JPH0343053Y2 - - Google Patents

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JPH0343053Y2
JPH0343053Y2 JP1985117631U JP11763185U JPH0343053Y2 JP H0343053 Y2 JPH0343053 Y2 JP H0343053Y2 JP 1985117631 U JP1985117631 U JP 1985117631U JP 11763185 U JP11763185 U JP 11763185U JP H0343053 Y2 JPH0343053 Y2 JP H0343053Y2
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JP
Japan
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differential
sleeve
power transmission
axial
rollers
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JP1985117631U
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JPS6225224U (ja
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  • Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
  • Retarders (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、車両用動力伝達装置におけるデフロ
ツク機構に関する。
〔従来技術〕
四輪駆動用動力伝達装置の一形式として、トラ
ンスミツシヨンの変速機構から入力される動力を
前輪側および後輪側へそれぞれ分配する前後輪差
動装置を備えるとともに、同差動装置を構成する
デイフアレンシヤルケース等入力側部材の内周と
一方のサイドギヤまたは同サイドギヤにトルク伝
達可能に連結する出力軸等出力側部材の外周間に
これら両部材の連結を断続するデフロツク機構を
備えてなる動力伝達装置がある。
また、この種形式の動力伝達装置において、前
記デフロツク機構は特開昭58−63524号公報にて
示されているように、入力側部材と出力側部材間
に軸方向に移動可能に組付けたカツプリングスリ
ーブにて構成されていて、これら3者間に設けた
スプラインを係脱することにより前記両部材の連
結を断続し、前後輪差動装置をロツク,アンロツ
ク状態にするものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで、この種形式の動力伝達装置におい
て、前後輪差動装置がロツク状態にあつて前後輪
間に差動が生じる状態になると、前記両部材とカ
ツプリングスリーブ間のスプラインの噛合部に大
きなトルクが作用し、同差動装置をアンロツク状
態に切換えるべくカツプリングスリーブを移動さ
せてスプラインの噛合を解除しようとしても解除
し難く、切換操作が重くかつ操作時に衝撃を感じ
て操作フイーリングが悪い。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案はかかる問題に対処すべく、この種形式
の動力伝達装置におけるデフロツク機構を、前記
差動装置の入力側部材と出力側部材間に軸方向へ
移動可能に組付けたスリーブと、同スリーブの外
周にてその周方向に複数設けられ前記入力側部材
の内周に複数設けた軸方向の係合溝に転動可能に
常時係合または係脱する第1ローラと、前記出力
側部材の外周にてその周方向に複数設けられ前記
スリーブの内周に複数設けた軸方向の係合溝に転
動可能に係脱または常時係合する第2のローラに
より構成している。
〔考案の作用・効果〕
これにより、本考案においては、スリーブと入
力側部材および出力側部材間を軸方向の一対の係
合溝と、これら係合溝に転動可能に係合しかつ一
方が係脱する一対のローラとにより連結すること
ができる。このため、これら両ローラの転動作用
によりスリーブの軸方向の移動が極めて軽く、両
部材とスリーブ間の係合部に大きなトルクが作用
する場合においても同係合部の係合を容易に解除
することができる。
従つて、本考案によれば、差動装置のロツク状
態からアンロツク状態への切換操作が軽く円滑で
あるため、操作フイーリングが良好である。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
るに、第1図には本考案の第1実施例に係るデフ
ロツク機構を備えた動力伝達装置が示されてい
る。
この動力伝達装置は横置前エンジン式の四輪駆
動車用動力伝達装置で、この動力伝達装置におい
てはトランスアクスルケース内に変速歯車機構1
0,デイフアレンシヤル機構20,方向変換機構
30および本考案に係るデフロツク機構40が収
容されている。
変速歯車機構10はトランスミツシヨンを構成
する公知のもので、図示しないエンジンの一側に
てクラツチ装置を介して組付けられている。デイ
フアレンシヤル機構20は前後輪差動装置(セン
タデイフアレンシヤル)と前輪側差動装置(フロ
ントデイフアレンシヤル)とを一体化してなるも
ので、変速歯車機構10を構成するアウトプツト
シヤフト11に設けたアウトプツトギヤ12に噛
合するリングギヤ21を備えている。
センタデイフアレンシヤルを構成するデイフア
レンシヤルケース22(以下デフケースという)
はアクスルケース13に回転可能に支持されてい
て、同デフケース22内にピニオンシヤフトに回
転可能に支持したピニオンギヤ23a,23bが
組付けられ、かつ両ピニオンギヤ23a,23b
に噛合する両サイドギヤ24,25が組付けられ
ている。また、フロントデイフアレンシヤルのデ
フケース26はサイドギヤ24と一体に形成され
てセンタデイフアレンシヤルのデフケース22内
にて回転可能に支持されている。このデフケース
26内には、ピニオンシヤフトに回転可能に支持
したピニオンギヤ27a,27bとこれらに噛合
するサイドギヤ28a,28bが組付けられてい
る。
かかるデイフアレンシヤル機構20において、
センタデイフアレンシヤルの右側サイドギヤ25
には中空シヤフト部25aが形成されており、中
空シヤフト部25aはデフケース22を回転可能
に貫通してアクスルケース13内を右方に延び、
方向変換機構30を構成するマウントケース31
にトルク伝達可能に連結している。また、フロン
トデイフアレンシヤルの各サイドギヤ28a,2
8bには各フロントアクスル29a,29bがそ
れらの内端部にてトルク伝達可能に連結してい
る。左側フロントアクスル29aはデフケース2
2およびアクスルケース13を液密的かつ回転可
能に貫通し、また右側フロントアクスル29bは
サイドギヤ25の中空シヤフト部25a,マウン
トケース31を回転可能に貫通し、さらにアクス
ルケース13を液密的かつ回転可能に貫通してい
る。
方向変換機構30はセンタデイフアレンシヤル
のサイドギヤ25から入力される動力を後輪側へ
伝達するもので、中空円錐状のマウントケース3
1,リングギヤ32およびピニオンシヤフト33
を備えている。マウントケース31はアクスルケ
ース13内に回転可能に支持されてサイドギヤ2
5の中空シヤフト部25aにトルク伝達可能に連
結し、その外周にはリングギヤ32が組付けられ
ている。ピニオンシヤフト33はアクスルケース
13内に回転可能に支持されて車両の略中央部に
て前後方向に位置し、リングギヤ32に噛合する
とともに図示しない公知のプロペラシヤフトおよ
びリヤデイフアレンシヤルを介して左右のリヤア
クスルに動力伝達可能に連結されている。
これにより、エンジンの動力が変速歯車機構1
0を介してデイフアレンシヤル機構20における
センタデイフアレンシヤルのデフケース22に入
力されると、同動力は各サイドギヤ24,25に
分配されてフロントデイフアレンシヤルのデフケ
ース26とリングギヤ32とに出力される。デフ
ケース26に入力された動力は各サイドギヤ28
a,28bに分配されて各フロントアクスル29
a,29bに出力され、一方リングギヤ32に入
力された動力はピニオンシヤフト33を介して各
リヤアクスルに出力される。この結果、前輪およ
び後輪がともに駆動する。
しかして、デフロツク機構40は第2図〜第6
図に示すように、アウタスリーブ41およびイン
ナスリーブ42と、各4個の第1ローラ43a〜
43dおよび第2ローラ44a〜44dとによつ
て構成されている。
アウタスリーブ41はデフケース22の右端に
中空シヤフト部25aと同心的に設けた筒部22
aの内孔22b内にて中空シヤフト部25aの外
周に軸方向へ移動可能に組付けられている。この
アウタスリーブ41はその外周に周方向へ等間隔
に設けた4本のピン部41a〜41dを備えてい
て、これらピン部41a〜41dの外周に第1ロ
ーラ43a〜43dが回転可能に組付けられてい
る。各第1ローラ43a〜43dはデフケース2
2の筒部22aの内周に軸方向に設けた各係合溝
22cに転動可能に常時係合していて、アウタス
リーブ41を同筒部22aに対して軸方向へ移動
可能かつトルク伝達可能に連結している。
インナスリーブ42はアウタスリーブ41の内
孔41e内にて、中空シヤフト部25aの外周に
軸方向へ移動可能に組付けられている。このイン
ナスリーブ42とアウタスリーブ41とは両環状
溝に嵌合したスナツプリング45にて連結されて
いて、両スリーブ41,42は相対回転可能であ
るとともに軸方向の相対移動が規制され、かつ両
スリーブ41,42間に所定以上の移動力が作用
した場合にはアウタスリーブ41がスナツプリン
グ45を縮径して乗上げて相対移動可能となる。
また、このインナスリーブ42の先端外周部には
全周にわたつてスプライン42aが設けられてい
る。このスプライン42aはアウタスリーブ41
の底部内周に全周にわたつて設けたスプライン4
1fに対向し、係脱可能になつている。これら両
スプライン41f,42aにはそれらの先端にチ
ヤンフアを備えている。
一方、中空シヤフト部25aはその外周に周方
向へ等間隔に設けた4本のピン部25b〜25e
を備えていて、これらピン部25b〜25eの外
周に第2ローラ44a〜44dが回転可能に組付
けられている。各第2ローラ44a〜44dはイ
ンナスリーブ42における開口端側の環状凹所4
2b内に臨むとともに、同インナスリーブ42に
おける底部側に周方向へ等間隔に設けた軸方向の
4個の係合溝42cに転動可能に係脱する。これ
ら係合溝42cにおいては、それらの先端にチヤ
ンフア42c1を備えている。これにより、第2
ローラ44a〜44dはインナスリーブ42の環
状凹所42b内に位置しているときには中空シヤ
フト部25aに対するインナスリーブ42の回転
を許容し、かつ各係合溝42cに係合するとイン
ナスリーブ42を中空シヤフト部25aにトルク
伝達可能に連結する。
なお、インナスリーブ42は中空シヤフト部2
5aに嵌着したスナツプリング25fと第2ロー
ラ44a〜44d間を移動可能であり、またアウ
タスリーブ41はデフケース22における筒部2
2aの底部とインナスリーブ42の先端間を移動
可能である。
このように構成したデフロツク機構40におい
ては、アウタスリーブ41の開口端側の環状凹所
41gに図示しないシフトフオークが係合してい
て、同シフトフオークの操作によりアウタスリー
ブ41が軸方向へ移動する。
当該デフロツク機構40において、アウタスリ
ーブ41が第2図に示すようにデフケース22に
おける筒部22aの底部に当接している場合、ア
ウタスリーブ41とインナスリーブ42間の両ス
プライン41f,42aは非係合状態にあるとと
もに、第2ローラ44a〜44dはインナスプラ
イン42の係合溝42cに対して非係合状態にあ
る。このため、インナスリーブ42はアウタスリ
ーブ41と中空シヤフト部25a間にて周方向に
は自由状態にあり、デフケース22とサイドギヤ
25の連結を遮断している。これにより、デイフ
アレンシヤル機構20におけるセンタデイフアレ
ンシヤルはアンロツク状態にある。
しかして、車両走行時アウタスリーブ41をシ
フト操作して軸方向(矢印A方向)へ移動させる
と、スナツプリング45のロツク作用にてインナ
スリーブ42がアウタスリーブ41と一体的に軸
方向へ移動し、第2ローラ44a〜44dがイン
ナスリーブ42の係合溝42cに転動しつつ係合
して第3図に示す状態となる。この状態におい
て、インナスリーブ42は第2ローラ44a〜4
4dにて軸方向の移動を規制されるため、アウタ
スリーブ41はスナツプリング45を縮径して乗
上げインナスリーブ42に当接するまでさらに軸
方向へ移動する。この間、両スリーブ41,42
間のスプライン41f,42aが互にボークしつ
つ係合し、両スリーブ41,42は第4図に示す
ようにデフケース22とサイドギヤ25の中空シ
ヤフト部25aとを連結する。この結果、デイフ
アレンシヤル機構のセンタデイフアレンシヤルは
ロツク状態になる。
次に、センタデイフアレンシヤルをアンロツク
状態に切換えるには、第4図に示す状態にあるア
ウタスリーブ41を軸方向(矢印B方向)へ移動
させる。かかる状態において、両スリーブ41,
42はスプライン41f,42a間にて摩擦係合
しているためインナスリーブ42は先づアウタス
リーブ41と一体的に移動し、中空シヤフト部2
5a上のスナツプリング25bに当接して移動を
停止する。この間、第2ローラ44a〜44dは
転動しつつ係合溝42cから外れ、第5図に示す
ように係合溝42cとの係合を解除する。その後
アウタスリーブ41のみがさらに軸方向へ移動
し、両スリーブ41,42のスプライン41f,
42aの係合が解除されて第2図に示す状態とな
る。これにより、インナスリーブ42は周方向に
は自由状態となつてデフケース22とサイドギヤ
25との連結が遮断され、センタデイフアレンシ
ヤルはアンロツク状態に復帰する。
このように、当該デフロツク機構40において
は、インナスリーブ42に設けた係合溝42cと
これに係合している第2ローラ44a〜44dと
の係合を、同ローラ44a〜44dと第1ローラ
43a〜43dを転動しつつ解除するものである
から、両ローラ43a〜43d,44a〜44d
の転動作用により両スリーブ41,42の軸方向
の移動が極めて軽い。このため、デフケース22
とサイドギヤ25間の係合部であるデフケース2
2の係合溝22bと第1ローラ43a〜43d
間、インナスリーブ42と第2ローラ44a〜4
4d間に大きなトルクが作用している場合におい
ても、当該係合部の係合解除は軽くかつ容易に行
える。従つて、センタデイフアレンシヤルのロツ
ク状態からアンロツク状態への切換操作が軽く円
滑であるため、操作フイーリングが良好である。
なお、当該デフロツク機構40においては、ス
リーブとして両スリーブ41,42を採用すると
ともに両スリーブ41,42の連結の断続をこれ
ら両者間に設けたスプライン41f,42aの係
合を断続させることにより行つているので、デフ
ケース22とサイドギヤ25間に回転差がほとん
どない場合においてもこれら両者22,25を速
やかに連結することができる。
第7図には、本考案に係るデフロツク機構の第
2実施例が示されている。この第2実施例のデフ
ロツク機構50においては、第1実施例における
両スリーブ41,42を一体化してなるスリーブ
51が採用されていて、このスリーブ51に第1
ローラ52が組付けられている。また、第2ロー
ラ53は第1実施例における第2ローラ44a〜
44dと同様中空シヤフト部25aに組付けられ
ている。当該デフロツク機構50においては、ス
リーブ51を軸方向へ移動させることによりデフ
ケース22とサイドギヤ25との連結を直接断続
するもので、第8図に示す状態においてはこれら
両者22,25の連結が遮断されており、スリー
ブ51が第7図に示す状態に移動するとこれら両
者22,25は連結される。スリーブ51の移動
時には、各ローラ52,53は各係合溝22c,
51a内を転動するためスリーブ51の移動が軽
くかつ円滑になされる。従つて、当該デフロツク
機構50は第1実施例のデフロツク機構40と略
同様の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実施例に係るデフロツク
機構を備えた動力伝達装置の概略構成図、第2図
〜第5図は同デフロツク機構の作動状態をそれぞ
れ示す拡大断面図、第6図は第4図の矢印−
線方向の断面図、第7図および第8図は第2実施
例に係るデフロツク機構の作動状態をそれぞれ示
す拡大断面図である。 符号の説明、10……変速歯車機構、20……
デイフアレンシヤル機構、22……デフケース、
22a……筒部、22c……係合溝、25……サ
イドギヤ、25a……中空シヤフト部、40,5
0……デフロツク機構、41,42,51……ス
リーブ、42c……係合溝、43a〜43d,4
4a〜44d,52,53……ローラ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. トランスミツシヨンの変速機構から入力される
    動力を前輪側および後輪側へそれぞれ分配する前
    後輪差動装置を備えるとともに、同差動装置を構
    成するデイフアレンシヤルケース等入力側部材の
    内周と一方のサイドギヤまたは同サイドギヤにト
    ルク伝達可能に連結する出力軸等出力側部材の外
    周間にこれら両部材の連結を断続するデフロツク
    機構を備えてなる車両用動力伝達装置において、
    前記デフロツク機構を前記両部材間に軸方向へ移
    動可能に組付けたスリーブと、同スリーブの外周
    にてその周方向に複数設けられ前記入力側部材の
    内周に複数設けた軸方向の係合溝に転動可能に常
    時係合または係脱する第1のローラと、前記出力
    側部材の外周にてその周方向に複数設けられ前記
    スリーブの内周に複数設けた軸方向の係合溝に転
    動可能に係脱または常時係合する第2のローラに
    より構成したことを特徴とする車両用動力伝達装
    置におけるデフロツク機構。
JP1985117631U 1985-07-30 1985-07-30 Expired JPH0343053Y2 (ja)

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JP1985117631U JPH0343053Y2 (ja) 1985-07-30 1985-07-30

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JP5097551B2 (ja) * 2005-09-28 2012-12-12 株式会社ミツバ リニアアクチュエータ
JP6080221B2 (ja) * 2014-06-19 2017-02-15 本田技研工業株式会社 車両用動力伝達装置
JP2019019911A (ja) * 2017-07-19 2019-02-07 日本精工株式会社 クラッチ装置

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JPS6225224U (ja) 1987-02-16

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