JPH0342307B2 - - Google Patents

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JPH0342307B2
JPH0342307B2 JP11091782A JP11091782A JPH0342307B2 JP H0342307 B2 JPH0342307 B2 JP H0342307B2 JP 11091782 A JP11091782 A JP 11091782A JP 11091782 A JP11091782 A JP 11091782A JP H0342307 B2 JPH0342307 B2 JP H0342307B2
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alkyl
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JP11091782A
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D471/00Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00
    • C07D471/02Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D471/04Ortho-condensed systems
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B23/00Methine or polymethine dyes, e.g. cyanine dyes
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B57/00Other synthetic dyes of known constitution
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B69/00Dyes not provided for by a single group of this subclass
    • C09B69/02Dyestuff salts, e.g. salts of acid dyes with basic dyes
    • C09B69/06Dyestuff salts, e.g. salts of acid dyes with basic dyes of cationic dyes with organic acids or with inorganic complex acids
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/72Photosensitive compositions not covered by the groups G03C1/005 - G03C1/705
    • G03C1/73Photosensitive compositions not covered by the groups G03C1/005 - G03C1/705 containing organic compounds

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Indole Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 この発明は、新芏なオキ゜むンドリゞニりム色
玠䞊びにこれらの補造方法に関する。 画像原料に有甚な色玠は、写真の技術分野でよ
く知られおいる。しかしながら、入手でき又は先
行技術に蚘茉された各皮の色玠の䞭には、広い吞
収範囲を有し、䞔぀、耇雑な倚段階反応を必芁ず
せず補造が容易であるずいう利点を共に有する皮
類の色玠は知られおいない。シクロペンタノン
ず、䟋えばCanadian Journal of
Chemistry第49å·»1971幎、第1165−1175頁、
“Reaction of Cyclopropenones With
Heterocyclic Nitrogen Compounds”W.Lown
and K.Matsumotoに蚘茉されおいるような耇
玠環窒玠化合物ずを反応せしめる詊みが行われお
いる。しかしながら、このような詊みによ぀お
は、オキ゜むンドリゞン色玠又はオキ゜むンドリ
ゞニりム色玠は補造されなか぀た。既知の皮類の
色玠には、シクロプロペノンずピリゞン化合物ず
の簡単な反応手段によ぀お補造できるものが含た
れおいないのみならず、(1)発色カプラヌず、(2)感
光性シクロプロペノンずピリゞン化合物ずの反応
生成物、ずの反応手段により補造されるものも含
たれおいない。この発明は、容易に合成でき、䞔
぀、画像技術においお皮々の甚途を有する色玠を
提䟛しようずするものである。 この発明により提䟛される新芏なオキ゜むンド
リゞン色玠及びオキ゜むンドリゞニりム色玠はレ
ヌザヌ蚘録ず読取ぞの適甚に有甚である。これら
の色玠の幟぀かは又、フオトサヌモグラフむヌ及
びサヌモグラフむヌにおける画像色玠ずしおも有
甚である。 ここで蚘茉するオキ゜むンドリゞニりム色玠の
䞭にはメチレンオキ゜むンドリゞン色玠、−
オキ゜アリヌレンオキ゜むンドリゞン色玠、ビ
ス−オキ゜むンドリゞン色玠、ビスむンドリゞ
ニル゚チレン色玠、−及び−アミノアリ
ヌレンオキ゜むンドリゞン色玠及びピリゞニり
ムオキ゜むンドリゞン色玠が含たれる。これらの
色玠は、そのケト䜓又ぱノヌル䜓ずしおのみな
らず、その各皮の異性䜓及び互倉異性䜓ずしおも
提䟛されよう。 この発明に係るオキ゜むンドリゞニりム色玠
は、そのケト䜓においお、次の構造 匏䞭、  は、陰むオン、奜たしくは酞陰むオンであ
り、 R6及びR7は、それぞれ、炭玠原子ないし18
個、奜たしくは炭玠原子ないし10個を有する盎
鎖又は分枝鎖アルキル基炭玠原子ないし20個
を有し、眮換基を有しもしくは有しないアリヌル
基又は、付加むンドリゞン基もしくはむンドリ
ゞニりム基もしくはこれらの組合わせを有するポ
リスチリル基であり、 R8は、オキ゜むンドリゞニりム栞ず共に有機
発色団を構成するむンドリゞン基、むンドリゞニ
りム基、ピリゞリデン基、ピラニル基、ピラニリ
デン基、チオピラニル基、チオピラニリデン基、
ゞナヌロリゞル基、アミノアリヌルメチン基、ヒ
ドロキシアリヌルメチン基又はホルミル基であり R9は、氎玠、炭玠原子ないし18個を有する
アルキル基、シアノ基、炭玠原子ないし20個を
有するアシル基、炭玠原子ないし18個を有する
カルボアルコキシ基、炭玠原子ないし18個を有
するアミノカルボニル基、炭玠原子ないし18個
を有するアシルオキシ基、臭玠又は塩玠であり、
そしお R10は、氎玠、塩玠、臭玠又は炭玠原子ない
し18個を有するアルキル基である、 を有する。 R1R2R4R5R6R7R9又はR10眮換基
ずしおの䜿甚に適するアルキル基には、䟋えば、
メチル基、゚チル基及び、それぞれ盎鎖もしく
は分枝鎖のプロピル基、ブチル基、アミル基、デ
シル基、ドデシル基又はラりリル基が含たれ
る。 R1R2R6又はR7眮換基ずしおの䜿甚に適す
るアリヌル基には、䟋えば、眮換基を有するもし
くは眮換基を有しないプニル基、トリル基、キ
シリル基、メトキシプニル基、−−ブチル
プニル基、アニシル基、ナフチル基又はメトキ
シナフチル基が含たれる。 R4及びR9眮換基ずしおの䜿甚に適するアシル
基の䟋には、アセチル基、プロピオニル基、−
゚チルヘキサノむル基及びステアロむル基が含た
れる。 R4及びR9眮換基ずしおの䜿甚に適するアシル
オキシ基の䟋には、アセトキシ基、プロピオンオ
キシ基、ブチルオキシ基及びラりロむルオキシ基
が含たれる。 R4及びR9眮換基ずしおの䜿甚に適するカルボ
アルコキシ基及びアミノカルボニル基の䟋には、
それぞれ、カルボメトキシ基カルボ゚トキシ
基及び、カルボブトキシ基䞊びに、眮換基を
有しないアミノカルボニル基又はメチルアミノカ
ルボニル基、ゞメチルアミノカルボニル基及び゚
チルアミノカルボニル基が含たれる。 陰むオンの䟋には、メタンスルホン酞むオ
ン、トリフルオロメタンスルホン酞むオン、パラ
トル゚ンスルホン酞むオン、臭玠むオン、塩玠む
オン、ペり玠むオン及びスルフむン酞むオンが含
たれる。 R5及びR10眮換基ずしお䞊に蚘したものは、前
述のオキ゜むンドリゞン化合物及びオキ゜むンド
リゞニりム化合物の必芁な色玠特性に䞍郜合な圱
響を䞎えないものでなければならない。 有甚なR3及びR8の基には、䟋えば、 (a) 堎合によ぀おはメチン基又はポリメチン基を
介しお結合する、眮換基を有する又は眮換基を
有しないヘテロシクリル基又はヘテロシクリデ
ン基であ぀お、䟋えば、(i)それぞれR3及びR8
基ずしお盎接に結合する、又は、眮換基を有す
るもしくは眮換基を有しない、メチレン基もし
くはメチレン基をないし個を有するような
ポリメチレン基を介しお結合する、構造匏
及びで瀺されるむンドリゞン基及
びむンドリゞニりム基、(ii)ピリゞリデン基、(iii)
ピラニル基、(iv)ピラニリデン基、(v)チオピラニ
ル基、(vi)チオピラニリデン基、及び(vii)むンモニ
りム塩、オキ゜ニりム塩及びスルホニりム塩の
ごずき、前蚘のヘテロシクリル基及びヘテロシ
クリデン基のオニりム塩を含むゞナヌロリゞル
基、䞊びに、前蚘のヘテロシクリル基及びヘテ
ロシクリデン基の酞付加塩誘導䜓、 (b) 匏(A)(D)で瀺されるような、眮換基を有
する及び眮換基を有しないアミノアリヌルメチ
ン及びヒドロキシアリヌルメチンこれらの互
倉異性䜓を含む、 匏䞭、 は、メチン基又はないし個のメチンを
含むようなポリメチン基であり、 は、炭玠原子ないし20個を有するアリヌ
レンのごずき、眮換基を有する又は有しない芳
銙族の基、䟋えばプニレン、プニリデン、
ナフチレン及びナフチリデンを瀺し、そしお、 は、−OR129−NR130R131又は
NR132を瀺す。ここで、R129は、䞀䟡の陜むオ
ン奜たしくは氎玠であり、R130及びR131は、そ
れぞれ、氎玠、炭玠原子をないし20個有する
アルキル基のごずき眮換基を有する又は有しな
いアルキル基、炭玠原子ないし20個を有する
アルケニル基のごずきアルケニル基、及び炭玠
原子ないし20個を有するアリヌル基のごずき
プニル基及びトリル基を含むアリヌル基、か
ら遞ばれ、あるいは、R130及びR131は(A)ず䞀緒
にな぀お−ゞナヌロリゞル基のごずき倚環耇
玠環基を構成し、そしお、R132は炭玠原子な
いし20個を有するアルキル基のごずきアルキル
基、又は炭玠原子ないし20個を有するアリヌ
ル基のごずきアリヌル基である、 (c) アシル基、シアノ基、アリヌル基、アルコキ
シカルボニル基及びアミノカルボニル基のごず
き陰性基の個以䞊、奜たしくは個で眮換さ
れたメチレン基、そしお、 (d) ホルミル基、 がある。  は、陰むオン、䟋えば、メタンスルホン酞
むオン、トリフルオロメタンスルホン酞むオン、
パラ−トル゚ンスルホン酞むオン、臭玠むオン、
塩玠むオン、ペり玠むオン及びスルフむン酞むオ
ンである。 ここで、「゚ノヌル」なる語は、プロトン移行
反応protonation reaction又は他の反応によ
぀お生成する゚ノヌルのほかに、色玠のケト䜓か
ら生ずる゚ノヌルをも意味する。䟋えば、兞型的
な゚ノヌル䜓は次の構造匏及び 匏䞭、 、R3R6R7R8R9及びR10
は前に蚘述した通りであり、Raは、氎玠又はア
シル基である、 により瀺される。 ここで、「アシル」なる語は、炭玠原子ない
し20個を有するアルキルカルボニル及び炭玠原子
ないし20個を有するアリヌルカルボニルのごず
きアリヌルカルボニルを意味する。 「アリヌル」なる語は、プニル、トリル、キ
シリル、ナフチル、メトキシプニルのごずき、
炭玠原子ないし20個を有する、眮換基を有しな
い又は眮換基を有するアリヌルを意味する。 前蚘のごずく、この発明のオキ゜むンドリゞニ
りム色玠の補造には、先行技術に係る色玠の補造
の堎合のような、耇雑な反応段階を必芁ずしな
い。 この発明のオキ゜むンドリゞニりム色玠は、 (1) シクロプロペノン化合物ずピリゞン化合物ず
の反応、又は (2) シクロプロペノン化合物ずピリゞン化合物ず
の反応、及びさらに、発色カプラヌずの反応、
又は (3) 瞮合反応、ここで「瞮合反応」なる語は、
䟋えば掻性メチレン基ずカルボニル基ずの脱氎
反応を意味する によ぀お補造する。 有甚なピリゞン化合物には、ピリゞン環の䜍
又は䜍に眮換基を有するものは含たれない。環
内窒玠原子に隣接する䜍又は䜍に眮換基を有
する堎合、ピリゞン化合物からオキ゜むンドリゞ
ニりム色玠を生成せしめるこずはできない。 オキ゜むンドリゞニりム色玠は、その名称に替
えお、むンドリゞノン化合物ず称する。 この発明の色玠化合物を補造するのに倚くのピ
リゞン化合物が有甚である。䟋えば、有甚なピリ
ゞン化合物は次の構造匏 匏䞭、 R11は、氎玠、炭玠原子ないし18個を有する
アルキル基、シアノ基、炭玠原子ないし20個を
有するアシル基、炭玠原子ないし18個を有する
カルボアルコキシ基、炭玠原子ないし18個を有
するアミノカルボニル基、炭玠原子ないし18個
を有するアシルオキシ基、臭玠又は塩玠であり、 R12は、氎玠、炭玠原子ないし18個を有する
アルキル基、シアノ基、炭玠原子ないし20個を
有するアシル基、ベンゞル基又はピリゞル基であ
り、そしお R13は、氎玠、塩玠、臭玠又は炭玠原子ない
し18個を有するアルキル基である、 で瀺される。 R11R12及びR13眮換基ずしおの䜿甚に適する
アルキル基には、䟋えば、メチル基、゚チル基、
デシル基及びドデシル基が含たれる。 R11及びR12眮換基ずしおの䜿甚に適するアシ
ル基には、アセチル基、プロピオニル基、−゚
チルヘキサノむル基、ステアロむル基及びラりロ
むル基が含たれる。 R11眮換基ずしおの䜿甚に適するカルボアルコ
キシ基及びアミノカルボニル基の䟋ずしおは、そ
れぞれ、カルボメトキシ基、カルボ゚トキシ基及
びカルボブトキシ基、䞊びに、眮換基を有しない
アミノアルボニル基又はメチルアミノカルボニル
基、ゞメチルアミノカルボニル基及び゚チルアミ
ノカルボニル基が挙げられる。 R11眮換基ずしおの䜿甚に適するアシルオキシ
基には、アセトキシ基、プロピオンオキシ基、ブ
チルオキシ基及びラりロむルオキシ基が含たれ
る。 この発明に係る色玠の補造に有甚なピリゞン化
合物の䟋ずしおは、 − 4′−ゞピリゞル゚チレン − −トル゚ンスルホン酞−メチル−
−−ピリゞルピリゞニりム − ピリゞン − −ピコリン − −ホルミルピリゞン別名−ピリゞ
ンカルボキシアルデヒド − −トル゚ンスルホン酞−−アザ
スチリル−−メチルピリゞニりム − −アセチルピリゞン − −アセチルピリゞン − −ベンゞルピリゞン −10 −ベンゞルピリゞン −11 −ブロモピリゞン −12 −−クロロベンゞルピリゞン −13 −クロロピリゞン −14 −シアノピリゞン −15 −ゞクロロピリゞン −16 −ゞ゚チルニコチンアミド −17 −゚チルピリゞン −18 −゚チルピリゞン −19 −ピリゞン酢酞゚チル −20 −ルチゞン −21 −ルチゞン −22 −メチル−−ゞ−−ピリゞル
−−オキ゜−プロパン −23 −メチルニコチンアミド −24 ニコチン酞メチル −25 −ピコリン −26 −ホルミルピリゞン別名−ピリゞ
ンカルボキシアルデヒド −27 −シアノメチルピリゞン別名−ピ
リゞルアセトニトリル −28 −−ピリゞル−−プロパノヌル −29 トランス−−−ピリゞル−−
−ピリゞル゚チレン −30 −シアノピリゞン −31 臭化−ベンゞル−−−ピリゞル
ピリゞニりム が挙げられる。 この発明に係る色玠を補造するために、倚くの
シクロプロペノン化合物が有甚である。有甚なシ
クロプロペノンの䟋は構造匏 匏䞭、 R14及びR15は、それぞれ、炭玠原子ないし
20個を有するアリヌル基、炭玠原子ないし20個
を有するアラルケニル基、炭玠原子ないし18
個、奜たしくはないし10個を有するアルキル基
であり、あるいは又、R14及びR15は、䞀緒にな
぀お、−ないし−員環構造を構成するのに必
芁な炭玠原子を有する基を瀺す、 で瀺される。 R14及びR15眮換基ずしおの䜿甚に適するアリ
ヌル基には、䟋えば、メトキシ゚ニル基及びメト
キシナフチル基のごずき、眮換基を有する及び眮
換基を有しないプニル基、ナフチル基又はアン
スリル基が含たれる。 R14及びR15眮換基ずしおの䜿甚に適するアラ
ルケニル基には、䟋えば、−ゞプニルビ
ニル基、−プニルビニル基、−ナフチルビ
ニル基及び−メチル−−プニルビニル
基が含たれる。 R14及びR15眮換基ずしおの䜿甚に適するアル
キル基には、メチル基、゚チル基、プロピル基、
デシル基及びラりリル基が含たれる。 R14及びR15の環構造の䞀䟋ずしおは、
−ペンタメチレンが挙げられる。 R14及びR15のアリヌル基は、眮換基を有しな
い又は個ないしそれより倚くの眮換基を有する
基であ぀お、この眮換基の䟋ずしおは、 (1) 炭玠原子ないし個を有するアルキル基又
はアルコキシ基であ぀お、䟋えば、メチル基、
゚チル基、プロピル基、む゜プロピル基、ブチ
ル基、メトキシ基、゚トキシ基、プロポキシ基
及びブトキシ基、 (2) ニトロ基、 (3) 炭玠原子ないし10個を有するアリヌルオキ
シ基であ぀お、䟋えば、プノキシ基及びナフ
トキシ基、 (4) ハロゲン基䟋えば、塩玠、フツ玠、ペり玠及
び臭玠、 (5) アリヌル基が偎成分ずしお結合しおいるホモ
ポリマヌ又はコポリマヌであ぀お、少なくずも
反埩単䜍ずしお次の構造 匏䞭、 R16は、炭玠原子ないし個を有する䜎玚ア
ルキレン基であり、そしお、は、ポリマヌ鎖䞭
の反埩単䜍数の少なくずも郚であ぀お、䟋えば
10ないし1000である、 を有するポリマヌ、 が挙げられる。 有甚なシクロプロペノン化合物の䟋ずしおは、 −ゞプニルシクロプロペノン、 −−メトキシナフチル−−プニルシ
クロプロペノン、 −−メトキシナフチル−−−メト
キシプニル−シクロプロペノン、 −ビス−メトキシナフチルシクロ
プロペノン、 −ビス−ゞメチルプニルシ
クロプロペノン、 −ビス−−ブトキシプニルシ
クロプロペノン、 −ビス−メトキシプニルシクロ
プロペノン、 ポリ〔スチレン−コ−−−プニルシク
ロプロペノニル−スチレン〕、 −ビス〔−プノキシプニルシク
ロプロペノン、 −−−ブトキシプニル−−プニ
ルシクロプロペノン、 −−ゞメチルプノル−−プニ
ルシクロプロペノン、 −−メトキシプニル−−プニルシ
クロプロペノン、 −−ゞメトキシプニル−−プ
ニルシクロプロペノン、 −ビス−ゞメトキシプニル
シクロプロペノン、 −ビス−メチル−−む゜プロピル
プニルシクロプロペノン、 −ビス−ニトロプニルシクロプ
ロペノン、 −ビス−ゞメチルプニルシ
クロプロペノン、 −ビス−メチルプニルシクロプ
ロペノン、 −ゞ−−プロピルシクロプロペノン、 −ペンタメチレンシクロプロペノン、 −−ゞメトキシプニル−−
−ゞメチルプニル−シクロプロペノン、 −ビス−ゞメトキシプニル
シクロプロペノン、 −−トリメチルプニル−−
プニルシクロプロペノン、 −プニル−−−ゞメトキシプ
ニルシクロプロペノン、 −プニル−−−ゞメチルプニ
ルシクロプロペノン、 −ビス−ゞプニルビニルシ
クロプロペノン、 −ビス−メチル−−プニルビニ
ルシクロプロペノン、 が挙げられ、これらの幟぀かは、米囜特蚱第
4128422号に蚘茉されおいる。 䞊蚘のシクロプロペノンは、有機合成の技術分
野で知られおいる方法で補造するこずができる。 シクロプロペノン化合物は、特に、米囜特蚱第
4128422号に蚘茉されおいるような、写真技術の
分野で知られおいる方法ず化合物を䜿甚しお増感
するこずができよう。 この発明に係る色玠生成に特に有甚なプノヌ
ルカプラヌ、アニリンカプラヌ及び掻性メチレン
カプラヌずしおは、写真技術においお、色玠画像
を構成するために有甚であるこずが知られおいる
ものが挙げられる。 ここで、「プノヌルカプラヌ」なる語は、前
蚘のオキ゜むンドリゞニりム化合物ず反応しお色
玠を生成するプノヌル化合物又はナフトヌル化
合物を意味する。 有甚なプノヌルカプラヌの䟋は次の構造匏
 匏䞭、 RbR17R18R19及びR20は、それぞれ、芁
求されるむンドリゞノン色玠及びむンドリゞニり
ム色玠に察しお、䟋えば芁求される色玠の色盞の
溶解性を倉えるこずによ぀お、䞍郜合な圱響を䞎
えるこずがない眮換基を珟わし、さらに、それぞ
れ、写真技術においお、プノヌルカプラヌずし
お有甚な眮換基であ぀お、䟋えば、米囜特蚱第
3620747号に蚘茉されおいるようなものを珟わし、
この蚘茉を匕甚によ぀おこの明现曞に組み入れ
る 構造匏においお、R17R20及びRbの内
少なくずも぀は氎玠である、 で瀺される。䟋えば、 RbR17及びR18は、それぞれ、氎玠氎酞
基メチル基、゚チル基、プロピル基及びデシル
基のごずき炭玠原子ないし22個を有するアルキ
ル基プニル基及びトリル基のごずき炭玠原子
ないし20個を有するアリヌル基アミノ基カ
ルボキシアミド基スルホンアミド基スルフア
ミル基カルバミル基塩玠、フツ玠、臭玠及び
ペり玠のごずきハロゲン䞊びに、メトキシ基、
゚トキシ基及びプロポキシ基のごずき炭玠原子
ないし18個を有するアルコキシ基であり、 R19及びR20は、それぞれ、氎玠メチル基、
゚チル基、プロピル基及びデシル基のごずき炭玠
原子ないし22個を有するアルキル基プニル
基及びトリル基のごずき炭玠原子ないし20個を
有するアリヌル基アミノ基カルボキシアミド
基スルホンアミド基スルフアミル基カルバ
ミル基塩玠、フツ玠、臭玠及びペり玠のごずき
ハロゲン䞊びに、メトキシ基、゚トキシ基及び
プロポキシ基のごずき炭玠原子ないし18個を有
するアルコキシ基であり、あるいは又、R19及び
R20は、䞀緒にな぀お、眮換基を有しないベンゟ
基、又はR17で䞎えられる基の少なくずも個で
眮換されたベンゟ基を構成するのに必芁な原子団
を瀺す。 有甚なプノヌルカプラヌの䟋ずしおは、 【衚】 【衚】 【衚】 【衚】 ここで、「アニリンカプラヌ」の語は、前蚘の
オキ゜むンドリゞニりム化合物ずの反応によ぀お
色玠を生成するアニリン化合物又はその関連誘導
䜓を意味する。 この発明に係るオキ゜むンドリゞニりム色玠の
補造に䜿甚し埗る、有甚なアニリンカプラヌ及び
その誘導䜓の䟋は、次の構造匏
 匏䞭、 R21R22R25R26R32及びR33は、それぞ
れ、氎玠、フツ玠、塩玠、臭玠、炭玠原子ない
し個を有するアルキル基、炭玠原子ないし10
個を有するシクロアルキル基、炭玠原子ないし
個を有するアルコキシ基、プノキシ基、炭玠
原子ないし個を有するアルキルチオ基のごず
きアルキルチオ基、炭玠原子ないし20個を有す
るアリヌルチオ基のごずきアリヌルチオ基、及
び、匏−NH−−R36で珟わされる基匏䞭、
は、−CO−−COO又は−SO2−を珟わすで
あり、 R23R24R27及びR34は、それぞれ、氎玠、
炭玠原子ないし20個を有するシクロアルキル基
のごずきシクロアルキル基、炭玠原子ないし10
個を有する盎鎖又は分枝鎖アルケニル基、炭玠原
子ないし18個を有するアルキル基から遞ぶこず
ができ、あるいは又、R23又はR24は、䞀緒にな
぀お、R23及びR24が結合しおいる窒玠を含む
−又は−員耇玠環を構成するのに必芁な原子
団、䟋えば、環を圢成するペンタメチレン、゚チ
レンオキシ゚チレンもしくぱチレンスルホニル
゚チレン基、又はゞナヌロリゞル基を構成する原
子団を瀺し、 さらに、R23及びR24は、それぞれ、−−R37
ずするこずができ、ここで、R37は炭玠原子な
いし個を有するアルキル基プニル基ハロ
ゲン原子で眮換されたプニル基炭玠原子な
いし個を有するアルコキシ基炭玠原子ない
し個を有するアルカノむルアミノ基シアノ
基䜎玚アルコキシカルボニル基ピリゞル基
ピリミゞル基ベンズオキサゟリル基ベンズむ
ミダゟむル基ベンゟチアゟリル基トリアゟリ
ル基SO2R39−COOR40−OXR41−NH−
−R42−−R43−OCO−R44−
CONR45R46−SO2NHR47−SO2NR48R49で
あり、 R28R29R30R30aR31及びR35は、それぞ
れ、氎玠及び炭玠原子ないし個を有するアル
キル基から遞ぶこずができ、 R36は、炭玠原子ないし個を有するアルキ
ル基又は芁求されるむンドリゞニりム色玠に察し
お䞍郜合な圱響を䞎えない基によ぀お眮換された
アルキル基であ぀お、このような眮換基には、ハ
ロゲン、氎酞基、プノキシ基、炭玠原子ない
し20個を有するアリヌル基のごずきアリヌル基、
シアノ基、炭玠原子ないし20個を有するシクロ
アルキル基のごずきシクロアルキル基、炭玠原子
ないし個を有するアルキルスルホニル基、炭
玠原子ないし個を有するアルキルチオ基、炭
玠原子ないし個を有するアルカノむルオキシ
基、及び炭玠原子ないし個を有するアルコキ
シ基があり、さらに又、が−CO−である堎合
には、R36は、氎玠、アミノ基、炭玠数ないし
個を有するアルケニル基、炭玠原子ないし
個を有するアルキルアミノ基、炭玠原子ないし
個を有するアルキルカルバモむル基、炭玠原子
ないし12個を有するゞアルキルアミノ基、炭玠
原子ないし12個を有するアリヌルアミノ基、炭
玠原子ないし20個を有するアリヌル基及びフリ
ル基の䞭から遞ぶこずができる、 により瀺される。 R23R24R27又はR34がアルキル基である堎
合、このアルキル基は、眮換基を有しないもので
もよく、又䟋えば次のような眮換基を有するもの
でもよく、この眮換基ずしおは、氎酞基ハロゲ
ンシアノ基炭玠原子ないし個を有するア
ルコキシ基炭玠原子ないし個を有するアル
コキシアルコキシ基炭玠原子ないし個を有
するヒドロキシアルコキシ基サクシノむミド
基グルタヌルむミド基プニルカルバモむル
オキシ基フタルむミド基フタルむミゞノ基
−ピロリドノ基シクロヘキシル基プノキ
シ基プニル基、又は、炭玠原子ないし個
を有するアルキル基、炭玠原子ないし個を有
するアルコキシ基、ハロゲン、炭玠原子ないし
個を有するアルカノむルアミノ基、シアノ基も
しくは炭玠原子ないし個を有するアルコキシ
カルボニル基により眮換されたプニル基スル
フアモむル基炭玠原子ないし個を有するア
ルキルスルフアモむル基ビニルスルホニル基
アクリルアミド基炭玠原子ないし個を有す
るアルキルスルホンアミド基のごずきアルキルス
ルホンアミド基プニルスルホンアミド基炭
玠原子ないし個を有するアルコキシカルボニ
ルアミノ基炭玠原子ないし個を有するアル
キルカルバモむルオキシ基炭玠原子ないし
個を有するアルコキシカルボニルオキシ基炭玠
原子ないし個を有するアルケニルカルボニル
アミノ基次の構造匏で瀺される基、 匏䞭、 は、−NH−【匏】アルキルこのアル キルは炭玠数ないし個を有する、−−−
−又は−CH2O−である が挙げられる。 又、R39R40R41R43及びR44は、それぞ
れ、炭玠原子ないし個を有し、眮換基を有し
ないアルキル基、及び炭玠原子ないし個を有
し、芁求されるオキ゜むンドリゞン色玠又はオキ
゜むンドリゞニりム色玠に䞍郜合な圱響を䞎えな
い基の少なくずも個によ぀お眮換されたアルキ
ル基から遞ぶこずができ、このような眮換基に
は、ハロゲン、氎酞基、プノキシ基、炭玠原子
ないし20個を有するアリヌル基、シアノ基、炭
玠原子ないし12個を有するシクロアルキル基、
炭玠原子ないし個を有するアルキルスルホニ
ル基、炭玠原子ないし個を有するアルキルチ
オ基、炭玠原子ないし個を有するアルカノむ
ルオキシ基及び炭玠原子ないし個を有するア
ルコキシ基等があり、さらにたた、が−CO−
の堎合には、R41R42及びR43は、それぞれ、氎
玠、アミノ基、炭玠原子ないし個を有するア
ルケニル基、炭玠原子ないし個を有するアル
キルアミノ基、炭玠原子ないし個を有するア
ルキル基、炭玠原子ないし個を有するゞアル
キルアミノ基、炭玠原子ないし20個を有するア
リヌルアミノ基、炭玠原子ないし20個を有する
アリヌル基又はフリル基から遞ぶこずができる。 R45R46R47R48及びR49は、それぞれ、氎
玠炭玠原子ないし個を有し、眮換基を有し
ないアルキル基及び、炭玠原子ないし個を
有し、芁求されるオキ゜むンドリゞニりム色玠に
䞍郜合な圱響を䞎えない基の少なくずも個によ
぀お眮換されたアルキル基であ぀お、この眮換基
ずしお、ハロゲン、氎酞基、プノキシ基、炭玠
原子ないし20個を有するアリヌル基、シアノ
基、炭玠原子ないし12個を有するシクロアルキ
ル基、炭玠原子ないし個を有するアルキルス
ルホニル基、炭玠原子ないし個を有するアル
キルチオ基、炭玠原子ないし個を有するアル
カノむルオキシ基及び炭玠原子ないし個を有
するアルコキシ基を有するものシアノ基炭玠
原子ないし個を有するアルカノむルオキシ
基プノキシ基炭玠原子ないし個を有す
るアルキル基の少なくずも個により眮換された
プノキシ基炭玠原子ないし個を有するア
ルコキシ基及び、ハロゲンがある。 ここで、「シクロアルキル」の語は、眮換基を
有しないシクロアルキル基、又は、この発明に係
るオキ゜むンドリゞニりム色玠に䞍郜合な圱響を
䞎えない眮換基を有するシクロアルキル基を意味
する。このシクロアルキル基は、䟋えば、炭玠原
子ないし個を有し、䞔぀眮換されおおらず又
は次のような眮換基の個もしくは個以䞊を有
するものであ぀お、この眮換基は、氎酞基炭玠
原子ないし個を有するアルコキシ基プニ
ル基又は、炭玠原子ないし個を有するアル
キル基、炭玠原子ないし個を有するアルコキ
シ基、ハロゲン基、アルカノむルアミノ基、シア
ノ基、及び、炭玠原子ないし個を有するアル
コキシアルボニル基のごずきアルコキシカルボニ
ル基を有するプニル基から遞ばれる。 有甚なアニリンカプラヌの䟋を次に挙げる。 AN− −ゞメチルアニリン AN− ゞナヌロリゞン AN− −ゞ゚メルアニリン AN− −プニルピペリゞン この発明に係る色玠を生成するための、有甚な
掻性メチレンカプラヌの䟋は、次の構造匏 匏䞭、 Y1及びY2は、同䞀の又は異なる陰性基であ぀
お、䟋えば、プニル基及びナフチル基のごずき
炭玠原子ないし20個を有するアリヌル基シア
ノ基アセチル基、プロピオニル基及びブチリル
基のごずき炭玠原子ないし18個を有するアシル
基カルボメトキシ基、カルボ゚トキシ基、カル
ボブトキシ基及びカルボアミルオキシ基のごずき
炭玠原子ないし18個を有するカルボアルコキシ
基眮換基を有しないアミノカルボニル基、メチ
ルアミノカルボニル基、ゞメチルアミノカルボニ
ル基及び゚チルアミノカルボニル基のごずき炭玠
原子ないし18個を有するアミノカルボニル基
又は、オキ゜−、チオ−もしくはセレノピリリり
ム又は、オキ゜むンドリゞりムであり、ある
いはY2は、氎玠であり、そしお Y3は、氎玠、又は、塩玠、臭玠及びペり玠の
ごずきハロゲンである、 で瀺される。 掻性メチレンカプラヌずしおは、ケトメチレン
カプラヌが奜たしい。このほかに、有甚なメチレ
ンカプラヌには、ピラザリノン及びクマリンカプ
ラヌのごずき、写真技術においお有甚であるこず
が知られおいるものが含たれる。 望たしいケトメチレンカプラヌの䟋は、次の構
造匏 匏䞭、 A5及びA6は、それぞれ、メチル基、゚メル基、
プロピル基及びアミル基のごずき炭玠原子ない
し18個を有するアルキル基プニル基、ナフチ
ル基及びアンスリル基のごずき炭玠原子ないし
14個を有するアリヌル基氎酞基炭玠原子な
いし個を有するアルコキシ基のごずきアルコキ
シ基アミノ基眮換基を有するアミノ基又は
チオヌル基である、 で瀺される。 ケトカルボキサミドは、この発明に係る色玠の
生成のために、特に有甚なケトメチレンカプラヌ
の䟋である。有甚なケトカルボキサミドの䟋は次
の構造匏XI 匏䞭、 A7及びA8は、それぞれ、メチル基、゚チル基、
プロピル基、ブチル基、アミル基、デシル基及び
ステアリル基のごずき炭玠原子ないし18個を有
するアルキル基及び、プニル基、ナフチル基
及びアンスリル基のごずき炭玠原子ないし14個
を有するアリヌル基カルボニル基アミノ基
又はビニル基である、 で瀺される。 このほかの特に有甚な掻性メチレンカプラヌに
は、米囜特蚱第3141770号及び第3250615号に蚘茉
されおいるような、アルキルフラビリりム塩及び
アルキルピリリりム塩がある。 有甚なメチレンカプラヌの䟋には、次のものが
含たれる。 【衚】 【衚】 【衚】 前蚘の構造匏においお、φはプニル基を意味
する。 このほかに、特に有甚な掻性メチレンカプラヌ
には、次の構造匏XII 匏䞭、 R50及びR51は、それぞれ、プニル基、ナフ
チル基、アンスリル基、メトキシプニル基及び
メトキシナフチル基のごずき炭玠原子ないし14
個を有するアリヌル基−ゞプニルビニ
ル基、−プニルビニル基、−ナフチルビニ
ル基及び−メチル−プニルビニル基の
ごずき炭玠原子ないし14個を有するアラルケニ
ル基メチル基、゚チル基、プロピル基、デシル
基及びラりリル基のごずき炭玠原子ないし20個
を有するアルキル基であり、あるいは又、R50及
びR51は、䞀緒にな぀お、−又は−員還構造
を構成するのに必芁な炭玠原子を有する基を瀺
し、そしお、 R52は、むンドリゞニりム塩のカツプリング反
応を阻害せず、䞔぀、この反応の結果生成するオ
キ゜むンドリゞニりム色玠又はオキ゜むンドリゞ
ン色玠の芁求される性質に䞍郜合な圱響を䞎えな
い眮換基であ぀お、䟋えば、氎玠カルボキシル
基メチル基、゚チル基、プロピル基及びドデシ
ル基等のごずき炭玠原子ないし18個を有するア
ルキル基シアノ基及び、プニル基、キシリ
ル基のごずき炭玠原子ないし20個を有するアリ
ヌル基であり、  は、CF3SO3 、Br 及びBF4 のごず
き、前蚘の陰むオンである、 で瀺されるアルキルむンドリゞノニりム塩があ
る。 構造及びを有するオキ゜むンドリ
ゞン色玠及びオキ゜むンドリゞニりム色玠の、前
蚘以倖の補造方法は、適圓なむンドリゞノヌル、
むンドリゞノン又はむンドリゞノニりムむオン
ず、有機発色団を生成する掻性−CH−化合物ず
を瞮合せしめる方法である。これらのむンドリゞ
ノヌル、むンドリゞノン及びむ
ンドリゞノニりムむオンは次の構造匏 匏䞭、  は、前蚘のごずき陰むオンであり、 R53R54R58R59R63及びR64は、それぞ
れ、プニル基、ナフチル基、アンスリル基、メ
トキシプニル基及びメトキシナフチル基のごず
き炭玠原子ないし14個を有するアリヌル基
−ゞプニルビニル基、−プニルビニ
ル基、−ナフチルビニル基及び−メチル−
−プニルビニル基のごずき炭玠原子な
いし14個を有するアラルケニル基メチル基、゚
チル基、プロピル基、デシル基及びオクタデシル
基のごずき炭玠原子ないし18個を有するアルキ
ル基であり、あるいは又、R53ずR54、R58ずR59、
及び、R63ずR64は、それぞれ䞀緒にな぀お、
−又は−員環構造を構成するに必芁な炭玠原子
を有する基を瀺し、 R55R60及びR65は、それぞれ、氎玠メチル
基、゚チル基及びドデシル基のごずき炭玠原子
ないし18個を有するアルキル基シアノ基アセ
チル基、プロピオニル基、−゚チルヘキサノむ
ル基及びステアロむル基のごずき炭玠原子ない
し18個を有するアシル基カルボメトキシ基、カ
ルボ゚トキシ基及びカルボブトキシ基のごずき炭
玠原子ないし18個を有するカルボアルコキシ
基眮換基を有しないアミノカルボニル基、メチ
ルアミノカルボニル基、ゞメチルアミノカルボニ
ル基及び゚チルアミノカルボニル基のごずきアミ
ノカルボニル基アセトキシ基、プロピオンオキ
シ基、ブチルオキシ基及びラりロむルオキシ基の
ごずき炭玠原子ないし18個を有するアシルオキ
シ基臭玠及び塩玠であり、 R56は、氎玠メチル基、゚チル基、プロピル
基及びドデシル基のごずき炭玠原子ないし18個
を有するアルキル基アセチル基、プロピオニル
基、ブチリル基及びラりリル基のごずき炭玠原子
ないし18個を有するアシル基ベンゞル基又
はピリゞル基であり、 R57R62及びR67は、それぞれ、氎玠塩玠
臭玠又は、メチル基、゚チル基、プロピル基、
及びドデシル基のごずき炭玠原子ないし18個を
有するアルキル基であり、 R61は、メチル基、゚チル基、プロピル基、ブ
チル基及びデシル基のごずき、炭玠原子ないし
18個を有するアルキル基であり、そしお、 R66は、炭玠原子ないし18個を有するアルキ
ル基氎玠カルボニル基メトキシカルボニル
基、゚トキシカルボニル基及びプロポキシカルボ
ニル基のごずきアルコキシカルボニル基シアノ
基及びカルボキシアミド基である、 で瀺される。 このようなむンドリゞノヌル、むンド
リゞノン及びむンドリゞノニりム
むオンは、シクロプロペノンず前蚘のピリゞ
ン化合物ずの反応により調補する。 ここで、「掻性−CH−化合物」なる語は、む
ンドリゞノニりムむオンず瞮合可胜であ
り、そしお、むンドリゞノニりムむオン
ず共に発色団を圢成する陜性又は陰性の眮換基を
有するアルデヒド化合物及びケトン化合物を意味
する。又、「掻性−CH−化合物」なる語は、む
ンドリゞノヌル又はむンドリゞノン
ず瞮合しお発色団を圢成するこずができる掻
性メチレン化合物をも意味する。 有甚な「掻性−CH−化合物」の䟋ずしおは次
のようなものがある。 −ゞプニル−−ホルミル−−むン
ドリゞノヌル −ホルミルメチリデン−−ゞプニル
−7H−むンドリゞノン トリフルオロメタンスルホン酞−ゞプ
ニル−−メチル−−むンドリゞノニりム トリフルオロメタンスルホン酞−シアノメチ
ル−−ゞプニル−−むンドリゞノニ
りム トリフルオロメタンスルホン酞−ゞプ
ニル−−メチル−−むンドリゞノニりム −ゞメチルアミノシンナムアルデヒド −ヒドロキシベンズアルデヒド −ヒドロキシシンナムアルデヒド −ゞメチルアミノ−−ホルミルナフタレン −ニトロベンズアルデヒド −ゞメチルアミノベンズアルデヒド −ゞメチル−−ホルミル−
−テトラヒドロキノリン −ゞプニル−−ホルミルメチリデン
4Hピラン −ホルミルゞナヌロリゞン −クロロ゚チル−−ホルミル−
−テトラメチル−−テト
ラヒドロキノリン この発明に係る倚くのオキ゜むンドリゞン色玠
は、プノヌルカプラヌず適圓なオキ゜むンドリ
ゞンの反応により補造できる。プノヌルカプラ
ヌず適圓なオキ゜むンドリゞンずの反応によ぀お
補造できる有甚なオキ゜むンドリゞン色玠の䟋
は、次の構造匏XI及びXI 匏䞭、 R68は、氎玠又は芁求される色玠の性質に䞍郜
合な圱響を䞎えない眮換基であ぀お、䟋えば、炭
玠原子ないし18個を有するアルキル基、シアノ
基、炭玠原子ないし20個を有するアシル基、炭
玠原子ないし18個を有するカルボアルコキシ
基、炭玠原子ないし18個を有するアミノカルボ
ニル基、炭玠原子ないし18個を有するアシルオ
キシ基、臭玠又は塩玠であり、 R69は、氎玠又は芁求される色玠の性質に䞍郜
合な圱響を䞎えない眮換基であ぀お、䟋えば、塩
玠、臭玠又は炭玠原子ないし18個を有するアル
キル基であり、 R70及びR71は、それぞれ、炭玠原子ないし
18個、奜たしくはないし10個を有するアルキル
基又は炭玠原子ないし20個を有するアリヌル基
であり、 R72及びR73は、それぞれ、氎玠炭玠原子
ないし22個を有するアルキル基炭玠原子ない
し20個を有するアリヌル基アミノ基カルボキ
シアミド基スルホンアミド基スルフアミル
基カルバミル基塩玠、フツ玠、臭玠及びペり
玠を含むハロゲン炭玠原子ないし18個を有す
るアルコキシであり、あるいはたた、R72及び
R73は、䞀緒にな぀お、眮換されおいないもしく
はR17ずしお前に瀺した基の少なくずも぀によ
぀お眮換されたベンゟ基を構成するのに必芁な原
子団を瀺し、 R74及びR75は、それぞれ、氎玠氎酞基炭
玠原子ないし22個を有するアルキル基炭玠原
子ないし20個を有するアリヌル基アミノ基
カルボキシアミド基スルホンアミド基スルフ
アミル基カルバミル基塩玠、フツ玠、臭玠及
びペり玠を含むハロゲン又は、炭玠原子ない
し18個を有するアルコキシ基である、 で瀺される。 R68からR75たでR75を含むの眮換基ずしお
の䜿甚に適するアルキル基の䟋には、それぞれ堎
所における前蚘の炭玠鎖の長さの蚘茉に適合し
お、メチル基、゚チル基、それぞれ盎鎖又は分枝
鎖のプロピル基、ブチル基、デシル基、ドデシル
基及び゚むコシル基が含たれる。 R68眮換基ずしおの䜿甚に適するアシル基に
は、アセチル基、プロピオニル基、−゚チルヘ
キサノむル基及びステアロむル基が含たれる。 R68眮換基ずしおの䜿甚に適するカルボアルコ
キシ基及びアミノカルボニル基の䟋には、それぞ
れカルボメトキシ基、カルボ゚トキシ基及びカル
ボブトキシ基、䞊びに、眮換基を有しないアミノ
カルボニル基、メチルアミノカルボニル基、ゞメ
チルアミノカルボニル基及び゚チルアミノカルボ
ニル基が含たれる。 R68眮換基ずしおの䜿甚に適するアシルオキシ
基には、アセトキシ基、プロピオンオキシ基、ブ
チルオキシ基及びラりロむルオキシ基が含たれ
る。 R70からR75たでR75を含むの眮換基ずしお
の䜿甚に適するアリヌル基の䟋には、プニル
基、トリル基、キシリル基、メトキシプニル
基、−−ブチルプニル基、アニシル基、ナ
フチル基及びメトキシナフチル基のごずき、眮換
基を有する、及び眮換基を有しないアリヌル基が
含たれる。 R7 2からR75たでR75を含むの眮換基ずしお
の䜿甚に適するアルコキシ基の䟋には、メトキシ
基、゚トキシ基及びプロポキシ基がある。 プノヌルカプラヌから補造するオキ゜むンド
リゞン色玠の有甚な皮類の䟋ずしおは、レゟルシ
ノヌルカプラヌから誘導する色玠を挙げるこずが
できる。レゟルシノヌルカプラヌは、R75が氎酞
基である化合物を生成する。 プノヌルカプラヌから補造するオキ゜むンド
リゞン色玠の䟋を次に瀺す。 【衚】 【衚】 【衚】 【衚】 【衚】 【衚】 【衚】 【衚】 【衚】 【衚】 さらに、プノヌルカプラヌから補造するオキ
゜むンドリゞン色玠を以䞋に挙げる。ここでは、
埗られたλnax倀を、ナむメヌタnmで、カツ
コ内に瀺しおある。 この発明に係るオキ゜むンドリゞニりム色玠は
又、アニリンカプラヌずオキ゜むンドリゞン化合
物ずの反応によ぀おも補造するこずができる。こ
れらの色玠は次の構造匏 匏䞭、 R76R77R82R83R90及びR91は、それぞ
れ、プニル基、ナフチル基、アンスリル基、メ
トキシプニル基、メトキシナフチル基のごずき
炭玠原子ないし14個を有するアリヌル基
−ゞプニルビニル基、−プニルビニル
基、−ナフチルビニル基及び−メチル−
−プニルビニル基のごずき炭玠原子ないし
14個を有するアラルケニル基メチル基、゚チル
基、プロピル基、デシル基及び゚むコシル基のご
ずき炭玠原子ないし18個を有するアルキル基
であり、あるいは又、R76ずR77、R82ずR83R90
ずR91、はそれぞれ䞀緒にな぀お、−又は−
員環構造を構成するのに必芁な炭玠原子を有する
基を瀺し、 R78R84及びR92は、それぞれ、氎玠メチル
基、゚チル基及びドデシル基のごずき炭玠原子
ないし18個を有するアルキル基シアノ基アセ
チル基、プロピオニル基、−゚チルヘキサノむ
ル基及びステアロむル基のごずき炭玠原子ない
し18個を有するアシル基カルボメトキシ基、カ
ルボ゚トキシ基及びカルボブトキシ基のごずき炭
玠原子ないし18個を有するカルボアルコキシ
基アミノカルボニル基、メチルアミノカルボニ
ル基、ゞメチルアミノカルボニル基及び゚チルア
ミノカルボニル基のごずきアミノカルボニル基
アセトキシ基、プロピオンオキシ基、ブトキシ基
及びラりロむルオキシ基のごずき、炭玠原子な
いし18個を有するアシルオキシ基臭玠及び塩玠
であり、 R79R85及びR93は、それぞれ、氎玠塩玠
臭玠又は、メチル基、゚チル基、プロピル基及
びドデシル基のごずき、炭玠原子ないし18個を
有するアルキル基であり、 R80R81R88及びR94は、それぞれ、氎玠又
は、芁求されるむンドリゞニりム色玠に䞍郜合な
圱響を䞎えない眮換基であ぀お、䟋えば、メチル
基、゚チル基、プロピル基、デシル基及びラりリ
ル基のごずき炭玠原子ないし18個を有するアル
キル基炭玠原子ないし20個を有するシクロア
ルキル基のごずきシクロアルキル基炭玠原子
ないし10個を有する、盎鎖又は分枝鎖アルケニル
基であり、あるいは又、R80及びR81は、䞀緒
にな぀おR80及びR81が結合しおいる窒玠を含む
−又は−員耇玠環を構成するのに必芁な原子
団であ぀お、䟋えば、環を構成するペンタメチレ
ン基、゚チレンオキシ゚チレン基もしくぱチレ
ンスルホニル゚チレン基又はゞナヌロリゞル基を
構成する原子団を瀺し、 R99R100R86R87R101及びR102は、それ
ぞれ、氎玠フツ玠塩玠臭玠炭玠原子な
いし個を有するアルキル基炭玠原子ないし
12個を有するシクロアルキル基炭玠原子ない
し個を有するアルコキシ基プノキシ基炭
玠原子ないし個を有するアルキルチオ基のご
ずきアルキルチオ基炭玠原子ないし20個を有
するアリヌルチオ基のごずきアリヌルチオ基及
び、構造匏−NH−XR36で瀺され、が−CO
−、−COO−又は−SO2−であ぀お、R36は前蚘し
たものである基であり、そしお、 R89R95R96R97R97a及びR98は、それぞ
れ、氎玠及び炭玠原子ないし個を有するアル
キル基であり、さらに  は、CF3SO3 、BF4 及びBr のごず
き、前蚘の陰むオンである、 で瀺される。 これに関連するオキ゜むンドリゞニりム色玠及
びオキ゜むンドリゞン色玠の䟋ずしお、次のもの
が挙げられる。 【衚】 【衚】 さらに、アニリン型カプラヌから誘導するオキ
゜むンドリゞりム色玠の䟋を以䞋に挙げる。ここ
で、埗られたλmax倀は、ナノメヌタnmで、
カツコ内に瀺しおいる。個のλmax倀を瀺した
堎合、この䞡者の匷床はほが等しい。 掻性メチレンカプラヌず適圓なオキ゜むンドリ
ゞノン化合物ずの反応により、この発明に係る倚
くの有甚なオキ゜むンドリゞン色玠を補造するこ
ずができる。特に有甚なオキ゜むンドリゞンは、
ケトメチレンカプラヌ、メチルピリリりムカプラ
ヌ及びメチルむンドリゞニりムカプラヌず適圓な
オキ゜むンドリゞン化合物ずの反応により生成す
る色玠である。掻性メチレンカプラヌから生成す
る、有甚なむンドリゞノン色玠の䟋は、次の構造
匏 匏䞭、 R103及びR104は、それぞれ、プニル基、ナフ
チル基、アンスリル基、メトキシプニル基及び
メトキシナフチル基のごずき炭玠原子ないし20
個を有すればアリヌル基−ゞプニルビ
ニル基、−プニルビニル基、−ナフチルビ
ニル基及び−メチル−−プニルビニル
基のごずき炭玠原子ないし20個を有するアラル
ケニル基メチル基、゚チル基、プロピル基、デ
シル基及びラりリル基のごずき炭玠原子ないし
18個を有するアルキル基あるいは又、R103及び
R104は、䞀緒にな぀お、−又は−員環構造を
構成するのに必芁な炭玠原子を有する基を瀺し、 R105及びR106は、それぞれ、陰性基、䟋えば、
プニル基及びナフチル基のごずき炭玠原子な
いし20個を有するアリヌル基シアノ基アセチ
ル基、プロピオニル基及びブチリル基のごずき炭
玠原子ないし18個を有するアシル基カルボメ
トキシ基、カルボアミルオキシ基及びカルボブト
キシ基のごずき炭玠原子ないし18個を有するカ
ルボアルコキシ基眮換基を有しないアミノカル
ボニル基、メチルアミノカルボニル基、ゞメチル
アミノカルボニル基及び゚チルアミノアルボニル
基のごずき炭玠原子ないし18個を有するアミノ
カルボニル基であり、そしおさらに、R105は、
これらに替えお氎玠でもよい、 で瀺される。 掻性メチレンカプラヌから生成するオキ゜むン
ドリゞン色玠の䟋を以䞋に瀺す。ここで、埗られ
たλmax倀は、ナノメヌタnmで、カツコ内
に瀺しおある。 −ゞアセチルメチリデン−−ゞプ
ニル−7H−むンドリゞノン −ゞベンゟむルメチリデン−−ゞフ
゚ニル−7H−むンドリゞノン −アニリノカルボニルベンゟむルメチリデ
ン−−ゞプニル−7H−むンドリ
ゞノン −シアノ−−ゞアセチルメチリデン−
−ゞプニル−7H−むンドリゞノ
ン −ゞシアノメチリデン−−ゞプニ
ル−7H−むンドリゞノン −−シアノ−−プニルメチリデン−
−ゞプニル−7H−むンドリゞノ
ン −−アミノカルボニル−−プニルメ
チリデン−−ゞプニル−7H−む
ンドリゞノン −ゞカルボ゚トキシメチリデン−−
ゞプニル−7H−むンドリゞノン −ゞプニル−−−ゞメチル
−−ゞオキ゜−−ゞオキサニリデ
ン−7H−むンドリゞノン 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 【匏】 掻性メチレンカプラヌから生成するオキ゜むン
ドリゞニりム色玠の䟋は、次の構造匏 匏䞭、  は、前蚘の陰むオンであり、 R108及びR109は、それぞれ、R103及びR104ず同
じであり、そしお、 は、発色団を構成するのに必芁な原子団であ
぀お、䟋えば、ピラニリデン基、むンドリゞニリ
デン基、チオピラニリデン基、セレノピラニリデ
ン基、クマリニリデン基又はピラゟリノニリデン
基のごずき、耇玠環基を構成するのに必芁な炭玠
原子、氎玠原子、酞玠原子及び窒玠原子を瀺す、 で瀺される。 このような、掻性メチレンカプラヌから生成す
るオキ゜むンドリゞニりム色玠の䟋を次に瀺す。 【衚】 この発明に係るその他の皮類のオキ゜むンドリ
ゞン色玠は次の構造匏 匏䞭、 R108及びR109は、それぞれ、炭玠原子ないし
14個を有するアリヌル基又は炭玠原子ないし20
個を有するアルキル基であり、 R110は、CH、プニレン基又はナフチレン基
であり、 R111は、プニレン基又はナフチレン基であ
り、そしお、 及びは、それぞれ、又はである、 で瀺される。 R108又はR109眮換基ずしおの䜿甚に適するアリ
ヌル基の䟋には、眮換基を有する又は眮換基を有
しない、プニル基、ナフチル基及びアンスリル
基が含たれる。 R108又はR109眮換基ずしおの䜿甚に適するアル
キル基の䟋には、メチル基、゚チル基、プロピル
基、−ブチル基、デシル基、ラりリル基及び゚
むコシル基が含たれる。 R110及びR108を含む前蚘の構造匏に係るオキ゜
むンドリゞン色玠においお、オキ゜むンドリゞン
郚分は、芁求される色玠を生成するための有機発
色団を構成する基を瀺す。これらの化合物の䟋を
次に瀺す。 【衚】 【衚】 【衚】 【匏】 【匏】 前蚘の構造匏及びに該圓する、他
の色玠の䟋を次に瀺す。 臭化−ベンゞル−−−〔−ゞ
−メトキシプニル−−むンドリゞノリル〕
ピリゞニりム 塩化−〔−−ベンゞルピリゞリデン〕−
−ゞプニル−−ヒドロキシむンドリゞ
ニりム −〔−−ベンゞルピリゞリデン〕−
−ゞプニル−−むンドリゞノン この発明に係る、他の皮類の色玠は、次の構造
匏XI 匏䞭、  は、前蚘の陰むオン、奜たしくは、メタン
スルホン酞むオン、トリフルオロメタンスルホン
酞むオン、パラ−トル゚ンスルホン酞むオン、
BF4 、臭玠むオン、塩玠むオン、ペり玠むオン
及びスルフむン酞むオンのごずき酞陰むオンであ
り、 R112及びR113は、それぞれ、炭玠原子ないし
20個を有するアリヌル基、炭玠原子ないし20個
を有するアラルケニル基、及び炭玠原子ないし
20個を有するアルキル基であり、あるいは又、
R112及びR113は、䞀緒にな぀お、−又は−負
環構造を構成するのに必芁な炭玠原子を含む基を
衚わし、 R114R115R116及びR117aは、それぞれ、氎
玠、炭玠原子ないし18個を有するアルキル基、
プニル基、シアノ基、カルボキシ基、カルボキ
サミド基、及び炭玠原子ないし18個を有するカ
ルボアルコキシ基であ぀お、R114R115R116
R117及びR117aの内少なくずも぀は氎玠であり、 R118は、アミノ基、アニリノ基、ニトロプニ
ル基、キノ基、ピラニル基、ピリゞル基、むンド
リゞニル基、ゞナヌロリゞル基及びチオピラニル
基のごずき、発色団を構成するのに必芁な陜性基
又は陰性基であり、 及びは、それぞれ又はで
あ぀お、必芁により、氎玠で飜和されたいく぀か
の自由結合又は䞍飜和結合が存圚する、 により瀺される。 R112及びR113眮換基ずしおの䜿甚に適するアリ
ヌル基には眮換基を有する、又は眮換基を有しな
いプニル基、ナフチル基、アンスリル基、メト
キシプニル基及びメトキシナフチル基が含たれ
る。 R112及びR113眮換基ずしおの䜿甚に適するアラ
ルケニル基の䟋には、−ゞプニルビニル
基、−プニルビニル基、−ナフチルビニル
基及び−メチル−−プニルビニル基が
含たれる。 R112ないしR117aR117aを含むずしおの䜿甚に
適するアルキル基には、メチル基、゚チル基、プ
ロピル基、−ブチル基、デシル基及びラりリル
基が含たれる。 この皮類に該圓する化合物の䟋を次に瀺す。 【衚】 【衚】 【衚】 【衚】 この皮類に属するその他の化合物を次の第衚
及び第衚に瀺す。 【衚】 【衚】 【衚】 【衚】 この発明に係るその他の皮類の色玠は、次の構
造匏XII 匏䞭、 R119及びR120は、それぞれ、プニル基及びナ
フチル基のごずき炭玠原子ないし20個を有する
アリヌル基又は、メチル基、゚チル基、プロピ
ル基、デシル基及びラりリル基のごずき炭玠原子
ないし18個を有するアルキル基であり、 R121は、シアノ基カルボキシ基ホルミル
基アセチル基、プロピオニル基及びラりロむル
基のごずき炭玠原子ないし18個を有するアシル
基カルボメトキシ基、カルボ゚トキシ基及びカ
ルボブトキシ基のごずき炭玠原子ないし18個を
有するカルボアルコキシ基又は、眮換基を有し
ないアミノカルボニル基、メチルアミノカルボニ
ル基及びゞメチルアミノカルボニル基であ぀お、
化合物が色玠であるこずを可胜にするもののごず
き、炭玠原子ないし18個を有するアミノカルボ
ニル基である、 で瀺される。 この皮の化合物は、ケト䜓ではなくむしろ゚ノ
ヌル䜓ずしお瀺される。この皮類に属する化合物
の䟋を以䞋に瀺す。 −シアノ−−ゞプニル−−むンド
リゞノヌル −ホルミル−−ゞ−−メトキシフ
゚ニル−−むンドリゞノヌル −アミノカルボニル−−ゞプニル−
−むンドリゞノヌル −カルボ゚トキシ−−ゞプニル−
−むンドリゞノヌル −カルボキシ−−ゞプニル−−む
ンドリゞノヌル この発明に係るオキ゜むンドリゞン色玠は、適
圓なピリゞン化合物(A)をシクロプロペノン化合
物、䞀般に感光性シクロプロペノン(B)ず反応せし
める方法によ぀お、補造する。この反応生成物で
あるオキ゜むンドリゞン化合物又はオキ゜むンド
リゞニりム化合物は新芏な色玠であり、あるい
は、この反応生成物たるオキ゜むンドリゞン化合
物又はオキ゜むンドリゞニりム化合物を発色カプ
ラヌのごずき適圓な発色化合物ず反応せしめるこ
ずにより、前蚘の反応生成物から、新芏な色玠を
補造するこずができる。 (1) ピリゞン化合物(A)をシクロプロペノン化合物
(B)ず反応せしめ、そしお、堎合によ぀おは、 (2) (1)の反応生成物を、色玠生成を觊媒する酞化
剀又は脱氎剀の存圚䞋で、発色カプラヌのごず
き発色物質ず反応せしめるこず、 〔(1)の段階で生成した化合物の幟぀かに電磁
波スペクトルの可芖領域における吞収を有する
色玠である〕 の段階からなる、前蚘の構造匏及び
によ぀お瀺した色玠を補造する方法を説明する。 この発明に係る色玠補造の最適の方法は、芁求
される色玠、出発物質、シクロプロペノン、発色
カプラヌ、ピリゞン化合物、存圚する溶剀、凊理
枩床、反応䜓の濃床及び存圚する觊媒に䟝存しお
異なるであろう。シクロプロペノン化合物ずピリ
ゞン化合物は、ほが理論量濃床で混合する。しか
し、収率を良くするため、又は異な぀た異性䜓を
埗るために、反応䜓を過剰のピリゞン化合物ず混
合するのがしばしば有甚である。 この発明に係る色玠補造のための反応䜓は、適
圓な反応媒䜓䞭で混合するこずができる。䟋え
ば、シクロプロペノン化合物ずピリゞン化合物
を、有機溶剀、又は、生成した色玠を補造に続い
お利甚するための被膜組成物を圢成する媒䜓、の
ごずき適圓な反応媒䜓䞭で混合する。 反応䜓の溶剀ずなる反応媒䜓が最も有甚であ
る。有甚な溶剀には、䟋えば、ピリゞン塩化メ
チレン、塩化ベンれンのごずき塩玠化炭化氎玠
トル゚ンゞオキサン及びテトラヒドロフラン
が含たれる。ピリゞン及び−ピコリンのごずき
幟぀かのピリゞン関連溶剀は、異性䜓を補造する
ために特に有甚である。反応䜓を宀枩玄19℃
にお混合し、そしお、玄50ないし玄150℃の範囲
で加熱する。最適反応枩床は溶剀の遞択、反応䜓
の性質、目的ずする色玠の皮類、及びその他前蚘
の因子に圱響されよう。 この発明に係る色玠を、シクロプロペノンずピ
リゞン化合物及び発色カプラヌのごずき発色化合
物ずの反応により補造する堎合には、分子状ペり
玠、酞玠、臭化銅、塩化銅、酢酞銅、過酞化ベン
ゟむル又はアセチルアセトン酞銅のごずき適圓な
酞化䜓ずの化孊䌚合の状態で反応を行うのが奜た
しい。酞化䜓の濃床は、反応䜓の性質、凊理条
件、目的ずする色玠の皮類及び反応媒䜓に䟝存し
お異なる。酞化䜓は、シクロプロペノンずピリゞ
ン化合物及び掻性メチレンカプラヌずの反応にお
いお特に有甚である。 ピリゞン化合物ずシクロプロペノン化合物ずの
反応によりオキ゜むンドリゞン色玠を補造する堎
合には、瞮合は、䞀般に溶剀䞭で行なう。反応䜓
の濃床は、䞀般的におよそ理論量による。しか
し、過剰のピリゞン又はピコリンを䜿甚する堎合
がしばしばある。反応枩床は、䞀般に、℃ない
し玄95℃の範囲である。反応は、銅むオン又は空
気のごずき酞化䜓ずの化孊䌚合の状態で行うのが
望たしい。 この発明に係る特に有甚な方法には、構造匏
XIで瀺した色玠の補造方法が含たれ、この
方法は、次の構造匏XIIで衚わされる化合物 匏䞭、  R50R51及びR52は前に蚘茉しおある、
を次の構造匏XIで衚わされるアルデヒド
又はケトン 匏䞭、 R122及びR123は、それぞれ、氎玠又はオキ゜む
ンドリゞニりム色玠に䞍郜合な圱響を䞎えない眮
換基であ぀お、䟋えば、メチル基、゚チル基、プ
ロピル基、ブチル基、デシル基及びラりリル基の
ごずき炭玠原子ないし20個を有するアルキル
基プニル基、トリル基及びナフチル基のごず
き、炭玠原子ないし20個を有するアリヌル基
又は、ピリゞル基及びゞナヌロリゞル基のごずき
耇玠環基であ぀お、そしお、R122及びR123の内
少なくずも䞀方は、前蚘の発色団を構成する䞀䟡
の基である、 ず反応せしめるこずからなる。 このような化合物には、䟋えば、ピリリりム化
合物、フラビリりム化合物、ゞメチルアミノベン
ズアルデヒド化合物及びシンニムアルデヒド化合
物が含たれる。これらの反応䜓XII及びXI
は、およそ等モル比で、無氎酢酞のごずき適
圓な溶剀䞭で、無觊媒で又はピペリゞン又は酢酞
ナトリりムのごずき觊媒の存圚䞋で、玄20ないし
箄140℃の枩床範囲においお反応する。生成した
色玠は、媒䜓から結晶せしめ、又は氎、゚チル゚
ヌテルもしくはシクロヘキサンのごずき非溶剀を
加えるこずにより沈柱せしめる。この発明に係る
前蚘のような方法の䞀䟋ずしおは、次の構造匏に
より瀺される色玠を補造する方法がある。 この方法は、次の構造匏 で瀺される化合物を、次の構造匏 で瀺される化合物ず反応せしめる段階からなる。 この発明に係る他の色玠補造方法は、次の構造
匏 匏䞭、 R124及びR125は、それぞれ、プニル基、キシ
リル基、メトキシプニル基及びナフチル基のご
ずき炭玠原子ないし14個を有するアリヌル基
又は、メチル基、゚チル基、プロピル基、デシル
基及びラりリル基のごずき炭玠原子ないし20個
を有するアルキル基であり、 R126は、氎玠シアノ基カルボニル基ホル
ミル基アセチル基、プロピオニル基及びラりロ
むル基のごずき炭玠原子ないし18個を有するア
シル基カルボメトキシ基、カルボ゚トキシ基及
びカルボブトキシ基のごずき炭玠原子ないし10
個を有するカルボアルコキシ基眮換基を有しな
いアミノカルボニル基、メチルアミノカルボニル
基及びゞメチルアミノカルボニル基のごずき炭玠
原子ないし18個を有するアミノカルボニル基
及びメチル基、゚チル基、プロピル基、ブチル
基、デシル基及びラりリル基のごずき炭玠原子
ないし18個を有するアルキル基であり、 R127は、氎玠又はメチル基、゚チル基、プロ
ピル基及びブチル基のごずき炭玠原子ないし
個を有するアルキル基であり、 R128は、メチル基、゚チル基、プロピル基、ブ
チル基、デシル基及びラりリル基のごずき炭玠原
子ないし18個を有するアルキル基又は、プ
ニル基、トリル基、キシリル基及びナフチル基の
ごずき炭玠原子ないし14個を有するアリヌル
基である、 で瀺されるむンドリゞノヌルを構造匏で瀺
されるような掻性メチレンカプラヌず反応せしめ
る方法である。構造匏で瀺されるむン
ドリゞノヌルず掻性メチレンカプラヌずの反応
は、およそ等モル比においお、無氎酢酞のごずき
適圓な溶剀䞭で、奜たしくはピペリゞン又は酢酞
ナトリりムのごずき觊媒ず共に、20℃ないし140
℃の枩床範囲においお行う。反応により生成した
色玠は、反応媒䜓から結晶せしめ、そしお、奜た
しくは、氎、゚チル゚ヌテル又はシクロヘキサン
のごずき非溶剀を添加するこずによ぀お沈柱せし
める。 構造及びに該圓する倚くのオキ゜
むンドリゞン色玠及びオキ゜むンドリゞニりム色
玠は、写真画像のごずき画像ぞの適甚においお、
又はレヌザヌ蚘録及び読取りぞの適甚においお有
甚である。この発明に係る特に有甚な色玠は、画
像色玠たる化合物又は、これに替わり、画像色玠
を生成し埗る化合物である。最適なむンドリゞノ
ン色玠又はむンドリゞニりム色玠の遞択は、芁求
される甚途、加工条件、芁求される画像、この色
玠ず共存する成分の特性、画像圢成のための露光
手段、及び色玠の安定性に䟝存するだろう。 この発明を、次の実斜䟋により、さらに詳现に
説明する。 実斜䟋  7′−゚タン−(E)−ゞむリデンビ
ス−−ゞ−−tert−ブチルプニル
−7H−むンドリゞノンの補造 −ゞ−tert−ブチルプニルシク
ロプロペノンを−ピコリンピリゞン化合物
に溶解した溶液10重量を、痕跡量の酢酞第
二銅觊媒を加えお調補した。この溶液に空気
流を吹き蟌んで撹拌ず過剰の酞玠を䞎えた。この
溶液を蒞気济䞊で、80℃ないし95℃に、15分間加
熱した。糊状の青色のスラリヌが生じた。この反
応混合物を過しお、過剰のピコリンを陀去し、
そしお着色固圢物をアセトンで掗浄した。固圢物
を真空也燥し、アセトン−氎溶剀を陀去した。目
的の色玠の収率は、出発物質であるシクロプロペ
ノンに察しお25であ぀た。この色玠は、クロロ
ホルム溶液においお、695nmに最倧吞収を有しお
いた。質量分析、栞磁気共鳎、赀倖線吞収分析及
び線回析により構造を確認した。 実斜䟋  −−ピリゞル−−ゞ−−メト
キシプニルむンドリゞノヌルベンゞルブロ
ミド塩の補造 等モル量のベンゞルブロミドず4′−ゞ−ピ
リゞンを−ゞメチルホルムアミドに溶解
し、玄10重量の溶液を調補した。この溶液を、
蒞気济䞊で、95℃に10分間加熱し、ビピリゞンの
第四玚塩を圢成せしめた。この反応混合物をわず
かに冷华し、この溶液に、等モル量の−ゞ
−−メトキシプニルシクロプロペノンを
加えた。この反応混合物を15分間加熱し、そし
お、倚量の冷氎䞭で冷华した。48の臭化氎玠酞
溶液を、氎−−ゞメチルホルムアミド溶液
に加えお、目的ずする色玠を沈柱せしめた。沈柱
した色玠を取し、真空也燥した。この色玠は、
クロロホルム溶液においお、535nmに、最倧吞光
を有した。質量分析、栞磁気共鳎、及び赀倖線吞
収分析により、目的ずする色玠の構造を確認し
た。 実斜䟋  −ゞベンゟむルメチリデン−−ゞ
−メトキシプニル−7H−むンドリゞノ
ンの補造 −ゞ−メトキシプニルシクロプ
ロペノンの10ピリゞン溶液を、窒玠の存圚䞋
で、15分間還流した。この溶液をわずかに冷华
し、そしお、この緑色の溶液に、シクロプロペノ
ンに察しお圓量のゞベンゟむルメタンを加え
た。この反応混合物を60分間還流した。この還流
埌の反応混合液を再床冷华し、そしお、この反応
混合液に、少量のピリゞンに溶解した倍圓量ペ
り玠を加えた。この混合物を、さらに、蒞気济䞊
で、15分間、90℃に加熱した。この明青色の溶液
を、過剰量の冷垌塩酞に泚ぎ蟌んで冷华した。こ
れにより目的ずする色玠を沈柱せしめ、そしお
取した。目的ずする色玠を出発物質であるシクロ
プロペノンに察しお95の収率で埗た。この色玠
をシリカゲルでクロマトグラフ凊理し、玔粋な生
産物を埗た。この色玠の最倧吞光は、クロロホル
ム溶液においお、605nmにあ぀た。この色玠の構
造は質量スペクトル分析、栞磁気共鳎及び赀倖線
分析により確認した。 実斜䟋  −ホルミル−−ゞ−メトキシプ
ニル−−むンドリゞノヌルの補造 等圓量の−ホルミルピリゞンず−ゞ
−メトキシプニルシクロプロペノンを十
分なパラ−ゞオキサンに溶解し、玄10の溶液を
調補した。この混合液を窒玠の存圚䞋で、102℃
においお、時間還流した。この反応混合物に十
分量の氎を加え、80℃においお、曇り点に達せし
めた。この反応混合物を宀枩に冷华し、そしお、
生成物を結晶せしめた。この結晶を取し、そし
お、少量の氎で掗浄した。これを也燥しお、目的
ずする色玠を埗た。収率は、シクロプロペノンの
量に察しお95であ぀た。黄色色玠は、クロロホ
ルム溶液においお、435nmに最倧吞光を有した。
この色玠の構造を、質量スペクトル分析、栞磁気
共鳎及び赀倖線分析により確認した。 実斜䟋 〜 実斜䟋に蚘茉した方法の倉法によ぀おその他
の黄色色玠を補造した。この倉曎は、実斜䟋に
蚘茉した−ホルミルピリゞンに替えお、目的ず
する色玠を埗るのに必芁な特定のピリゞン化合物
を䜿甚した点にある。構造は、質量分析、栞磁気
共鳎及び元玠分析により確認した。補造した黄色
色玠の䟋を次に瀺す。 【衚】 【衚】 実斜䟋  トリフルオロメタンスルホン酞−ゞ−
−tert−ブチルプニル−−〔−−
ゞメチルアミノプニル−−−ブタ
ゞ゚ニル〕−−むンドリゞノニりムの補造 等量の−ゞメチルアミノシンナムアルデヒド
ずトリフルオロメタンスルホン酞−ゞ
tert−ブチルプニル−−メチル−−むン
ドリゞノニルを無氎酢酞に溶解しお、玄10の溶
液を調補した。この反応混合物を、70〜90℃で、
分間加熱し、宀枩に冷华し、そしお、ゞ゚チル
゚ヌテルで垌釈し、そしお、この反応生成物を
取した。この粗生成物をアセトンから再結晶し、
目的ずする色玠を補造した。 実斜䟋 10 フツ化ホり玠酞−−ゞメチル−アミノフ
゚ニル−−ゞプニル−−むンドリ
ゞノニりムの補造 −ゞプニル−−むンドリゞノニりム
トリむオダむドをゞメチルアニリンに溶解した10
溶液を70〜90℃に、10分間加枩した。この溶液
を冷华し、そしお、ゞ゚チル゚ヌテルで垌釈し、
これによ぀お生じた固圢物をアセトンに再溶解し
た。この溶液にフツ化ホり玠酞の垌溶液を加える
こずにより、目的ずする色玠を沈柱させた。 実斜䟋 11 フツ化ポ玠酞−ゞ゚チルアミノ−−
ゞプニル−−むンドリゞノニりムの補造 −ゞプニル−−むンドリゞノニりム
トリむオダむドの10ピリゞン溶液を倍圓量の
無氎ゞ゚チルアミンで凊理し、そしお、70〜90℃
で、15分間加熱した。この反応混合物を冷华し、
そしお、ゞ゚チル゚ヌテルに泚加し、そしお、粗
色玠を取した。この色玠を十分に氎掗し、可溶
性塩を陀去し、玔粋な生成物を埗た。 実斜䟋 12〜14 レヌザヌ蚘録及び読取りのための光孊デむスク
における色玠の䜿甚 レヌザヌ蚘録及び読取りのために芁求される特
性この特性には、溶解性、吞収性及び安定性
が、その他の特性ずずもに含たれるを䞎えるよ
うに、光孊デむスクに䜿甚するためのオキ゜むン
ドリゞン色玠及びオキ゜むンドリゞニりム色玠を
遞択した。 それぞれの実斜䟋においお、光孊デむスクのた
めに蚭蚈された支持䜓䞊に、硝酞セルロヌズのご
ずき結合剀ず、レヌザヌが同調する波長、䟋えば
箄300ないし玄1000ナノメヌタヌの範囲の波長に
おいお吞収を有するオキ゜むンドリゞン色玠又は
オキ゜むンドリゞニりム色玠ずからなる非晶性組
成物の局を圢成するこずにより、レヌザヌ蚘録及
び読取り甚光孊デむスクを䜜成した。光孊デむス
クは、䟋えば、「Disc−Storage Technology
Robert M.White、Scientific American
1980幎月、138頁〜」及び「Research
Disclosure1978幎11月、Item No.17522」に蚘
茉されおいる技法により䜜成した。この蚘茉を匕
甚によ぀お本明现曞に組み入れる。 実斜䟋1213及び14の色玠を、それぞれ、硝酞
セルロヌズ結合剀及びシクロヘキサノン溶
剀を含む被膜組成物の䞭に組み入れた。こうし
お調補した組成物を、アルミニりムのごずき反射
性金属局を有する光孊デむスク支持䜓に塗垃し
た。こうしお䜜成した光孊デむスクを、30kHzの
バンド幅においお、50のデナヌテむヌサむクル
を有し、10MHzのパルスを付した、800ナノメヌ
タヌで攟射したレヌザヌに、像露光し、それぞれ
の光孊デむスクに像を䞎えた。露光した光孊デむ
スクからの読取りは、同じレヌザヌからのフむヌ
ドバツクを読取るこずにより行぀た。ビデオデむ
スクにおいお次の色玠を詊隓した。 実斜䟋No. 色 玠 12 トリフルオロメタンスルホン酞
−ゞプニル−−〔−−ゞナヌロ
リゞニル゚テニル〕−−オキ゜−1H
−むンドリゞニりム 13トリフルオロメタンスルホン酞−ビ
ス−−ブチルプニル−−〔
−−ゞナヌロリゞニル−゚テニル〕
−−オキ゜−−1H−むンドリゞノ
ニりム 14トリフルオロメタンスルホン酞−ビ
ス−−ブチルプニル−−〔
−−ゞナヌロリゞニル−゚テニル〕
−−オキ゜−3H−むンドリゞニりム 各光孊デむスクに像を蚘録し、そしお読取るこ
ずができた。デむスクの蚘録力は、各堎合におい
お12であ぀た。 実斜䟋 15 被膜䞭での赀色色玠の生成 525mgのポリ゚チレン−コヌ−シクロ
ヘキシレンゞメチレン−−メチル−−ベ
ンれンゞスルホンアミド結合剀、400mgの
−メチル−−−ピリゞルピリゞニりム−
パラ−トル゚ンスルホン酞ピリゞン化合物及び
9.980の−メトキシ゚タノヌル溶剀を含
む溶液を調補した。ポリスルホンアミド結合剀ず
第四玚塩ピリゞン化合物は、ゆ぀くり撹拌し
ながら、宀枩19℃においお、−メトキシ゚
タノヌルに溶解した。これにより生成した透明な
ラツカヌ溶液を、ポリ゚チレンテトラフタレヌ
ト膜支持䜓䞊に、湿膜厚0.125mmで、塗垃した。
この膜は、材料を玄24℃で、30分間、空気流䞭で
加熱するこずにより也燥した。 525mgのポリスチレン−コヌブタゞ゚ン〔こ
れは、商暙名KRO−ずしお、フむリツプスペ
トロリりムPhillips Petroleum䌚瀟米囜
から入手できる〕を40mgの−プニル−−
パラ−メトキシプニルシクロプロペノン
感光性シクロプロペノン化合物ずずもに、
9.98のトル゚ンに溶解するこずにより第の溶
液を調補した。溶液は、22℃においお、数時間撹
拌するこずにより調補した。生成した透明なラツ
カヌ溶液を、ピリゞン化合物を含む第の被膜の
䞊に盎接塗垃した。湿膜厚を0.125mmずした。こ
の結果生成した混成局芁玠を45℃で、30分間加
枩するこずにより也燥した。この芁玠を7.6cmの
距離から、20秒間、250ワツトの氎銀燈に露光し
た。露光埌に、この芁玠を、加熱したアルミニり
ムブロツク䞊で、150℃で、秒間加熱するこず
により目的ずする色玠を圢成せしめた。535nmに
最倧吞収を有する光沢のある赀色色玠が生成し
た。 実斜䟋 16 被膜䞭での青色色玠の生成 実斜䟋15に蚘茉したのず同じポリスルホンアミ
ド結合剀0.500及び500mgの−アザスチリル−
−メチル−ピリゞニりム−パラ−トル゚ンスル
ホン酞ピリゞン化合物を10の−メトキシ
゚タノヌル溶剀に溶解しお塗垃溶液を調補し
た。この溶液の調補は、宀枩19℃で撹拌しな
がら行぀た。生成した透明なラツカヌ溶液を、ド
クタヌブレヌドを䜿甚しお、ポリ゚チレンテト
ラフタレヌト膜支持䜓䞊に湿膜厚0.125mmずな
るように塗垃した。こうしお圢成した被膜を、玄
24℃で30分間、空気流䞭で加熱するこずにより也
燥した。 25mgのプニルアニシルシクロプロペノン及び
0.50のポリスチレン−コ−ブタゞ゚ン暹脂
を10.0のトル゚ンに溶解しお第の溶液を調補
した。宀枩19℃で時間撹拌するこずにより
生成した透明溶液を、ピリゞン化合物を含む第
の被膜の䞊に盎接塗垃した。ドクタヌブレヌドを
䜿甚しお湿膜厚を0.125mmずした。膜を玄24℃に
おいお30分間空気流䞭で加熱するこずにより、混
成局芁玠を也燥した。光沢のある柄んだ透明な
膜が生成した。こうしお圢成した芁玠を、像露光
し、そしお、実斜䟋15に蚘茉したようにしお加熱
した。575nmに最倧吞収を有する青色色玠が生成
した。 実斜䟋 17 被膜䞭での緑色色玠の生成 0.50のポリスチレン−コ−ブタゞ゚ン暹
脂及び125mgの4′−ゞピリゞル゚チレンピ
リゞン化合物を10.0のトル゚ン溶剀䞭に
溶解しお塗垃溶液を調補した。宀枩19℃で撹
拌するこずにより生成した透明溶液を、湿膜厚が
0.125mmずなるように、れラチン䞋局を有するポ
リ゚チレンテレフタレヌト膜支持䜓䞊に塗垃
した。こうしお圢成した膜を、24℃に30分間加熱
するこずにより也燥した。第の局はピリゞン化
合物を含む局の䞊に塗垃した。0.50のポリビ
ニルアルコヌルを9.50の氎に溶解しお調補し
た塗垃溶液から、䞊蚘の第局を圢成した。ポリ
ビニルアルコヌルを含む組成物を、第局の
䞊に、湿膜厚0.125mmずなるように塗垃した。こ
うしお圢成した混成膜を、24℃で30分間加熱する
こずにより也燥した。125mgの感光性プニルア
ニシルシクロプロペノンず0.5のポリスチレ
ン−コ−ブタゞ゚ンを10.0のトル゚ンに溶解
した溶液を塗垃するこずにより倖局を圢成した。
倖局は、湿膜厚が0.125mmずなるように塗垃した。
こうしお圢成した混成膜を、24℃にお30分間、空
気流䞭で加熱するこずにより也燥した。この混成
膜を、40秒間像露光し、そしお実斜䟋15に蚘茉し
たようにしお加熱した。電磁波の赀倖領域である
815nmに最倧吞収を有する色玠が生成した。 実斜䟋 18 単局芁玠 0.50のポリスチレン−コ−ブタゞ゚ン暹
脂、40mgの−ゞアニシルシクロプロペノン
感光性シクロプロペノン及び40mgの−
ビス−ピリゞル−゚チレンピリゞン化合
物を10.0のトル゚ンに溶解しお塗垃溶液を調
補した。この溶液を、湿膜厚が0.125mmになるよ
うに、ポリ゚チレンテトラフタレヌト膜支持
䜓䞊に塗垃した。この被膜を24℃で時間おくこ
ずにより也燥した。この芁玠を、写真芁玠䞭で珟
像できる画像を圢成するように、おおいを通し
お、7.6cmの距離から20秒間、250ワツトの氎銀燈
に露光した。露光埌、この芁玠を、加熱したアル
ミニりム䞊で150℃で10秒間加熱するこずにより、
目的ずする色玠を生成せしめた。この膜䞭には、
830nmに最倧吞収を有する赀倖色玠が生成した。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  次の構造匏 匏䞭、  は、陰むオンであり、 R6及びR7は、それぞれ、炭玠原子ないし18
    個を有するアルキル基、炭玠原子ないし20個を
    有するアリヌル基、又は付加むンドリゞン基もし
    くはむンドリゞニりム基もしくはこれらの組合わ
    せを有するポリスチリル基であり、 R8は、むンドリゞニりム栞ず共に有機発色団
    を構成するむンドリゞン基、むンドリゞニりム
    基、ピリゞリデン基、ピラニル基、ピラニリデン
    基、チオピラニル基、チオピラニリデン基、ゞナ
    ヌロリゞル基、アミノアリヌルメチン基、ヒドロ
    キシアリヌルメチン基又はホルミル基であり、 R9は、氎玠、炭玠原子ないし18個を有する
    アルキル基、シアノ基、炭玠原子ないし20個を
    有するアシル基、炭玠原子ないし18個を有する
    カルボアルコキシ基、炭玠原子ないし18個を有
    するアミノカルボニル基、炭玠原子ないし18個
    を有するアシルオキシ基、臭玠又は塩玠であり、
    そしお、 R10は、氎玠、塩玠、臭玠又は炭玠原子ない
    し18個を有するアルキル基である、 で瀺される色玠化合物。  (1) 次の構造匏 匏䞭、 R11は、氎玠、炭玠原子ないし18個を有する
    アルキル基、シアノ基、炭玠原子ないし20個を
    有するアシル基、炭玠原子ないし18個を有する
    カルボアルコキシ基、炭玠原子ないし18個を有
    するアミノカルボニル基、炭玠原子ないし18個
    を有するアシルオキシ基、臭玠又は塩玠であり、 R12は、氎玠、炭玠原子ないし18個を有する
    アルキル基、シアノ基、炭玠原子ないし20個を
    有するアシル基、ベンゞル基又はピリゞル基であ
    り、 R13は、氎玠、塩玠、臭玠又は炭玠原子ない
    し18個を有するアルキル基である、 で瀺されるピリゞン化合物を、次の構造匏 匏䞭、 R14及びR15は、それぞれ、炭玠原子ないし
    20個を有するアリヌル基、炭玠原子ないし20個
    を有するアラルケニル基、炭玠原子ないし18個
    を有するアルキル基であり、あるいは又、R14ず
    R15は、䞀緒にな぀お、−又は−員環構造を
    構成するのに必芁な炭玠原子を有する基である、 で瀺されるシクロプロペノン化合物ず反応せし
    め、そしお、堎合によ぀おは、 (2) (1)の反応生成物を、色玠の生成を觊媒する酞
    化䜓の存圚䞋に、発色化合物ず反応せしめ、次
    の構造匏 匏䞭、  は、陰むオンであり、 R6及びR7は、それぞれ、炭玠原子ないし18
    個を有するアルキル基、炭玠原子ないし20個を
    有するアリヌル基、又は付加むンドリゞン基もし
    くはむンドリゞニりム基もしくはこれらの組合わ
    せを有するポリスチリル基であり、 R8は、むンドリゞニりム栞ず共に有機発色団
    を構成するむンドリゞン基、むンドリゞニりム
    基、ピリゞリデン基、ピラニル基、ピラニリデン
    基、チオピラニル基、チオピラニリデン基、ゞナ
    ヌロリゞル基、アミノアリヌルメチン基、ヒドロ
    キシアリヌルメチン基又はホルミル基であり、 R9は、氎玠、炭玠原子ないし18個を有する
    アルキル基、シアノ基、炭玠原子ないし20個を
    有するアシル基、炭玠原子ないし18個を有する
    カルボアルコキシ基、炭玠原子ないし18個を有
    するアミノカルボニル基、炭玠原子ないし18個
    を有するアシルオキシ基、臭玠又は塩玠であり、
    そしお、 R10は、氎玠、塩玠、臭玠又は炭玠原子ない
    し18個を有するアルキル基である、 で瀺される色玠化合物を補造する方法。
JP11091782A 1981-06-29 1982-06-29 オキ゜むンドリゞニりム色玠及びその補造方法 Granted JPS5817164A (ja)

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GB9224004D0 (en) * 1992-11-16 1993-01-06 Minnesota Mining & Mfg Photochemical generation of dyes
US7354694B1 (en) * 1999-12-02 2008-04-08 Kabushiki Kaisha Hayashibara Seibutsu Kagaku Kenkyuko Styryl dye

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CA1211112A (en) 1986-09-09
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