JPH0344574Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344574Y2 JPH0344574Y2 JP1984150169U JP15016984U JPH0344574Y2 JP H0344574 Y2 JPH0344574 Y2 JP H0344574Y2 JP 1984150169 U JP1984150169 U JP 1984150169U JP 15016984 U JP15016984 U JP 15016984U JP H0344574 Y2 JPH0344574 Y2 JP H0344574Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- side reinforcement
- hole
- mounting bracket
- targa
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、車両の任意に開閉できるタルガルー
フを保持する取付ブラケツトをボデーへ取付ける
タルガルーフ取付ブラケツトの取付け構造に関す
る。
フを保持する取付ブラケツトをボデーへ取付ける
タルガルーフ取付ブラケツトの取付け構造に関す
る。
従来の、タルガルーフ取付ブラケツトのボデー
側への取付けは、第6図および第7図に示すよう
に、ルーフにあらかじめ溶接されているルーフ側
リインホース1′とボデーにあらかじめ溶接され
ているボデー側リインホース2′の接合部に2組
のボルト・ナツト7′,8′を用いてタルガルーフ
取付ブラケツト3′を取付けるように構成されて
いる。ここで両リインホース1′,2′は車体の横
方向の補強体をなしており、前記タルガルーフ取
付ブラケツト3′は前記ボデーに対して高い位置
精度が要求されるものである。
側への取付けは、第6図および第7図に示すよう
に、ルーフにあらかじめ溶接されているルーフ側
リインホース1′とボデーにあらかじめ溶接され
ているボデー側リインホース2′の接合部に2組
のボルト・ナツト7′,8′を用いてタルガルーフ
取付ブラケツト3′を取付けるように構成されて
いる。ここで両リインホース1′,2′は車体の横
方向の補強体をなしており、前記タルガルーフ取
付ブラケツト3′は前記ボデーに対して高い位置
精度が要求されるものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上述した従来のタルガルーフ取付ブラケツトの
取付け構造は、第6図および第7図に示したよう
に、タルガルーフ取付ブラケツト3′の位置精度
を満足させるためには、タルガルーフ取付ブラケ
ツト3′および両リインホース1′,2′のそれぞ
れの取付穴4′,5′,6′の位置精度や、取付け
用のボルト・ナツト7′,8′および両リインホー
ス1′,2′のそれぞれの取付面の面積度を高い精
度にする必要があるが、両リインホース1′,
2′の前記溶接工程は車体上メインボデー組立工
程で行なわれるため、前述したこれらの精度出し
には極めて大きな困難が伴なうとともに、入念な
精度出しを行なつたとしても実際のタルガルーフ
取付ブラケツト3′の取付け工程に当つては更に
改めてルーフの建付調整等を行なう必要が生ずる
ものである。このような従来の取付へ構造におい
ては、タルガルーフ取付ブラケツト3′の取付け
に当つてルーフの建付調整等の別工程を要すると
同時に、精度出しを要する取付部品点数も多くな
るという問題点があつた。
取付け構造は、第6図および第7図に示したよう
に、タルガルーフ取付ブラケツト3′の位置精度
を満足させるためには、タルガルーフ取付ブラケ
ツト3′および両リインホース1′,2′のそれぞ
れの取付穴4′,5′,6′の位置精度や、取付け
用のボルト・ナツト7′,8′および両リインホー
ス1′,2′のそれぞれの取付面の面積度を高い精
度にする必要があるが、両リインホース1′,
2′の前記溶接工程は車体上メインボデー組立工
程で行なわれるため、前述したこれらの精度出し
には極めて大きな困難が伴なうとともに、入念な
精度出しを行なつたとしても実際のタルガルーフ
取付ブラケツト3′の取付け工程に当つては更に
改めてルーフの建付調整等を行なう必要が生ずる
ものである。このような従来の取付へ構造におい
ては、タルガルーフ取付ブラケツト3′の取付け
に当つてルーフの建付調整等の別工程を要すると
同時に、精度出しを要する取付部品点数も多くな
るという問題点があつた。
本考案は、上記従来の技術の有する問題点に鑑
みてなされたものであり、タルガルーフ取付ブラ
ケツトの精度出しをルーフ側リインホースのみに
依存させるようにし、タルガルーフ取付ブラケツ
トの取付けに当つてのルーフの建付調整を不要に
するとともに、精度出しを要する取付部品点数を
削減可能なタルガルーフ取付ブラケツトの取付け
構造を提供することを目的とする。
みてなされたものであり、タルガルーフ取付ブラ
ケツトの精度出しをルーフ側リインホースのみに
依存させるようにし、タルガルーフ取付ブラケツ
トの取付けに当つてのルーフの建付調整を不要に
するとともに、精度出しを要する取付部品点数を
削減可能なタルガルーフ取付ブラケツトの取付け
構造を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本考案のタルガルー
フ取付ブラケツトの取付け構造は、ルーフに固着
されるルーフ側リインホースと、ボデーのクオー
タに固着されるボデー側リインホースとをそれら
の一部が重なり合うように連設し、その連設部に
タルガルーフ取付ブラケツトを取付けるブラケツ
ト取付け構造において、 前記ルーフ側リインホースがボデー側リインホ
ースの内側に設けられているとともに、前記連設
部においてルーフ側リインホースとボデー側リイ
ンホースとの間に間隙が形成されており、ルーフ
側リインホースおよびボデー側リインホースには
貫通穴がそれぞれ形成され、ボデー側リインホー
スに形成した貫通穴の径はルーフ側リインホース
に形成した貫通穴の径よりも大径となつており、
前記タルガルーフ取付ブラケツトはボルト孔が形
成されたボスを備え、該ボスの外径はボデー側リ
インホースの前記貫通穴の径よりも小径であると
ともに、ルーフ側リインホースの前記貫通穴の径
よりも大径となつており、かつボスの長さは前記
間隙よりも長くなつており、前記タルガルーフ取
付ブラケツトを、そのボスが前記ボデー側リイン
ホースの貫通穴を貫通してルーフ側リインホース
に当接するよう設け、取付ボルトをボスのボルト
孔およびルーフ側リインホースの貫通穴を嵌挿
し、前記取付ボルトにナツトを螺合して前記タル
ガルーフ取付ブラケツトをルーフ側リインホース
に締結したことを特徴とする。
フ取付ブラケツトの取付け構造は、ルーフに固着
されるルーフ側リインホースと、ボデーのクオー
タに固着されるボデー側リインホースとをそれら
の一部が重なり合うように連設し、その連設部に
タルガルーフ取付ブラケツトを取付けるブラケツ
ト取付け構造において、 前記ルーフ側リインホースがボデー側リインホ
ースの内側に設けられているとともに、前記連設
部においてルーフ側リインホースとボデー側リイ
ンホースとの間に間隙が形成されており、ルーフ
側リインホースおよびボデー側リインホースには
貫通穴がそれぞれ形成され、ボデー側リインホー
スに形成した貫通穴の径はルーフ側リインホース
に形成した貫通穴の径よりも大径となつており、
前記タルガルーフ取付ブラケツトはボルト孔が形
成されたボスを備え、該ボスの外径はボデー側リ
インホースの前記貫通穴の径よりも小径であると
ともに、ルーフ側リインホースの前記貫通穴の径
よりも大径となつており、かつボスの長さは前記
間隙よりも長くなつており、前記タルガルーフ取
付ブラケツトを、そのボスが前記ボデー側リイン
ホースの貫通穴を貫通してルーフ側リインホース
に当接するよう設け、取付ボルトをボスのボルト
孔およびルーフ側リインホースの貫通穴を嵌挿
し、前記取付ボルトにナツトを螺合して前記タル
ガルーフ取付ブラケツトをルーフ側リインホース
に締結したことを特徴とする。
上記のとおり構成された本考案においては、万
一、ルーフ側リインホースおよびボデー側リイン
ホースにそれぞれ形成した貫通穴の位置がずれて
いる場合でも、取付ボルトをタルガルーフ取付ブ
ラケツトのボスのボルト孔およびルーフ側リイン
ホースの貫通穴に順次嵌挿でき、取付ボルトに螺
合されたナツトを締めると、タルガルーフ取付ブ
ラケツトはボデー側リインホースを介せずルーフ
側リインホースにのみ締付けられ締結される。し
たがつて、タルガルーフ取付ブラケツトのボデー
に対する位置精度は、ボデー側リインホースの位
置精度に何ら依存することなく、ルーフ側リイン
ホースのみによつて決定される。
一、ルーフ側リインホースおよびボデー側リイン
ホースにそれぞれ形成した貫通穴の位置がずれて
いる場合でも、取付ボルトをタルガルーフ取付ブ
ラケツトのボスのボルト孔およびルーフ側リイン
ホースの貫通穴に順次嵌挿でき、取付ボルトに螺
合されたナツトを締めると、タルガルーフ取付ブ
ラケツトはボデー側リインホースを介せずルーフ
側リインホースにのみ締付けられ締結される。し
たがつて、タルガルーフ取付ブラケツトのボデー
に対する位置精度は、ボデー側リインホースの位
置精度に何ら依存することなく、ルーフ側リイン
ホースのみによつて決定される。
以下、本考案の一実施例について添付図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図は本考案の一実施例を適用したタルガル
ーフ車両の要部斜視図、第2図は第1図のA部分
の拡大図である。
ーフ車両の要部斜視図、第2図は第1図のA部分
の拡大図である。
第2図に示すように、ルーフ側リインホース1
はルーフ4にあらかじめ溶接されており、ボデー
側リインホース2はボデーのクオータ5にあらか
じめ溶接されている。これら2つのリインホース
1,2はそれらの一部が重なり合つて連設されて
車体の横方向の補強体をなしており、ルーフ側リ
インホース1はボデー側リインホース2の内側に
設けられている。
はルーフ4にあらかじめ溶接されており、ボデー
側リインホース2はボデーのクオータ5にあらか
じめ溶接されている。これら2つのリインホース
1,2はそれらの一部が重なり合つて連設されて
車体の横方向の補強体をなしており、ルーフ側リ
インホース1はボデー側リインホース2の内側に
設けられている。
次に第3図ないし第5図を参照すると、タルガ
ルーフ取付ブラケツト3には取付ボルト7が貫通
する取付穴4aの径より大径のボルト孔を有する
2つのボス9が取付けられている。前記連設部に
おいてルーフ側リインホース1とボデー側リイン
ホース2のたて壁の間には車体前後方向のすき間
(間隙)t1,t1′が設けられており、メインボデー
の寸法のバラツキを吸収できるように構成されて
いる。ボデー側リインホース2にはタルガルーフ
取付ブラケツト3の前記ボス9が貫通する貫通穴
5aが設けられており、ルーフ側リインホース1
には取付ボルト7が貫通する貫通穴である取付穴
6が設けられている。この取付穴6の径は前記貫
通穴5aの径よりも小径となつているとともに、
ボス9の外径よりも小径となつている。
ルーフ取付ブラケツト3には取付ボルト7が貫通
する取付穴4aの径より大径のボルト孔を有する
2つのボス9が取付けられている。前記連設部に
おいてルーフ側リインホース1とボデー側リイン
ホース2のたて壁の間には車体前後方向のすき間
(間隙)t1,t1′が設けられており、メインボデー
の寸法のバラツキを吸収できるように構成されて
いる。ボデー側リインホース2にはタルガルーフ
取付ブラケツト3の前記ボス9が貫通する貫通穴
5aが設けられており、ルーフ側リインホース1
には取付ボルト7が貫通する貫通穴である取付穴
6が設けられている。この取付穴6の径は前記貫
通穴5aの径よりも小径となつているとともに、
ボス9の外径よりも小径となつている。
このような構成において、タルガルーフ取付ブ
ラケツト3を取付けるときは、先づ、タルガルー
フ取付ブラケツト3のボス9をボデー側リインホ
ース2の貫通穴5aに貫通し、ボス9の取付面
(先端面)をルーフ側リインホース1の取付面に
当接させ、次いで2本の取付ボルト7を夫々タル
ガルーフ取付ブラケツト3の取付穴4a、ボス9
のボルト孔およびルーフ側リインホース1の取付
穴6にそれぞれ嵌挿し、最後に2個のナツト8を
前記2本の取付ボルト7にそれぞれ螺合して締め
付ける。このとき、ボス9の長さt2は前述した両
リインホース1,2間のすき間t1より大きく設定
されているので、タルガルーフ取付ブラケツト3
はボス9の取付面を締付面としてルーフ側リイン
ホース1の締付面のみに締付けられる。
ラケツト3を取付けるときは、先づ、タルガルー
フ取付ブラケツト3のボス9をボデー側リインホ
ース2の貫通穴5aに貫通し、ボス9の取付面
(先端面)をルーフ側リインホース1の取付面に
当接させ、次いで2本の取付ボルト7を夫々タル
ガルーフ取付ブラケツト3の取付穴4a、ボス9
のボルト孔およびルーフ側リインホース1の取付
穴6にそれぞれ嵌挿し、最後に2個のナツト8を
前記2本の取付ボルト7にそれぞれ螺合して締め
付ける。このとき、ボス9の長さt2は前述した両
リインホース1,2間のすき間t1より大きく設定
されているので、タルガルーフ取付ブラケツト3
はボス9の取付面を締付面としてルーフ側リイン
ホース1の締付面のみに締付けられる。
このように本実施例によるブラケツト取付け構
造によれば、タルガルーフ取付ブラケツト3はボ
デー側リインホース2を介せずルーフ側リインホ
ース1にのみ締付けられ締結されるものであるか
ら、タルガルーフ取付ブラケツト3のボデーに対
する位置精度は、ボデー側リインホース2には何
ら依存することなく、ルーフ側リインホース1に
みによつて決定される。したがつて、タルガルー
フ取付ブラケツト3の位置精度出しは、ルーフ4
(第2図参照)とルーフ側リインホース2との溶
接工程のみに限定されることになり、またタルガ
ルーフ取付ブラケツト3のルーフ側リインホース
1に対する取付精度は、ルーフ側リインホース1
の取付穴6、取付面のみの部品精度によつて決定
されることになる。このようにして、タルガルー
フ取付ブラケツト3の位置精度出しが極めて容易
になると同時に、結果的にルーフ4の建付調整等
が不要となり、また精度出しを要する部品点数も
削減される。
造によれば、タルガルーフ取付ブラケツト3はボ
デー側リインホース2を介せずルーフ側リインホ
ース1にのみ締付けられ締結されるものであるか
ら、タルガルーフ取付ブラケツト3のボデーに対
する位置精度は、ボデー側リインホース2には何
ら依存することなく、ルーフ側リインホース1に
みによつて決定される。したがつて、タルガルー
フ取付ブラケツト3の位置精度出しは、ルーフ4
(第2図参照)とルーフ側リインホース2との溶
接工程のみに限定されることになり、またタルガ
ルーフ取付ブラケツト3のルーフ側リインホース
1に対する取付精度は、ルーフ側リインホース1
の取付穴6、取付面のみの部品精度によつて決定
されることになる。このようにして、タルガルー
フ取付ブラケツト3の位置精度出しが極めて容易
になると同時に、結果的にルーフ4の建付調整等
が不要となり、また精度出しを要する部品点数も
削減される。
本考案は、以上説明したように構成されている
ので、以下に記載するような効果を奏する。
ので、以下に記載するような効果を奏する。
(1) タルガルーフ取付ブラケツトのボデーに対す
る精度出しがルーフ側リインホースのみに依存
するものであるから、タルガルーフ取付ブラケ
ツトの精度出しを極めて容易にすると同時に、
位置精度が向上し、従来必要とされたルーフの
建付調整等の別工程を不要にする利点がある。
またこれと同時に精度出しを要する取付部品点
数を削減できる利点がある。
る精度出しがルーフ側リインホースのみに依存
するものであるから、タルガルーフ取付ブラケ
ツトの精度出しを極めて容易にすると同時に、
位置精度が向上し、従来必要とされたルーフの
建付調整等の別工程を不要にする利点がある。
またこれと同時に精度出しを要する取付部品点
数を削減できる利点がある。
(2) ルーフ側リインホースとボデー側リインホー
スとの間には間隙が設けられているので、メイ
ンボデーの寸法のバラツキを吸収できる。
スとの間には間隙が設けられているので、メイ
ンボデーの寸法のバラツキを吸収できる。
(3) ボデー側リインホースの内側にルーフ側リイ
ンホースが位置するので、組立時においてルー
フ側リインホースを上方から下げるだけで、ボ
デー側リインホースに重ね合わせることがで
き、組付性が良くなる。
ンホースが位置するので、組立時においてルー
フ側リインホースを上方から下げるだけで、ボ
デー側リインホースに重ね合わせることがで
き、組付性が良くなる。
第1図は本考案が実施されるタルガルーフ車両
の要部斜視図、第2図は第1図のA部分の拡大図
で本考案の一実施例の斜視図、第3図は第2図と
同じくタルガルーフ取付ブラケツトを装着する前
の見取斜視図、第4図は第3図のB−B線断面
図、第5図は第3図のC−C線断面図、第6図は
従来の取付け構造の斜視図、第7図は第6図のD
−D線断面図である。 1……ルーフ側リインホース、2……ボデー側
リインホース、3……タルガルーフ取付ブラケツ
ト、4……ルーフ、4a……取付穴、5……クオ
ータ、5a……貫通穴、6……取付穴(貫通穴)、
7……取付ボルト、8……ナツト、9……ボス、
t1,t1′……すき間、t2……長さ。
の要部斜視図、第2図は第1図のA部分の拡大図
で本考案の一実施例の斜視図、第3図は第2図と
同じくタルガルーフ取付ブラケツトを装着する前
の見取斜視図、第4図は第3図のB−B線断面
図、第5図は第3図のC−C線断面図、第6図は
従来の取付け構造の斜視図、第7図は第6図のD
−D線断面図である。 1……ルーフ側リインホース、2……ボデー側
リインホース、3……タルガルーフ取付ブラケツ
ト、4……ルーフ、4a……取付穴、5……クオ
ータ、5a……貫通穴、6……取付穴(貫通穴)、
7……取付ボルト、8……ナツト、9……ボス、
t1,t1′……すき間、t2……長さ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ルーフ4に固着されるルーフ側リインホース1
と、ボデーのクオータ5に固着されるボデー側リ
インホース2とをそれらの一部が重なり合うよう
に連設し、その連設部にタルガルーフ取付ブラケ
ツト3を取付けるブラケツト取付け構造におい
て、 前記ルーフ側リインホース1がボデー側リイン
ホース2の内側に設けられているとともに、前記
連設部においてルーフ側リインホース1とボデー
側リインホース2との間に間隙t1が形成されてお
り、ルーフ側リインホース1およびボデー側リイ
ンホース2には貫通穴6,5aがそれぞれ形成さ
れ、ボデー側リインホース2に形成した貫通穴5
aの径はルーフ側リインホース1に形成した貫通
穴6の径よりも大径となつており、前記タルガル
ーフ取付ブラケツト3はボルト孔が形成されたボ
ス9を備え、該ボス9の外径はボデー側リインホ
ース2の前記貫通穴5aの径よりも小径であると
ともに、ルーフ側リインホース1の前記貫通穴6
の径よりも大径となつており、かつボス9の長さ
t2は前記間隙t1よりも長くなつており、前記タル
ガルーフ取付ブラケツト3を、そのボス9が前記
ボデー側リインホース2の貫通穴5aを貫通して
ルーフ側リインホース1に当接するよう設け、取
付ボルト7をボス9のボルト孔およびルーフ側リ
インホース1の貫通穴6に嵌挿し、前記取付ボル
ト7にナツト8を螺合して前記タルガルーフ取付
ブラケツト3をルーフ側リインホース1に締結し
たことを特徴とするタルガルーフ取付ブラケツト
3の取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984150169U JPH0344574Y2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984150169U JPH0344574Y2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166013U JPS6166013U (ja) | 1986-05-07 |
| JPH0344574Y2 true JPH0344574Y2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=30708322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984150169U Expired JPH0344574Y2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344574Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526445Y2 (ja) * | 1976-10-15 | 1980-06-25 | ||
| JPS5913720U (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-27 | 矢上工業株式会社 | ボルト孔調整装置 |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP1984150169U patent/JPH0344574Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6166013U (ja) | 1986-05-07 |
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