号を得る第2の排他的論理和回路と、第1
.第2の排他的論理和回路の出力信号を入力信号とする
S−Rラッチ回路とを設けるようにしたものである。
〔作用〕
本発明による1/ (2n−1)の分周器においては、
(2n−1)クロ・ツク期間内の第1クロック時の信号
は、第1のシフトレジスタ回路の第1番目、第2番目の
出力信号を第1の排他的論理和回路に人力することによ
って得られ、(2n−1)クロック期間内の第(n −
0,5)クロック時の信号は、第2のシフトレジスタ回
路の2つのフリップフロップの出力信号を第2の排他的
論理和回路に入力することによって得られる。第2の排
他的論理和回路の出力信号は時間的に、第1の排他的論
理和回路の相続く2出力信号の丁度中央にくる。
そこで、それらの出力信号をS−Rラッチ回路に入力す
ることで、そのS−Rラッチ回路の出力信号は、デユー
ティ・ファクタ50%でクロック信号の1/ (2n−
1)分周波となり、全ての作られる信号はクロック信号
に同期しているため、素子の遷移時間に依存しておらず
、製造プロセスのばらつき等による誤動作を防止できる
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図を用いて説明する。
第1図は、本発明による分周器の一実施例を示す回路図
である。同図において、12は真値側出力信号Q121
.Q122.Q123を出力するDフリップフロップ1
21,122.123から成る第1のシフトレジスタ回
路、13は真値側出力信号Q131.Q132を出力す
るDフリップフロップ131.132から成る第2のシ
フトレジスタ回路、14は真値側出力信号Q141を出
力するDフリップフロップ141から成る第3のシフト
レジスタ回路、15は第1.第3のシフトレジスタ回路
12.14への入力信号CPの反転信号G15を形成す
るインパーク回路、16は第1のシフトレジスタ回路1
2の第1.第2番目のフリップフロップ121,122
の出力信号の排他的論理和を得て信号G16として出力
する第1の排他的論理和回路、17は第2のシフトレジ
スタ回路13の2つのフリップフロン1131.132
の出力信号の排他的論理和を得て信号G17として出力
する第2の排他的論理和回路、18は第1.第2の排他
的論理和回路16.17の出力信号を人力信号として動
作するS−Rラッチ回路、19はクロック信号CPの入
力端子、20はリセット信号R3Tの入力端子、21は
本分周器の出力端子である。
第1のシフトレジスタ回Fr12には3つのDフリップ
フロップ121,122.123が設けられ、Dフリッ
プフロップ12L  122.123のT端子には入力
端子19から被分周入力信号としてのクロック信号CP
が供給され、Dフリップフロップ121のD端子には第
3のシフトレジスタ回路14の非真値側出力信号σ14
1が人力されており、Dフリップフロップ122のD端
子にはDフリップフロップ121の真値側出力信号Q1
21が入力され、Dフリップフロ・ノブ123のD端子
にはDフリップフロップ122の真値側出力信号Q12
2が入力されている。
第2のシフトレジスタrgJ113にはDフリップフロ
ップ131,132が設けられ、2つのDフリップフロ
ップ131.132のT端子には被分周入力信号として
のクロック信号CPの反転信号すなわちインバータ回路
15の出力信号G15が人力され、Dフリップフロップ
131のD端子にはDフリップフロップ123の出力信
号Q123が人力され、Dフリップフロン1132のD
端子にはDフリップフロップ131の出力信号Q131
が人力されている。
第3のシフトレジスタ回路14には1゛つのDフリップ
フロップ141が設けられ、Dフリ・ツブフロップ14
1のT端子には被分周入力信号が供給され、Dフリップ
フロップ141のD端子にはDフリップフロップ132
の出力信号Q132が入力されている。
第1の排他的論理和回路16にはDフリップフロップ1
21,122の出力信号Q121.Q122が入力され
ており、第2の排他的論理和回路17にはDフリップフ
ロップ131.132の出力信号Q131.Q132が
入力されている。
S−Rラッチ回路■8のS端子には第2の排他的論理和
回路17の出力信号G17が入力され、R端子には第1
の排他・的論理相同路工6の出力信号G16が入力され
ている。
第2図は、第1図の実施例の動作を示す各部波形図であ
る。同図(a)はリセット信号R3Tを示し、(blは
被分周入力信号としてのクロック信号CP、(C)はイ
ンバータ回路15の出力信号015、(d)。
(e)、 (f)、 (g)、 (hl、 (1)はD
フリップフロップ121122.123,131,13
2,141の真値側出力信号Q121.Q122.G1
23.G131、G132.G141、fjl、化)は
第1.第2の排他的論理和回路16.17の出力信号G
16、G17、(1)はS−Rラッチ回路18の出力信
号つまり本実施例の出力信号Q18を示す。
すなわち、信号QI21=rHJ  (高電位)。
Q122=rLJ  (低電位)で第1の状態、信号Q
131=rHJ、Q132=rLJで第2の状態、信号
Q121=rLJ、Q122=rHJで第3の状態、Q
l 31= rLJ、Ql 32= rH」で第4の状
態をつくり、第1.第2の排他的論理和回路によって、
第1.第3の状態をG16、第2.第4の状態を017
として取り出し、これらの第1.第3の状態でS−Rラ
ッチ回路18をリセットし、第2.第4の状態でセント
する。第2、第4の状態は反転クロックにより作り出さ
れているため、時間的に第1.第3の状態の中央にくる
。これらの動作により、出力端子21より原信号の17
5の周波数でデユーティ・ファクタが50%の波形を信
号Q1Bとして得ている。
なお上記実施例は175分周のときであるが、1/3.
115.1/7.  ・・+、1/ (2n1)分周に
ついては、第1.第3のシフトレジスタ回路12.14
を分周の3.5.7.  ・・・2n−1に合わせて変
更することで可能である。
また、第1.第2.第3.第4の状態を取り出すのに排
他的論理和回路16.17を用いたが、排他的論理和否
定回路でもよい。また、第1.第2の排他的論理和回路
16.17の出力信号G16G17をS−Rラッチ回路
18に人力したが、両排他的論理和回路16.17の出
力信号の論理和を形成する論理和回路に人力し、その論
理和回路の出力を1/2分周回路の被分周信号として人
力することでも同様の効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明による2n−1の分周器は、 第3のシフトレジスタ回路の出力信号を入力信号とし、
被分周信号に同期してデータをシフトするn個のフリッ
プフロップで構成される第1のシフトレジスタ回路と、
被分周信号の反転信号を出力するインバータ回路と、第
1のシフトレジスタ回路の出力信号を入力信号とし、イ
ンバータ回路の出力信号に同期してデータをシフトする
2個のフリップフロップで構成される第2のシフトレジ
スタ回路と、この第2のシフトレジスタ回路の出力信号
を入力信号とし、被分周信号に同期してデータをシフト
するn−2個のフリップフロップで構成される第3のシ
フトレジスタ回路と、第1のシフトレジスタ回路の第1
番目、第2番目のフリンプフロソブの出力信号の排他的
論理和信号を得る第1の排他的論理和回路と、第2のシ
フトレジスタ回路の2個のフリップフロップの出力信号
の排他的論理和信号を得る第2の排他的論理和回路と、
第1.第2の排他的論理和回路の出力信号を入力信号と
するS−Rラッチ回路とを設けたことにより、 第1のシフトレジスタ回路で第1.第3の状態を形威し
、被分周信号の反転信号で動作する第2のシフトレジス
タ回路で第2.第4の状態を形成することができ、各状
態を排他的論理和で取り出し、その出力をS−Rラッチ
回路に人力することにより、原信号の1/(2n−1)
の周波数、デユーティ・ファクタ50%の出力信号を容
易に得ることができる効果がある。また、すべての動作
がクロック信号に同期しているため、製造上のばらつき
等により誤動作を起こさないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による分周器の一実施例を示す回路図、
第2図は第1図の実施例の動作を説明するためのタイム
チャート、第3図は従来の分周器を示す回路図、第4図
は第3図の回路の動作を説明するためのタイムチャート
である。 12・・・第1のシフトレジスタ回路、13・・・第2
のシフトレジスタ回路、14・・・第3のシフトレジス
タ回路、15・・・インバータ回路、16・・・第1の
排他的論理和回路、17・・・第2の排他的論理和回路
、18・・・S−Rラッチ回路、19.20・・・入力
端子、21・・・出力端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 nを2以上の自然数としたときの2n−1の分周器にお
    いて、 後記第3のシフトレジスタ回路の出力信号を入力信号と
    し、被分周信号に同期してデータをシフトするn個のフ
    リップフロップで構成される第1のシフトレジスタ回路
    と、 前記被分周信号の反転信号を出力するインバータ回路と
    、 前記第1のシフトレジスタ回路の出力信号を入力信号と
    し、前記インバータ回路の出力信号に同期してデータを
    シフトする2個のフリップフロップで構成される第2の
    シフトレジスタ回路と、この第2のシフトレジスタ回路
    の出力信号を入力信号とし、前記被分周信号に同期して
    データをシフトするn−2個のフリップフロップで構成
    される第3のシフトレジスタ回路と、 前記第1のシフトレジスタ回路の第1番目、第2番目の
    フリップフロップの出力信号の排他的論理和信号を得る
    第1の排他的論理和回路と、前記第2のシフトレジスタ
    回路の2個のフリップフロップの出力信号の排他的論理
    和信号を得る第2の排他的論理和回路と、 前記第1、第2の排他的論理和回路の出力信号を入力信
    号とするS−Rラッチ回路と を備えたことを特徴とする分周器。
JP17628789A 1989-07-07 1989-07-07 分周器 Pending JPH0341823A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5484471A (en) * 1977-12-19 1979-07-05 Toshiba Corp Anti-phase clock type ring counter
JPS5726930A (en) * 1980-07-25 1982-02-13 Fujitsu Ltd Odd-number frequency division circuit

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