JPH034395A - 電子式金銭登録機 - Google Patents
電子式金銭登録機Info
- Publication number
- JPH034395A JPH034395A JP14012289A JP14012289A JPH034395A JP H034395 A JPH034395 A JP H034395A JP 14012289 A JP14012289 A JP 14012289A JP 14012289 A JP14012289 A JP 14012289A JP H034395 A JPH034395 A JP H034395A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amount
- tax
- subtotal
- taxable
- found
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子代金i登録機に関し、もっと詳しくは、
値引きを行う際における消費税などの課税対象額を求め
ることができるようにした新規な電子式金銭登録機に関
する。
値引きを行う際における消費税などの課税対象額を求め
ることができるようにした新規な電子式金銭登録機に関
する。
従来の技術
典型的な先行技術では、第4図に示される登録レシート
が記録用紙に印字されて得られるように構成される。商
品の取引の入力の際に、外税部門が1.000円、内税
部門が2,000円および非課税部門が3,000円と
するとき、その小計は6.000円である。このとき、
参照符a1で示されるように値引きを行うためにキー1
1!作をし、その値引きの金額を100円とすると、小
計は5゜900円となる。参照符b1で示されるように
、外税対象額である課税計は、 900 = 1,000−100 ・
・・(1)である、したがって課税計の金額に対して3
%の消費税である税金は27円となる。9照符C1で示
されるように、内税対象類である内税針は、1゜900
円として求められる。
が記録用紙に印字されて得られるように構成される。商
品の取引の入力の際に、外税部門が1.000円、内税
部門が2,000円および非課税部門が3,000円と
するとき、その小計は6.000円である。このとき、
参照符a1で示されるように値引きを行うためにキー1
1!作をし、その値引きの金額を100円とすると、小
計は5゜900円となる。参照符b1で示されるように
、外税対象額である課税計は、 900 = 1,000−100 ・
・・(1)である、したがって課税計の金額に対して3
%の消費税である税金は27円となる。9照符C1で示
されるように、内税対象類である内税針は、1゜900
円として求められる。
1.900 = 2,000−100
・・・(2)こ0とき、消費税の内税は55円である。
・・・(2)こ0とき、消費税の内税は55円である。
したがって支払うべき現金5,927円は、第3式で示
されるようにして演算して求められる。
されるようにして演算して求められる。
5.970 =900+27+1,900+3.OOO
+100・・・(3) したがって登録される商品の金額が外税方式と内税方式
とでそれぞれ混在するとき、上述の先行技術では、外税
と内税の各対象小計の両方から値引いている。したがっ
て売上レポートにおいて、外税対象小計と内税対象小計
の各金額は、前記値引き顎をそれぞれ差引いた額となっ
て印字される。
+100・・・(3) したがって登録される商品の金額が外税方式と内税方式
とでそれぞれ混在するとき、上述の先行技術では、外税
と内税の各対象小計の両方から値引いている。したがっ
て売上レポートにおいて、外税対象小計と内税対象小計
の各金額は、前記値引き顎をそれぞれ差引いた額となっ
て印字される。
そのためこの二重値引きの矛盾領分を、非課税小計に加
算して、前述のように第3式に基づいて現金を求める。
算して、前述のように第3式に基づいて現金を求める。
このような売上レポート上の矛盾を避けて、矛盾の生じ
ない道理にあった演算処理を行いたいという要望がある
。
ない道理にあった演算処理を行いたいという要望がある
。
発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、商品などの取引金額が外税方式と内税
方式とで混在している場合において、値引きが行われた
とき、その値引きの按分を上首尾に行うことができるよ
うにした電子式金銭登録機を提供することである。
方式とで混在している場合において、値引きが行われた
とき、その値引きの按分を上首尾に行うことができるよ
うにした電子式金銭登録機を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、予め定める割合の外税類が課税される商品に
関する第1金額を入力する手段と、内税類を含む商品に
関する第2金額を入力する手段と、 値引き金額を入力する手段と、 第1入力金額と第2入力金額との和に対する値引き金額
の割きである按分率を求める手段と、第1および第2の
各入力金額と按分率との積である按分額を、それぞれ求
める按分型演算手段と、第1および第2の各入力金額か
ら、各入力金額に対応する按分額を減算して課税対象類
を求める手段とを含むことを特徴とする電子式金銭登録
機である。
関する第1金額を入力する手段と、内税類を含む商品に
関する第2金額を入力する手段と、 値引き金額を入力する手段と、 第1入力金額と第2入力金額との和に対する値引き金額
の割きである按分率を求める手段と、第1および第2の
各入力金額と按分率との積である按分額を、それぞれ求
める按分型演算手段と、第1および第2の各入力金額か
ら、各入力金額に対応する按分額を減算して課税対象類
を求める手段とを含むことを特徴とする電子式金銭登録
機である。
作 用
本発明に従えば、予め定める割きの外税類が課税される
外税方式の第1金類と、内税類を含む内税方式の第2金
額とを加算して和を求め、その和に対する値引き金額の
割合である按分率を求める。
外税方式の第1金類と、内税類を含む内税方式の第2金
額とを加算して和を求め、その和に対する値引き金額の
割合である按分率を求める。
この按分率に基づいて、第1および第2の各金額に対応
する按分額を求める。第1および第2の各入力金額から
それらの各入力金額に対応する按分まを減算することに
よって、課税対象類を求める。
する按分額を求める。第1および第2の各入力金額から
それらの各入力金額に対応する按分まを減算することに
よって、課税対象類を求める。
こうして外税および内税方式の各商品の金額が混在して
いても、値引きに際しては、同じ割合ずつ前記金額から
値引きをするようにしたので、矛盾を生ぜず、道理にも
あっており、上首尾の課税対象類を求めることができる
ようになる。
いても、値引きに際しては、同じ割合ずつ前記金額から
値引きをするようにしたので、矛盾を生ぜず、道理にも
あっており、上首尾の課税対象類を求めることができる
ようになる。
実施例
第1(2Iは、本発明の一実施例の全体のブロック図で
ある。を子式金銭登録機のキー入力手段1は、0〜9の
置数キー2と商品を指定するために操作される商品指定
キー3と、小計キー4と値引きをする際に操作されるキ
ー5などを有する。このキー入力手段1からの入力され
た信号は、マイクロコンピュータなどによって実現され
る処理回路6に与えられて演算が行われ、その演算結果
は陰極線管などのような目視表示手段7によって表示さ
れ、売上レポートおよび売上レシートなどのような記録
紙8にプリンタ9によって印字される。
ある。を子式金銭登録機のキー入力手段1は、0〜9の
置数キー2と商品を指定するために操作される商品指定
キー3と、小計キー4と値引きをする際に操作されるキ
ー5などを有する。このキー入力手段1からの入力され
た信号は、マイクロコンピュータなどによって実現され
る処理回路6に与えられて演算が行われ、その演算結果
は陰極線管などのような目視表示手段7によって表示さ
れ、売上レポートおよび売上レシートなどのような記録
紙8にプリンタ9によって印字される。
第211Jは、第1図に示される実施例の動作を説明す
るためのフローチャートである。商品指定キー3から指
定された商品を入力することによって、処理回路6では
、その入力された商品の単価およびその金額、さらには
その商品が外税方式および内税方式であるかが判別され
る。その後、ステップrr 1において値引きの登録が
行われたかどうかが判断される。値引きの金額を入力す
るには、キー入力手段1における小計キー4を操作し、
次に値引き金額を置数キー2によってti fll:
して入力し、その後値引きを表すキー5を操(ヤする。
るためのフローチャートである。商品指定キー3から指
定された商品を入力することによって、処理回路6では
、その入力された商品の単価およびその金額、さらには
その商品が外税方式および内税方式であるかが判別され
る。その後、ステップrr 1において値引きの登録が
行われたかどうかが判断される。値引きの金額を入力す
るには、キー入力手段1における小計キー4を操作し、
次に値引き金額を置数キー2によってti fll:
して入力し、その後値引きを表すキー5を操(ヤする。
これによってステップn1からステップn2に移り、そ
の値引き金額をDとおく、ステップn3では、処理回路
6において演算して求められている外税部門の小計Aと
、内税部門の小計りと、非課税部門の小計Cとの和に対
する値引き金額りの割合である按分$rを求める。
の値引き金額をDとおく、ステップn3では、処理回路
6において演算して求められている外税部門の小計Aと
、内税部門の小計りと、非課税部門の小計Cとの和に対
する値引き金額りの割合である按分$rを求める。
ステップn4では、外税部門の小計Aと按分率rとの積
である按分額に−rを求め、この按分額A−rを、外税
部門の小計から減算して、外税小計である課税対fi1
iA 1を求める。
である按分額に−rを求め、この按分額A−rを、外税
部門の小計から減算して、外税小計である課税対fi1
iA 1を求める。
A1= AA−r −(5)
ステップrr 5では、外税の金11iEを計算して求
める。
ステップrr 5では、外税の金11iEを計算して求
める。
E = AlX0.03
・・・(6)ステップn6では、内税部門の課税対象類
である内税小計B1を、第7式で示されるようにして計
算する。
・・・(6)ステップn6では、内税部門の課税対象類
である内税小計B1を、第7式で示されるようにして計
算する。
Bl = B −B−r ・・
17)ここで内税方式の按分型は、内税部門の小計Bと
按分率rとの積である。
17)ここで内税方式の按分型は、内税部門の小計Bと
按分率rとの積である。
ステップn7では、内税の金1iFを求める。
さらにまたこの実施例では、非課税部門の小計Cに関し
ても、同様な按分率で値引きを行って非課税小計C1を
求める。
ても、同様な按分率で値引きを行って非課税小計C1を
求める。
C1=C−C−r −・
偵9)これによって合計金viQを演算する。
偵9)これによって合計金viQを演算する。
G=A+B+C−D+E ・・・(1
0)ステップnloでは、課税対象類である小計値Al
、Bl、C1と、合計値Gと、値引き金額りとをプリン
タ9によって印字するとともに、表示。
0)ステップnloでは、課税対象類である小計値Al
、Bl、C1と、合計値Gと、値引き金額りとをプリン
タ9によって印字するとともに、表示。
手段7によって目視表示する。このようにして外税、内
税および非課税方式の商品の金額が混在していても、同
じ按文率である割合で、値引きして、外税と内税との各
課税対sL顎を求め、また非課税小計を求めることがで
き、こうして矛盾を生ぜず、道理にあった、上首尾の値
引きを行うことができる。
税および非課税方式の商品の金額が混在していても、同
じ按文率である割合で、値引きして、外税と内税との各
課税対sL顎を求め、また非課税小計を求めることがで
き、こうして矛盾を生ぜず、道理にあった、上首尾の値
引きを行うことができる。
第3図はさらに具体的なプリンタ9によって印字された
登録レシートの例を示す、外税部門の小計Aを1,00
0円とし、内税部門の小計Bを2゜000円とし、非課
税部門の小計Cを3,000円とするとき、その小計は
6,000円であり、値引きを100円とするとき、そ
の値引き後の小計は5,900円である。したがって按
分率rは第11式で示される。
登録レシートの例を示す、外税部門の小計Aを1,00
0円とし、内税部門の小計Bを2゜000円とし、非課
税部門の小計Cを3,000円とするとき、その小計は
6,000円であり、値引きを100円とするとき、そ
の値引き後の小計は5,900円である。したがって按
分率rは第11式で示される。
r = −100÷ 6,000 = −0,
01666666・・・(11) この第11式で示される按分率を四捨五入して、r =
−1,6667% に定める。
01666666・・・(11) この第11式で示される按分率を四捨五入して、r =
−1,6667% に定める。
そこで次に外税部門の課税対s、!、すなわち課税計9
83円を参照符aで示されるように計算して印字する。
83円を参照符aで示されるように計算して印字する。
この計算は第12式で示されるようにして求まる。
1.000 − 1,000x1.6667%= 98
3 ・・・(12)ここで外税部門の税金は29円で
ある。
3 ・・・(12)ここで外税部門の税金は29円で
ある。
内税部門の課税対象類は参照符すで示されるように、1
,967円であり、これは第13式で示されるようにし
て求まる。
,967円であり、これは第13式で示されるようにし
て求まる。
2.000−2,0OOx1.6667%= 1,96
7・・・(13)このとき、内税類は57円となる。
7・・・(13)このとき、内税類は57円となる。
非課税計2,950円は、第14式から求まる。
3.000−3,0OOx1.6667%= 2,95
0・・・(14)これによって、現金である取引111
合計5,929円が演算して求められる。
0・・・(14)これによって、現金である取引111
合計5,929円が演算して求められる。
本発明では、非課税部門の商品は存在していなくてもよ
い。
い。
発明の効果
以上のように本発明によれば、外税方式と内税方式との
金額が混在していても、値引き金額を同じ割合、すなわ
ち同じ按分率で前記各金額から差引いて、課税対象類を
求めることができ、上首尾に課税対象類を求めることが
可能になる。
金額が混在していても、値引き金額を同じ割合、すなわ
ち同じ按分率で前記各金額から差引いて、課税対象類を
求めることができ、上首尾に課税対象類を求めることが
可能になる。
第1I21は本発明の一実施例の全体のブロック図、第
2Thaは第1図に示される実施例の動作を説明するた
めのフローチャート、第3図は登録レシートの印字結果
の具体的な例を示す図、第4図は先行技術の登録レシー
トの例を示す図である。
2Thaは第1図に示される実施例の動作を説明するた
めのフローチャート、第3図は登録レシートの印字結果
の具体的な例を示す図、第4図は先行技術の登録レシー
トの例を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 予め定める割合の外税額が課税される商品に関する第1
金額を入力する手段と、 内税額を含む商品に関する第2金額を入力する手段と、 値引き金額を入力する手段と、 第1入力金額と第2入力金額との和に対する値引き金額
の割合である按分率を求める手段と、第1および第2の
各入力金額と按分率との積である按分額を、それぞれ求
める按分額演算手段と、第1および第2の各入力金額か
ら、各入力金額に対応する按分額を減算して課税対象額
を求める手段とを含むことを特徴とする電子式金銭登録
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140122A JPH0682432B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 電子式金銭登録機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140122A JPH0682432B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 電子式金銭登録機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034395A true JPH034395A (ja) | 1991-01-10 |
| JPH0682432B2 JPH0682432B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=15261413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1140122A Expired - Lifetime JPH0682432B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 電子式金銭登録機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682432B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0314098A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-22 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売データ処理装置 |
| JP2007529318A (ja) * | 2004-03-18 | 2007-10-25 | ベール ゲーエムベーハー ウント コー カーゲー | 部材、特に熱交換器プレートを蝋付するための蝋箔 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02228796A (ja) * | 1989-03-01 | 1990-09-11 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売データ処理装置 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1140122A patent/JPH0682432B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02228796A (ja) * | 1989-03-01 | 1990-09-11 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売データ処理装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0314098A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-22 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売データ処理装置 |
| JP2007529318A (ja) * | 2004-03-18 | 2007-10-25 | ベール ゲーエムベーハー ウント コー カーゲー | 部材、特に熱交換器プレートを蝋付するための蝋箔 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0682432B2 (ja) | 1994-10-19 |
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