JPH0342356Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0342356Y2 JPH0342356Y2 JP7312985U JP7312985U JPH0342356Y2 JP H0342356 Y2 JPH0342356 Y2 JP H0342356Y2 JP 7312985 U JP7312985 U JP 7312985U JP 7312985 U JP7312985 U JP 7312985U JP H0342356 Y2 JPH0342356 Y2 JP H0342356Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light source
- utility
- model registration
- lighting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の属する技術分野〕
この考案は、対象物の表面状態、とくに錠剤表
面の微細な欠陥、たとえば傷、割れ、欠け、変形
などを撮像し良否を自動的に判定するシステムに
おいて、この対象物に投光するために用いられる
照明装置に関する。
面の微細な欠陥、たとえば傷、割れ、欠け、変形
などを撮像し良否を自動的に判定するシステムに
おいて、この対象物に投光するために用いられる
照明装置に関する。
錠剤を生産する工程で、種々の原因によつて外
観に関する不良品が発生する。この不良錠剤の発
生は、生産方法の改善によつて低減努力する一
方、現実に発生した不良品を目視検査によつて発
見し、除去しているのが実情である。この目視検
査による発見率は個人により差があり、また作業
時間によつても大きくばらつくのが欠点である。
そのため、最近目視検査の自動化が進められてき
ている。この自動化にはいくつかの技術的問題点
があり、その一つが照明問題である。
観に関する不良品が発生する。この不良錠剤の発
生は、生産方法の改善によつて低減努力する一
方、現実に発生した不良品を目視検査によつて発
見し、除去しているのが実情である。この目視検
査による発見率は個人により差があり、また作業
時間によつても大きくばらつくのが欠点である。
そのため、最近目視検査の自動化が進められてき
ている。この自動化にはいくつかの技術的問題点
があり、その一つが照明問題である。
一般に、錠剤の外観検査項目には錠剤の傷、ぼ
つち、穴あき、割れ、欠け、形状の歪など10項目
以上のものがあり、その欠陥の程度は非常に微妙
な内容を含んでいる。同じ表面の状態が、人によ
り、またそのときの状況により、良品と判定され
たり不良品と判定されたりすることがしばしば起
こることである。その状況のなかで、とくに大き
な要素は照明であり、とくに照明の当て方であ
る。
つち、穴あき、割れ、欠け、形状の歪など10項目
以上のものがあり、その欠陥の程度は非常に微妙
な内容を含んでいる。同じ表面の状態が、人によ
り、またそのときの状況により、良品と判定され
たり不良品と判定されたりすることがしばしば起
こることである。その状況のなかで、とくに大き
な要素は照明であり、とくに照明の当て方であ
る。
照明装置に関する従来の例について、第5図を
参照しながら説明する。10は検査対象である錠
剤ある。31は錠剤10を照明するための光源
で、普通ストロボ光源が用いられている。ストロ
ボ光源を用いる理由は、極めて短時間の放電発光
により移動対象物の事実上の静止画像が得られる
ことと、強い光による鮮明な映像が得られること
にある。32はストロボ光源31用の反射鏡、3
3は円筒状をした透過型の光拡散板、34は反射
板、35はストロボ電源である。21は撮像カメ
ラ、22は画像処理回路、23は判定回路であ
る。したがつて、ストロボ光源31からの光は反
射鏡32によつて反射されたのち透過型の光拡散
板33を透過することによつてあらゆる方向に拡
散され、同時にまた、反射板34により反射され
て、錠剤10の表面をあらゆる方向から照射す
る。この場合、光拡散板33や反射板34を用い
てはいるが、光源が1つで、したがつて1方向か
らの投光のため、錠剤表面にあらゆる方向から万
遍なく照光することがどうしても困難である。こ
のあらゆる方向から万遍なく照光することが完全
にできなければ、上述したような微妙な錠剤の外
観上の欠陥を見過ごす結果となる率が高くなる。
また、光源32からの投光の立体角を拡げるため
に、光源32と光拡散板33との距離を若干おい
ているため、どうしても光の利用効率が悪く、ひ
いては光源用電源35として大容量のものを必要
とした。
参照しながら説明する。10は検査対象である錠
剤ある。31は錠剤10を照明するための光源
で、普通ストロボ光源が用いられている。ストロ
ボ光源を用いる理由は、極めて短時間の放電発光
により移動対象物の事実上の静止画像が得られる
ことと、強い光による鮮明な映像が得られること
にある。32はストロボ光源31用の反射鏡、3
3は円筒状をした透過型の光拡散板、34は反射
板、35はストロボ電源である。21は撮像カメ
ラ、22は画像処理回路、23は判定回路であ
る。したがつて、ストロボ光源31からの光は反
射鏡32によつて反射されたのち透過型の光拡散
板33を透過することによつてあらゆる方向に拡
散され、同時にまた、反射板34により反射され
て、錠剤10の表面をあらゆる方向から照射す
る。この場合、光拡散板33や反射板34を用い
てはいるが、光源が1つで、したがつて1方向か
らの投光のため、錠剤表面にあらゆる方向から万
遍なく照光することがどうしても困難である。こ
のあらゆる方向から万遍なく照光することが完全
にできなければ、上述したような微妙な錠剤の外
観上の欠陥を見過ごす結果となる率が高くなる。
また、光源32からの投光の立体角を拡げるため
に、光源32と光拡散板33との距離を若干おい
ているため、どうしても光の利用効率が悪く、ひ
いては光源用電源35として大容量のものを必要
とした。
この考案の目的は、以上のような従来の照明装
置のもつ欠点を除去し、錠剤表面の外観上の欠陥
を検出しやすいように、あらゆる方向から照明を
当てるとともに、光の利用効率を高めて照明装置
自体を小型化し、光源用電源を小容量化し、あわ
せて照明装置の構造を簡単にして、低コストなも
のを提供しようとするところにある。
置のもつ欠点を除去し、錠剤表面の外観上の欠陥
を検出しやすいように、あらゆる方向から照明を
当てるとともに、光の利用効率を高めて照明装置
自体を小型化し、光源用電源を小容量化し、あわ
せて照明装置の構造を簡単にして、低コストなも
のを提供しようとするところにある。
上述の目的を達成するための本考案の要点は、
つぎのような構成にある。すなわち、光源として
円環状光源を用い、この円環状光源の中空部に、
ほぼこれと同心に円筒状の光拡散性を有する透光
部材を配置する。そして、この円筒状透光部材の
上面、つまり撮像カメラ側の開口部に拡散反射面
をもつ部材を設ける。なお、この拡散反射部材の
中心に孔を設けて置く。このような構成にしてあ
るから、円環状光源から中心部に向かつて放射さ
れた光は、円筒状の光拡散性を有する透光部材を
通過した後あらゆる方向に進み、対象物としての
錠剤の表面に照明される。一方、撮像カメラの方
向に進む光は、前記拡散反射部材によつて直接撮
像カメラに入射することが阻止されるとともに、
拡散反射されて対象物表面を照射することにな
る。この対象物表面からの反射光は、前記拡散反
射部材の中心部に設けた孔を通過して撮像カメラ
に入射し、撮像面に対象物表面の像をつくるわけ
である。
つぎのような構成にある。すなわち、光源として
円環状光源を用い、この円環状光源の中空部に、
ほぼこれと同心に円筒状の光拡散性を有する透光
部材を配置する。そして、この円筒状透光部材の
上面、つまり撮像カメラ側の開口部に拡散反射面
をもつ部材を設ける。なお、この拡散反射部材の
中心に孔を設けて置く。このような構成にしてあ
るから、円環状光源から中心部に向かつて放射さ
れた光は、円筒状の光拡散性を有する透光部材を
通過した後あらゆる方向に進み、対象物としての
錠剤の表面に照明される。一方、撮像カメラの方
向に進む光は、前記拡散反射部材によつて直接撮
像カメラに入射することが阻止されるとともに、
拡散反射されて対象物表面を照射することにな
る。この対象物表面からの反射光は、前記拡散反
射部材の中心部に設けた孔を通過して撮像カメラ
に入射し、撮像面に対象物表面の像をつくるわけ
である。
光源を円環状にし、かつ光拡散性を有する部材
を用いて、あらゆる方向から対象物表面を照射す
るようにしたことで、対象物表面の欠陥を検出し
やすくするとともに光の利用効率を良くすること
ができる。
を用いて、あらゆる方向から対象物表面を照射す
るようにしたことで、対象物表面の欠陥を検出し
やすくするとともに光の利用効率を良くすること
ができる。
この考案の一実施例を第1図の概略構成図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
1は円環状ストロボ光源、2は反射部材、3は
透過型の光拡散部材、4は反射型の光拡散部材、
4Aは中心に設けられた孔、5は部分遮光部材、
6はストロボ電源、10は対象物としての錠剤、
11は搬送ドラム、12は位置検出器、21は撮
像カメラ、22は画像処理回路、23は判定回路
である。
透過型の光拡散部材、4は反射型の光拡散部材、
4Aは中心に設けられた孔、5は部分遮光部材、
6はストロボ電源、10は対象物としての錠剤、
11は搬送ドラム、12は位置検出器、21は撮
像カメラ、22は画像処理回路、23は判定回路
である。
円環状ストロボ光源1からの光は、それ自体あ
らゆる方向に放射され、反射部材2によつて大ま
かに中心部方向に集められる。この光は光透過型
の光拡散部材3、たとえば乳白色材料からなる円
筒を通ることにより、あらゆる方向に拡散され、
その一部は直接錠剤10の表面に当たる。また、
上方に向かつた透過光は反射型の光拡散部材4、
たとえば酸化マグネシウムの粉末を塗布したもの
によつて反射されいずれにしても錠剤10の表面
を照射することになる。このように錠剤10の表
面に照射する光は、主として上方からではある
が、ある範囲内であらゆる方向のものである。し
たがつて、錠剤10の表面のすべての点からの反
射光が撮像カメラ21に入射することになり、錠
剤表面の明るい映像を得ることができる。錠剤1
0からの反射光は、反射型の光拡散性4の中空部
4Aを通つて撮像カメラ21に入射する。上記の
状態の照明では、一応万遍なくあらゆる方向か
ら、錠剤10の表面を照らすだけのものである
が、場合によつては、照射に若干の方向性をもた
せたほうがよいものもある。たとえば、照射光に
方向性をもたせて、対象物表面の凹部や凸部の影
をつくらせて、欠陥を検出し易くするわけであ
る。この辺りの判断ないしは調整は極めて微妙で
あり、その場合場合に応じて若干異なるものであ
る。
らゆる方向に放射され、反射部材2によつて大ま
かに中心部方向に集められる。この光は光透過型
の光拡散部材3、たとえば乳白色材料からなる円
筒を通ることにより、あらゆる方向に拡散され、
その一部は直接錠剤10の表面に当たる。また、
上方に向かつた透過光は反射型の光拡散部材4、
たとえば酸化マグネシウムの粉末を塗布したもの
によつて反射されいずれにしても錠剤10の表面
を照射することになる。このように錠剤10の表
面に照射する光は、主として上方からではある
が、ある範囲内であらゆる方向のものである。し
たがつて、錠剤10の表面のすべての点からの反
射光が撮像カメラ21に入射することになり、錠
剤表面の明るい映像を得ることができる。錠剤1
0からの反射光は、反射型の光拡散性4の中空部
4Aを通つて撮像カメラ21に入射する。上記の
状態の照明では、一応万遍なくあらゆる方向か
ら、錠剤10の表面を照らすだけのものである
が、場合によつては、照射に若干の方向性をもた
せたほうがよいものもある。たとえば、照射光に
方向性をもたせて、対象物表面の凹部や凸部の影
をつくらせて、欠陥を検出し易くするわけであ
る。この辺りの判断ないしは調整は極めて微妙で
あり、その場合場合に応じて若干異なるものであ
る。
第2図は、第1図において矢印Q方向から見た
ものである。同図において、部分遮光部材5は、
上述のような、照明光に若干の方向性をもたせる
ためのもので、ほぼ対称位置に配置され、かつ遮
光の範囲を可調整にできるように構成されたもの
である。第2図の場合、この図で上下方向にその
方向性をもたせてある。
ものである。同図において、部分遮光部材5は、
上述のような、照明光に若干の方向性をもたせる
ためのもので、ほぼ対称位置に配置され、かつ遮
光の範囲を可調整にできるように構成されたもの
である。第2図の場合、この図で上下方向にその
方向性をもたせてある。
第3図、第4図は上述の遮光部材5の具体的な
構造を示したものである。5Aは基板、5Bは調
節板、5Cは案内ピンである。調節板5Bを基板
5Aの両側に配置し、調節板5Bに設けた長孔と
基板5Aに固定した案内ピン5Cとにより、互い
に位置を可調整に結合してある。第4図は、この
結合部を示す断面図である。このような基板5A
を2個1組として、前記透過型の光拡散部材3の
外周面に配置し取り付ける。このようにして、調
節板5Bを適宜移動調整し、遮光範囲を可変にす
るわけである。第3図の2点鎖線は調節板5Bを
移動して遮光範囲をもつとも狭くしたときの位置
を示している。
構造を示したものである。5Aは基板、5Bは調
節板、5Cは案内ピンである。調節板5Bを基板
5Aの両側に配置し、調節板5Bに設けた長孔と
基板5Aに固定した案内ピン5Cとにより、互い
に位置を可調整に結合してある。第4図は、この
結合部を示す断面図である。このような基板5A
を2個1組として、前記透過型の光拡散部材3の
外周面に配置し取り付ける。このようにして、調
節板5Bを適宜移動調整し、遮光範囲を可変にす
るわけである。第3図の2点鎖線は調節板5Bを
移動して遮光範囲をもつとも狭くしたときの位置
を示している。
この考案は、以上のような構成と作用とによ
り、従来のものに比べて、つぎのようなすぐれた
効果を発揮することができる。
り、従来のものに比べて、つぎのようなすぐれた
効果を発揮することができる。
(a) 対象物、つまり錠剤を囲んだ形で配置した円
環状の光源を用い、かつ光拡散性をもつ透過型
と反射型の部材を利用して、対象物表面にあら
ゆる方向から照光するようにし、これと同時に
光の照射にわずかに方向性をもたせてあるの
で、欠陥を検出しやすい照明を得ることが可能
となつた。
環状の光源を用い、かつ光拡散性をもつ透過型
と反射型の部材を利用して、対象物表面にあら
ゆる方向から照光するようにし、これと同時に
光の照射にわずかに方向性をもたせてあるの
で、欠陥を検出しやすい照明を得ることが可能
となつた。
(b) 対象物の表面が、ある程度弯曲したり、傾斜
したりしていても、それらにあまり影響されず
全面を明るく撮像することができる。
したりしていても、それらにあまり影響されず
全面を明るく撮像することができる。
(C) 光源と対象物との距離をできるだけ接近さ
せ、かつ反射面によつて光の散逸を防止する構
造をとつているので、光の利用効率が高く、し
たがつて装置全体が小型化されるとともに、電
源の小容量化が図られる。
せ、かつ反射面によつて光の散逸を防止する構
造をとつているので、光の利用効率が高く、し
たがつて装置全体が小型化されるとともに、電
源の小容量化が図られる。
(d) 構造的に簡単であり、低コスト化が図れる。
第1図:本考案の実施例の断面図とシステム全
体を示す概略構成図、第2図:本考案の実施例の
平面図で用いられる遮光部材の斜視図、第3図:
本考案の実施例で用いられる遮光部材の斜視図、
第4図:同上の要部断面図、第5図:従来例の概
略構成図、 1……円環状光源、2……反射部材、3……透
過型の光拡散部材、4……反射型の光拡散部材、
5……部分遮光部材、10……対象物としての錠
剤、21……撮像カメラ。
体を示す概略構成図、第2図:本考案の実施例の
平面図で用いられる遮光部材の斜視図、第3図:
本考案の実施例で用いられる遮光部材の斜視図、
第4図:同上の要部断面図、第5図:従来例の概
略構成図、 1……円環状光源、2……反射部材、3……透
過型の光拡散部材、4……反射型の光拡散部材、
5……部分遮光部材、10……対象物としての錠
剤、21……撮像カメラ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 対象物の曲面状表面を、該表面のほぼ法線方
向から観測するために照明する装置において、 (a) 前記対象物と観測装置との中間に配置さ
れ、前記対象物と前記観測装置とを結ぶ線を
ほぼ中心軸とする円環状光源と、 (b) 該円環状光源の中心空間に、中心軸を前記
光源の中心軸にほぼ一致させて配置された、
光拡散性を有する透光性円筒部材と、 (c) 該透光性円筒部材の前記観測装置側開口部
を閉鎖するように設けられ、前記対象物側に
反射面を、中心部に中空部をもつ反射部材
と、 (d) 前記光源と前記透光性円筒部材との間に配
置され、前記光源からの光の一部方向のもの
のみを部分的に遮光する部分遮光部材と を備えてなることを特徴とする照明装置。 2 実用新案登録請求の範囲第1項記載のものに
おいて、部分遮光部材が、遮光範囲を可変に構
成されたものであることを特徴とする照明装
置。 3 実用新案登録請求の範囲第1項記載または第
2項記載のものにおいて、反射部材の反射面
が、光拡散性を有することを特徴とする照明装
置。 4 実用新案登録請求の範囲第1項ないし第3項
のいずれかの項に記載のものにおいて、円環状
光源が、円環状発光体と、該発光体の外側に設
置される円筒状の反射部材とから構成されたも
のであることを特徴とする照明装置。 5 実用新案登録請求の範囲第1項ないし第4項
のいずれかの項に記載のものにおいて、円環状
光源が、放電発光管であることを特徴とする照
明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7312985U JPH0342356Y2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7312985U JPH0342356Y2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61189253U JPS61189253U (ja) | 1986-11-26 |
| JPH0342356Y2 true JPH0342356Y2 (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=30612201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7312985U Expired JPH0342356Y2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342356Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5437016B2 (ja) * | 2009-10-22 | 2014-03-12 | 株式会社ロゼフテクノロジー | 画像処理用照明装置 |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP7312985U patent/JPH0342356Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61189253U (ja) | 1986-11-26 |
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