JPH034285B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034285B2 JPH034285B2 JP60021351A JP2135185A JPH034285B2 JP H034285 B2 JPH034285 B2 JP H034285B2 JP 60021351 A JP60021351 A JP 60021351A JP 2135185 A JP2135185 A JP 2135185A JP H034285 B2 JPH034285 B2 JP H034285B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- drum
- body plate
- outer periphery
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D51/00—Making hollow objects
- B21D51/16—Making hollow objects characterised by the use of the objects
- B21D51/26—Making hollow objects characterised by the use of the objects cans or tins; Closing same in a permanent manner
- B21D51/30—Folding the circumferential seam
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は天板並びに地板を円筒状胴板に捲回接
合閉塞して成るクローズドタイプドラム罐に、一
度液状化学薬液等を収納使用した後、再用のため
該前回収容した化学薬液等を次に収容する化学薬
液等に混入させないように完全に洗浄して、次回
収容の化学薬液等にいささかの影響変質をも与え
る惧のない完全な洗浄をすることの出来るような
胴板と天板並びに地板との密封接着手段を提供す
るものである。
合閉塞して成るクローズドタイプドラム罐に、一
度液状化学薬液等を収納使用した後、再用のため
該前回収容した化学薬液等を次に収容する化学薬
液等に混入させないように完全に洗浄して、次回
収容の化学薬液等にいささかの影響変質をも与え
る惧のない完全な洗浄をすることの出来るような
胴板と天板並びに地板との密封接着手段を提供す
るものである。
「従来の技術」
従来、化学薬液等を収容するドラム罐は天板を
遊離状として胴板と一体状としないオープンタイ
プドラム罐と、天板も地板も胴板に捲回接着して
成るクローズドタイプドラム罐とを存するもの
で、是等ドラム罐の内、オープンタイプドラム罐
に於いては密封状でなく胴板と地板のみを捲回接
着するもので、天板と胴板とは密着しないもので
あるから、該捲回接着部を内面より如何様にも処
理することが出来、大して問題はなかつた次第で
あるが、クローズドタイプドラム罐に於いては、
密閉状に天板も地板も胴板に捲回接着するもので
あるから、捲回接着部、殊に地板と胴板との接着
部の如きは内面の加工処理は殆ど不可能に近く、
殊に従前は鉄板製ドラム罐が多く耐久力も弱いた
め再用に関する問題も少なかつたが、近時はステ
ンレスを材料とする耐久力あり高価なドラム罐が
多く採用されるに至つたため前回化学薬液等を収
容したドラム罐は洗浄して再三使用することとな
つた。茲に於いて、単に天板や地板を胴板に捲回
接着しただけのものでは天板の周囲部と胴板の上
端との捲回接着部に於いて環状の浅部間〓aを存
すると共に、該浅部間〓aは捲状により上方に続
き捲回部の深部間〓bを成形するもので、一度是
等の間〓内に前回収容の化学薬液等が滲入する場
合は、ドラム罐の内面を細い出入口より洗浄液を
注入して洗浄しても仲々完全に洗除することが出
来ず、殊に深部間〓bに浸入した化学薬液等は殆
ど絶対に洗去することが出来ない有り様であり、
又、地板と胴板との捲回接着部に於いては前記天
板と胴板との接着部に於いて必然的に生ずる環状
の浅部間〓a′並びに之に下方に連続して存する捲
回による深部の間〓b′等に前回の化学薬液等が浸
入し、殊に度々使用するものに於いては、該捲回
部下端が他物に衝撃する等のために変形すると、
該深部間〓b′は更に拡大する傾向があるもので、
是等間〓a,b,a′,b′等に一度浸入した化学薬
液等は殆ど絶対的に簡単な洗浄等では洗去するこ
とが出来ず、如何に入念に洗浄しても、次回別の
化学薬液等を該ドラム罐に収容する場合は、前回
の化学薬液は何時のまにか新収容の化学薬液等に
浸入混入し、其の性能を損傷し、殆に香気を伴う
薬液等に於いてはデリケートに作用し、到底洗浄
再用に適さざる有り様である。
遊離状として胴板と一体状としないオープンタイ
プドラム罐と、天板も地板も胴板に捲回接着して
成るクローズドタイプドラム罐とを存するもの
で、是等ドラム罐の内、オープンタイプドラム罐
に於いては密封状でなく胴板と地板のみを捲回接
着するもので、天板と胴板とは密着しないもので
あるから、該捲回接着部を内面より如何様にも処
理することが出来、大して問題はなかつた次第で
あるが、クローズドタイプドラム罐に於いては、
密閉状に天板も地板も胴板に捲回接着するもので
あるから、捲回接着部、殊に地板と胴板との接着
部の如きは内面の加工処理は殆ど不可能に近く、
殊に従前は鉄板製ドラム罐が多く耐久力も弱いた
め再用に関する問題も少なかつたが、近時はステ
ンレスを材料とする耐久力あり高価なドラム罐が
多く採用されるに至つたため前回化学薬液等を収
容したドラム罐は洗浄して再三使用することとな
つた。茲に於いて、単に天板や地板を胴板に捲回
接着しただけのものでは天板の周囲部と胴板の上
端との捲回接着部に於いて環状の浅部間〓aを存
すると共に、該浅部間〓aは捲状により上方に続
き捲回部の深部間〓bを成形するもので、一度是
等の間〓内に前回収容の化学薬液等が滲入する場
合は、ドラム罐の内面を細い出入口より洗浄液を
注入して洗浄しても仲々完全に洗除することが出
来ず、殊に深部間〓bに浸入した化学薬液等は殆
ど絶対に洗去することが出来ない有り様であり、
又、地板と胴板との捲回接着部に於いては前記天
板と胴板との接着部に於いて必然的に生ずる環状
の浅部間〓a′並びに之に下方に連続して存する捲
回による深部の間〓b′等に前回の化学薬液等が浸
入し、殊に度々使用するものに於いては、該捲回
部下端が他物に衝撃する等のために変形すると、
該深部間〓b′は更に拡大する傾向があるもので、
是等間〓a,b,a′,b′等に一度浸入した化学薬
液等は殆ど絶対的に簡単な洗浄等では洗去するこ
とが出来ず、如何に入念に洗浄しても、次回別の
化学薬液等を該ドラム罐に収容する場合は、前回
の化学薬液は何時のまにか新収容の化学薬液等に
浸入混入し、其の性能を損傷し、殆に香気を伴う
薬液等に於いてはデリケートに作用し、到底洗浄
再用に適さざる有り様である。
「発明が解決しようとする問題点」
前述の如くクローズドタイプドラムのドラム罐
を再用するに当たつては、洗浄の際完全に前回収
容の化学薬品液等が間〓a,b,a′,b′等より新
化学薬液等の内に浸出混入する惧のない様な胴板
と天板並びに地板との密封接着手段を提供するの
が本発明の目的である。
を再用するに当たつては、洗浄の際完全に前回収
容の化学薬品液等が間〓a,b,a′,b′等より新
化学薬液等の内に浸出混入する惧のない様な胴板
と天板並びに地板との密封接着手段を提供するの
が本発明の目的である。
尚特開昭57−62827号のようなものも公知であ
るが、捲回度数を増すと共に捲回間〓に密封剤を
介在させたもので、浅部間〓並びに深部の間〓を
密封剤にて充填したに過ぎす、この種密封剤はド
ラム罐に収容すべき化学薬品等のあらゆるものに
耐え得る性質のものはなく、むしろ耐性に乏しい
ものが多いから、ある種の化学品を収容した場合
等に該密封剤は溶出して収容物を汚損すると共に
捲回部に浅部、深部の間〓を生ずることとなり、
該間〓に収容化学品等が滲入し次の収容化学薬品
中に混入汚損するおそれがあり、苛烈な性質の化
学薬品等の収容に適しない欠点をなすものであ
る。次に特開昭56−151655号のようなものも公知
であるが、捲回接着部に浅部の間〓、深部の間〓
等を存し、前回使用の化学薬品等が該間〓に滲入
しており完全に洗去することができず、次に別の
化学薬品を収容する場合は汚損するおそれがあ
り、多数回転用の化学薬品収容用のドラム罐とし
ての使用には適しない欠点を存するものである。
更に実開昭57−200368号のようなものも公知であ
るが、これはドラム等の容器ではなく、回転体で
あり考案目的物を根本的に異にすると共に、シー
ミング加工そのものは全くの公知技術であり、こ
れを単に利用した点に過ぎず、化学薬品多数回転
用収容するドラム罐等として利用し得るものでは
ない。
るが、捲回度数を増すと共に捲回間〓に密封剤を
介在させたもので、浅部間〓並びに深部の間〓を
密封剤にて充填したに過ぎす、この種密封剤はド
ラム罐に収容すべき化学薬品等のあらゆるものに
耐え得る性質のものはなく、むしろ耐性に乏しい
ものが多いから、ある種の化学品を収容した場合
等に該密封剤は溶出して収容物を汚損すると共に
捲回部に浅部、深部の間〓を生ずることとなり、
該間〓に収容化学品等が滲入し次の収容化学薬品
中に混入汚損するおそれがあり、苛烈な性質の化
学薬品等の収容に適しない欠点をなすものであ
る。次に特開昭56−151655号のようなものも公知
であるが、捲回接着部に浅部の間〓、深部の間〓
等を存し、前回使用の化学薬品等が該間〓に滲入
しており完全に洗去することができず、次に別の
化学薬品を収容する場合は汚損するおそれがあ
り、多数回転用の化学薬品収容用のドラム罐とし
ての使用には適しない欠点を存するものである。
更に実開昭57−200368号のようなものも公知であ
るが、これはドラム等の容器ではなく、回転体で
あり考案目的物を根本的に異にすると共に、シー
ミング加工そのものは全くの公知技術であり、こ
れを単に利用した点に過ぎず、化学薬品多数回転
用収容するドラム罐等として利用し得るものでは
ない。
「問題点を解決するための手段」
本発明に於いては胴板と天板並びに地板との捲
回接合部に於いて、環溝状の浅部の間〓a,a′を
存せしめないと共に、之に連続する捲回による深
部の間〓b,b′とドラム内部との連絡を絶ち、是
等間〓a,b,a′,b′等に前回の化学薬液等が浸
入する惧がないようにし、以て是等間〓a,b,
a′,b′等より前回の薬液等が浸出混入する惧をな
くし、簡易な普通の洗浄により、完全洗浄が出
来、再用に支障を来さないようにするもので、殊
に耐用年数の永いステンレス製ドラム罐の使用も
支障なく長期再用出来るようにするものである。
回接合部に於いて、環溝状の浅部の間〓a,a′を
存せしめないと共に、之に連続する捲回による深
部の間〓b,b′とドラム内部との連絡を絶ち、是
等間〓a,b,a′,b′等に前回の化学薬液等が浸
入する惧がないようにし、以て是等間〓a,b,
a′,b′等より前回の薬液等が浸出混入する惧をな
くし、簡易な普通の洗浄により、完全洗浄が出
来、再用に支障を来さないようにするもので、殊
に耐用年数の永いステンレス製ドラム罐の使用も
支障なく長期再用出来るようにするものである。
「実施例並びに作用」
本発明実施の一例を示した添付図面に就いて詳
説する。
説する。
1はクローズドタイプドラム罐の胴板で大体公
知の構成部分である。2は天板にして天板の口1
5を有し、其の外周を胴板1の上端と公知の如く
捲回接着10するものである。aは該捲回接着に
よつて出来る胴板1と天板2との間の環状の浅部
の間〓である。bは該間〓aに連続して上方に延
びる深部の間〓にして巨視的に見れば連続性はな
い如くであるが、微視的には断続的に僅かな間〓
を継続的に存するものであり、この深部の間〓b
は使用中他物への衝撃等の為に次第に変形拡大す
る傾向を存するものである。14は肉盛熔接にし
て該天板2と胴板1との捲回接着によつて生ずる
環状の浅部の間〓aを充填解消するもので、地板
捲回接着前に胴板の下方より溶接部材を挿入して
容易に操作することが出来、捲回接着によつて生
ずる深部の間〓bとドラム内腔4との間の連続を
断つもので、該間〓a並びにbにドラム内に収容
した化学薬液等は絶対に浸入しない状態となすも
のである。次に3は地板にして、其の外周を略ぼ
直角状に下向に屈曲させ、その屈曲部5の外周は
胴板1の内面に内接する直径とするものである。
11は該地板3の屈曲端部と胴板1の下端部との
捲回接着部である。16は該捲回接着部の基部を
地板屈曲部5と胴板1の下端部とに亘つて罐外よ
りシーム溶接を施した部分で、両者は一体状に溶
着するものである。該地板3と胴板1との捲回接
着部11は内面隅部に環状の凹入浅部の間〓a′を
存せず、凹入間〓のない略ぼ直角状の隅部cを存
するに過ぎないと共に、捲回接着部11には多少
の深部の間〓b′は存在するが、前記略ぼ直角状の
隅部cと、前記深部の間〓b′との間にはシーム熔
着部分16を介在するから流通間〓が介在せず、
断絶状態となつており、収容した化学薬液等は隅
部cより深部の間〓b′に浸入することなく、洗浄
に当たり間〓b′部の化学薬液等を洗出す必要がな
いと共に、使用のため該間〓b′が多少変形するよ
うなことがあつても前回の薬液等は浸入していな
いのであるから新収容液に混入する惧はない。
知の構成部分である。2は天板にして天板の口1
5を有し、其の外周を胴板1の上端と公知の如く
捲回接着10するものである。aは該捲回接着に
よつて出来る胴板1と天板2との間の環状の浅部
の間〓である。bは該間〓aに連続して上方に延
びる深部の間〓にして巨視的に見れば連続性はな
い如くであるが、微視的には断続的に僅かな間〓
を継続的に存するものであり、この深部の間〓b
は使用中他物への衝撃等の為に次第に変形拡大す
る傾向を存するものである。14は肉盛熔接にし
て該天板2と胴板1との捲回接着によつて生ずる
環状の浅部の間〓aを充填解消するもので、地板
捲回接着前に胴板の下方より溶接部材を挿入して
容易に操作することが出来、捲回接着によつて生
ずる深部の間〓bとドラム内腔4との間の連続を
断つもので、該間〓a並びにbにドラム内に収容
した化学薬液等は絶対に浸入しない状態となすも
のである。次に3は地板にして、其の外周を略ぼ
直角状に下向に屈曲させ、その屈曲部5の外周は
胴板1の内面に内接する直径とするものである。
11は該地板3の屈曲端部と胴板1の下端部との
捲回接着部である。16は該捲回接着部の基部を
地板屈曲部5と胴板1の下端部とに亘つて罐外よ
りシーム溶接を施した部分で、両者は一体状に溶
着するものである。該地板3と胴板1との捲回接
着部11は内面隅部に環状の凹入浅部の間〓a′を
存せず、凹入間〓のない略ぼ直角状の隅部cを存
するに過ぎないと共に、捲回接着部11には多少
の深部の間〓b′は存在するが、前記略ぼ直角状の
隅部cと、前記深部の間〓b′との間にはシーム熔
着部分16を介在するから流通間〓が介在せず、
断絶状態となつており、収容した化学薬液等は隅
部cより深部の間〓b′に浸入することなく、洗浄
に当たり間〓b′部の化学薬液等を洗出す必要がな
いと共に、使用のため該間〓b′が多少変形するよ
うなことがあつても前回の薬液等は浸入していな
いのであるから新収容液に混入する惧はない。
「効果」
本発明は以上の様な構成で、胴板1と天板2並
びに地板3との各捲回接着部に於いては環状の浅
部の凹入間〓a,a′を存しないと共に、深部の捲
回間〓b,b′は夫々存在してもドラム罐内の胴腔
部分4とは断絶状態となつているから、該捲回間
〓b,b′に収容液が浸入する惧がない。故に前回
ドラムに収容した化学薬液を消費し尽して次に再
用するためドラム内を洗浄するに当たつては、複
雑な浅部並びに深部の間〓a,b,a′,b′等がな
いから簡略に洗浄しても前回の化学薬液等がドラ
ム内の何処にも残ることなく、容易に完全洗浄が
出来、次回に如何なる前回の化学薬液と反応する
化学薬液等を収容するも毫も変質等の惧がなく、
ステンレス等の高級ドラム罐に於いても高頻度に
容易に転換使用することが出来、本発明の完成に
より高級のステンレス製ドラム罐を化学薬品収容
に使用する場合を始め、再三転用して化学薬品の
化学的変化等なきを得るに至つたもので効果誠に
顕著である。
びに地板3との各捲回接着部に於いては環状の浅
部の凹入間〓a,a′を存しないと共に、深部の捲
回間〓b,b′は夫々存在してもドラム罐内の胴腔
部分4とは断絶状態となつているから、該捲回間
〓b,b′に収容液が浸入する惧がない。故に前回
ドラムに収容した化学薬液を消費し尽して次に再
用するためドラム内を洗浄するに当たつては、複
雑な浅部並びに深部の間〓a,b,a′,b′等がな
いから簡略に洗浄しても前回の化学薬液等がドラ
ム内の何処にも残ることなく、容易に完全洗浄が
出来、次回に如何なる前回の化学薬液と反応する
化学薬液等を収容するも毫も変質等の惧がなく、
ステンレス等の高級ドラム罐に於いても高頻度に
容易に転換使用することが出来、本発明の完成に
より高級のステンレス製ドラム罐を化学薬品収容
に使用する場合を始め、再三転用して化学薬品の
化学的変化等なきを得るに至つたもので効果誠に
顕著である。
添付図面は本発明実施の一例を示すもので、第
1図はドラム罐全体の斜視図、第2図は第1図A
−A線断面図、第3図は従来品の断面図である。 1……胴板、2……天板、3……地板、4……
内腔、5……屈曲部、10,11……捲回接着
部、14……肉盛溶着部、15……天板の口、1
6……シーム溶接部、a,a′……環状の浅部間
〓、b,b′……捲回接着部の深部間〓、c……略
ぼ直角状隅部。
1図はドラム罐全体の斜視図、第2図は第1図A
−A線断面図、第3図は従来品の断面図である。 1……胴板、2……天板、3……地板、4……
内腔、5……屈曲部、10,11……捲回接着
部、14……肉盛溶着部、15……天板の口、1
6……シーム溶接部、a,a′……環状の浅部間
〓、b,b′……捲回接着部の深部間〓、c……略
ぼ直角状隅部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クローズドタイプドラム罐の円筒状の胴板の
上部と天板の外周部との捲回接合部においてドラ
ム罐々内に生ずる浅い環状間〓部に肉盛熔接閉塞
部を存すると共に胴板の下部と地板の外周部との
捲回接合部において地板の外周部に略ぼ直角状の
下向屈曲部を設け、且つ胴板と地板との接着部に
一体状のシーム熔接部を設けることを特徴とする
クローズドタイプドラム罐。 2 クローズドタイプドラム罐の天板の外周を胴
板の上端と公知のように捲回接着し、該胴板と天
板との捲回接着によつてドラム罐々内に生ずる環
状の浅い間〓を、胴板の下端の開放端より熔接部
材を挿入して肉盛熔接を施して充填解消し、次に
胴板の開放端に地板の外周部を捲回接着し、該捲
回接着した部分を外部より一体状にシーム熔着す
ることを特徴とするクローズドタイプドラム罐の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135185A JPS61180625A (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 | クローズドタイプドラム罐及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135185A JPS61180625A (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 | クローズドタイプドラム罐及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61180625A JPS61180625A (ja) | 1986-08-13 |
| JPH034285B2 true JPH034285B2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=12052673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135185A Granted JPS61180625A (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 | クローズドタイプドラム罐及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61180625A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63295032A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-01 | Chuo Sangyo Kk | 金属製ドラム罐の高耐久化方法並びにその装置 |
| JPH065730U (ja) * | 1991-03-19 | 1994-01-25 | 中央産業株式会社 | 金属製ドラム缶の高耐久化装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56151655A (en) * | 1980-04-17 | 1981-11-24 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | Metallic can |
| JPS6040942B2 (ja) * | 1980-09-30 | 1985-09-13 | 川鉄コンテイナ−株式会社 | ドラム缶状容器の蓋体の巻締め方法 |
| JPS57200368U (ja) * | 1981-06-10 | 1982-12-20 |
-
1985
- 1985-02-05 JP JP2135185A patent/JPS61180625A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61180625A (ja) | 1986-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |