JPH0343250A - 薄膜供給機構 - Google Patents
薄膜供給機構Info
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- JPH0343250A JPH0343250A JP17802189A JP17802189A JPH0343250A JP H0343250 A JPH0343250 A JP H0343250A JP 17802189 A JP17802189 A JP 17802189A JP 17802189 A JP17802189 A JP 17802189A JP H0343250 A JPH0343250 A JP H0343250A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は凸版印刷装置及びダイポンダにおけるペースト
供給装置等に用いる薄膜供給機構に関する。
供給装置等に用いる薄膜供給機構に関する。
[従来の技術]
例えば、従来の凸版印刷装置は、第2図に示すような構
造よりなっている。即ち、ガラス板又は金属板よりなる
印刷原版1の上面には、印刷物2に塗布するインク膜厚
に相当する深さ(約4〜12JLm)の凹部1aが形成
されており、この印刷原版1は、図示しない駆動手段で
水平移動させられるテーブル3上に位置決め固定されて
いる。
造よりなっている。即ち、ガラス板又は金属板よりなる
印刷原版1の上面には、印刷物2に塗布するインク膜厚
に相当する深さ(約4〜12JLm)の凹部1aが形成
されており、この印刷原版1は、図示しない駆動手段で
水平移動させられるテーブル3上に位置決め固定されて
いる。
前記印刷原版lの上方にはインクボット4が上下動自在
に配設されている。インクポット4は、ブレード5と、
このブレード5に着脱自在にねじ結合されたインクタン
ク6と、このインクタンク6の上方を覆う蓋7とからな
り、ブレード5の下端にはインク溜部5aが形成され、
インクタンク6には上方にインク8を収納するインク収
納部6aとインク収納部6aより前記インク溜部5aに
連通ずるスリット部6bとが形成されている。
に配設されている。インクポット4は、ブレード5と、
このブレード5に着脱自在にねじ結合されたインクタン
ク6と、このインクタンク6の上方を覆う蓋7とからな
り、ブレード5の下端にはインク溜部5aが形成され、
インクタンク6には上方にインク8を収納するインク収
納部6aとインク収納部6aより前記インク溜部5aに
連通ずるスリット部6bとが形成されている。
前記印刷原版1の右方上方には、下面にゴム凸版lOを
有する版台11が上下動自在に設けられ、この版台it
の下方には前記した印刷物2が配置されている。
有する版台11が上下動自在に設けられ、この版台it
の下方には前記した印刷物2が配置されている。
次に作用について説明する。第2図(a)に示すように
、インクポット4が下降して該インクボット4の下端を
印刷原版1に接触加圧させた状態で、テーブル3が同図
(b)に示すように右方向へ水平移動すると、インク溜
部5a内のインク8は印刷原版1の凹部1aに充填され
る0次に版台11が2点鎖線で示すように下降すると、
凹部laのインク8aにゴム凸版lOが接触してゴム凸
版lOにインク8aを付ける0次に同図(e)に示すよ
うに版台11が上昇し、またテーブル3が左方向に水平
移動する。その後、版台11は再度2点鎖線で示すよう
に下降し、印刷物2にゴム凸版10を押付は加圧して、
ゴム凸版lOの下面に付着したインク8bを印刷物2に
転写する。そして、版台11は元の位置へ上昇する。
、インクポット4が下降して該インクボット4の下端を
印刷原版1に接触加圧させた状態で、テーブル3が同図
(b)に示すように右方向へ水平移動すると、インク溜
部5a内のインク8は印刷原版1の凹部1aに充填され
る0次に版台11が2点鎖線で示すように下降すると、
凹部laのインク8aにゴム凸版lOが接触してゴム凸
版lOにインク8aを付ける0次に同図(e)に示すよ
うに版台11が上昇し、またテーブル3が左方向に水平
移動する。その後、版台11は再度2点鎖線で示すよう
に下降し、印刷物2にゴム凸版10を押付は加圧して、
ゴム凸版lOの下面に付着したインク8bを印刷物2に
転写する。そして、版台11は元の位置へ上昇する。
[発明が解決しようとする課B]
上記従来技術は、印刷原版1にエツチングによって凹部
1aを形成してなるので、印刷物2に塗布するインク膜
厚を変更する時は、印刷原版lをそっくり交換する必要
がある。このため、印刷原版lの板厚のばらつき及び表
面状態(Mさ)に応じて印刷原版1の上面にインクボッ
ト4の下面が合うように、インクボット4の下限位置及
び傾きを印刷原版1を交換する度に行う必要があり。
1aを形成してなるので、印刷物2に塗布するインク膜
厚を変更する時は、印刷原版lをそっくり交換する必要
がある。このため、印刷原版lの板厚のばらつき及び表
面状態(Mさ)に応じて印刷原版1の上面にインクボッ
ト4の下面が合うように、インクボット4の下限位置及
び傾きを印刷原版1を交換する度に行う必要があり。
多大の調整時間を要するという問題があった。
本発明の目的は、膜厚変更時の調整作業を短時間に行う
ことができる薄膜供給機構を提供することにある。
ことができる薄膜供給機構を提供することにある。
【課題を解決するための手段]
上記課題は、塗布液を収納するポットと、上面に凹部が
設けられた印刷原版と、この印刷原版を保持するテーブ
ルと、前記印刷原版の上面に前記ポットの下端を押付け
た状態で印刷原版とポットとを相対的に水平移動させる
水平駆動手段とを備えたW1膜供給機構において、前記
印刷原版は、前記凹部に対応する部分が貫通穴に形成さ
れ、かつこの貫通穴に駒を嵌装させてなり、印刷原版と
駒との板厚の差で凹部を形成することにより解決される
。
設けられた印刷原版と、この印刷原版を保持するテーブ
ルと、前記印刷原版の上面に前記ポットの下端を押付け
た状態で印刷原版とポットとを相対的に水平移動させる
水平駆動手段とを備えたW1膜供給機構において、前記
印刷原版は、前記凹部に対応する部分が貫通穴に形成さ
れ、かつこの貫通穴に駒を嵌装させてなり、印刷原版と
駒との板厚の差で凹部を形成することにより解決される
。
[作用]
塗布する膜厚変更時には、印刷原版はそのままで所望す
る膜厚に対応した駒のみ交換すればよい、このため、イ
ンクボットの調整を行う必要がなく、極めて容易にかつ
短時間に調整を行うことができる。また長期間使用後に
、インクボットが摺動する印刷原版の摺動面が摩耗した
場合には、印刷原版を再研磨し、駒の厚さを変更するこ
とで印刷原版は再使用することができる。
る膜厚に対応した駒のみ交換すればよい、このため、イ
ンクボットの調整を行う必要がなく、極めて容易にかつ
短時間に調整を行うことができる。また長期間使用後に
、インクボットが摺動する印刷原版の摺動面が摩耗した
場合には、印刷原版を再研磨し、駒の厚さを変更するこ
とで印刷原版は再使用することができる。
[実施例]
以下1本発明の一実施例を第1図により説明する。印刷
原版20には、凹部形成用の貫通穴2゜aが形成されて
おり、この貫通穴20aには駒21が嵌装されて凹部2
2を形成している。従って、凹部22の深さは、印刷原
版2oの板厚と駒21の板厚の差で決定される。
原版20には、凹部形成用の貫通穴2゜aが形成されて
おり、この貫通穴20aには駒21が嵌装されて凹部2
2を形成している。従って、凹部22の深さは、印刷原
版2oの板厚と駒21の板厚の差で決定される。
そこで、厚さの異なる駒21を複数個用意しておくこと
により、凹部22の深さを変更したい時は、その凹部2
2に対応する駒21と交換するのみでよい。
により、凹部22の深さを変更したい時は、その凹部2
2に対応する駒21と交換するのみでよい。
また駒21を貫通穴20aの所定位置に確実に保持させ
るために、テーブル23には図示しない真空ポンプで吸
引される吸引用穴23aが設けられている。このように
、駒21を真空吸引させると、駒21の下面は凹部22
にvE着して固定され、駒21は安定した状態で貫通穴
20aの所定位置に保持されると共に、凹部22の深さ
も安定する。
るために、テーブル23には図示しない真空ポンプで吸
引される吸引用穴23aが設けられている。このように
、駒21を真空吸引させると、駒21の下面は凹部22
にvE着して固定され、駒21は安定した状態で貫通穴
20aの所定位置に保持されると共に、凹部22の深さ
も安定する。
なお、上記実施例は、凸版印刷装置に適用した場合につ
いて説明したが、ダイボンダにおけるペースト供給装置
にも適用できる。この場合には、塗布液はインクに代え
てペーストになることはいうまでもない。
いて説明したが、ダイボンダにおけるペースト供給装置
にも適用できる。この場合には、塗布液はインクに代え
てペーストになることはいうまでもない。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、塗炸
する膜厚変更昨には、印刷原版はそのままで所望する膜
厚に対応した駒のみ交換すればよいので、極めて容易に
かつ短時間に調整を行うことができる、また長期間使用
後に、印刷原版の摺動面が摩耗した場合には、印刷原版
を再研磨し、駒の厚さを変更することで印刷原版は再使
用することができる。
する膜厚変更昨には、印刷原版はそのままで所望する膜
厚に対応した駒のみ交換すればよいので、極めて容易に
かつ短時間に調整を行うことができる、また長期間使用
後に、印刷原版の摺動面が摩耗した場合には、印刷原版
を再研磨し、駒の厚さを変更することで印刷原版は再使
用することができる。
第1図は本発明の一実施例の要部を示し、(a)は平面
図、(b)は断面図、第2図は従来例を示し、(a)は
印刷原版にインクポットを接触加圧させた動作状態図、
(b)は版台のゴム凸版にインクを付ける動作状態図、
(c)は印刷物にゴム凸版のインクを転写させる動作状
態図である。 4:インクポット、 8:インク、20:印刷原版
、 20a:貫通穴、21:駒、 2
2:凹部。 23:テーブル、 23a:吸引用穴、21:、餉 第 ■ 図
図、(b)は断面図、第2図は従来例を示し、(a)は
印刷原版にインクポットを接触加圧させた動作状態図、
(b)は版台のゴム凸版にインクを付ける動作状態図、
(c)は印刷物にゴム凸版のインクを転写させる動作状
態図である。 4:インクポット、 8:インク、20:印刷原版
、 20a:貫通穴、21:駒、 2
2:凹部。 23:テーブル、 23a:吸引用穴、21:、餉 第 ■ 図
Claims (2)
- (1)塗布液を収納するポットと、上面に凹部が設けら
れた印刷原版と、この印刷原版を保持するテーブルと、
前記印刷原版の上面に前記ポットの下端を押付けた状態
で印刷原版とポットとを相対的に水平移動させる水平駆
動手段とを備えた薄膜供給機構において、前記印刷原版
は、前記凹部に対応する部分が貫通穴に形成され、かつ
この貫通穴に駒を嵌装させてなり、印刷原版と駒との板
厚の差で凹部を形成してなることを特徴とする薄膜供給
機構。 - (2)請求項1において、前記駒は、真空手段で前記テ
ーブルに吸着固定されていることを特徴とする薄膜供給
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17802189A JP2757025B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 薄膜供給機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17802189A JP2757025B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 薄膜供給機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343250A true JPH0343250A (ja) | 1991-02-25 |
| JP2757025B2 JP2757025B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=16041192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17802189A Expired - Lifetime JP2757025B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 薄膜供給機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2757025B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5577442A (en) * | 1994-04-07 | 1996-11-26 | Kabushiki Kaisha Shinkawa | Device for supplying ink in a filmy fashion |
| US6136094A (en) * | 1996-06-27 | 2000-10-24 | Toyo Tanso Co., Ltd. | Crucible for crystal pulling and method of manufacturing same |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP17802189A patent/JP2757025B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5577442A (en) * | 1994-04-07 | 1996-11-26 | Kabushiki Kaisha Shinkawa | Device for supplying ink in a filmy fashion |
| US6136094A (en) * | 1996-06-27 | 2000-10-24 | Toyo Tanso Co., Ltd. | Crucible for crystal pulling and method of manufacturing same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2757025B2 (ja) | 1998-05-25 |
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