JPH0344127A - 自動車電話秘話システム - Google Patents
自動車電話秘話システムInfo
- Publication number
- JPH0344127A JPH0344127A JP1179300A JP17930089A JPH0344127A JP H0344127 A JPH0344127 A JP H0344127A JP 1179300 A JP1179300 A JP 1179300A JP 17930089 A JP17930089 A JP 17930089A JP H0344127 A JPH0344127 A JP H0344127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- transmission
- confidential
- noise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 60
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 claims abstract description 21
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 54
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 25
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車電話秘話システムに関し、特に送信側に
おいて送信音声信号に全周波数帯域内でパワースペクト
ラムが大略平坦となる雑音信号に送信音声信号を重畳さ
せた秘話信号を送出し、受信側において、受信された秘
話信号から音声信号を抽出するように構成し、送受信間
での同期信号や制御信号の授受を必要とせず、目的の相
手のみと交信できる自動車電話秘話システムに関する。
おいて送信音声信号に全周波数帯域内でパワースペクト
ラムが大略平坦となる雑音信号に送信音声信号を重畳さ
せた秘話信号を送出し、受信側において、受信された秘
話信号から音声信号を抽出するように構成し、送受信間
での同期信号や制御信号の授受を必要とせず、目的の相
手のみと交信できる自動車電話秘話システムに関する。
従来の自動車電話秘話システムとしては、通話帯域内の
スペクトラムの反転又はスペクトラムをいくつかの帯域
に分割したのち入れ替えを行うことにより秘話化する方
法等があった。
スペクトラムの反転又はスペクトラムをいくつかの帯域
に分割したのち入れ替えを行うことにより秘話化する方
法等があった。
この従来のスペクトラムを反転する方法について第2図
の従来の自動車電話秘話システムのブロック図を参照し
つつ説明する。
の従来の自動車電話秘話システムのブロック図を参照し
つつ説明する。
第2図において、50は自動車内秘話装置、51は基地
局内秘話装置、52は自動車電話送受信機、53は基地
局内送受信機、55は一般加入者電話機であり、54は
自動車内秘話装置52と基地局内秘話装置53を接続す
る電波伝送路、56は基地局内秘話装置51と一般加入
者電話機55を接続する2線伝送路である。
局内秘話装置、52は自動車電話送受信機、53は基地
局内送受信機、55は一般加入者電話機であり、54は
自動車内秘話装置52と基地局内秘話装置53を接続す
る電波伝送路、56は基地局内秘話装置51と一般加入
者電話機55を接続する2線伝送路である。
又、自動車内秘話装置50において、60は送信側入力
端子、61は入力音声信号に対してスペクトル反転処理
を施すスペクトル反転回路、62は送信側出力端子であ
り、63は受信側入力端子、64は送信側のスペクトル
反転回路61と同等の機能を有するスペクトル反転回路
、65は受信側出力端子である。
端子、61は入力音声信号に対してスペクトル反転処理
を施すスペクトル反転回路、62は送信側出力端子であ
り、63は受信側入力端子、64は送信側のスペクトル
反転回路61と同等の機能を有するスペクトル反転回路
、65は受信側出力端子である。
又、基地局内秘話装置51において、70は受信側入力
端子、72は受信側出力端子、73は送信側入力端子、
75は送信側出力端子であり、71.74はそれぞれ自
動車内秘話装置50のスペクトル反転回路61と同等機
能を有するスペクトル反転回路である。
端子、72は受信側出力端子、73は送信側入力端子、
75は送信側出力端子であり、71.74はそれぞれ自
動車内秘話装置50のスペクトル反転回路61と同等機
能を有するスペクトル反転回路である。
次に動作について説明する。
先ず、自動車内秘話装置50から一般加入者電話機55
への送信について説明する。送信側入力端子60から入
力された音声信号は、スペクトル反転回路61に導かれ
、伝送する周波数帯域内の中心周波数に対してスペクト
ラムが線対称となるように変換処理を施した後、秘話信
号として送信側出力端子62に出力され、自動車電話送
受信機52と電波伝送路54と基地局内送受信機53と
を経由して、基地局内秘話装置51の受信側入力端子7
0に到達する。受信側入力端子70に入力された秘話信
号は、自動車内秘話装置50のスペクトル反転回路61
と同等の機能を有するスペクトル反転回路71により原
信号である音声信号に再生され、受信側出力端子72と
2線伝送路56とを経由し、−ffi加入者電話機55
に導かれる。
への送信について説明する。送信側入力端子60から入
力された音声信号は、スペクトル反転回路61に導かれ
、伝送する周波数帯域内の中心周波数に対してスペクト
ラムが線対称となるように変換処理を施した後、秘話信
号として送信側出力端子62に出力され、自動車電話送
受信機52と電波伝送路54と基地局内送受信機53と
を経由して、基地局内秘話装置51の受信側入力端子7
0に到達する。受信側入力端子70に入力された秘話信
号は、自動車内秘話装置50のスペクトル反転回路61
と同等の機能を有するスペクトル反転回路71により原
信号である音声信号に再生され、受信側出力端子72と
2線伝送路56とを経由し、−ffi加入者電話機55
に導かれる。
ここで、一般加入者電話機55から自動車内秘話装置5
0への送信は、内容的には上述の動作と全く同じである
ので説明を省略する。
0への送信は、内容的には上述の動作と全く同じである
ので説明を省略する。
上述した従来の自動車電話秘話システムは、送信機より
放射される電波を一般の受信機にて受信すると、スペク
l−ル反転の場合は会話内容が概略理解されることや、
スペクトラムの分割入れ替えの場合は、会話の内容を理
解されることは無いものの、現在会話中か否かは判断さ
れてしまうという問題点があった。
放射される電波を一般の受信機にて受信すると、スペク
l−ル反転の場合は会話内容が概略理解されることや、
スペクトラムの分割入れ替えの場合は、会話の内容を理
解されることは無いものの、現在会話中か否かは判断さ
れてしまうという問題点があった。
本発明の目的は、この問題を解決することができる、簡
単な構成の自動車電話秘話システムを提供することにあ
る。
単な構成の自動車電話秘話システムを提供することにあ
る。
本発明の自動車電話秘話システムは、自動車電話システ
ムの音声信号に秘話処理を施した秘話信号を伝送路に送
出し、受信側で受信された秘話信号から原音声信号を再
生する自動車電話秘話システムにおいて、自動車内秘話
装置は送信部を入力端子から入力された音声信号に圧縮
処理を施す圧縮回路と、雑音信号を発生する送信雑音発
生回路と、前記雑音信号及び前記圧縮処理された音声信
号を加算した上りの秘話信号として前記伝送路に送出す
る加算回路とで構成し、受信部を一般加入者側から受信
した下りの秘話信号から音声信号を抽出する適応形エコ
ーキャンセラと、前記適応形エコーキャンセラに入力す
る雑音信号を発生する基準雑音発生回路と、前記抽出さ
れた前記音声信号に伸張処理を施す伸張回路とで構成し
、前記−般加入者側に設ける一般加入者秘話装置を2線
伝送路と装置内4線回路との変換を行うハイブリッド回
路と加入者側受信部と加入者側送信部とで構成し、前記
加入者側受信部は受信された信号から前記ハイブリッド
回路と前記2線伝送路のインピーダンスの不整合により
生ずる反射信号を抑圧する第1の適応形エコーキャンセ
ラと前記上りの秘話信号から音声信号を抽出する第2の
適応形エコーキャンセラと、前記第2の適応形エコーキ
ャンセラに入力する基準雑音信号を発生する基準雑音発
生回路と、抽出・した前記音声信号に対して伸張処理を
施す伸張回路とで構成し、前記加入者側送信部は入力さ
れた音声信号に圧縮処理を施す圧縮回路と、送信雑音発
生回路の発生する雑音信号と前記圧縮処理された音声信
号とを加算した前記下りの秘話信号を伝送路に送出する
加算回路とで構成する。
ムの音声信号に秘話処理を施した秘話信号を伝送路に送
出し、受信側で受信された秘話信号から原音声信号を再
生する自動車電話秘話システムにおいて、自動車内秘話
装置は送信部を入力端子から入力された音声信号に圧縮
処理を施す圧縮回路と、雑音信号を発生する送信雑音発
生回路と、前記雑音信号及び前記圧縮処理された音声信
号を加算した上りの秘話信号として前記伝送路に送出す
る加算回路とで構成し、受信部を一般加入者側から受信
した下りの秘話信号から音声信号を抽出する適応形エコ
ーキャンセラと、前記適応形エコーキャンセラに入力す
る雑音信号を発生する基準雑音発生回路と、前記抽出さ
れた前記音声信号に伸張処理を施す伸張回路とで構成し
、前記−般加入者側に設ける一般加入者秘話装置を2線
伝送路と装置内4線回路との変換を行うハイブリッド回
路と加入者側受信部と加入者側送信部とで構成し、前記
加入者側受信部は受信された信号から前記ハイブリッド
回路と前記2線伝送路のインピーダンスの不整合により
生ずる反射信号を抑圧する第1の適応形エコーキャンセ
ラと前記上りの秘話信号から音声信号を抽出する第2の
適応形エコーキャンセラと、前記第2の適応形エコーキ
ャンセラに入力する基準雑音信号を発生する基準雑音発
生回路と、抽出・した前記音声信号に対して伸張処理を
施す伸張回路とで構成し、前記加入者側送信部は入力さ
れた音声信号に圧縮処理を施す圧縮回路と、送信雑音発
生回路の発生する雑音信号と前記圧縮処理された音声信
号とを加算した前記下りの秘話信号を伝送路に送出する
加算回路とで構成する。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
まず、自動車電話秘話システムは、自動車内秘話装置1
と一般加入者秘話装置2と自動車電話送受信機3とから
構成され、自動車内秘話装置lと自動車電話送受信機3
とは4線式伝送路4で、自動車電話送受信機3と一般加
入者秘話装置2とは無線基地局と自動車電話交換機と電
話交換網とで構成される伝送路5でそれぞれ接続されて
いる。
と一般加入者秘話装置2と自動車電話送受信機3とから
構成され、自動車内秘話装置lと自動車電話送受信機3
とは4線式伝送路4で、自動車電話送受信機3と一般加
入者秘話装置2とは無線基地局と自動車電話交換機と電
話交換網とで構成される伝送路5でそれぞれ接続されて
いる。
なお、伝送路5の一般加入者秘話装置との接続点は2線
である。
である。
第1図の自動車内秘話装置1において、11は自動車電
話秘話装置1への送信音声信号を入力する送信側入力端
子、12は音声信号の振幅に圧縮処理を施す圧縮回路、
13は圧縮回路12からの音声信号と送信雑音発生回路
15からの雑音信号を加算して秘話信号を出力する加算
回路、16は受信側入力端子、17は基準雑音発生回路
18よりの雑音信号を参照信号とする適応形エコーキャ
ンセラ、18は基準雑音発生回路、19は適応形エコー
キャンセラからの音声信号に伸張処理を施す伸張回路、
20は自動車内秘話装置の出力端子である。
話秘話装置1への送信音声信号を入力する送信側入力端
子、12は音声信号の振幅に圧縮処理を施す圧縮回路、
13は圧縮回路12からの音声信号と送信雑音発生回路
15からの雑音信号を加算して秘話信号を出力する加算
回路、16は受信側入力端子、17は基準雑音発生回路
18よりの雑音信号を参照信号とする適応形エコーキャ
ンセラ、18は基準雑音発生回路、19は適応形エコー
キャンセラからの音声信号に伸張処理を施す伸張回路、
20は自動車内秘話装置の出力端子である。
又、第1図の一般加入者秘話装置2において、31は一
般加入者秘話装置2の入出力端子、32はハイブリッド
回路、33.38は、それぞれ送信雑音発生回路41及
び基準雑音発生回路36からの信号を参照信号とする適
応形エコーキャンセラ、35は適応形エコーキャンセラ
からの音声信号に伸張処理を施す伸張回路、36は基準
雑音発生回路、37は一般加入者秘話装置の受信側出力
端子、38は一般加入者秘話装置2の送信側入力端子、
39は送信側入力端子38からの音声信号に圧縮処理を
施す圧縮回路、40は圧縮回路39からの音声信号と送
信雑音発生回路41がらの雑音信号を加算する加算回路
、41は送信雑音発生回路である。
般加入者秘話装置2の入出力端子、32はハイブリッド
回路、33.38は、それぞれ送信雑音発生回路41及
び基準雑音発生回路36からの信号を参照信号とする適
応形エコーキャンセラ、35は適応形エコーキャンセラ
からの音声信号に伸張処理を施す伸張回路、36は基準
雑音発生回路、37は一般加入者秘話装置の受信側出力
端子、38は一般加入者秘話装置2の送信側入力端子、
39は送信側入力端子38からの音声信号に圧縮処理を
施す圧縮回路、40は圧縮回路39からの音声信号と送
信雑音発生回路41がらの雑音信号を加算する加算回路
、41は送信雑音発生回路である。
以下に動作について第1図を参照しながら説明する。
まず、自動車電話秘話装置lがら一般加入者秘話装置2
への信号授受の動作について説明する。
への信号授受の動作について説明する。
送信側入力端子11に入力した音声信号に圧縮回路12
にて圧縮処理を施す。次に、圧縮回路12からの音声信
号に送信雑音発生回路15がらの雑音信号を加算回路1
3にて加算する。このとき、送信雑音信号が音声信号に
比較して十分大きければ、この加算回路13の出力信号
は秘話信号となる。この秘話信号は、送信側出力端子1
4を経由して4線式伝送路4に出力される。さらに、自
動車電話送受信機3を経て伝送路5を経由し、一般加入
者秘話装置2の入出力端子31に導かれる。
にて圧縮処理を施す。次に、圧縮回路12からの音声信
号に送信雑音発生回路15がらの雑音信号を加算回路1
3にて加算する。このとき、送信雑音信号が音声信号に
比較して十分大きければ、この加算回路13の出力信号
は秘話信号となる。この秘話信号は、送信側出力端子1
4を経由して4線式伝送路4に出力される。さらに、自
動車電話送受信機3を経て伝送路5を経由し、一般加入
者秘話装置2の入出力端子31に導かれる。
一般加入者秘話装置2では、その秘話信号は入力出力端
子31に入力した後、ハイブリッド回路32にて適応形
エコーキャンセラ33に出力される。ところがハイブリ
ッド回路32には、−a加入者秘話装置2の送信側入力
端子38に入力した音声信号に送信雑音発生回路41が
らの送信雑音信号も漏洩しているため、適応形エコーキ
ャンセラ33には、自動車内秘話装置1の秘話信号と一
般加入者秘話装置2の送信雑音信号とが混在して入力し
ている。そこでまず、適応形エコーキャンセラ33にて
、一般加入者秘話装置2の送信雑音発生回路41からの
送信雑音信号を参照して、一般加入者秘話装置2で付加
された送信雑音信号を除去する。次に、自動車内秘話装
置lの送信雑音発生回路15と同一の機能をもつ基準雑
音発生回路36からの基準雑音信号を参照して自動車内
秘話装置lからの送信雑音信号を除去する。これらの適
応形エコーキャンセラ33.34により自動車内秘話装
置lからの圧縮された音声信号を再生し、伸張回路35
により伸張処理を施し、一般加入者秘話装置2の受信側
出力端子37に出力される。このとき、自動車内秘話装
置lの圧縮回路12と一般加入者秘話装置2の伸張回路
35は、互いに逆の特性をもったものであり、秘話処理
を行ったことによるS/N比の劣化を防止する為に挿入
されたものである。
子31に入力した後、ハイブリッド回路32にて適応形
エコーキャンセラ33に出力される。ところがハイブリ
ッド回路32には、−a加入者秘話装置2の送信側入力
端子38に入力した音声信号に送信雑音発生回路41が
らの送信雑音信号も漏洩しているため、適応形エコーキ
ャンセラ33には、自動車内秘話装置1の秘話信号と一
般加入者秘話装置2の送信雑音信号とが混在して入力し
ている。そこでまず、適応形エコーキャンセラ33にて
、一般加入者秘話装置2の送信雑音発生回路41からの
送信雑音信号を参照して、一般加入者秘話装置2で付加
された送信雑音信号を除去する。次に、自動車内秘話装
置lの送信雑音発生回路15と同一の機能をもつ基準雑
音発生回路36からの基準雑音信号を参照して自動車内
秘話装置lからの送信雑音信号を除去する。これらの適
応形エコーキャンセラ33.34により自動車内秘話装
置lからの圧縮された音声信号を再生し、伸張回路35
により伸張処理を施し、一般加入者秘話装置2の受信側
出力端子37に出力される。このとき、自動車内秘話装
置lの圧縮回路12と一般加入者秘話装置2の伸張回路
35は、互いに逆の特性をもったものであり、秘話処理
を行ったことによるS/N比の劣化を防止する為に挿入
されたものである。
次に、一般加入者秘話装置2から自動車内秘話装置lへ
の信号授受の動作は、自動車内秘話装置1では、受信し
た秘話信号には自動車内秘話装置lの送信雑音信号が含
まれていないので、適応形エコーキャンセラにより除去
する動作を行わないことを除いては、前述の一般加入者
秘話装置2での動作とまったく同じである。
の信号授受の動作は、自動車内秘話装置1では、受信し
た秘話信号には自動車内秘話装置lの送信雑音信号が含
まれていないので、適応形エコーキャンセラにより除去
する動作を行わないことを除いては、前述の一般加入者
秘話装置2での動作とまったく同じである。
以上述べたように、本発明で使用する秘話信号は、常時
送信雑音信号が加算されているため、従来の自動車電話
秘話装置のように、電波状態にある秘話信号を受信して
現在通話中か否かの判断ををしようとしても不可能であ
る。なお、適応形エコーキャンセラの特徴として、基準
雑音信号を参照して秘話信号から送信雑音信号を除去す
る場合、特別な制御信号及び同期信号は必要としない。
送信雑音信号が加算されているため、従来の自動車電話
秘話装置のように、電波状態にある秘話信号を受信して
現在通話中か否かの判断ををしようとしても不可能であ
る。なお、適応形エコーキャンセラの特徴として、基準
雑音信号を参照して秘話信号から送信雑音信号を除去す
る場合、特別な制御信号及び同期信号は必要としない。
又、送信雑音発生回路15.41及び基準雑音発生回路
18.36のそれぞれが、発生させ得る雑音信号の周期
及び雑音信号波形を可変とするこにより、秘話機能を一
層完全なものとすることが可能である。
18.36のそれぞれが、発生させ得る雑音信号の周期
及び雑音信号波形を可変とするこにより、秘話機能を一
層完全なものとすることが可能である。
以上説明した様に本発明によれば、自動車電話の音声信
号の伝送において、送受信装置間での同期信号や制御信
号の授受を必要とせずに目的の相手とのみ交信でき、他
人に傍受されても会話内容が概略理解されることや、現
在会話中か否かを判断されてしまうことがないという効
果がある。
号の伝送において、送受信装置間での同期信号や制御信
号の授受を必要とせずに目的の相手とのみ交信でき、他
人に傍受されても会話内容が概略理解されることや、現
在会話中か否かを判断されてしまうことがないという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図の従来
の自動車電話秘話システムのブロック図である。 1・・・・・・自動車内秘話装置、2・・・・・・一般
加入者秘話装置、3・・・・・・自動車電話送受信機、
4・・・・・・4線式伝送路、5・・・・・・伝送路、
11.38・・・・・・送信側入力端子、12.39・
・・・・・圧縮回路、13.40・・・・・・加算回路
、14・・・・・・送信側出力端子、15゜41・・・
・・・送信雑音発生回路、16・・・・・・受信側入力
端子、17.33.34・・・・・・適応形エコーキャ
ンセラ、・・・・・・基準雑音発生回路、19.35・
・・・・・伸張回路、20.37・・・・・・受信側出
力端子、31・・・・・・入出力端子、 2・・・・・・ハイブリ ッ ド回路。
の自動車電話秘話システムのブロック図である。 1・・・・・・自動車内秘話装置、2・・・・・・一般
加入者秘話装置、3・・・・・・自動車電話送受信機、
4・・・・・・4線式伝送路、5・・・・・・伝送路、
11.38・・・・・・送信側入力端子、12.39・
・・・・・圧縮回路、13.40・・・・・・加算回路
、14・・・・・・送信側出力端子、15゜41・・・
・・・送信雑音発生回路、16・・・・・・受信側入力
端子、17.33.34・・・・・・適応形エコーキャ
ンセラ、・・・・・・基準雑音発生回路、19.35・
・・・・・伸張回路、20.37・・・・・・受信側出
力端子、31・・・・・・入出力端子、 2・・・・・・ハイブリ ッ ド回路。
Claims (1)
- 自動車電話システムの音声信号に秘話処理を施した秘
話信号を伝送路に送出し、受信側で受信された秘話信号
から原音声信号を再生する自動車電話秘話システムにお
いて、自動車内秘話装置は送信部を入力端子から入力さ
れた音声信号に圧縮処理を施す圧縮回路と、雑音信号を
発生する送信雑音発生回路と、前記雑音信号及び前記圧
縮処理された音声信号を加算した上りの秘話信号として
前記伝送路に送出する加算回路とで構成し、受信部を一
般加入者側から受信した下りの秘話信号から音声信号を
抽出する適応形エコーキャンセラと、前記適応形エコー
キャンセラに入力する雑音信号を発生する基準雑音発生
回路と、前記抽出された前記音声信号に伸張処理を施す
伸張回路とで構成し、前記一般加入者側に設ける一般加
入者秘話装置を2線伝送路と装置内4線回路との変換を
行うハイブリッド回路と加入者側受信部と加入者側送信
部とで構成し、前記加入者側受信部は受信された信号か
ら前記ハイブリッド回路と前記2線伝送路のインピーダ
ンスの不整合により生ずる反射信号を抑圧する第1の適
応形エコーキャンセラと前記上りの秘話信号から音声信
号を抽出する第2の適応形エコーキャンセラと、前記第
2の適応形エコーキャンセラに入力する基準雑音信号を
発生する基準雑音発生回路と、抽出した前記音声信号に
対して伸張処理を施す伸張回路とで構成し、前記加入者
側送信部は入力された音声信号に圧縮処理を施す圧縮回
路と、送信雑音発生回路の発生する雑音信号と前記圧縮
処理された音声信号とを加算した前記下りの秘話信号を
伝送路に送出する加算回路とで構成することを特徴とす
る自動車電話秘話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179300A JPH0344127A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 自動車電話秘話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179300A JPH0344127A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 自動車電話秘話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344127A true JPH0344127A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16063417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1179300A Pending JPH0344127A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 自動車電話秘話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344127A (ja) |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1179300A patent/JPH0344127A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6399662A (ja) | 自動車電話装置の回線切替制御方式 | |
| JPS619039A (ja) | マルチチヤンネルアクセス無線方式 | |
| CA1197640A (en) | Equipment for wireless telephone transmission | |
| RU2420013C1 (ru) | Мобильная станция конфиденциальной телефонной связи | |
| EP0956657B1 (en) | Dynamic echo canceller and parameter selection in telephony systems | |
| JPH0344127A (ja) | 自動車電話秘話システム | |
| JPH01309531A (ja) | 無線電話装置 | |
| JPH04200126A (ja) | コードレス電話機の送受信制御回路 | |
| JPH0344146A (ja) | コードレス電話機 | |
| JPH02209034A (ja) | 音声秘話装置 | |
| JP3162461B2 (ja) | 可変遅延型エコーキャンセラ | |
| JPH08195700A (ja) | 2線電気通信サービス用固定セルラ端末装置 | |
| JPH03262344A (ja) | 音声秘話システム | |
| JPH03226138A (ja) | 音声秘話装置 | |
| KR100240280B1 (ko) | 발신전용 전화기를 이용한 데이터통신 방법 | |
| JPH0426242A (ja) | 音声秘話装置 | |
| JPH02186842A (ja) | 自動車電話装置 | |
| US6816511B1 (en) | Transcoding device provided with a derivation | |
| JP2867460B2 (ja) | アナログ秘話装置 | |
| JPH027636A (ja) | 音声秘話装置 | |
| JPH0548576A (ja) | 秘話通信方式 | |
| JPH0591087A (ja) | コードレス電話の盗聴防止装置 | |
| JPH0548574A (ja) | コードレス電話機 | |
| JPS6229253A (ja) | 電話機 | |
| JPS62195A (ja) | 移動通信方式 |