JPH0343018A - コンバインの過負荷制御機構 - Google Patents

コンバインの過負荷制御機構

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JPH0343018A
JPH0343018A JP17684189A JP17684189A JPH0343018A JP H0343018 A JPH0343018 A JP H0343018A JP 17684189 A JP17684189 A JP 17684189A JP 17684189 A JP17684189 A JP 17684189A JP H0343018 A JPH0343018 A JP H0343018A
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JP
Japan
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engine
rotation
speed
rotation speed
load
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Pending
Application number
JP17684189A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobunori Fukae
深江 伸宣
Koji Furuta
古田 孝司
Tetsuya Inada
稲田 哲哉
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Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Yanmar Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Yanmar Diesel Engine Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分町 本発明はコンバインにおいて、過剰な負荷が掛かった場
合において、エンジン回転数が低下し揺動選別装置の性
能が低下したり、殻稈搬送装置の1般送性能が低下し、
充分な性能が得られ無くなるのを防ぐべく、エンジンの
回転数が低下した場合においては、オペレーターにその
旨を知らせるべく光常低回転である旨の警報を発するも
のである。
(ロ)従来技術 従来から、コンバインの走行速度制御装置に関する技術
は特開昭63−192626号公報に記載の如き技術が
公知とされているのである。
またエンジンの一定回転数制御機構に関する技術として
は、1.↑開開61−4843号公報に記載の技術や時
開nf360 256529号公報に記載のような技術
が公知とされているのである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 コンバインの脱穀・選別等の作業は、全て一定回転数の
元で作業するのが、最適の性能を得ることが出来るので
あるが、コンバインは刈取殻稈の厚さや長短稈の相違に
より各部の負荷変動が激しく、作業続行中において一時
的・瞬間的にエンジン回転が低下し、選別性能を低下し
たり、場合によっては過負荷の為にエンスト状態を招き
、該エンストにより不測の各部機体停止により、挟まっ
た殻稈や選別中の穀粒を取り出す為に、多大のロスタイ
ムを余儀なくされるという不具合いがあったものである
本発明はこのようなエンジンの過負荷状態の発生を事前
にオペレーターに知らせて、車速を落とさせることによ
り、前記不具合いを解消するものである。
また従来から、エンジンの排気ガス温度をセンサーによ
り検出し、該排気ガス温度の異常な上昇により過負荷を
しり、警報を出す技術や脱穀・エンジンの回転速度をセ
ンサーにより検出し、該回転速度の異常な低下に、Lり
過負荷を知り、警報を出す技+jiも公知とされていた
のであるが、該従来の技術においては、排気ガスの温度
上昇が、実際の負荷変動よりかなり遅いためミ負荷変動
が激しい場合は過負荷を検出する前にエンスト状態に陥
ってしまう場合や、穀粒の破損を防止するため、すなわ
ち、種籾等を得るためにあらかじめ回転速度を落として
作業する時には負荷が低くても警報する場合があったの
である。
さらに路上走行時等において刈取・搬送・選別の各部に
何の負荷も掛けていないのに、アクセル操作装置を操作
し、加速をした場合において、アクセル操作装置の示す
回転数と実際のエンジン回転数どが大きく相違し、所定
の回転範囲内から外れた位故にエンジン回転数が位置す
ることにより、−瞬低回転警報が発令されてしまう場合
があったのである。
本発明は真荷検出手段に、また負荷検出速度にすぐれた
、燃料ポンプの調量ラック位置を用いたものである。
又、アクセルを加速操作した場合において、エンジン回
転が遅れて上昇することにより発生する低回転に対して
警報を発令することの内容に、アクセル操作した後は加
速が完了するまで警報発令を加速運転前の状態を維持さ
せたものである。
また電子ガバナ付きのエンジンではなくて、機械式のガ
バナを付設したエンジンの場合には、レギュレークレバ
ーが最大回転位置またはその近辺に位置するかどうかを
検出する手段を設け、該レギュレークレバーが最大回転
の位置にあって、低回転検出装置が低回転を検出した場
合には、一定の時間の間だけ警報の発令を遅らせること
により、機械式ガバナにより発生する時間遅れを吸収す
べく構成したものである。
(ニ)問題を解決するための手段 本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
コンバインの負61jによるトルク変・助に対して、エ
ンジン回転数が所定の一定範囲内となるようにエンジン
ガバナを制御する構成において、エンジン負荷と回転数
を検出する手段を有し、コンバインの最適回転ゾーンよ
り回転数が低く、負荷が高い場合において警報を発すべ
く構成したものである。
また、検出装置により所定の回転数よりも低い回転数を
検出した場合において、エンジン回転の加速操作時にお
いては、加速操作が終了するまでの間は、前記警報の発
令を加速運転前の状態を維持すべく構成したものである
また、検出装置により所定の回転数よりも低い回転数を
検出した場合において、エンジン回kGを最大に増大さ
せる方向にエンジンガバナが操作された直後においては
、一定時間の間だけ2報の発令を待機さセたものである
(ホ)実施例 本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に示した実施例の構成を説明すると。
第1図は本発明の過負荷制?’[I m構を具応したコ
ンバインの全体側面図、第2図は警報装置をn(Iii
Jした操作パネル部の斜視図、第3図は雷子ガバナ機構
に過負荷制御機構を具備させた実施例の制御ブロック図
、第4図は電子ガバナの側面図、第5図は同じく電子ガ
バナの一部正面断面図、第6図は制御判断回路図、第7
図はエンジン性能四線と警報出力の関係を示す図面、第
8図は制御設定マツプを示す図面、第9図は電子ガバナ
による制御のフローヂャート図、第10図は機械式ガバ
ナによるコンバインの過負荷制御機構を示す側面断面図
、第11図は同じく制御判断回路図、第12図は制御判
断組合せ図である。
第1図においてコンバインの概略構成について説明する
と。
機体はエンジンEによる駆動力にて走行装置Mを駆動し
、該走行装置M上の最前端の位置に刈取装置Aが配置さ
れている。該刈取装置Aの上方に配置した引き起こし装
置Fにより倒伏した殻稈を引き起こしながら、刈取装置
へにより刈取るのである。
刈取後の殻稈は株元と穂先部が混在した状態でオーガと
縦送りコンベアにより構成された殻稈搬送装置Bにて、
扱胴と扱室により構成された脱穀装置りに投入される。
該脱穀装置りにより脱穀後の殻稈は排藁となり機体後方
から排出され、穀粒は下方のクリンプ網を通過してtZ
動選別部等により構成された選別装置Cに落下する。
本発明は、刈取装置Aや殻稈搬送装置Bや脱穀装置りや
選別装置Cの部分の負荷に対して、電子ガバナGによる
自動制′4711により第8図のマ・ノブに従い調量ラ
ック3を操作して、燃料噴射量を増減しコンバイン各部
の回転数は所定の回転数に維持し、エンジンの回転数を
第7図において示す如く、最適の回転状態である最適回
転ゾーンと呼ばれる所定の回転数に維持するものである
そしてこの電子ガバナGによる自動制御が適用出来ない
程の高負荷が掛かり、エンジン回転数が最適回転ゾーン
を外れて、負f:l率も高くなると操作パネルP上の警
報装置8を構成する警報ランプを点灯し、警報ブザーを
警鳴するのである。
第2図においては操作パネルPの表面を示しており、警
報装置8が設けられており、該W軸装置8が警1uを発
令するとオペレーターは主変速レバー10か又は副変速
レバー13を操作して速度を落とすのである。
第3図・第4図・第5図はエンジンEと電子ガバナGと
の関係を示しており、制御l装置Nにはアクセルレバ−
にの回動角度と、ラック操作ソレノイド2の操作位置を
検出するランク位数センサー1の信号が入力されており
、実際のエンジンEの回転を回転数センサー4により入
力して、a11+御装置Nにより判断の後に、ラック操
作ソレノイド2に操作信号を送信して、調量ラック3を
操作しエンジンの回転を変えるのである。
そして一定の警報発令条件が揃うと警報装置8により警
報を発するものである。
5は回転数センナ−4の検出用ギアである。
第6図は第3図を模式的に示した図面である。
コンバインの各部の回転数は作業において必要な回転数
が決定されており、その値となるようにオペレーターは
最初にエンジン回転数を設定するのである。
オペレーターの設定作業はそれだけであり、その後は電
子ガバナGにより、作業機各部の負荷の変動の検出値に
対して、これに応じた燃料噴射量を第8図のマツプに従
いフィードバックし、常時エンジンの回転数が最適回転
ゾーンに有りながら、コンバインの回転数が指定回転数
を維持すべく構成しているのである。
そして、電子ガバナGにより最適回転数ゾーンに戻すこ
とが出来ない程の過負荷が発生した場合には、エンジン
の回転数が最適回転数ゾーンから外れて、第7図のオー
バーロードゾーンに入るので、この場合には電子ガバナ
Gにより復帰が不可能であるとし警報を発令して、オペ
レーターに走行装置Mを操作して速度を落とすことによ
り、を子ガバナGが最適回転ゾーンに戻す作業が可能と
なる速度に変速させるのである。
しかしオペレーターが走行時専において速度を速くする
為に、アクセルレバ−Kを操作して四転敗ヲ上昇させよ
うとした場合には、−時的にアクセルレバーにの設定値
に対して、エンジンの回転数が最適回転ゾーンまで戻す
制御が出来なくなるので、このようにアクセルレバ−K
を操作した直後には、アクセルレバ−にと最適回転ゾー
ンの関係が一定しないので、−時的に警報の発令を待機
さセるものである。
第8図と第9図により本発明の過負荷制御機構の作用を
説明すると。
まずコンバインの過負荷制ill Ja構のスイッチが
ONとなっているかどうかを判断し、ONとなっている
場合には、アクセルレバ−にの回動位置より求められる
エンジンEの目標回転数N5etを認識し、次にエンジ
ンEの電子ガバナGの部分に設Uた回転数センサー4か
ら検出されたエンジン実際回転数Nactを認識するの
である。
そして第8図に示すような制御装置NのROMに記憶さ
れたマツプより、前記測定1灸出したエンジン実際回転
数Nactに相当する回転数が無負荷状態で回転されて
いるとしたら、1Jlffiラツク3の位置はどの位置
であるかを、第8図のマツプ曲線により演算するのであ
る。
例えばエンジン実際回転数Nactが2400回転とす
ると、2400回転が無負荷で回転している場合の調量
ラック3の位置は、無負荷相当ラック曲線R4dl上の
無負荷相当ラック位置aに3亥当するのである。
次に、エンジン実際回転数Nactが最大負荷100%
で回転しているとすると、調量ラック3がどの位置にあ
るかをマツプより演算するのである。
例えば同様にエンジン実際回転数Nactが2400回
転であるとすると、最大負荷相当ラック曲線Rmax上
の相当する調量ラック3の位置は最大負荷相当ラック位
置すとなるのである。
次に第5図に示す電子ガバナGの実際の調量ラック3の
位置をラック位置センサー1により検出しこれを認識す
るのである。該調量ランク3を操作するラック操作ソレ
ノイド2が配置されている。
そして無負荷相当ラック位ti2aの位置と、最大負荷
相当ランク位置すの位置とエンジン実際回転数Nact
次の実際のランク位置Ractより、実際の負荷率を計
算するのである。
Ract −Ridl 負荷率=         X100 (%)Rraa
x  −Ridl で計算される。
これにより、現在のエンジン回転2400が負荷率何%
の状態で回転しているかが判明するのである。第8図の
実施例の場合にはエンジン実際回転数NacLは80%
の負荷率で回転していることが判明する。
そしてこのエンジン実際回転数pJ a c tと負荷
率がV報を発生する必要があるかどうかを第6図の制御
回路図により判断するのである。
しかしアクセルレバ−Kを操作して、低負荷状態から加
速操作中の場合には、エンジンEの目標回転数N5et
が先に大きな値を指し示すのに対して、燃料が噴射弁に
至り燃焼してクランク軸の回転を速めるまでには時間遅
れが発生し、エンジン実際回転数NacLが低いので、
マツプから演算され、ランク操作ソレノイドにより作動
されたラック位置Ractは、大きな値を示し、それか
ら演算される負荷等も、実際に作業機にかかっている負
荷とは異なる異常に大きなものとなる。
この異常なfL薄荷率エンジン実際回転数Nactによ
り、警報を発令するかどうかを判断したとしても、誤っ
たVIBが出ることとなるので、警報の発令を加速が完
了するまで延期するのである。
このアクセルレバ−Kを操作して加速状態であるかどう
かを判断する為に、 N5at < N5et 1 となった場合に加速フラグFa=1とし、加速状態であ
ると判断し、その後、 N5et −Nrpm (Nok 1 即ち自動回転数と実際回転の差が、一定回転数内になっ
た時、 又は、 Nrpm 1−Nrpm <Nok2 1回前の実際回転数と今回の実際回転数の差が一定回転
数内になった時に、 加速が完了したと判断し、加速フラグFa=0とするの
である。
そして加速フラグFa=1の状態である場合には、フロ
ーチャートをスタート時点に回して、再度判断を繰り返
すのである。そして、 加速フラグFa=0 となるまで、フローチャートを流し続けるのである。
加速フラグFa=0 となった後は、第6図の判断回路図により警報を発令す
る必要があるかどうかを判断し、]fIJを発令する場
合には警報フラグ1を立てて、glを発令する必要の無
い場合には21QフラグOを立てるのである。
次に前述の警報フラグOかlかを判断して警報の出力を
決定する。
この制御ルーチンを繰り返すことによりコンバインの過
負荷制御を行っている。
該警報を発令するかどうかは、エンジン巳の回転数が、
第7図の最適回転ゾーンにあるかどうかにより回転数ゾ
ーンが決定されるのである。
また負荷率については90%を超えた負荷の場合にIl
gを発するのである。
第1O図・7511図・第12図においては、ガバナが
機械式である場合におけるコンバインの過負荷制御機構
について図示している。
そして該機械式ガバナの場合にも、エンジン実際回転数
NactをFVコンバータ15を介して比較器に信号と
して送信し、また目標回転数N5etによる設定値を電
気信号として比較器14に送信し、両者を比較して目標
回転数N5etに対してエンジン実際回転数Nactが
異常に低い場合において、警報を発令すべく構成してい
るのである。
しかし、オペレーターがアクセルレバ−Kを最大操作位
置またはその近くまで操作した状態で、一定時間経過し
た場合にのみ、所定の回転数よりも低い場合において、
vf報を発令すべく措或しているのである。
このアクセルレバ−Kを最大位置近くまで操作したかど
うかをアクセルレバ−位置検出スイ・7ヂ17により投
出し、該アクセルレバー位置検出スイッチ17が検出し
た場合には、遅延回路18を作動させて、警報装置8の
発令を遅らせるものである。
これは機械式ガバナにおいてもアクセルレバ−Kを操作
して、調量ラック3が強制移動された後は回転数の上昇
がやはり数秒開運れて発生するので、この状態を回避す
る為である。
電子ガバナGの場合には、 N5ctとN5et l N5etとNrpm N rpmとNrp信 を比較し、加速の状態を判断することにより得られるが
、機械式ガバナの場合には、この判断が出来ないので、
アクセルレバ−にの近傍に設けたアクセルレバ−位置検
出スイッチ17と、遅延回路18によりこの状態を作り
だしたものである。
(へ〉発明の効果 本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
ε11求項(1)の如く、コンバインの負荷によるトル
ク変動に対して、エンジン回転数が所定の一定範囲内と
なるようにエンジンガバナを制御する構成において、エ
ンジン負荷と回転数を検出する手段を有し、コンバイン
の最適回転ゾーンより回転数が低く、負荷が高い場合に
おいて警報を発すべく構成したことにより、fA、荷変
動が激しい為に一時的にエンジン回転が低下し、選別性
能を低下したり、場合によってはエンストを招き、穀稈
搬送装置Bや脱穀装置りに殻稈を噛み込んだ状態で停止
してしまい、この除去の為に多大の時間を費やすという
不具合いがあったのであるが、本発明においては、最適
回転ゾーンを超えてエンジン回転が低下した場合にオペ
レーターに警tu装置8により知らせることにより、走
行装置Mの速度を下げてこれに対応することが出来るの
である。
J求項(2)の如く、検出装置により所定の回転数より
も低い回転数を検出した場合において、エンジン回転の
加速操作n、テにおいては、加速が終了するまでの間は
、前記’J WGの発令を待機ナベ< 1.+5成した
ので、アクセルレバ−Kを限作して力II速操作の状態
においては、目標回転数N5etに対して、実際回転数
Nrpmが遅延して上昇してくることから、負荷率の値
が異常となって出てくるので、アクセルレバ−にの操作
後に加速が完了するまではv報装置8の発令を遅らすこ
とが出来るのである。
請求項(3)の如く、検出装置により所定の回転数より
も低い回転数を検出した場合において、エンジン回転数
を最大に増大させる方向にエンジンガバナが操作された
直後においては、一定時間の間だけ警報の発令を待機さ
せたので、機械式のガバナにおいて、加速操作であるこ
とを演算検出できない場合においても、アクセルレバ−
にの回動をアクセルレバ−位置検出スイッチ17により
知ることにより、加速状態であると知って、警報装置8
の発令を遅らすことが出来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の過負荷制御機構を具備したコンバイン
の全体側面図、第2図は′II報装置を具備した操作パ
ネル部の斜視図、第3図は電子ガバナ機構に過負荷制御
機構を具備さセた実施例の制御ブロック図、第4図は電
子ガバナの側面図、第5図は同じく電子ガバナの一部正
面断面図、第6図は制御判断回路図、第7図はエンジン
性能1III線と警報出力の関係を示す図面、第8図は
制御設定マツプを示す図面、第9図は電子ガバナによる
制御のフローチャー1・図、第10図は機械式ガバナに
よるコンバインの過負荷制御機構を示す側面断面図、第
11図は同じく制御判断回路図、第12図は制御判断組
合せ図である。 A・・・刈取装置 B・・・殻稈搬送装置 C・・・選別装置 E・・・エンジン G・・・電子ガバナ K・・・アクセルレバ− N・・・制御装置 P・・・操作パネル 7・・・回転数検出装置 8・・・警fg装置 第 3 図 第 6 図 第 図 りじン(ヨ桟位 2600−−2800 第 1°1 図 7 12図 ○:警報出力 ×:!l法ナシ ※:但し、SWが働いてから数秒間は 出力しない。 N111回転:これ以下の回転になるとエンストし易く
なる。 又は、稲の撰別が悪くなる回転数。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、コンバインの負荷によるトルク変動に対して、
    エンジン回転数が所定の一定範囲内となるようにエンジ
    ンガバナを制御する構成において、エンジン負荷と回転
    数を検出する手段を有し、コンバインの最適回転ゾーン
    より回転数が低く、負荷が高い場合において警報を発す
    べく構成したことを特徴とするコンバインの過負荷制御
    機構。
  2. (2)、請求項(1)記載の検出装置により所定の回転
    数よりも低い回転数を検出した場合において、エンジン
    回転の加速運転時においては、加速運転が終了するまで
    の間は、前記警報の発令を加速運転前の状態を維持すべ
    く構成したことを特徴とするコンバインの過負荷制御機
    構。
  3. (3)、請求項(1)記載の検出装置により所定の回転
    数よりも低い回転数を検出した場合において、エンジン
    回転数を最大に増大させる方向にエンジンガバナが操作
    された直後においては、一定時間の間だけ警報の発令を
    待機させることを特徴とするコンバインの過負荷制御機
    構。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62104520A (ja) * 1985-10-30 1987-05-15 株式会社クボタ コンバインのエンジン制御機構
JPS6393637A (ja) * 1986-10-06 1988-04-23 Yanmar Diesel Engine Co Ltd 作業機の車速制御装置

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