JPH0343726A - リーダプリンタ - Google Patents
リーダプリンタInfo
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- JPH0343726A JPH0343726A JP17718189A JP17718189A JPH0343726A JP H0343726 A JPH0343726 A JP H0343726A JP 17718189 A JP17718189 A JP 17718189A JP 17718189 A JP17718189 A JP 17718189A JP H0343726 A JPH0343726 A JP H0343726A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、マイクロフィルム等の画像を光学的に拡大投
影し、その投射光を走査することにより画像情報を読み
取るリーダプリンタに関する。
影し、その投射光を走査することにより画像情報を読み
取るリーダプリンタに関する。
(従来の技術)
従来、この種のリーダプリンタとしては、例えば第7図
に示すようなマイクロフィルムリーダプリンタがある。
に示すようなマイクロフィルムリーダプリンタがある。
該リーダプリンタにおいて、照明ランプ101に照らさ
れたロール状のマイクロフィルム102上の縮小画像は
、結像レンズ103で拡大され、第1反射ミラー104
.第2反射ミラー105を介してスクリーン106に像
を結ぶようになっている。結像した画像をプリントアウ
トする場合には、まず、線形受光センサ107を矢印A
方向に、スクリーン面と平行に等速直線移動を行なって
走査し、第2反射ミラー105から入射される投影像を
読取ってゆく。こうして読取った画像を電子写真等に代
表されるプリンタに送出し、拡大再生画像を得ていた。
れたロール状のマイクロフィルム102上の縮小画像は
、結像レンズ103で拡大され、第1反射ミラー104
.第2反射ミラー105を介してスクリーン106に像
を結ぶようになっている。結像した画像をプリントアウ
トする場合には、まず、線形受光センサ107を矢印A
方向に、スクリーン面と平行に等速直線移動を行なって
走査し、第2反射ミラー105から入射される投影像を
読取ってゆく。こうして読取った画像を電子写真等に代
表されるプリンタに送出し、拡大再生画像を得ていた。
そして、画像の特定領域を指定し、例えば画像の部分的
な再生画像を得たい場合(トリミング)、その領域を指
定する方法および装置にデジタイザやキーボードから座
標を入力するもの、スクリーン枠に設けられたポジショ
ンセンサの抵抗電圧から指定領域を検出するものなど、
数多くのものが提案されていた。
な再生画像を得たい場合(トリミング)、その領域を指
定する方法および装置にデジタイザやキーボードから座
標を入力するもの、スクリーン枠に設けられたポジショ
ンセンサの抵抗電圧から指定領域を検出するものなど、
数多くのものが提案されていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、表示画像の任意領域を指定する手段とし
て、キーボードから座標を入力するものは安価ではある
が、スクリーン106上の表示画像をスケールで測定し
ながら座標をキー人力しなければならないため、著しく
操作性に劣るものであった。
て、キーボードから座標を入力するものは安価ではある
が、スクリーン106上の表示画像をスケールで測定し
ながら座標をキー人力しなければならないため、著しく
操作性に劣るものであった。
また、デジタイザによるスクリーンタッチ型のものは、
デジタイザそのものが高価であり、しかもエリア指定の
分解能を上げようとするコストは指数関数的に高くなる
。さらに、スクリーン106の画像を見ながら指示ので
きるデジタイザは当然スクリーンの前に配置しなければ
ならず、そのためにスクリーン106の視認性が悪くな
り、リーダプリンタとしてのリーグ機能をかなり犠牲に
するものであった。
デジタイザそのものが高価であり、しかもエリア指定の
分解能を上げようとするコストは指数関数的に高くなる
。さらに、スクリーン106の画像を見ながら指示ので
きるデジタイザは当然スクリーンの前に配置しなければ
ならず、そのためにスクリーン106の視認性が悪くな
り、リーダプリンタとしてのリーグ機能をかなり犠牲に
するものであった。
そして、スクリーン枠に設けられたポジシコンセンサの
抵抗電圧から指定位置を検出するものでは、エリア指定
の分解能を上げるとポジションセンサの配線が広くなり
、スクリーン枠を大きくする必要性が生じたり、位置検
出のりニアリティが低下するために、ポジションセンサ
をいくつかに分割しなければならないという問題点が生
じてくる。
抵抗電圧から指定位置を検出するものでは、エリア指定
の分解能を上げるとポジションセンサの配線が広くなり
、スクリーン枠を大きくする必要性が生じたり、位置検
出のりニアリティが低下するために、ポジションセンサ
をいくつかに分割しなければならないという問題点が生
じてくる。
本発明は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、表示画像の領域
指定を高精度であるとともに、低コスト、かつ、容易に
行なうことができるリーダプリンタを提供することにあ
る。
れたもので、その目的とするところは、表示画像の領域
指定を高精度であるとともに、低コスト、かつ、容易に
行なうことができるリーダプリンタを提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明にあっては、投影光学
系による投影画像の表示画面となるスクリーンと、上記
投影光学系とスクリーンの間にあって投影光学系による
投影画像を読取り走査する読取手段とを備えたリーダプ
リンタにおいて、前記スクリーンを間に前記読取手段と
対向する透明部材を配設し、上記読取手段を反転して透
明部材に描かれる任意の描画情報を読取ることを特徴と
する。
系による投影画像の表示画面となるスクリーンと、上記
投影光学系とスクリーンの間にあって投影光学系による
投影画像を読取り走査する読取手段とを備えたリーダプ
リンタにおいて、前記スクリーンを間に前記読取手段と
対向する透明部材を配設し、上記読取手段を反転して透
明部材に描かれる任意の描画情報を読取ることを特徴と
する。
また、読取手段とスクリーンとの間にあって透明部材の
描画情報を読取手段に適正結像させる結像レンズを備え
ることが効果的である。
描画情報を読取手段に適正結像させる結像レンズを備え
ることが効果的である。
そして、透明部材は、読取手段に対して着脱自在に配設
されることが望ましい。
されることが望ましい。
(作 用)
上記の構成を有する本発明においては、透明部材に描か
れる任意の描画情報に基ついて指定領域を判断するため
、形に囚われない領域を簡単に指定することができる。
れる任意の描画情報に基ついて指定領域を判断するため
、形に囚われない領域を簡単に指定することができる。
また、読取手段とスクリーンとの間にあって透明部材の
描画情報を読取手段に適正結像させる結像レンズを備え
ることで、描画情報を正確に読取ることができる。
描画情報を読取手段に適正結像させる結像レンズを備え
ることで、描画情報を正確に読取ることができる。
そして、透明部材を読取手段に対して着脱自在に配設す
ることにより、使用しない場合にはスクリーン前面から
取除くことができ、スクリーン上の画像の視認性を確保
できる。
ることにより、使用しない場合にはスクリーン前面から
取除くことができ、スクリーン上の画像の視認性を確保
できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図は本発明に係るマイクロフィルムリーダプリンタを
示す構成図である。
1図は本発明に係るマイクロフィルムリーダプリンタを
示す構成図である。
図において、照明ランプlに照らされたロール状のマイ
クロフィルム2の縮小画像は、結像レンズ3で拡大され
てスクリーン4に像を結ぶ。第1反射ミラー5および第
2反射ミラー6は、拡大光路を折り曲げて装置をコンパ
クトにするためのものである。
クロフィルム2の縮小画像は、結像レンズ3で拡大され
てスクリーン4に像を結ぶ。第1反射ミラー5および第
2反射ミラー6は、拡大光路を折り曲げて装置をコンパ
クトにするためのものである。
受光素子7は、線形受光センサ8の上に、矢印Mにて示
す走査方向と直交する方向に配列され、その素子−つ一
つがデジタル画像の画素を形成することになる。
す走査方向と直交する方向に配列され、その素子−つ一
つがデジタル画像の画素を形成することになる。
スクリーン4の前面(オペレータ側)には、透明部材と
しての透明シート9が配設されており、スクリーン4の
上下間で巻き取れるようになっている。なお、巻き取り
方法は種々のものが採用されて良く、例えば手動あるい
は電動、さらには電動による一定量巻き取りなど、その
形式は問わない。オペレータは、この透明シート9上で
指定したい領域を、所定のベンで任意に書き込んだかぎ
枠や円形などの描画情報によって指定する。その後、線
形センサ8は、図示しない操作スイッチの信号により、
スクリーン面と平行な矢印M方向に等速直線移動し、ス
クリーン越しに透明シート9上の描画情報を、領域指定
情報として読取る前走査を行なう。このとき受光素子7
は、スクリーン4側を向いており、線形受光センサ8自
身で投影光を遮ることによって透明シート9の描画情報
を読取り可能となっている。透明シート9上の描画情報
を読取る前走査終了後、線形受光センサ8は点線8aに
示す向きに反転し、直ちに矢印Ma方向に本走査を始め
、前走査で読取りメモリしておいた領域指定情報に従い
デジタルプリンタに信号を送り出す。第2図は本発明を
用いたリーダプリンタの外観図を示す。第1図および第
2図からも明らかなように、指定領域読取り用の特別な
走査光学系を外部に持たないため、外観上通常のり一ダ
並みのコンパクトさを実現することができる。
しての透明シート9が配設されており、スクリーン4の
上下間で巻き取れるようになっている。なお、巻き取り
方法は種々のものが採用されて良く、例えば手動あるい
は電動、さらには電動による一定量巻き取りなど、その
形式は問わない。オペレータは、この透明シート9上で
指定したい領域を、所定のベンで任意に書き込んだかぎ
枠や円形などの描画情報によって指定する。その後、線
形センサ8は、図示しない操作スイッチの信号により、
スクリーン面と平行な矢印M方向に等速直線移動し、ス
クリーン越しに透明シート9上の描画情報を、領域指定
情報として読取る前走査を行なう。このとき受光素子7
は、スクリーン4側を向いており、線形受光センサ8自
身で投影光を遮ることによって透明シート9の描画情報
を読取り可能となっている。透明シート9上の描画情報
を読取る前走査終了後、線形受光センサ8は点線8aに
示す向きに反転し、直ちに矢印Ma方向に本走査を始め
、前走査で読取りメモリしておいた領域指定情報に従い
デジタルプリンタに信号を送り出す。第2図は本発明を
用いたリーダプリンタの外観図を示す。第1図および第
2図からも明らかなように、指定領域読取り用の特別な
走査光学系を外部に持たないため、外観上通常のり一ダ
並みのコンパクトさを実現することができる。
また、上記実施例では透明シート9をロール状に巻いて
上下に移動自在に構成したが、例えば第3図のように、
カーテン状に引き下げて着脱自在に構成し、使用しない
場合にはスクリーン4前面から取り外すようにしても良
い。
上下に移動自在に構成したが、例えば第3図のように、
カーテン状に引き下げて着脱自在に構成し、使用しない
場合にはスクリーン4前面から取り外すようにしても良
い。
次に、第4図を参照しながら、具体的な本発明の領域指
定操作を説明する。スクリーン4に投影された画像のう
ち、例えばグラフだけを取り出しプリントアウトしたい
場合、スクリーン4前面にある透明シート9にベン11
で領域指定情報となる印(描画情報)を付ける。ベン1
1のインクによって描かれた印は、外光によって明暗の
コントラストが付き、拡散面を有するスクリーン4を通
しても、充分に線形受光センサ8で読取ることかできる
。そして、リーダプリンタ本体には、前走査によって得
られるデータを記録しておくメモリが設けられており、
本走査における読取り画像中のどの領域に、該データの
示す領域が対応するのかを判断するために用いられる。
定操作を説明する。スクリーン4に投影された画像のう
ち、例えばグラフだけを取り出しプリントアウトしたい
場合、スクリーン4前面にある透明シート9にベン11
で領域指定情報となる印(描画情報)を付ける。ベン1
1のインクによって描かれた印は、外光によって明暗の
コントラストが付き、拡散面を有するスクリーン4を通
しても、充分に線形受光センサ8で読取ることかできる
。そして、リーダプリンタ本体には、前走査によって得
られるデータを記録しておくメモリが設けられており、
本走査における読取り画像中のどの領域に、該データの
示す領域が対応するのかを判断するために用いられる。
予めオペレータは、部分画像を取り出すトリミングや、
部分画像を消去するマスキングを選択する不図示のスイ
ッチを操作しており、ここではトリミングのキーが操作
されているとする。すると、図示のように、四角く囲ん
だ枠内のグラフだけが転写材12にプノントされ、プリ
ンタ13から出力される。なお、上記実施例では四角い
枠によってプリントアウトの領域指定を行なったが、本
発明によれば円形や三角はもちろん、不定形状の枠によ
っても領域指定が可能である。また、透明シート9は、
再書き込みに際して、ロール状に巻かれた未使用の部分
が送り出されても良いし、消去可能な材質のインク(例
えば水性インク)などを用いて書き込むようにしても良
い。なお、シート上のインクを消去するイレーザを巻き
取り部に設け、シート巻き取り時に自動的に消去するよ
うに構成してもよい。
部分画像を消去するマスキングを選択する不図示のスイ
ッチを操作しており、ここではトリミングのキーが操作
されているとする。すると、図示のように、四角く囲ん
だ枠内のグラフだけが転写材12にプノントされ、プリ
ンタ13から出力される。なお、上記実施例では四角い
枠によってプリントアウトの領域指定を行なったが、本
発明によれば円形や三角はもちろん、不定形状の枠によ
っても領域指定が可能である。また、透明シート9は、
再書き込みに際して、ロール状に巻かれた未使用の部分
が送り出されても良いし、消去可能な材質のインク(例
えば水性インク)などを用いて書き込むようにしても良
い。なお、シート上のインクを消去するイレーザを巻き
取り部に設け、シート巻き取り時に自動的に消去するよ
うに構成してもよい。
第5図は本発明の他の実施例に係るリーダプリンタを示
す構成図である。本実施例では透明シート9上の情報を
受光素子7の受光面に適正結像せしめる焦点距離を有す
る結像レンズ21を設けである。前記の実施例中、スク
リーン面または透明シート9に対して線形受光センサ8
は、緻密な画像をセンシングできず、枠組などのような
単純なパターン認識しかできなかった。しかし、本実施
例では、線形受光センサ8がスクリーン4側を向いたと
きに透明シートつと焦点が合う結像レンズ21を設ける
ことによって、鮮明な画像認識ができ、より高精度な領
域指定を行なうことができる。さらに、このように高精
度な画像認識により、透明シート9に書き込まれた、例
えば絵文字やメツセージ等をセンシングでき、これらの
ものを画像に重ね合わせてプリントアウトすることもで
きる。第6図にその様子を示す。すなわち、オペレータ
は予め重ね合わせを指示する才一バレイのスイッチ(図
示せず)をオンしておく。そして、透明シート9の任意
の位置、例えば右上間にrA (ラムダ)jをベン11
にて書き込み、不図示のプリントアウトキーを操作する
と、線形受光センサ8はスクリーン4側を向き前操作を
始める。線形受光センサ8は透明シート9に書かれた文
字rAJを、その領域と共に認識し、このデータをメモ
リに記録する。そして、本走査によって読取った投影画
像のプリントアウト時に、メモリ内のデータ「ハ」をプ
リント画像上にオーバレイする。
す構成図である。本実施例では透明シート9上の情報を
受光素子7の受光面に適正結像せしめる焦点距離を有す
る結像レンズ21を設けである。前記の実施例中、スク
リーン面または透明シート9に対して線形受光センサ8
は、緻密な画像をセンシングできず、枠組などのような
単純なパターン認識しかできなかった。しかし、本実施
例では、線形受光センサ8がスクリーン4側を向いたと
きに透明シートつと焦点が合う結像レンズ21を設ける
ことによって、鮮明な画像認識ができ、より高精度な領
域指定を行なうことができる。さらに、このように高精
度な画像認識により、透明シート9に書き込まれた、例
えば絵文字やメツセージ等をセンシングでき、これらの
ものを画像に重ね合わせてプリントアウトすることもで
きる。第6図にその様子を示す。すなわち、オペレータ
は予め重ね合わせを指示する才一バレイのスイッチ(図
示せず)をオンしておく。そして、透明シート9の任意
の位置、例えば右上間にrA (ラムダ)jをベン11
にて書き込み、不図示のプリントアウトキーを操作する
と、線形受光センサ8はスクリーン4側を向き前操作を
始める。線形受光センサ8は透明シート9に書かれた文
字rAJを、その領域と共に認識し、このデータをメモ
リに記録する。そして、本走査によって読取った投影画
像のプリントアウト時に、メモリ内のデータ「ハ」をプ
リント画像上にオーバレイする。
なお、上記実施例では透明部材として透明なシート材を
例示したが、他に例えばガラスやプラスチック材質のも
のを、スクリーン枠に合わせて装着するようにしても構
わない。
例示したが、他に例えばガラスやプラスチック材質のも
のを、スクリーン枠に合わせて装着するようにしても構
わない。
(発明の効果)
本発明は、以上の構成および作用を有するもので、透明
部材に描かれる任意の描画情報に基づいて指定領域を判
断するため、形に囚われない領域を簡単に指定すること
ができろ。また、デジタイザやキーボード等が不要で、
安価な構成により確実な領域指定を行なうことができる
。
部材に描かれる任意の描画情報に基づいて指定領域を判
断するため、形に囚われない領域を簡単に指定すること
ができろ。また、デジタイザやキーボード等が不要で、
安価な構成により確実な領域指定を行なうことができる
。
また、読取手段とスクリーンとの間にあって透明部材の
描画情報を読取手段に適正結像させる結像レンズを備え
ることで、描画情報を正確に読取ることができる。した
かって、指定領域の正確な位置と共に、任意な絵文字な
どをも読取り可能になる。
描画情報を読取手段に適正結像させる結像レンズを備え
ることで、描画情報を正確に読取ることができる。した
かって、指定領域の正確な位置と共に、任意な絵文字な
どをも読取り可能になる。
そして、透明部材を読取手段に対して着脱自在に配設す
ることにより、使用しない場合にはスクリーン前面から
取除くことができ、スクリーン上の画像の視認性を確保
てきる。
ることにより、使用しない場合にはスクリーン前面から
取除くことができ、スクリーン上の画像の視認性を確保
てきる。
第1図は本発明の一実施例に係るリーダプリンタを示す
構成図、第2図は第1図のリーダプリンタを示す外観図
、第3図は透明シートの他の装着方式を示すリーダブリ
ンクの外観図、第4図は具体的な領域指定の操作例を説
明するための図、第5図は本発明の他の実施例Sこ係る
1ノーダブリンクを示す構成図、第6図は第5図に示し
たリーダブリンクでの具体的な操作例を説明するための
図、第7図は従来のり−ダブリンタを示す構成図である
。 符号の説明 4・・・スクリーン 8・・・線形受光センサ(読取手段) 9・・・透明シート(透明部材) 21・・・結像レンズ 夕 第2図 城
構成図、第2図は第1図のリーダプリンタを示す外観図
、第3図は透明シートの他の装着方式を示すリーダブリ
ンクの外観図、第4図は具体的な領域指定の操作例を説
明するための図、第5図は本発明の他の実施例Sこ係る
1ノーダブリンクを示す構成図、第6図は第5図に示し
たリーダブリンクでの具体的な操作例を説明するための
図、第7図は従来のり−ダブリンタを示す構成図である
。 符号の説明 4・・・スクリーン 8・・・線形受光センサ(読取手段) 9・・・透明シート(透明部材) 21・・・結像レンズ 夕 第2図 城
Claims (3)
- (1)投影光学系による投影画像の表示画面となるスク
リーンと、 上記投影光学系とスクリーンの間にあって 投影光学系による投影画像を読取り走査する読取手段と
を備えたリーダプリンタにおい て、 前記スクリーンを間に前記読取手段と対向 する透明部材を配設し、 上記読取手段を反転して透明部材に描かれ る任意の描画情報を読取ることを特徴とするリーダプリ
ンタ。 - (2)読取手段とスクリーンとの間にあって透明部材の
描画情報を読取手段に適正結像させる結像レンズを備え
て成ることを特徴とする請求項1記載のリーダプリンタ
。 - (3)透明部材は、読取手段に対して着脱自在に配設さ
れることを特徴とする請求項1または請求項2記載のリ
ーダプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177181A JPH0746198B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | リーダプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177181A JPH0746198B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | リーダプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343726A true JPH0343726A (ja) | 1991-02-25 |
| JPH0746198B2 JPH0746198B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=16026597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177181A Expired - Fee Related JPH0746198B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | リーダプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746198B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7176890B2 (en) | 2001-03-02 | 2007-02-13 | Ricoh Company, Ltd. | Projection-type display device and software program |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4783035B2 (ja) * | 2005-02-25 | 2011-09-28 | 株式会社リコー | 投影型表示装置、投影表示方法、投影表示プログラム及び投影表示プログラムが格納された記録媒体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62199387U (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-18 | ||
| JPS63121953U (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-08 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1177181A patent/JPH0746198B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62199387U (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-18 | ||
| JPS63121953U (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-08 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7176890B2 (en) | 2001-03-02 | 2007-02-13 | Ricoh Company, Ltd. | Projection-type display device and software program |
| US7889153B2 (en) | 2001-03-02 | 2011-02-15 | Ricoh Company, Ltd. | Projection-type display device and software program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746198B2 (ja) | 1995-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |