JPH0342523B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0342523B2 JPH0342523B2 JP57195023A JP19502382A JPH0342523B2 JP H0342523 B2 JPH0342523 B2 JP H0342523B2 JP 57195023 A JP57195023 A JP 57195023A JP 19502382 A JP19502382 A JP 19502382A JP H0342523 B2 JPH0342523 B2 JP H0342523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- differential amplifier
- output
- voltage
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は交流増幅器に係り、特に、入力部に
ホール素子等が設置され、微小信号を増幅するに
適する交流増幅器に関する。
ホール素子等が設置され、微小信号を増幅するに
適する交流増幅器に関する。
第1図及び第2図は従来の交流増幅器を示して
いる。第1図に示す交流増幅器では、前段に信号
増幅器として差動増幅器2が設置され、この差動
増幅器2の非反転入力端子(+)と、反転入力端
子(−)との間には、ホール素子等の交流信号を
発生する信号源4が抵抗6,8を介して接続され
ている。また、この差動増幅器2の出力端子と、
反転入力端子(−)との間には、抵抗10が挿入
され、帰還回路12が形成されている。
いる。第1図に示す交流増幅器では、前段に信号
増幅器として差動増幅器2が設置され、この差動
増幅器2の非反転入力端子(+)と、反転入力端
子(−)との間には、ホール素子等の交流信号を
発生する信号源4が抵抗6,8を介して接続され
ている。また、この差動増幅器2の出力端子と、
反転入力端子(−)との間には、抵抗10が挿入
され、帰還回路12が形成されている。
そして、この差動増幅器2の出力端子には、結
合コンデンサ14を介して比較増幅器16が設置
されている。この比較増幅器16には抵抗18を
介してバイアス回路20が接続され、一定のバイ
アスが与えられているとともに、交流出力の正及
び負波形の比較をするために比較基準電圧源22
から一定の正及び負の基準電圧が比較入力端子に
設定されている。
合コンデンサ14を介して比較増幅器16が設置
されている。この比較増幅器16には抵抗18を
介してバイアス回路20が接続され、一定のバイ
アスが与えられているとともに、交流出力の正及
び負波形の比較をするために比較基準電圧源22
から一定の正及び負の基準電圧が比較入力端子に
設定されている。
第2図はこの交流増幅器の動作波形を示してい
る。信号源4から与えられた交流信号は差動増幅
器2で増幅されるとともに、その増幅出力は帰還
回路12を介して入力側に帰還される。第2図A
は差動増幅器2の出力波形を示し、この波形にお
いて、+Vd、−Vdは比較基準電圧源22で設定さ
れる基準電圧である。これら基準電圧+Vd、−
Vdと交流信号レベルとの比較に基づき、比較増
幅器16の出力端子24には、第2図Bに示す交
流パルスが発生する。
る。信号源4から与えられた交流信号は差動増幅
器2で増幅されるとともに、その増幅出力は帰還
回路12を介して入力側に帰還される。第2図A
は差動増幅器2の出力波形を示し、この波形にお
いて、+Vd、−Vdは比較基準電圧源22で設定さ
れる基準電圧である。これら基準電圧+Vd、−
Vdと交流信号レベルとの比較に基づき、比較増
幅器16の出力端子24には、第2図Bに示す交
流パルスが発生する。
このような交流増幅器では、帰還回路12が抵
抗10のみで構成されているため、抵抗10によ
つて直流及び交流成分が同一利得で帰還されて増
幅される。このため、交流利得を上げると、直流
利得も同時に上がり、差動増幅器2のオフセツ
ト、信号源4のオフセツト電圧で差動増幅器2が
飽和し、十分に高い利得を得ることができない欠
点がある。
抗10のみで構成されているため、抵抗10によ
つて直流及び交流成分が同一利得で帰還されて増
幅される。このため、交流利得を上げると、直流
利得も同時に上がり、差動増幅器2のオフセツ
ト、信号源4のオフセツト電圧で差動増幅器2が
飽和し、十分に高い利得を得ることができない欠
点がある。
また、第3図に示す交流増幅器は、第1図に示
す交流増幅器の帰還回路12に、周波数特性を持
つインピーダンス素子としてコンデンサ26を設
置したものである。
す交流増幅器の帰還回路12に、周波数特性を持
つインピーダンス素子としてコンデンサ26を設
置したものである。
このようなコンデンサ26を設置した場合、こ
の種のコンデンサ26は容量が大であるために集
積回路の内部に形成することは困難であるため、
装置が複雑化するとともに、集積回路にコンデン
サ26を接続するための接続用端子を形成するこ
とが必要となる。特に、信号源4が集積回路の内
部に形成されるホール素子である場合には、第2
図に示すように、信号源4の接地点(基準電位
点)と、帰還素子としてのコンデンサ26の接地
とが一致しないため、外付けされるコンデンサ2
6が接地ラインのノイズを受け、高感度増幅を実
現することが困難である。
の種のコンデンサ26は容量が大であるために集
積回路の内部に形成することは困難であるため、
装置が複雑化するとともに、集積回路にコンデン
サ26を接続するための接続用端子を形成するこ
とが必要となる。特に、信号源4が集積回路の内
部に形成されるホール素子である場合には、第2
図に示すように、信号源4の接地点(基準電位
点)と、帰還素子としてのコンデンサ26の接地
とが一致しないため、外付けされるコンデンサ2
6が接地ラインのノイズを受け、高感度増幅を実
現することが困難である。
ところで、差動増幅器2の出力には直流電圧分
が含まれており、この直流電圧分が増幅すべき交
流成分とともに比較増幅器16で増幅されるた
め、その出力は電源電圧レベルや設置レベル付近
に張りつき、その結果、交流出力波形が潰れたよ
うに変形し、必要とする交流出力レベルを大きく
取ることができない。一方、この交流信号を増幅
する次段の比較増幅器16では、独自に直流バイ
アスを設定しており、この直流バイアスレベルと
前段側の差動増幅器の出力直流レベルとの間に不
一致を生じるおそれがあり、この不一致が増幅出
力に影響を与える欠点がある。
が含まれており、この直流電圧分が増幅すべき交
流成分とともに比較増幅器16で増幅されるた
め、その出力は電源電圧レベルや設置レベル付近
に張りつき、その結果、交流出力波形が潰れたよ
うに変形し、必要とする交流出力レベルを大きく
取ることができない。一方、この交流信号を増幅
する次段の比較増幅器16では、独自に直流バイ
アスを設定しており、この直流バイアスレベルと
前段側の差動増幅器の出力直流レベルとの間に不
一致を生じるおそれがあり、この不一致が増幅出
力に影響を与える欠点がある。
そこで、この発明は、増幅器間を結合すべき結
合コンデンサに発生する直流電圧レベルを用いて
交流利得を増大させるとともに、増幅器間の直流
入出力レベルを合致させることにより、十分な交
流出力レベルが得られる交流増幅器の提供を目的
とする。
合コンデンサに発生する直流電圧レベルを用いて
交流利得を増大させるとともに、増幅器間の直流
入出力レベルを合致させることにより、十分な交
流出力レベルが得られる交流増幅器の提供を目的
とする。
即ち、この交流増幅器は、増幅すべき交流信号
を受け、その交流信号を増幅する第1の増幅器
(差動増幅器2)と、この第1の増幅器の次段に
設置されて、前記第1の増幅器の出力を増幅すべ
き第2の増幅器(比較増幅器16)と前記第1の
増幅器との間に設置されて両者を結合する結合コ
ンデンサ14と、この結合コンデンサに発生した
端子間電圧を検出する差動増幅器32を備え、こ
の差動増幅器で検出された直流レベルを前記第1
の増幅器の逆相入力側に帰還する帰還回路30と
を備えたものである。
を受け、その交流信号を増幅する第1の増幅器
(差動増幅器2)と、この第1の増幅器の次段に
設置されて、前記第1の増幅器の出力を増幅すべ
き第2の増幅器(比較増幅器16)と前記第1の
増幅器との間に設置されて両者を結合する結合コ
ンデンサ14と、この結合コンデンサに発生した
端子間電圧を検出する差動増幅器32を備え、こ
の差動増幅器で検出された直流レベルを前記第1
の増幅器の逆相入力側に帰還する帰還回路30と
を備えたものである。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第4図はこの発明の交流増幅器の実施例を示し
ている。図において、第1図の交流増幅器と同一
部分には同一符号を付してある。即ち、この交流
増幅器では、信号源4からの増幅すべき交流信号
を受ける第1の増幅器として差動増幅器2が設置
され、この差動増幅器2の出力側にはその増幅出
力を受ける第2の増幅器として比較増幅器16が
設置されている。差動増幅器2と比較増幅器16
とは、両者間に介在させた結合コンデンサ14を
以て結合されている。差動増幅器2には、この結
合コンデンサ14を帰還バイパスコンデンサとす
る帰還回路30が付加されている。この実施例の
場合、帰還回路30に結合コンデンサ14の端子
間電圧を検出して増幅する帰還増幅器として差動
増幅器32が設置されている。即ち、この差動増
幅器32の非反転入力端子(+)及び反転入力端
子(−)は、非反転入力端子(+)を高電位側に
して結合コンデンサ14の端子間に接続されてい
る。そして、この差動増幅器32の出力端子は抵
抗34を介して信号増幅器としての差動増幅器2
の反転入力端子(−)に接続されている。
ている。図において、第1図の交流増幅器と同一
部分には同一符号を付してある。即ち、この交流
増幅器では、信号源4からの増幅すべき交流信号
を受ける第1の増幅器として差動増幅器2が設置
され、この差動増幅器2の出力側にはその増幅出
力を受ける第2の増幅器として比較増幅器16が
設置されている。差動増幅器2と比較増幅器16
とは、両者間に介在させた結合コンデンサ14を
以て結合されている。差動増幅器2には、この結
合コンデンサ14を帰還バイパスコンデンサとす
る帰還回路30が付加されている。この実施例の
場合、帰還回路30に結合コンデンサ14の端子
間電圧を検出して増幅する帰還増幅器として差動
増幅器32が設置されている。即ち、この差動増
幅器32の非反転入力端子(+)及び反転入力端
子(−)は、非反転入力端子(+)を高電位側に
して結合コンデンサ14の端子間に接続されてい
る。そして、この差動増幅器32の出力端子は抵
抗34を介して信号増幅器としての差動増幅器2
の反転入力端子(−)に接続されている。
以上の構成において、その動作を説明する。信
号源4から与えられた交流信号は差動増幅器2に
印加され、この増幅出力は帰還回路12を介して
帰還されるとともに、結合コンデンサ14に発生
する直流電圧は帰還回路30を介して差動増幅器
2の反転入力端子(−)に帰還される。結合コン
デンサ14の両端電圧をVcとすると、この電圧
Vcは、差動増幅器2の出力電圧Voを結合コンデ
ンサ14のインピーダンスjωCと、比較増幅器1
6の入力インピーダンス、即ち、抵抗18の抵抗
値Rで分圧した値で与えられる。即ち、電圧Vc
は、 Vc=(Vo/jωC)/(R+1/jωC) となる。この電圧Vcの式において、直流ではVc
=Voとなり、この場合は全帰還となる。また、
R≫jωcとなる十分高い周波数では、Vc=0とな
り、帰還がかからない。この結果、コンデンサ両
端間の直流電圧差のみ帰還がかかり、交流成分は
この帰還回路30によつては帰還されないので、
交流利得には何ら影響しない。
号源4から与えられた交流信号は差動増幅器2に
印加され、この増幅出力は帰還回路12を介して
帰還されるとともに、結合コンデンサ14に発生
する直流電圧は帰還回路30を介して差動増幅器
2の反転入力端子(−)に帰還される。結合コン
デンサ14の両端電圧をVcとすると、この電圧
Vcは、差動増幅器2の出力電圧Voを結合コンデ
ンサ14のインピーダンスjωCと、比較増幅器1
6の入力インピーダンス、即ち、抵抗18の抵抗
値Rで分圧した値で与えられる。即ち、電圧Vc
は、 Vc=(Vo/jωC)/(R+1/jωC) となる。この電圧Vcの式において、直流ではVc
=Voとなり、この場合は全帰還となる。また、
R≫jωcとなる十分高い周波数では、Vc=0とな
り、帰還がかからない。この結果、コンデンサ両
端間の直流電圧差のみ帰還がかかり、交流成分は
この帰還回路30によつては帰還されないので、
交流利得には何ら影響しない。
このような交流増幅器では、結合コンデンサ1
4が帰還用バイパスコンデンサに兼用させるた
め、従来のような帰還用コンデンサを省略するこ
とができ、集積回路で交流増幅器を構成した場
合、外付け用の端子を省略することができる。特
に、ホール素子を集積回路内部に形成し、前記交
流増幅器をホール増幅器とした場合、ホール素子
が内部に取り込むことで、微小信号径路が集積回
路内部に置かれ、外来ノイズ、接地ラインノイズ
に対する影響を抑制することができ、ノイズに強
い増幅器を構成することができる。
4が帰還用バイパスコンデンサに兼用させるた
め、従来のような帰還用コンデンサを省略するこ
とができ、集積回路で交流増幅器を構成した場
合、外付け用の端子を省略することができる。特
に、ホール素子を集積回路内部に形成し、前記交
流増幅器をホール増幅器とした場合、ホール素子
が内部に取り込むことで、微小信号径路が集積回
路内部に置かれ、外来ノイズ、接地ラインノイズ
に対する影響を抑制することができ、ノイズに強
い増幅器を構成することができる。
また、前記帰還回路30の設置によつて信号の
直流成分のみを帰還させることができるので、差
動増幅器の交流利得を高くしても差動増幅器2の
オフセツトや信号源4のオフセツトも同時に増幅
されることはないので、差動増幅器2の交流利得
を高く設定することができる。
直流成分のみを帰還させることができるので、差
動増幅器の交流利得を高くしても差動増幅器2の
オフセツトや信号源4のオフセツトも同時に増幅
されることはないので、差動増幅器2の交流利得
を高く設定することができる。
実施例では、信号源4にホール素子を例に取つ
ているが、この発明の交流増幅器は、フオトトラ
ンジスタ、フオトダイオードを集積回路内部に構
成した場合も同様の効果が得られる。また、集積
回路内に信号源を構成しない場合についても、集
積回路の外付部品を減らし端子数を減らすことが
できる等、大きな効果が得られる。
ているが、この発明の交流増幅器は、フオトトラ
ンジスタ、フオトダイオードを集積回路内部に構
成した場合も同様の効果が得られる。また、集積
回路内に信号源を構成しない場合についても、集
積回路の外付部品を減らし端子数を減らすことが
できる等、大きな効果が得られる。
以上説明したように、この発明によれば、第1
及び第2の増幅器を結合する結合コンデンサを通
して得られる直流電圧レベルを第1の増幅器の入
力側に帰還するようにしたので、直流電圧分を抑
えて交流利得を増大させることができるととも
に、第1の増幅器の出力直流レベルと第2の増幅
器の入力直流レベルとを合致させて十分な交流出
力を得ることができ、外部ノイズによる影響を抑
制し、高感度化を図ることができる。
及び第2の増幅器を結合する結合コンデンサを通
して得られる直流電圧レベルを第1の増幅器の入
力側に帰還するようにしたので、直流電圧分を抑
えて交流利得を増大させることができるととも
に、第1の増幅器の出力直流レベルと第2の増幅
器の入力直流レベルとを合致させて十分な交流出
力を得ることができ、外部ノイズによる影響を抑
制し、高感度化を図ることができる。
第1図は従来の交流増幅器を示す回路図、第2
図はその動作波形を示す説明図、第3図は従来の
他の交流増幅器を示す回路図、第4図はこの発明
の交流増幅器を示す回路図。 2……差動増幅器(第1の増幅器)、14……
結合コンデンサ、16……比較増幅器(第2の増
幅器)、30……帰還回路、32……差動増幅器。
図はその動作波形を示す説明図、第3図は従来の
他の交流増幅器を示す回路図、第4図はこの発明
の交流増幅器を示す回路図。 2……差動増幅器(第1の増幅器)、14……
結合コンデンサ、16……比較増幅器(第2の増
幅器)、30……帰還回路、32……差動増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 増幅すべき交流信号を受け、その交流信号を
増幅する第1の増幅器と、 この第1の増幅器の次段に設置されて前記第1
の増幅器の出力を増幅すべき第2の増幅器と前記
第1の増幅器との間に設置されて両者を結合する
結合コンデンサと、 この結合コンデンサに発生した端子間電圧を検
出する差動増幅器を備え、この差動増幅器で検出
された直流レベルを前記第1の増幅器の逆相入力
側に帰還する帰還回路と、 を備えたことを特徴とする交流増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19502382A JPS5985107A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 交流増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19502382A JPS5985107A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 交流増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985107A JPS5985107A (ja) | 1984-05-17 |
| JPH0342523B2 true JPH0342523B2 (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=16334246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19502382A Granted JPS5985107A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 交流増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985107A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2773776B2 (ja) * | 1989-05-23 | 1998-07-09 | 関西日本電気株式会社 | パワーアンプ |
-
1982
- 1982-11-06 JP JP19502382A patent/JPS5985107A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5985107A (ja) | 1984-05-17 |
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