JPH0344502B2 - - Google Patents
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- JPH0344502B2 JPH0344502B2 JP57171438A JP17143882A JPH0344502B2 JP H0344502 B2 JPH0344502 B2 JP H0344502B2 JP 57171438 A JP57171438 A JP 57171438A JP 17143882 A JP17143882 A JP 17143882A JP H0344502 B2 JPH0344502 B2 JP H0344502B2
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- Japan
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- gto
- switch
- gate
- power supply
- auxiliary
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- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M1/00—Details of apparatus for conversion
- H02M1/08—Circuits specially adapted for the generation of control voltages for semiconductor devices incorporated in static converters
- H02M1/088—Circuits specially adapted for the generation of control voltages for semiconductor devices incorporated in static converters for the simultaneous control of series or parallel connected semiconductor devices
- H02M1/096—Circuits specially adapted for the generation of control voltages for semiconductor devices incorporated in static converters for the simultaneous control of series or parallel connected semiconductor devices the power supply of the control circuit being connected in parallel to the main switching element
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
- Thyristors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、増幅ゲート構造のGTO(ゲートター
ンオフサイリスタ)のターンオン,ターンオフ制
御に用いるゲートドライブ回路に関するものであ
る。
ンオフサイリスタ)のターンオン,ターンオフ制
御に用いるゲートドライブ回路に関するものであ
る。
GTOは、通常のサイリスタに比べてゲート点
弧電流が大きく、ゲートドライブ回路が大型とな
る。これを改善するものとして増幅ゲート構造の
GTOがある。この種GTOは、通常の増幅ゲート
形サイリスタの場合と動作原理は同じで、ただ一
般的に補助サイリスタと称される部分もGTO構
造となつている点が異なる。
弧電流が大きく、ゲートドライブ回路が大型とな
る。これを改善するものとして増幅ゲート構造の
GTOがある。この種GTOは、通常の増幅ゲート
形サイリスタの場合と動作原理は同じで、ただ一
般的に補助サイリスタと称される部分もGTO構
造となつている点が異なる。
第1図は増幅ゲート形GTOのドライブ回路の
一例を示すもので、Qmは主GTO,Qaは補助
GTOであり、GTOのカソード(主GTO Qmの
カソード)とオンゲート電極(補助GTO Qaの
ゲート)の間にオン電源E10がオンスイツチS1を
介して接続されるとともに、オフ電源E20がオフ
スイツチS2を介して図示極性に接続されている。
また、補助GTO Qaのゲート,カソード間にダ
イオードD1が接続されている。このダイオード
D1の電圧降下分が補助GTO Qaのゲート,カソ
ード間に逆バイアス電圧として加わり、ターンオ
フする。
一例を示すもので、Qmは主GTO,Qaは補助
GTOであり、GTOのカソード(主GTO Qmの
カソード)とオンゲート電極(補助GTO Qaの
ゲート)の間にオン電源E10がオンスイツチS1を
介して接続されるとともに、オフ電源E20がオフ
スイツチS2を介して図示極性に接続されている。
また、補助GTO Qaのゲート,カソード間にダ
イオードD1が接続されている。このダイオード
D1の電圧降下分が補助GTO Qaのゲート,カソ
ード間に逆バイアス電圧として加わり、ターンオ
フする。
ところで、一般に補助GTO部分の点弧感度を
高めて行くとダイオード1個分の逆バイアスでは
不足するため、ダイオードを複数個直列に接続し
たり、第2図に示すようにツエナーダイオード
ZD1とダイオードD1を組み合わせてバイアス電圧
を大きくする方法がとられる。
高めて行くとダイオード1個分の逆バイアスでは
不足するため、ダイオードを複数個直列に接続し
たり、第2図に示すようにツエナーダイオード
ZD1とダイオードD1を組み合わせてバイアス電圧
を大きくする方法がとられる。
この場合、ダイオードD1はオンゲート電流が
直接主GTO Qmのゲートに流れ込むのを阻止す
る働きをする。
直接主GTO Qmのゲートに流れ込むのを阻止す
る働きをする。
しかし、このような方法では、オフゲート電流
の大部分が逆バイアス用の素子、つまりツエナー
ダイオードZD1に流れるため、その損失が増大す
るという欠点がある。
の大部分が逆バイアス用の素子、つまりツエナー
ダイオードZD1に流れるため、その損失が増大す
るという欠点がある。
第3図は増幅ゲート形GTOのドライブ回路の
他の例を示すもので、主GTO Qmと補助GTO
Qaをターンオフさせるために別個のオフ電源
E21,E22を備えている。主GTO用のオフ電源E21
と補助GTO用のオフ電源E22とはオフスイツチ
S2,S′2を直列に介して接続され、両スイツチS2,
S2′の接続点が補助GTO Qaのカソード(主GTO
Qmのゲート)に接続されている。なお、カソー
ドとオンゲート電極の間にオン電源E10がオンス
イツチS1を介して接続されていることは第1図,
第2図と同様である。
他の例を示すもので、主GTO Qmと補助GTO
Qaをターンオフさせるために別個のオフ電源
E21,E22を備えている。主GTO用のオフ電源E21
と補助GTO用のオフ電源E22とはオフスイツチ
S2,S′2を直列に介して接続され、両スイツチS2,
S2′の接続点が補助GTO Qaのカソード(主GTO
Qmのゲート)に接続されている。なお、カソー
ドとオンゲート電極の間にオン電源E10がオンス
イツチS1を介して接続されていることは第1図,
第2図と同様である。
しかし、この回路構成では、第4図に示すよう
に主GTOのゲートと補助GTOのゲートは同一の
Pベース上に形成されているため、オフの期間
中、dv/dt耐量を考慮してスイツチを閉路した
ままにするとPベース層4の横方向抵抗Rを通し
て補助GTO用のオフ電源E22により電流が定常的
に流れ、オフ時の定常ロスが増大する。
に主GTOのゲートと補助GTOのゲートは同一の
Pベース上に形成されているため、オフの期間
中、dv/dt耐量を考慮してスイツチを閉路した
ままにするとPベース層4の横方向抵抗Rを通し
て補助GTO用のオフ電源E22により電流が定常的
に流れ、オフ時の定常ロスが増大する。
なお、第4図において、1は補強用タングステ
ン板、2はP層(アノードエミツタ)、3はN層、
4はP層(カソードベース)、5及び6はカソー
ドエミツタ、7及び8はP層4に形成された埋込
みゲート層、9はオンゲート電極、10はカソー
ド電極、11は補助GTOのカソードと主GTOの
ゲートを接続する電極、Emは主回路電源、Zは
負荷である。
ン板、2はP層(アノードエミツタ)、3はN層、
4はP層(カソードベース)、5及び6はカソー
ドエミツタ、7及び8はP層4に形成された埋込
みゲート層、9はオンゲート電極、10はカソー
ド電極、11は補助GTOのカソードと主GTOの
ゲートを接続する電極、Emは主回路電源、Zは
負荷である。
上記のような定常ロスの増大を避けるため、補
助GTO用オフ電源E22を可変電圧とし、定常状態
ではオフ電源E22の電圧を下げて損失を少なくす
ることが考えられるが、そうすると増幅ゲート部
のdv/dt耐量が低下し、もし点弧すると第4図
に破線で示すように電流が流れて、素子ばかりで
なく、場合によつてはドライブ回路までも破損す
るおそれがある。
助GTO用オフ電源E22を可変電圧とし、定常状態
ではオフ電源E22の電圧を下げて損失を少なくす
ることが考えられるが、そうすると増幅ゲート部
のdv/dt耐量が低下し、もし点弧すると第4図
に破線で示すように電流が流れて、素子ばかりで
なく、場合によつてはドライブ回路までも破損す
るおそれがある。
なお、第4図では埋込みゲート形のものを示し
たが、分割カソード形GTOの場合にも全く同様
である。
たが、分割カソード形GTOの場合にも全く同様
である。
本発明は上記のような欠点を除去するためにな
されたもので、主GTO用オフ電源と補助GTO用
オフ電源を直列接続し、その接続点と補助GTO
のカソードの間に双方向スイツチを接続するとと
もに、オフ電源の直列回路にオフスイツチを挿設
することにより、定常ロスの低減が図れ、充分な
dv/dt耐量を確保できる増幅ゲート形GTOのド
ライブ回路を提供することを目的とする。
されたもので、主GTO用オフ電源と補助GTO用
オフ電源を直列接続し、その接続点と補助GTO
のカソードの間に双方向スイツチを接続するとと
もに、オフ電源の直列回路にオフスイツチを挿設
することにより、定常ロスの低減が図れ、充分な
dv/dt耐量を確保できる増幅ゲート形GTOのド
ライブ回路を提供することを目的とする。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第5図は本発明の一実施例を示すもので、Qm
は主GTO、Qaは補助GTO、E10はオン電源、E21
は主GTO用オフ電源、E22は補助GTO用オフ電
源、S1はオンスイツチ、S2′はオフスイツチ、S3
は双方向スイツチである。前記オン電源E10はオ
ンスイツチS1を介してカソードとオンゲート電極
の間に接続されている。両オフ電源E21,E22はそ
の間にオフスイツチS′2を介して直列に接続され、
オン電源E10と同様にカソードとオンゲート電極
の間に接続されている。そして、主GTO用のオ
フ電源E21の負側が双方向スイツチS3を介して補
助GTO Qaのカソード、つまり主GTO Qmのゲ
ートに接続されている。
は主GTO、Qaは補助GTO、E10はオン電源、E21
は主GTO用オフ電源、E22は補助GTO用オフ電
源、S1はオンスイツチ、S2′はオフスイツチ、S3
は双方向スイツチである。前記オン電源E10はオ
ンスイツチS1を介してカソードとオンゲート電極
の間に接続されている。両オフ電源E21,E22はそ
の間にオフスイツチS′2を介して直列に接続され、
オン電源E10と同様にカソードとオンゲート電極
の間に接続されている。そして、主GTO用のオ
フ電源E21の負側が双方向スイツチS3を介して補
助GTO Qaのカソード、つまり主GTO Qmのゲ
ートに接続されている。
前記双方向スイツチS3は、例えば第6図に示す
ように主GTOのオフゲート電流(Igr1)を流すた
めのサイリスタTHに補助GTOオフゲート電流
(Igr2)を流すためのトランジスタTR及びダイオ
ードD2の直列回路を逆並列となるように接続し
た構成とする。ダイオードD2はトランジスタTR
のコレクターエミツタ間に逆方向電圧が印加され
るのを阻止するためのものである。
ように主GTOのオフゲート電流(Igr1)を流すた
めのサイリスタTHに補助GTOオフゲート電流
(Igr2)を流すためのトランジスタTR及びダイオ
ードD2の直列回路を逆並列となるように接続し
た構成とする。ダイオードD2はトランジスタTR
のコレクターエミツタ間に逆方向電圧が印加され
るのを阻止するためのものである。
次に、動作について述べる。まず、GTOをタ
ーンオンするには、スイツチS′2,S3の開路状態
で、スイツチS1を閉路すると、オン電源E10によ
りオンゲート電流(Igf)が流れ、GTOはターン
オンする。
ーンオンするには、スイツチS′2,S3の開路状態
で、スイツチS1を閉路すると、オン電源E10によ
りオンゲート電流(Igf)が流れ、GTOはターン
オンする。
一方、GTOをターンオフさせるには、スイツ
チS1を開路し、スイツチS2′,S3を閉路すると、
オフ電源E21,E22によりオフゲート電流(Igr1),
(Igr2)が各々主GTO Qmのカソード,ゲート間
と、補助GTO Qaのカソード,ゲート間に流れ、
主GTO Qm及び補助GTO Qaはオフ状態とな
る。そして、主GTO Qmのゲート,カソード間
接合が完全に回復してオフゲート電流Igr1が流れ
なくなつたならば(通常のGTOでは約10μs後)、
スイツチS3を開路する。オフスイツチS2′はオフ
期間中閉路状態に維持する。
チS1を開路し、スイツチS2′,S3を閉路すると、
オフ電源E21,E22によりオフゲート電流(Igr1),
(Igr2)が各々主GTO Qmのカソード,ゲート間
と、補助GTO Qaのカソード,ゲート間に流れ、
主GTO Qm及び補助GTO Qaはオフ状態とな
る。そして、主GTO Qmのゲート,カソード間
接合が完全に回復してオフゲート電流Igr1が流れ
なくなつたならば(通常のGTOでは約10μs後)、
スイツチS3を開路する。オフスイツチS2′はオフ
期間中閉路状態に維持する。
この結果、主GTO Qmのゲート,カソード接
合には両オフ電源E21,E22の和電圧が逆バイアス
電圧として印加され、主GTO Qmのdv/dt耐量
が確保される。一方、補助GTO Qaのゲート,
カソード間には逆バイアス電圧が印加されない
が、スイツチS3が開路しているため、第4図の破
線のような電流ループは形成されない。また、主
GTO Qmと補助GTO Qaのゲートが同一のPベ
ース上に形成されていることから、補助GTO用
オフ電源E22よりPベースの横方向抵抗を通して
オフ期間中に電流が流れることもなくなる。従つ
て、定常ロスは大幅に低減される。
合には両オフ電源E21,E22の和電圧が逆バイアス
電圧として印加され、主GTO Qmのdv/dt耐量
が確保される。一方、補助GTO Qaのゲート,
カソード間には逆バイアス電圧が印加されない
が、スイツチS3が開路しているため、第4図の破
線のような電流ループは形成されない。また、主
GTO Qmと補助GTO Qaのゲートが同一のPベ
ース上に形成されていることから、補助GTO用
オフ電源E22よりPベースの横方向抵抗を通して
オフ期間中に電流が流れることもなくなる。従つ
て、定常ロスは大幅に低減される。
前記実施例ではオフスイツチS′2を両オフ電源
E21,E22の直列回路における双方向スイツチS3の
接続点より補助GTO用オフ電源E22側に位置させ
たが、第7図に示すように双方向スイツチS3の接
続点より主GTO用オフ電源E21側に位置させても
よい。ただし、一般に主GTOのオフゲート電流
(Igr1)は補助GTOのオフゲート電流(Igr2)より
何倍も大きいため、第5図の位置とした方がスイ
ツチS′2は容量の小さいものですむ。
E21,E22の直列回路における双方向スイツチS3の
接続点より補助GTO用オフ電源E22側に位置させ
たが、第7図に示すように双方向スイツチS3の接
続点より主GTO用オフ電源E21側に位置させても
よい。ただし、一般に主GTOのオフゲート電流
(Igr1)は補助GTOのオフゲート電流(Igr2)より
何倍も大きいため、第5図の位置とした方がスイ
ツチS′2は容量の小さいものですむ。
以上のように本発明によれば、オフ電源を主
GTO用と補助GTO用の2個とし、これらを直列
接続してその接続点と補助GTOのカソードの間
に双方向スイツチを接続し、オフ電源の直列回路
にオフスイツチを挿設したので、オフゲート電流
が流れる経路に損失発生の原因となる逆バイアス
用デバイスが存在せず、主GTOのゲート,カソ
ード接合の回復後の双方向スイツチの開路により
補助GTO用オフ電源からPベースの横方向抵抗
を通る電流路が遮断されることと相俟つて定常ロ
スが大幅に低減するとともに、補助GTO用オフ
電源の小容量化が可能となる。また、オフ期間中
dv/dt等により補助GTOが誤点弧しても、主
GTO用オフ電源を通り、主回路の電源を通るル
ープ(第4図の破線)が形成されないという利点
がある。更に、主GTOが完全にターンオフ状態
になつた後、双方向スイツチを開いても、オフ期
間中オフ電源直列回路のオフスイツチが閉路して
いるため、主GTOのゲート,カソード間にはP
ベースの横方向抵抗を通して両オフ電源の和電圧
が逆バイアス電圧として印加されており、充分な
dv/dt耐量を確保できる。
GTO用と補助GTO用の2個とし、これらを直列
接続してその接続点と補助GTOのカソードの間
に双方向スイツチを接続し、オフ電源の直列回路
にオフスイツチを挿設したので、オフゲート電流
が流れる経路に損失発生の原因となる逆バイアス
用デバイスが存在せず、主GTOのゲート,カソ
ード接合の回復後の双方向スイツチの開路により
補助GTO用オフ電源からPベースの横方向抵抗
を通る電流路が遮断されることと相俟つて定常ロ
スが大幅に低減するとともに、補助GTO用オフ
電源の小容量化が可能となる。また、オフ期間中
dv/dt等により補助GTOが誤点弧しても、主
GTO用オフ電源を通り、主回路の電源を通るル
ープ(第4図の破線)が形成されないという利点
がある。更に、主GTOが完全にターンオフ状態
になつた後、双方向スイツチを開いても、オフ期
間中オフ電源直列回路のオフスイツチが閉路して
いるため、主GTOのゲート,カソード間にはP
ベースの横方向抵抗を通して両オフ電源の和電圧
が逆バイアス電圧として印加されており、充分な
dv/dt耐量を確保できる。
第1図〜第3図は増幅ゲート構造のGTOのド
ライブ回路の従来例を示す接続図、第4図は第3
図の回路例における定常ロスの増大を説明するた
めの構成図、第5図は本発明に係る増幅ゲート形
GTOのドライブ回路の一実施例を示す接続図、
第6図は同実施例における双方向スイツチの具体
的構成を示す接続図、第7図は本発明の他の実施
例を示す接続図である。 Qm…主GTO、Qa…補助GTO、E10…オン電
源、E21…主GTO用オフ電源、E22…補助GTO用
オフ電源、S1…オンスイツチ、S2′…オフスイツ
チ、S3…双方向スイツチ。
ライブ回路の従来例を示す接続図、第4図は第3
図の回路例における定常ロスの増大を説明するた
めの構成図、第5図は本発明に係る増幅ゲート形
GTOのドライブ回路の一実施例を示す接続図、
第6図は同実施例における双方向スイツチの具体
的構成を示す接続図、第7図は本発明の他の実施
例を示す接続図である。 Qm…主GTO、Qa…補助GTO、E10…オン電
源、E21…主GTO用オフ電源、E22…補助GTO用
オフ電源、S1…オンスイツチ、S2′…オフスイツ
チ、S3…双方向スイツチ。
Claims (1)
- 1 増幅ゲート構造のGTOのカソードとオンゲ
ート電極の間にオン電源をオンスイツチを介して
接続するとともに、主GTO用,補助GTO用の2
個のオフ電源の直列回路を接続した増幅ゲート形
GTOのドライブ回路において、直列接続した前
記両オフ電源の接続点と補助GTOのカソードの
間に双方向スイツチを接続し、また主GTO用の
オフ電源の正あるいは負側にオフスイツチを挿設
し、ターンオフ時に双方向スイツチ及びオフスイ
ツチを閉路し、一定時間後に双方向スイツチを開
路し、オフスイツチはオフ期間の間閉路状態を維
持するように制御することを特徴とする増幅ゲー
ト形GTOのドライブ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171438A JPS5961465A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 増幅ゲ−ト形gtoのドライブ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171438A JPS5961465A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 増幅ゲ−ト形gtoのドライブ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961465A JPS5961465A (ja) | 1984-04-07 |
| JPH0344502B2 true JPH0344502B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=15923120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57171438A Granted JPS5961465A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 増幅ゲ−ト形gtoのドライブ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961465A (ja) |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57171438A patent/JPS5961465A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5961465A (ja) | 1984-04-07 |
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