JPH0343838A - トレーサー - Google Patents
トレーサーInfo
- Publication number
- JPH0343838A JPH0343838A JP1179314A JP17931489A JPH0343838A JP H0343838 A JPH0343838 A JP H0343838A JP 1179314 A JP1179314 A JP 1179314A JP 17931489 A JP17931489 A JP 17931489A JP H0343838 A JPH0343838 A JP H0343838A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- address
- register
- group
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000700 radioactive tracer Substances 0.000 title claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はトレーサー、特に、障害解析時に利用されるト
レーサーに関する。
レーサーに関する。
従来、この種のトレーサーは、装置の動作状態を記憶す
るメモリーとメモリーの書き込みアドレスを示すアドレ
スレジスタを有し、メモリーの書き込み信号により常時
メモリーに情報を書き込んでいた。
るメモリーとメモリーの書き込みアドレスを示すアドレ
スレジスタを有し、メモリーの書き込み信号により常時
メモリーに情報を書き込んでいた。
上述した従来のトレーサーは、常時HW情報をメモリー
に書き込むようになっているので、FWの実行アドレス
をトレースする場合、FWが同じアドレスを長時間繰り
返し実行するような時は、メモリー中に同じアドレスが
書き込まれているだけでそれ以前の有効な情報が残らな
いという欠点がある。
に書き込むようになっているので、FWの実行アドレス
をトレースする場合、FWが同じアドレスを長時間繰り
返し実行するような時は、メモリー中に同じアドレスが
書き込まれているだけでそれ以前の有効な情報が残らな
いという欠点がある。
本発明のトレーサーは、装置の動作状態を記憶するメモ
リーと、前記メモリーの書き込みアドレスを示しアドレ
スレジスタと、FWのアドレスを保持する2つのレジス
タ群A (Ao 、 A、・・・A、)とB(B0、B
l・・・Bfl〉と、FWの実行アドレスが前記レジス
タ群Aの値以上でありかつ前記レジスタ群Bの値以下で
ある事を検出する比較器群C(C0、Ct・・・C,)
と、前記比較器群Cからの比較結果によりメモリーに情
報を書き込むかどうかを制御する書き込み制御回路を有
している。
リーと、前記メモリーの書き込みアドレスを示しアドレ
スレジスタと、FWのアドレスを保持する2つのレジス
タ群A (Ao 、 A、・・・A、)とB(B0、B
l・・・Bfl〉と、FWの実行アドレスが前記レジス
タ群Aの値以上でありかつ前記レジスタ群Bの値以下で
ある事を検出する比較器群C(C0、Ct・・・C,)
と、前記比較器群Cからの比較結果によりメモリーに情
報を書き込むかどうかを制御する書き込み制御回路を有
している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
メモリー11はFWの実行アドレスaとHW情報すをア
ドレスレジスタ12によって示されるアドレスに記憶し
、アドレスレジスタ12の値は加算器13によって1が
加えられ更新される。
ドレスレジスタ12によって示されるアドレスに記憶し
、アドレスレジスタ12の値は加算器13によって1が
加えられ更新される。
レジスタ群A (Ao 、At−A、1)14には、メ
モリー11に書き込みたくないFWアドレスのスタート
アドレス(X0、X+・・・X、)を格納し、レジスタ
群B (B0、Bn・・・Bn)にはメモリー11に書
き込みたくないFWアドレスのストップアドレス(Y0
、Yi・・・Y、)を格納する。
モリー11に書き込みたくないFWアドレスのスタート
アドレス(X0、X+・・・X、)を格納し、レジスタ
群B (B0、Bn・・・Bn)にはメモリー11に書
き込みたくないFWアドレスのストップアドレス(Y0
、Yi・・・Y、)を格納する。
比較器群C(Co 、C+−Cn)16は、FWの実行
アドレスaがレジスタ群A14の値Xn以上でかつレジ
スタ群B15の値Y、以下である事を検出し、書き込み
制御回路17に報告する。
アドレスaがレジスタ群A14の値Xn以上でかつレジ
スタ群B15の値Y、以下である事を検出し、書き込み
制御回路17に報告する。
書き込み制御回路17は比較器群C16からの比較結果
の内いずれか1つの真(X、≦a≦Y、)であればメモ
リー11への書き込み信号dとアドレスレジスタ12の
クロックeを抑止し、比較器群C16の比較結果が全て
偽(Xn>a又はa〉Yn)であれば基本クロックCか
らメモリー11の書き込み信号dとアドレスレジスタ1
2のクロックeを生成して出力する。
の内いずれか1つの真(X、≦a≦Y、)であればメモ
リー11への書き込み信号dとアドレスレジスタ12の
クロックeを抑止し、比較器群C16の比較結果が全て
偽(Xn>a又はa〉Yn)であれば基本クロックCか
らメモリー11の書き込み信号dとアドレスレジスタ1
2のクロックeを生成して出力する。
書き込み信号dによってFWの実行アドレスaとHW情
報すがメモリー11に書き込まれ、クロックeによって
アドレスレジスタ12の値が更新される。
報すがメモリー11に書き込まれ、クロックeによって
アドレスレジスタ12の値が更新される。
以上説明したように本発明は、トレースする必要のない
FWアドレスを指定することにより、限られたメモリー
容量で長時間のトレースが可能となり必要な情報が簡単
に得ることができる効果がある。
FWアドレスを指定することにより、限られたメモリー
容量で長時間のトレースが可能となり必要な情報が簡単
に得ることができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
11・・・メモリー 12・・・アドレスレジスタ、1
3・・・加算器、14・・・レジスタ群A (A、、A
。 ・・・A、)、15・・・レジスタ群B (Bo 、
Bn ・・・Bn)、16−・・比較器群C(Co
、 CI−C,)、17・・・化き込み制御回路、 a・・・FWの実行アドレス、b・・・HW情報、C・
・・基本クロック、d・・・メモリーの書き込み信号、
e・・・アドレスレジスタのクロック。
3・・・加算器、14・・・レジスタ群A (A、、A
。 ・・・A、)、15・・・レジスタ群B (Bo 、
Bn ・・・Bn)、16−・・比較器群C(Co
、 CI−C,)、17・・・化き込み制御回路、 a・・・FWの実行アドレス、b・・・HW情報、C・
・・基本クロック、d・・・メモリーの書き込み信号、
e・・・アドレスレジスタのクロック。
Claims (1)
- 装置の動作状態を記憶するメモリーと、前記メモリー
の書き込みアドレスを示しアドレスレジスタと、FWの
アドレスを保持する2つのレジスタ群A(A_0、A_
1、・・・A_n)・B(B_0、B_1・・・B_n
)と、FWの実行アドレスが前記レジスタ群Aの値以上
でありかつ前記レジスタ群Bの値以下である事を検出す
る比較器群C(C_1、C_2・・・C_n)と、前記
比較器群Cからの比較結果によりメモリーに情報を書き
込むかどうかを制御する書き込み制御回路を有し、FW
の実行アドレスが前記レジスタAの値以上でかつ前記レ
ジスタBの値以下の場合メモリーに情報を書き込まない
ことを特徴とするトレーサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179314A JPH0343838A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | トレーサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179314A JPH0343838A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | トレーサー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343838A true JPH0343838A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=16063668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1179314A Pending JPH0343838A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | トレーサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343838A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001236244A (ja) * | 2000-02-23 | 2001-08-31 | Mitsubishi Electric Corp | ロボットプログラムのデバッグシステム |
| KR100492761B1 (ko) * | 2002-11-20 | 2005-06-08 | 손열삼 | 글로우브 밸브 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1179314A patent/JPH0343838A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001236244A (ja) * | 2000-02-23 | 2001-08-31 | Mitsubishi Electric Corp | ロボットプログラムのデバッグシステム |
| KR100492761B1 (ko) * | 2002-11-20 | 2005-06-08 | 손열삼 | 글로우브 밸브 |
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