JPH0548574A - コードレス電話機 - Google Patents

コードレス電話機

Info

Publication number
JPH0548574A
JPH0548574A JP23086991A JP23086991A JPH0548574A JP H0548574 A JPH0548574 A JP H0548574A JP 23086991 A JP23086991 A JP 23086991A JP 23086991 A JP23086991 A JP 23086991A JP H0548574 A JPH0548574 A JP H0548574A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
white signal
pseudo white
signal
pseudo
cordless telephone
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP23086991A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinsuke Takada
真資 高田
Ryoichi Miyamoto
良一 宮本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP23086991A priority Critical patent/JPH0548574A/ja
Publication of JPH0548574A publication Critical patent/JPH0548574A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 秘話性の優れたコードレス電話機を提供す
る。 【構成】 送信側には疑似白色信号生成部(17,28) と、
帯域フィルタ(18,27) と、加入者回線又はハンドセット
からの信号と疑似白色信号生成部(17,28) により生成さ
れかつ帯域フィルタを介した疑似白色信号とを加算す
る。受信側には疑似白色信号生成部(22,23) と、生成さ
れた疑似白色信号を参照してアンテナからの信号を推定
した推定白色信号を作成する適応フィルタ(21,24) と、
適応フィルタ制御部(30,29) と、アンテナからの白色性
の信号から推定白色信号を取り除く加算器(20,25) を設
けた。また、疑似白色信号生成部(17,23) のシフトレジ
スタのビット系列は互いに同じでありかつ疑似白色信号
生成部(22,28) のシフトレジスタのビット系列は互いに
同じである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コードレス電話機に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、コードレス電話機には「小電力コ
ードレステレホンの開発」シャープ技報、第47号P.75〜
78、1990年12月に示されるものがあった。次に、この文
献に開示されたコードレス電話機を図に基づいて説明す
る。
【0003】図2は従来のコードレス電話機を示すブロ
ック図である。同図において、1は加入者回線、2は二
線四線変換器、3は通話切り替え器、4はコードレス電
話親機のハンドセット、5はコードレス電話親機の送信
部、6は制御部、7はコードレス電話親機の受信部、8
はコードレス電話親機のアンテナ、9はコードレス電話
子機のアンテナ、10はコードレス電話子機の受信部、11
はコードレス電話子機の送信部、12は後述のコードレス
電話子機のハンドセット14のスピーカ、13はコードレス
電話子機のハンドセット14のマイクロホン、14はコード
レス電話子機のハンドセット、15はコードレス電話親
機、16はコードレス電話子機である。
【0004】次に、従来のコードレス電話機の動作を説
明する。はじめに受信の場合を説明すると、先ず加入者
回線1からの信号は二線四線変換器2に入力される。二
線四線変換器2で出力された信号は、通話切り替え器3
に入力される。制御部6は通話切り替え器3にコードレ
ス電話親機15が現在どの種類の出力経路を選択している
かを指定する。ここで選択の種類としては、例えばハン
ドセット部、コードレス電話子機の2種である。
【0005】通話切り替え器3は、受信選択がなされて
いる出力部に信号を出力する。ハンドセット部側が選択
されていれば通話切り替え器3の出力はコードレス電話
親機のハンドセット4へ出力される。またコードレス電
話子機16側が選択されていれば通話切り替え器3の出力
は送信部5に出力され、送信部5の出力はアンテナ8に
出力される。コードレス電話親機15のアンテナ8から出
力された信号はコードレス電話子機16のアンテナ9に受
信され、アンテナ9からの信号は受信部10の入力とな
る。受信部10から出力された信号はコードレス電話子機
のハンドセット14のスピーカ12に出力される。
【0006】次に、送信の場合は送信選択がなされてい
る部分からの信号を通話切り替え器3の入力とする。コ
ードレス電話親機15のハンドセット4が指定されていれ
ばコードレス電話親機15のハンドセット4から、コード
レス電話子機16が選択されていればコードレス電話子機
16からの信号を入力とする。コードレス電話子機16が選
択されている場合、コードレス電話子機16のハンドセッ
ト14のマイクロホン13から入力された信号は送信部11を
通って、アンテナ9へ至り、アンテナ9から電波として
空中に放射される。空中の電波はコードレス電話親機15
のアンテナ8に至り、受信部7を通って通話切り替え器
3に入力される。通話切り替え器3からの出力は二線四
線変換器2を通って加入者回線1に出力される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の従来のコードレス電話機では、秘話処理を施さない
信号を無線回線に用いるため、無線回線区間において所
望のコードレス電話子機以外の無線受信機にも、会話の
内容が漏れてしまうという問題点があった。
【0008】本発明はこの問題点を解決するためのもの
で、秘話性の優れたコードレス電話機を提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は前記問題点を解
決するために、加入者回線に有線により接続されたコー
ドレス電話親機と該コードレス電話親機と無線により接
続される複数のコードレス電話子機からなり、両機での
発着呼、両機及び子機間の通話等の多機能のコードレス
電話機において、コードレス電話親機の送信側に、予め
定められた疑似白色信号を作る第1の疑似白色信号生成
部と、送信信号帯域幅を持つ第1の帯域フィルタと、加
入者回線又はハンドセットからの信号と第1の疑似白色
信号生成部により生成されかつ第1の帯域フィルタを介
した疑似白色信号とを加算する第1の加算器とを設け、
受信側に、予め定められた疑似白色信号を作る第2の疑
似白色信号生成部と、この第2の疑似白色信号生成部に
より生成された疑似白色信号を参照してアンテナからの
信号を推定した推定白色信号を作成する第1の適応フィ
ルタと、この第1の適応フィルタの係数収束を判定する
第1の適応フィルタ制御部と、アンテナからの白色性の
信号から前記推定白色信号を取り除く第2の加算器を設
けた。さらに、コードレス電話子機の送信側にも、予め
定められた疑似白色信号を作る第3の疑似白色信号生成
部と、送信信号帯域幅を持つ第2の帯域フィルタと、ハ
ンドセットからの信号と第3の疑似白色信号生成部によ
り生成されかつ第2の帯域フィルタを介した疑似白色信
号とを加算する第3の加算器とを設け、受信側に、予め
定められた疑似白色信号を作る第4の疑似白色信号生成
部と、この第4の疑似白色信号生成部により生成された
疑似白色信号を参照してアンテナからの信号を推定した
推定白色信号を作成する第2の適応フィルタと、この第
2の適応フィルタの係数収束を判定する第2の適応フィ
ルタ制御部と、アンテナからの白色性の信号から推定白
色信号を取り除く第4の加算器を設けたことに特徴があ
る。
【0010】
【作用】以上のような構成を有する本発明によれば、加
入者又はハンドセットからの信号をコードレス電話親機
からコードレス電話子機へ送信する場合、またハンドセ
ットからの信号をコードレス電話子機からコードレス電
話親機へ送信する場合、送信するコードレス電話親機又
はコードレス電話子機では送信する信号に予め定められ
た疑似白色信号を付加して、受信するコードレス電話子
機又はコードレス電話親機では受信した信号から予め定
められた疑似白色信号を参照して推定した推定信号を取
り除くことにより白色性の信号のない本来の信号のみに
して、加入者回線又はハンドセットに出力する。
【0011】したがって、本発明は前記問題点を解決で
き、秘話性の優れたコードレス電話機を提供できる。
【0012】
【実施例】図1は本発明の実施例を示すブロック図であ
る。同図において、図2と同じ参照番号は同じ構成要素
を示す。異なる参照番号として、17,22,23,28 は疑似白
色信号生成部、18,27 は帯域フィルタ、21,24 は適応フ
ィルタ、19,20,25,26 は加算器、29,30 は適応フィルタ
制御部である。
【0013】次に本実施例の動作について説明すると、
先ず加入者回線1から信号が入力されると当該信号は通
話切り替え器3がハンドセット部側を選択していればハ
ンドセット4へ、コードレス電話子機16が選択している
場合は、コードレス電話子機16に出力される。ハンドセ
ット4への信号の送受信は従来と同様である。
【0014】通話切り替え器3がコードレス電話子機16
を選択していれば加入者回線1からの信号をコードレス
電話子機16に送信する前にコードレス電話子機16との間
で以下に示すようにトレーニングを行なう。はじめに疑
似白色信号生成部23は疑似白色信号を適応フィルタ24へ
出力する。この時刻をt0とする。時刻t0から微小時間Δ
tだけ遅らせて、コードレス電話親機15の疑似白色信号
生成部17から帯域フィルタ18に疑似白色信号を出力す
る。なお、疑似白色信号の作成方法としては周知のよう
にM系列のビット系列を用いた線形フィードバックシフ
トレジスタ方式を用いる。ここで、コードレス電話親機
15の送信部側の疑似白色信号生成部17のシフトレジスタ
内の内容と、コードレス電話子機16の受信部側の疑似白
色信号生成部23のシフトレジスタ内の内容とは同じであ
り、またコードレス電話子機16の送信部側の疑似白色信
号生成部28のシフトレジスタ内の内容とコードレス電話
親機15の受信部側の疑似白色信号生成部22のシフトレジ
スタ内の内容とは初期状態が同じ内容になるようビット
系列を決定しておく。コードレス電話親機15の送信部側
の疑似白色信号生成部17からは疑似白色信号が帯域フィ
ルタ18に入力され、疑似白色信号はコードレス電話親機
15の送信帯域と同じ帯域に帯域制限されて加算器19の入
力となる。加算器19の出力nはアンテナ8の入力とな
る。アンテナ8は信号を電波として空中に放射する。
【0015】一方、コードレス電話子機16の受信部側の
疑似白色信号生成部23は疑似白色信号を適応フィルタ24
に出力し、適応フィルタ24は疑似白色信号を参照入力信
号とする。適応フィルタ24はフィルタの係数レジスタ
(図示せず)と参照入力との畳み込み演算を行なう。適
応フィルタ24の出力n’は加算器25の入力となり、コー
ドレス電話子機16のアンテナ9からの信号nと加算され
る。加算後の信号(誤差)eは再び適応フィルタの係数
更新部(図示せず)にフィードバックされ、誤差が0に
なるように適応フィルタの係数を制御する。適応フィル
タの係数を制御としては上記誤差eが0になるようなア
ルゴリズム、即ち周知の、誤差最少二乗法、LMS等の
アルゴリズムであれば何でも良い。適応フィルタ制御部
29はアンテナ9からの信号nと、加算器の出力eのパワ
ー比を計算するなどして、誤差eを評価し、十分に誤差
が小さいと判断した場合には適応フィルタ24の係数更新
動作を停止する。
【0016】次にコードレス電話子機からの送信につい
て説明する。コードレス電話親機15の受信側の疑似白色
信号生成部22は疑似白色信号を適応フィルタ21の参照入
力として適応フィルタ21に入力する。この時の時刻をt2
とする。時刻t2から微小時間Δtだけ遅らせて、コード
レス電話子機16の疑似白色信号生成部28からコードレス
電話子機16の送信側の帯域フィルタ27に疑似白色信号を
入力する。疑似白色信号の作成方法は前述と同様であ
る。帯域フィルタ27に入力された疑似白色信号はコード
レス電話子機16の送信帯域と同じ帯域に帯域制限されて
アンテナ9の入力Nとなる。アンテナ9は帯域制限され
た信号を電波として空中に放射する。
【0017】一方、コードレス電話親機15の適応フィル
タ21は疑似白色信号を参照入力信号として、前述と同様
の方法でフィルタ係数を制御してアンンテナからの信号
Nを推定して推定信号N’を作成する。加算器20の出力
信号(誤差)Eは再び適応フィルタ21の係数更新部(図
示せず)にフィードバックされ、誤差Eが0になるよう
に適応フィルタの係数を制御する。適応フィルタ21の係
数を制御するアルゴリズムは前述と同様である。
【0018】適応フィルタ制御部30は例えばアンテナ8
からの信号Nと、加算器20の出力Eのパワー比を計算す
るなどして、誤差Eを評価して十分に誤差Eが小さいと
判断して場合には適応フィルタ21の係数更新動作を停止
する。以上のような適応フィルタ係数制御(トレーニン
グ)は、コードレス電話子機から親機への無線帯域と、
親機から子機への無線帯域が別(2チャンネル)であれ
ば各経路で同時に開始しても構わない。
【0019】コードレス電話親機とコードレス電話子機
の適応フィルタ21、24が収束したら、加入者回線1から
の信号sは通話切り替え器3を通ってコードレス電話親
機15の送信部5に入力される。送信部5からの出力は加
算器19の入力となる。加算器19では送信部5からの入力
sと帯域フィルタ21からの入力nの加算を行なう。加算
器19の出力はアンテナ8を通って空中に放射され、コー
ドレス電話子機16のアンテナ9へと受信される。コード
レス電話子機16のアンテナ9からの信号s+nは加算器
25で適応フィルタ24の出力n’と加算される。ここで適
応フィルタ24が収束していれば、n≒n’であるので、
コードレス電話子機16の受信部7への入力S1は S1=s+n−n’≒s+n−n=s となって信号を聞き取ることができる。
【0020】一方、秘話のための疑似白色信号除去の手
段を持たない無線受信機はこの信号を受信しても、白色
性の雑音が聞こえるだけで、信号(会話)の内容を聞き
取ることができない。また秘話のための疑似白色信号除
去の手段を持っているものであっても、各疑似白色信号
生成部でのシフトレジスタ内のビット系列が予め知るこ
とができなければ信号を明瞭に聞くことは困難である。
【0021】他方、コードレス電話子機16からコードレ
ス電話親機15への通信も同様であり、コードレス電話子
機16のマイクロホン13からの信号Sは送信部11を通って
加算器26の入力となり加算器26の入力となり加算器26で
秘話のための疑似白色信号Nと加算される。加算器26の
出力S+Nは、アンテナ9から放射され、コードレス電
話親機15のアンテナ8に受信される。コードレス電話親
機15のアンテナ8からの信号は加算器20で適応フィルタ
21の出力N’と加算される。適応フィルタ21が収束して
いれば、N’≒Nであるので、コードレス電話親機15の
受信部7への信号S1は S1=S+N−N’≒S+N−N=S となる。受信部7は信号S1を通話切り替え器3に出力
し、通話切り替え器3は二線四線変換器2を通って加入
者回線1に信号S1を出力する。加入者回線1に出力され
た信号は前述のようには白色性の信号が除かれた信号で
ある。他の無線機で信号S1を明瞭に聞き取ることができ
ないのはコードレス電話親機からコードレス電話子機へ
の場合と同様である。
【0022】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、この発明に
よれば、M系列疑似乱数を用いてシフトレジスタを用い
た疑似白色信号を用いて信号(会話)を聞き取り難くし
たので、秘話性の優れたコードレス電話装置を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】従来のコードレス電話機の構成を示すブロック
図である。
【符号の説明】
17,22,23,28 疑似白色信号生成部 18,27 帯域フィルタ 21,24 適応フィルタ 19,20,25,26 加算器 29,30 適応フィルタ制御部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加入者回線に有線により接続されたコー
    ドレス電話親機と該コードレス電話親機と無線により接
    続される複数のコードレス電話子機からなり、両機での
    発着呼、両機及び子機間の通話等の多機能のコードレス
    電話機において、 前記コードレス電話親機の送信側に、予め定められた疑
    似白色信号を作る第1の疑似白色信号生成部と、送信信
    号帯域幅を持つ第1の帯域フィルタと、加入者回線又は
    ハンドセットからの信号と前記第1の疑似白色信号生成
    部により生成されかつ前記第1の帯域フィルタを介した
    前記疑似白色信号とを加算する第1の加算器とを設け、
    受信側に、予め定められた疑似白色信号を作る第2の疑
    似白色信号生成部と、該第2の疑似白色信号生成部によ
    り生成された前記疑似白色信号を参照してアンテナから
    の信号を推定した推定白色信号を作成する第1の適応フ
    ィルタと、該第1の適応フィルタの係数収束を判定する
    第1の適応フィルタ制御部と、アンテナからの白色性の
    信号から前記推定白色信号を取り除く第2の加算器を設
    け、 前記コードレス電話子機の送信側に、予め定められた疑
    似白色信号を作る第3の疑似白色信号生成部と、送信信
    号帯域幅を持つ第2の帯域フィルタと、ハンドセットか
    らの信号と前記第3の疑似白色信号生成部により生成さ
    れかつ第2の帯域フィルタを介した前記疑似白色信号と
    を加算する第3の加算器とを設け、受信側に、予め定め
    られた疑似白色信号を作る第4の疑似白色信号生成部
    と、該第4の疑似白色信号生成部により生成された前記
    疑似白色信号を参照してアンテナからの信号を推定した
    推定白色信号を作成する第2の適応フィルタと、該第2
    の適応フィルタの係数収束を判定する第2の適応フィル
    タ制御部と、アンテナからの白色性の信号から前記推定
    白色信号を取り除く第4の加算器を設けたことを特徴と
    するコードレス電話機。
  2. 【請求項2】 前記第1、第2、第3及び第4の疑似白
    色信号生成部の各々は、予め定められた疑似白色信号を
    作るためのM系列疑似乱数ビット系列を用いたシフトレ
    ジスタを有する請求項1記載のコードレス電話機。
  3. 【請求項3】 前記第1の疑似白色信号生成部のシフト
    レジスタのビット系列と前記第4の疑似白色信号生成部
    のシフトレジスタのビット系列とは同じである請求項2
    記載のコードレス電話機。
  4. 【請求項4】 前記第2の疑似白色信号生成部のシフト
    レジスタのビット系列と前記第3の疑似白色信号生成部
    のシフトレジスタのビット系列とは同じである請求項2
    記載のコードレス電話機。
JP23086991A 1991-08-19 1991-08-19 コードレス電話機 Withdrawn JPH0548574A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23086991A JPH0548574A (ja) 1991-08-19 1991-08-19 コードレス電話機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23086991A JPH0548574A (ja) 1991-08-19 1991-08-19 コードレス電話機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0548574A true JPH0548574A (ja) 1993-02-26

Family

ID=16914585

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23086991A Withdrawn JPH0548574A (ja) 1991-08-19 1991-08-19 コードレス電話機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0548574A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009152838A (ja) * 2007-12-20 2009-07-09 Sumitomo Electric Ind Ltd 通信システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009152838A (ja) * 2007-12-20 2009-07-09 Sumitomo Electric Ind Ltd 通信システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5247567A (en) Portable-to-portable talk system for cordless telephone
JP6098114B2 (ja) 中継装置および通信システム
JP3222503B2 (ja) 無線電話機および無線電話システム
US5259020A (en) Portable-to-portable call transfer system for cordless telephone
JPH07264279A (ja) エコーキャンセラ装置
JPH0548574A (ja) コードレス電話機
JP3842616B2 (ja) パーソナル無線機
JP2902808B2 (ja) コードレス電話機
JP2001016319A (ja) 話速変換装置を備えた通話装置
JP6341305B2 (ja) 中継装置および通信システム
JP7392060B1 (ja) 無線通信システム及び無線通信機
JP3300526B2 (ja) 電話装置
JPH10150694A (ja) マイク回路
JPH0591087A (ja) コードレス電話の盗聴防止装置
JP2762496B2 (ja) 送受信装置
JPH02209034A (ja) 音声秘話装置
JPH10247971A (ja) ボタン電話装置
JPH0548576A (ja) 秘話通信方式
JPH0773296B2 (ja) コードレス電話装置
JPH0344146A (ja) コードレス電話機
JPH05227132A (ja) 無線通信装置
JPH04207824A (ja) 無線通信システムおよびこのシステムで使用される基地局装置並びに移動局装置
JPH01220921A (ja) 通信装置
JPS62290251A (ja) ハンドフリ−電話機
JP2001237918A (ja) 通信システム

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19981112