JPH0344367A - 光学活性なプロピオン酸チオエステル誘導体、その中間体、この中間体の製造方法、液晶組成物及び液晶表示素子 - Google Patents

光学活性なプロピオン酸チオエステル誘導体、その中間体、この中間体の製造方法、液晶組成物及び液晶表示素子

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JPH0344367A
JPH0344367A JP1177213A JP17721389A JPH0344367A JP H0344367 A JPH0344367 A JP H0344367A JP 1177213 A JP1177213 A JP 1177213A JP 17721389 A JP17721389 A JP 17721389A JP H0344367 A JPH0344367 A JP H0344367A
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acid thioester
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Sadao Takehara
貞夫 竹原
Takeshi Kuriyama
毅 栗山
Kayoko Nakamura
佳代子 中村
Tadao Shoji
東海林 忠生
Noburu Fujisawa
宣 藤沢
Masashi Osawa
大沢 政志
Tamejirou Hiyama
桧山 為次郎
Tetsuo Kusumoto
哲生 楠本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawamura Institute of Chemical Research
DIC Corp
Sagami Chemical Research Institute
Original Assignee
Kawamura Institute of Chemical Research
Sagami Chemical Research Institute
Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、新規な光学活性化合物、その中間物、この中
間物の製造方法、液晶組成物及び液晶表示素子に係り、
特に応答性、メモリー性に優れた強誘電性液晶表示用材
料及びその原料に関するものである。
〔従来技術〕
液晶表示素子は、その優れた特徴(低電圧作動、低消費
電力、薄型表示が可能、明るい場所でも使用でき目がつ
かれない。)によって、現在広く用いられている。しか
しながら、最も一般的であるTN型表示方式では、CR
Tなどの発光型表示方式と比較すると応答が極めて遅く
、かつ印加電場を切った場合の表示の記憶(メモリー効
果)が得られないため、高速応答の必要な光シヤツター
プリンターヘッド、時分割駆動の必要なテレビ等の動画
面等への応用には多くの制約があり、通したものとは言
えなかった。
最近、メイヤーらにより強誘電性液晶を用いる表示方式
が報告され、これによるとTN型の■00〜1000倍
という高速応答とメモリー効果が得られるため、次世代
の液晶表示素子として朋持され、現在、盛んに研究、開
発が進められている。
強誘電性液晶の液晶相は、チルト系のキラルスメクチッ
ク相に属するものであるが、実用的には、その中で最も
低粘性であるキラルスメクチックC(以下Sc”と省略
する)相が最も望ましい。
Sc”相を示す液晶化合物は、既に数多く合成され、検
討されているが、強誘電性表示素子として用いるための
条件としては、(イ)室温を含む広い温度範囲でSc’
相を示すこと、(ロ)良好な配向を得るために、Sc”
相の高温側に適当な相系列を有し、かつその螺旋ピッチ
が大きいこと、(ハ)適当なチルト角を有すること、(
ニ)粘性が小さいこと、(本)自発分極がある程度大き
いこと、が好ましいが、これらを単独で満足するものは
知られていない。
このためSc”相を示す組成物として用いられている。
5c11組戒物の調製方法としてはスメクチックC(S
c)相を示す母体液晶に、光学活性化合物からなるキラ
ルドーパントを加える方法が一般的である。
キラルドーパントとして用いる光学活性化合物としては
Sc”相あるいは液晶相を示すことも必ずしも必要でな
いが、母体液晶に添加してSc”組成物とした場合に、
■少量の添加でも充分大きな自発分極を誘起することが
特に重要である。
かかる目的から多くのSc”化合物、あるいは光学活性
化合物が合成されているが、いずれも上記条件をすべて
満足できるものではない。
また、本発明の化合物(1)に類似した化合物として既
に本発明者らが特願昭63−194449で示した化合
物をあげることができるが、この化合物においてもキラ
ルドーバントとして添加した際に誘起する自発分極はさ
らに大きくすることが望ましいものであった。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上のように、従来のSc”化合物あるいは光学活性化
合物は、その自発分極あるいはらせんピッチにおいて、
決して充分の性能を示しているわけではなく、特願昭6
3−194449号に示したものもさらに性能の向上が
望まれ高速応答性、良配向性の液晶材料を提供するため
には、その改善が望まれていた。
本発明が解決しようとする課題は、液晶材料に用いて自
発分極が大きく、かつ低粘性を示す光学活性化合物を提
供し、高速応答の可能な強誘電性液晶表示用材料の提供
を可能にすることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、上記課題を解決するために、次の一般式(1
)で表わされる光学活性化合物を提供する。
・・・ (1) 式中、R1は炭素数1〜18のハロゲンまたはシアノ基
で置換されていてもよいアルキル、アルコキシ、アルカ
ノイルオキシ、アルコキシカルボニル、アルコキシアル
キルまたはアルコキシアルコキシ基を表わし、Rtは炭
素数l〜18の直鎖状、または分岐状のアルキル基を表
わす。
環に置換したフッ素、塩素あるいはCN基を表わす。
ZはCOO1OCO、C11□0.0CR1又は単結合
を表わす。
が好ましい。
C*は(S)または(R)配置の不斉炭素を表わす。
また、本発明は、この一般式(1)の新規光学活性化合
物の合成中間体である一般式(II)であられされる光
学活性化合物を提供する。
式中、 を表わし、Xは水素原子又は1.4−フェニレン基の2
位又は3位に置換したフッ素原子、塩素原子あるいはシ
アノ基を表わす。C”は(S)または(R)配置の不斉
炭素原子を表わし、RZは炭素数1〜18の直鎖状又は
分岐状のアルキル基をあられす。
また、本発明は上記一般式(I)の新規化合物を用いた
液晶組成物、これを用いた液晶表示素子及び上記一般式
(II)の化合物の製造方法を提供するものである。
一般式(I)の化合物を製造するには次の一般式(Vl
)で示されるカルボン酸を酸塩化物(■)わす。)これ
をピリジン等塩基性物質存在下、次の一般式(II)で
表わされる化合物 を表わし、Xは水素原子又は1.4−フェニレン基の2
位又は3位に置換したフン素、塩素又はシアノ基を表わ
し、C“ R2は一般式(1)と同しものを表わす。)
と反応させるか、あるいは一般式(Vl)と(II)の
化合物とを直接ジシクロへキシルカルボジイミド(DC
C)等の縮合剤を用いてエステル化させればよい。
ここで一般式(It)の化合物は、一般式(III)で
表わされる光学活性なプロピオン酸誘導体(式中、R3
は低級アルキル基を表わし、し、C゛は上記一般式(1
)と同じ意味を表わす)(この化合物は特願昭63−1
94449号に記載の方法で製造できる) と一般式(IV)で表わされるチオールとを縮合剤存在
下反応させるか、 Its−R2・・・ (IV) (式中、R2は上記一般式(1)のものと同し意味を有
する) あるいは一般式(I[I)の化合物を塩化チオニル等に
よって酸クロリドとした後、一般式(TV)の千オール
と反応させることにより、一般式(V)で表わされる光
学活性なプロピオン酸チオエステル誘導体を得て、これ
を三臭化ホウ素等の脱アルキル化剤を用いて脱アルキル
化することにより得ることができる。
式(II) 、R” C”は一般式弐(Hのものと同じ
意味を有する。) 上記のようにして本発明の一般式(1)の化合物は製造
されるが、これに属する個々の具体的な化合物及び上記
一般式(II)等に属する個々の具体的中間物は、融点
、相転移温度、赤外線吸収スベクトル、各磁気共鳴スペ
クトル、質量分析等の手段により確認することができる
このようにして製造された本発明に係わる一般式(1)
の化合物の代表的なものの相転移温度を次の表に示す。
なお、表中Crは結晶相、SaはスメクチックA相、S
xは帰属不明のキラルスメクチック相を表わし、()内
はその相がモノトロピックであることを示している。本
は急冷時にその相がモノドロピンクに存在することが確
認される−が、結晶化のため転移温度の測定ができない
こ゛とを示している。
(この頁以下余白) 本発明の一般式(I)の化合物は単独では液晶相を示す
ものも存在するが、広い範囲でSc“相を示すものでは
ないので、単独での使用にはあまり適していない。組成
物として、特に強誘電性液晶表示素子として用いる場合
には、粘性の小さいSc液液晶組物物中キラルドーバン
トの一部または全部として加えることによりSc”液晶
組成物として用いるのが効果的である。
本発明の一般式(1)の化合物をドーピングする5cl
l戒物として用いるべきSc化合物としては、例えば、
下記一般式(A)で表わされるようなフェニルベンゾエ
ート系化合物や一般式(B)で表わされるピリミジン系
化合物をあげることができる。
(式中、R1及びRhは直鎖または分枝のアルキル基、
アルコキシル基、アルコキシカルボニル基、アルカノイ
ルオキシ基、またはアルコキシカルボニルオキシ基を表
わし、 同一であっても異なって いてもよい。
) (式中、 R” b は前記一般式Aと同じ) また、 一般式 () () 一般式 (C) で表わされる化合物も同様の目的に使用することかでき
る。
(式中、 R” Rh は一般式Aと同じであり、 あるいはこれらのハロゲン置換体を表し、同一であって
も異なっていてもよい。Zaは−COO−−OCO−−
C)120− 、−0CHz 、 −CHzCHz−、
−CミC−または単結合を表す。)また、Sc相の温度
範囲を高温域に拡大する目的には、一般式(D)で表わ
される3環型化合物を用いることができる。
(式中、 R” R’ は一般式Aと同様であり、 −であっても異なっていてもよく、z”、zbは前記一
般式(C)のZaと同様であって、同一であっても異な
っていてもよい、) これらの化合物は混合してSc液晶組成物として用いる
のが効果的であるが組成物としてSc相を示せばよいの
であって、個々の化合物については、必ずしもScを示
す必要はない。
こうして得られたSc液晶組成物の本発明の一般式(1
)で示される化合物、及び必要とあれば、他の光学活性
化合物をキラルドーバントとして加えることにより、容
易に室温を含む広い温度範囲でSc相を示すような液晶
組成物を得ることができる。
本発明の一般式(1)の光学活性基を有する化合物から
なる液晶化合物、あるいはこれを他の上記Sc化合物あ
るいはSc液晶組成物にドーピングして得られた液晶組
成物は2枚の透明ガラス電極間に1〜2μm程度の薄膜
として封入することにより、表示用セルとして使用でき
る。良好なコントラストを得るためには、均一に配向し
たモノドメインとする必要がある。このために多くの方
法が試みられているが、液晶材料としては、等方性液体
相N)→キラルネマチック相(N“)[相]スメクチン
クA相(SA )→キラルスクチックC相(Sc”)と
いう相系列を示し、かつN0相、およびSc”相、特に
N”相における螺旋ピンチを大きくしたものが、良好な
配向性を示すことが知られている。螺旋ピッチを大きく
するには、互いに捩れの向きが逆のカイラル化合物を適
量混合すればよいわけであるが、その際、自発分極が、
打ち消し合わないよう注意する必要がある。
二股式(I)の化合物はR’、R”がともに、光学的に
不活性な基である場合には、C本の絶対配置が(S)の
場合その誘起する螺旋ピッチの向きは左であり、自発分
極の極性は■(よく知られた強誘電性液晶である(S)
−2−メチルブチルP−デシルオキシベンジリデンアミ
ノシンナメート(DOBAMBC)のそれをOと定義す
る)である。従って、光学活性基として、 の如く、その誘起する螺旋ピッチの向きが右で自発分極
の極性が■のものを有する光学活性化合物と組み合せて
用いればよい。また、−M式(I)において、R1とし
て、上記(i)あるいは(11)の基を選ぶことにより
、自発分極を強めながら、ピッチを長く調整することも
可能である。また螺旋ピッチの向きが同一の基をR’ 
として選ぶことも可能であり、この場合得られた化合物
が誘起する螺旋ピッチは短かく、このような化合物は、
螺旋ピッチの調整用として、あるいは、通常のネマチッ
ク液晶に添加してリバースドメインの抑制や、STN液
晶用として用いることができる。
〔実施例〕
以下に実施例をあげて、本発明を具体的に説明するが、
勿論、本発明の主旨、及び適用範囲はこれらの実施例に
より制限されるものではない。
なお、化合物の構造は核磁気共鳴スペクトル(NMR)
 、及び赤外吸収スペクトル(IR)、マススペクトル
(MS)により確認した。相転移温度の測定は温度調節
ステージを備えた偏光顕微鏡、及び示差走査熱量計(D
SC)を併用して行なった。IRにおける(KBr)は
錠剤成形により(IIea t)は液膜による測定を表
わす。NMRにおける(CDCl2:+)や(CCL)
は溶媒を、Sは1重線、dは2重線、tは3重線、qは
4重線、mは多重線を、broadは幅広い吸収を表し
、Jはカップリング定数を表す。MSにおけるM“は親
ピークを表わし、()内の数値はそのピークの相対強度
を表わす。また、温度は°Cを表わす。組成物中におけ
る%はすべて重量%を表わす。
実a例1  (S)−2−(4−ヒドロキシフェニル)
プロパンチオ酸S−ブチルの合成 1−a   (S)−2−(4−メトキシフェニル)プ
ロパンチオ酸S−ブチルの合成 (S) 2−(4−メ トキシフェニル) プロパン 酸(83%ee)540mgと塩化チオニル5 mlを
10分間加熱した後、塩化チオニルを減圧除去した。ブ
タン−1−チオール0.7mf、ジクロロメタン3 m
j2、ピリジン0.81II2を室温で加え、1時間攪
拌した。減圧下、ブタンチオール、ジクロロメタンを除
去し、水処理、エーテル抽出後、薄層クロマトグラフィ
ー(シリカゲル、ヘキサン/酢酸エチル=5/1)で精
製して(S) −2−(4−メトキシフェニル)プロパ
ンチオ酸S−ブチル505mgを得た。
以下に同定データを示す。
油状物質 沸点 110 ’C10,5皿Hg(α) 
 +82.1°(cm1.05. CHCl :+)I
R(IIeat) 2950.1680 (C=O)、
 1610.1510.1460゜1250、1180
.1035.950.830.760 cm−’’l(
N?lR(CCP、、)  δQ、9 (t、J=6H
z、3H)、 1.Q〜1.6(III、4H)、 1
.4(d、J=7Hz、3H)、 2.75(t、J=
6)1z。
311)、 3.7(q、J=7Hz、IH)、 3.
75(s、38)、 6.7(d。
J=9Hz、21()、 7.1(d、J=91(z、
2)1)MS m/z : 252 (M” 、4.5
)、 135 (100)元素分析:  C14112
゜O□Sとして計算値:  C、66,63、H、7,
99、S 、 12.71 !実測値: C、66,5
3; H、8,15; S 、 12.66 %1=b
   (S)−2−(4−ヒドロキシフェニル)プロパ
ンチオ酸S−ブチルの合成 (S)−2−(4−メトキシフェニル)プロパンチオ酸
S−ブチル490mgのジクロロメタン2.5+nj2
溶液に、−50°Cで三臭化ホウ素のジグ00フ5フ1 し30分撹拌した。−78゛Cで飽和食塩水を加え、エ
ーテル抽出、薄層クロマトグラフィー(シリカゲル、ヘ
キサン/酢酸エチル=4/1)で精製して(S)−2−
(4−ヒドロキシフェニル)プロパンチオ酸S−ブチル
410■(収率100%)を得た。
以下に同定データを示す。
油状物質 沸点 130°C / 0. 6 mmHg
(α)   +83.9° (cm0.99.  CH
C l s)IR  (IIeat)  3450  
(O)l)、  2980,  2940.  166
0  (C=0)。
1615、1610,1440,1370,1220,
1000,950830、130+  540 am−
’’H NMR  (CDC l z)   δ 0.
9  (t.J=6Hz,311)、  1.0〜1、
6(III.4H)、  1.5(d,J=6Hz.3
H)、  2.8(t,J=7t(z。
2H)、  3.8(q,J=6Hz,IH)、  5
.2−(s.lH)、  6.8(d。
J=9Hz,2H)、  7.15(d,J=9Hz,
2H)MS re/z  :  23B  ( M” 
 、  13.4)、  121  (100)高分解
能MSによる質量分析:C+J+aO□Sとして門゛計
算値 238.1026 ;   実測値 238. 
1024実施例2  (S)−2− (2− (6−ヒ
ドロキシナフチル)〕〕プロパンチオ酸Sーブチの合成 2−a   (S)−2 − (2 − (6−メトキ
シフェル)]]プロパンチオ酸Sーブチの合成e0 eO 市販(Aldrich)の(S)−2−(2−(6−メ
ドキシナフチル)〕プロパン酸1.3g、ブタン−1−
チオール1 ml、ポリリン酸エチルエステル(PPE
)−クロロホルム溶液15 m Il(Biochem
Biophys、 Acta、 80 、1 (196
4) ; 5ynthesis。
1982、134 ; Bull、 CheIIl、 
Soc、 Jpn、、 55 、2303(1982)
、)を室温で2時間反応させた後、炭酸水素ナトリウム
水溶液で処理し、エーテル抽出した。
カラムクロマトグラフィー(ワコーゲルC−200゜2
0mmφX300mm、ヘキサン/酢酸エチル=5/1
)により (S)−2−(2−(6−メドキシナフチル
))プロパンチオ酸S−ブチル1.7g(収率100%
)を得た。
以下に同定データを示す。
融点  45°C (α)  + 121.2°(C・i、23. CHC
fx)IR(KBr) 1295.1690 (C=O
)、 1605.1440.1270゜1230、11
?5.1030.990.950.860.825゜6
50+ 480cm−’ HNMR(CDCl 、J)  δ0.86 (t、J
=6.4Hz、3H)。
1.1  =1.7(+n、4H)、  1.60(d
、J=7.2Hz、3H)、  2.83(t、J=7
.0Hz、2H)、  3.90(s、3H)、  4
.00(q、J=7.0Hz 1B)  7.0〜7.
8(III、6)1)MS m/z  :  302 
 (M”  、  12.8)、  185  (10
0)元素分析’  C+aHzzOzSとして計算値:
  C、71,49; H、?、33 、 S 、10
.60χ実測値:  C、71,75; H、7,42
; S 、10.63 $2−b   (S)−2−(
2−(6−ヒドロキシナフチル))プロパンチオ酸S−
ブチルの合成(S)−2(2−(6−メドキシナフチル
)〕〕プロパンチオ酸S−ブチル1.6のジクロロメタ
ン10mf溶液に一50°Cで三臭化ホウ素のジクロロ
メタ71M溶液9−1を加えた後、0°Cに昇温し30
分攪拌した。−78”Cで飽和食塩水を加え、エーテル
抽出、カラムクロマトグラフィー(ワコーゲルC−20
0,20閣φ×300印、ヘキサン/酢酸エチル=4/
1)により (S)−2−(2−(6ヒドロキシナフチ
ル)〕〕プロパンチオ酸S−ブチル1.5g収率98%
)を得た。
以下に同定データを示す。
融点  102°C IR(KBr) 3480 (OH)、 2990.2
950.1675 (C=0)。
1630、1610.1460.1395.1200.
1000.960゜860、830.760.590.
480 cm−’’tlNMR(CDCf3)  δ0
.86 (、t、J=6.3Hz、3H)。
1.1〜1.7(III、4H)、 1.59(d、J
=7.2Hz、38)、 2.82(t、J=6.8H
z、2H)、 3.99(q、J=7.2tlz、LH
)、 5.47(s、LH) 6.9−7.8(III
、6H)MS m/z : 288 (M” 、 12
.3)、 171 (100)元素分析:  C+Jz
oO□Sとして計算値:  C、70,80,; H、
6,99; S 、11.12 Z実測値:  C、7
0,82、H、6,98、S 、11.08 Z実施例
3 (S)−2−(4−(4−(4−オクチルオキシフェニ
ル)ベンゾイルオキシ〕フェニル)プロパンチオ酸S−
ブチル(表I No、 1の化合物)の合成4′−オク
チルオキシビフェニル−4−カルボン酸クロリドlσO
■及び、実施例1で得られた(S)−2−(4−ヒドロ
キシフェニル)プロパンチオ酸S−ブチル145■をジ
クロロメタン61m1に溶解し、ピリジン2 mlを加
えて還流下6時間反応させた。
放冷後、エーテル及び稀塩酸を加え、有機層を炭酸水素
ナトリウム水溶液、水、飽和食塩水で洗滌後、無水硫酸
ナトリウムで乾燥した。溶媒を留去して、得られた粗生
成物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製して
表記化合物の白色結晶168■を得た。(収率73%)
、さらにエタノールから再結晶して精製し、その相転移
温度を測定した。結果は表1に示した。
以下に同定データを示す。
2.82  (t、2H,CtlzS)  1.13 
〜2.10  (III、19H。
1.07 (III、6H、その他のCH3)IR: 
 1780. 1?10. 1600. 1580. 
1515. 1310゜1260、 1220. 11
60. 1035. 995. 845゜760  c
m−’ 実施例4〜6 実施例3と同様にして、表1におけるN
(12(実施例4)、Na5(実施例5 ) 、Nα4
(実施例6)の各化合物を合成した。それぞれの相転移
温度は表1にまとめて示した。
以下に同定データを示す。
Na、2の化合物 NMR: 6.90〜8.33 (
III、12H。
口 〜1.07 (III、61L その他のCH3)IR
:  1730. 1680.’ 1600. 129
0. 1270. 1210゜1170.1080,9
50,830.770 cl’Na3の化合物 NMR
: 6.83〜8.27 (III、108゜■ 〜1.03 (III、6H,その他のCIl+1)I
R:  1720,1690,1600,1310゜1
210.1170,1140,1070゜760  c
m−’ No。4の化合物 〜8.40 6.86 NMR: 1260 1250゜ 1010.895,845 (III、14H。
〜1.07 (+++、6H,その他のCH:1)IR
:1725. 1680. 1600. 1290. 
1280. 1200゜1150.1080,955,
900,830,765cm−’実施例7  (Sc“
組成物の調製と表示用素子の作成) 次の組成からなるSc相を示す母体液晶を調製した。
この組成物は6865°C以下でSc相、73.5°C
以下でSA相、83.5 ’C以下でN相を示し、それ
以上の温度で■相となった。またその融点は13°Cで
あった。
この母体液晶に表I No、 1の化合物を10%添加
して、Sc”組成物を調製した。この組成物は60゛C
以下でSc”相、78.5°C以下でSA相、83.5
°C以下でN0相を示した。このm放物を配向処理(ポ
リイミドコーティング−ラビング)を施した間隔約2μ
mの2枚のガラス透明電極間に充填して、■相から室温
まで徐冷し、Sc”相を配向させ表示用セルを作成した
配向性は非常に良好であった。
このセルに25°Cで電界強度10 VP−Pl pm
 。
50H2の矩形波を印加してその電気光学応答速度を測
定したところ、500μ秒という高速応答性を示した。
また、コントラストも非常に良好であった。
[発明の効果〕 本発明の式(1)の化合物は、キラルドーパントの全部
またはその一部として、母体となるSc液晶化合物また
は組成物に添加混合することによりSc”液晶組成物と
した場合において、少量の添加で大きい自発分極を誘起
することが可能であり、このような組成物ではその粘性
を低く抑えることができて、反応時間において、従来の
ネマチック液晶の1/100以下、数100μ秒が可能
であり、液晶デバイスの材料として極めて有用である。
また、本発明の化合物は、本発明の提供する製造法によ
り工業的にも容易に製造できる。また、それ自体無色で
あり、光、水、熱等に対する化学的安定性にも優れるも
のであり、非常に実用的である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)下記一般式( I )で表わされる光学活性なプロ
    ピオン酸チオエステル誘導体。 ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I ) (式中、R^1は未置換又はハロゲン原子若しくはシア
    ノ基の置換基を有する炭素数1〜18のアルキル基、ア
    ルコキシ基、アルコキシカルボニル基、アルカノイルオ
    キシ基、アルコキシアルキル基又はアルコキシアルコキ
    シ基を表わし、R^2は炭素数1〜18の直鎖状又は分
    岐状のアルキル基を表わし、mは0又は1を表わし、▲
    数式、化学式、表等があります▼及び▲数式、化学式、
    表等があります▼は各々独立に▲数式、化学式、表等が
    あります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼を表わし、Xは水素原子又 はフッ素原子、塩素原子若しくはシアノ基の置換基を表
    わし、ZはCOO、OCO、CH_2O、OCH_2又
    は単結合を表わし、▲数式、化学式、表等があります▼
    は▲数式、化学式、表等があります▼又は ▲数式、化学式、表等があります▼を表わし、C^*は
    (R)又は(S)配置の不斉炭素原子を表わす。) (2)mが0である請求項1記載の光学活性なプロピオ
    ン酸チオエステル誘導体。 (3)▲数式、化学式、表等があります▼が▲数式、化
    学式、表等があります▼である請求項2記 載の光学活性なプロピオン酸チオエステル誘導体。 (4)▲数式、化学式、表等があります▼が▲数式、化
    学式、表等があります▼である請求項3記 載の光学活性なプロピオン酸チオエステル誘導体。 (5)R^1が炭素原子数1〜18のアルコキシ基であ
    る請求項4記載の光学活性なプロピオン酸チオエステル
    誘導体。 (6)R^2がC_4H_9である請求項5記載の光学
    活性なプロピオン酸チオエステル誘導体。 (7)R^1がC_8H_1_7Oであり、C^*が(
    S)配置である請求項6記載の光学活性なプロピオン酸
    チオエステル誘導体。 (8)▲数式、化学式、表等があります▼が▲数式、化
    学式、表等があります▼である請求項2 記載の光学活性なプロピオン酸チオエステル誘導体。 (9)▲数式、化学式、表等があります▼が▲数式、化
    学式、表等があります▼である請求項8記 載の光学活性なプロピオン酸チオエステル誘導体。 (10)R^1が炭素原子数1〜18のアルコキシ基で
    ある請求項9記載の光学活性なプロピオン酸チオエステ
    ル誘導体。 (11)R^2がC_4H_9である請求項10記載の
    光学活性なプロピオン酸チオエステル誘導体。 (12)R^1がC_8H_1_7Oであり、C^*が
    (S)配置である請求項11記載の光学活性なプロピオ
    ン酸チオエステル誘導体。 (13)mが1である請求項1記載の光学活性なプロピ
    オン酸チオエステル誘導体。 (14)▲数式、化学式、表等があります▼が▲数式、
    化学式、表等があります▼である請求項13 記載の光学活性なプロピオン酸チオエステル誘導体。 (15)▲数式、化学式、表等があります▼が▲数式、
    化学式、表等があります▼である請求項14 記載の光学活性なプロピオン酸チオエステル誘導体。 (16)Zが単結合である請求項15記載の光学活性な
    プロピオン酸チオエステル誘導体。 (17)▲数式、化学式、表等があります▼が▲数式、
    化学式、表等があります▼である請求項16 記載の光学活性なプロピオン酸チオエステル誘導体。 (18)R^1が炭素原子数1〜18のアルコキシ基で
    ある請求項17記載の光学活性なプロピオン酸チオエス
    テル誘導体。 (19)R^2がC_4H_9である請求項18記載の
    光学活性なプロピオン酸チオエステル誘導体。 (20)R^1がC_8H_1_7Oであり、C^*が
    (S)配置である請求項19記載の光学活性なプロピオ
    ン酸チオエステル誘導体。 (21)▲数式、化学式、表等があります▼が▲数式、
    化学式、表等があります▼である請求項 13記載の光学活性なプロピオン酸チオエステル誘導体
    。 (22)▲数式、化学式、表等があります▼が▲数式、
    化学式、表等があります▼である請求項21 記載の光学活性なプロピオン酸チオエステル誘導体。 (23)Zが単結合である請求項22記載の光学活性な
    プロピオン酸チオエステル誘導体。 (24)▲数式、化学式、表等があります▼が▲数式、
    化学式、表等があります▼である請求項23 記載の光学活性なプロピオン酸チオエステル誘導体。 (25)R^1が炭素原子数1〜18のアルコキシ基で
    ある請求項24記載の光学活性なプロピオン酸チオエス
    テル誘導体。 (26)R^2がC_4H_9である請求項25記載の
    光学活性なプロピオン酸チオエステル誘導体。 (27)R^1がC_8H_1_7Oであり、C^*が
    (S)配置である請求項26記載の光学活性なプロピオ
    ン酸チオエステル誘導体。 (28)下記一般式(II)で表わされる光学活性なプロ
    ピオン酸エステル誘導体である請求項1記載光学活性な
    プロピオン酸エステル誘導体の中間体。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (II) (式中、▲数式、化学式、表等があります▼は▲数式、
    化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等が
    あります▼ を表わし、Xは水素原子又は1,4−フェニレン基の2
    位又は3位に置換したフッ素、塩素又はシアノ基を表わ
    し、R^2、C^*は請求項1の一般式( I )と同じ
    ものを表わす。) (29)下記一般式(III)で表わされる光学活性なプ
    ロピオン酸誘導体と下記一般式(IV)で表わされるチオ
    ールとを縮合剤存在下反応させるか、又は下記一般式(
    III)の化合物を酸塩化物とした後下記一般式(IV)の
    チオールとを塩基存在下に反応させて下記一般式(V)
    で表わされる光学活性なプロピオン酸チオエステルとし
    、さらに脱アルキル化することを特徴とする請求項28
    記載の一般式(II)で表わされる光学活性なプロピオン
    酸チオエステル誘導体の中間体の製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (III) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中、R^3はメチル基、エチル基等の低級アルキル
    基を表わし、▲数式、化学式、表等があります▼は請求
    項28の一般式(II)のものと同じものを表わし、R^
    2、C^*は請求項1の一般式( I )と同じものを表
    わす。)(30)請求項1記載の一般式( I )の光学
    活性なプロピオン酸チオエステル誘導体の少なくとも1
    種を含有する液晶組成物。 (31)請求項1記載の一般式( I )の光学活性なプ
    ロピオン酸チオエステル誘導体の少なくとも1種が請求
    項2ないし27いずれかに記載の光学活性なプロピオン
    酸チオエステル誘導体である請求項30記載の液晶組成
    物。 (32)キラルスメクチックC相を示す請求項30又は
    31記載の液晶組成物。 (33)請求項30ないし32いずれかに記載の液晶組
    成物を用いた液晶表示素子。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5344586A (en) * 1992-05-21 1994-09-06 Showa Sheel Sekiyu Kabushiki Kaisha Antiferroelectric liquid crystal compound and process for producing the same
US8063265B2 (en) 2003-10-31 2011-11-22 Basf Aktiengesellschaft Hydrogel capable of absorbing blood and/or body fluids

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5344586A (en) * 1992-05-21 1994-09-06 Showa Sheel Sekiyu Kabushiki Kaisha Antiferroelectric liquid crystal compound and process for producing the same
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