JPH0344624B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344624B2 JPH0344624B2 JP60098019A JP9801985A JPH0344624B2 JP H0344624 B2 JPH0344624 B2 JP H0344624B2 JP 60098019 A JP60098019 A JP 60098019A JP 9801985 A JP9801985 A JP 9801985A JP H0344624 B2 JPH0344624 B2 JP H0344624B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield machine
- box
- shield
- immersed
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は例えば海底トンネル等を築造するに好
適なシールド発進工法に関する。
適なシールド発進工法に関する。
[従来技術]
従来、例えば海底トンネルを構築する場合は、
沈埋工法、シールド工法等によつて行われてい
た。しかし、近来、一般社会の環境に対する認
識、技術力の変化等に伴つて、これらの工法の欠
点がクローズアツプされ、計画時、施工時に種々
の問題が生じている。
沈埋工法、シールド工法等によつて行われてい
た。しかし、近来、一般社会の環境に対する認
識、技術力の変化等に伴つて、これらの工法の欠
点がクローズアツプされ、計画時、施工時に種々
の問題が生じている。
すなわち、全線沈埋工法においては、浚渫残土
と埋戻土が多く、これらにより海中汚濁が発生
し、また浚渫作業は海上交通の障害となる。他
方、全線シールド工法においては、海底斜路部等
の海中盛土した軟弱部分に対しては特別な対策が
必要となり、工事費が増大する。
と埋戻土が多く、これらにより海中汚濁が発生
し、また浚渫作業は海上交通の障害となる。他
方、全線シールド工法においては、海底斜路部等
の海中盛土した軟弱部分に対しては特別な対策が
必要となり、工事費が増大する。
[発明の目的]
従つて本発明の目的は沈埋工法とシールド工法
の欠点を解消してトンネルを築造するに好適なシ
ールド発進工法を提供するにある。
の欠点を解消してトンネルを築造するに好適なシ
ールド発進工法を提供するにある。
[発明の構成]
本発明によるシールド発進工法は、所定位置を
掘削して沈埋函を配置し、その掘進側端部にシー
ルド機を取付けて埋め戻したのち、沈埋函端部を
基準としてシールド機を発進させている。
掘削して沈埋函を配置し、その掘進側端部にシー
ルド機を取付けて埋め戻したのち、沈埋函端部を
基準としてシールド機を発進させている。
[発明の作用効果]
従つてトンネルの一部である傾斜部は沈埋工法
により築造し、他の部分である平坦部はシールド
工法により築造し、その結果、全線沈埋工法に比
べて、浚渫土量を大幅に減少し、従つて埋戻土量
も減少でき、これにより海水汚濁の発生量および
発生期間を大幅に軽減することができる。特に海
底トンネルの場合に海上交通に対する影響を最小
限に留めることができる。全線シールド工法に比
べて傾斜部の延長が沈埋工法の場合とほとんど変
らず、また海底斜路部の海中盛土した軟弱部分に
対してシールド工法の場合に要する特別な対策を
必要としない。更に全般的に、護岸、人工島など
の築造工程との調整により工期を短縮することが
でき、またシールド機はほとんど完成機で埋設で
き、反力壁は沈埋函端部を利用できるため、坑内
作業を大幅に軽減してシールド機発進までの工期
を短縮することができる。
により築造し、他の部分である平坦部はシールド
工法により築造し、その結果、全線沈埋工法に比
べて、浚渫土量を大幅に減少し、従つて埋戻土量
も減少でき、これにより海水汚濁の発生量および
発生期間を大幅に軽減することができる。特に海
底トンネルの場合に海上交通に対する影響を最小
限に留めることができる。全線シールド工法に比
べて傾斜部の延長が沈埋工法の場合とほとんど変
らず、また海底斜路部の海中盛土した軟弱部分に
対してシールド工法の場合に要する特別な対策を
必要としない。更に全般的に、護岸、人工島など
の築造工程との調整により工期を短縮することが
でき、またシールド機はほとんど完成機で埋設で
き、反力壁は沈埋函端部を利用できるため、坑内
作業を大幅に軽減してシールド機発進までの工期
を短縮することができる。
[好ましい実施の態様]
本発明の実施に際し、シールド機は単独で沈設
し、沈埋函、立坑、あるいは既設トンネルの端部
に密着させてから埋設してもよく、あるいは沈埋
函の端部にシールド機を取付けて埋設してもよ
い。
し、沈埋函、立坑、あるいは既設トンネルの端部
に密着させてから埋設してもよく、あるいは沈埋
函の端部にシールド機を取付けて埋設してもよ
い。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本発明を実施して築造された海底トン
ネルの一例を示す垂直断面図であつて、全長を短
縮し誇張したものである。図において、海底トン
ネルAは斜度(道路トンネルの場合、通常約4
%)をもつた陸上傾斜部A1,A1と、その陸上
傾斜部A1を延長した海底傾斜部A2,A2と、
海底傾斜部A2,A2に連続し海底面Bに平行な
海底平坦部すなわち海水面Cを船舶が往来する航
路部A3からなり、海底傾斜部A2,A2は沈埋
工法による沈埋函10で構成され、海底平坦部A
3はシールド法によるセグメントDで構成されて
いる。なお、E,Eは立坑である。
ネルの一例を示す垂直断面図であつて、全長を短
縮し誇張したものである。図において、海底トン
ネルAは斜度(道路トンネルの場合、通常約4
%)をもつた陸上傾斜部A1,A1と、その陸上
傾斜部A1を延長した海底傾斜部A2,A2と、
海底傾斜部A2,A2に連続し海底面Bに平行な
海底平坦部すなわち海水面Cを船舶が往来する航
路部A3からなり、海底傾斜部A2,A2は沈埋
工法による沈埋函10で構成され、海底平坦部A
3はシールド法によるセグメントDで構成されて
いる。なお、E,Eは立坑である。
第2図ないし第6図に示すシールド機20を沈
埋函10に取付けて埋設する実施例であり、沈設
の施工順序は公知の沈埋工法と略同一である。
埋函10に取付けて埋設する実施例であり、沈設
の施工順序は公知の沈埋工法と略同一である。
(1) 沈埋函の製作……沈埋函10の掘進方向前後
上部にはそれぞれ一対の吊点11を設け、それ
ら吊点11の下方にはそれぞれ一対鉛直ジヤツ
キ12を設け(第3図)、後端面にはゴムガス
ケツトを取付ける(第2図)。
上部にはそれぞれ一対の吊点11を設け、それ
ら吊点11の下方にはそれぞれ一対鉛直ジヤツ
キ12を設け(第3図)、後端面にはゴムガス
ケツトを取付ける(第2図)。
(2) シールド機の取付け……シールド機20と沈
埋函10は艤装、曳航、沈設、埋戻しなどの作
業中に離れることがないように仮結合ピース2
1などを用いて確実に結合する。また、シール
ド機20のテール部からの漏水を防止するため
のテールシール22はグリス、シール材などで
密封する(第5図、第6図)。図中23はシー
ルド機20のスキンプレート、24はシールド
ジヤツキである。
埋函10は艤装、曳航、沈設、埋戻しなどの作
業中に離れることがないように仮結合ピース2
1などを用いて確実に結合する。また、シール
ド機20のテール部からの漏水を防止するため
のテールシール22はグリス、シール材などで
密封する(第5図、第6図)。図中23はシー
ルド機20のスキンプレート、24はシールド
ジヤツキである。
(3) 沈埋函浮上……沈埋函10の後部をバルクヘ
ツド14で閉塞し(第2図)、沈埋函10を浮
上させる。この際、シールド機20を取付けた
沈埋函10の乾舷および乾舷のバランスを調整
するため、シールド機20の部材の一部をシー
ルド機取付時に外し、沈設後に取付けるように
しておき、また沈埋函10の適宜場所に図示さ
れていないバラストを積荷する等の措置をす
る。
ツド14で閉塞し(第2図)、沈埋函10を浮
上させる。この際、シールド機20を取付けた
沈埋函10の乾舷および乾舷のバランスを調整
するため、シールド機20の部材の一部をシー
ルド機取付時に外し、沈設後に取付けるように
しておき、また沈埋函10の適宜場所に図示さ
れていないバラストを積荷する等の措置をす
る。
(4) 艤装……沈埋函10を沈設する際に必要な図
示されていない測量塔、端面表示ポール、端面
探査装置などを沈埋函10の上面に取付ける。
示されていない測量塔、端面表示ポール、端面
探査装置などを沈埋函10の上面に取付ける。
(5) 曳航……沈設位置海面まで作業船で曳航す
る。
る。
(6) 沈設……沈埋函10の吊点11に吊ワイヤ1
5を取付け所定位置に沈設する(第2図)。所
定位置にはあからじめ逆台形状の溝30を掘削
し、基礎砕石31を敷き、鉛直ジヤツキ12の
対応する位置に仮支承板32を設けておく(第
3図、第4図)。
5を取付け所定位置に沈設する(第2図)。所
定位置にはあからじめ逆台形状の溝30を掘削
し、基礎砕石31を敷き、鉛直ジヤツキ12の
対応する位置に仮支承板32を設けておく(第
3図、第4図)。
(7) 基礎工……鉛直ジヤツキ12を操作して沈埋
函10の上下方向位置を調整し、沈埋函10の
底部と基礎砕石31との間に基礎モルタル33
を入れ、その側部をモルタル押え砕石34、前
後部をモルタルストツパー35で押える(第3
図、第4図)。
函10の上下方向位置を調整し、沈埋函10の
底部と基礎砕石31との間に基礎モルタル33
を入れ、その側部をモルタル押え砕石34、前
後部をモルタルストツパー35で押える(第3
図、第4図)。
(8) 埋戻工……沈埋函10とシールド機20を砂
または、砕石を埋戻土36で海底面Bまで埋戻
す(第5図)。
または、砕石を埋戻土36で海底面Bまで埋戻
す(第5図)。
(9) シールド機切離し……シールド機20と沈埋
函10とを締結している仮結合ピース21など
を外して、シールド機20を沈埋函10から切
離す。
函10とを締結している仮結合ピース21など
を外して、シールド機20を沈埋函10から切
離す。
(10) シールド機組立……前述(3)沈埋函浮上におい
て、乾舷調整のため外しておいた部材を取付け
組上げる。
て、乾舷調整のため外しておいた部材を取付け
組上げる。
(11) 試運転……シールド機の試運転を行う。
(12) 後続設備連結……シールド機20に必要な諸
設備(電力、エア、モルタル注入等の設備)を
連結する。
設備(電力、エア、モルタル注入等の設備)を
連結する。
(13) シールド発進開始……シールド機20を稼
働し、沈埋函10の前端を反力壁として掘進を
開始する。
働し、沈埋函10の前端を反力壁として掘進を
開始する。
第7図ないし第10図は本発明の別の実施例を
示し、シールド機10を単独で沈設して沈埋函に
取付ける例である。この実施例において施工は次
の順序で行われる。図において第2図ないし第6
図に対応する部分については、同じ符号で示し重
複説明は省略する。
示し、シールド機10を単独で沈設して沈埋函に
取付ける例である。この実施例において施工は次
の順序で行われる。図において第2図ないし第6
図に対応する部分については、同じ符号で示し重
複説明は省略する。
(1) シールド機組立(第7図)……シールド機2
0の後部には発進時の反力壁を兼ねる覆工26
を仮結合ピース21を介して取付ける。また必
要に応じ、シールド機20および覆工26に
は、吊点25a,25b(第9図)、バルクヘツ
ド14、仮受ブラケツト16a、ゴムガスケツ
ト13等の沈設用部材を取付ける。なお、沈埋
函10には、あらかじめ仮受ブラケツト16a
に係合する仮受ブラケツト16b、仮受ブラケ
ツト16aを引寄せる引寄せジヤツキ17を取
付けておく。また、覆工26、バルクヘツド1
4等の障害となるもの、すなわちエレクター2
7、真円保持機28(第10図)はあらかじめ
外しておく。なお、全体重量および乾舷調整は
機器の取り外し、バラストの積荷などにより行
う。
0の後部には発進時の反力壁を兼ねる覆工26
を仮結合ピース21を介して取付ける。また必
要に応じ、シールド機20および覆工26に
は、吊点25a,25b(第9図)、バルクヘツ
ド14、仮受ブラケツト16a、ゴムガスケツ
ト13等の沈設用部材を取付ける。なお、沈埋
函10には、あらかじめ仮受ブラケツト16a
に係合する仮受ブラケツト16b、仮受ブラケ
ツト16aを引寄せる引寄せジヤツキ17を取
付けておく。また、覆工26、バルクヘツド1
4等の障害となるもの、すなわちエレクター2
7、真円保持機28(第10図)はあらかじめ
外しておく。なお、全体重量および乾舷調整は
機器の取り外し、バラストの積荷などにより行
う。
(2) 曳航……沈設位置海面まで作業船で曳航す
る。
る。
(3) 沈設……シールド機20の吊点25a,25
bに吊ワイヤ15a,15bを取付け、所定位
置すなわち沈埋函10の少し前方に吊下げる
(第7図)。
bに吊ワイヤ15a,15bを取付け、所定位
置すなわち沈埋函10の少し前方に吊下げる
(第7図)。
(4) 沈埋函と結合……シールド機20と沈埋函1
0とを接近させ、引寄せジヤツキ17により仮
受ブラケツト16aを介してシールド機20を
引寄せ、覆工25の端面20aと沈埋函10の
端面10aとをゴムガスケツト13を介して当
接させ(第8図)、仮受ブラケツト16a,1
6bにより連結し、シールド機20と沈埋函1
0とを結合する。
0とを接近させ、引寄せジヤツキ17により仮
受ブラケツト16aを介してシールド機20を
引寄せ、覆工25の端面20aと沈埋函10の
端面10aとをゴムガスケツト13を介して当
接させ(第8図)、仮受ブラケツト16a,1
6bにより連結し、シールド機20と沈埋函1
0とを結合する。
(5) 基礎工……シールド機20の底部と基礎砕石
31との間に基礎モルタル33を入れ、その側
部をモルタル押え砕石34で押える(第9図)。
31との間に基礎モルタル33を入れ、その側
部をモルタル押え砕石34で押える(第9図)。
(6) 埋戻工……シールド機20を埋戻土36で海
底面Bまで埋戻す(第10図)。
底面Bまで埋戻す(第10図)。
(7) バルクヘツド撤去……バルクヘツド14,1
4を撤去し、バルクヘツド14,14の撤去に
より形成された環状溝18にモルタルを充填す
る(第10図)。
4を撤去し、バルクヘツド14,14の撤去に
より形成された環状溝18にモルタルを充填す
る(第10図)。
(8) 未装備機器取付け……前記(1)シールド機組立
において乾舷調整のため取外しておいた機器お
よびエレクター27、真円保持機28等を取付
ける。
において乾舷調整のため取外しておいた機器お
よびエレクター27、真円保持機28等を取付
ける。
(9) 仮結合ピース撤去……仮結合ピース21(第
7図)を撤去し、シールド機20を覆工26か
ら切離す。また吊点25a,25bなどスキン
プレート23の外面に突出しているものを撤去
する。
7図)を撤去し、シールド機20を覆工26か
ら切離す。また吊点25a,25bなどスキン
プレート23の外面に突出しているものを撤去
する。
(10) 試運転……シールド機20の試運転を行う。
(11) 後続設備連結……シールド機20に必要な諸
設備(電力、エア、モルタル注入等の設備)を
連結する。
設備(電力、エア、モルタル注入等の設備)を
連結する。
(12) シールド掘進開始……シールド機20を稼働
し、覆工26を反力壁として掘進を開始する。
し、覆工26を反力壁として掘進を開始する。
[まとめ]
以上説明したように本発明によれば、所定位置
を掘削して沈埋函を配置し、その掘進側端部にシ
ールド機を取付けて埋め戻したのち、沈埋函端部
を基準としてシールド機を発進させるようにした
ので、トンネルの傾斜部は沈埋工法により築造
し、平坦部はシールド工法により築造し、その結
果、両工法の欠点を解消して例えば海中汚濁の発
生量および期間を大幅に軽減し、また海上交通に
対する影響を最小限に留めるとともに、シールド
機発進までの工期を短縮することができる。
を掘削して沈埋函を配置し、その掘進側端部にシ
ールド機を取付けて埋め戻したのち、沈埋函端部
を基準としてシールド機を発進させるようにした
ので、トンネルの傾斜部は沈埋工法により築造
し、平坦部はシールド工法により築造し、その結
果、両工法の欠点を解消して例えば海中汚濁の発
生量および期間を大幅に軽減し、また海上交通に
対する影響を最小限に留めるとともに、シールド
機発進までの工期を短縮することができる。
第1図は本発明を実施して築造された海底トン
ネルを示す縦断面図、第2図ないし第6図は本発
明の第1実施例を示し、第2図は全体説明図、第
3図および第4図は沈埋函の基礎工を説明する断
面図、第5図はシールド機の発進前の状態を示す
側断面図、第6図は沈埋函とシールド機の仮結合
状態を示す部分的な側断面図、第7図ないし第1
0図は本発明の第2実施例を示し、第7図はシー
ルド機の吊下げ状態を示す側断面図、第8図はシ
ールド機を沈埋函に結合する直前の状態を示す側
面図、第9図はシールド機の基礎工を説明する断
面図、第10図はシールド機の発進前の状態を示
す側断面図である。 A……海底トンネル、A2……海底傾斜部、A
3……海底平坦部、10……沈埋函、20……シ
ールド機、21……仮結合ピース、26……覆
工、30……溝、31……基礎砕石、33……基
礎モルタル、36……埋戻土。
ネルを示す縦断面図、第2図ないし第6図は本発
明の第1実施例を示し、第2図は全体説明図、第
3図および第4図は沈埋函の基礎工を説明する断
面図、第5図はシールド機の発進前の状態を示す
側断面図、第6図は沈埋函とシールド機の仮結合
状態を示す部分的な側断面図、第7図ないし第1
0図は本発明の第2実施例を示し、第7図はシー
ルド機の吊下げ状態を示す側断面図、第8図はシ
ールド機を沈埋函に結合する直前の状態を示す側
面図、第9図はシールド機の基礎工を説明する断
面図、第10図はシールド機の発進前の状態を示
す側断面図である。 A……海底トンネル、A2……海底傾斜部、A
3……海底平坦部、10……沈埋函、20……シ
ールド機、21……仮結合ピース、26……覆
工、30……溝、31……基礎砕石、33……基
礎モルタル、36……埋戻土。
Claims (1)
- 1 所定位置を掘削して沈埋函を配置し、その掘
進側端部にシールド機を取付けて埋め戻したの
ち、沈埋函端部を基準としてシールド機を発進さ
せることを特徴とするシールド発進工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60098019A JPS61257596A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | シ−ルド発進工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60098019A JPS61257596A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | シ−ルド発進工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61257596A JPS61257596A (ja) | 1986-11-15 |
| JPH0344624B2 true JPH0344624B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=14208145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60098019A Granted JPS61257596A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | シ−ルド発進工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61257596A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63236893A (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-03 | 大成建設株式会社 | 水底坑道の構築方法 |
-
1985
- 1985-05-10 JP JP60098019A patent/JPS61257596A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61257596A (ja) | 1986-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |