JP2926246B2 - 用紙厚検出装置 - Google Patents
用紙厚検出装置Info
- Publication number
- JP2926246B2 JP2926246B2 JP1300297A JP30029789A JP2926246B2 JP 2926246 B2 JP2926246 B2 JP 2926246B2 JP 1300297 A JP1300297 A JP 1300297A JP 30029789 A JP30029789 A JP 30029789A JP 2926246 B2 JP2926246 B2 JP 2926246B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- thickness
- sheet
- swing arm
- sensor
- Prior art date
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- Common Mechanisms (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば電子計算機の出力装置である印刷装
置と組み合わせて使用される用紙厚検出装置に関する。
置と組み合わせて使用される用紙厚検出装置に関する。
電子計算機の出力装置としての印刷装置は、印刷品
質、信頼性の確保といった面から、消耗品である用紙の
厚みに合わせて種々の条件設定が重要となる。
質、信頼性の確保といった面から、消耗品である用紙の
厚みに合わせて種々の条件設定が重要となる。
例えば、インパクト式印刷装置においては、打撃体
(一般的にハンマ、ワイヤと称される)と印刷用紙、お
よびインクリボン等を介して受撃体(プラテンまたは活
字体)との距離を、前記用紙厚に応じた最適の位置に設
定することが必要である。
(一般的にハンマ、ワイヤと称される)と印刷用紙、お
よびインクリボン等を介して受撃体(プラテンまたは活
字体)との距離を、前記用紙厚に応じた最適の位置に設
定することが必要である。
また、静電式の印刷装置においても、感光体に載った
トナーを用紙に転写するに際し、用紙厚に応じた静電気
量をコントロールして最良の状態にすることが良好な印
刷品質を得るため原因となる。特にカット紙の場合、前
記感光体からの用紙剥離性は用紙厚に依存するので重要
である。この他、用紙の重送は、印刷頁順が狂ったり、
走行障害となり、機器の信頼性を低下させる原因とな
る。
トナーを用紙に転写するに際し、用紙厚に応じた静電気
量をコントロールして最良の状態にすることが良好な印
刷品質を得るため原因となる。特にカット紙の場合、前
記感光体からの用紙剥離性は用紙厚に依存するので重要
である。この他、用紙の重送は、印刷頁順が狂ったり、
走行障害となり、機器の信頼性を低下させる原因とな
る。
しかして、従来、これらの問題に対しては、用紙厚と
光透過量との間にほぼ比例関係があるとして、その光透
過量から用紙厚を検出する装置が提案されているが、こ
の用紙厚検出装置は、色付き、または事前印刷された用
紙に対しては補正をおこなわければならず、この点で完
全のものとは言い難く、改良の余地が残される。
光透過量との間にほぼ比例関係があるとして、その光透
過量から用紙厚を検出する装置が提案されているが、こ
の用紙厚検出装置は、色付き、または事前印刷された用
紙に対しては補正をおこなわければならず、この点で完
全のものとは言い難く、改良の余地が残される。
一方、用紙をコンデンサに見立て、静電容量の違いか
ら当該用紙の厚みを検出する装置も先に提案されている
が、この用紙厚検出装置によれば、コンデンサに見立て
た用紙の静電容量が周囲環境の温度変化によって異な
り、ひいては用紙厚検出結果が不正確になるという欠点
がある。
ら当該用紙の厚みを検出する装置も先に提案されている
が、この用紙厚検出装置によれば、コンデンサに見立て
た用紙の静電容量が周囲環境の温度変化によって異な
り、ひいては用紙厚検出結果が不正確になるという欠点
がある。
他方、用紙厚を機械式に検出する手段として、微少変
位を検出することが可能なセンサの使用も考えられてい
るが、微少変位検出センサはきわめて高価であるばかり
でなく、振動等で誤検出を生じるおそれもある。
位を検出することが可能なセンサの使用も考えられてい
るが、微少変位検出センサはきわめて高価であるばかり
でなく、振動等で誤検出を生じるおそれもある。
本発明の目的は、従来形用紙厚検出装置、すなわち (1)光透過量から用紙厚を検出する場合のように、色
付きまたは事前印刷された用紙に対して補正を必要とせ
ず、また (2)用紙をコンデンサに見立ててその静電容量の違い
から用紙厚を検出する場合のように、その検出結果が周
囲環境の湿度変化によって異なることがなく、さらには (3)微少変位検出センサを用いて用紙厚を検出する場
合のように、きわめて高価なセンサを必要とせず、しか
も機器振動等によって誤検出を生じるおそれもなく、 検出結果に正確性を持たせると同時に、価格の点でも
安価な、機器信頼性および経済性のいずれの点でもすぐ
れた用紙厚検出装置を提供することにある。
付きまたは事前印刷された用紙に対して補正を必要とせ
ず、また (2)用紙をコンデンサに見立ててその静電容量の違い
から用紙厚を検出する場合のように、その検出結果が周
囲環境の湿度変化によって異なることがなく、さらには (3)微少変位検出センサを用いて用紙厚を検出する場
合のように、きわめて高価なセンサを必要とせず、しか
も機器振動等によって誤検出を生じるおそれもなく、 検出結果に正確性を持たせると同時に、価格の点でも
安価な、機器信頼性および経済性のいずれの点でもすぐ
れた用紙厚検出装置を提供することにある。
前記目的を達成するために、本発明に係る用紙厚検出
装置は、2つのカムを有するモータと、前記2つのカム
にそれぞれ係合する2個のカムフォロアを有する2つの
揺動アームと、前記2つの揺動アームの内1つは、一端
を固定された軸を中心に回転自在に動作して用紙に対し
接触する触子を有し、他方の揺動アームは、前記揺動ア
ームに固定された軸を中心に回転自在に取り付けられ、
その一部を、オン・オフセンサの検出素子間に介在せし
めたことを特徴とするものである。
装置は、2つのカムを有するモータと、前記2つのカム
にそれぞれ係合する2個のカムフォロアを有する2つの
揺動アームと、前記2つの揺動アームの内1つは、一端
を固定された軸を中心に回転自在に動作して用紙に対し
接触する触子を有し、他方の揺動アームは、前記揺動ア
ームに固定された軸を中心に回転自在に取り付けられ、
その一部を、オン・オフセンサの検出素子間に介在せし
めたことを特徴とするものである。
しかして、前記構成よりなる本発明によれば、下記実
施例の説明から明らかなように、モータの駆動軸が同じ
位置にあっても、触子を有する揺動アームは、当該触子
が厚みの異なる用紙に接触することによってその位置セ
ンサに対し変位し、しかも本発明によれば、用紙厚検出
センサとして構造の単純なオン・オフセンサを用いたこ
とにより、用紙に触子が接触した場合には、モータの駆
動信号数を前記センサが検出するまでカウントするだけ
の簡単な動作により、当該用紙の厚みを検出することが
できる。
施例の説明から明らかなように、モータの駆動軸が同じ
位置にあっても、触子を有する揺動アームは、当該触子
が厚みの異なる用紙に接触することによってその位置セ
ンサに対し変位し、しかも本発明によれば、用紙厚検出
センサとして構造の単純なオン・オフセンサを用いたこ
とにより、用紙に触子が接触した場合には、モータの駆
動信号数を前記センサが検出するまでカウントするだけ
の簡単な動作により、当該用紙の厚みを検出することが
できる。
以下、本発明を、図面の一実施例にもとづいて説明す
ると、第1図は本発明に係る用紙厚検出装置の全体的外
観斜視図、第2および第3図はいずれも第1図に示す用
紙厚検出装置の動作説明図である。
ると、第1図は本発明に係る用紙厚検出装置の全体的外
観斜視図、第2および第3図はいずれも第1図に示す用
紙厚検出装置の動作説明図である。
用紙厚検出装置の全体構成を示す第1図において、1
はフレームで、フレーム1には、モータ2、および揺動
アーム3を回転自在に支持する軸4が取り付けられてい
る。モータ2の駆動軸には、カム5および6が取り付け
られている。振動アーム3には、カム5と係合する回転
自在なカムフォロア7が取り付けられている。
はフレームで、フレーム1には、モータ2、および揺動
アーム3を回転自在に支持する軸4が取り付けられてい
る。モータ2の駆動軸には、カム5および6が取り付け
られている。振動アーム3には、カム5と係合する回転
自在なカムフォロア7が取り付けられている。
バネ8は、カムフォロア7がカム5の方向に付勢され
るよう、第2図に明示するように、フレーム1の一部に
かけられている。揺動アーム9は、前記アーム3に取り
付けられた軸10を中心に回転自在に支持され、かつカム
フォロア11を備える一方、当該カムフォロア11がカム6
の方向に付勢されるよう、第3図に明示するように、バ
ネ12の一端を取り付けており、バネ12の他端は、前記他
のバネ8と同様、フレーム1の一部にかけられている。
るよう、第2図に明示するように、フレーム1の一部に
かけられている。揺動アーム9は、前記アーム3に取り
付けられた軸10を中心に回転自在に支持され、かつカム
フォロア11を備える一方、当該カムフォロア11がカム6
の方向に付勢されるよう、第3図に明示するように、バ
ネ12の一端を取り付けており、バネ12の他端は、前記他
のバネ8と同様、フレーム1の一部にかけられている。
13は用紙厚検出用のオン・オフセンサで、詳細な図示
は省略するが、センサ13は、投光部と受光部から構成さ
れており、例えばアーム9によって光をさえぎられた時
信号を出力する。
は省略するが、センサ13は、投光部と受光部から構成さ
れており、例えばアーム9によって光をさえぎられた時
信号を出力する。
揺動アーム3には、さらに回転自在に支持されたロー
ラ状の触子14を備え、触子14は第2図に示すごとく、用
紙15に接触する。しかして、前記揺動アーム3に取り付
けられている軸10は、触子14が用紙15と異なる厚みの用
紙15´に接触した場合、10´の位置に変位する。なお、
用紙15にローラ14が接触する動作は、モータ2を動作さ
せることによっておこなわれる。すなわち、後述のごと
く、揺動アーム9がセンサ13によって検出されるまでの
間、揺動アーム3のカムフォロア7は、第2図に示すご
とく、カム5から離れた状態となっている。これに対
し、揺動アーム9のカムフォロア11は、常時カム6と接
触しており、第3図に示すごとく、軸10が10´に位置し
た時、揺動アーム9が9´の位置に変位する。すなわ
ち、モータ2の駆動軸が同じ回転位置にあっても、検出
される用紙15の厚みによっては、第3図の実線および仮
想線に示すごとく、揺動アーム9の先端(バネ12を取り
付けた側の反対側)がセンサ13に対して変位することに
なる。したがって、モータ2として、駆動信号に応じた
回転量だけ回転する例えばステップモータを用い、検出
開始の回転位置を常に一定になるように制御すれば、或
る厚みの用紙15に触子14が接触した場合、モータ2の駆
動信号数をセンサ13が検出するまでをカウントするだけ
のきわめて簡単な動作により、当該用紙15の厚みを検出
することができる。
ラ状の触子14を備え、触子14は第2図に示すごとく、用
紙15に接触する。しかして、前記揺動アーム3に取り付
けられている軸10は、触子14が用紙15と異なる厚みの用
紙15´に接触した場合、10´の位置に変位する。なお、
用紙15にローラ14が接触する動作は、モータ2を動作さ
せることによっておこなわれる。すなわち、後述のごと
く、揺動アーム9がセンサ13によって検出されるまでの
間、揺動アーム3のカムフォロア7は、第2図に示すご
とく、カム5から離れた状態となっている。これに対
し、揺動アーム9のカムフォロア11は、常時カム6と接
触しており、第3図に示すごとく、軸10が10´に位置し
た時、揺動アーム9が9´の位置に変位する。すなわ
ち、モータ2の駆動軸が同じ回転位置にあっても、検出
される用紙15の厚みによっては、第3図の実線および仮
想線に示すごとく、揺動アーム9の先端(バネ12を取り
付けた側の反対側)がセンサ13に対して変位することに
なる。したがって、モータ2として、駆動信号に応じた
回転量だけ回転する例えばステップモータを用い、検出
開始の回転位置を常に一定になるように制御すれば、或
る厚みの用紙15に触子14が接触した場合、モータ2の駆
動信号数をセンサ13が検出するまでをカウントするだけ
のきわめて簡単な動作により、当該用紙15の厚みを検出
することができる。
なお、モータ2が初期位置に復帰した時は触子14が用
紙15から離れて用紙走行の障害とならないよう、カム
5、6の形状および相互の関係が規制されているとは勿
論である。
紙15から離れて用紙走行の障害とならないよう、カム
5、6の形状および相互の関係が規制されているとは勿
論である。
本発明は以上のごときであり、本発明によれば、従来
形用紙厚検出装置、すなわち (1)光透過量から用紙厚を検出する場合のように、色
付きまたは事前印刷された用紙に対して補正を必要とせ
ず、また (2)用紙をコンデンサに見立ててその静電容量の違い
から用紙厚を検出する場合のように、その検出結果が周
囲環境の湿度変化によって異なることがなく、さらには (3)微少変位センサを用いて用紙厚を検出する場合の
ように、きわめて高価なセンサを必要とせず、しかも機
器振動等によって誤検出を生じるおそれもなく、検出結
果に正確性をもたせると同じに、価格の点でも安価な、
機器信頼性および経済性のいずれの点でもすぐれた用紙
厚検出装置を提供することができる。
形用紙厚検出装置、すなわち (1)光透過量から用紙厚を検出する場合のように、色
付きまたは事前印刷された用紙に対して補正を必要とせ
ず、また (2)用紙をコンデンサに見立ててその静電容量の違い
から用紙厚を検出する場合のように、その検出結果が周
囲環境の湿度変化によって異なることがなく、さらには (3)微少変位センサを用いて用紙厚を検出する場合の
ように、きわめて高価なセンサを必要とせず、しかも機
器振動等によって誤検出を生じるおそれもなく、検出結
果に正確性をもたせると同じに、価格の点でも安価な、
機器信頼性および経済性のいずれの点でもすぐれた用紙
厚検出装置を提供することができる。
第1図は本発明に係る用紙厚検出装置の一実施例を示す
全体的外観斜視図、第2および第3図はいずれも第1図
に示す用紙厚検出動作説明図である。 2はモータ、3は揺動アーム、4は軸、5および6はカ
ム、7はカムフォロア、9は揺動アーム、10は軸、11は
カムフォロア、13は用紙厚検出用オン・オフセンサ、14
は触子、15は用紙。
全体的外観斜視図、第2および第3図はいずれも第1図
に示す用紙厚検出動作説明図である。 2はモータ、3は揺動アーム、4は軸、5および6はカ
ム、7はカムフォロア、9は揺動アーム、10は軸、11は
カムフォロア、13は用紙厚検出用オン・オフセンサ、14
は触子、15は用紙。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−152843(JP,A) 特開 平1−287410(JP,A) 特開 平1−209310(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G01B 21/00 - 21/32
Claims (1)
- 【請求項1】2つのカムを有するモータと、前記2つの
カムにそれぞれ係合する2個のカムフォロアを有する2
つの揺動アームと、前記2つの揺動アームの内1つは、
一端を固定された軸を中心に回転自在に動作して用紙に
対し接触する触子を有し、他方の揺動アームは、前記揺
動アームに固定された軸を中心に回転自在に取り付けら
れ、その一部を、オン・オフセンサの検出素子間に介在
せしめたことを特徴とする用紙厚検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300297A JP2926246B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 用紙厚検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300297A JP2926246B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 用紙厚検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03159770A JPH03159770A (ja) | 1991-07-09 |
| JP2926246B2 true JP2926246B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=17883092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1300297A Expired - Lifetime JP2926246B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 用紙厚検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2926246B2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP1300297A patent/JP2926246B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03159770A (ja) | 1991-07-09 |
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