JPH0344329B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344329B2 JPH0344329B2 JP58237408A JP23740883A JPH0344329B2 JP H0344329 B2 JPH0344329 B2 JP H0344329B2 JP 58237408 A JP58237408 A JP 58237408A JP 23740883 A JP23740883 A JP 23740883A JP H0344329 B2 JPH0344329 B2 JP H0344329B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interrupt
- mask
- information
- processing unit
- central processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Bus Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 技術分野
本発明は情報処理装置に関し、とくに情報処理
装置の割込み機構に関する。
装置の割込み機構に関する。
(2) 従来技術の説明
従来、時間管理回路(タイマー)および入出力
装置との間の同期制御は、マスカブル割込み(マ
スク可能割込み)を使つているため、処理プログ
ラム中でマスカブル割込みのためのマスクをセツ
トする命令の実行、又は割込みを受付けた場合マ
スクをクリアする命令の実行に対しては、前記の
時間管理回路および入出力装置のサービスが不可
能になり、これがシステム運営上大きな問題とな
つていた。
装置との間の同期制御は、マスカブル割込み(マ
スク可能割込み)を使つているため、処理プログ
ラム中でマスカブル割込みのためのマスクをセツ
トする命令の実行、又は割込みを受付けた場合マ
スクをクリアする命令の実行に対しては、前記の
時間管理回路および入出力装置のサービスが不可
能になり、これがシステム運営上大きな問題とな
つていた。
(3) 本発明の目的
本発明は上記問題を解決した新規な情報処理装
置を提供することを目的とする。
置を提供することを目的とする。
(4) 発明の構成
本発明はマスカブル割込み用のマスクの状態を
監視し、これがセツトされた場合中央処理装置に
対して、ノンマスカブル割込み(マスク不可能割
込み)を発生し、これによつてノンマスカブル割
込み処理プログラムでマスク状態を判別するよう
にしたことを特徴とする。
監視し、これがセツトされた場合中央処理装置に
対して、ノンマスカブル割込み(マスク不可能割
込み)を発生し、これによつてノンマスカブル割
込み処理プログラムでマスク状態を判別するよう
にしたことを特徴とする。
すなわち、本発明は記憶装置より情報をとり、
この情報に基づきプログラムを実行する機能、マ
スカブル割込みおよびノンマスカブル割込み機
能、内部割込みを発生させる命令と機能、および
マスカブル割込み、ノンマスカブル割込み、内部
割込みが発生し受付けられたときマスカブル割込
みのマスクをセツトし、マスカブル割込みのマス
クの情報を外部へ出力する機能を有し、かつ1片
の半導体基板上に集積化された中央処理装置と、
前記中央処理装置の処理時間を管理する時間管理
回路と、中央処理装置の外部へ出力される割込み
マスクの情報を処理プログラムが処理されている
期間のみ監視する監視回路と、監視回路の出力に
応答して中央処理装置へノンマスカブル割込みを
発生する回路とを有することを特徴とする。
この情報に基づきプログラムを実行する機能、マ
スカブル割込みおよびノンマスカブル割込み機
能、内部割込みを発生させる命令と機能、および
マスカブル割込み、ノンマスカブル割込み、内部
割込みが発生し受付けられたときマスカブル割込
みのマスクをセツトし、マスカブル割込みのマス
クの情報を外部へ出力する機能を有し、かつ1片
の半導体基板上に集積化された中央処理装置と、
前記中央処理装置の処理時間を管理する時間管理
回路と、中央処理装置の外部へ出力される割込み
マスクの情報を処理プログラムが処理されている
期間のみ監視する監視回路と、監視回路の出力に
応答して中央処理装置へノンマスカブル割込みを
発生する回路とを有することを特徴とする。
また、前記情報処理装置上では時間管理回路、
記憶装置、入出力装置等の周辺装置の管理を行う
管理プログラムが稼動し、入出力装置からの要求
による処理プログラムは時間管理回路の管理下で
時分割で処理されるように構成されている。
記憶装置、入出力装置等の周辺装置の管理を行う
管理プログラムが稼動し、入出力装置からの要求
による処理プログラムは時間管理回路の管理下で
時分割で処理されるように構成されている。
(5) 実施例の説明
本発明の一実施例を第1図を用いて説明する。
中央処理装置1はアドレス/データバス2によつ
て記憶装置3、入出力装置4、時間管理回路5お
よび保持回路7に接続され情報の入出力が実行さ
れる。中央処理装置1から出力される割込みマス
ク情報信号8は、このマスク情報信号8を監視す
る監視回路6に入力される。監視回路6からの出
力であるセツト信号9は、保持回路7へ供給さ
れ、保持回路7の出力はノンマスカブル信号10
として中央処理装置1のノンマスカブル割込み入
力端へ供給される。一方、入出力装置4と時間管
理回路5の割込み信号11および12は中央処理
装置1のマスカブル割込み入力端へ供給される。
中央処理装置1はアドレス/データバス2によつ
て記憶装置3、入出力装置4、時間管理回路5お
よび保持回路7に接続され情報の入出力が実行さ
れる。中央処理装置1から出力される割込みマス
ク情報信号8は、このマスク情報信号8を監視す
る監視回路6に入力される。監視回路6からの出
力であるセツト信号9は、保持回路7へ供給さ
れ、保持回路7の出力はノンマスカブル信号10
として中央処理装置1のノンマスカブル割込み入
力端へ供給される。一方、入出力装置4と時間管
理回路5の割込み信号11および12は中央処理
装置1のマスカブル割込み入力端へ供給される。
記憶装置3には管理プログラムや複数の処理プ
ログラムが格納されている。入出力装置4には端
末装置や外部記憶装置等が接続されていて、それ
らに基づく処理は中央処理装置1への割込みをか
けることによつて実行される。時間管理回路5に
は中央処理装置1が処理プログラムを処理する前
に、その処理プログラムに割り当てる時間パラメ
ータがセツトされ、その後処理プログラムに制御
が移る。割り当てられた時間が経過したら、中央
処理装置1に対してマスカブル割込み12を発生
する。
ログラムが格納されている。入出力装置4には端
末装置や外部記憶装置等が接続されていて、それ
らに基づく処理は中央処理装置1への割込みをか
けることによつて実行される。時間管理回路5に
は中央処理装置1が処理プログラムを処理する前
に、その処理プログラムに割り当てる時間パラメ
ータがセツトされ、その後処理プログラムに制御
が移る。割り当てられた時間が経過したら、中央
処理装置1に対してマスカブル割込み12を発生
する。
監視回路6は処理プログラム処理中に中央処理
中に、中央処理装置1より出力されるマスク情報
信号8を監視し、マスクがセツトされた時保持回
路7に対してセツト信号9を出力し、マスクがセ
ツトされたことをここに保持させる。保持回路7
はセツト信号9によつてマスクがセツトされたこ
とを保持し、かつその時中央処理装置1に対して
ノンマスカブル割込み信号10を出力する。それ
を受けつけた中央処理装置1は管理プログラムへ
制御を移し、保持回路7に保持されているマスク
がセツトされたという情報を中央処理装置1は読
み出し、対応処理を行う。たとえば、処理プログ
ラム中で割込みマスクのセツトを行う場合には内
部割込み命令の実行、又は割込みマスクセツト命
令の実行がある。内部割込み命令の実行は一般に
故意的に行なわれるので、その直後に発生するノ
ンマスカブル割込み処理の際スタツクに積まれる
アドレス情報をもとに判断し、内部割込み処理へ
制御を移す。割込みマスクセツト命令の実行の場
合もスタツクの内容から判断するが、その命令が
存在したアドレスがセツトされているため内部割
込みのエントリーとは異なり、エラー処理へ制御
を渡しその処理プログラムをアボートさせる。
中に、中央処理装置1より出力されるマスク情報
信号8を監視し、マスクがセツトされた時保持回
路7に対してセツト信号9を出力し、マスクがセ
ツトされたことをここに保持させる。保持回路7
はセツト信号9によつてマスクがセツトされたこ
とを保持し、かつその時中央処理装置1に対して
ノンマスカブル割込み信号10を出力する。それ
を受けつけた中央処理装置1は管理プログラムへ
制御を移し、保持回路7に保持されているマスク
がセツトされたという情報を中央処理装置1は読
み出し、対応処理を行う。たとえば、処理プログ
ラム中で割込みマスクのセツトを行う場合には内
部割込み命令の実行、又は割込みマスクセツト命
令の実行がある。内部割込み命令の実行は一般に
故意的に行なわれるので、その直後に発生するノ
ンマスカブル割込み処理の際スタツクに積まれる
アドレス情報をもとに判断し、内部割込み処理へ
制御を移す。割込みマスクセツト命令の実行の場
合もスタツクの内容から判断するが、その命令が
存在したアドレスがセツトされているため内部割
込みのエントリーとは異なり、エラー処理へ制御
を渡しその処理プログラムをアボートさせる。
(6) 効果の説明
本発明の情報処理装置は、マスク情報監視回路
を保持回路を付加することによつて、システム運
営を乱すことなく管理プログラム下で複数の処理
プログラムを時分割で処理できるという効果が得
られる。
を保持回路を付加することによつて、システム運
営を乱すことなく管理プログラム下で複数の処理
プログラムを時分割で処理できるという効果が得
られる。
さらに、これによつて、内部割込み命令と割込
みマスクセツト命令の実行が管理プログラム下で
把握できるので、その命令を含んだプログラムの
デイバツクも可能となる。また、一般にノンマス
ク割込みはシステムに対して致命的な事象(たと
えば、パワー・フエイル、パリテイ・エラー等)
をサポートしている。したがつてそれらと併用す
る際、各事象に対応した保持回路を用意するだけ
で各事象にあつた対応処理が可能となり、システ
ムの品質を上げることができる。
みマスクセツト命令の実行が管理プログラム下で
把握できるので、その命令を含んだプログラムの
デイバツクも可能となる。また、一般にノンマス
ク割込みはシステムに対して致命的な事象(たと
えば、パワー・フエイル、パリテイ・エラー等)
をサポートしている。したがつてそれらと併用す
る際、各事象に対応した保持回路を用意するだけ
で各事象にあつた対応処理が可能となり、システ
ムの品質を上げることができる。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図であ
る。 1……中央処理装置、2……アドレス/データ
バス、3……記憶装置、4……入出力装置、5…
…時間管理回路、6……監視回路、7……保持回
路、8……マスク情報信号、9……セツト信号、
10……ノンマスカブル割込み信号、11……入
出力装置よりのマスカブル割込み信号、12……
時間管理回路よりのマスカブル割込み信号。
る。 1……中央処理装置、2……アドレス/データ
バス、3……記憶装置、4……入出力装置、5…
…時間管理回路、6……監視回路、7……保持回
路、8……マスク情報信号、9……セツト信号、
10……ノンマスカブル割込み信号、11……入
出力装置よりのマスカブル割込み信号、12……
時間管理回路よりのマスカブル割込み信号。
Claims (1)
- 1 マスク可能な割込み機能およびマスク不可能
な割込み機能を有する中央処理装置を備えた情報
処理装置において、前記マスク可能な割込み機能
に付随する割込みマスクの情報を前記中央処理装
置から受け、当該情報を処理プログラムの処理期
間監視し監視中に前記割込みマスクがセツトされ
たときにセツト信号を発生する監視回路と、この
監視回路からの前記セツト信号に応答して前記中
央処理装置に前記マスク不可能な割込み機能によ
るマスク不可能な割込み要求を発生する手段とを
設けたことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23740883A JPS60128534A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23740883A JPS60128534A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60128534A JPS60128534A (ja) | 1985-07-09 |
| JPH0344329B2 true JPH0344329B2 (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=17014935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23740883A Granted JPS60128534A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60128534A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57199052A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-06 | Mitsubishi Electric Corp | Data processing device |
-
1983
- 1983-12-16 JP JP23740883A patent/JPS60128534A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60128534A (ja) | 1985-07-09 |
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