JPH0343047B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0343047B2
JPH0343047B2 JP62275928A JP27592887A JPH0343047B2 JP H0343047 B2 JPH0343047 B2 JP H0343047B2 JP 62275928 A JP62275928 A JP 62275928A JP 27592887 A JP27592887 A JP 27592887A JP H0343047 B2 JPH0343047 B2 JP H0343047B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
synthetic resin
injection molding
molding machine
resin injection
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP62275928A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63188015A (ja
Inventor
Heeru Karuru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS63188015A publication Critical patent/JPS63188015A/ja
Publication of JPH0343047B2 publication Critical patent/JPH0343047B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C18/00Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
    • B02C18/06Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
    • B02C18/14Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives within horizontal containers
    • B02C18/148Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives within horizontal containers specially adapted for disintegrating plastics, e.g. cinematographic films
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/1769Handling of moulded articles or runners, e.g. sorting, stacking, grinding of runners
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C23/00Auxiliary methods or auxiliary devices or accessories specially adapted for crushing or disintegrating not provided for in preceding groups or not specially adapted to apparatus covered by a single preceding group
    • B02C23/08Separating or sorting of material, associated with crushing or disintegrating
    • B02C23/16Separating or sorting of material, associated with crushing or disintegrating with separator defining termination of crushing or disintegrating zone, e.g. screen denying egress of oversize material
    • B02C2023/165Screen denying egress of oversize material

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、合成樹脂射出成形機(射出成形機)
に関し、特に成形(射出)口、バリ等の除去(バ
リ取り)粉砕機構に関する。
〔従来の技術〕
特許請求の範囲第1項の前置部に記載の合成樹
脂射出成形機は、その機台上に水平な型締めユニ
ツトおよび射出成形ユニツトが設けられ、射出成
形型から出た射出成形品から成形口を分離する分
離装置と、駆動電動機によつて作動する切削装
置、型締めユニツトの型締め方向と直角に駆動さ
れ成形口等のバリを切削装置に運ぶスクリユーコ
ンベア、および切削装置の下に設けられた再生容
器を包含する、機台の中の射出成形型の下に組込
まれたバリの粉砕装置と、粉砕装置の射出成形ユ
ニツトと反対の側に設けられ射出成形品を直接的
に搬出する運搬装置とを、備えた形式のものであ
る。
この形式の公知の合成樹脂射出成形機(米国特
許第3672803号)の場合、切削装置の切削刃支持
体が、スクリユーコンベアと直角に設けられた電
動機軸に直接取付けられている。粉砕装置の切削
装置は、当該射出成形機の機台の外部にある。
また、射出成形時に生ずる射出成形口等のバリ
の粉砕装置も仏特許公開第2534180号によつて公
知であり、この装置は切削刃支持体が(米国特許
第3672803と同様に)スクリユーコンベアの軸に
平行に配した電動機軸に固定されている。粉砕装
置の切削装置は、その所属する射出成形機の機台
の外部に存する。比較可能な形式の公知の射出成
形機(米国特許第3407444号)の場合、粉砕装置
は、スクリユーコンベアを必要とせずにバリが切
削装置に達することができるように、型締めユニ
ツトの下側の射出成形機の機台に設けられてい
る。また、この装置の場合、切削刃支持体が電動
機軸に直接取付けられている。比較可能な形式の
合成樹脂射出成形機(米国特許第3418694号)の
場合、駆動電動機は切削装置と並べて送風機のハ
ウジングの上に設けられている。
〔発明の解決しようとする問題点〕
本発明の基本的な目的は、機台の寸法または大
きさを著しく変更せずに粉砕装置がこの機台に交
換可能に組込まれるように、タンク室および分離
装置を包含する機台の一般的な直方体構造におけ
る、冒頭に述べた形式の合成樹脂射出成形機を構
成することである。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的は、本発明によれば、特許請求の範囲
第1項に記載の特徴によつて達成される。即ち、
本発明の合成樹脂射出成形機は、スクリユーコン
ベア27,50および切削装置28が共通の駆動
軸(主軸26)を有し、駆動電動機20がスクリ
ユーコンベア27,50と平行に、かつその下に
設けられ、スクリユーコンベア27,50、切削
装置28、再生容器41および駆動電動機20
が、型締めユニツトFの型締め方向と直角に移動
可能な直方体状のユニツトGを成形し、型締めユ
ニツトFの型締め方向におけるユニツトGの幅
が、駆動電動機20またはスクリユーコンベア2
7,50の直径によつて定められることを特徴と
する。
[作用及び効果] このように構成した場合、機械製造業者におけ
る製造の領域においても、また顧客における機械
の保守および使用の点に関しても、多くの合理化
の可能性が生じる。製造において、特に構成単位
としての成形(射出)口、バリ等の粉砕装置の構
成は、そのような合成樹脂射出成形機の製造およ
び組立と無関係であるため、経費が低減され、こ
のことは粉砕装置の保管および販売についても同
様であることが実証されている。さらに、合成樹
脂射出成形機が、粉砕装置の装着に適した機台を
有する限り、種々の形式、大きさの合成樹脂射出
成形機に粉砕装置を使用することができる。
そのほか、顧客は、例えば粉砕装置のない射出
成形機の一部分を先ず入手し、資金が許すように
なつた後の時点に、該当する粉砕装置を購入する
ことができる。その機械を使用する場合、顧客
が、先ずこの射出成形機の一部分だけに粉砕装置
を備えても合理的に作動することができ、その理
由は、この場合、顧客は欠けている粉砕装置用と
して機台に予定された空間に適当に構成された容
器を設置し、収集された成形材料を、そのような
明らかに合成樹脂射出成形機と無関係に使用可能
な別の粉砕装置によつて粉砕することができるた
めである。また、処理しようとする合成樹脂材料
の変更の場合、粉砕装置が互換性を有することが
有利であり、その理由は、これと関連して、異な
る合成樹脂に使用可能な数種の粉砕装置に交換す
ることができ、したがつてこの清掃作業が省略さ
れるためである。しかしながら、合成樹脂の変更
の際に清掃が必要である場合でも、その時まで使
用された粉砕装置を新しい粉砕装置と交換するこ
とによつて、これに関する準備時間を著しく短縮
することができる。粉砕装置が故障した場合、こ
の装置の交換後に、時間的な圧迫およびかなりの
運休時間なしに、修理することができる。
製造パラメータ(寸法精度等)に欠陥の出た過
程の検出に基づき中央計算機によつて欠陥として
識別された使用不可能な射出成形品は、粉砕装置
へと導入されるよう制御される。このようにし
て、コンベアによつて搬出された射出成形品が、
高い標準品質を有し、常に使用可能であることを
保証することができる。本発明による構成は、合
成樹脂射出成形機の大きな設置場所を必要としな
いため、粉砕装置を統合するにも拘らず、射出成
形機を場所を節約してグループ化することがで
き、射出成形型および/または可塑化ユニツトの
交換用の共通の移送装置の設置を容易にする。
なお、従属請求項に好適な実施の態様を示す。
また請求の範囲に記載の図面引照符号は理解を助
けるためのものであり、図示の態様に限定するこ
とを必ずしも意図しない。
〔実施例〕
次に、本発明を実施例における図によつて説明
する。
合成樹脂射出成形機(射出成形機)の機台M上
に、水平な型締めユニツトFと、射出成形型13
の分離面c−cと直角に作動する射出成形ユニツ
トSとが、設けられている。型締めユニツトFの
固定型支持体12は、機台Mのほぼ中央におい
て、油圧回路の油を収容するタンク室43を区画
する型締めユニツトFの型締め方向と直角な垂直
壁18の上に設けられている。射出成形ユニツト
Sの可塑化シリンダ16は水平柱15上を移動可
能であり、型締めユニツトFの可動型支持体11
は柱14上を移動可能である。柱14は、一方の
端部が固定型支持体12に支持され、他方の端部
が、機台Mの後部壁の上に設けられた組立板19
に支持されており、この組立板19は、可動型支
持体11用の油圧駆動装置10を支持している。
鋼板からつくられた直方体状の機台Mは、タンク
室43の上が蓋18aによつて覆われ、その他の
部分が型締めユニツトFによつて覆われている。
射出成形型13の下方の機台Mに、射出成形型か
ら出た射出成形品から成形口等ののバリを分離す
る装置(分離装置)が設けられている。この装置
は、水平旋回軸35と両側に滑り面を有する板3
6とを備えた機械的な転換機(ないし転轍機)に
よつて構成されている。板36の双方の極限の旋
回位置は、互いに90゜の角度を成す。板36は、
一方の端部位置において、出されてくる射出成形
品の滑走性を形成し、こ滑走性はコンベア17上
で終結し、このコンベア17は、射出成形機の対
称面b−bに対称に設けられ、成形品を機台から
後側へ搬出する。板36は他方の旋回位置におい
て滑走路を形成し、この滑走路は、構成ユニツト
Gとして構成されたバリの粉砕装置の上で終結し
ている。粉砕装置は、駆動電動機20によつて作
動する切削装置28と、切断したバリ(成形口
等)を切削装置に送るスクリユーコンベア27,
50とを包含している。これは型締めユニツトF
の型締め方向と直角に設けられ、伝動装置を介し
て駆動電動機20によつて駆動される。さらに、
粉砕装置は、切削装置28の下に設けた容器(再
生容器41)を包含している。コンベア17は、
粉砕装置の射出成形ユニツトSと反対の側に設け
られている。スクリユーコンベア27,50およ
び切削装置28は、共通の駆動軸(主軸26)を
有している。駆動電動機20は、スクリユーコン
ベア27と平行に、このスクリユーコンベアの下
側に設けられている。スクリユーコンベア27、
切削装置28、再生容器41および駆動電動機2
0は、直方体状のユニツトGを形成している。型
締めユニツトFの型締め方向に測られた幅は、駆
動電動機20およびスクリユー羽根27とコンベ
ア管50とからなるスクリユーコンベアの直径か
ら定められる。電動機軸20aおよび主軸26
は、共通の垂直面a−a内にある。この平面a−
aは、構成ユニツトGの対称面である。直方体状
のユニツトGは、タンク室43を区画する機台M
の垂直壁18に隣接している。
射出成形品用のコンベア17の方に向いたユニ
ツトGの幅広側面は、閉じた射出成形型13の分
離面c−cを通る平面のほぼ内部にある。この面
内に、ほぼ水平な旋回軸35によつて構成された
分離装置の機械的な転換機がある。
構成ユニツトGの支持骨組は、水平な底板51
と、伝動装置24の伝動軸を収容し底板51と剛
性的に結合された伝動装置板29と、主軸26と
同軸に伝動装置板29に固定されたスクリユーコ
ンベア27,50のコンベア管とからなつてい
る。したがつて、切削装置28のハウジングは、
スクリユーコンベア27,50のコンベア管50
の開放された端部50aからなつている。伝動装
置板29に切削装置28に対する充分な支持能力
を供与するため、伝動装置板29は電動機側側に
おいて角補強材29bによつて支持されている。
電動機軸20aのトルクを主軸26に伝達する、
覆板29aを背面に備えた伝動装置24の中間軸
22は、構成ユニツトGの対称面にある。切削装
置28は、コンベア管50の端部50aを囲繞す
る2つのラジアルフランジ60,61によつて軸
方向に限定されている。このフランジは、コンベ
ア管50の側面と固く結合されている。フランジ
60,61の周囲は、ほぼ正方形をなしている。
切削装置28の切削刃28bは、主軸26に固く
取付けられた切削刃支持体28a上に設けられて
いる。その場合、切削刃は、主軸26の接線方向
にある切削刃支持体28aの適当な取付け面上に
ある。切削刃28bは、取付け面に垂直な締付け
ねじ58によつて、この接線方向の取付け面に固
定される。切削刃の面内に、したがつて主軸26
の接線方向に、設けられた切削刃28b用の調整
ねじ62によつて、切削刃28bの切れ工合いを
後から調整することができる。調整ねじ62は、
その頭部の背面が、対応する切削刃28bと接
し、切削刃支持体28aとねじ結合されている。
調整ねじ62は、締付けねじ58と平行な切削刃
支持体28aの肩部に接したナツトによつて調整
位置に留められる。切削刃28bは、半径方向の
対向刃28cと協同動作を行う。ラジアルフラン
ジ60,61の間に、対向刃28c用の受台28
fが設けられている。特に第4図から判るよう
に、対向刃28cは、留め部材28gおよび締付
けねじ56によつて、受台28fの半径方向の取
付け面と固定することができる。コンベア管50
の端部50aは、主軸の軸受を収容する軸受フラ
ンジ63によつて閉鎖されている。この軸受フラ
ンジ63は、小さな直径の軸方向部分によつて調
心されて端部50aにはめ込まれている。
上記の事項から、主軸26が、合成樹脂射出成
形機の運転側の方に向いた、軸受フランジ63内
に軸受26dを有する終端部26eを備え、その
後方に続く部分26bにおいて切削刃支持体28
aを支持し、その後方に続く別の部分26aにお
いて送りスクリユー27が取付けられ、その場
合、軸受25に受承された後方の端部26cが、
伝動装置24の駆動軸を形成することが判る。コ
ンベア管50は、最初の部分に、粉砕する合成樹
脂材料の入口の役割をする開口部50bを有して
いる。コンベア管50は、終端部50aに、粉砕
する合成樹脂材料の出口の役割をする開口部50
cを備えている。この開口部50cは、180゜の中
心角にわたつて、対向する一対の対向刃28cの
間に延びている。この開口部50cは、半径方向
のふるい28e′を有するふるい28eによつて覆
われている。このふるい28eは、半径方向に折
曲げた縁部を介して、接線方向の締付けねじ57
および留め部材28gによつて受台28fと結合
されている。ふるい28eを通して落下する粉砕
された合成樹脂材料は、垂直面に対して傾斜した
案内板55および再生容器41の後部壁を通過す
る吸込み管54によつて導くことができる。この
吸込み管54は、同軸の中間部材54b、および
機台Mの後部壁18cを通過する接続管54aを
介して、合成樹脂材料を導き出す吸込み管(図示
せず)と接続されている。
したがつて、特に第2図および第3図から判る
ように、構成ユニツトGは、駆動部G1、伝動部
G2、移送部G3、切削装置部G4および容器部
G5に分けられる。構成ユニツトGは、機台Mと
結合された台52の案内部分52A内の走行ロー
ラ59によつて、底部18bを有する機台Mから
型締めユニツトFの型締め方向と直角に引出すこ
とができる。この目的のため、走行ローラ59
は、底板51の縦側に支承されている。機台Mに
おいて、構成ユニツトGを鎖錠装置53によつて
作動位置に留めることができる。この鎖錠装置
は、鎖錠としての役割をする偏心カム53cを備
え、この偏心カム53cは、対称面a−a内にあ
る台52の軸53bに取付けられている。内部六
面角53aによる軸53bの回転によつて、偏心
カム53cを、係留位置の底板の対応する開口部
51aに調整して入れることができる。偏心カム
53cの寸法および配置は、この偏心カム53c
が、ユニツトGを軸方向に留めるため、係留位置
において底板51を上向きに、したがつて案内部
52Aのローラガイドの方へ、押すように定めら
れる。駆動電動機20の電気端子は、ユニツトG
の押込み動作または引出し動作によつて、接続ま
たは遮断することができる。端子の一方の接点部
分64は、機台Mの後部壁18cに固定され、他
方の接点部分65は、底板51に固定されてい
る。接点部分64の固定には、後部壁18cと螺
着されたアングル板64aが使用され、接点部分
65の固定には、底板と螺着された接点部分65
bが使用され、その場合、特に第6図、第7図か
ら判るように、この接点部分65は、コイルばね
65aによつてアングル板65bの垂直脚部にば
ね力で支承されている。構成ユニツトGの側面図
に対応する機台Mの操作側の壁部18dの開口部
は、扉45によつて閉鎖することができる。扉4
5の開閉時に安全スイツチ46を操作し、これに
よつて駆動電動機20の電流回路を開閉すること
によつて、扉45に設けられた安全スイツチ46
が駆動電動機20の電流回路を制御する。
構成ユニツトGの内部に設けられた粉砕装置、
および機械的な転換機(旋回軸35および板3
6)は、製断パラメータに欠陥の出た過程の検出
により中央計算機によつて識別された使用不可能
な射出成形品が、直接粉砕装置に運ばれるよう
に、合成樹脂射出成形機の中央計算機によつて制
御することができる。切削装置の下で底板51の
上に納められた再生容器41は、把手を備えた引
出し可能な引出しとして構成することができる。
したがつて、引出しは手動で空にすることがで
き、その場合、案内板55は再生容器41から好
適に取りはずされる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す
側面図および背面図、第3図は第1図に示す装置
の機台を示す平面図、第4図は第1図に示す装置
を構成する粉砕装置の部分を操作側から見た状態
を示す断面図(第6図の−線断面図)、第5
図は第4図の平面図、第6図は第5図の−線
断面図、第7図は第6図に示す装置の一部が引出
された状態を示す断面図である。 M……機台、G……構成ユニツト、a−a……
垂直面(対称面)、b−b……射出成形機対称面、
c−c……射出成形型の分離面、13……射出成
形型、17……コンベア、18c……後部壁、2
0……駆動電動機、22……中間軸、26……主
軸、27……スクリユーコンベア(送りスクリユ
ー)、28……切削装置、28a……切削刃支持
体、28b……回転切削刃、28c……固定対向
刃、28e……ふるい、28f……受台、28g
……留め部材、29……伝動装置板、29b……
角補強材、35……機械的転換機の旋回軸、36
……機械的転換機の滑り面を備えた板、41……
再生容器、45……扉、46……安全スイツチ、
50……コンベア管、50a……コンベア管終端
部、51……底板、52……台、52A……台の
案内部分、53……鎖錠装置、53b……鎖錠装
置軸、53c……偏心カム、54……吸込み管、
54a……接続管、55……案内板、58……締
付けねじ、59……走行ローラ、60,61……
フランジ、62……調整ねじ、63……軸受フラ
ンジ、64……固定接点部分、65……接点部
分。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 合成樹脂射出成形機であつて、その機台上に
    水平な型締めユニツトおよび射出成形ユニツトが
    設けられ、射出成形型から出た射出成形品から成
    形口を分離する分離装置と、駆動電動機によつて
    作動する切削装置、型締めユニツトの型締め方向
    と直角に駆動され成形口等のバリを切削装置に運
    ぶスクリユーコンベア、および切削装置の下に設
    けられた再生容器を包含する、機台の中の射出成
    形型の下に組込まれたバリの粉砕装置と、粉砕装
    置の射出成形ユニツトと反対の側に設けられ射出
    成形品を直線的に搬出する運搬装置とを、備えた
    形式のものにおいて、 スクリユーコンベアおよび切削装置が共通の駆
    動軸(主軸)を有し、駆動電動機がスクリユーコ
    ンベアと平行に、かつその下に設けられ、スクリ
    ユーコンベア、切削装置、再生容器および駆動電
    動機が、型締めユニツトFの型締め方向と直角に
    移動可能な直方体状のユニツトGを成形し、型締
    めユニツトFの型締め方向におけるユニツトGの
    幅が、駆動電動機またはスクリユーコンベアの直
    径によつて定められることを特徴とする合成樹脂
    射出成形機。 2 駆動電動機20の軸20aおよび主軸26
    が、共通の垂直面a−a内にあることを特徴とす
    る、特許請求の範囲第1項記載の合成樹脂射出成
    形機。 3 垂直面a−aがユニツトGの対称面であり、
    ユニツトGの主軸26が伝動装置24によつて駆
    動可能であり、伝動装置24の中間軸22がこの
    対称面にあることを特徴とする、特許請求の範囲
    第2項記載の合成樹脂射出成形機。 4 構成ユニツトGを支持する骨組が、水平な底
    板51と、伝動装置軸を収容し底板51と剛性的
    に結合された伝動装置板29と、主軸26に対し
    て同軸に伝動装置板29に固定され切削装置28
    を自由に支持するスクリユーコンベア27,50
    のコンベア管50とから、構成されることを特徴
    とする、特許請求の範囲第1項ないし第3項のい
    ずれかに記載の合成樹脂射出成形機。 5 伝動装置板29が、角補強材29bによつて
    電動機側において支持されることを特徴とする、
    特許請求の範囲第4項記載の合成樹脂射出成形
    機。 6 切削装置28のハウジングが、スクリユーコ
    ンベア27,50のコンベア管50の自由端部5
    0aからなることを特徴とする、特許請求の範囲
    第1項ないし第5項のいずれかに記載の合成樹脂
    射出成形機。 7 主軸26に対して接線方向に締付けねじ58
    によつて切削刃支持体28aと結合され適当な接
    線方向の調整ねじ62によつて調整可能な切削刃
    28bが、半径方向の対向刃28cと協同動作を
    行うことを特徴とする、特許請求の範囲第2項な
    いし第6項のいずれかに記載の合成樹脂射出成形
    機。 8 切削装置28が、コンベア管50の端部50
    aを囲繞する2つのラジアルフランジ60,61
    によつて軸方向に限定され、このフランジがコン
    ベア管50の側面と固く結合され、その周囲がほ
    ぼ正方形をなすことを特徴とする、特許請求の範
    囲第4項ないし第7項のいずれかに記載の合成樹
    脂射出成形機。 9 ラジアルフランジ60,61の間に対向刃2
    8c用の受台28fが設けられ、対向刃28cが
    留め部材28gおよび締付けねじ56によつて受
    台28fの半径方向の取付け面と結合可能である
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第8項記載の
    合成樹脂射出成形機。 10 コンベア管50の端部50aが、主軸26
    の軸受を収容する軸受フランジ63によつて閉鎖
    され、この軸受フランジ63が直径の小さな軸方
    向部分によつて調心されてこの端部50aにはめ
    込まれることを特徴とする、特許請求の範囲第9
    項記載の合成樹脂射出成形機。 11 スクリユーコンベア27,50のコンベア
    管50が、最初の部分に、粉砕する合成樹脂材料
    の入口の役割をする部分50bを有し、終端部5
    0aに、粉砕する合成樹脂材料の出口の役割をす
    る、対向する対向刃28cの間に延びる部分を、
    有することを特徴とする、特許請求の範囲第1項
    ないし第10項のいずれかに記載の合成樹脂射出
    成形機。 12 ふるい28eを通して落下する粉砕された
    合成樹脂材料を、垂直面に対して傾斜した案内板
    55を通して再生容器41の後部壁を通過する吸
    込み管54に導くことができ、この吸込み管54
    は、同軸の中間部材54bおよび機台Mの後部壁
    18cを通過する接続管54aを介して、合成樹
    脂材料を導き出す吸込み管と接続されることを特
    徴とする、特許請求の範囲第11項記載の合成樹
    脂射出成形機。 13 構成ユニツトGが、機台Mと結合された台
    52の案内部分52A内の走行ローラ59によつ
    て型締めユニツトの型締め方向と直角に引出すこ
    とができ、この走行ローラ59が、ユニツトGの
    底板51の縦側に支承されることを特徴とする、
    特許請求の範囲第1項ないし第12項のいずれか
    に記載の合成樹脂射出成形機。 14 機台M内の構成ユニツトGを、鎖錠装置5
    3によつて作動位置に固定することができること
    を特徴とする、特許請求の範囲第13項記載の合
    成樹脂射出成形機。 15 鎖錠装置が鎖錠としての役割をする偏心カ
    ム53cを備え、この偏心カム53cは、ユニツ
    トGの対称面において台52に支承された軸53
    bに固く取付けられ、軸53bを対応する開口部
    に回わすことによつて固定位置に調整して入れる
    ことができることを特徴とする、特許請求の範囲
    第14項記載の合成樹脂射出成形機。 16 偏心カム53cが、ユニツトGを軸方向に
    留めるため、上向きに、案内部52Aのローラガ
    イドの方へ押すように偏心カム53cを配置する
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第15項記載
    の合成樹脂射出成形機。 17 駆動電動機20の電気端子が、ユニツトG
    の動作によつて接続または遮断することができ、
    一方の接点部分64が機台Mの後部壁18cに固
    定され、他方の接点部分65が底板51に固定さ
    れることを特徴とする、特許請求の範囲第4項な
    いし第16項のいずれかに記載の合成樹脂射出成
    形機。 18 構成ユニツトGの側面図に対応する機台M
    の操作側の壁部18dの開口部が、扉45によつ
    て閉鎖することができ、駆動電動機20の電流回
    路を制御し扉45の開閉の際に操作される安全ス
    イツチ46が設けられることを特徴とする、特許
    請求の範囲第1項ないし第17項のいずれかに記
    載の合成樹脂射出成形機。 19 射出成形品の搬送装置として使用されるコ
    ンベア17が、合成樹脂射出成形機の対称面b−
    bに対して対称的に設けられることを特徴とす
    る、特許請求の範囲第1項ないし第18項のいず
    れかに記載の合成樹脂射出成形機。 20 コンベア17の方に向いた構成ユニツトG
    の間口側が、閉じられた射出成形型13の分離面
    c−cを通る面c−cのほぼ内部にあり、射出成
    形品から成形材料を分離するための機械的な転換
    機の水平旋回軸35が、ほぼ、この垂直面内に設
    けられることを特徴とする、特許請求の範囲第1
    9項記載の合成樹脂射出成形機。 21 機械的な転換機が、旋回軸35に取付けら
    れ両側に滑り面を備えた板36からなることを特
    徴とする、特許請求の範囲第20項記載の合成樹
    脂射出成形機。 22 構成ユニツトGに設けられた粉砕装置およ
    び機械的な転換機(旋回軸35および板36)
    が、製造パラメータに欠陥の出た過程の検出によ
    り計算機によつて識別された使用不可能な射出成
    形品を、機械的な転換機によつて粉砕装置に搬送
    するように、合成樹脂射出成形機の中央計算機に
    よつて制御可能であることを特徴とする、特許請
    求の範囲第1項ないし第21項のいずれかに記載
    の合成樹脂射出成形機。 23 再生容器41が、引出し可能な引出しとし
    て形成されることを特徴とする、特許請求の範囲
    第1項ないし第22項のいずれかに記載の合成樹
    脂射出成形機。 24 ふるい28eが、半径方向に曲げられた縁
    部を介して接線方向の締付けねじおよび留め部材
    28gによつて受台28fと結合可能であること
    を特徴とする、特許請求の範囲第12項ないし第
    23項のいずれかに記載の合成樹脂射出成形機。
JP62275928A 1986-11-05 1987-11-02 合成樹脂射出成形機 Granted JPS63188015A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19863637612 DE3637612A1 (de) 1986-11-05 1986-11-05 Kunststoff-spritzgiessmaschine mit eingebauter zerkleinerungseinrichtung fuer die anguesse
DE3637612.4 1986-11-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63188015A JPS63188015A (ja) 1988-08-03
JPH0343047B2 true JPH0343047B2 (ja) 1991-07-01

Family

ID=6313180

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62275928A Granted JPS63188015A (ja) 1986-11-05 1987-11-02 合成樹脂射出成形機

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4883418A (ja)
EP (1) EP0266584A3 (ja)
JP (1) JPS63188015A (ja)
DE (1) DE3637612A1 (ja)

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3831129A1 (de) * 1988-09-13 1990-03-22 Karl Hehl Spritzgiessmaschine mit einrichtung zum absondern von nicht brauchbaren spritzteilen bzw. von angussteilen
US5090628A (en) * 1990-02-06 1992-02-25 Sierra Machinery, Inc. Chip crusher
DE19652904A1 (de) * 1996-12-19 1998-06-25 Nuga Ag Messermühle zur Zerkleinerung von Kunststoffmaterial
DE19961882A1 (de) * 1999-12-20 2001-06-28 Getecha Ges Fuer Tech Anlagen Schneidmühle zur Zerkleinerung von Kunststoffen
FR2855436B1 (fr) * 2003-05-26 2006-03-17 Martiplast Dispositif de triage pour machine industrielle
US7021576B2 (en) 2003-06-19 2006-04-04 Nuga AG Kunststoffschneidemühlen Blade mill for grinding plastic material
US7455083B2 (en) * 2004-09-07 2008-11-25 Gerald Schlaf Accumulator for gaseous systems
CN101306569B (zh) * 2007-05-16 2011-03-23 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 模具装置和射出成型方法
CN103770272B (zh) * 2014-01-09 2016-02-03 苏州工业园区协利塑胶有限公司 应用于注塑零件生产的分料机构
JP6426651B2 (ja) * 2016-04-14 2018-11-21 ファナック株式会社 金型内にて組立作業を行う射出成形システム
CN113767004B (zh) * 2019-03-01 2024-12-17 佳能弗吉尼亚股份有限公司 具有用于插入或顶出模具的传送机的注射成型系统
CN113825606B (zh) * 2019-04-11 2024-06-11 佳能弗吉尼亚股份有限公司 具有用于插入或顶出模具的传送装置的注射成型系统
CN113524562B (zh) * 2021-09-16 2021-12-03 佛山昱希汽车科技有限公司 一种汽车氛围灯光导体注塑装置
CN119141790B (zh) * 2024-11-18 2025-01-28 海宇股份有限公司 一种防火鞋靴注塑机成型模具及其使用方法

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1053291B (de) * 1955-12-07 1959-03-19 J F Bas & Cie S A Schneidmuehle mit am Rotor und am Stator angeordneten Messern
US3407444A (en) * 1966-05-19 1968-10-29 Husky Mfg Tool Works Ltd Injection molding machine with scrap grinder
US3418694A (en) * 1966-09-30 1968-12-31 Pennsalt Chemicals Corp Apparatus scrap grinder and plastic injection molding machine
US3566444A (en) * 1968-05-27 1971-03-02 Husky Mfg Tool Works Ltd Scrap grinder for injection-molding machine
US3570569A (en) * 1969-05-05 1971-03-16 Hobart Mfg Co Food mixing machine
US3672803A (en) * 1970-05-13 1972-06-27 Husky Mfg Tool Works Ltd Scrap grinder for injection-molding machine
US3776675A (en) * 1970-09-18 1973-12-04 Olivetti & Co Spa Injection moulding press with means for separating scrap material from the molded articles
US3860182A (en) * 1973-11-05 1975-01-14 Cumberland Eng Co Auger feed granulator
US4321027A (en) * 1979-06-18 1982-03-23 Leesona Corporation Under the press granulator construction
CH658622A5 (de) * 1981-11-20 1986-11-28 Karl Hehl Maschinenfuss einer kunststoff-spritzgiessmaschine.
DE3242169C2 (de) * 1982-06-18 1984-07-19 Karl 7298 Loßburg Hehl Horizontale Formschließeinheit einer Kunststoff-Spritzgießmaschine mit Gießform-Wechselvorrichtung
FR2534180A1 (en) * 1982-10-12 1984-04-13 Clayton Cie Screw-feed grinder for plastic recovered from moulding, especially intended for an injection press.
DD222505A1 (de) * 1983-12-27 1985-05-22 Plast Elastverarb Ingbetrieb Schneidemuehle zum vermahlen von angussteilen
CH667254A5 (de) * 1984-03-08 1988-09-30 Karl Hehl Foerdervorrichtung an kunststoff-spritzgiessmaschine zum austragen der spritzlinge.
FR2567420A1 (fr) * 1984-07-11 1986-01-17 Clayton Cie Broyeur a alimentation par vis de hauteur reduite
US4737095A (en) * 1986-05-21 1988-04-12 Karl Hehl Component changing apparatus serving a group of injection molding machines

Also Published As

Publication number Publication date
US4883418A (en) 1989-11-28
DE3637612A1 (de) 1988-05-19
EP0266584A2 (de) 1988-05-11
JPS63188015A (ja) 1988-08-03
EP0266584A3 (de) 1989-08-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0343047B2 (ja)
CN111014405A (zh) 用于生产继电器配件的冲压装置
CA1089846A (en) Tilting offset-axis, single stirrer food mixer
US10201915B2 (en) Gravimetric blender with power hopper cover
US4321027A (en) Under the press granulator construction
CN111096389A (zh) 奶茶冰淇淋一体机及奶茶冰淇淋制作方法
US7255296B2 (en) Granulator mill
US7766263B2 (en) Granulator mill
CN118788856A (zh) 一种便于更换的五金件冲压模具
US4100615A (en) Food processing apparatus
JPH0661794B2 (ja) 使用不能の射出成形部材を排除する選別装置を有する合成樹脂射出成形機
JPS632658B2 (ja)
US4101977A (en) Food processing apparatus
WO2008140844A1 (en) Chipper device and method for chipping metal ingots
US3530914A (en) Meat flaker
CN112570536A (zh) 一种铝材成型用全自动高压压铸机
JPH0526326U (ja) 射出成形品のリサイクル装置
CN112718153A (zh) 一种无毒环保的高漫反射涂料制备装置及方法
CN220297733U (zh) 一种全自动伺服铣水口机
JP3086160B2 (ja) Frp粉末の製造装置
CN209191280U (zh) 一种设有可调输送装置的塑料瓶剪尾机
CN218282044U (zh) 一种牙膏原料研磨装置
CN211683034U (zh) 一种用于处理塑料薄膜的粉碎机
CN220531506U (zh) 一种滤料生产成型设备
CN221542193U (zh) 一种瓶胚计数装置