JPH0344093A - 接着剤吐出装置 - Google Patents
接着剤吐出装置Info
- Publication number
- JPH0344093A JPH0344093A JP1179594A JP17959489A JPH0344093A JP H0344093 A JPH0344093 A JP H0344093A JP 1179594 A JP1179594 A JP 1179594A JP 17959489 A JP17959489 A JP 17959489A JP H0344093 A JPH0344093 A JP H0344093A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- tank
- section
- air inflow
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Coating Apparatus (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、プリント基板上にチップ型電子部品を装着す
るために、プリント基板上に接着剤を塗布する接着剤吐
出ユニットに関するものである。
るために、プリント基板上に接着剤を塗布する接着剤吐
出ユニットに関するものである。
従来の技術
近年、チップ型電子部品の装着は、より高密度、高精度
の要求が強まっている。それに伴い、接着剤の塗布もよ
り安定した塗布量が要求される。
の要求が強まっている。それに伴い、接着剤の塗布もよ
り安定した塗布量が要求される。
以下、図面を参照しながら、上述の従来の接着剤吐出ユ
ニットについて説明する。
ニットについて説明する。
第3図は、従来の接着剤吐出ユニットを示すものである
。この図において、接着剤タンク1へ、空気流入部2が
ら空気が流入し、タンク内の空気圧の増加により、キャ
ップ3が押され、接着剤4がノズル5より吐出されるよ
うになっている。
。この図において、接着剤タンク1へ、空気流入部2が
ら空気が流入し、タンク内の空気圧の増加により、キャ
ップ3が押され、接着剤4がノズル5より吐出されるよ
うになっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の様な構成では、断続的に加圧され
ている接着剤4が、タンク1とキャップ3のクリアラン
スから洩れ出し、タンク1の内壁を伝わって上昇し、つ
いには空気流入部2へ侵入、硬化し、空気の流入を妨げ
てしまうという問題を有していた。
ている接着剤4が、タンク1とキャップ3のクリアラン
スから洩れ出し、タンク1の内壁を伝わって上昇し、つ
いには空気流入部2へ侵入、硬化し、空気の流入を妨げ
てしまうという問題を有していた。
本発明は、上記問題点に鑑み、接着剤が空気加圧経路へ
侵入することを防ぐものである。
侵入することを防ぐものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明の接着剤吐出ユニ
ットは、接着剤タンクと空気流入部の間に、接着剤侵入
阻止部を備えたものである。
ットは、接着剤タンクと空気流入部の間に、接着剤侵入
阻止部を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、接着剤の空気加圧経路
への侵入を防止し、安定した吐出圧力を得られることに
なる。
への侵入を防止し、安定した吐出圧力を得られることに
なる。
実施例
以下本発明の実施例における接着剤吐出ユニットについ
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例における接着剤吐出ユニットを
示すもので、符号1〜5までの構成は従来と同様である
。6は空気流入部の一部を構成する空気流入管突出部で
、タンク内まで延長し、タンク1の天井壁1aとの間で
接着剤侵入間止部7を作っている。第2図が接着剤の上
昇状態を表したものである。接着剤侵入阻止部7に上昇
してきた接着剤は、その壁面に何着するか、あるいは、
自重でタンク内に落下してしま・)。
示すもので、符号1〜5までの構成は従来と同様である
。6は空気流入部の一部を構成する空気流入管突出部で
、タンク内まで延長し、タンク1の天井壁1aとの間で
接着剤侵入間止部7を作っている。第2図が接着剤の上
昇状態を表したものである。接着剤侵入阻止部7に上昇
してきた接着剤は、その壁面に何着するか、あるいは、
自重でタンク内に落下してしま・)。
以上のように、空気流入管の下端をタンク内に延長させ
ることにより、接着剤の管内への侵入を防ぐという機能
を持たせている。
ることにより、接着剤の管内への侵入を防ぐという機能
を持たせている。
発明の効果
以上のように本発明は、接着剤吐出ユニy t□の空気
流入部とタンクの間に接着剤侵入阻止部を設けたので、
接着剤の空気流入経路内−・の侵入を防止し、安定した
吐出圧力を保たせるという機能を果たすことができる。
流入部とタンクの間に接着剤侵入阻止部を設けたので、
接着剤の空気流入経路内−・の侵入を防止し、安定した
吐出圧力を保たせるという機能を果たすことができる。
第1図は本発明の実施例における接着剤吐出ユニットの
断面図、第2図は第1図における接着剤の上昇、滞留状
態を示した断面図、第3図は従来の接着剤ユニットの断
面図、第4図は第3図における接着剤の上昇、侵入状態
を示した断面図である。 1・・・・・・タンク、2・・・・・・空気流入部、4
・・・・・・接着剤、6・・・・・・空気流入管突出部
、7・・・・・・接着剤侵入間止部。
断面図、第2図は第1図における接着剤の上昇、滞留状
態を示した断面図、第3図は従来の接着剤ユニットの断
面図、第4図は第3図における接着剤の上昇、侵入状態
を示した断面図である。 1・・・・・・タンク、2・・・・・・空気流入部、4
・・・・・・接着剤、6・・・・・・空気流入管突出部
、7・・・・・・接着剤侵入間止部。
Claims (2)
- (1)プリント基板上にチップ型電子部品を装着するた
めの接着剤を空気圧によって吐出し、基板上に塗布する
接着剤吐出ユニットにおいて、接着剤タンクと空気流入
部の間に、接着剤侵入阻止部を設けてなる接着剤吐出ユ
ニット。 - (2)接着剤タンクの下方に接着剤が吐出されるノズル
を設け、接着剤タンクの上方に空気流入管を開口させ、
この空気流入管の下端をタンク内に突出させ、この空気
流入管の突出部とタンクの天井壁との間で接着剤侵入阻
止部を構成してなる請求項1記載の接着剤吐出ユニット
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179594A JP2797477B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 接着剤吐出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179594A JP2797477B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 接着剤吐出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344093A true JPH0344093A (ja) | 1991-02-25 |
| JP2797477B2 JP2797477B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=16068461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1179594A Expired - Fee Related JP2797477B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 接着剤吐出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2797477B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132576A (en) * | 1981-02-10 | 1982-08-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Application device of viscous fluid |
| JPS62176571A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-08-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 粘性物吐出装置 |
| JPS6355470U (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-13 | ||
| JPS6363162U (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-26 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1179594A patent/JP2797477B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132576A (en) * | 1981-02-10 | 1982-08-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Application device of viscous fluid |
| JPS62176571A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-08-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 粘性物吐出装置 |
| JPS6355470U (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-13 | ||
| JPS6363162U (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2797477B2 (ja) | 1998-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |