JPH0746198B2 - リーダプリンタ - Google Patents
リーダプリンタInfo
- Publication number
- JPH0746198B2 JPH0746198B2 JP1177181A JP17718189A JPH0746198B2 JP H0746198 B2 JPH0746198 B2 JP H0746198B2 JP 1177181 A JP1177181 A JP 1177181A JP 17718189 A JP17718189 A JP 17718189A JP H0746198 B2 JPH0746198 B2 JP H0746198B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- image
- area
- transparent member
- reader printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、マイクロフィルム等の画像を光学的に拡大投
影し、その投射光を走査することにより画像情報を読み
取るリーダプリンタに関する。
影し、その投射光を走査することにより画像情報を読み
取るリーダプリンタに関する。
(従来の技術) 従来、この種のリーダプリンタとしては、例えば第7図
に示すようなマイクロフィルムリーダプリンタがある。
該リーダプリンタにおいて、照明ランプ101に照らされ
たロール状のマイクロフィルム102上の縮小画像は、結
像レンズ103で拡大され、第1反射ミラー104,第2反射
ミラー105を介してスクリーン106に像を結ぶようになっ
ている。結像した画像をプリントアウトする場合には、
まず、線形受光センサ107を矢印A方向に、スクリーン
面と平行に等速直線移動を行なって走査し、第2反射ミ
ラー105から入射される投影像を読取ってゆく。こうし
て読取った画像を電子写真等に代表されるプリンタに送
出し、拡大再生画像を得ていた。そして、画像の特定領
域を指定し、例えば画像の部分的な再生画像を得たい場
合(トリミング)、その領域を指定す方法および装置に
デジタイザやキーボードから座標を入力するもの、スク
リーン枠に設けられたポジションセンサの抵抗電圧から
指定領域を検出するものなど、数多くのものが提案され
ていた。
に示すようなマイクロフィルムリーダプリンタがある。
該リーダプリンタにおいて、照明ランプ101に照らされ
たロール状のマイクロフィルム102上の縮小画像は、結
像レンズ103で拡大され、第1反射ミラー104,第2反射
ミラー105を介してスクリーン106に像を結ぶようになっ
ている。結像した画像をプリントアウトする場合には、
まず、線形受光センサ107を矢印A方向に、スクリーン
面と平行に等速直線移動を行なって走査し、第2反射ミ
ラー105から入射される投影像を読取ってゆく。こうし
て読取った画像を電子写真等に代表されるプリンタに送
出し、拡大再生画像を得ていた。そして、画像の特定領
域を指定し、例えば画像の部分的な再生画像を得たい場
合(トリミング)、その領域を指定す方法および装置に
デジタイザやキーボードから座標を入力するもの、スク
リーン枠に設けられたポジションセンサの抵抗電圧から
指定領域を検出するものなど、数多くのものが提案され
ていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、表示画像の任意領域を指定する手段とし
て、キーボードから座標を入力するものは安価ではある
が、スクリーン106上の表示画像をスケールで測定しな
がら座標をキー入力しなければならないため、著しく操
作性に劣るものであった。
て、キーボードから座標を入力するものは安価ではある
が、スクリーン106上の表示画像をスケールで測定しな
がら座標をキー入力しなければならないため、著しく操
作性に劣るものであった。
また、デジタイザによりスクリーンタッチ型のものは、
デジタイザそのものが高価であり、しかもエリア指定の
分解能を上げようとするコストは指数関数的に高くな
る。さらに、スクリーン106の画像を見ながら指示ので
きるデジタイザは当然スクリーンの前に配置しなければ
ならず、そのためにスクリーン106の視認性が悪くな
り、リーダプリンタとしてのリーダ機能をかなり犠牲に
するものであった。
デジタイザそのものが高価であり、しかもエリア指定の
分解能を上げようとするコストは指数関数的に高くな
る。さらに、スクリーン106の画像を見ながら指示ので
きるデジタイザは当然スクリーンの前に配置しなければ
ならず、そのためにスクリーン106の視認性が悪くな
り、リーダプリンタとしてのリーダ機能をかなり犠牲に
するものであった。
そして、スクリーン枠に設けられたポジションセンサの
抵抗電圧から指定位置を検出するものでは、エリア指定
の分解能を上げるとポジションセンサの配線が広くな
り、スクリーン枠を大きくする必要性が生じたり、位置
検出のリニアリティが低下するために、ポジションセン
サをいくつかに分割しなければならないという問題点が
生じてくる。
抵抗電圧から指定位置を検出するものでは、エリア指定
の分解能を上げるとポジションセンサの配線が広くな
り、スクリーン枠を大きくする必要性が生じたり、位置
検出のリニアリティが低下するために、ポジションセン
サをいくつかに分割しなければならないという問題点が
生じてくる。
本発明は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、表示画像の領域
指定を高精度であるとともに、低コスト、かつ、容易に
行なうことができるリーダプリンタを提供することにあ
る。
れたもので、その目的とするところは、表示画像の領域
指定を高精度であるとともに、低コスト、かつ、容易に
行なうことができるリーダプリンタを提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明にあっては、画像記録
媒体中の所望の画像を透過型スクリーンに投影し、この
スクリーンへの画像投影光を読取手段により走査するこ
とにより投影画像を読取り、プリントを行うリーダプリ
ンタにおいて、前記スクリーンの前面に配置され、プリ
ントすべき領域を指定するための領域指定枠を書き込み
可能な透明部材と、前記スクリーンへの画像投影光を受
光する第1位置と前記透明部材からの光を前記スクリー
ンを通して受光する第2位置とに前記読取手段を移動す
る移動手段とを備え、前記透明部材に書き込まれた領域
指定枠を前記第2位置に置かれた前記読取手段を走査し
て読取り、読取った領域指定枠によりプリントすべき画
像領域を決定するようにしたことを特徴とする。
媒体中の所望の画像を透過型スクリーンに投影し、この
スクリーンへの画像投影光を読取手段により走査するこ
とにより投影画像を読取り、プリントを行うリーダプリ
ンタにおいて、前記スクリーンの前面に配置され、プリ
ントすべき領域を指定するための領域指定枠を書き込み
可能な透明部材と、前記スクリーンへの画像投影光を受
光する第1位置と前記透明部材からの光を前記スクリー
ンを通して受光する第2位置とに前記読取手段を移動す
る移動手段とを備え、前記透明部材に書き込まれた領域
指定枠を前記第2位置に置かれた前記読取手段を走査し
て読取り、読取った領域指定枠によりプリントすべき画
像領域を決定するようにしたことを特徴とする。
また、読取手段とスクリーンとの間にあって透明部材の
描画枠を読取手段に結像させる結像レンズを備えること
が効果的である。
描画枠を読取手段に結像させる結像レンズを備えること
が効果的である。
そして、前記透明部材は前記スクリーンに沿って移動可
能であることが望ましい。
能であることが望ましい。
(作用) 上記の構成を有する本発明においては、透明部材に描か
れる任意の描画枠に基づいて指定領域を判断するため、
形に囚われない領域を簡単に指定することができる。
れる任意の描画枠に基づいて指定領域を判断するため、
形に囚われない領域を簡単に指定することができる。
また、読取手段とスクリーンとの間にあって透明部材の
描画枠を読取手段に適正結像させる結像レンズを備える
ことで、描画枠を正確に読取ることができる。
描画枠を読取手段に適正結像させる結像レンズを備える
ことで、描画枠を正確に読取ることができる。
そして、透明部材をスクリーンに移動可能に配設するこ
とにより、使用しない場合にはスクリーン前面から取除
くことができ、スクリーン上の画像の視認性を確保でき
る。
とにより、使用しない場合にはスクリーン前面から取除
くことができ、スクリーン上の画像の視認性を確保でき
る。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図は本発明に係るマイクロフィルムリーダプリンタを
示す構成図である。
1図は本発明に係るマイクロフィルムリーダプリンタを
示す構成図である。
図において、照明ランプ1に照らされたロール状のマイ
クロフィルム2の縮小画像は、結像レンズ3で拡大され
てスクリーン4に像を結ぶ。第1反射ミラー5および第
2反射ミラー6は、拡大光路を折り曲げて装置をコンパ
クトにするためのものである。
クロフィルム2の縮小画像は、結像レンズ3で拡大され
てスクリーン4に像を結ぶ。第1反射ミラー5および第
2反射ミラー6は、拡大光路を折り曲げて装置をコンパ
クトにするためのものである。
受光素子7は、線形受光センサ8の上に、矢印Mにて示
す走査方向と直交する方向に配列され、その素子一つ一
つがデジタル画像の画素を形成することになる。
す走査方向と直交する方向に配列され、その素子一つ一
つがデジタル画像の画素を形成することになる。
スクリーン4の前面(オペレータ側)には、透明部材と
しての透明シート9が配設されており、スクリーン4の
上下間で巻き取れるようになっている。なお、巻き取り
方法は種々のものが採用されて良く、例えば手動あるい
は電動、さらには電動による一定量巻き取りなど、その
形式は問わない。オペレータは、この透明シート9上で
指定したい領域を、所定のペンで任意に書き込んだかぎ
枠や円形などの描画枠によって指定する。その後、線形
センサ8は、図示しない操作スイッチの信号により、ス
クリーン面と平行な矢印M方向に等速直線移動し、スク
リーン越しに透明シート9上の描画枠を、領域指定情報
として読取る前走査を行なう。このとき受光素子7は、
スクリーン4側を向いた第2位置に置かれており、線形
受光センサ8自身で投影光を遮ることによって透明シー
ト9の描画枠を読取り可能となっている。透明シート9
上の描画枠を読取る前走査終了後、線形受光センサ8は
点線8aに示す向きに反転して第1位置に置かれ、この位
置から直ちに矢印Ma方向に本走査を始め、前走査で読取
りメモリしておいた領域指定情報に従いデジタルプリン
タに信号を送り出す。第2図は本発明を用いたリーダプ
リンタの外観図を示す。第1図および第2図からも明ら
かなように、指定領域読取り用の特別な走査光学系を外
部に持たないため、外観上通常のリーダ並みのコンパク
トさを実現することができる。また、上記実施例では透
明シート9をロール状に巻いて上下に移動自在に構成し
たが、例えば第3図のように、カーテン状に引き下げて
着脱自在に構成し、使用しない場合にはスクリーン4前
面から取り外すようにしても良い。
しての透明シート9が配設されており、スクリーン4の
上下間で巻き取れるようになっている。なお、巻き取り
方法は種々のものが採用されて良く、例えば手動あるい
は電動、さらには電動による一定量巻き取りなど、その
形式は問わない。オペレータは、この透明シート9上で
指定したい領域を、所定のペンで任意に書き込んだかぎ
枠や円形などの描画枠によって指定する。その後、線形
センサ8は、図示しない操作スイッチの信号により、ス
クリーン面と平行な矢印M方向に等速直線移動し、スク
リーン越しに透明シート9上の描画枠を、領域指定情報
として読取る前走査を行なう。このとき受光素子7は、
スクリーン4側を向いた第2位置に置かれており、線形
受光センサ8自身で投影光を遮ることによって透明シー
ト9の描画枠を読取り可能となっている。透明シート9
上の描画枠を読取る前走査終了後、線形受光センサ8は
点線8aに示す向きに反転して第1位置に置かれ、この位
置から直ちに矢印Ma方向に本走査を始め、前走査で読取
りメモリしておいた領域指定情報に従いデジタルプリン
タに信号を送り出す。第2図は本発明を用いたリーダプ
リンタの外観図を示す。第1図および第2図からも明ら
かなように、指定領域読取り用の特別な走査光学系を外
部に持たないため、外観上通常のリーダ並みのコンパク
トさを実現することができる。また、上記実施例では透
明シート9をロール状に巻いて上下に移動自在に構成し
たが、例えば第3図のように、カーテン状に引き下げて
着脱自在に構成し、使用しない場合にはスクリーン4前
面から取り外すようにしても良い。
次に、第4図を参照しながら、具体的な本発明の領域指
定操作を説明する。スクリーン4に投影された画像のう
ち、例えばグラフだけを取り出しプリントアウトしたい
場合、スクリーン4前面にある透明シート9にペン11で
領域指定情報となる印(描画枠)を付ける。ペン11のイ
ンクによって描かれた印は、外光によって明暗のコント
ラストが付き、拡散面を有するスクリーン4を通して
も、充分に線形受光センサ8で読取ることができる。そ
して、リーダプリンタ本体には、前走査によって得られ
るデータを記録しておくメモリが設けられており、本走
査における読取り画像中のどの領域に、該データの示す
領域が対応するのかを判断するために用いられる。予め
オペレータは、部分画像を取り出すトリミングや、部分
画像を消去するマスキングを選択する不図示のスイッチ
を操作しており、ここではトリミングのキーが操作され
ているとする。すると、図示のように、四角く囲んだ枠
内のグラフだけが転写材12にプリントされ、プリンタ13
から出力される。なお、上記実施例では四角い枠によっ
てプリントアウトの領域指定を行なったが、本発明によ
れば円形や三角はもちろん、不定形状の枠によっても領
域指定が可能である。また、透明シート9は、再書き込
みに際して、ロール状に巻かれた未使用の部分が送り出
されても良いし、消去可能な材質のインク(例えば水性
インク)などを用いて書き込むようにしても良い。な
お、シート上のインクを消去するイレーサを巻き取り部
に設け、シート巻き取り時に自動的に消去するように構
成してもよい。
定操作を説明する。スクリーン4に投影された画像のう
ち、例えばグラフだけを取り出しプリントアウトしたい
場合、スクリーン4前面にある透明シート9にペン11で
領域指定情報となる印(描画枠)を付ける。ペン11のイ
ンクによって描かれた印は、外光によって明暗のコント
ラストが付き、拡散面を有するスクリーン4を通して
も、充分に線形受光センサ8で読取ることができる。そ
して、リーダプリンタ本体には、前走査によって得られ
るデータを記録しておくメモリが設けられており、本走
査における読取り画像中のどの領域に、該データの示す
領域が対応するのかを判断するために用いられる。予め
オペレータは、部分画像を取り出すトリミングや、部分
画像を消去するマスキングを選択する不図示のスイッチ
を操作しており、ここではトリミングのキーが操作され
ているとする。すると、図示のように、四角く囲んだ枠
内のグラフだけが転写材12にプリントされ、プリンタ13
から出力される。なお、上記実施例では四角い枠によっ
てプリントアウトの領域指定を行なったが、本発明によ
れば円形や三角はもちろん、不定形状の枠によっても領
域指定が可能である。また、透明シート9は、再書き込
みに際して、ロール状に巻かれた未使用の部分が送り出
されても良いし、消去可能な材質のインク(例えば水性
インク)などを用いて書き込むようにしても良い。な
お、シート上のインクを消去するイレーサを巻き取り部
に設け、シート巻き取り時に自動的に消去するように構
成してもよい。
第5図は本発明の他の実施例に係るリーダプリンタを示
す構成図である。本実施例では透明シート9上の情報を
受光素子7の受光面に適正結像せしめる焦点距離を有す
る結像レンズ21を設けてある。前記の実施例中、スクリ
ーン面または透明シート9に対して線形受光センサ8
は、緻密な画像をセンシングできず、枠組などのような
単純なパターン認識しかできなかった。しかし、本実施
例では、線形受光センサ8がスクリーン4側を向いたと
きに透明シート9と焦点が合う結像レンズ21を設けるこ
とによって、鮮明な画像認識ができ、より高精度な領域
指定を行なうことができる。さらに、このように高精度
な画像認識により、透明シート9に書き込まれた、例え
ば絵文字やメッセージ等をセンシングでき、これらのも
のを画像に重ね合わせてプリントアウトすることもでき
る。第6図にその様子を示す。すなわち、オペレータは
予め重ね合わせを指示するオーバレイのスイッチ(図示
せず)をオンしておく。そして、透明シート9の任意の
位置、例えば右上隅に「Λ(ラムダ)」をペン11にて書
き込み、不図示のプリントアウトキーを操作すると、線
形受光センサ8はスクリーン4側を向き前操作を始め
る。線形受光センサ8は透明シート9に書かれた文字
「Λ」を、その領域と共に認識し、このデータをメモリ
に記録する。そして、本走査によって読取った投影画像
のプリントアウト時に、メモリ内のデータ「Λ」をプリ
ント画像上にオーバレイする。
す構成図である。本実施例では透明シート9上の情報を
受光素子7の受光面に適正結像せしめる焦点距離を有す
る結像レンズ21を設けてある。前記の実施例中、スクリ
ーン面または透明シート9に対して線形受光センサ8
は、緻密な画像をセンシングできず、枠組などのような
単純なパターン認識しかできなかった。しかし、本実施
例では、線形受光センサ8がスクリーン4側を向いたと
きに透明シート9と焦点が合う結像レンズ21を設けるこ
とによって、鮮明な画像認識ができ、より高精度な領域
指定を行なうことができる。さらに、このように高精度
な画像認識により、透明シート9に書き込まれた、例え
ば絵文字やメッセージ等をセンシングでき、これらのも
のを画像に重ね合わせてプリントアウトすることもでき
る。第6図にその様子を示す。すなわち、オペレータは
予め重ね合わせを指示するオーバレイのスイッチ(図示
せず)をオンしておく。そして、透明シート9の任意の
位置、例えば右上隅に「Λ(ラムダ)」をペン11にて書
き込み、不図示のプリントアウトキーを操作すると、線
形受光センサ8はスクリーン4側を向き前操作を始め
る。線形受光センサ8は透明シート9に書かれた文字
「Λ」を、その領域と共に認識し、このデータをメモリ
に記録する。そして、本走査によって読取った投影画像
のプリントアウト時に、メモリ内のデータ「Λ」をプリ
ント画像上にオーバレイする。
なお、上記実施例では透明部材として透明なシート材を
例示したが、他に例えばガラスやプラスチック材質のも
のを、スクリーン枠に合わせて装着するようにしても構
わない。
例示したが、他に例えばガラスやプラスチック材質のも
のを、スクリーン枠に合わせて装着するようにしても構
わない。
(発明の効果) 本発明は、以上の構成および作用を有するもので、透明
部材に描かれる任意の描画枠に基づいて指定領域を判断
するため、形に囚われない領域を簡単に指定することが
できる。また、デジタイザやキーボード等が不要で、安
価な構成により確実な領域指定を行なうことができる。
部材に描かれる任意の描画枠に基づいて指定領域を判断
するため、形に囚われない領域を簡単に指定することが
できる。また、デジタイザやキーボード等が不要で、安
価な構成により確実な領域指定を行なうことができる。
また、読取手段とスクリーンとの間にあって透明部材の
描画枠を読取手段に適正結像させる結像レンズを備える
ことで、描画枠を正確に読取ることができる。したがっ
て、指定領域の正確な位置と共に、任意な絵文字などを
も読取り可能になる。
描画枠を読取手段に適正結像させる結像レンズを備える
ことで、描画枠を正確に読取ることができる。したがっ
て、指定領域の正確な位置と共に、任意な絵文字などを
も読取り可能になる。
そして、透明部材をスクリーンに移動可能に配設するこ
とにより、使用しない場合にはスクリーン前面から取除
くことができ、スクリーン上の画像の視認性を確保でき
る。
とにより、使用しない場合にはスクリーン前面から取除
くことができ、スクリーン上の画像の視認性を確保でき
る。
第1図は本発明の一実施例に係るリーダプリンタを示す
構成図、第2図は第1図のリーダプリンタを示す外観
図、第3図は透明シートの他の装着方式を示すリーダプ
リンタの外観図、第4図は具体的な領域指定の操作例を
説明するための図、第5図は本発明の他の実施例に係る
リーダプリンタを示す構成図、第6図は第5図に示した
リーダプリンタでの具体的な操作例を説明するための
図、第7図は従来のリーダプリンタを示す構成図であ
る。 符号の説明 4……スクリーン 8……線形受光センサ(読取手段) 9……透明シート(透明部材) 21……結像レンズ
構成図、第2図は第1図のリーダプリンタを示す外観
図、第3図は透明シートの他の装着方式を示すリーダプ
リンタの外観図、第4図は具体的な領域指定の操作例を
説明するための図、第5図は本発明の他の実施例に係る
リーダプリンタを示す構成図、第6図は第5図に示した
リーダプリンタでの具体的な操作例を説明するための
図、第7図は従来のリーダプリンタを示す構成図であ
る。 符号の説明 4……スクリーン 8……線形受光センサ(読取手段) 9……透明シート(透明部材) 21……結像レンズ
Claims (3)
- 【請求項1】画像記録媒体中の所望の画像を透過型スク
リーンに投影し、このスクリーンへの画像投影光を読取
手段により走査することにより投影画像を読取り、プリ
ントを行うリーダプリンタにおいて、 前記スクリーンの前面に配置され、プリントすべき領域
を指定するための領域指定枠を書き込み可能な透明部材
と、 前記スクリーンへの画像投影光を受光する第1位置と前
記透明部材からの光を前記スクリーンを通して受光する
第2位置とに前記読取手段を移動する移動手段と を備え、前記透明部材に書き込まれた領域指定枠を前記
第2位置に置かれた前記読取手段を走査して読取り、読
取った領域指定枠によりプリントすべき画像領域を決定
するようにしたことを特徴とするリーダプリンタ。 - 【請求項2】読取手段とスクリーンとの間にあって透明
部材の描画枠を読取手段に結像させる結像レンズを備え
て成ることを特徴とする請求項1記載のリーダプリン
タ。 - 【請求項3】前記透明部材は前記スクリーンに沿って移
動可能であることを特徴とする請求項1または請求項2
記載のリーダプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177181A JPH0746198B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | リーダプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177181A JPH0746198B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | リーダプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343726A JPH0343726A (ja) | 1991-02-25 |
| JPH0746198B2 true JPH0746198B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=16026597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177181A Expired - Fee Related JPH0746198B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | リーダプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746198B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006235374A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Ricoh Co Ltd | 投影型表示装置、投影表示方法、投影表示プログラム及び投影表示プログラムが格納された記録媒体 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4037128B2 (ja) | 2001-03-02 | 2008-01-23 | 株式会社リコー | 投影型表示装置、及びプログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62199387U (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-18 | ||
| JPS63121953U (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-08 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1177181A patent/JPH0746198B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006235374A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Ricoh Co Ltd | 投影型表示装置、投影表示方法、投影表示プログラム及び投影表示プログラムが格納された記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343726A (ja) | 1991-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7221487B2 (en) | Optical scanning device having selectable identifiable scan window | |
| US4616269A (en) | Document reader | |
| US4700237A (en) | Film image processing apparatus | |
| JPS63261952A (ja) | マイクロリ−ダ−スキヤナ | |
| JPS6244457B2 (ja) | ||
| US5153645A (en) | Position indexing indicators for editing an image forming apparatus | |
| JPH0746198B2 (ja) | リーダプリンタ | |
| JP2001056749A (ja) | 筆記情報入力システム | |
| JP2724926B2 (ja) | マイクロフィルムリーダプリンタおよびマイクロフィルム | |
| US20050219632A1 (en) | Image processing system and image processing method | |
| US5067028A (en) | Image pickup printing device | |
| JP3863007B2 (ja) | 電子黒板装置 | |
| JPS6299769A (ja) | アナログ複写機の画像編集入力装置 | |
| US4093371A (en) | Composing machine | |
| JPS61154356A (ja) | マイクロフイルム画像再生装置 | |
| JPH0433189B2 (ja) | ||
| JPS6281165A (ja) | フイルム画像読取り装置 | |
| JPH05697B2 (ja) | ||
| JPH04240839A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS62165639A (ja) | 画像記録制御装置 | |
| JPH0382260A (ja) | リーダプリンタ | |
| JPH0739162U (ja) | 電子黒板装置 | |
| JPS61238164A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH1013662A (ja) | 複写機 | |
| JPS61154261A (ja) | マイクロフイルム画像読取装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |