JPH0254608A - 定電流回路 - Google Patents
定電流回路Info
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- JPH0254608A JPH0254608A JP63205824A JP20582488A JPH0254608A JP H0254608 A JPH0254608 A JP H0254608A JP 63205824 A JP63205824 A JP 63205824A JP 20582488 A JP20582488 A JP 20582488A JP H0254608 A JPH0254608 A JP H0254608A
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- Japan
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- current
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- transistor
- collector
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 6
- 101100535994 Caenorhabditis elegans tars-1 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 241000473391 Archosargus rhomboidalis Species 0.000 description 1
- 241000594009 Phoxinus phoxinus Species 0.000 description 1
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- Control Of Electrical Variables (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は定電流回路に係シ、特に電圧電流変換時の誤差
を押えかつ素子特性の変動に対するバラツキが少なくす
るようKした補正回路を含む定電流回路に関する。
を押えかつ素子特性の変動に対するバラツキが少なくす
るようKした補正回路を含む定電流回路に関する。
この種の従来回路を第2図に示す。同図において、トラ
ンジスタ7.8,9.11と、可変抵抗15と、定電圧
源12と、差動増幅器13と、負荷回路10と、電源端
子14とを有する。差動増幅器13は、+(プラス)入
力端子に定電圧源12の電圧が−(マイナス)入力端子
に、トランジスタ11のペース、エミッタを介して出力
信号が、それぞれ印加される。トランジスタ11のエミ
ッタと接地との間K、抵抗値R1を有する抵抗15が接
続される。電源端子14にエミッタが接続されたトラン
ジスタ7.9は、ペースが共通接続され、トランジスタ
7のコレクタは、トランジスタ11のコレクタに接続さ
れ、トランジスタ8はペースがトランジスタ7のコレク
タに、エミッタがトランジスタ7のペースに接続され、
コレクタが接地サレる。トランジスタ9のコレクタが負
荷回路10に接続される。ここで、抵抗15は定電流設
定用であシ、電圧・電流変換回路は、定電圧源12、差
動増幅器13、トランジスタ11、抵抗15よシ成シ、
定電流供給用カレントミラー回路はトランジスタ7.8
.9よシ成っている。
ンジスタ7.8,9.11と、可変抵抗15と、定電圧
源12と、差動増幅器13と、負荷回路10と、電源端
子14とを有する。差動増幅器13は、+(プラス)入
力端子に定電圧源12の電圧が−(マイナス)入力端子
に、トランジスタ11のペース、エミッタを介して出力
信号が、それぞれ印加される。トランジスタ11のエミ
ッタと接地との間K、抵抗値R1を有する抵抗15が接
続される。電源端子14にエミッタが接続されたトラン
ジスタ7.9は、ペースが共通接続され、トランジスタ
7のコレクタは、トランジスタ11のコレクタに接続さ
れ、トランジスタ8はペースがトランジスタ7のコレク
タに、エミッタがトランジスタ7のペースに接続され、
コレクタが接地サレる。トランジスタ9のコレクタが負
荷回路10に接続される。ここで、抵抗15は定電流設
定用であシ、電圧・電流変換回路は、定電圧源12、差
動増幅器13、トランジスタ11、抵抗15よシ成シ、
定電流供給用カレントミラー回路はトランジスタ7.8
.9よシ成っている。
次に、第2図の動作を簡単に説明する。差動増幅器13
は、トランジスタ11とで全帰還型の回路構成をしてい
るので定電圧源12の出力電圧■tが、NPN型トラン
ジスタ11のエミッタに出力される。従って、出力電圧
■1が抵抗15によシ定電流■に変換される。定電流I
は次式(1)によシ表わされる。
は、トランジスタ11とで全帰還型の回路構成をしてい
るので定電圧源12の出力電圧■tが、NPN型トラン
ジスタ11のエミッタに出力される。従って、出力電圧
■1が抵抗15によシ定電流■に変換される。定電流I
は次式(1)によシ表わされる。
I=V、/R1・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・−・・・・・・・ (1)ここで、R1は抵抗15の
抵抗値である。この設定された定電流Iは、下式によシ
負荷回路10に供給される。
・−・・・・・・・ (1)ここで、R1は抵抗15の
抵抗値である。この設定された定電流Iは、下式によシ
負荷回路10に供給される。
■=1゜、1、 ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・−・ (2)”EQII = ”
CQ日+ IRQll −−−・・・−(3)ICQI
I ” It ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・−・・・・ (4)式(2) 、 (3)
、 f4)より、次式が得られる。
・・・・・・・・・・−・ (2)”EQII = ”
CQ日+ IRQll −−−・・・−(3)ICQI
I ” It ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・−・・・・ (4)式(2) 、 (3)
、 f4)より、次式が得られる。
11 ” I−IBQII ・・・・・・・・・・・
・−・・・−・・・・・・・ (5)ここで、I;設定
定電流、■1;負荷回路10に供給される定電流+
1EQII ; トランジスタ11のエミッタ電流、工
。Qll : l’ランジスタ11のコレクタ電流、”
BQII ; トランジスタ11のベース電流。
・−・・・−・・・・・・・ (5)ここで、I;設定
定電流、■1;負荷回路10に供給される定電流+
1EQII ; トランジスタ11のエミッタ電流、工
。Qll : l’ランジスタ11のコレクタ電流、”
BQII ; トランジスタ11のベース電流。
従って、前記式(5)に示す通)、設定された定電流に
対して、負荷に供給される定電流はトランジスタ11の
ベース電流分の誤差を生じることになる。この誤差成分
は、トランジスタの素子特性である順方向電流増幅率(
以下hFEと略す)で決まる為、hFつのバラツキ、及
び温度特性によってバラツキ、変化するので、高精度の
定電流を供給することが出来ないという欠点がある。
対して、負荷に供給される定電流はトランジスタ11の
ベース電流分の誤差を生じることになる。この誤差成分
は、トランジスタの素子特性である順方向電流増幅率(
以下hFEと略す)で決まる為、hFつのバラツキ、及
び温度特性によってバラツキ、変化するので、高精度の
定電流を供給することが出来ないという欠点がある。
C発明が解決しようとする課題〕
前述した従来の定電流回路の場合、設定する定電流の値
及び使用するトランジスタの種類% hFEによシ設
定電流と供給電流との間に誤差を生じ、またこの発生し
た誤差が前記要因によυバラツキ、及び変化する為、常
に高精度の定電流を供給することが出来ないという欠点
がある。
及び使用するトランジスタの種類% hFEによシ設
定電流と供給電流との間に誤差を生じ、またこの発生し
た誤差が前記要因によυバラツキ、及び変化する為、常
に高精度の定電流を供給することが出来ないという欠点
がある。
本発明の目的は、以上の欠点を解決して、客員に精度の
高い定電流を設定出来、且つ設定後の変動も少ない高精
度の定電流を得られるようにした定電流回路を提供する
ことにある。
高い定電流を設定出来、且つ設定後の変動も少ない高精
度の定電流を得られるようにした定電流回路を提供する
ことにある。
本発明の定電流回路の構成は、定電圧源の電圧を電流に
変換する電圧・電流変換回路と、負荷に定電流を供給す
るカレントミラー回路と、これら電圧・電流変換回路と
カレントミラー回路との間に設けられ前記定電流の変動
を補正するカレントミラー定電流回路とを備えたことを
特徴とする。
変換する電圧・電流変換回路と、負荷に定電流を供給す
るカレントミラー回路と、これら電圧・電流変換回路と
カレントミラー回路との間に設けられ前記定電流の変動
を補正するカレントミラー定電流回路とを備えたことを
特徴とする。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の定電流回路を示す回路図で
ある。同図において、トランジスタ1乃至11と、抵抗
値R1を有する抵抗15と、差動増幅器13と、定電圧
源12と、電源端子14とを含み、構成される。
ある。同図において、トランジスタ1乃至11と、抵抗
値R1を有する抵抗15と、差動増幅器13と、定電圧
源12と、電源端子14とを含み、構成される。
本実施例の定電流回路が、第2図の従来の回路と異なる
部分は、トランジスタ7のコレクタとトランジスタ11
のコレクタとの間に、トランジスタ10を介在させてお
り、トランジスタ1,2のエミッタを電源端子14に接
続し、ベースを共通接続し、これをトランジスタ3のエ
ミッタに接続シ、トランジスタ3のコレクタは接地シ、
ベースはトランジスタ2のコレクタに接続し、かつトラ
ンジスタlOのベースに接続される。トランジスタ4,
5のエミッタを共に接地し、ベースを共通接続シてトラ
ンジスタ6のエミッタに接続し、トランジスタ4のコレ
クタとトランジスタ6のベースハ共ニトランジスタ1の
コレクタに接続される。
部分は、トランジスタ7のコレクタとトランジスタ11
のコレクタとの間に、トランジスタ10を介在させてお
り、トランジスタ1,2のエミッタを電源端子14に接
続し、ベースを共通接続し、これをトランジスタ3のエ
ミッタに接続シ、トランジスタ3のコレクタは接地シ、
ベースはトランジスタ2のコレクタに接続し、かつトラ
ンジスタlOのベースに接続される。トランジスタ4,
5のエミッタを共に接地し、ベースを共通接続シてトラ
ンジスタ6のエミッタに接続し、トランジスタ4のコレ
クタとトランジスタ6のベースハ共ニトランジスタ1の
コレクタに接続される。
トランジスタ6のコレクタは電源端子14に接続され、
トランジスタ5のコレクタはトランジスタ10のコレク
タに接続される。
トランジスタ5のコレクタはトランジスタ10のコレク
タに接続される。
本実施例において、同番号である電圧電流変換回路と定
電流供給用カレントミラー回路とは、前記第2図と同様
な構成であるが、電圧電流変換回路には、設定電流検出
用トランジスタ10と、このトランジスタ10により駆
動される補正電流用カレントミラー型定電流回路となる
トランジスタ1.2.3とを具備している。尚、前記第
2図と同一番号の素子は、同様の素子を示す。
電流供給用カレントミラー回路とは、前記第2図と同様
な構成であるが、電圧電流変換回路には、設定電流検出
用トランジスタ10と、このトランジスタ10により駆
動される補正電流用カレントミラー型定電流回路となる
トランジスタ1.2.3とを具備している。尚、前記第
2図と同一番号の素子は、同様の素子を示す。
次に、第1図に示した定電流回路の動作を説明する。定
電流設定用抵抗15に流れる電流Iは、従来例と同様の
動作で流れる。
電流設定用抵抗15に流れる電流Iは、従来例と同様の
動作で流れる。
I=V、/煽・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ (6)ここで、差動増幅器の
出力トランジスタ11と設定電流検出用トランジス、り
10とを同一サイズ、同一形状の素子とすることによっ
て、次式に示す通υ、トランジスタ10のコレクタ電流
を求めることが出来る。
・・・・・・・・・・・ (6)ここで、差動増幅器の
出力トランジスタ11と設定電流検出用トランジス、り
10とを同一サイズ、同一形状の素子とすることによっ
て、次式に示す通υ、トランジスタ10のコレクタ電流
を求めることが出来る。
Io、、、==l−IB、L、=I(1−1/hFE)
・・・・・・(7)ICQtO””CQII ’BQ
I。
・・・・・・(7)ICQtO””CQII ’BQ
I。
=1−2°1/ hFg + ■/hFF、”・・・・
・・(8)2°I/hFF、>> 1/hFE” ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・(9)ここで、削
成(8) 、 (9)よシ、次式が得られる。
・・(8)2°I/hFF、>> 1/hFE” ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・(9)ここで、削
成(8) 、 (9)よシ、次式が得られる。
■。Ql。鯛I−2り晒:l−21B ・・・・・・
(1のここで、 I、; トランジスタ10.11の
ベース電流、”CQIOI トランジスタ10のコレク
タ電流、■。、11:トランジスタ11のコレクタ電流
、hFE;トランジスタ10.11の順方向電流増幅率
。
(1のここで、 I、; トランジスタ10.11の
ベース電流、”CQIOI トランジスタ10のコレク
タ電流、■。、11:トランジスタ11のコレクタ電流
、hFE;トランジスタ10.11の順方向電流増幅率
。
しかしながら、トランジスタ1,2,3,4,5゜6で
構成されている電流補正用カレントミラー型定電流回路
において、PNP型トランジスタ1を2個並列接続する
ことによって、本電流補正用カレントミラー型定電流回
路の入出力は次式により求まる。
構成されている電流補正用カレントミラー型定電流回路
において、PNP型トランジスタ1を2個並列接続する
ことによって、本電流補正用カレントミラー型定電流回
路の入出力は次式により求まる。
まず、カレントミラー型定電流回路の入力は、トランジ
スタ2のコレクタであり、電流検出用トランジスタ10
のベース電流で動作する。
スタ2のコレクタであり、電流検出用トランジスタ10
のベース電流で動作する。
■。、2=IB ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・−・・・(11)’CQI
” 2 ■CQ2”2IB”ICQ4”ICQ5・・・
・・・(12)従って、カレントミラー型定電流回路の
出力であるトランジスタ5のコレクタ電流は次式(13
)で%式%(13) ここで、’CQI; トランジスタ1のコレクタ電流、
■CQ2; トランジスタ2のコレクタ電流、■cQ4
:トランジスタ4のコレクタ電流、ICQ5: トラン
ジスタ5のコレクタ電流。
・・・・・・・・・・・・−・・・(11)’CQI
” 2 ■CQ2”2IB”ICQ4”ICQ5・・・
・・・(12)従って、カレントミラー型定電流回路の
出力であるトランジスタ5のコレクタ電流は次式(13
)で%式%(13) ここで、’CQI; トランジスタ1のコレクタ電流、
■CQ2; トランジスタ2のコレクタ電流、■cQ4
:トランジスタ4のコレクタ電流、ICQ5: トラン
ジスタ5のコレクタ電流。
削成(10) 、 (13)より、定電流供給用カレン
トミラー回路の入力となるPNP型トランジスタ7のコ
レクタ電流■。、7は次式(14)よシ求まる。
トミラー回路の入力となるPNP型トランジスタ7のコ
レクタ電流■。、7は次式(14)よシ求まる。
LCQ7 ” LCQIO+ ICQ5=I−2・I、
+2I。
+2I。
=1 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・(14)従って、定電流供給用カレントミ
ラー回路の入力には、定電流設定用抵抗15にて設定さ
れた電流が流れる為、出力には常に設定用抵抗15で決
められた電流を流すことが出来る。即ち、本実施例の定
電流回路は、第1と第2のPNP型トランジスタ(以下
トランジスタをTrと称する)1゜2のベースを共通接
続し、第1と第2の’l’rl。
・・・・・・(14)従って、定電流供給用カレントミ
ラー回路の入力には、定電流設定用抵抗15にて設定さ
れた電流が流れる為、出力には常に設定用抵抗15で決
められた電流を流すことが出来る。即ち、本実施例の定
電流回路は、第1と第2のPNP型トランジスタ(以下
トランジスタをTrと称する)1゜2のベースを共通接
続し、第1と第2の’l’rl。
2のエミッタは電源端子に接続し、前記共通接続したベ
ースに第3のPNP型Tr 3のエミッタを接続し、そ
のコレクタは接地する。第3のTr 3のベースは、前
記第2のTr 2のコレクタに接続し、更に第4のNP
N型’l’r 10のベースに本接続し、第4のTr
10のコレクタを定電流供給用カレントミラー回路の入
力に接続し、第4のTrloのエミッタを第5のNPN
型Tr 11のコレクタに接続し、第5のTrllのベ
ースは、差動増幅器13の出力に接続し、第5のTrl
lのエミッタは差動増幅器130反転入力側と定電流設
定用抵抗15を介して接地する。また差動増幅器13の
非反転入力は定電圧源12の出力に接続す2゜前記第1
のTrlのコレクタは第6のNPN型Tr4のコレクタ
及び第7のNPN型Tr6のベースに接続L、第7のT
r6のコレクタは電源端子14に接続し、第7のTr
6のエミッタは、第6のTr4と第8のNPN型Tr5
のベースに接続し、第6と第8のTr 4 、5のエミ
ッタは接地し、!@8のTr5のコレクタを前記定電流
供給用カレントミラー回路の入力に接続したことを特徴
とする。
ースに第3のPNP型Tr 3のエミッタを接続し、そ
のコレクタは接地する。第3のTr 3のベースは、前
記第2のTr 2のコレクタに接続し、更に第4のNP
N型’l’r 10のベースに本接続し、第4のTr
10のコレクタを定電流供給用カレントミラー回路の入
力に接続し、第4のTrloのエミッタを第5のNPN
型Tr 11のコレクタに接続し、第5のTrllのベ
ースは、差動増幅器13の出力に接続し、第5のTrl
lのエミッタは差動増幅器130反転入力側と定電流設
定用抵抗15を介して接地する。また差動増幅器13の
非反転入力は定電圧源12の出力に接続す2゜前記第1
のTrlのコレクタは第6のNPN型Tr4のコレクタ
及び第7のNPN型Tr6のベースに接続L、第7のT
r6のコレクタは電源端子14に接続し、第7のTr
6のエミッタは、第6のTr4と第8のNPN型Tr5
のベースに接続し、第6と第8のTr 4 、5のエミ
ッタは接地し、!@8のTr5のコレクタを前記定電流
供給用カレントミラー回路の入力に接続したことを特徴
とする。
以上本実施例によれば、設定電流検出用トランジスタと
このトランジスタで駆動される電流補正用カレントミラ
ー型定電流回路を付加することによシ、安定な定電流回
路を得る。
このトランジスタで駆動される電流補正用カレントミラ
ー型定電流回路を付加することによシ、安定な定電流回
路を得る。
以上説明したように、本発明は、定電流回路に電流補正
用カレントミノ−型定電流回路を具備することにより、
設定電流値及びTrのhFEのノ(ラツキ・変動に対し
ても、常に設定された定電流を負荷回路に供給すること
が出来るという効果がある。
用カレントミノ−型定電流回路を具備することにより、
設定電流値及びTrのhFEのノ(ラツキ・変動に対し
ても、常に設定された定電流を負荷回路に供給すること
が出来るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の定電流回路を示す回路図、
第2図は従来の定電流回路の一例の回路図である。 1乃至11・・・トランジスタ、15・・・抵抗、13
・・・差動増幅器、12・・・定電圧源、10.20・
・・負荷回路、14・・・電源端子。 代理人 弁理士 内 原 晋
第2図は従来の定電流回路の一例の回路図である。 1乃至11・・・トランジスタ、15・・・抵抗、13
・・・差動増幅器、12・・・定電圧源、10.20・
・・負荷回路、14・・・電源端子。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 定電圧源の電圧を電流に変換する電圧・電流変換回路と
、負荷に定電流を供給するカレントミラー回路と、これ
ら電圧・電流変換回路とカレントミラー回路との間に設
けられ前記定電流の変動を補正するカレントミラー定電
流回路とを備えたことを特徴とする定電流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205824A JP2723547B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 定電流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205824A JP2723547B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 定電流回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254608A true JPH0254608A (ja) | 1990-02-23 |
| JP2723547B2 JP2723547B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=16513313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63205824A Expired - Lifetime JP2723547B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 定電流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2723547B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04277806A (ja) * | 1991-03-06 | 1992-10-02 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 定電流回路 |
| US7119802B2 (en) | 2002-01-25 | 2006-10-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Driving voltage controller |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6335004A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-15 | Toshiba Corp | カレントミラ−回路 |
| JPS6331613U (ja) * | 1986-08-15 | 1988-03-01 |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP63205824A patent/JP2723547B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6335004A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-15 | Toshiba Corp | カレントミラ−回路 |
| JPS6331613U (ja) * | 1986-08-15 | 1988-03-01 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04277806A (ja) * | 1991-03-06 | 1992-10-02 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 定電流回路 |
| US7119802B2 (en) | 2002-01-25 | 2006-10-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Driving voltage controller |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2723547B2 (ja) | 1998-03-09 |
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