JPH0344438Y2 - - Google Patents
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- JPH0344438Y2 JPH0344438Y2 JP2651684U JP2651684U JPH0344438Y2 JP H0344438 Y2 JPH0344438 Y2 JP H0344438Y2 JP 2651684 U JP2651684 U JP 2651684U JP 2651684 U JP2651684 U JP 2651684U JP H0344438 Y2 JPH0344438 Y2 JP H0344438Y2
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- Japan
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- motor
- screw
- bridge
- feed screw
- motor section
- Prior art date
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Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 11
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば電気角のみ機などの送り機構
の改良に関するものである。
の改良に関するものである。
一般に、送りねじを用いる送り機構を採用した
機械においては、送り量の限界においては絶対に
停止するようにして本体を損傷しないようにする
ことが必要である。また、モータ部の動力により
減速機構を介して送りねじを回転させるもので
は、モータ及び回転体が慣性力により送りねじを
回転し続けようとするため、何らかの方法によつ
てブレーキをかける必要がある。
機械においては、送り量の限界においては絶対に
停止するようにして本体を損傷しないようにする
ことが必要である。また、モータ部の動力により
減速機構を介して送りねじを回転させるもので
は、モータ及び回転体が慣性力により送りねじを
回転し続けようとするため、何らかの方法によつ
てブレーキをかける必要がある。
従来の送り機構を、第1図、第2図によりねじ
を用いた自動送り機構を採用した電気角のみ機の
場合について説明する。第1図は一部を断面で示
した正面図、第2図は回路図である。図におい
て、ベース3上には2本のコラム4,4が植立さ
れ、コラム4,4の他端はブリツジ2によつて連
結されている。5はモータ(図示せず)を内蔵す
るモータ部でコラム4,4に摺動自在に取り付け
られている。1は送りねじでありブリツジ2に固
定されためねじに螺嵌しモータに駆動されモータ
部5に取り付けられている。6はモータ部5に固
定された角のみの刃物であり、7はベース3に植
立されモータ部5が近接したときモータ部5に固
定されたマイクロスイツチMS1が接触するリミ
ツトボール、8はブリツジ2に植立されモータ部
5が近接したときモータ部5に固定されたマイク
ロスイツチMS2が接触するリミツトポールであ
る。また、SW1はメインスイツチ、SW2は上
下動切替スイツチ、Aは回転子、Bはブレーキコ
イル、Sはステータコイルである。
を用いた自動送り機構を採用した電気角のみ機の
場合について説明する。第1図は一部を断面で示
した正面図、第2図は回路図である。図におい
て、ベース3上には2本のコラム4,4が植立さ
れ、コラム4,4の他端はブリツジ2によつて連
結されている。5はモータ(図示せず)を内蔵す
るモータ部でコラム4,4に摺動自在に取り付け
られている。1は送りねじでありブリツジ2に固
定されためねじに螺嵌しモータに駆動されモータ
部5に取り付けられている。6はモータ部5に固
定された角のみの刃物であり、7はベース3に植
立されモータ部5が近接したときモータ部5に固
定されたマイクロスイツチMS1が接触するリミ
ツトボール、8はブリツジ2に植立されモータ部
5が近接したときモータ部5に固定されたマイク
ロスイツチMS2が接触するリミツトポールであ
る。また、SW1はメインスイツチ、SW2は上
下動切替スイツチ、Aは回転子、Bはブレーキコ
イル、Sはステータコイルである。
そして、送りねじ1がモータによつて回転駆動
されることによりコラム4,4に案内されてモー
タ部5が上下方向に動く。上下の送り量は、モー
タ部5に取り付けられた刃物6の有効長さより若
干大きく設定されている。第2図は、第1図の状
態においてスイツチSW2を正転側に切り替え、
そしてスイツチSW1を閉合した孔あけ開始の状
態を示している。モータの正転によりモータ部5
が下降し始めると、スイツチMS2がポール8か
らはずれてスイツチMS2は第2図鎖線の位置に
切り替わり、この状態でモータ部5の下降が進行
する。モータ部5が第1図鎖線で示す下端位置に
達すると、スイツチMS1がポール7に接触し、
これによりスイツチMS1は第2図鎖線の位置に
切り替えられる。これにより電源回路が開き、か
つ回転子AとブレーキコイルBの閉回路が形成さ
れ、回転子Aには発電制動によるブレーキがかか
り、モータは瞬時に停止する。これによりモータ
部5の送りは停止する。この状態でスイツチSW
2を逆転側に切替えると、スイツチSW2は第2
図鎖線の状態に切替わる。この結果ステータコイ
ルSと回転子Aとの接続関係が正転時と反転する
と共に、ブレーキ回路は開きモータは逆転し、モ
ータ部5は上昇する。スイツチMS1は上昇移動
の開始時にポール7から外れて第2図鎖線の接続
関係から実線の接続関係に切替わつてこの状態を
維持して上昇し続け、モータ部5が第2図の上端
位置に達したときにステツチMS2がポール8で
動作されて第2図実線の接続関係となり、前記と
同様に発電制動が働いてモータは瞬時に停止し、
モータ部5の上昇は停止する。
されることによりコラム4,4に案内されてモー
タ部5が上下方向に動く。上下の送り量は、モー
タ部5に取り付けられた刃物6の有効長さより若
干大きく設定されている。第2図は、第1図の状
態においてスイツチSW2を正転側に切り替え、
そしてスイツチSW1を閉合した孔あけ開始の状
態を示している。モータの正転によりモータ部5
が下降し始めると、スイツチMS2がポール8か
らはずれてスイツチMS2は第2図鎖線の位置に
切り替わり、この状態でモータ部5の下降が進行
する。モータ部5が第1図鎖線で示す下端位置に
達すると、スイツチMS1がポール7に接触し、
これによりスイツチMS1は第2図鎖線の位置に
切り替えられる。これにより電源回路が開き、か
つ回転子AとブレーキコイルBの閉回路が形成さ
れ、回転子Aには発電制動によるブレーキがかか
り、モータは瞬時に停止する。これによりモータ
部5の送りは停止する。この状態でスイツチSW
2を逆転側に切替えると、スイツチSW2は第2
図鎖線の状態に切替わる。この結果ステータコイ
ルSと回転子Aとの接続関係が正転時と反転する
と共に、ブレーキ回路は開きモータは逆転し、モ
ータ部5は上昇する。スイツチMS1は上昇移動
の開始時にポール7から外れて第2図鎖線の接続
関係から実線の接続関係に切替わつてこの状態を
維持して上昇し続け、モータ部5が第2図の上端
位置に達したときにステツチMS2がポール8で
動作されて第2図実線の接続関係となり、前記と
同様に発電制動が働いてモータは瞬時に停止し、
モータ部5の上昇は停止する。
上記従来の構造によれば、マイクロスイツチ
MS1,MS2、リミツトボール7,8、ブレー
キコイルBなどモータ部5を停止させるために必
要な部品が多いことと、さらに、ブレーキコイル
Bと回転子Aによつて構成されるブレーキ回路の
動作は回転子Aの整流子とカーボンブラシとの接
触不良がおきてブレーキがかからなくなることが
あり信頼性が低いなどの問題がある。
MS1,MS2、リミツトボール7,8、ブレー
キコイルBなどモータ部5を停止させるために必
要な部品が多いことと、さらに、ブレーキコイル
Bと回転子Aによつて構成されるブレーキ回路の
動作は回転子Aの整流子とカーボンブラシとの接
触不良がおきてブレーキがかからなくなることが
あり信頼性が低いなどの問題がある。
本考案は上記の状況に鑑みなされたものであ
り、簡単な構造で部品点数を減少できると共にモ
ータ部の停止が確実にできる送り機構を提供する
ことを目的としたものである。
り、簡単な構造で部品点数を減少できると共にモ
ータ部の停止が確実にできる送り機構を提供する
ことを目的としたものである。
本考案の送り機構は、ベース上に一端を植立さ
れ他端がブリツジを介し連結された複数のコラム
と、該コラムに摺動自在に取り付けられたモータ
部と、上記ブリツジに設けられためねじに螺嵌し
上記モータ部のモータにより駆動される送りねじ
とを設けてなり、上記送りねじの両端部に形成さ
れ上記送りねじの上記めねじに対する噛み合いが
外されるように形成された細径案内部と、上記め
ねじを軸方向に摺動自在で回転方向に拘束し上記
ブリツジに保持するサポータプレートと、上記め
ねじのフランジ及び上記ブリツジ間に配設され該
めねじの外周に遊嵌された弾性部材と、上記コラ
ムに遊嵌され上記モータ部及び上記ブリツジ間並
びに上記モータ部及び上記ベース間にそれぞれ配
設された弾性部材とを設けたものである。
れ他端がブリツジを介し連結された複数のコラム
と、該コラムに摺動自在に取り付けられたモータ
部と、上記ブリツジに設けられためねじに螺嵌し
上記モータ部のモータにより駆動される送りねじ
とを設けてなり、上記送りねじの両端部に形成さ
れ上記送りねじの上記めねじに対する噛み合いが
外されるように形成された細径案内部と、上記め
ねじを軸方向に摺動自在で回転方向に拘束し上記
ブリツジに保持するサポータプレートと、上記め
ねじのフランジ及び上記ブリツジ間に配設され該
めねじの外周に遊嵌された弾性部材と、上記コラ
ムに遊嵌され上記モータ部及び上記ブリツジ間並
びに上記モータ部及び上記ベース間にそれぞれ配
設された弾性部材とを設けたものである。
以下本考案の送り機構を実施例を用い従来と同
部品は同符号で示し同部分の構造の説明は省略
し、第3図ないし第5図により電気角のみ機の場
合を説明する。第3図は回路図、第4図、第5図
はそれぞれ作動説明図である。図において、送り
ねじ1はねじの切始めと切終りとが滑らかに面取
りが施こされ、有効長の上下両端部にそれぞれね
じの谷径より若干細い径の細径案内部9,10が
形成されている。また、第4図のA部詳細を示す
第6図及び第6図の底面図を示す第7図におい
て、めねじ14はサポートプレート13の二面幅
13aによつて回転方向を拘束されサポートプレ
ート13によつてブリツジ2の凹部内に収納され
軸方向に距離lを移動可能に取り付けられてい
る。そして、めねじ14のフランジ14aとブリ
ツジ2との間にはめねじ14の外周に遊嵌された
圧縮ばね16が取り付けられており、めねじ14
のねじの切り始めと切終りとには、送りねじ1の
ねじ切始めと切終りとに形成された面取りに対し
同一角度の面取りが施こされている。また、モー
タ部5とベース3との間には圧縮ばね15がコラ
ム4に遊嵌されて取り付けられ、モータ部5とブ
リツジ2との間にも同様にして圧縮ばね17が取
り付けられている。そして、電源回路は第3図に
示すように、メインスイツチSW1と上下動切替
スイツチSW2により構成され、切替スイツチ
SW2を切替えることにより回転子Aは正転、逆
転されるようになつている。
部品は同符号で示し同部分の構造の説明は省略
し、第3図ないし第5図により電気角のみ機の場
合を説明する。第3図は回路図、第4図、第5図
はそれぞれ作動説明図である。図において、送り
ねじ1はねじの切始めと切終りとが滑らかに面取
りが施こされ、有効長の上下両端部にそれぞれね
じの谷径より若干細い径の細径案内部9,10が
形成されている。また、第4図のA部詳細を示す
第6図及び第6図の底面図を示す第7図におい
て、めねじ14はサポートプレート13の二面幅
13aによつて回転方向を拘束されサポートプレ
ート13によつてブリツジ2の凹部内に収納され
軸方向に距離lを移動可能に取り付けられてい
る。そして、めねじ14のフランジ14aとブリ
ツジ2との間にはめねじ14の外周に遊嵌された
圧縮ばね16が取り付けられており、めねじ14
のねじの切り始めと切終りとには、送りねじ1の
ねじ切始めと切終りとに形成された面取りに対し
同一角度の面取りが施こされている。また、モー
タ部5とベース3との間には圧縮ばね15がコラ
ム4に遊嵌されて取り付けられ、モータ部5とブ
リツジ2との間にも同様にして圧縮ばね17が取
り付けられている。そして、電源回路は第3図に
示すように、メインスイツチSW1と上下動切替
スイツチSW2により構成され、切替スイツチ
SW2を切替えることにより回転子Aは正転、逆
転されるようになつている。
この電気角のみ機によつて木材18を加工の場
合は、木材18をベース3とバイス11との間に
加え、上下動切替スイツチSW2を「下」とし、
メインスイツチSW1を投入すれば送りねじ1が
回転しモータ部5が移動し刃物6によつて角穴が
加工される。このとき、めねじ14は送りねじ1
の反力によつて、第6図に示す距離l=0とな
り、上端がブリツジ2に接触して荷重を負担し圧
縮ばね16は圧縮状態となる。モータ部5が下限
近くまで送られると圧縮ばね15と接触し逆方向
の力を受けてモータ部5の慣性力は吸収され、第
5図に示す如く、下限まで送られて送りねじ1と
めねじ14との噛み合いが外れた状態では、送り
ねじ1は圧縮ばね15によつてめねじ14方向
へ、また、めねじ14は圧縮ばね16により送り
ねじ1方向へ互に押し付けられ、両者の面取部で
接触し滑つており、送りは確実に停止されてい
る。このとき、送りねじ1の細径案内部9によつ
て、送りねじ1とめねじ6との中心軸は一致した
状態に保たれている。
合は、木材18をベース3とバイス11との間に
加え、上下動切替スイツチSW2を「下」とし、
メインスイツチSW1を投入すれば送りねじ1が
回転しモータ部5が移動し刃物6によつて角穴が
加工される。このとき、めねじ14は送りねじ1
の反力によつて、第6図に示す距離l=0とな
り、上端がブリツジ2に接触して荷重を負担し圧
縮ばね16は圧縮状態となる。モータ部5が下限
近くまで送られると圧縮ばね15と接触し逆方向
の力を受けてモータ部5の慣性力は吸収され、第
5図に示す如く、下限まで送られて送りねじ1と
めねじ14との噛み合いが外れた状態では、送り
ねじ1は圧縮ばね15によつてめねじ14方向
へ、また、めねじ14は圧縮ばね16により送り
ねじ1方向へ互に押し付けられ、両者の面取部で
接触し滑つており、送りは確実に停止されてい
る。このとき、送りねじ1の細径案内部9によつ
て、送りねじ1とめねじ6との中心軸は一致した
状態に保たれている。
モータ部5を上昇させる場合は、上下動切替ス
イツチSW2によつてモータの回転を反転させる
と、送りねじ1の回転が逆転してめねじ14と再
び噛み合い、めねじ14の下端面がサポートプレ
ート13の下端面に当接してモータ部5は上昇す
る。モータ部5が上限まで送られると、第4図に
示す如く再び送りねじ1とめねじ14との噛み合
いが外れて、圧縮状態になつた圧縮ばね17とモ
ータ部5の自重によつて送りねじ1とめねじ14
は両者の面取り部で接触し滑り送りは確実に停止
されている。このときも送りねじ1の細径案内部
10によつて送りねじ1とめねじ14の中心は一
致したまま保たれる。そして、作業の終了時はメ
インスイツチSW1を開ける。尚、上限、下限部
とも送りねじ1とめねじ14の接触面取り部は焼
入れを施こし耐摩耗性が高くされている。なお、
送り荷重が小さいものの場合には、上記焼き入れ
は必ずしも必要としない。
イツチSW2によつてモータの回転を反転させる
と、送りねじ1の回転が逆転してめねじ14と再
び噛み合い、めねじ14の下端面がサポートプレ
ート13の下端面に当接してモータ部5は上昇す
る。モータ部5が上限まで送られると、第4図に
示す如く再び送りねじ1とめねじ14との噛み合
いが外れて、圧縮状態になつた圧縮ばね17とモ
ータ部5の自重によつて送りねじ1とめねじ14
は両者の面取り部で接触し滑り送りは確実に停止
されている。このときも送りねじ1の細径案内部
10によつて送りねじ1とめねじ14の中心は一
致したまま保たれる。そして、作業の終了時はメ
インスイツチSW1を開ける。尚、上限、下限部
とも送りねじ1とめねじ14の接触面取り部は焼
入れを施こし耐摩耗性が高くされている。なお、
送り荷重が小さいものの場合には、上記焼き入れ
は必ずしも必要としない。
このように本実施例の送り機構は、送りの両端
部においてモータに駆動される送りねじとこの送
りねじと噛み合うめねじとの噛み合いを外すこと
により送りを確実に停止し信頼性を向上でき送り
ねじが回転し再び噛み合う場合には圧縮ばねの張
力により円滑に噛み合いができ、また、従来に比
べ簡単な構造で部品点数も削減できる。
部においてモータに駆動される送りねじとこの送
りねじと噛み合うめねじとの噛み合いを外すこと
により送りを確実に停止し信頼性を向上でき送り
ねじが回転し再び噛み合う場合には圧縮ばねの張
力により円滑に噛み合いができ、また、従来に比
べ簡単な構造で部品点数も削減できる。
上記実施例は、回転方向反転後の送りねじとめ
ねじとの噛み合いを促進するためばねを用いてい
るがゴムのような弾性体を用いても同様な効果が
得られる。また、モータ部が十分に重く、上限で
モータ部を圧縮ばねにより押し下げなくとも送り
ねじとめねじとが再び噛み合う場合には、圧縮ば
ねがなくても同様の効果が得られる。
ねじとの噛み合いを促進するためばねを用いてい
るがゴムのような弾性体を用いても同様な効果が
得られる。また、モータ部が十分に重く、上限で
モータ部を圧縮ばねにより押し下げなくとも送り
ねじとめねじとが再び噛み合う場合には、圧縮ば
ねがなくても同様の効果が得られる。
以上記述した如く本考案の送り機構は、簡単な
構造で部品点数を減少できると共にモータ部の停
止が確実で信頼性を向上しねじ棒を反転し噛み合
う場合も円滑に噛み合いができる効果を有するも
のである。
構造で部品点数を減少できると共にモータ部の停
止が確実で信頼性を向上しねじ棒を反転し噛み合
う場合も円滑に噛み合いができる効果を有するも
のである。
第1図は従来の電気角のみ機の送り機構の一部
を断面で示した正面図、第2図は第1図の回路
図、第3図は本考案の送り機構の実施例の回路
図、第4図、第5図は同じくそれぞれ作動説明
図、第6図は第4図のA部詳細図、第7図は第6
図の底面図である。 1……送りねじ、2……ブリツジ、3……ベー
ス、4……コラム、5……モータ部、9,10…
…細径案内部、13……サポートプレート、14
……めねじ、14a……フランジ、15,16,
17……圧縮ばね。
を断面で示した正面図、第2図は第1図の回路
図、第3図は本考案の送り機構の実施例の回路
図、第4図、第5図は同じくそれぞれ作動説明
図、第6図は第4図のA部詳細図、第7図は第6
図の底面図である。 1……送りねじ、2……ブリツジ、3……ベー
ス、4……コラム、5……モータ部、9,10…
…細径案内部、13……サポートプレート、14
……めねじ、14a……フランジ、15,16,
17……圧縮ばね。
Claims (1)
- ベース上に一端を植立され他端がブリツジを介
し連結された複数のコラムと、該コラムに摺動自
在に取り付けられたモータ部と、上記ブリツジに
設けられためねじに螺嵌し上記モータ部のモータ
により駆動される送りねじとを設けたものにおい
て、上記送りねじの両端部に形成され上記送りね
じの上記めねじに対する噛み合いが外されるよう
に形成された細径案内部と、上記めねじを軸方向
に摺動自在で回転方向に拘束し上記ブリツジに保
持するサポータプレートと、上記めねじのフラン
ジ及び上記ブリツジ間に配設され該めねじの外周
に遊嵌された弾性部材と、上記コラムに遊嵌され
上記モータ部及び上記ブリツジ間並びに上記モー
タ部及び上記ベース間にそれぞれ配設された弾性
部材とを設けたことを特徴とする送り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2651684U JPS60137503U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 送り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2651684U JPS60137503U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 送り機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60137503U JPS60137503U (ja) | 1985-09-12 |
| JPH0344438Y2 true JPH0344438Y2 (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=30522592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2651684U Granted JPS60137503U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 送り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60137503U (ja) |
-
1984
- 1984-02-24 JP JP2651684U patent/JPS60137503U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60137503U (ja) | 1985-09-12 |
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