JPH0343157B2 - - Google Patents
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- JPH0343157B2 JPH0343157B2 JP58151867A JP15186783A JPH0343157B2 JP H0343157 B2 JPH0343157 B2 JP H0343157B2 JP 58151867 A JP58151867 A JP 58151867A JP 15186783 A JP15186783 A JP 15186783A JP H0343157 B2 JPH0343157 B2 JP H0343157B2
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- integer
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 8
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 3
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
- B67D7/06—Details or accessories
- B67D7/08—Arrangements of devices for controlling, indicating, metering or registering quantity or price of liquid transferred
- B67D7/28—Arrangements of devices for controlling, indicating, metering or registering quantity or price of liquid transferred with automatic means for reducing or intermittently interrupting flow before completion of delivery, e.g. to produce dribble feed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
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- B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
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- B67D7/30—Arrangements of devices for controlling, indicating, metering or registering quantity or price of liquid transferred with means for predetermining quantity of liquid to be transferred
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、給液動作を開始した後において、所
望の整数値で正確な給液停止を行ないうるように
した整数給液制御方式に関し、特にガソリンスタ
ンドの給油装置に用いて好適な整数給液制御方式
に関するものである。
望の整数値で正確な給液停止を行ないうるように
した整数給液制御方式に関し、特にガソリンスタ
ンドの給油装置に用いて好適な整数給液制御方式
に関するものである。
一般に、給油装置では給液途中で所望の給液量
に最も近い整数値(例えば20.00というような
値)で給液の停止を行なわせるには、その整数値
に対して若干手前(例えば19.30)で一度該給
油ノズルを閉弁し、その後、表示器を目視しつつ
給油ノズルのレバー操作によつて小量ずつ油液を
吐出し、所望の整数値となつたとき給液を停止す
るようにしていた。しかし、このような給油ノズ
ルのレバー操作による作業は、給油作業者の勘と
熟練によつてなされるため、所望の整数値で給油
を停止させるのは非常に煩わしいという欠点があ
つた。
に最も近い整数値(例えば20.00というような
値)で給液の停止を行なわせるには、その整数値
に対して若干手前(例えば19.30)で一度該給
油ノズルを閉弁し、その後、表示器を目視しつつ
給油ノズルのレバー操作によつて小量ずつ油液を
吐出し、所望の整数値となつたとき給液を停止す
るようにしていた。しかし、このような給油ノズ
ルのレバー操作による作業は、給油作業者の勘と
熟練によつてなされるため、所望の整数値で給油
を停止させるのは非常に煩わしいという欠点があ
つた。
そこで、整数給液におけるこのような煩わしさ
をなくすため、特開昭57−55897号公報にみられ
るように、所定の手動スイツチを操作することに
よりポンプ等の給液停止手段を、その停止時の動
作遅れ時間に基づく行過量分だけ所望の整数値に
対して手前で自動停止させて、所望の整数値に対
する給油を給油ノズルのレバー手動操作によら
ず、行なえるようにした給液装置が提案されてい
る。
をなくすため、特開昭57−55897号公報にみられ
るように、所定の手動スイツチを操作することに
よりポンプ等の給液停止手段を、その停止時の動
作遅れ時間に基づく行過量分だけ所望の整数値に
対して手前で自動停止させて、所望の整数値に対
する給油を給油ノズルのレバー手動操作によら
ず、行なえるようにした給液装置が提案されてい
る。
しかしながら、上記給液装置においては、所定
の手動スイツチを操作した時点の給液量からそれ
によつて定まる整数値までの残り給液量が僅かで
あり、この残り給液量も一定量でないので、所望
の整数値で正確に給液を自動的に終了させるため
には、給液進行中に手動スイツチを操作した場合
にあつては、給液と並行して所望の整数値や行過
量に基づき給液停止手段を停止させる給液量を迅
速に演算しなければならず制御構成が複雑化する
という問題点がある。また、給油ノズルの閉弁レ
バー操作による給液一旦停止時に手動スイツチを
操作した場合にあつては、逆に送液手段としての
ポンプは依然として駆動状態にあつて整数値に対
する残り給液量も僅かであるため、却つて人手に
よる給油ノズルの開弁レバー操作の操作具合が影
響を及ぼし、これが正確な整数給液停止に影響を
及ぼすという問題点がある。
の手動スイツチを操作した時点の給液量からそれ
によつて定まる整数値までの残り給液量が僅かで
あり、この残り給液量も一定量でないので、所望
の整数値で正確に給液を自動的に終了させるため
には、給液進行中に手動スイツチを操作した場合
にあつては、給液と並行して所望の整数値や行過
量に基づき給液停止手段を停止させる給液量を迅
速に演算しなければならず制御構成が複雑化する
という問題点がある。また、給油ノズルの閉弁レ
バー操作による給液一旦停止時に手動スイツチを
操作した場合にあつては、逆に送液手段としての
ポンプは依然として駆動状態にあつて整数値に対
する残り給液量も僅かであるため、却つて人手に
よる給油ノズルの開弁レバー操作の操作具合が影
響を及ぼし、これが正確な整数給液停止に影響を
及ぼすという問題点がある。
本発明は、前述した従来技術の問題点に鑑み、
整数給液停止操作を行なうことにより、送液手段
としてのポンプの駆動を一旦停止して給液を一旦
停止させた後、その後、整数値に対する残り給液
量を予め残り給液量に応じて設定してある微小時
間だけポンプを限時駆動し、必要に応じてこれを
繰返すことにより、複雑な制御構成を採用せずと
も、整数給液停止操作時に対して最も近い整数値
で正確に自動的給液停止を行ないうるようにした
整数給液制御方式を提供することを目的とする。
整数給液停止操作を行なうことにより、送液手段
としてのポンプの駆動を一旦停止して給液を一旦
停止させた後、その後、整数値に対する残り給液
量を予め残り給液量に応じて設定してある微小時
間だけポンプを限時駆動し、必要に応じてこれを
繰返すことにより、複雑な制御構成を採用せずと
も、整数給液停止操作時に対して最も近い整数値
で正確に自動的給液停止を行ないうるようにした
整数給液制御方式を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明が採用する
基本構成は第1図に示す如く、モータ1によつて
駆動されるポンプ2と、該ポンプ2により送液さ
れる被測流体の流量Qを計測する計測手段3と、
給液途中で現在の給液量に最も近いこれ以上の整
数値Pで給液停止を指定するため、給液作業位置
近傍等に配設された押釦スイツチ等からなる整数
給液指定手段4と、ポンプ2により所定の微小流
量qだけ給送するよう各所定の微小流量q1〜qoに
対応するモータ1の最小付勢時間t1〜toが記憶さ
れている記憶手段5と、制御手段6とからなり、
該制御手段6は整数給液指定手段4が操作された
ときモータ1を消勢してポンプ2を停止した後計
測手段3の計測流量Q以上の最も近い整数値Pを
目標給液量として設定し、ポンプ2が停止してい
るのを確認して当該目標給液量Pと計測流量Qと
の差(P−Q)を演算し、この差(P−Q)を減
少するようなモータ1の付勢時間Δtを記憶手段
5に記憶されている最小付勢時間t、即ちt1〜to
に基づいてこの中から選択設定し、当該付勢時間
だけモータ1を付勢しポンプ2を駆動する構成と
し、さらに制御手段6は目標給液量Pに対して計
測手段3により計測された流量Qの差が零となる
まで、即ちPQとなるまで上記動作を繰返すこ
とにより、計測流量Qが目標給液量Pに到達する
ように給液制御を行なう。
基本構成は第1図に示す如く、モータ1によつて
駆動されるポンプ2と、該ポンプ2により送液さ
れる被測流体の流量Qを計測する計測手段3と、
給液途中で現在の給液量に最も近いこれ以上の整
数値Pで給液停止を指定するため、給液作業位置
近傍等に配設された押釦スイツチ等からなる整数
給液指定手段4と、ポンプ2により所定の微小流
量qだけ給送するよう各所定の微小流量q1〜qoに
対応するモータ1の最小付勢時間t1〜toが記憶さ
れている記憶手段5と、制御手段6とからなり、
該制御手段6は整数給液指定手段4が操作された
ときモータ1を消勢してポンプ2を停止した後計
測手段3の計測流量Q以上の最も近い整数値Pを
目標給液量として設定し、ポンプ2が停止してい
るのを確認して当該目標給液量Pと計測流量Qと
の差(P−Q)を演算し、この差(P−Q)を減
少するようなモータ1の付勢時間Δtを記憶手段
5に記憶されている最小付勢時間t、即ちt1〜to
に基づいてこの中から選択設定し、当該付勢時間
だけモータ1を付勢しポンプ2を駆動する構成と
し、さらに制御手段6は目標給液量Pに対して計
測手段3により計測された流量Qの差が零となる
まで、即ちPQとなるまで上記動作を繰返すこ
とにより、計測流量Qが目標給液量Pに到達する
ように給液制御を行なう。
以下、実施例として本発明に係る整数給液制御
方式をガソリンスタンドの懸垂式給油装置に適用
した場合につき、第2図ないし第7図に示す実施
例とともに説明する。
方式をガソリンスタンドの懸垂式給油装置に適用
した場合につき、第2図ないし第7図に示す実施
例とともに説明する。
第2図において、10は地下タンク、11は配
管で、該配管11は一端が前記地下タンク10に
連通し、他端は給油所高所12に設けられたデリ
ベリユニツト13を介して、先端に給油ノズル1
4が設けられた給油ホース15に連通している。
そして該配管11の途中には、ポンプ駆動用モー
タ16によつて駆動されるポンプ17、給油量を
計測する流量計18が設けられ、該流量計18に
は被測流体である油の流量に比例して流量パルス
を発信する流量パルス発信器19が付設されてい
る。
管で、該配管11は一端が前記地下タンク10に
連通し、他端は給油所高所12に設けられたデリ
ベリユニツト13を介して、先端に給油ノズル1
4が設けられた給油ホース15に連通している。
そして該配管11の途中には、ポンプ駆動用モー
タ16によつて駆動されるポンプ17、給油量を
計測する流量計18が設けられ、該流量計18に
は被測流体である油の流量に比例して流量パルス
を発信する流量パルス発信器19が付設されてい
る。
また、前記給油ノズル14の近傍の給油ホース
15には、後述する如く前記デリベリユニツト1
3内のホース昇降機構31(第3図参照)を駆動
して該給油ノズル14を車輌の進入・退出の邪魔
にならない待機位置Aと給油に適した給油位置B
とのいずれかの位置に昇降させる昇降スイツチ2
0と、給油途中のある時点での給油量より多く、
かつ1番近い整数値給油量を指定し、押動するこ
とによつて一旦モータ16を消勢する整数給油指
定スイツチ21とが設けられている。
15には、後述する如く前記デリベリユニツト1
3内のホース昇降機構31(第3図参照)を駆動
して該給油ノズル14を車輌の進入・退出の邪魔
にならない待機位置Aと給油に適した給油位置B
とのいずれかの位置に昇降させる昇降スイツチ2
0と、給油途中のある時点での給油量より多く、
かつ1番近い整数値給油量を指定し、押動するこ
とによつて一旦モータ16を消勢する整数給油指
定スイツチ21とが設けられている。
一方、22は給油所内の見易い場所に設けられ
た表示器で、該表示器22には、給油量表示器2
2a、給油金額表示器22b、給油単価表示器2
2cが設けられている。23は給油所内の非危険
場所、例えば事務室内等に設けられた制御装置
で、第3図に示すような回路構成となつている。
た表示器で、該表示器22には、給油量表示器2
2a、給油金額表示器22b、給油単価表示器2
2cが設けられている。23は給油所内の非危険
場所、例えば事務室内等に設けられた制御装置
で、第3図に示すような回路構成となつている。
次に第3図により第2図の懸垂式給油装置のシ
ステム構成について説明する。なお、同図中第2
図で説明したものについては同一番号を付し説明
は省略する。
ステム構成について説明する。なお、同図中第2
図で説明したものについては同一番号を付し説明
は省略する。
第3図において、24はマイクロプロセツサ、
25はインタフエース、26はプログラムメモ
リ、27はデータメモリ、28はマグネツトスイ
ツチ駆動回路、29はマグネツトスイツチ、30
は表示器駆動回路、31はデリベリユニツト4内
に設けられたホース昇降機構である。
25はインタフエース、26はプログラムメモ
リ、27はデータメモリ、28はマグネツトスイ
ツチ駆動回路、29はマグネツトスイツチ、30
は表示器駆動回路、31はデリベリユニツト4内
に設けられたホース昇降機構である。
そして、マイクロプロセツサ24はプログラム
メモリ26に記憶されている制御内容に従い、第
1に昇降制御手段として、インタフエース25を
介して昇降スイツチ20の操作信号を読み込みホ
ース昇降機構31を駆動制御して給油ノズル14
の昇降を行い、この昇降スイツチ20の操作およ
びホース昇降機構31の駆動、停止に連動してポ
ンプ駆動用モータ16の駆動、停止および表示器
22の給油量表示器22a、給油金額表示器22
bの零リセツト等を行い、第2に計測手段とし
て、インタフエース25を介して流量パルス発信
器19より出力される流量パルスを計数して給油
量Qおよび給油金額を演算し、その演算値をイン
タフエース25を介して表示器駆動回路30を駆
動せしめて表示器22の給油量表示器22a、給
油金額表示器22bにそれぞれ表示する。
メモリ26に記憶されている制御内容に従い、第
1に昇降制御手段として、インタフエース25を
介して昇降スイツチ20の操作信号を読み込みホ
ース昇降機構31を駆動制御して給油ノズル14
の昇降を行い、この昇降スイツチ20の操作およ
びホース昇降機構31の駆動、停止に連動してポ
ンプ駆動用モータ16の駆動、停止および表示器
22の給油量表示器22a、給油金額表示器22
bの零リセツト等を行い、第2に計測手段とし
て、インタフエース25を介して流量パルス発信
器19より出力される流量パルスを計数して給油
量Qおよび給油金額を演算し、その演算値をイン
タフエース25を介して表示器駆動回路30を駆
動せしめて表示器22の給油量表示器22a、給
油金額表示器22bにそれぞれ表示する。
さらに、第3にマイクロプロセツサ24はプロ
グラムメモリ26に記憶されている制御内容に従
い、整数給液設定手段としての整数給油指定スイ
ツチ21の操作信号をインタフエース25を介し
て読み込み、ポンプ駆動用モータ16を一旦停止
し、かつ現在の給油量Qに一番近く、現在の給油
量以上の整数値Pを目標給液量として演算し設定
する。その後、マイクロプロセツサ24はプログ
ラムメモリ26に記憶されている制御内容に従
い、インタフエース25を介してマグネツトスイ
ツチ駆動回路28に制御信号を出力してマグネツ
トスイツチ29を開・閉成し、ポンプ駆動用モー
タ16への電力の遮断・供給を制御する。
グラムメモリ26に記憶されている制御内容に従
い、整数給液設定手段としての整数給油指定スイ
ツチ21の操作信号をインタフエース25を介し
て読み込み、ポンプ駆動用モータ16を一旦停止
し、かつ現在の給油量Qに一番近く、現在の給油
量以上の整数値Pを目標給液量として演算し設定
する。その後、マイクロプロセツサ24はプログ
ラムメモリ26に記憶されている制御内容に従
い、インタフエース25を介してマグネツトスイ
ツチ駆動回路28に制御信号を出力してマグネツ
トスイツチ29を開・閉成し、ポンプ駆動用モー
タ16への電力の遮断・供給を制御する。
また、データメモリ27には、例えば第4図に
示す如くのポンプ駆動用モータ16を微少時間t
(後述の最小付勢時間に該当)だけ付勢したとき
(ポンプ17をtだけ駆動したとき)ポンプ17
より送液される行過量ΔQtをも含めた最大流量
Qtとの関係に基いて、ポンプ17より所定の微
少流量qだけ送液するようなポンプ駆動用モータ
16の最小付勢時間t、即ちt1〜toが別紙第1表
に示す如く所定の微少流量q、即ちq1〜qoをイン
デツクスとするデータとして記憶されている。な
お、第5図は、前述のポンプ駆動用モータ16を
微少時間tだけ付勢したときのポンプ17より送
液される行過量ΔQtをも含めた最大流量Qtの関
係を示したものである。
示す如くのポンプ駆動用モータ16を微少時間t
(後述の最小付勢時間に該当)だけ付勢したとき
(ポンプ17をtだけ駆動したとき)ポンプ17
より送液される行過量ΔQtをも含めた最大流量
Qtとの関係に基いて、ポンプ17より所定の微
少流量qだけ送液するようなポンプ駆動用モータ
16の最小付勢時間t、即ちt1〜toが別紙第1表
に示す如く所定の微少流量q、即ちq1〜qoをイン
デツクスとするデータとして記憶されている。な
お、第5図は、前述のポンプ駆動用モータ16を
微少時間tだけ付勢したときのポンプ17より送
液される行過量ΔQtをも含めた最大流量Qtの関
係を示したものである。
次に、第6図のシステム・フロー・チヤートに
より、前述の如く構成される懸垂式給油装置の作
動について説明する。
より、前述の如く構成される懸垂式給油装置の作
動について説明する。
給油ノズル14が第2図に示す待機位置Aにあ
り(STEP1)、表示器22にはデータメモリ27
に記憶されている前回の給油作業に際しての給油
量、給油金額、単価がマイクロプロセツサ24に
よつて、インタフエース25、表示器駆動回路3
0を介してその給油量表示器22a、給油金額表
示器22b、給油単価表示器22cに表示されて
いる。
り(STEP1)、表示器22にはデータメモリ27
に記憶されている前回の給油作業に際しての給油
量、給油金額、単価がマイクロプロセツサ24に
よつて、インタフエース25、表示器駆動回路3
0を介してその給油量表示器22a、給油金額表
示器22b、給油単価表示器22cに表示されて
いる。
給油作業者は昇降スイツチ20を下降操作して
給油ノズル14を待機位置Aから給油位置Bまで
下降させるべく、該昇降スイツチ20を閉成する
と(STEP2)、マイクロプロセツサ24はインタ
フエース25を介して上記操作信号を読み込みホ
ース昇降機構31のホース昇降用モータ(図示せ
ず)を給油ホース15を繰り出すように正転駆動
せしめる(STEP3)。そして、マイクロプロセツ
サ24はインタフエース25を介してホース昇降
機構31のカムスイツチ等からなる位置検出装置
(図示せず)から出力される給油位置検出信号を
読み込むと(STEP4)、前記ホース昇降用モータ
を消勢し(STEP5)、インタフエース25を介し
てマグネツトスイツチ駆動回路28に対して閉成
指令信号を出力してマグネツトスイツチ29を閉
成し、ポンプ駆動用モータ16に電源Eから電力
を供給してポンプ駆動用モータ16を付勢すると
ともに(STEP6)、インタフエース25、表示器
駆動回路30を介して給油量表示器22aおよび
給油金額表示器22bを零リセツトする
(STEP7)。
給油ノズル14を待機位置Aから給油位置Bまで
下降させるべく、該昇降スイツチ20を閉成する
と(STEP2)、マイクロプロセツサ24はインタ
フエース25を介して上記操作信号を読み込みホ
ース昇降機構31のホース昇降用モータ(図示せ
ず)を給油ホース15を繰り出すように正転駆動
せしめる(STEP3)。そして、マイクロプロセツ
サ24はインタフエース25を介してホース昇降
機構31のカムスイツチ等からなる位置検出装置
(図示せず)から出力される給油位置検出信号を
読み込むと(STEP4)、前記ホース昇降用モータ
を消勢し(STEP5)、インタフエース25を介し
てマグネツトスイツチ駆動回路28に対して閉成
指令信号を出力してマグネツトスイツチ29を閉
成し、ポンプ駆動用モータ16に電源Eから電力
を供給してポンプ駆動用モータ16を付勢すると
ともに(STEP6)、インタフエース25、表示器
駆動回路30を介して給油量表示器22aおよび
給油金額表示器22bを零リセツトする
(STEP7)。
次に、給油作業者が給油ノズル14の吐出パイ
プを車両の燃料タンクに挿入し、該給油ノズル1
4の主弁を開弁して給油を開始すると、地下タン
ク10からの油液は配管11、ポンプ17、流量
計18、デリベリユニツト13、給油ホース15
を順次介して供給される。この結果、マイクロプ
ロセツサ24は、流量パルス発信器19より出力
される流量パルス(例えば、被測流体の流量0.01
毎に1パルスの流量パルスが出力されるものと
すると)をインタフエース25を介して取り込み
計数して給油量Qおよび給油金額を演算し、この
給油量Qおよび給油金額をインタフエース25、
表示器駆動回路30を介して給油量表示器22a
および給油金額表示器22bに表示せしめる
(STEP8、9)。
プを車両の燃料タンクに挿入し、該給油ノズル1
4の主弁を開弁して給油を開始すると、地下タン
ク10からの油液は配管11、ポンプ17、流量
計18、デリベリユニツト13、給油ホース15
を順次介して供給される。この結果、マイクロプ
ロセツサ24は、流量パルス発信器19より出力
される流量パルス(例えば、被測流体の流量0.01
毎に1パルスの流量パルスが出力されるものと
すると)をインタフエース25を介して取り込み
計数して給油量Qおよび給油金額を演算し、この
給油量Qおよび給油金額をインタフエース25、
表示器駆動回路30を介して給油量表示器22a
および給油金額表示器22bに表示せしめる
(STEP8、9)。
このようにして給油が進行し、何かの給油後
に給油作業者が整数給油停止を希望し、整数給油
指定スイツチ21を閉成操作すると(STEP10)、
マイクロプロセツサ24はインタフエース25を
介してこの閉成信号を読み取り、整数給油モード
に移る。この結果、マイクロプロセツサ24はそ
の内部のデータ領域に整数給液制御を開始するた
めの内部指令として、フラグ「1」を立てる
(STEP12)。なお、STEP10において整数給油指
定スイツチ21を閉成操作せず、所望の給油量で
給油ノズル14を閉弁し、その吐出パイプを車両
の燃料タンクから外し、STEP11に示す如く昇降
スイツチ20を上昇操作したときにはそのスイツ
チ操作でポンプ駆動用モータ16が消勢し
(STEP11A)、後述のSTEP31に移り、その後
STEP32および33を介して初期状態に戻る。
に給油作業者が整数給油停止を希望し、整数給油
指定スイツチ21を閉成操作すると(STEP10)、
マイクロプロセツサ24はインタフエース25を
介してこの閉成信号を読み取り、整数給油モード
に移る。この結果、マイクロプロセツサ24はそ
の内部のデータ領域に整数給液制御を開始するた
めの内部指令として、フラグ「1」を立てる
(STEP12)。なお、STEP10において整数給油指
定スイツチ21を閉成操作せず、所望の給油量で
給油ノズル14を閉弁し、その吐出パイプを車両
の燃料タンクから外し、STEP11に示す如く昇降
スイツチ20を上昇操作したときにはそのスイツ
チ操作でポンプ駆動用モータ16が消勢し
(STEP11A)、後述のSTEP31に移り、その後
STEP32および33を介して初期状態に戻る。
かくして、STEP10で整数給油指定スイツチ2
0が閉成すると、マイクロプロセツサ24はイン
タフエース25を介してマグネツトスイツチ駆動
回路28に開成指令信号を出力し、マグネツトス
イツチ29を開成してポンプ駆動用モータ16に
対する電源Eからの電力の供給を断ち、ポンプ駆
動用モータ16を消勢せしめる(STEP13)。
0が閉成すると、マイクロプロセツサ24はイン
タフエース25を介してマグネツトスイツチ駆動
回路28に開成指令信号を出力し、マグネツトス
イツチ29を開成してポンプ駆動用モータ16に
対する電源Eからの電力の供給を断ち、ポンプ駆
動用モータ16を消勢せしめる(STEP13)。
ここで、ポンプ駆動用モータ16が消勢された
後もポンプ17および液流の慣性によつて、流量
パルス発信器19からは行過量としての流量パル
スが出力されるが、マイクロプロセツサ24はこ
の流量パルスもインタフエース25を介して取り
込み計数して給油量Qおよび給油金額を演算し、
インタフエース25を介して表示器駆動回路30
を駆動せしめて給油量Qおよび給油金額を給油量
表示器22aおよび給油金額表示器22bに表示
する(STEP14、15)。
後もポンプ17および液流の慣性によつて、流量
パルス発信器19からは行過量としての流量パル
スが出力されるが、マイクロプロセツサ24はこ
の流量パルスもインタフエース25を介して取り
込み計数して給油量Qおよび給油金額を演算し、
インタフエース25を介して表示器駆動回路30
を駆動せしめて給油量Qおよび給油金額を給油量
表示器22aおよび給油金額表示器22bに表示
する(STEP14、15)。
さらにこれと並行して、マイクロプロセツサ2
4は、流量パルス発信器19より出力される行過
量としての流量パルスを取り込む毎にマイクロプ
ロセツサ24内部に構成されるタイマ(図示せ
ず)のクロツクを繰返し計数する。そして、この
計数値がデータメモリ27に記憶されている所定
値と等しくなるとポンプ17が停止したものと判
定する(STEP16)。
4は、流量パルス発信器19より出力される行過
量としての流量パルスを取り込む毎にマイクロプ
ロセツサ24内部に構成されるタイマ(図示せ
ず)のクロツクを繰返し計数する。そして、この
計数値がデータメモリ27に記憶されている所定
値と等しくなるとポンプ17が停止したものと判
定する(STEP16)。
その後、マイクロプロセツサ24はフラグが
「1」か「0」かを判定して(STEP17)、その時
点でフラグが「1」であれば、次のSTEP18で下
2桁が零であるかの判定を行ない、零でなければ
その時点での給油量Qから小数点以下に該当する
下2桁を零とし(STEP19)、(整数+1)の演算
を行なつて(STEP20)、最も近い整数値Pを設
定する(STEP21)。そして、マイクロプロセツ
サ24はその内部のデータ領域に整数給液の設定
が完了した旨のフラグ「0」を立てる
(STEP22)。また、前記ステツプ18で下2桁が零
であればSTEP21に移り、その値を整数値Pとす
る設定を行なう。一方、前述したSTEP17でフラ
グが「0」であれば既に整数給液の設定が完了し
た繰返し給液を示すから、STEP23に直接移る。
かくして、マイクロプロセツサ24にフラグ
「0」が立てられた後は、整数値Pは新しく設定
されることはない。
「1」か「0」かを判定して(STEP17)、その時
点でフラグが「1」であれば、次のSTEP18で下
2桁が零であるかの判定を行ない、零でなければ
その時点での給油量Qから小数点以下に該当する
下2桁を零とし(STEP19)、(整数+1)の演算
を行なつて(STEP20)、最も近い整数値Pを設
定する(STEP21)。そして、マイクロプロセツ
サ24はその内部のデータ領域に整数給液の設定
が完了した旨のフラグ「0」を立てる
(STEP22)。また、前記ステツプ18で下2桁が零
であればSTEP21に移り、その値を整数値Pとす
る設定を行なう。一方、前述したSTEP17でフラ
グが「0」であれば既に整数給液の設定が完了し
た繰返し給液を示すから、STEP23に直接移る。
かくして、マイクロプロセツサ24にフラグ
「0」が立てられた後は、整数値Pは新しく設定
されることはない。
次に、マイクロプロセツサ24は前述の整数値
Pよりポンプ17が停止した時点での現在の給油
量Qを減算してその差εを求める(STEP23)。
ここでその差εが例えば0.00〔〕以下であるか
否か(ε≦0.00)、即ち差εが給油装置の計量許
容誤差(例えば0.01〔〕)以下であるか否か、又
は、当該給油量Qが整数値Pを越えているか否か
を比較する(STEP24)。
Pよりポンプ17が停止した時点での現在の給油
量Qを減算してその差εを求める(STEP23)。
ここでその差εが例えば0.00〔〕以下であるか
否か(ε≦0.00)、即ち差εが給油装置の計量許
容誤差(例えば0.01〔〕)以下であるか否か、又
は、当該給油量Qが整数値Pを越えているか否か
を比較する(STEP24)。
この結果、差εが0.00〔〕より大きいならば
(P−Q≦0.01)、マイクロプロセツサ24は、デ
ータメモリ27に記憶されているポンプ17より
所定の微少流量qだけ送液するようなポンプ駆動
用モータ16の最小付勢時間tのなかから、この
差εをインデツクスとして差εを減少するような
ポンプ駆動用モータ16の最小付勢時間tn(n=
1、2、…)のうち、Δt=f(ε)に最も関係の
あるもの、例えばtiを読み出し、これをデータメ
モリ27にポンプ駆動用モータ16の付勢時間
Δtとして記憶する(STEP25)。そして再びマイ
クロプロセツサ24はインタフエース25を介し
てマグネツトスイツチ駆動回路28に閉成指令信
号を出力し、マグネツトスイツチ29を閉成して
ポンプ駆動用モータ16を付勢する(STEP26)。
(P−Q≦0.01)、マイクロプロセツサ24は、デ
ータメモリ27に記憶されているポンプ17より
所定の微少流量qだけ送液するようなポンプ駆動
用モータ16の最小付勢時間tのなかから、この
差εをインデツクスとして差εを減少するような
ポンプ駆動用モータ16の最小付勢時間tn(n=
1、2、…)のうち、Δt=f(ε)に最も関係の
あるもの、例えばtiを読み出し、これをデータメ
モリ27にポンプ駆動用モータ16の付勢時間
Δtとして記憶する(STEP25)。そして再びマイ
クロプロセツサ24はインタフエース25を介し
てマグネツトスイツチ駆動回路28に閉成指令信
号を出力し、マグネツトスイツチ29を閉成して
ポンプ駆動用モータ16を付勢する(STEP26)。
これにより、ポンプ17が駆動され流量パルス
が流量パルス発信器19より出力されると、マイ
クロプロセツサ24はインタフエース25を介し
て流量パルスを取り込み、給油量Qおよび給油金
額を演算し、インタフエース25を介して表示器
駆動回路30を駆動し、給油量Qおよび給油金額
を給油量表示器22aおよび給油金額表示器22
bに表示する(STEP27、28)。
が流量パルス発信器19より出力されると、マイ
クロプロセツサ24はインタフエース25を介し
て流量パルスを取り込み、給油量Qおよび給油金
額を演算し、インタフエース25を介して表示器
駆動回路30を駆動し、給油量Qおよび給油金額
を給油量表示器22aおよび給油金額表示器22
bに表示する(STEP27、28)。
また、マイクロプロセツサ24は、前述のマグ
ネツトスイツチ駆動回路19に閉成指令信号を出
力すると同時に、マイクロプロセツサ24内部に
構成されるタイマのクロツクを計数してポンプ駆
動用モータ16の付勢時間Δtを計測し、この付
勢時間Δtを前述のデータメモリ27に記憶され
た最小付勢時間tiと比較する(STEP29)。
ネツトスイツチ駆動回路19に閉成指令信号を出
力すると同時に、マイクロプロセツサ24内部に
構成されるタイマのクロツクを計数してポンプ駆
動用モータ16の付勢時間Δtを計測し、この付
勢時間Δtを前述のデータメモリ27に記憶され
た最小付勢時間tiと比較する(STEP29)。
そして、このポンプ駆動用モータ16の付勢時
間Δtが前述の最小付勢時間tiと等しくなつたと
き、マイクロプロセツサ24はインタフエース2
5を介してマグネツトスイツチ駆動回路28に開
成指令信号を出力し、マグネツトスイツチ29を
開成してポンプ駆動用モータ16を消勢する
(STEP13)。
間Δtが前述の最小付勢時間tiと等しくなつたと
き、マイクロプロセツサ24はインタフエース2
5を介してマグネツトスイツチ駆動回路28に開
成指令信号を出力し、マグネツトスイツチ29を
開成してポンプ駆動用モータ16を消勢する
(STEP13)。
かくして、STEP23〜29による給油動作が終了
し、ポンプ駆動用モータ16が消勢された後も、
ポンプ17および液流の慣性によつて油は流れ、
流量パルス発信器19からは流量パルスが出力さ
れるが、マイクロプロセツサ24はインタフエー
ス25を介してこの行過量分の流量パルスも取り
込み計数して給油量Qおよび給油金額を演算し、
インタフエース25を介して表示器駆動回路30
を駆動せしめて給油量Qおよび給油金額を給油量
表示器22aおよび給油金額表示器22bに表示
する(STEP14、15)。なお、ポンプ駆動用モー
タ16の消勢後の行過量を含めた給油量Qは、付
勢時間Δtが整数値Pとこの付勢前の給油量Qと
の差を減少するような行過量を含めたポンプ駆動
用モータ16の最小付勢時間tとして設定される
ので、プリセツト値Pは給油装置の計量許容誤差
以上すなわち0.01以上越えることはない。
し、ポンプ駆動用モータ16が消勢された後も、
ポンプ17および液流の慣性によつて油は流れ、
流量パルス発信器19からは流量パルスが出力さ
れるが、マイクロプロセツサ24はインタフエー
ス25を介してこの行過量分の流量パルスも取り
込み計数して給油量Qおよび給油金額を演算し、
インタフエース25を介して表示器駆動回路30
を駆動せしめて給油量Qおよび給油金額を給油量
表示器22aおよび給油金額表示器22bに表示
する(STEP14、15)。なお、ポンプ駆動用モー
タ16の消勢後の行過量を含めた給油量Qは、付
勢時間Δtが整数値Pとこの付勢前の給油量Qと
の差を減少するような行過量を含めたポンプ駆動
用モータ16の最小付勢時間tとして設定される
ので、プリセツト値Pは給油装置の計量許容誤差
以上すなわち0.01以上越えることはない。
さらに、前述した如くマイクロプロセツサ24
によるポンプ駆動用モータ16の時間管理による
付勢は、STEP24に示されるように、給油量Qと
整数値Pとの差εが、0.00〔〕以下となるまで
適宜回数繰返し行なわれる。
によるポンプ駆動用モータ16の時間管理による
付勢は、STEP24に示されるように、給油量Qと
整数値Pとの差εが、0.00〔〕以下となるまで
適宜回数繰返し行なわれる。
一方、前述のSTEP24において、給油量Qと整
数値Pとの差とが0.00〔〕以下となり、該整数
値Pに対応する給油が完了すると、給油ノズル1
4を閉弁し、その吐出パイプを車両の燃料タンク
から外す。そして、昇降スイツチ20が上昇操作
されると(STEP30)、マイクロプロセツサ24
はインタフエース25を介してこの操作信号を読
み込み、ホース昇降機構31の昇降モータを逆転
駆動せしめ給油ノズル14を上昇させる
(STEP31)。そして、マイクロプロセツサ24は
ホース昇降機構31の位置検出装置から出力され
る待機位置検出信号をインタフエース25を介し
て読み込むと(STEP32)、昇降モータを消勢し
(STEP33)、STEP1に戻つて次回の給油に備え
る。
数値Pとの差とが0.00〔〕以下となり、該整数
値Pに対応する給油が完了すると、給油ノズル1
4を閉弁し、その吐出パイプを車両の燃料タンク
から外す。そして、昇降スイツチ20が上昇操作
されると(STEP30)、マイクロプロセツサ24
はインタフエース25を介してこの操作信号を読
み込み、ホース昇降機構31の昇降モータを逆転
駆動せしめ給油ノズル14を上昇させる
(STEP31)。そして、マイクロプロセツサ24は
ホース昇降機構31の位置検出装置から出力され
る待機位置検出信号をインタフエース25を介し
て読み込むと(STEP32)、昇降モータを消勢し
(STEP33)、STEP1に戻つて次回の給油に備え
る。
なお、前述の整数給油動作を具体例として述べ
る。
る。
いまSTEP10において、給油開始から19.80
〔〕後に整数給油指定スイツチ21を閉成操作
したものとする。この結果、ポンプ駆動用モータ
16は一旦消勢される。しかし、この消勢後もポ
ンプ17および液流の慣性により行過量が生じる
ため、例えば0.10〔〕の行過量によつて給油量
Qは19.90〔〕となつたとする。マイクロプロセ
ツサ24はこの行過量0.10〔〕が流れ終り、ポ
ンプ17が停止したのを確認した後、フラグが
「1」か否か判定し、フラグが「1」であれば小
数点以下下2桁、即ち、“0.90”を零とし、(整数
値+1)の演算を行ない整数値P=20を求める
(STEP17〜21参照)。
〔〕後に整数給油指定スイツチ21を閉成操作
したものとする。この結果、ポンプ駆動用モータ
16は一旦消勢される。しかし、この消勢後もポ
ンプ17および液流の慣性により行過量が生じる
ため、例えば0.10〔〕の行過量によつて給油量
Qは19.90〔〕となつたとする。マイクロプロセ
ツサ24はこの行過量0.10〔〕が流れ終り、ポ
ンプ17が停止したのを確認した後、フラグが
「1」か否か判定し、フラグが「1」であれば小
数点以下下2桁、即ち、“0.90”を零とし、(整数
値+1)の演算を行ない整数値P=20を求める
(STEP17〜21参照)。
一方、マイクロプロセツサ24は整数値P=20
より現在の給油量Qの19.90〔〕を減算し、その
差ε、即ちε=0.10を求め、予めデータメモリ
27に記憶されているポンプ駆動用モータ16の
最小付勢時間tの中から、Δt=f(0.10)に最も
近い関係にある付勢時間Δtを演算して読み出す。
この付勢時間Δtが例えば90〔msec〕とすると、
ポンプ駆動用モータ16を再び90〔msec〕付勢す
る。この結果、行過量も含めて実際に0.09〔〕
の給油がなされ、当該給油量は19.99〔〕に達し
たとする。
より現在の給油量Qの19.90〔〕を減算し、その
差ε、即ちε=0.10を求め、予めデータメモリ
27に記憶されているポンプ駆動用モータ16の
最小付勢時間tの中から、Δt=f(0.10)に最も
近い関係にある付勢時間Δtを演算して読み出す。
この付勢時間Δtが例えば90〔msec〕とすると、
ポンプ駆動用モータ16を再び90〔msec〕付勢す
る。この結果、行過量も含めて実際に0.09〔〕
の給油がなされ、当該給油量は19.99〔〕に達し
たとする。
然るに、この場合には整数値P=20、即ち
20.00より現在の給油量Q(Q=19.99〔〕)は
0.01〔〕少ないから、前述の動作を繰返して行
なう。即ち、STEP17〜21で整数値P=20を求め
た後、P−Qからその差εを0.01〔〕として求
め、データメモリ27に記憶されているポンプ駆
動用モータ16の最小付勢時間tの中からΔt=
f(0.01)の関係にある付勢時間Δtを演算して読
み出す。そして、この付勢時間Δtが例えば20〔m
sec〕とすると、この時間だけポンプ駆動用モー
タ16を再び付勢する。
20.00より現在の給油量Q(Q=19.99〔〕)は
0.01〔〕少ないから、前述の動作を繰返して行
なう。即ち、STEP17〜21で整数値P=20を求め
た後、P−Qからその差εを0.01〔〕として求
め、データメモリ27に記憶されているポンプ駆
動用モータ16の最小付勢時間tの中からΔt=
f(0.01)の関係にある付勢時間Δtを演算して読
み出す。そして、この付勢時間Δtが例えば20〔m
sec〕とすると、この時間だけポンプ駆動用モー
タ16を再び付勢する。
この20〔msec〕だけのポンプ駆動用モータ16
の付勢により、ポンプ17および液流の慣性によ
る行過量分を含めて給油量Qはほぼ20.00〔〕と
なり、整数値Pの20.00〔〕に対する実際の給油
量Qとの差εは0.01〔〕より小となり、整数値
20.00〔〕丁度の給油が正確に行われたこととな
る。
の付勢により、ポンプ17および液流の慣性によ
る行過量分を含めて給油量Qはほぼ20.00〔〕と
なり、整数値Pの20.00〔〕に対する実際の給油
量Qとの差εは0.01〔〕より小となり、整数値
20.00〔〕丁度の給油が正確に行われたこととな
る。
本発明を適用した実施例としての懸垂式給油装
置は以上詳細に説明した如くであるが、本発明に
係る整数給液制御方式の適用はこれに限ることな
く、油槽所の定量出荷システム、LPGの充填装
置等に適用できるものである。
置は以上詳細に説明した如くであるが、本発明に
係る整数給液制御方式の適用はこれに限ることな
く、油槽所の定量出荷システム、LPGの充填装
置等に適用できるものである。
そして、本発明に係る整数給液方式は、
P:整数値
Q1:整数給液指定手段を操作したときまでの給
液量 ΔQ:実際の行過量 Δt1…Δtn:モータのm回の付勢時間 q1′…qn′:Δt1…Δtnのモータの付勢によつて送給
される行過量を含めたm回の実給液量 とすると、第7図に示すように整数値Pに対する
給液が行なわれ、次式に示す如く、 P=Q1+ΔQ+n 〓n=1 qn′ となり、整数値Pに対する正確な給液を、時間管
理によるモータの微小時間の付勢繰返しにより行
なうことができる。
液量 ΔQ:実際の行過量 Δt1…Δtn:モータのm回の付勢時間 q1′…qn′:Δt1…Δtnのモータの付勢によつて送給
される行過量を含めたm回の実給液量 とすると、第7図に示すように整数値Pに対する
給液が行なわれ、次式に示す如く、 P=Q1+ΔQ+n 〓n=1 qn′ となり、整数値Pに対する正確な給液を、時間管
理によるモータの微小時間の付勢繰返しにより行
なうことができる。
本発明は以上詳細に述べた如くであつて、整数
給液停止操作を行なうことにより、送液手段とし
てのポンプの駆動を一旦停止して給液を一旦停止
させた後、その後、整数値に対する残り給液量を
予め残り給液量に応じて設定してある微小時間だ
けポンプを限時駆動し、必要に応じてこれを繰返
す構成としたから、複雑な制御構成を採用せずと
も、整数給液停止操作時に対して最も近い整数値
で正確に自動的給液停止を行なうことができる。
給液停止操作を行なうことにより、送液手段とし
てのポンプの駆動を一旦停止して給液を一旦停止
させた後、その後、整数値に対する残り給液量を
予め残り給液量に応じて設定してある微小時間だ
けポンプを限時駆動し、必要に応じてこれを繰返
す構成としたから、複雑な制御構成を採用せずと
も、整数給液停止操作時に対して最も近い整数値
で正確に自動的給液停止を行なうことができる。
第1図は本発明の概要図、第2図は本発明を適
用した実施例としての懸垂式給油装置の構成図、
第3図は第2図に示す懸垂式給油装置のシステム
構成図、第4図はポンプ駆動用モータを微少時間
tだけ付勢したときのポンプより送液される行過
量をも含めた最大流量Qtの関係図、第5図はポ
ンプ駆動用モータを微少時間だけ付勢したときの
ポンプより送液される行過量ΔQtをも含めた最大
流量Qtの説明図、第6図はプログラムメモリに
記憶された制御内容によつて構成されるマイクロ
プロセツサの制御構成を示すシステム.フロー.
チヤート図、第7図は本発明の整数給液動作の説
明図をそれぞれ示す。 16……ポンプ駆動用モータ、17……ポン
プ、18……流量計、19……流量パルス発信
器、21……整数給油指定スイツチ(整数給液指
定手段)、23……制御装置、24……マイクロ
プロセツサ、25……インタフエース、26……
プログラムメモリ、27……データメモリ。
用した実施例としての懸垂式給油装置の構成図、
第3図は第2図に示す懸垂式給油装置のシステム
構成図、第4図はポンプ駆動用モータを微少時間
tだけ付勢したときのポンプより送液される行過
量をも含めた最大流量Qtの関係図、第5図はポ
ンプ駆動用モータを微少時間だけ付勢したときの
ポンプより送液される行過量ΔQtをも含めた最大
流量Qtの説明図、第6図はプログラムメモリに
記憶された制御内容によつて構成されるマイクロ
プロセツサの制御構成を示すシステム.フロー.
チヤート図、第7図は本発明の整数給液動作の説
明図をそれぞれ示す。 16……ポンプ駆動用モータ、17……ポン
プ、18……流量計、19……流量パルス発信
器、21……整数給油指定スイツチ(整数給液指
定手段)、23……制御装置、24……マイクロ
プロセツサ、25……インタフエース、26……
プログラムメモリ、27……データメモリ。
Claims (1)
- 1 モータにより駆動されるポンプと、該ポンプ
により送液される被測流体の流量を計測する計測
手段と、給液途中で整数給液停止を指定する整数
給液指定手段と、前記ポンプにより所定の微小流
量だけ給送するよう各所定の微小流量に対応する
前記モータの最小付勢時間が記憶されている記憶
手段と、制御手段とからなり、該制御手段は前記
整数給液指定手段が操作されたとき前記モータを
消勢してポンプを停止した後前記計測手段の計測
流量以上の最も近い整数値を目標給液量として設
定し、前記ポンプが停止しているのを確認して当
該目標給液量と前記計測手段の計測流量との差を
演算し、この差を減少するような前記モータの付
勢時間を前記記憶手段に記憶されている最小付勢
時間に基づいて選択設定し、当該付勢時間だけ前
記モータを付勢しポンプを駆動する構成とし、さ
らに前記制御手段は前記目標給液量に対して前記
計測手段により計測された流量の差が零になるま
で適宜繰返して動作するようにしてなる整数給液
制御方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151867A JPS6045199A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 整数給液制御方式 |
| AU31941/84A AU563908B2 (en) | 1983-08-19 | 1984-08-15 | Control system for controlling a supply of fluid to an integral quantity |
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