JPH0344570A - 反転型演算増幅器を用いたc―v変換器の温度補償回路 - Google Patents
反転型演算増幅器を用いたc―v変換器の温度補償回路Info
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- JPH0344570A JPH0344570A JP17948989A JP17948989A JPH0344570A JP H0344570 A JPH0344570 A JP H0344570A JP 17948989 A JP17948989 A JP 17948989A JP 17948989 A JP17948989 A JP 17948989A JP H0344570 A JPH0344570 A JP H0344570A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 2
- 239000013598 vector Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、温度補償回路に関し、特に、ディジタル容量
計において使用される反転型演算増幅器(以下オペアン
プと略記する)を用いたc−v変換器の温度補償回路に
関する。
計において使用される反転型演算増幅器(以下オペアン
プと略記する)を用いたc−v変換器の温度補償回路に
関する。
従来の技術
第3図(a)は周波数IMHzにおける反転型オペアン
プの帰還回路にRrなる抵抗を入れたc−v変換回路、
第1図(b)はその等価回路図である。
プの帰還回路にRrなる抵抗を入れたc−v変換回路、
第1図(b)はその等価回路図である。
第3図(a)、(b)において、抵TAB、リアクタン
スXLは、 Rf − ωQAO AO: DCオープンループゲイン mo : 3dB低下の角周波数 ω:角周波数く使用周波数1%N□〉 で表され、現状の最高高周波オペアンプに適用すると、 R=0.3〜0.6Ω であり、リアクタンスXLは大であるが抵抗Rは小さい
、容量CSは、リアクタンスXtを消去し、41ρ端子
をバーチャルグランド(仮想接地)にし、1=e4Ic
、が成立する為のXL補償である。
スXLは、 Rf − ωQAO AO: DCオープンループゲイン mo : 3dB低下の角周波数 ω:角周波数く使用周波数1%N□〉 で表され、現状の最高高周波オペアンプに適用すると、 R=0.3〜0.6Ω であり、リアクタンスXLは大であるが抵抗Rは小さい
、容量CSは、リアクタンスXtを消去し、41ρ端子
をバーチャルグランド(仮想接地)にし、1=e4Ic
、が成立する為のXL補償である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、現状のオペアンプではIMI(z程度の
高周波では周囲温度の変化による角周波数”0+DCオ
ープンループゲインAoの変化が性能に影響する。実験
によれば、■5℃の変化に対し一〇、AOが変化してX
い及びRが略々+1%増加することが確かめられている
。これにより、ある温度で容量Csの値によりリアクタ
ンスXLをキャンセルしても周囲温度が+5℃変化する
とXLの変化によりl〜2Ωのインダクティプリアクタ
ンスが生1.:、rtr・801)Ωでは0.1〜0.
2Ωのリアクタンスの増加となる。その結果、容量計の
指示誤差を生じ、Cレンジによっても異なるが、周囲温
度+5℃の変化に対し+0.1〜+0.2%の指示変化
を生じ、また11ρ端子とアース間に入る容量の影響も
受は性能が劣化する6本発明はこの温度誤差に対する補
償回路に関するものである。
高周波では周囲温度の変化による角周波数”0+DCオ
ープンループゲインAoの変化が性能に影響する。実験
によれば、■5℃の変化に対し一〇、AOが変化してX
い及びRが略々+1%増加することが確かめられている
。これにより、ある温度で容量Csの値によりリアクタ
ンスXLをキャンセルしても周囲温度が+5℃変化する
とXLの変化によりl〜2Ωのインダクティプリアクタ
ンスが生1.:、rtr・801)Ωでは0.1〜0.
2Ωのリアクタンスの増加となる。その結果、容量計の
指示誤差を生じ、Cレンジによっても異なるが、周囲温
度+5℃の変化に対し+0.1〜+0.2%の指示変化
を生じ、また11ρ端子とアース間に入る容量の影響も
受は性能が劣化する6本発明はこの温度誤差に対する補
償回路に関するものである。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記課題
を解決し、的確にして隣れた温度補償を実現することを
可能とした新規な温度補償回路を提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記課題
を解決し、的確にして隣れた温度補償を実現することを
可能とした新規な温度補償回路を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に1系る反転型オペア
ンプを用いたC−V TR換器の温度補償回路は、反転
型オペアンプの帰還回路にR,なる第1の抵抗とこれと
直列に第2の抵抗R2とサーミスタRアとの並列回路を
挿入し、更に前記オペアンプの入力リアクタンスXLを
消去する為の容1csを挿入したC−V TR換器を有
し、そのリアクタンス分変Cヒすることによって生ずる
該XLの変化について帰還抵抗 R,+R丁 Reの変化を前記ω(IAOの変化と等しくなるように
前記第2の抵抗R2を選定することによって、前記リア
クタンスXLを略々温度に無関係に一定とするように構
成され、更に出力は前記第1の抵抗R1の電圧降下のみ
を出力とするようにして前記サーミスタR丁の温度変化
には無関係になるようにし、その結果Cメータの温度変
化によって生ずる指示誤差及びHP端子とアース間に入
る容量によって生ずる指示変化をも僅少になし得ること
を特徴としている。
ンプを用いたC−V TR換器の温度補償回路は、反転
型オペアンプの帰還回路にR,なる第1の抵抗とこれと
直列に第2の抵抗R2とサーミスタRアとの並列回路を
挿入し、更に前記オペアンプの入力リアクタンスXLを
消去する為の容1csを挿入したC−V TR換器を有
し、そのリアクタンス分変Cヒすることによって生ずる
該XLの変化について帰還抵抗 R,+R丁 Reの変化を前記ω(IAOの変化と等しくなるように
前記第2の抵抗R2を選定することによって、前記リア
クタンスXLを略々温度に無関係に一定とするように構
成され、更に出力は前記第1の抵抗R1の電圧降下のみ
を出力とするようにして前記サーミスタR丁の温度変化
には無関係になるようにし、その結果Cメータの温度変
化によって生ずる指示誤差及びHP端子とアース間に入
る容量によって生ずる指示変化をも僅少になし得ること
を特徴としている。
実ItA例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
しながら具体的に説明する。
しながら具体的に説明する。
本発明の詳細な説明する前に、ビーズ型サーミスタにつ
いてその性能を簡単に検討してみる。
いてその性能を簡単に検討してみる。
現在市販されている素子の大きさ1 mar程度のビー
ズ型サーミスタを30個間作為に抽出し23℃において
IMH□の高周波で試験した結果、特性に殆ど誤差がな
いことが判明した。そのうち誤差の大きいもの3個の測
定結果を次の(1)、 (2>、 (3)として示すと
次の通りである( IZl:インピーダンスの絶対値、
θ:位相角)。
ズ型サーミスタを30個間作為に抽出し23℃において
IMH□の高周波で試験した結果、特性に殆ど誤差がな
いことが判明した。そのうち誤差の大きいもの3個の測
定結果を次の(1)、 (2>、 (3)として示すと
次の通りである( IZl:インピーダンスの絶対値、
θ:位相角)。
IZI θ
(1) 5.85にΩ −4,9゜(2)
5.67にΩ −6,7゜(3) 5
.78にΩ −4,6゜以上の値を第2図に示した
並列等価回路の定数(並列容量:Cp、並列抵抗:1ζ
P)に換算すれば、Cp Rp (1)・・・・・・・2.34pF 5872
Ω(2)・・−・・−・3.25PF 570
80(3ン・・・・・・・2.22pF
5798Ωとなる。ちなみにこのサーミスタの23℃に
おける直流の標準抵抗値は5.72にΩで1M112で
もDC抵抗と略々等しくまたリアクタンス分Cpも小さ
く十分温度補償用サーミスタとして使用できることが確
かめられた。
5.67にΩ −6,7゜(3) 5
.78にΩ −4,6゜以上の値を第2図に示した
並列等価回路の定数(並列容量:Cp、並列抵抗:1ζ
P)に換算すれば、Cp Rp (1)・・・・・・・2.34pF 5872
Ω(2)・・−・・−・3.25PF 570
80(3ン・・・・・・・2.22pF
5798Ωとなる。ちなみにこのサーミスタの23℃に
おける直流の標準抵抗値は5.72にΩで1M112で
もDC抵抗と略々等しくまたリアクタンス分Cpも小さ
く十分温度補償用サーミスタとして使用できることが確
かめられた。
第1図(a)は上記サーミスタを用いた本発明に係る温
度補償回路の一実施例を示すブロック構成国、第1図(
b)は第1図(a)の等価回路図である。
度補償回路の一実施例を示すブロック構成国、第1図(
b)は第1図(a)の等価回路図である。
第1図(a)、(b)を参照するに、前述したように、
C−■変換器12のオペアンプoP1の入力インピーダ
ンスZはZ=R+jXtで表され、抵抗、リアクタンス
分は Ag 410′aA0 で表されるが、上記入力インピーダンスZのうち抵抗弁
Rは温度により変化しても絶対値が小さい上に被測定容
量CXのインピーダンスに対してベクトル和となるので
温度変化による影響は無視できる。
C−■変換器12のオペアンプoP1の入力インピーダ
ンスZはZ=R+jXtで表され、抵抗、リアクタンス
分は Ag 410′aA0 で表されるが、上記入力インピーダンスZのうち抵抗弁
Rは温度により変化しても絶対値が小さい上に被測定容
量CXのインピーダンスに対してベクトル和となるので
温度変化による影響は無視できる。
で、温度によるリアクタンスXLの変化は直接指示に影
響する。オペアンプOPIの温度変化による@l0AO
の変化は負方向であり正の温度変化に対してリアクタン
スXLを増加させる方向であり、また帰還抵抗Rrには
サーミスタが入っているので正の温度変化に対してリア
クタンスXLを減少させる方向となりサーミスタ抵抗B
Tと並列に挿入されている抵抗R2を適当に運べば増幅
器の―◎AOの変化と等しくすることができることが上
式よりも明らかである。即ち、ある温度範囲ではりアク
タンスXLを一定とすることが可能であり、従って、こ
の補償回路により電流ixを温度に略々無関係に一定と
することができる。しかしながら、通常のオペアンプ端
子のようにオペアンプOPlのe1端子を出力とすれば
、サーミスタによるRrの変化の為に温度変化による出
力変化が生じることは明らかであるが、出力を図に示す
ようにR1端子よりとればサーミスタの変化による影響
を受けずにサーミスタはリアクタンスXL即ち電流iに
を一定とする為だけの要因とすることができる。
響する。オペアンプOPIの温度変化による@l0AO
の変化は負方向であり正の温度変化に対してリアクタン
スXLを増加させる方向であり、また帰還抵抗Rrには
サーミスタが入っているので正の温度変化に対してリア
クタンスXLを減少させる方向となりサーミスタ抵抗B
Tと並列に挿入されている抵抗R2を適当に運べば増幅
器の―◎AOの変化と等しくすることができることが上
式よりも明らかである。即ち、ある温度範囲ではりアク
タンスXLを一定とすることが可能であり、従って、こ
の補償回路により電流ixを温度に略々無関係に一定と
することができる。しかしながら、通常のオペアンプ端
子のようにオペアンプOPlのe1端子を出力とすれば
、サーミスタによるRrの変化の為に温度変化による出
力変化が生じることは明らかであるが、出力を図に示す
ようにR1端子よりとればサーミスタの変化による影響
を受けずにサーミスタはリアクタンスXL即ち電流iに
を一定とする為だけの要因とすることができる。
尚、この回路において抵抗R,は被測定容量exのフル
スケールのときにe=eQとなるように設計され保ちつ
つ抵抗R2の選定により温度特性のみ任意に変更するこ
とが可能である。
スケールのときにe=eQとなるように設計され保ちつ
つ抵抗R2の選定により温度特性のみ任意に変更するこ
とが可能である。
第1図(a)に示されたオペアンプOP2は抵抗R。
に対してハイインピーダンスで受ける為のゲイン1の電
圧フォロワである。
圧フォロワである。
尚、サーミスタはオペアンプOP1のケース表面または
放熱板等に密着させてオペアンプOPIの温度変化とサ
ーミスタが常に同一温度になるような注意が必要なこと
は勿論である。
放熱板等に密着させてオペアンプOPIの温度変化とサ
ーミスタが常に同一温度になるような注意が必要なこと
は勿論である。
発明の詳細
な説明したように5本発明に係る温度補償回路によれば
、温度変化に無関係にIIP端子をバーチャルグランド
になし得、その結果、周囲温度の変化に対し指示変化を
小さくし、またHp端子とアース間に入る容量の影響も
僅少になし得ることが可能となる。
、温度変化に無関係にIIP端子をバーチャルグランド
になし得、その結果、周囲温度の変化に対し指示変化を
小さくし、またHp端子とアース間に入る容量の影響も
僅少になし得ることが可能となる。
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例を示す回路構
成図、その等価回路図、第2図は本発明を説明する為の
図、第3図(a)、(b)は従来技術を説明する為の回
路図、その等価回路図である。 11 ・・・電源、12.12’・C−V変換回路、O
P、 、op2・、。 演算増幅器、RT・・・サーミスタ
成図、その等価回路図、第2図は本発明を説明する為の
図、第3図(a)、(b)は従来技術を説明する為の回
路図、その等価回路図である。 11 ・・・電源、12.12’・C−V変換回路、O
P、 、op2・、。 演算増幅器、RT・・・サーミスタ
Claims (2)
- (1)、反転型演算増幅器の帰還回路に第1の抵抗R_
1とこの第1の抵抗R_1と直列に第2の抵抗R_2と
サーミスタR_Tとの並列回路を挿入し、更に前記演算
増幅器の入力リアクタンスX_Lを消去する為の容量C
sを入力端に接続したC−V変換器であって、前記リア
クタンスX_L=ωR_f/ω_0A_0(但し、ω:
使用角周波数、ω_0:3dB低下の角周波数、A_0
:DCオープンループゲイン)における前記演算増幅器
のω_0A_0が温度によって変化することにより生ず
る前記リアクタンスX_Lの変化に関して帰還抵抗 Rf=(R_2R_T/R_2+R_T)+R_1の前
記サーミスタR_Tの変化による変化を前記ω_0A_
0の変化と等しくなるように前記第2の抵抗R_2を選
定し、前記リアクタンスX_Lを略々温度に無関係にす
ると共に、前記第1の抵抗R_1の電圧降下のみを出力
するようにして前記サーミスタR_Tの温度変化には無
関係になるようにしたことを特徴とする反転型演算増幅
器を用いたC−V変換器の温度補償回路。 - (2)、前記第1の抵抗R_1と第2の抵抗R_2の接
続点に電圧フォロワ型の第2の演算増幅器を挿入したこ
とを更に特徴とする請求項(1)に記載の反転型演算増
幅器を用いたC−V変換器の温度補償回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17948989A JPH0690248B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 反転型演算増幅器を用いたc―v変換器の温度補償回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17948989A JPH0690248B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 反転型演算増幅器を用いたc―v変換器の温度補償回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344570A true JPH0344570A (ja) | 1991-02-26 |
| JPH0690248B2 JPH0690248B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=16066720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17948989A Expired - Lifetime JPH0690248B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 反転型演算増幅器を用いたc―v変換器の温度補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690248B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003076955A1 (en) * | 2002-03-06 | 2003-09-18 | Medtronic, Inc. | Current-to-voltage converter |
| JP2020509380A (ja) * | 2017-03-01 | 2020-03-26 | アーベーベー・シュバイツ・アーゲー | 静電容量コンポーネントパラメータを決定するための方法及びデバイス |
| JP2021157546A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | ローム株式会社 | 容量検出回路、入力装置 |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP17948989A patent/JPH0690248B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003076955A1 (en) * | 2002-03-06 | 2003-09-18 | Medtronic, Inc. | Current-to-voltage converter |
| US6908535B2 (en) | 2002-03-06 | 2005-06-21 | Medtronic, Inc. | Current-to-voltage-converter for a biosensor |
| JP2020509380A (ja) * | 2017-03-01 | 2020-03-26 | アーベーベー・シュバイツ・アーゲー | 静電容量コンポーネントパラメータを決定するための方法及びデバイス |
| US10809289B2 (en) | 2017-03-01 | 2020-10-20 | Abb Schweiz Ag | Method and device for determining capacitive component parameters |
| JP2021157546A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | ローム株式会社 | 容量検出回路、入力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690248B2 (ja) | 1994-11-14 |
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