JPH0341970A - 緩降機 - Google Patents
緩降機Info
- Publication number
- JPH0341970A JPH0341970A JP17692589A JP17692589A JPH0341970A JP H0341970 A JPH0341970 A JP H0341970A JP 17692589 A JP17692589 A JP 17692589A JP 17692589 A JP17692589 A JP 17692589A JP H0341970 A JPH0341970 A JP H0341970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- inner ring
- rope
- projection
- recessed part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 5
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発期は緩降機に関し、特に携帯に便利な緩降機に関す
る。
る。
〈従来の技術〉
各種の緩降機が提案され製造されているが、多くは単な
る提案であり、実際的に携帯に便利な緩降機はまだ実用
されていない。
る提案であり、実際的に携帯に便利な緩降機はまだ実用
されていない。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明者は実願昭61−189455号明細書において
、テープ状ロープが巻かれるリールと。
、テープ状ロープが巻かれるリールと。
該リールの回転を増速する増速装置と、増速装置によっ
て増速された回転速度で作動する遠心制動装置と、を含
み、増速装置と遠心制動装置とをリールの内径内に収納
した緩降機°を提案した。これは従来の緩降機における
問題点を殆ど解決するものであるが、衝撃荷重を受けた
ときに使用者に与える不快感があり、またテープ状ロー
プが切断する可能性が幾分残されている0本発明は上述
?a題を解決する緩降機を得ることを目的とする。
て増速された回転速度で作動する遠心制動装置と、を含
み、増速装置と遠心制動装置とをリールの内径内に収納
した緩降機°を提案した。これは従来の緩降機における
問題点を殆ど解決するものであるが、衝撃荷重を受けた
ときに使用者に与える不快感があり、またテープ状ロー
プが切断する可能性が幾分残されている0本発明は上述
?a題を解決する緩降機を得ることを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明によれば、テープ状ロープ、ワイヤロープなどの
ロープが巻かれるリールと、該リールの内径面と相対的
回転可能に係合する外径面を有する内輪と、該内輪内に
設けられた制動装置とを有し、リールと内輪との一方に
設けられて半径方向に突出する複数の円周方向に間隔を
おかれた突起とリールと内輪との他方に設けられて該突
起をそれぞれ収容する凹所と該凹所と突起との間に設け
られて突起と凹所との間の相対的円周方向運動に弾性抵
抗力を与える装置とを含む緩降機が提供される。
ロープが巻かれるリールと、該リールの内径面と相対的
回転可能に係合する外径面を有する内輪と、該内輪内に
設けられた制動装置とを有し、リールと内輪との一方に
設けられて半径方向に突出する複数の円周方向に間隔を
おかれた突起とリールと内輪との他方に設けられて該突
起をそれぞれ収容する凹所と該凹所と突起との間に設け
られて突起と凹所との間の相対的円周方向運動に弾性抵
抗力を与える装置とを含む緩降機が提供される。
く作 用〉
本発明によればロープが切断するという傾向を完全に除
去することができ、緩降機を使用して降下するときに使
用者に与える不快感を著しく軽減することができ、安全
性を向上することが可能である。
去することができ、緩降機を使用して降下するときに使
用者に与える不快感を著しく軽減することができ、安全
性を向上することが可能である。
〈実 施 例〉
以下、本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図は本発明による緩降機の概略図であり、本質的に
前述実願昭61−189455号明細書に記載したもの
と類似している。図において1はテープ状ロープ、2は
ロープ1が巻付けられるリール、3はフレーム、7はア
ーム、8はブレーキハンドル、9は概略的に示す安全バ
ンド取付部、10は巻取りハンドルである。リール2は
フレーム3に第2図に示す遊星歯車増速装置と図示しな
い遠心制動装置とを介して回転可能に支持されている。
前述実願昭61−189455号明細書に記載したもの
と類似している。図において1はテープ状ロープ、2は
ロープ1が巻付けられるリール、3はフレーム、7はア
ーム、8はブレーキハンドル、9は概略的に示す安全バ
ンド取付部、10は巻取りハンドルである。リール2は
フレーム3に第2図に示す遊星歯車増速装置と図示しな
い遠心制動装置とを介して回転可能に支持されている。
ブレーキハンドル8は遠心制動装置に連結されており、
安全バンド取付部9はフレーム3に取付けられている。
安全バンド取付部9はフレーム3に取付けられている。
第2図は遊星歯車増速装置を示す概略図であり。
第3図は第2図の部分断面図である。テープ状ロープ1
が巻付けられるリール2の内径に内輪11が円周方向に
運動可能に係合している。リール2には係合面から半径
方向内方に突出する複数、望ましくは3個以上(1個の
みを図示する)の突起12が設けられ、内輪11には突
起12の制限された円周方向運動を可能とする凹所13
が設けられる。凹所13には図示実施例においてゴム1
4等の弾性体が配置されており、内輪11とり−ル2と
の間の限定された弾性的円周方向相対的運動を許容する
。
が巻付けられるリール2の内径に内輪11が円周方向に
運動可能に係合している。リール2には係合面から半径
方向内方に突出する複数、望ましくは3個以上(1個の
みを図示する)の突起12が設けられ、内輪11には突
起12の制限された円周方向運動を可能とする凹所13
が設けられる。凹所13には図示実施例においてゴム1
4等の弾性体が配置されており、内輪11とり−ル2と
の間の限定された弾性的円周方向相対的運動を許容する
。
内輪11には遊星歯車増速装置の大歯車を構成する歯1
5が設けられ、大歯車15は3個の円周方向に等間隔に
設けられた遊星小歯車4と噛合い、遊星小歯車4は遊星
太陽歯車5と噛合う。遊星太陽歯車5はリール2に対し
て増速された速度で回転し1図示しない遠心制動装置が
連結される。
5が設けられ、大歯車15は3個の円周方向に等間隔に
設けられた遊星小歯車4と噛合い、遊星小歯車4は遊星
太陽歯車5と噛合う。遊星太陽歯車5はリール2に対し
て増速された速度で回転し1図示しない遠心制動装置が
連結される。
テープ状ロープ1が巻付けられるリール2が突起12と
ゴム14等とから成る弾性装置を介して遠心制動装置に
連結されているから、ロープ1に衝撃的な力が作用して
もロープ1が破断するおそれを著しく小とすることがで
きる。
ゴム14等とから成る弾性装置を介して遠心制動装置に
連結されているから、ロープ1に衝撃的な力が作用して
もロープ1が破断するおそれを著しく小とすることがで
きる。
ゴム14等の弾性体に代えてコイルスプリングなどの弾
性体を設けてもよい。
性体を設けてもよい。
図示する突起12、凹所131弾性体14は単なる例示
であって各種形状、構造のものとすることができる。例
えば突起を内輪に設けて半径方向外方に突出せしめ凹所
をリールに設けてもよい。
であって各種形状、構造のものとすることができる。例
えば突起を内輪に設けて半径方向外方に突出せしめ凹所
をリールに設けてもよい。
また、突起の形状は図示のものに限定されない。
ロープはテープ状ロープに限定されず、ワイヤロープそ
の他の紐状のロープでもよい。
の他の紐状のロープでもよい。
〈発明の効果〉
本発明によれば、ロープ1が巻付けられるり一ル2が突
起12とゴム14等とから成る弾性装置を介して遠心制
動装置に連結されているから、ロープ1に衝撃的な力が
作用しても使用者に与える不快感を著しく低減すること
ができ、ロープ1が破断するおそれが著しく小である。
起12とゴム14等とから成る弾性装置を介して遠心制
動装置に連結されているから、ロープ1に衝撃的な力が
作用しても使用者に与える不快感を著しく低減すること
ができ、ロープ1が破断するおそれが著しく小である。
第1図は本発明による緩降機の概略斜視図、第2図は第
1図の緩降機の遊星歯車増速装置の概略図、第3図は第
2図の部分拡大・断面図である。
1図の緩降機の遊星歯車増速装置の概略図、第3図は第
2図の部分拡大・断面図である。
Claims (1)
- (1)テープ状ロープ、ワイヤロープなどのロープが巻
かれるリールと、該リールの内径面と相対的回転可能に
係合する外径面を有する内輪と、該内輪内に設けられた
制動装置とを有し、リールと内輪との一方に設けられて
半径方向に突出する複数の円周方向に間隔をおかれた突
起とリールと内輪との他方に設けられて該突起をそれぞ
れ収容する凹所と該凹所と突起との間に設けられて突起
と凹所との間の相対的円周方向運動に弾性抵抗力を与え
る装置とを含むことを特徴とする緩降機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17692589A JPH0798072B2 (ja) | 1989-07-08 | 1989-07-08 | 緩降機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17692589A JPH0798072B2 (ja) | 1989-07-08 | 1989-07-08 | 緩降機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341970A true JPH0341970A (ja) | 1991-02-22 |
| JPH0798072B2 JPH0798072B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=16022155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17692589A Expired - Lifetime JPH0798072B2 (ja) | 1989-07-08 | 1989-07-08 | 緩降機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798072B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7251418B2 (en) | 2002-03-12 | 2007-07-31 | Funai Electric Co., Ltd. | Signal receiver having light guide for guiding light transmitted from remote control |
| JPWO2008050511A1 (ja) * | 2006-10-26 | 2010-02-25 | 三菱電機株式会社 | 電子回路基板 |
-
1989
- 1989-07-08 JP JP17692589A patent/JPH0798072B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7251418B2 (en) | 2002-03-12 | 2007-07-31 | Funai Electric Co., Ltd. | Signal receiver having light guide for guiding light transmitted from remote control |
| JPWO2008050511A1 (ja) * | 2006-10-26 | 2010-02-25 | 三菱電機株式会社 | 電子回路基板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0798072B2 (ja) | 1995-10-25 |
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