JPH0342529A - 組合せはかりにおける物品供給装置 - Google Patents

組合せはかりにおける物品供給装置

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JPH0342529A
JPH0342529A JP17879989A JP17879989A JPH0342529A JP H0342529 A JPH0342529 A JP H0342529A JP 17879989 A JP17879989 A JP 17879989A JP 17879989 A JP17879989 A JP 17879989A JP H0342529 A JPH0342529 A JP H0342529A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は1組合せはかりに設けられている複数の計量
槽に対して物品を適切に供給するための物品供給装置に
関する。
(従来の技術) 組合せはかりの物品供給装置として実公昭62−:16
097号公報に記載のものが知られている。これは中央
部に円錐形状の上面を有する1個の分散チーツルを配置
して1個の電磁振動機で駆動し、テーブル中心に上方か
ら供給される物品を周縁部へ向って分散させ、そのデー
プルの周縁部に続いて複数の供給トラフな放射状に配置
し、その各供給トラフへ物品を供給するようになってい
る。各々の供給トラフは振動型直進フィーダか用いられ
、一定時間動作することで大略定量の物品を送出する。
組合せはかりにおいては、前記供給トラフの各々に続い
て供給槽が設けられ、さらに供給槽の各々に続いて計量
槽が設けられ、計に槽からの排出物品を集合させる集合
部か設けられる。なお、場合によっては供給槽か省略さ
れることもある。
組合せはかりにおいては、物品を収容している全計楚檜
のいくつかが1回の定騒計量毎に物品を排出して空にな
り、その空になった計量槽へ供給槽又は供給トラフから
物品か供給されるようになっている。その計量槽へ投入
される物品の量は供給トラフの動作する設定時間で規制
される。このため供給トラフへは物品が途切れないよう
に供給されることが必要であり、このために従来は分散
用のテーブル上の物品の層厚を検知してテーブルへ供給
する物品の量を制御することが行われている。
(発明が解決しようとする課題) 従来の組合せはかりにおいては、被計星物品か塊状て大
きい場合などに、供給トラフ毎に一定の加振信号を与え
て一定時間動作するようにしても毎回の供給量が大きく
ばらつき、その供&iuの最大と最小との比率が5倍位
にもなることかある。
また、各供給トラフ毎の供給量の多いものと少ないもの
との偏りが生しることかある。このような場合には組合
せ計罎精度が低下する。供給トラフからの供給量のばら
つきや偏りが生しる理由は、中央に配置された分散チー
ツルが物品を供給トラフに対して均等に分散供給する機
能を果していないことかあるからである。このため、供
給トラフの基部における物品の滞積量が各供給トラフ毎
に異なり、各供給トラフの供給にに差が生じるのである
分散チーフルか各供給トラフに対して物品を均等に供給
する機能を確実に果すようにするためには、分散テーブ
ルに供給される物品の流れの中心を分散テーブルの中心
に精密に合致させればよい。しかし、これは実際には困
難なことであり、ある運転条件てうま〈分散供給できた
としても、1回の供給量や1分間当りの供給回数などの
運転条件を変えると各供給トラフに対する供給状態か均
等でなくなり偏りを、也しる問題があった。
この発明は、組合せはかりにおける物品供給装置の前記
供給トラフに対する物品の供給か均等に行われるように
することを課題とする。史に、組合せはかりにおいて+
’t 211供給1〜ラフ上の物品のFJ’、fを個々
に又はグループ毎に所望の厚みとすることかq!ましい
場合がある。この発IJIは、第2にこのように層厚を
均等にする場合にも同様に対応できるようにすることが
課題となる。
(課題を解決するための手段) 第1の発明は、物品を基端部に受入れて先端部から送出
する構成の第1供給トラフとこの第1供給トラフから物
品の供給を受けるように設けた供給槽とこの供給槽から
物品の供給を受けるように設けた計量槽とからなる又は
前記ii供給トラフとその第1供給トラフから物品の供
給を受けるように設けた計量槽とからなる組を複数組備
え、その各組の第1供給トラフの基端部か1つの円周−
にに互いに接近して位置し先端部がその円周の外方に位
置するように設けられた絽合せはかりにおいて、一端の
物品受入部から他端の物品送出部までを下降傾斜した滑
り案内面に形成された分散シュートを、物品受入部を中
心に前記円周の中心て旋回するように支持し、その旋回
用の駆動部を設け、分散シュートの物品送出部から送出
される物品を前記各組の第1供給トラフへ順次供給する
ように構成したことを特徴とする。
第2の発明は、物品を基端部に受入れて先端部から送出
する構成の第1供給トラフとこの第1供給トラフから物
品の供給を受けるように設けた供給槽とこの供給槽から
物品の供給を受けるように設けた計量槽とからなる又は
前記第1供給トラフとこの第1供給トラフから物品の供
給を受けるように設けた計量槽とからなる組を複数組備
え、その各組の第1供給トラフの基端部が1つの円周上
に互いに接近して位置し先端部がその円周の外方に位置
するように設けられた組合せはかりにおいて、物品受入
部か前記円周の中心部上方に位置し物品送出部が前記円
周位置に達しており前記円周の中心を通る垂直軸線の回
りに旋回するように設けられた分散シュートと、その分
散シュートの旋回に伴って旋回するように設けられ各第
1供給トラフの物品滞積状態を検知するセンサと1wA
動部を有しその駆動部を制御することにより物品の供給
量を増減でき前記分散シュートへ物品を供給するように
設けられた第2供給トラフと、前記センサの検知結果と
制御部の設定値との比較に基いて対応する第1供給トラ
フへ供給する物品の量を増減して各第1供給トラフの物
品の層厚を一定とするように第2供給トラフの駆動部を
制御する制御部とを具備することを特徴とする。
第3の発明は、第2の発明の手段の制御部を除く他の部
分の構成に加えて、個々に又はグループ分けされたグル
ープ4tiに第1供給トラフの物品の層厚に相当する値
を任意に設定可能でありその設定値に応じた複数の設定
信号を生成する構成の信号発生器と、分散シュートの回
転角に応じて上記設定信号を切換える構成の回路切換器
と、この切換器からの信号と前記センサからの検知信号
との比較により個々の又はクループ毎の第1供給トラフ
の物品の層厚を前記設定値に近づけるように第2供給ト
ラフの駆動部を制御する制御部とを具備することを特徴
とする特 第4の発明は、第2の発明の手段の制御部か、その制御
信号の遅延出力生成回路をそなえていることを特徴とす
る。
(作   用) 第1の発明は、分散シュートを旋回させて各組の第1供
給トラフへ物品を順次供給する構成であるから、各i1
供給トラフは次々に分散シュートから物品を供給される
状態になる。すなわち、分散シュートの物品送出部か次
々に各第1供給トラフの基端部に対応した位置を通る。
これによって従来の分散テーブルの中心と供給物品の流
れの中心とを一致させるようなことをしないでも、各第
1供給トラフへ物品を供給できる機会か均等になり、分
散シュートに供給する物品の量を制御すれば各第1供給
トラフ毎に必要な量の物品を供給可能となる。
第2の発明は、各第1供給トラフの物品滞積状態を検知
して対応する第1供給トラフへ分散シュートを介して供
給される物品の量を第2供給トラフの供給敬て規制する
構成であるから、各第1供給トラフの残イf物品jit
に応じて適切な星の物品を各i1供給トラフ毎に供給し
て、各第1供給トラフの物品の屑厚か一定となるように
制御する。
第3の発明は、個々に又はグループ分けされたグループ
毎に第1供給トラフの物品の層厚をあらかじめ夫々所望
の値として信号発生器に設定しておくことにより第1供
給トラフの物品の層厚を個々に又はグループ毎に所望の
偵に近づく様に制御する。
第4の発明は、第2供給トラフから供給する物品の量を
制御する制御信号の出るタイミングを変化させるように
したものである。これは分散シュートの回転数を変更す
るような場合に、その回転数のみを変えると、各第1供
給トラフの物品の滞積状態検知に基いてそれぞれ制御さ
れた量の物品が対応するwSl供給トラフへ分散シュー
トから供給されるタイミングが一致しなくなるので、こ
れを一致させることか制御信号の出るタイミングを変化
させて可能となるようにしたものである。
(実 施 例〕 wSl実施例を第1図及び第2図を用いて説明する。図
において、lは第1供給トラフ、2は供給槽、3は計量
槽、4は集合シュートであり、これらは従来の組合せは
かりにおけるものと同様であり、従来の分散テーブルに
代る分散シュート5を設けである点が従来のものと大き
く異なる。
第1供給トラフlは、この実施例では10個設けてあり
、人々が加振71!9を有し、2&端部に供給される物
品な加振器9の動作により先端部から送出する。この第
1供給トラフlは、基端部が一つの円周に沿って等ピッ
チで互いに接近して位置し、先端部がその円周から放射
状に外方へ向って伸延するように設けられている。なお
、隣り合う基端部は互いに間隙を隔てて重なり合うよう
に設けてあって、互いに干渉しない。
供給槽2は、各第1供給トラフlの先端部下方に夫々対
応じて設けられ、夫々が底部にゲートを有し、そのゲー
トを開くことによって第1供給トラフlから供給された
物品を下方へ排出できるようになっている。
計量槽3は、各供給槽2の下方に夫々対応じて設けられ
、夫々か底部にゲートを右していると共に計重ユニット
3aを介して支持され、そのゲートを開くことによって
供給槽2から供給された物品を下方へ排出てきる。計重
ユニット3aは計量槽3内の物品重量を検出できるよう
になっている。
集合シュート4は、10個の計量槽3から組合せに従っ
て排出される物品を一つにまとめるように設けである。
分散シュート5は、上方に拡大するように開[1した漏
斗10を備えた物品受入部5aと、この受入部5aに続
いて一方へ下降傾斜した滑り面5bと、この滑り而5b
に沿って移動する物品をそのまま送出する送出部5cと
からなり、受入部5aには外方へ拡大したフランジ状の
縁部IIを形成され、受入部5aの中心を通る垂直軸線
に一致する垂直軸12を底部に結合され、この眞直軸1
2が減速機付モータ13に結合されて箱形台14七に支
持されている。モータ13の回転により分散シュート5
は一定速度で垂直軸12を中心に第2図に矢印5dで示
す方向に旋回する。垂直軸12に一致するIト訂軸線と
前記第1供給トラフlの基端部の位置する円周の中心と
か一致する位置関係で分散シュート5が設けられており
、分散シュート5の送出部5Cか第1供給トラフlの基
端部に達しており、前記旋回により分散シュート5の送
出部5Cか各第1供給トラフlの基端部りを順次移動す
る0図における15は環状金具であり、分散シュート5
の旋回範囲の外側を間隔をおいて同心的にとり囲むよう
に設けてあり、その内側下刃には各第1供給トラフlの
基端部か環状に隣接した状態で位置していて、環状のプ
ール部16をなしている。環状金具15は分散シュート
5の送出部5Cから送出される物品が機外に飛び出すこ
とがないように、確実にプール部16内に供給されるよ
うにしたものてあり1機枠本体に固定されている。
この分散シュート5に計量する物品17を供給するため
に、第2供給トラフ18を設けである。第2供給トラフ
18は、加振器19を有するもので先端部か分散シュー
ト5の受入部5a上に達している。fJS2供給トラフ
18は加振′jA+9を制御することにより物品の供給
域を増減できるようになっている。この制御は、制御部
21によって行われ、制御部21には各第1供給トラフ
lの基端部の物品滞積状態を検知するセンサ22からの
信号と、レベル設定器23からの信号とが与えられる。
センサ22は分散シュート5の前記縁部11に1個か設
けられCいて、分散シュート5の旋回に従って各第1供
給トラフlの基端部の物品滞積状態、すなわち滞積レベ
ルを順次検知していくようになっている。このセンサ2
2は1例えば市販されている超音波反射方式又は赤外線
反射方式のものを使用する。センサ22からの信号は導
線24、リング及び刷子からなる同転接続部25.導線
26を介して制御部21へ伝達される。
一つの第1供給トラフlの基端部の物品滞積状態なセン
サ22が検知してからその状態に応したiJの物品が第
2供給トラフ18から送出され、分散シュート5を通っ
て第1供給トラフlの基端部に達するまでには一定の時
間を要するから、その一定時間だけ先に検知するように
分散シュート5の回転方向に角θたけ分散シュート5の
退出部5Cの回転位置から変位した位置にセンサ22を
位置決めして固定しである。角θを調節できるように縁
部11に沿ってセンサ取付用の円弧状の長孔27が設け
られており、供給シュート5の旋回速度の変更に従って
センサ22の位置をこの長孔27に沿って変更調節する
このように構成された組合せはかりにおける物品供給装
置は、第2供給トラフ18に供給された物品17か分散
シュート5へ供給され、分散シュート5から各第1供給
トラフlへ分散供給され、各第1供給トラフlから対応
する供給槽2へ、そして計量槽3へ供給される。各計量
槽3へ供給された物品は計量され、その各計量値の組合
せによって所望の重量値に適合する組合せ値が得られる
と、その組合せ値に含まれる物品を収容している計量4
63の各々が集合シュート4へ物品を排出する。
集合シュート4でまとめられた物品が定量計量されたも
のである。
排出によって空になった各計量槽3に対して夫々に対応
する供給槽2から物品の供給か行われ。
その供給によって空になった各供給槽2に対して夫々に
対応する第1供給トラフlから物品の供給が行われる。
第1供給トラフlは夫々の加振器9が一定時間動作する
ことによって夫々に独立して供給動作し、その供給動作
において第1供給トラフ上の物品は全体が先端側へ移送
されて先端を外れたものが落下して対応する供給槽2へ
入るようになっているから、供給動作した第1供給トラ
フlは基部から物品が減少していく、空になった計量槽
3に物品が供給されると、組合せ計量か行われこれが繰
返えされる。
第1供給トラフlに対する物品の供給は次のようにして
行われる。J!!!転を始めて物品か計量槽3の各々に
供給された段階で第1供給トラフlの各々にも一様に物
品の供給がなされているとすると、次の段階で計量槽3
のいくつかが排出動作して空になり、これに続いて前記
供給動作か行われ、これが繰返されて第1供給トラフl
の基部の物品か減少していくか、この減少状態は各第1
供給トラフlて異なる。分散シュート5は常に一定速度
て旋回しており、センサ22も共に旋回して第1供給ト
ラフlの基部を描引してその位置の物品の層厚を検知し
ている。今、10個の第1供給トラフlのn番目のもの
(Inとする)を検知したとすると、その信号は制御部
21に送られて設定器23に設定されている物品の標準
層厚と比較され、その結果物品の減少程度に応した駆動
信号が第2供給トラフ18の加振器19に与えられ、こ
れによって第2供給トラフ18か分散シュート5へ物品
を供給し、その物品は滑り面5bを通って送出部5Cか
ら第1供給トラフ1nの基端部に至る。センサ22か検
知してからその検知に基いて物品が第2供給トラフI8
から分散シュート5を経て第1供船トラフlに達するま
での時間差は、旋回の中心に対し分散シュート5の送出
部5Cの方向とセンサ22の取付位置との間の変更可能
な角θによって調節されているから、センサ22か検知
したnl目の第1供給トラフInの物品の減少程度に応
じて第2供給トラフ18から送出される物品が第1供給
トラフInの法部に供給される。従って、センサ22は
全第1供給トラフlについて物品の減少状態をl1ll
’i次検知し、この検知にノAいて順次物品か第2供給
トラフ18から送出されることになるから、各第1供給
トラフlは減少した物品に略対応するtlを夫々適切に
補充供給されることになる。これによって各第1供給ト
ラフlの基部よりも先端側の部分には常に均等な状態で
物品が在ることになり、各第1供給トラフlから供給ホ
ッパ2へ供給される毎回の物品の供給量は均等外の高い
ものとなる。なお1分散シュート5の旋回速度について
は説明しなかったか1回又は2回の組合せ計巽に対して
分散シー1−ト5が1回転するというように、てきるた
け1回の供給量を少なくして供給回数を増す方か、プー
ル部16に物品をできるたけ均等に滞積させる点て、ま
たこれによってどの第1供給トラフ1にも物品が均等に
介在しているといつ状態を得やすい点てよい。
第2実施例を第3図を用いて説明する。この実施例は第
1実施例とは制御部の構成か異なるのみてあり、その制
御部21aを第3図に示し、他の部分は第1図及び第2
図を引用する。
制御部21aは、第3図に示すように、レベルセンサ2
2からの信号を入力信号として受けて、第2供給トラフ
18の加振rji19へ駆動信号を出力する。
レベルセンサ22からの信号は、ローパスフィルタ30
に入る。ローパスフィルタ30は外付のレベル設定器2
3の接続する比較回路31と接続し、その偏差信号か第
1のサンプルホールド回路32に入り、!J!にA/D
変換器33を経てゲイン係数器34に入る。
ゲイン係数器34はゲイン係数設定器35によってその
ゲインを設定てきるようにしである。ゲイン係数器34
の出力は遅延器36に入る。遅延器36はn個のカスケ
ード接続した遅延素子3L 、 :162 、・・・・
36n、例えばシフトレジスタによって構成され、遅延
器36の入力端子と、各遅延素子の相互の接続点と、最
後の遅延素子36nの出力端との合計n千1個の出力線
を右し、この出力線か遅延入力切換器37の0番からn
番まての各入力端子37..371゜・・・・37.に
順次接続されている。切換器37の出力は第2のサンプ
ルホールド回路38にvc続し、更にD/A変換器39
、出力増幅器40を経て出力される。
このように構成された制御部21aは、レベルセンサ2
2からの物品の層厚に比例した信号かローパスフィルタ
30が不要な高周波成分を波波してその層厚信号か比較
回路31へ入る。f・め層厚として適宜に定められ設定
されたレベル設定器23の信号と比較され、その偏差信
号か第1のサンプルホールド回路32に入る。今、レベ
ルセンサ22て検出された層厚の信号か小さいときは、
設定器23の信号の方か大きいので比較回路31の偏差
信号は正となり、第1サンプルホールド回路32に正の
アナロク信号が入力され、−時記憶される。この記憶さ
れた信号をA/D変換器33てディジタル値とする。
第1サンプルホールド回路32はA/D変換器3コと同
期してアナログの偏差信号を0.05秒毎にサンプルし
てgI散散時列信号とする。この#散時系列化された偏
差信号はn段の遅延素子に入力し、図のkから右へ遅延
素子を順次0.05秒毎に順送りされる。予め遅延入力
切換器37をに番目に切換えであると、0.05x k
 fI曲間後は出力か第2のサンプルホールド回路38
に入力し、このディジタル偵かD/A変換器39によっ
てアナログの信号となり、出力増幅器40から出力され
る。この出力は第2供給トラフ18の加振器19に与え
られ、加振器19を動作させる。
この制御部21aからの増加あるいは減少指令に対し、
第2供給トラフ18は、第2供給トラフ18の振動の振
幅か大きくなって供給量か増大しあるいは振幅か小さく
なって供給量が減少するようになっている。使用に際し
て物品か第2供給トラフ18から送出されてから分散シ
ュート5を経てプール部16に到達するまての時間りの
間に、最高回転数における分散シュート5の回転する角
度0を求めて、この角度θに等しくなるように予めレベ
ルセンサ22の取付位相角0を調節しておく。これによ
って分散シュート5の回転数を最高回転数として使用す
るときは、遅延入力切換器37を入力端子37、に!!
i続する切換位置として使用する。この場合信号は遅延
素子を通っていない。その後分散シュー1〜5の回転数
を小さくして使用する場合には、そのLL+1転数て角
0たけ同転するに要する時間Tを算出し、そして(T−
L)10.05を算出してこの植に近い番号(0〜n番
)の切換端子に接続する切換位置に遅延入力切換器37
を切換えて使用する。これによって、分散シュート!5
の回転数か小さくなったことによる時間差、すなわち対
応する第1トラフ1に対する物品供給か〒くなってしま
った分の時間差を補正できて、センサ22か検知した第
1供給トラフ1へその検知信号に裁いて制御されて第2
供給トラフ18から送出される物品を確実に供給できる
この第2実施例の特徴は、分散シュート5の回転数を変
更する必要がある場合に、分散シュート5を停止させて
センサ22の取付位置(角O)を変yするようなことを
しなくても1制御部21aの遅延入力器37を操作する
ことにより、分散シュート5の回転速度に合った物品の
供給時間、すなわちセンサ2zの検知した第1供給トラ
フエへその検知に基いて制御された量の物品を第2供給
トラフ18から遅速なく正確に供給するための供給時間
とすることかできる点にある。
第3実施例を第4図乃至第6図を用いて説明する。この
実施例の第1実施例と異なる点は、第1供給トラフ41
の各々が分散シュート5の旋回の中心である垂直線Oに
対して放射状でなく螺旋状をなしていて、その:pJl
供給トラフ4【のm壁42か対応する供給槽2の中心「
と前記垂直線Oとを結ぶ直線r−0に対して角αをなし
て設けられている点と、第1供給トラフ41の夫々の加
振器43が偏った位置で又角αをなす側壁42の方向と
も異なった角βて取付けられている点とである。このほ
かの点は第1実施例と同一であるから、同一部分を同一
図面符号で示して説明を省略する。
この第3実施例の物品供給装置においては、物品か第1
供給トラフ41て供給槽2へ供給される際に、加振器4
3の振動方向による物品移送方向か第5図に示す矢印4
4の方向になることから、第1供給トラフ41の側壁4
2に到達した後はこの側壁42に沿って移送されるのて
、物品か棒状又は長方形状のものである場合には側をに
沿った方向に整列する。この整列状態が得られることは
、各第1供給トラフ41上における物品か均等になり易
い点て秀れている。また、第1供給トラフ41か螺旋状
をなしている点で、第1実施例に比べ組合せはかり全体
の外径か増大せずに物品のプール部16aを広くできて
物品の滞atを多くすることかできる11ノ点も右して
いる。
第4実施例を第7図乃至第9図を用いて説明する。この
実施例は、第1実施例の第1図に示した分散シュート5
に関連する部分の構成と設定量23に関連する部分を除
いて他は同じ構成のものである。
この実施例の目的は1組合せはかりにおいて計量槽3、
供給槽2.第1の供給トラフlの数を多く備えた組合せ
はかりにおいて、特定の計−墳槽の供給量を少なく又は
多く供給できるようにすることである。例えば、全計駄
槽の内の半数て1つの組合せ計量を行い残りの半数で別
の組合せ計量を行う場合等において前者の組合せ目標車
r4偵か小て後者の組合せ目標重量イめが大である場合
等に使用できるようにすることである。
以下第1実施例と異なる部分について説明する。第7図
に示す様に1分散シュート5の垂直軸12には第1図に
示したもののほかに回路切換器23bか設けられている
。この回路切換器23bは、分散シュート5の四転角に
よって複数の回路を切換える様に構成してあり、第8図
に示すように、軸12にスリップソング23!を設け、
このスリップリング231に常に接触するように刷子2
32を設け、この刷子232から引出回路すに接続して
いる。又軸12には切換接触子Cが取付けられ、この切
換接触子Cか前記スリップリング231に接続されてい
る。軸12の回転により切換接触子Cが描く円上にm個
のセグメントS1.S2.・・・・S、か環状に固定し
て配置されており、切換接触子Cの先端部が各セグメン
トSt、SR,・・・・S、の何れかに接触するように
構成されている。
第7図には図示していないが、別に信号発生器23aか
第9図の回路図に示すように設けられている。信号発生
器23aは、m個の第1供給トラフに対応じて夫々任意
に設定可能で、m個の設定信号er+ 、 er2 、
・・・・er、を生成することが可能てあり、各端子が
回路切換器23bのm個のセグメントS、、S2.・・
・・S、に接続されている。この信号発生器23a及び
回路切換器23bはセンサ22と次のように関連づけら
れている。即ちセンサ/22か1番の第1供給トラフl
の基部を検出する角度にあるとき切換接触子Cは1番セ
グメントS1の回路を閉じる位置にセットされており、
分散シュート5が回転してセンサ/22か2番の第1供
給トラフlの基部に対応した位置に回転すると2番のセ
グメントS2の回路が閉路するように以下順次同様に調
整されている。これによって設定信号er、、era 
、・・・・er−か第1供給トラフの夫々の層厚設定信
号として働くようになっている。つまり、信号取出し端
子すからの信号か第1図におけるレベル設定器23の信
号にかえて用いられているのである。
この様に構成すると例えば1〜5#rの第1供給トラフ
lの層厚を大きくするためer、 zer、を大きな値
に設定すると1〜5番の第1供給トラフlに対してのみ
第2メ供給トラフ18の供給量を多くする制御か働いて
1〜5番の第1供給トラフlに対する層厚を増加せしめ
るように働かせることが出来る。すなわち、各第1供給
トラフlの層厚Σあらかじめ所望の層厚になるように制
御することか可能となる。
又この第4実施例において、夫々の第1の供給トラフl
をグループに分けて、信号発生器23aに各グループ別
に個々の設定信号を発生させ1回路切換器23bのセグ
メントの数もグループ数に応じて定めそのグループ毎の
分配角度に応じて設定信号を切換えるようにすれば、信
号発生器23aの信号端子数と回路切換器2コbの切換
回路数を少なくすることが出来る。
(発明の効果) 第1の発明によれば、旋回する分散供給シュートを設け
たことにより、各第1供給トラフに対して物品を供給で
きる機会か均等になるから、分散シュートに供給する物
品の量を制御して各第1供給トラフ毎に必要な量の物品
を供給可能となり。
各第1供給トラフ上の物品の量を均等化できる。
第2の発明によれば、各第1供給トラフの物品滞積状態
を検知して対応する第1供給トラフへ分散シュートを介
して供給される物品の量を第2供給トラフの供給量で規
制するから、各第1供給トラフの残存物品量に応じて適
切な量の物品を各第1供給トラフ毎に供給して、各第1
供給トラフ上の物品の量を均等化できる。そして単一の
センサで全第1供給トラフについて掃引検知する方式と
しであるから、少ないセンサて多くの情報が得られる利
点があり、さらにそのセンサを分散シュートと共に回転
するようにしたから別に回転部を設けないでよく、従っ
てセンサ及びその支持構造が極めて簡単でコスト面で有
利である。
第3の発明によれば、各第1供給トラフの物品の層Ig
を、各第1供給トラフ毎に又は第1供給トラフをグルー
プ分けしてそのグループ毎に所望の植に近づけるように
したから、−台の組合せはかりで2種類又はそれ以上の
定量を平行して行うような場合に、各供給槽又は各計量
槽に対する物品の供給に適切に対応てきる。
第4の発明によれば、分散シュートの回転数の変更によ
る第1供給トラフに対する物品供給のタイミングの不一
致を、センサの位置調整をすることなく制御部の簡単な
操作て一致させることか可能となる。
この発明は、各第1供給トラフ上の物品の罎の制御を可
能とするものであることから、その制御により各第1供
給トラフから対応する各供給槽又は計量槽へ供給される
物品のLか、夫々に均等化して1組合せはかりの計rJ
c 1+’を度を向上させることかてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例の概略の構成を示す部分
縦断正面図、第2図は第1因に対応する部分省略平面図
、第3図はこの発明の第2実施例の第2供給トラフ18
の加振器19を制御する制御部21aの構成を示すブロ
ックIX、第4図はこの発明の第3実施例の概略の構成
を示す部分縦断正面図、第5図は第4図に対応する部分
省略1z面図、第6図は第4図に対応する部分側面図、
第7図はこの発明の第4実施例の分散シュートの部分の
概略縦断正面図、第8図は同実施例の回路切換器の概略
の構成を示す斜視図、第9図は同実施例の信号発生器と
回路切換器の回路図である。 l・・・・第1供給トラフ、2・・・・供給槽、3・・
・・計量槽、4・・・・集合シュート、5・・・・分散
シュート、12・・・・乗置軸、13・・・・減速機付
モータ、 +6・・・・プール部、17・・・・物品、
18・・・・第2供給トラフ、19・・・・加振器、 
21.21a・・・・制御部、22・・・・センサ、2
3・・・・設定器、23a・・・・信号発生器、23b
・・・・回路切換器、41・・・・第1供給トラフ、4
2・・・・側壁、4コ・・・・加振器。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)物品を基端部に受入れて先端部から送出する構成
    の第1供給トラフとこの第1供給トラフから物品の供給
    を受けるように設けた供給槽とこの供給槽から物品の供
    給を受けるように設けた計量槽とからなる又は前記第1
    供給トラフとその第1供給トラフから物品の供給を受け
    るように設けた計量槽とからなる組を複数組備え、その
    各組の第1供給トラフの基端部が一つの円周上に互いに
    接近して位置し先端部がその円周の外方に位置するよう
    に設けられた組合せはかりにおいて、一端の物品受入部
    から他端の物品送出部までを下降傾斜した滑り案内面に
    形成された分散シュートを、物品受入部を中心に前記円
    周の中心で旋回するように支持し、その旋回用の駆動部
    を設け、分散シュートの物品送出部から送出される物品
    を前記各組の第1供給トラフへ順次供給するように構成
    したことを特徴とする組合せはかりにおける物品供給装
    置。
  2. (2)物品を基端部に受入れて先端部から送出する構成
    の第1供給トラフとこの第1供給トラフから物品の供給
    を受けるように設けた供給槽とこの供給槽から物品の供
    給を受けるように設けた計量槽とからなる又は前記第1
    供給トラフとその第1供給トラフから物品の供給を受け
    るように設けた計量槽とからなる組を複数組備え、その
    各組の第1供給トラフの基端部が1つの円周上に互いに
    接近して位置し先端部がその円周の外方に位置するよう
    に設けられた組合せはかりにおいて、物品受入部が前記
    円周の中心部上方に位置し物品送出部が前記円周位置に
    達しており前記円周の中心を通る垂直軸線の回りに旋回
    するように設けられた分散シュートと、その分散シュー
    トの旋回に伴って旋回するように設けられ各第1供給ト
    ラフの物品滞積状態を検知するセンサと、駆動部を有し
    その駆動部を制御することにより物品の供給量を増減で
    き前記分散シュートへ物品を供給するように設けられた
    第2供給トラフと、前記センサの検知結果と制御部の設
    定値との比較に基いて対応する第1供給トラフへ供給す
    る物品の量を増減して各第1供給トラフの物品の層厚を
    一定とするように第2供給トラフの駆動部を制御する制
    御部とを具備することを特徴とする組合せはかりにおけ
    る物品供給装置。
  3. (3)物品を基端部に受入れて先端部から送出する構成
    の第1供給トラフとこの第1供給トラフから物品の供給
    を受けるように設けた供給槽とこの供給槽から物品の供
    給を受けるように設けた計量槽とからなる又は前記第1
    供給トラフとその第1供給トラフから物品の供給を受け
    るように設けた計量槽とからなる組を複数組備え、その
    各組の第1供給トラフの基端部が1つの円周上に互いに
    接近して位置し先端部がその円周の外方に位置するよう
    に設けられた組合せはかりにおいて、物品受入部が前記
    円周の中心部上方に位置し物品送出部が前記円周位置に
    達しており前記円周の中心を通る垂直軸線の回りに旋回
    するように設けられた分散シュートと、その分散シュー
    トの旋回に伴って旋回するように設けられ各第1供給ト
    ラフの物品滞積状態を検知するセンサと、駆動部を有し
    その駆動部を制御することにより物品の供給量を増減で
    き前記分散シュートへ物品を供給するように設けられた
    第2供給トラフと、個々に又はグループ分けされたグル
    ープ毎に第1供給トラフの物品の層厚に相当する値を任
    意に設定可能でありその設定値に応じた複数の設定信号
    を生成する構成の信号発生器と、前記分散シュートの回
    転角に応じて前記設定信号を切換える構成の回路切換器
    と、この回路切換器からの設定信号と前記センサからの
    検知信号との比較により個々の又はグループ毎の第1供
    給トラフの物品の層厚を前記設定値に近づけるように第
    2供給トラフの駆動部を制御する制御部とを具備するこ
    とを特徴とする組合せはかりにおける物品供給装置。
  4. (4)請求項(2)に記載の装置において、第2供給ト
    ラフの駆動部を制御する制御部が、その制御信号の遅延
    出力生成回路をそなえていることを特徴とする組合せは
    かりにおける物品供給装置。
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