JPH0344630Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344630Y2 JPH0344630Y2 JP2430885U JP2430885U JPH0344630Y2 JP H0344630 Y2 JPH0344630 Y2 JP H0344630Y2 JP 2430885 U JP2430885 U JP 2430885U JP 2430885 U JP2430885 U JP 2430885U JP H0344630 Y2 JPH0344630 Y2 JP H0344630Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- hinge
- socket
- nut runner
- hinge bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は自動車ドアをボデ−から取り外すため
の取外し装置に関し、更に詳しくは自動車ドアの
ヒンジボルトの緩め工具を確実にそのヒンジボル
トに対して位置決めし得るようにした装置に関す
るものである。
の取外し装置に関し、更に詳しくは自動車ドアの
ヒンジボルトの緩め工具を確実にそのヒンジボル
トに対して位置決めし得るようにした装置に関す
るものである。
(従来の技術)
自動車ボデ−の組立ラインにおいては、例え
ば、特開昭53−8884号公報に示すように、塗装工
程を終えたボデイからドアを一旦取り外し、ドア
に対して所定の部品を艤装することは知られてい
る。この取り外し作業においては、ナツトランナ
が用いられ、そのソケツトをドアのヒンジボルト
に嵌合させて回転駆動してヒンジボルトを緩め
て、ドアをボデ−から取り外している。
ば、特開昭53−8884号公報に示すように、塗装工
程を終えたボデイからドアを一旦取り外し、ドア
に対して所定の部品を艤装することは知られてい
る。この取り外し作業においては、ナツトランナ
が用いられ、そのソケツトをドアのヒンジボルト
に嵌合させて回転駆動してヒンジボルトを緩め
て、ドアをボデ−から取り外している。
(考案が解決しようとする問題点)
ここで、組立ライン上を搬送されるボデ−は、
一般にコンベヤに吊り下げたハンガ上に載置され
て搬送が行なわれる。そして、ハンガ上のボデ−
載置位置は正確に定められていないの通常であ
る。従つて、ナツトランナによる作業位置に、ボ
デ−を載置したハンガを搬送した場合において、
ナツトランナとハンガ上のボデ−との間の距離に
変動が生じてしまう。このような変動が生ずるた
めに、ナツトランナの位置決めが困難であり、従
来ではドアの取外し作業を人手に頼つて行なつて
いた。
一般にコンベヤに吊り下げたハンガ上に載置され
て搬送が行なわれる。そして、ハンガ上のボデ−
載置位置は正確に定められていないの通常であ
る。従つて、ナツトランナによる作業位置に、ボ
デ−を載置したハンガを搬送した場合において、
ナツトランナとハンガ上のボデ−との間の距離に
変動が生じてしまう。このような変動が生ずるた
めに、ナツトランナの位置決めが困難であり、従
来ではドアの取外し作業を人手に頼つて行なつて
いた。
本考案はかかる点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、ナツトランナを位置が変動する
ドアのヒンジボルトに正確に位置決めでき、自動
的にドアの取り外し作業を行い得る装置を提供す
ることにある。
り、その目的は、ナツトランナを位置が変動する
ドアのヒンジボルトに正確に位置決めでき、自動
的にドアの取り外し作業を行い得る装置を提供す
ることにある。
(問題点を解決するための手段)
そのために本考案では、ドアのヒンジボルトを
緩めるためのボルト緩め工具であるナツトランナ
に対して、その位置決めを行なう位置決め部材を
取り付け、この位置決め部材をドアのヒンジに当
接させることによつてナツトランナの位置を設定
するようにしている。
緩めるためのボルト緩め工具であるナツトランナ
に対して、その位置決めを行なう位置決め部材を
取り付け、この位置決め部材をドアのヒンジに当
接させることによつてナツトランナの位置を設定
するようにしている。
すなわち本考案によるドアの取外し装置は、第
1図に示すように、先端にヒンジボルト13の頭
部に嵌合可能なソケツト1aが取り付けられ、こ
のソケツトを回転させてヒンジボルト13を緩め
るボルト緩め部材1と、このボルト緩め部材1が
ヒンジボルトの軸13aを含む平面上において回
動可能なようにその基端1bを支持し、更にこの
ボルト緩め部材1を上記の軸13aとほぼ直交し
た方向に往復移動させる移動部材3と、ボルト緩
め部材1をその基端103を中心に回動させる駆
動部材5と、常態において上記の軸13aとほぼ
直交した方向に延び、この軸13aを含む平面上
を回動可能なようにボルト緩め部材1に基端7a
が支持され、駆動部材5の駆動によつて生ずるボ
ルト緩め部材のソケツト1aの中心の回動軌跡1
bがヒンジボルト13の頭部のほぼ中心を通る状
態のときにヒンジ15の側壁15aに当接する当
接面7bを備えた位置決め部材7とを有してい
る。
1図に示すように、先端にヒンジボルト13の頭
部に嵌合可能なソケツト1aが取り付けられ、こ
のソケツトを回転させてヒンジボルト13を緩め
るボルト緩め部材1と、このボルト緩め部材1が
ヒンジボルトの軸13aを含む平面上において回
動可能なようにその基端1bを支持し、更にこの
ボルト緩め部材1を上記の軸13aとほぼ直交し
た方向に往復移動させる移動部材3と、ボルト緩
め部材1をその基端103を中心に回動させる駆
動部材5と、常態において上記の軸13aとほぼ
直交した方向に延び、この軸13aを含む平面上
を回動可能なようにボルト緩め部材1に基端7a
が支持され、駆動部材5の駆動によつて生ずるボ
ルト緩め部材のソケツト1aの中心の回動軌跡1
bがヒンジボルト13の頭部のほぼ中心を通る状
態のときにヒンジ15の側壁15aに当接する当
接面7bを備えた位置決め部材7とを有してい
る。
(作用)
このように構成した装置の動作を、第1図およ
び第2図を参照して説明する。まず、ドア11が
取り付けられている自動車ボデ−9が組立ライン
上を搬送されて、所定の位置に停止すると、移動
部材3が駆動されて、そこに支持されているボル
ト緩め部材1はヒンジボルトの軸13aと直交し
た方向に移動して、このヒンジボルト13に接近
する。第2図に示すように、この移動により位置
決め部材7の当接面7bがヒンジ15の側壁15
aに衝突すると、かかる移動は停止される。この
後、駆動部材5によりボルト緩め部材1をボルト
13へ向けて回動させると、その先端に取り付け
られているソケツト1aは第2図に示すように弧
1gに沿つて移動する。この弧1gはボルト13
の頭部のほぼ中心を通つているので、ソケツト1
aは確実にボルト13に嵌合する。ソケツト1a
が完全にボルト13に嵌合した後は、このソケツ
ト1aが回転駆動されて、ボルト13が緩められ
る。このようにして、ボルト13が緩められた後
は、ドア11がボデ−9から取り外し可能とな
る。
び第2図を参照して説明する。まず、ドア11が
取り付けられている自動車ボデ−9が組立ライン
上を搬送されて、所定の位置に停止すると、移動
部材3が駆動されて、そこに支持されているボル
ト緩め部材1はヒンジボルトの軸13aと直交し
た方向に移動して、このヒンジボルト13に接近
する。第2図に示すように、この移動により位置
決め部材7の当接面7bがヒンジ15の側壁15
aに衝突すると、かかる移動は停止される。この
後、駆動部材5によりボルト緩め部材1をボルト
13へ向けて回動させると、その先端に取り付け
られているソケツト1aは第2図に示すように弧
1gに沿つて移動する。この弧1gはボルト13
の頭部のほぼ中心を通つているので、ソケツト1
aは確実にボルト13に嵌合する。ソケツト1a
が完全にボルト13に嵌合した後は、このソケツ
ト1aが回転駆動されて、ボルト13が緩められ
る。このようにして、ボルト13が緩められた後
は、ドア11がボデ−9から取り外し可能とな
る。
(考案の効果)
このように本考案によれば、ボルト緩め部材に
位置決め部材を取り付けて、この位置決め部材を
ヒンジ側壁に当接させることにより、ボルト緩め
部材のソケツトとヒンジボルトとの相対位置を規
定するようにしたので、ボルト緩め部材とヒンジ
ボルトとの間の距離が変化した場合においても確
実にボルト緩め部材の位置決めを行なつて、ヒン
ジボルトの緩め作業を行なうことができる。
位置決め部材を取り付けて、この位置決め部材を
ヒンジ側壁に当接させることにより、ボルト緩め
部材のソケツトとヒンジボルトとの相対位置を規
定するようにしたので、ボルト緩め部材とヒンジ
ボルトとの間の距離が変化した場合においても確
実にボルト緩め部材の位置決めを行なつて、ヒン
ジボルトの緩め作業を行なうことができる。
(実施例)
以下に、図面を参照して本考案の実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図および第2図は本考案の実施例を示すも
のである。図において、1はボルト緩め工具(以
下、ナツトランナという)であり、材軸方向に細
長い本体1cの先端にはヒンジボルト13の頭部
に嵌合するソケツト1aが取り付けられている。
このソケツト1aには、モ−タ1dの回転力が本
体1cの内部に配設した不図示の歯車列を介して
伝達され、これによつてソケツト1aはその軸芯
を中心に回転駆動される。また、本体1cの基端
1bはソケツト1aを取り付けた側にほぼ直角に
掘曲され、ソケツト1aの軸芯を含む平面上を回
動可能に移動部材3に枢支されている。移動部材
3は、ナツトランナ1を移動させるためのもので
あり、材軸方向に細長い支持部材3aを有し、そ
の一方の側壁3bにおいて上記のナツトランナ1
を枢支している。支持部材3aの他方の側壁3c
には連結部材3dが固着されており、この部材3
dは固定した位置に配設された油圧シリンダ3e
のピストンロツド3fに連結されている。公知の
油圧機構によりピストンロツドが移動されると、
連結部材3dを介して支持部材3aはその材軸方
向に往復移動される。また、支持部材3aの先端
側は、油圧により伸縮作動するアクチユエ−タ5
を介して、ナツトランナ本体1cに連結されてお
り、このアクチユエ−タ5と支持部材3a、ナツ
トランナ本体1cとの連結部は回動自在となつて
いる。
のである。図において、1はボルト緩め工具(以
下、ナツトランナという)であり、材軸方向に細
長い本体1cの先端にはヒンジボルト13の頭部
に嵌合するソケツト1aが取り付けられている。
このソケツト1aには、モ−タ1dの回転力が本
体1cの内部に配設した不図示の歯車列を介して
伝達され、これによつてソケツト1aはその軸芯
を中心に回転駆動される。また、本体1cの基端
1bはソケツト1aを取り付けた側にほぼ直角に
掘曲され、ソケツト1aの軸芯を含む平面上を回
動可能に移動部材3に枢支されている。移動部材
3は、ナツトランナ1を移動させるためのもので
あり、材軸方向に細長い支持部材3aを有し、そ
の一方の側壁3bにおいて上記のナツトランナ1
を枢支している。支持部材3aの他方の側壁3c
には連結部材3dが固着されており、この部材3
dは固定した位置に配設された油圧シリンダ3e
のピストンロツド3fに連結されている。公知の
油圧機構によりピストンロツドが移動されると、
連結部材3dを介して支持部材3aはその材軸方
向に往復移動される。また、支持部材3aの先端
側は、油圧により伸縮作動するアクチユエ−タ5
を介して、ナツトランナ本体1cに連結されてお
り、このアクチユエ−タ5と支持部材3a、ナツ
トランナ本体1cとの連結部は回動自在となつて
いる。
一方、ナツトランナ本体1cにおいて、上記ア
クチユエ−タ5との連結部より先端側の部位に
は、位置決め部材7の基端7aが枢支されてい
る。すなわち、ソケツト1aの取付側に突設した
ブラケツト1eに軸支されたピン1fを中心に、
位置決め部材7はナツトランナ1とほぼ同一の平
面上を回動可能となつている。この位置決め部材
7は、細長い矩形形状をなし、その長手方向の長
さは、上記ピン1fとソケツト1aの外周壁との
間の距離よりも僅かに短くなつている。詳しく述
べると、第1図に示すように、この位置決め部材
7の先端面7bがドア11のヒンジ15の側壁1
5aに当接したときに、この状態でナツトランナ
本体1cをヒンジボルト13側に回動させたとき
にソケツト1aの中心の描く軌跡1gがヒンジボ
ルト13の軸芯13aを通るようになつている。
このように構成された位置決め部材7は、ばね7
cのばね力により、ナツトランナ本体1cから離
間する方向に偏倚され、上記ブラケツト1eに形
成したほぼL形の掛止爪1hによつて掛止されて
いる。この状態においては、第2図に示すよう
に、位置決め部材7は、支持部材3aとほぼ平行
となつている。
クチユエ−タ5との連結部より先端側の部位に
は、位置決め部材7の基端7aが枢支されてい
る。すなわち、ソケツト1aの取付側に突設した
ブラケツト1eに軸支されたピン1fを中心に、
位置決め部材7はナツトランナ1とほぼ同一の平
面上を回動可能となつている。この位置決め部材
7は、細長い矩形形状をなし、その長手方向の長
さは、上記ピン1fとソケツト1aの外周壁との
間の距離よりも僅かに短くなつている。詳しく述
べると、第1図に示すように、この位置決め部材
7の先端面7bがドア11のヒンジ15の側壁1
5aに当接したときに、この状態でナツトランナ
本体1cをヒンジボルト13側に回動させたとき
にソケツト1aの中心の描く軌跡1gがヒンジボ
ルト13の軸芯13aを通るようになつている。
このように構成された位置決め部材7は、ばね7
cのばね力により、ナツトランナ本体1cから離
間する方向に偏倚され、上記ブラケツト1eに形
成したほぼL形の掛止爪1hによつて掛止されて
いる。この状態においては、第2図に示すよう
に、位置決め部材7は、支持部材3aとほぼ平行
となつている。
このように構成した本実施例の動作を説明す
る。まず、ドア11が取り付けられた状態で自動
車ボデ−9は、組立ライン上を搬送されて取外し
装置1の配置場所に至り停止する。ボデ−9が停
止すると、移動部材3が自動車ボデ−9側へ向け
て移動を開始する。従つて、そこに支持されてい
るナツトランナ(ボルト緩め工具)1は、ヒンジ
ボルト13に接近する。この移動により、まず位
置決め部材の先端面7bがヒンジ15の側壁面1
5aに当接する。第2図は、このときの状態を示
す図である。この当接により、移動部材3による
ナツトランナ1の移動が止む。次に、アクチユエ
−タ5が駆動して、ナツトランナ1は移動部材3
側へ向けて回動する。この移動により、ナツトラ
ンナ1のソケツト1aは弧1gに沿つて回動し、
ヒンジボルト13の頭部に嵌合する。ソケツト1
aが完全にヒンジボルト13の頭部に嵌合した後
は、回動は停止され、代つてモ−タ1dが駆動さ
れ、ソケツトが回動駆動されて、ヒンジボルト1
3が緩められる。この緩め作業において、位置決
め部材7は、上記の移動部材3によつて所定の力
でヒンジ側壁15aに当接した状態が保持されて
いる。従つて、ヒンジボルト13の緩め作業の間
はナツトランナ1は好適な位置に保持されてい
る。このようにして、ボルト13の緩め作業が終
了した後においては、上記とは逆の動作が行なわ
れて、ナツトランナ1は初期の位置に退避する。
る。まず、ドア11が取り付けられた状態で自動
車ボデ−9は、組立ライン上を搬送されて取外し
装置1の配置場所に至り停止する。ボデ−9が停
止すると、移動部材3が自動車ボデ−9側へ向け
て移動を開始する。従つて、そこに支持されてい
るナツトランナ(ボルト緩め工具)1は、ヒンジ
ボルト13に接近する。この移動により、まず位
置決め部材の先端面7bがヒンジ15の側壁面1
5aに当接する。第2図は、このときの状態を示
す図である。この当接により、移動部材3による
ナツトランナ1の移動が止む。次に、アクチユエ
−タ5が駆動して、ナツトランナ1は移動部材3
側へ向けて回動する。この移動により、ナツトラ
ンナ1のソケツト1aは弧1gに沿つて回動し、
ヒンジボルト13の頭部に嵌合する。ソケツト1
aが完全にヒンジボルト13の頭部に嵌合した後
は、回動は停止され、代つてモ−タ1dが駆動さ
れ、ソケツトが回動駆動されて、ヒンジボルト1
3が緩められる。この緩め作業において、位置決
め部材7は、上記の移動部材3によつて所定の力
でヒンジ側壁15aに当接した状態が保持されて
いる。従つて、ヒンジボルト13の緩め作業の間
はナツトランナ1は好適な位置に保持されてい
る。このようにして、ボルト13の緩め作業が終
了した後においては、上記とは逆の動作が行なわ
れて、ナツトランナ1は初期の位置に退避する。
第1図は本考案の一実施例を示す全体構成図、
第2図は第1図の装置における位置決め部材がヒ
ンジ側壁に当接した状態を示す図である。 1……取外し装置、1a……ソケツト、3……
移動部材、5……アクチユエ−タ、7……位置決
め部材、7b……先端面、9……ボデ−、11…
…ドア、13……ヒンジ、15……ヒンジボル
ト、15a……側壁。
第2図は第1図の装置における位置決め部材がヒ
ンジ側壁に当接した状態を示す図である。 1……取外し装置、1a……ソケツト、3……
移動部材、5……アクチユエ−タ、7……位置決
め部材、7b……先端面、9……ボデ−、11…
…ドア、13……ヒンジ、15……ヒンジボル
ト、15a……側壁。
Claims (1)
- 自動車ドアのヒンジボルトを緩めて、自動車ボ
デ−から自動車ドアを取り外す装置において、先
端にヒンジボルトの頭部に嵌合可能なソケツトが
取り付けられ、このソケツトを回転させてヒンジ
ボルトを緩めるボルト緩め部材と、このボルト緩
め部材がヒンジボルトの軸を含む平面上において
回動可能なようにその基端を支持し、更にこのボ
ルト緩め部材を上記の軸とほぼ直交した方向に往
復移動させる移動部材と、ボルト緩め部材をその
基端を中心に回動させる駆動部材と、常態におい
て上記の軸とほぼ直交した方向に延び、この軸を
含む平面上を回動可能なようにボルト緩め部材に
基端が支持され、駆動部材の駆動によつて生ずる
ボルト緩め部材のソケツトの中心の回動軌跡がヒ
ンジボルトの頭部のほぼ中心を通る状態のときに
ヒンジの側壁に当接する当接面を備えた位置決め
部材とを備えたことを特徴とする自動車のドア取
外し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2430885U JPH0344630Y2 (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2430885U JPH0344630Y2 (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61139879U JPS61139879U (ja) | 1986-08-29 |
| JPH0344630Y2 true JPH0344630Y2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=30518339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2430885U Expired JPH0344630Y2 (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344630Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP2430885U patent/JPH0344630Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61139879U (ja) | 1986-08-29 |
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