JPH0342122A - 多重管を曲げるための方法、装置及び曲げマンドレル - Google Patents

多重管を曲げるための方法、装置及び曲げマンドレル

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JPH0342122A
JPH0342122A JP2175448A JP17544890A JPH0342122A JP H0342122 A JPH0342122 A JP H0342122A JP 2175448 A JP2175448 A JP 2175448A JP 17544890 A JP17544890 A JP 17544890A JP H0342122 A JPH0342122 A JP H0342122A
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pipe
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    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D9/00Bending tubes using mandrels or the like
    • B21D9/05Bending tubes using mandrels or the like co-operating with forming members
    • B21D9/07Bending tubes using mandrels or the like co-operating with forming members with one or more swinging forming members engaging tube ends only
    • B21D9/073Bending tubes using mandrels or the like co-operating with forming members with one or more swinging forming members engaging tube ends only with one swinging forming member

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
  • Jigs For Machine Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、管に沿って縦に並んで延びている複数の区分
室を有する多重管を曲げ平面において曲げるための方法
に関する。曲げ中、曲げマンドレルは、管の区分室の各
々に延びる。発明はまた、方法を実施するための装置と
、そのような装置において使用される曲げマンドレルに
関する。
本発明を要約すれば、管の縦方向において並んで延びて
いる複数の区分室を有する多重管の曲:f平面における
曲げにむいて、曲げ位置が、管に沿って漸次的に移動さ
れ、そして曲げ中、マンドレルは、曲げ位置において各
該区分室内に位置する。
管形状の制御を改良するために、曲げの少なくとも部分
中、曲げ位置における管に関するマンドレルの少なくと
も一方の位置は、曲げの少なくとも一つのパラメータに
より変化する。該マンドレルの少なくとも一方は、管の
縦方向において、弾性力による拘束下で、自由に移動す
る。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点多重管は
、この説明と特許請求の範囲において、一体管に一緒に
連結され、かつ管に沿って縦に延びている区分室と呼ば
れる複数の導管を具備する管を意味する。区分室は、一
般に、一つ以上の仕切り壁によって互いに分離される。
仕切り壁は、二重壁であり、この場合各区分室は、それ
自体完全な単一管であるか、又は仕切り壁は、2つの区
分室の間の共通壁である。一般に、そのような管は、金
属であり、例えば、鋼である。
公知の多重管は、所謂DD管であり、2つの区分室を具
備し、各々は、D形状断面を有し、互いに面する平坦部
分により互いに連結される。DD管の断面は、円形、楕
円又は別の形状である。それらの間の仕切り壁は、共通
壁である。
DD管は、自動車産業において排気管のために益々使用
されている。DD管の魅力は、この形式の管が、高比出
力を有する燃焼エンジンのために適切であり、かつ自動
車において殆ど空間を取らず、こうして例えば、空力的
な形に対して、必要な設計の柔軟性を増大させることで
ある。
DD管は、通常、2つの区分室を備えた直管として製造
され、そしてその後、他の段階の中で、例えば、排気管
の必要な形状への曲げ動作によって修正される。
DDvが、2つのD形状区分室の間の仕切りを横断する
曲げ平面において曲げられる方法が、実際の作業におい
て公知である。公知の方法において、曲げマンドレルは
、D形状区分室の各々に挿入される。この目的のために
、各曲げマンドレルは、縦軸を横断する本質的に一定の
断面により延びている外側スリーブを有し、この断面は
、D形状区分室の断面に対忠する。曲げマンドレルは、
曲げの方に面する満部において平ti3前面を釘する。
外側スリーブと平坦前面の間の遷移領域は、僅かに丸く
される。円形曲げテンプレートが、使用される。管は、
テンプレートの回りに曲げられる。
!曲げマンドレルは、管に十分に深く挿入され、その結
果マンドレルの外側スリーブの最前部境界は、曲げテン
プレートと管の接点を通った半径の約2〜5mm前方に
ある。曲げマンドレルの各々の正しい位置は、各管サイ
ズ、曲げ半径等に対する実験によって決定され、そして
その後、再び変更されない。曲げマンドレルが、上述の
位置よりも管にさらに挿入されるならば、該遷移領域の
圧痕である隆起が、形成された曲げにおいて発生する。
曲げマンドレルが、管にさらにいっそう挿入されるなら
ば、曲げマンドレルが、曲げ中管によって曲げに引き込
まれる危険があり、曲げ動作を妨害し、かつ、曲げマン
ドレルと曲げ装置の他の部分に損傷を引き起こす。公知
の方法により、約90°の曲げが形成さf%、即ち、多
重管は、90゜+!l+げられる。大きな曲げが作具さ
れる時、曲げの内allにおけるDD管の外壁は、鴻を
表示し、そして曲げの外側における区分室は、平坦化さ
れる。
これから生ずる一つの不都合は、排気管として1j!用
される時、一方のD形状区分室に連結された燃焼エンジ
ン・シリンダーと他方のD形状区分室に連結されたシリ
ンダーの間のガス平衡は、乱される。
公知の方法の別の不都合は、同−曲げ平面において2つ
の対向した曲げにおいてDD管を曲げようする時、即ち
、S形状的げを形成する時、発生する。曲げの内側にお
ける曲げマンドレルの位置は、曲げの外側における曲げ
マンドレルの位置とは異なるために、S形状的げを作製
する時、曲げマンドレルは、曲げ動作中、一方の区分室
から他方に移動されなければならない。これは、生産時
間の損失を生ずる。
US−A−4,009,601は、二重管、特に2つの
同心の丸管を曲げるための方法と装置に関する。外側金
属コアと内側金属コアを有する金属コアは、2つの同心
丸管に規定位置まで挿入され、そして曲げ動作中固定さ
れる。内側金属コアと外側金属コアは、金属棒と連結フ
ランジにより、互いに関して硬直に固定される。
DE−A−2732046は、一方が他方の内側に挿入
された2つの管を曲げるための方法と、方法を実施する
だめの装置に関する。この刊行物では、2つのマンドレ
ルが使用され、丸いマンドレルは、小管の内側に挿入さ
れ、そして三日月形マンドレルは、小及び大管の間にあ
る。両方のマンドレルは、剛性棒を介して支持物に連結
され、そして管を曲げる間、それらの位置において保持
される。
問題点を解決するための手段 発明の目的は、多重管を少なくとも直角曲げに曲げるこ
とを可能にする多重管を曲げるための方法を設けること
であり、この場合多重管の区分室の断面形状は、本質的
に変化せず、そして皺は、管の外壁に発生しAい。
発明の別の目的はまた、曲げマンドレルを一方の区分室
から他方に移動させる必要なしに、S形状的げが作製さ
れる方法を設けることである。
発明により、一つの見地において、曲げ平面において多
重管を曲げる方法が設けられ、この場合管に関して、曲
げ位置は、管に沿って漸次的に移動され、そして曲げ中
、マンドレルは、曲げ位置において各該区分室内に位置
する。方法は、曲げの少なくとも部分中、曲げ位置にお
ける管に関する該マンドレルの少なくとも一方の位置が
、曲げの少なくとも一つのパラメータにより変化するこ
とを特徴とする。
曲げマンドレルは、固定位置に保持されないが、任意の
瞬間において発生するそれぞれの区分室の少なくとも一
つの曲げパラメータによる位置において挿入されること
が見いだされた。試験により、発明による方法を使用し
て、二重仕切り壁を備えたDD管は、曲げの内側におい
てDD管の外壁における皺なしに、かつ複合り管の各々
の断面がかなりの程度まで形状を変化させることなしに
、140’ を超える曲げに作製される。
曲げマンドレルは、管において最良位置を採用するため
に、互いに関して移動を許容される。弾性的な拘束が、
各マンドレルに適用される。代替的に、又は付加的に、
曲げマンドレルの少なくとも一方は、所望の位置に押さ
れる。
各区分室における曲げマンドレルの位置は、曲げ動作中
変化され、例えば、曲げ半径による。このため、5曲げ
は、曲げマンドレルの位置を変化させることにより作製
され、そして多重管から集合的に曲げマンドレルを途去
し、かつその後、多重管における別の位置に曲げマンド
レルを集合的に再挿入する必要はない。発明による方法
が動作される速度は、結果的に増大される。
発明による方法のいっそうの実施態様は、曲げパラメー
タの一つが、すでに曲げられた管の部分の長さであるこ
とを特徴とする。
公知の方法により、円形断面を有するDD管を仮定する
と、曲げ中、断面の平坦化が発生し、すでに曲げられた
管の部分の長さ、即ち、管が曲げられた角度が増大する
時、増大する。さらに、仕切り壁は、元の位置に関して
変位する。公知の方法により、90’の曲げに対して、
断面の最小直径は、最大直径よりも約り%小さい。
発明による方法により、例えば、1400を超える曲げ
に対する断面の最小直径は、最大直径よりも僅かに約り
%小さいことが見いだされた。
発明による方法において、該マンドレルの第1が、第1
曲率半径に該曲げにおいて曲げられる第1の該区分室に
位置し、そして該マンドレルの第2が、該第1曲率半径
よりも大きな第2曲率半径に該曲げにおいて曲げられる
該区分室の第2に位置する場合に、該曲げの少なくとも
初期フェーズ中、該第1マンドレルは、該曲げ位置に関
して、管に関する該曲げ位置の移動方向に反対の方向に
おいて、該第2マンドレルよりも鎖管に沿っていっそう
遠くに位置することが好ましい。曲げの該初期7エーズ
において、管の曲げ量は、好ましくは、20’を超えな
い。好ましくは、曲げの初期フェーズ後、該マンドレル
の少なくとも一方は、該曲げ位置に関して、該第1位置
から、管に関して該曲げ位置の移動方向に反対の方向に
おいて該第1位置よりも管に沿ってさらに遠くにある第
2位置に、シフトされる。
この実施態様は、次の如く説明される。曲げ中、曲げの
外側において延びている区分室の壁は、大曲げ半径を有
する曲げに対してよりも、小曲げ半径を有する曲げに対
して少ししか伸長しない。初期フェーズ中、材料は、主
に、周囲方向において曲げの外側に流れ、そして縦方向
においてずっと少ない。これは、曲げマンドレルの位置
が、初期フェーズ中曲げ半径と曲げの角度により適合さ
れないならば、壁の破断を生ずる。
実際に、良好な結果は、初期フェーズが20’以下の曲
げに対応する時獲得されることが示された。20°だけ
の曲げの後、破断を防止するために縦方向において十分
な材料の供給がある。こうして、曲げマンドレルは、好
ましくは、初期7エーズの後、対応する区分室の断面の
平坦化を防止するための外部押し力によって前方に押さ
れる。
実際に、曲げ半径の約2パーセントの前方動作は、後述
の如く、受容可能な程度に元の断面を維持するために十
分であることが示された。
好ましくは、押し力の増大率及び/又は押し力の最終値
は、多重管の曲げの速度が高くなる時、高くなる。
発明のこの実施態様は、実際に良好な結果を与えること
が示された。高速の曲げを適用する時、曲げマンドレル
と区分室の壁の間の力は、マンドレルの増大する変形速
度により高くなることが仮定される。それらの高力を補
償するために、高押し力が必要とされる。
同時に、発明は、管の縦方向において並んで延びている
複数の区分室を有する多重管を曲げ平面において曲げる
ための装置において、 (a)曲げ中該管を支持するための支持物と、(b)鎖
管に関して鎖管に沿って漸次的に移動される曲げ位置に
おいて、該支持物の回りで鎖管を曲げるための曲げ手段
と、 (c)曲げ中該管を内部で支持するために、該区分室に
それぞれ挿入される複数のマンドレルと、(d)曲げ位
置において該マンドレルを維持するための該マンドレル
の位置付は手段であり、曲は中、鎖管の縦方向において
互いに関して少なくとも2つの該マンドレルの変位を許
容する位置付は手段とを有する装置に関する。
こうして、装置は、補償手段を設けられ、曲げ中、互い
に関して縦方向に曲げマンドレルの少なくとも2つの変
位を許容する。これは、曲げ中の任意の瞬間において、
区分室における曲げマンドレルの現位置が、その瞬間と
その場所において発生する曲げ半径に対して調整される
ことを意味する。
曲げマンドレルを使用する公知の装置において、これら
のマンドレルは、固定手段によって装置フレームに連結
され、そして曲げ中、曲げマンドレルは、曲げられる管
の直線部分から曲げられている管の部分の近くに延びて
いる。
好ましくは、マンドレル位置付は手段は、相対変位可能
なマンドレルの少なくとも一方に弾性力を適用するため
に適合され、これにより鎖管の縦方向において変位を許
容する。適切lこは、弾性伸長要素が、該相対変位可能
なマンドレルの少なくとも一方を固定要素(例えば、フ
レーム部分)に連結する。弾性伸長要素は、金属引張り
棒である。
弾性伸長要素は、曲げマンドレルの変位を縦に許容し、
これによりそのような成分を設けられた各曲げマンドレ
ルの位置は、要素のバネ力とそれぞれの区分室の壁によ
って曲げマンドレルに及ぼされた力の間の平衡によって
決定される。
特に簡単な実施態様は、弾性伸長要素が、引張り棒又は
バネであることを特徴とする。棒は、単純性の利点を提
供し、そしてチップ、チッピング等による汚れを受けな
い。
DD管を曲げるための装置を使用する時、良好な結果が
、特定の実施態様において遠戚され、この場合少なくと
も一つの該マンドレルは、骸骨の縦方向において一定断
面形状を有する本体部分と、該本体部分に取り付けられ
たヘッド部分とを具備し、曲げられた時鎖管の曲率中心
に関して外側に向けられ、かつ該曲げ平面において湾曲
する第1境界面を有し、曲げ中核第1境界面に隣接した
骸骨の壁において曲げ中に形成された湾曲と本質的に順
応する。この実施態様に関する試験により、大きな角度
における厚壁付きDD管の曲げは、管壁に損傷を与える
ことなしに、又はD形状区分室の各々の断面がかなりの
程度まで形状を変化させることなしに、十分に可能であ
ることが示された。
特に5曲げを作製するために、曲げヘッドと曲げ本体が
、−緒に連結され、その結果それらは、曲げ平面を横断
して延びている傾斜軸において相対的に傾斜する。しか
し、幾つかの応用において、このために必要とされた傾
斜機構は、動作に悪影響を与える汚染を受ける。
装置のいっそうの単純化は、曲げヘッドが、仕切り壁の
方に向けられ、かつ仕切り壁において作製される曲げに
より本質的に延びている境界面を有する。この実施態様
により、曲げヘッドは、曲げ本体に硬直に連結され、装
置を多重管のために有用にし、この場合材料粒子は、曲
げ中内壁から構成される 装置のいっそう好ましい機構は、マンドレルのヘッド部
分が、曲げ本体からそらされた端部における点にテーパ
することを特徴とする。曲げへノドは点にテーパするた
めに、2つの曲げマンドレルを変更又は交換する必要な
しに、上記の曲げ平面を横断して曲げを作製することが
また、可能である。この曲げ動作において、2つの曲げ
マンドレルは、DD管に関して縦に同様の位置を占有す
る。
曲げ中、曲げマンドレルは管に沿って縦に変位可能であ
るために、曲げマンドレルは、一方の曲げ平面からそれ
を横断する別の曲げ平面への移送に対して管から引き出
される必要はないが、管の縦方向の回りで906だけ管
を回転することが十分である。この実施態様において、
装置は、仕切り壁に関して所望の平面において、管を曲
げることを可能にする。
発明は、図面を参照して非制限的な実施例により例示さ
れる。
実施例 第1図は、曲げられる管のための装置において支持成分
を形成する円形周囲の放射状曲げブロックlを示す。放
射状曲げブロックlは、接線方向に延びている部分2を
有し、曲げられる管の締め付けのために、締め付は装置
3と一緒に作用する。
放射状曲げブロックlは、曲げられる管の収容のために
周囲において半円形形状における凹部を有する。放射状
曲げブロックlは、図面の平面に垂直な軸4の回りで締
め付は装置3と一緒に回転することができる。図示され
た状況において、放射状曲げブロックと締め付は装置は
、初期位置に関して90’時計回りに回転された。
DD管6は、装置において締め付けられる。DD管は、
2つの単一り管7と8を具備し、共通仕切り壁9によっ
て互いから分離される。管の最後端部は、グリッパ20
により締め付けられる。グリッパ20は、曲げ中、管の
縦方向において自由に移動する。同時に、グリッパ20
は、管の縦方向に一致する軸の回りで回転する。曲げ中
管の偏向を防止し、かつ曲げプロセスを制御するために
、管は、滑りシュー21によって支持される。アイヨニ
ング・ダイ22は、放射状曲げブロックの周囲に接近し
て管を案内し、かつ第1事例において発生する皺を防止
する。
曲げ手段、即ち、支持物1、クランプ3とシュー21は
、支持物lが回転する時、管に沿って漸次的に移動する
曲げ位置において管を曲げるために協同する。
公知の方法と装置において、滑りシューは、案内におい
て自由に滑る。しかし、縦方向において材料の流れをよ
り良く制御するために、管の壁に押し又は引っ張り力を
及ぼす如く、滑りシューを駆動することが、都合が良い
。良好な結果は、押し力により獲得される。
曲げマンドレル12は、D管8に延びている。
曲げマンドレル13は、D管9に延びている。マンドレ
ルは、曲げ位置にある。曲げマンドレル12と13の各
々は、曲げ本体14と曲げヘッド15を具備する。曲げ
マンドレル12と13は、それぞれ鋼引張り棒16と1
7を用いて、揺れ腕18にヒンジ連結され、揺れ腕は、
詳細には図示されていない装置のフレーム19とヒンジ
により連結される。引張りti16と17は、2つの区
分室の各々において発生する曲げパラメータへの曲げマ
ンドレルの各々の位置調整を保証するために、弾性拘束
をマンドレル12.13に適用する弾性伸長要素を形成
する。
示された装置において、曲げ中、区分室7.8の壁は、
マンドレルを前方に(即ち、締め付は領域2.3の方に
)引っ張る傾向がある。他方、曲げの外側において延び
ているD管8の外壁は、曲げマンドレル12において後
方向きの力を及ぼす。
この力は、引張り棒の弾性伸長の結果として、曲げマン
ドレル12の僅かな後方変位を生ずる。引張り棒16、
揺れ腕18と引張り棒17の介在により、曲げマンドレ
ル12の後方変位は、曲げマンドレル13の前方変位を
生ずる。対応する方法において、仕切り壁9は、曲げマ
ンドレル13の位置に影響を与え、そして引張り棒16
.17と遥れ腕18の介在により、曲げマンドレル12
の位置に影響を与える。この実施態様において、マンド
レルは、曲げ動作を通じて最も適切な相対位置を採用す
るために、弾性伸長棒16.17の拘束下で移動するこ
とを許容される。
曲げの初期7エーズにおいて、2つのマンドレル12.
13に適用された力の効果は、区分室8よりも小半径に
曲げられた区分室7におけるマンドレル13が、マンド
レル12よりもいっそう前方に位置する、即ち、(曲げ
位置の移動の相対方向に反対の)管の移動方向において
、管に沿っていっそう遠くに位置することである。これ
は、このフェーズ中マンドレルによって管壁に与えられ
た支持の効果を補助する。好ましくは20°を超えない
曲げの初期フェーズ後、揺れ腕18は、図示されていな
い手段により僅かに前方に押される、即ち、第1図に見
られた如く、左側に押される。
この時点におけるマンドレル13は、管との接触により
、前方に移動しない。結果的に、マンドレル12は、棒
16によってさらに前方位置に押される。前述の如く、
このノットaは、僅かであり、例えは、曲げ半径の約2
%である。効果は、曲げ中管の形状の制御を改良するこ
とである。
記載された力のこの役割と、それから生ずる曲げマンド
レルの絶対及び相対位置の結果として、発明による装置
により、多重管の区分室の各々の断面が不都合な程度に
変形されることなしに、906よりも大きな角度で多重
管を曲げることが、可能である。
5曲げを作製するために、グリッパ20と、引張り棒1
6.17と揺れ腕18を含む2つの曲げマンドレル12
.13は、管の縦方向において軸の回りで180°回転
する。回転の後、その内側に曲げマンドレル12を有す
るD管8は、放射状曲げブロックに対して位置し、そし
てその内側に曲げマンドレル13を有するD管7は、滑
りシュー21に対して位置する。この後に、曲げプロセ
スは、継続され、これにより上記の力の役割により、曲
げマンドレルは、再び正しい位置を取る。
第2図は、曲げ本体14と、それに連結された曲げヘッ
ド15とを具備する曲げマンドレルを示す。曲げ本体1
4と曲げヘッド15は、傾斜ピン又はヒンジ25により
、傾斜可能に一緒に連結される。曲げ本体14と曲げヘ
ッド15の断面は、曲げられる多重管の関連区分室の断
面と本質的に対応する。曲げ本体は、引張りバネ、ある
いは前記の如く弾性変形可能な引張り棒により、装置の
フレームに連結される。
第3図は、発明において使用される曲げマンドレルの別
の実施態様を示す。曲げ本体は、再び14によって示さ
れ、そして曲げヘッドは、15によって示される。2つ
の同一の曲げマンドレルが使用される。曲げ本体は、曲
げられる区分室の断面に本質的に対応する長さに沿って
、一定断面を有する。
DD管の曲げマンドレルに対して、境界面26は、DD
管の仕切り壁と協同する平坦面である。
境界面27は、単一り管の外壁と対応する形状を有する
。曲げヘッドは、平坦境界面26に隣接する一つの平面
において湾曲した境界面28を有する。曲げ中、湾曲面
28は、仕切り壁9と協同し、そして仕切り壁9におい
て作成された湾曲に順応する形状である。同時に、曲げ
へラド15は、2つの相互に垂直方向において湾曲した
端面30を有し、一方の側において、曲げられた時、管
の外壁の形状に順応するために湾曲され、そして他方の
側において、作製される曲げの曲げ半径により湾曲され
る。DD管を曲げる時、2つのそのような同−曲げマン
ドレルが使用され、一方の曲げマンドレルの面28と、
他方の曲げマンドレルの面30が、曲げプロセスに参与
する。このため2つのマンドレルは、各々可逆である。
面30と28は、共通点31にテーパする。これは、第
1図に示された位置に関して90″の角度において、グ
リッパ20を回転させることにより、仕切り壁9に平行
な曲げ平面において管を曲げることを可能にする。それ
から縁32と33が、それぞれ曲げプロセスに参与する
。また、90″以外のグリッパ20の回転角度において
曲げることが、可能である。
第2図における曲げマンドレルに関する如く、第3図に
おける曲げマンドレルに関して、弾性伸長要素はまた、
引張りバネ又は引張り棒の形式を取る。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
1、管の縦方向において並んで延びている複数の区分室
(7,8)を有する多重管(6)を曲げ平面において曲
げる方法であり、管に関して・曲げ位置は、管に沿って
漸次的に移動され、そして曲げ中、マンドレル(12,
13)は、曲げ位置における各該区分室(7,8)内に
位置する方法において、曲げの少なくとも部分中、曲げ
位置における管(6)に関する該マンドレル(12,1
3)の少なくとも1つの位置が、曲げの少なくとも一つ
のパラメータにより変化することを特徴とする方法。
2、曲げの該少なくとも一つのパラメータが、曲げにお
いてすでに曲げられた管部分の長さである上記lに記載
の方法。
3、該マンドレル(12,13)の少なくとも一方が、
曲げ中、管の縦方向において、弾性力による拘束下で自
由に移動する上記l又は2に記載の方法。
4、該マンドレルの第](13)が、第1曲率半径に該
曲げにおいて曲げられる第1の該区分室(7)に位置し
、そして該マンドレルの第2(12)が、該第1曲率半
径よりも大きな第2曲率半径に該曲げにおいて曲げられ
る該区分室(8)の第2に位置し、そして該曲げの少な
くとも初期フェーズ中、該第1マンドレル(13)は、
該曲げ位置に関して、管に関する該曲げ位置の移動方向
に反対の方向において該第2マンドレル(12)よりも
鎖管に沿っていっそう遠くに位置する上記l〜3のいづ
れか一つに記載の方法。
5、曲げの該初期フェーズにおいて、管の曲げ量が、2
0°を超えない上記4に記載の方法。
6、曲げの初期フェーズ後、該マンドレル(12,13
)の少なくとも一方(12)が、第1位置から、管に関
して該曲げ位置の移動方向に反対の方向において該第1
位置よりも管に沿ってさらに遠くにある第2位置に、該
曲げ位置に関してシフトされる上記1〜5のいづれか一
つに記載の方法。
7、該初期フェーズの終了において、シフトされた該少
なくとも一方のマンドレル(12)が、シフトを生ずる
ために、外部押し力を適用する上記6に記載の方法。
8、管の縦方向において並んで延びている複数の区分室
(7,8)を有する多重管(6)を曲げ平面において曲
げる方法であり、 (i)管を曲げるために適合された曲げ手段(2,3,
21)を有する曲げ位置において骸骨を位置付ける段階
と、 (ii)該曲げ位置における管の該区分室(7,8)に
おいてそれぞれ複数のマンドレル(12,13)を位置
付け、該マンドレルは曲げ中管を支持するようになって
いる段階と、 (LL+)骸骨(6)と該曲げ位置を相対的に移動させ
、一方、該曲げ手段により管の所定の長さを次第に曲げ
る段階とを含む方法において、段階(ii)中、管の縦
方向において該マンドレルを互いに関して移動を許容及
び/又は生じさせることを特徴とする方法。
9、管の縦方向において並んで延びている複数の区分室
(7,8)を有する多重管(6)を曲げ平面において曲
げるための装置であり、曲げ中骸骨を支持するための支
持物(1)と、骸骨に関して骸骨に沿って漸次的に移動
される曲げ位置において、該支持物の回りで骸骨を曲げ
るための曲げ手段(2,3,21)と、曲げ中骸骨を内
部で支持するために、該区分室にそれぞれ挿入され得る
atのマンドレル(12,13)と、曲げ位置において
該マンドレルを維持するための該マンドレルのための位
置付は手段(16,17,18)とを有する装置におい
て、該位置付は手段(16,17,18)が、曲げ中、
骸骨の縦方向において互いに関する少なくとも2つの該
マンドレル(12,13)の変位を許容することを特徴
とする装置。 10、該位置付は手段(+6.17.1
8)が、該相対変位可能なマンドレル(12,13)の
少なくとも一方に弾性力を適用するために適合され、こ
れにより骸骨の縦方向において変位を許容する上記9に
記載の装置。
If、該位置付は手段が、該相対変位可能なマンドレル
(12,13)の少なくとも一方を固定要素(18)に
連結する弾性伸長要素(16,17)を具備する上記1
0に記載の装置。
12、該弾性伸長要素(16,17)が、金属引張り棒
である上記11に記載の装置。
13、該位置付は手段(16,17,18)が、骸骨の
縦方向において、該曲げ位置に関して、その位置をシフ
トするために、押し力を少なくとも一方の該マンドレル
(13)に適用するための手段を具備する上記9に記載
の装置。
14、少なくとも一方の該マンドレル(12,13)が
、骸骨の縦方向において一定断面形状を有する本体部分
(14)と、該本体部分に取り付けられたヘッド部分(
15)とを具備し、かつ該曲げ平面において湾曲する第
1境界面(28)を有し、曲げ中核第1境界面に隣接し
た骸骨の壁において、曲げ中に形成された湾曲と本質的
に順応する上記9に記載の装置。
15、該マンドレルの該ヘッド部分(15)が、該第1
境界面(28)に関して反対に向けられ、かつ該曲げ平
面において湾曲する第2境界面(30)を有し、曲げ中
核第2境界面(30)に隣接する骸骨の壁において、曲
げ中形成された湾曲と本質的に順応し、これにより該マ
ンドレルは可逆である上記14に記載の装置。
16、該マンドレルの該ヘッド部分(15)が、該本体
部分から遠い端部における点(31)にテーパする上記
14又は15に記載の装置。
17、上記14〜16のいづれか一つに記載の装置にお
ける使用のために適切なマンドレル。
【図面の簡単な説明】
第1図は、発明による装置において締結されたDD管の
曲げ平面における断面図。 第2図は、発明による装置において使用される曲げマン
ドレルの図。 第3図は、発明による装置において使用される曲げマン
ドレルの9J1の実施態様の図。 1・・・指示物 2.3.21・・・曲げ手段 6・・・多重管 7.8・・・区分室 12.16・・・マンドレル 14・・・本体部分 15・・・ヘッド部分 16.17.18・・・位置付は手段 28・・・第1境界面 30・・・第2境界面 FIG、 1 FIG、 3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、管の縦方向において並んで延びている複数の区分室
    を有する多重管を曲げ平面において曲げる方法であり、
    管に関して、曲げ位置は、管に沿って漸次的に移動され
    、そして曲げ中、マンドレルは、曲げ位置における各該
    区分室内に位置する方法において、曲げの少なくとも部
    分中、曲げ位置における管に関する該マンドレルの少な
    くとも1つの位置が、曲げの少なくとも一つのパラメー
    タにより変化することを特徴とする方法。 2、管の縦方向において並んで延びている複数の区分室
    を有する多重管を曲げ平面において曲げる方法であり、 (i)管を曲げるようになっている曲げ手段を有する曲
    げ位置において該管を位置付ける段階と、 (ii)該曲げ位置における管の該区分室においてそれ
    ぞれ複数のマンドレルを位置付け、該マンドレルは曲げ
    中管を支持するようになっている段階と、 (iii)該管と該曲げ位置を相対的に移動させ、一方
    、該曲げ手段により管の所定の長さを次第に曲げる段階
    とを含む方法において、 段階(iii)中、管の縦方向において該マンドレルを
    互いに関して移動を許容及び/又は生じさせることを特
    徴とする方法。 3、管の縦方向において並んで延びている複数の区分室
    を有する多重管を曲げ平面において曲げるための装置で
    あり、曲げ中該管を支持するための支持物と、該管に関
    して該管に沿って漸次的に移動される曲げ位置において
    、該支持物の回りで該管を曲げるための曲げ手段と、曲
    げ中該管を内部で支持するために、該区分室にそれぞれ
    挿入され得る複数のマンドレルと、曲げ位置において該
    マンドレルを維持するための該マンドレルのための位置
    付け手段とを有する装置において、該位置付け手段が、
    曲げ中、該管の縦方向において互いに関する少なくとも
    2つの該マンドレルの変位を許容することを特徴とする
    装置。 4、特許請求の範囲第1〜3項のいづれか一項に記載の
    装置における使用のために適切なマンドレル。
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