JPH0632902Y2 - ワ−ク反転装置 - Google Patents
ワ−ク反転装置Info
- Publication number
- JPH0632902Y2 JPH0632902Y2 JP1985145445U JP14544585U JPH0632902Y2 JP H0632902 Y2 JPH0632902 Y2 JP H0632902Y2 JP 1985145445 U JP1985145445 U JP 1985145445U JP 14544585 U JP14544585 U JP 14544585U JP H0632902 Y2 JPH0632902 Y2 JP H0632902Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- arm
- pair
- spline shaft
- receiving body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は搬送ラインに配置され、大物パネル等を所定の
タクトに合わせて反転させ、ワークを供給するワーク反
転装置に関する。
タクトに合わせて反転させ、ワークを供給するワーク反
転装置に関する。
(従来の技術) 従来、ワーク反転装置としては、コンベアライン上のワ
ークをアーム先端部に設けたワーク吸着盤に吸着させ、
アームを次のコンベアライン側の所定位置に移動させる
とともに180°旋回させてワークを反転し、次のコン
ベアラインに供給していた。
ークをアーム先端部に設けたワーク吸着盤に吸着させ、
アームを次のコンベアライン側の所定位置に移動させる
とともに180°旋回させてワークを反転し、次のコン
ベアラインに供給していた。
また、搬送ライン間に設けられ、油空圧シリンダ等の駆
動手段を利用した反転装置がある。
動手段を利用した反転装置がある。
これらは、搬送されたワークを反転する受台に載置した
後、反転動作を行ない、ワークを供給した空の受台は逆
転してもとの位置に戻った後に、次のワークを載置でき
るようになっていた。
後、反転動作を行ない、ワークを供給した空の受台は逆
転してもとの位置に戻った後に、次のワークを載置でき
るようになっていた。
また、パレット内にワークを収納する場合に、生産ライ
ン上のワークを反転するには、ワークが比較的小物であ
れば積込作業者自身がこれを行なっていた。
ン上のワークを反転するには、ワークが比較的小物であ
れば積込作業者自身がこれを行なっていた。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上記の場合、リアフロアパネル等のよう
にワーク自体が大きく、しかも搬送ラインのタクトに合
わせて短時間(5〜6秒)に1個づつ積込まねばならな
い場合、作業者が手作業により行なうには、大変きつい
仕事となりライン停止の発生原因となっていた。
にワーク自体が大きく、しかも搬送ラインのタクトに合
わせて短時間(5〜6秒)に1個づつ積込まねばならな
い場合、作業者が手作業により行なうには、大変きつい
仕事となりライン停止の発生原因となっていた。
また、上記反転装置においては、ワークを反転させた
後、反転装置をもとの状態にもどすまでの時間がタクト
時間に含まれ、搬送ラインのタクト時間をいたずらに長
くする結果となっていた。それ故、この反転装置の一動
作時間を所要のタクトに合わせようとすると、装置の動
作速度を速めなければならず、反転時にワークを傷つけ
たり、あるいは装置自体の故障率を増大させて装置の信
頼性を損なうという問題点があった。
後、反転装置をもとの状態にもどすまでの時間がタクト
時間に含まれ、搬送ラインのタクト時間をいたずらに長
くする結果となっていた。それ故、この反転装置の一動
作時間を所要のタクトに合わせようとすると、装置の動
作速度を速めなければならず、反転時にワークを傷つけ
たり、あるいは装置自体の故障率を増大させて装置の信
頼性を損なうという問題点があった。
本考案はこのような問題点を解消させるため、ワークを
載置する受体の両側に一対のアームを接近させてワーク
を抱持するとともに、アームを回動してワークを反転
し、その後、各アーム間を離間させて一対のアームが戻
り動作時に次のワークとの干渉を避け得るようにし、こ
の回動時にワークを搬入可能として搬送ラインのタクト
時間の低下を防止したワーク反転装置を提供することを
目的としている。
載置する受体の両側に一対のアームを接近させてワーク
を抱持するとともに、アームを回動してワークを反転
し、その後、各アーム間を離間させて一対のアームが戻
り動作時に次のワークとの干渉を避け得るようにし、こ
の回動時にワークを搬入可能として搬送ラインのタクト
時間の低下を防止したワーク反転装置を提供することを
目的としている。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本考案は搬入されるワークを
所定位置に載置する受体と、アーム基端部をスプライン
軸に嵌合させるとともに、アーム自由端部が前記ワーク
の搬送方向に沿って前記受体の両側に配置されかつアー
ムの屈曲角部に向かって下方傾斜面を形成する、くの字
形状の一対のアームと、前記アームを前記受体に対して
離間接近可能とし、前記アーム自由端部を受体のワーク
載置面よりも下方に位置させる第1駆動手段と、前記ス
プライン軸を回転駆動して前記アームを一体に所定角度
回動させ前記ワークを反転させる第2駆動手段とを備
え、 前記アームの屈曲角部にワーク端部が係止した状態で前
記ワークをアームの回動により反転させ、前記アームの
戻り動作時に、各アームをワークの回動軌跡の範囲外の
位置に拡開させて回動可能としたことを特徴としてい
る。
所定位置に載置する受体と、アーム基端部をスプライン
軸に嵌合させるとともに、アーム自由端部が前記ワーク
の搬送方向に沿って前記受体の両側に配置されかつアー
ムの屈曲角部に向かって下方傾斜面を形成する、くの字
形状の一対のアームと、前記アームを前記受体に対して
離間接近可能とし、前記アーム自由端部を受体のワーク
載置面よりも下方に位置させる第1駆動手段と、前記ス
プライン軸を回転駆動して前記アームを一体に所定角度
回動させ前記ワークを反転させる第2駆動手段とを備
え、 前記アームの屈曲角部にワーク端部が係止した状態で前
記ワークをアームの回動により反転させ、前記アームの
戻り動作時に、各アームをワークの回動軌跡の範囲外の
位置に拡開させて回動可能としたことを特徴としてい
る。
(作用) このような構成としたことにより、一対のアームは第1
駆動手段によりワークを載置した受体に対して接近し、
アーム自由端部が受体のワーク載置面よりも下方に位置
するようにしてワークをアーム自由端部の下方傾斜面に
よって抱持した後、第2駆動手段によりスプライン軸を
回転させ、この回転力をアームの基端部に伝達させて一
対のアームが一体に所定角度回動する。
駆動手段によりワークを載置した受体に対して接近し、
アーム自由端部が受体のワーク載置面よりも下方に位置
するようにしてワークをアーム自由端部の下方傾斜面に
よって抱持した後、第2駆動手段によりスプライン軸を
回転させ、この回転力をアームの基端部に伝達させて一
対のアームが一体に所定角度回動する。
このため、アーム上のワークがアームの反転により、次
の搬送ラインに反転して供給される。
の搬送ラインに反転して供給される。
その後、ワークを反転した一対のアームは、アーム間隔
を広げるように離間させて復動作を行なうのでアームの
戻り回動軌跡がワークの回動軌跡の外側に位置するよう
になる。
を広げるように離間させて復動作を行なうのでアームの
戻り回動軌跡がワークの回動軌跡の外側に位置するよう
になる。
したがって、一対のアームがもとの静止位置に戻る以
前、たとえば、アームが反転してワークを次の搬送ライ
ンに供給する前に受体へ次のワークを搬入させることが
可能となり、従来のアームの戻り動作終了確認後ワーク
を反転装置に供給するという無駄な時間を省略して、搬
送ラインのタクト時間を低下させることがない。
前、たとえば、アームが反転してワークを次の搬送ライ
ンに供給する前に受体へ次のワークを搬入させることが
可能となり、従来のアームの戻り動作終了確認後ワーク
を反転装置に供給するという無駄な時間を省略して、搬
送ラインのタクト時間を低下させることがない。
(実施例) 本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第3図において、本考案の反転装置は、基
台1上にパネル等のワーク2を所定位置に載置する受体
としての一対のスキッド3,3と、一対のスキッド3の
両側に平行して設けられ各スキッド3に対して離間接近
する一対のアーム4,4と、各アーム4の基端部4aに
嵌合して一対のアーム4間に掛け渡された連結部材とし
てのスプライン軸5と、スプライン軸5の一端部に伝動
部材6を含む第2駆動手段としてのシリンダ駆動装置7
とから概略構成されている。
台1上にパネル等のワーク2を所定位置に載置する受体
としての一対のスキッド3,3と、一対のスキッド3の
両側に平行して設けられ各スキッド3に対して離間接近
する一対のアーム4,4と、各アーム4の基端部4aに
嵌合して一対のアーム4間に掛け渡された連結部材とし
てのスプライン軸5と、スプライン軸5の一端部に伝動
部材6を含む第2駆動手段としてのシリンダ駆動装置7
とから概略構成されている。
一対のスキッド3,3は搬送ラインに沿って傾斜してお
り、その一端部に止め板8を固定して搬入したワーク2
を所定位置に載置する。このスキッド3,3間の止め板
8側近傍の基台1上にワーク検出用の近接スイッチ9を
取付けている。
り、その一端部に止め板8を固定して搬入したワーク2
を所定位置に載置する。このスキッド3,3間の止め板
8側近傍の基台1上にワーク検出用の近接スイッチ9を
取付けている。
一対のアーム4,4はスキッド3の傾斜角度に概ね合わ
せるため、装置の側面から見て、くの字形状となってお
り、ワーク載置位置では、アームの自由端部4bがスキ
ッド面よりもわずかに低い位置にある。またアームの基
端部4aには軸受10を配設し、基台1上の後方部に長
く延びたスプライン軸5を軸受10,10に嵌合させて
いる。
せるため、装置の側面から見て、くの字形状となってお
り、ワーク載置位置では、アームの自由端部4bがスキ
ッド面よりもわずかに低い位置にある。またアームの基
端部4aには軸受10を配設し、基台1上の後方部に長
く延びたスプライン軸5を軸受10,10に嵌合させて
いる。
各軸受10,10は夫々ブラケット11,11により支
持され、各ブラケット11の側面には、スプライン軸5
に沿って基台1上に設けた第1駆動手段としてのシリン
ダ装置12,12の各ロッド先端部12aを取付け固定
している。
持され、各ブラケット11の側面には、スプライン軸5
に沿って基台1上に設けた第1駆動手段としてのシリン
ダ装置12,12の各ロッド先端部12aを取付け固定
している。
シリンダ駆動装置7は、基台1の側部に設けた取付部材
に固定したシリンダ14を駆動させるもので、スプライ
ン軸5に取付けたピニオンギャ15と、シリンダ14の
ロッドに取付けたラックギャ16による伝動部材6を介
在させている。シリンダ14の往復動はラックギャ16
を進退動させるとともにピニオンギャ15を正逆回転さ
せる。この回転力はスプライン軸5に伝達されて一対の
アーム4が回動する。
に固定したシリンダ14を駆動させるもので、スプライ
ン軸5に取付けたピニオンギャ15と、シリンダ14の
ロッドに取付けたラックギャ16による伝動部材6を介
在させている。シリンダ14の往復動はラックギャ16
を進退動させるとともにピニオンギャ15を正逆回転さ
せる。この回転力はスプライン軸5に伝達されて一対の
アーム4が回動する。
ラックギャ16の側面所定位置には、ドッグ17を取付
けており、ドッグ17は、ワーク2がアーム4により抱
持され、スキッド3上から離れた後、次のワーク2をス
キッド3上に搬入可能となる位置で、ワーク送り込み用
リミットスイッチ18を作動させるようになっている。
けており、ドッグ17は、ワーク2がアーム4により抱
持され、スキッド3上から離れた後、次のワーク2をス
キッド3上に搬入可能となる位置で、ワーク送り込み用
リミットスイッチ18を作動させるようになっている。
次に、本考案の反転装置の動作について説明する。
まず、搬送ラインからワーク2が一対のスキッド3上に
搬入されると、ワーク2は傾斜したスキッド3上を滑
り、止め板8に当接してその移動を止める。
搬入されると、ワーク2は傾斜したスキッド3上を滑
り、止め板8に当接してその移動を止める。
スキッド3にワーク2が載置されると、近接スイッチ9
が作動し、シリンダ装置12のロッド12aが後退して
一対のアーム4はその基端部4aがスプライン軸5にガ
イドされて第1図の矢印で示すP位置からQ位置へ移動
する。
が作動し、シリンダ装置12のロッド12aが後退して
一対のアーム4はその基端部4aがスプライン軸5にガ
イドされて第1図の矢印で示すP位置からQ位置へ移動
する。
その後、シリンダ14を作動してラックギャ16を前進
させると、ピニオンギャ15が回転し、それに伴ないス
プライン軸5も回転する。この状態では、第2図から明
らかなように、受体から離れたワーク2は、くの字形ア
ーム4の屈曲角部にワーク端部が係止した状態でワーク
2を反転させて搬送ラインへ供給する。
させると、ピニオンギャ15が回転し、それに伴ないス
プライン軸5も回転する。この状態では、第2図から明
らかなように、受体から離れたワーク2は、くの字形ア
ーム4の屈曲角部にワーク端部が係止した状態でワーク
2を反転させて搬送ラインへ供給する。
この反転動作途中で、ラックギャ16のドッグ17がワ
ーク送り込み用リミットスイッチ18を押すので、次の
ワーク2が一対のスキッド3上に載置される。
ーク送り込み用リミットスイッチ18を押すので、次の
ワーク2が一対のスキッド3上に載置される。
また、ワーク2の反転供給後、シリンダ装置12のロッ
ド12aが前進動して、一対のアーム4を互いに離間す
る方向へ移動し、次に、シリンダ14のラックギャの後
退動に伴ない、一対のアーム4は第2図中矢印R方向へ
逆転して、もとの位置に戻り1サイクルを完了する。
ド12aが前進動して、一対のアーム4を互いに離間す
る方向へ移動し、次に、シリンダ14のラックギャの後
退動に伴ない、一対のアーム4は第2図中矢印R方向へ
逆転して、もとの位置に戻り1サイクルを完了する。
本実施例では、一対のアーム4を駆動する駆動手段とし
てギャとシリンダによる方法を採用したが、スプライン
軸5を正逆回転させて一対のアームを回動することので
きる他の駆動装置を用いてもよい。
てギャとシリンダによる方法を採用したが、スプライン
軸5を正逆回転させて一対のアームを回動することので
きる他の駆動装置を用いてもよい。
(考案の効果) 以上説明したことから明らかなように、本考案では、ア
ームが第1駆動手段によってスプライン軸上を摺動して
受体に接近し、受体に載置されたワークを下方からアー
ム自由端部の下方傾斜面に抱持させる。しかも、アーム
はくの字形状であるから、アームの反転動作時にはワー
ク端部がアームの屈曲角部に係止されかつアームは高速
回転動作であるため、ワークの未拘束状態で垂直位置か
ら反転位置に至る過程でワークの脱落等の恐れは生じな
い。
ームが第1駆動手段によってスプライン軸上を摺動して
受体に接近し、受体に載置されたワークを下方からアー
ム自由端部の下方傾斜面に抱持させる。しかも、アーム
はくの字形状であるから、アームの反転動作時にはワー
ク端部がアームの屈曲角部に係止されかつアームは高速
回転動作であるため、ワークの未拘束状態で垂直位置か
ら反転位置に至る過程でワークの脱落等の恐れは生じな
い。
このため、本考案の反転装置は、単にワークを受体に搬
入するだけで所定位置に載置されるため、ワークの把持
工程を省くことができる。
入するだけで所定位置に載置されるため、ワークの把持
工程を省くことができる。
したがって、把持動作時にワークを傷つけたり変形しな
いように低速にてワークを把持し、位置決めする必要が
ない。
いように低速にてワークを把持し、位置決めする必要が
ない。
また、本考案はアームが反転して元の位置に戻る動作中
にアームを拡開することができるので、アームの反転動
作の開始後、直ちに次のワークを受体に載置可能として
おり、ワークの把持工程を省いたことと相伴って、ワー
クを反転供給する工程のサイクルタイムの短縮が図れ
る。
にアームを拡開することができるので、アームの反転動
作の開始後、直ちに次のワークを受体に載置可能として
おり、ワークの把持工程を省いたことと相伴って、ワー
クを反転供給する工程のサイクルタイムの短縮が図れ
る。
また、アームの屈曲角部にワーク端部を係止できるの
で、ワークの大きさに関係なく位置決めができ、異なる
部品への適用範囲を広げて装置の汎用化を図ることがで
きる。
で、ワークの大きさに関係なく位置決めができ、異なる
部品への適用範囲を広げて装置の汎用化を図ることがで
きる。
さらに、ワークに対するアームの離間接近動作と回動反
転動作が1つのスプライン軸に関して行われるので、ア
ームの支持構造を簡略化できる。
転動作が1つのスプライン軸に関して行われるので、ア
ームの支持構造を簡略化できる。
第1図は本考案に係る実施例を示す平面図 第2図は第1図における装置の動作を示す側面図 第3図はスプライン軸とアームの基端部との係合関係を
示す一部断面詳細図である。 2……ワーク、3……一対のスキッド(受体) 4……一対のアーム、4a……基端部 4b……自由端部、5……スプライン軸 7……シリンダ駆動装置
示す一部断面詳細図である。 2……ワーク、3……一対のスキッド(受体) 4……一対のアーム、4a……基端部 4b……自由端部、5……スプライン軸 7……シリンダ駆動装置
Claims (1)
- 【請求項1】搬入されるワークを所定位置に載置する受
体と、 アーム基端部をスプライン軸に嵌合させるとともに、ア
ーム自由端部が前記ワークの搬送方向に沿って前記受体
の両側に配置されかつアームの屈曲角部に向かって下方
傾斜面を形成する、くの字形状の一対のアームと、 前記アームを前記受体に対して離間接近可能とし、前記
アーム自由端部を前記受体のワーク載置面よりも下方に
位置させる第1駆動手段と、 前記スプライン軸を回転駆動して前記アームを一体に所
定角度回動させ前記ワークを反転させる第2駆動手段と
を備え、 前記アームの屈曲角部にワーク端部が係止した状態で前
記ワークをアームの回動により反転させ、前記アームの
戻り動作時に、各アームをワークの回動軌跡の範囲外の
位置に拡開させて回動可能としたことを特徴とするワー
ク反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985145445U JPH0632902Y2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | ワ−ク反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985145445U JPH0632902Y2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | ワ−ク反転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253232U JPS6253232U (ja) | 1987-04-02 |
| JPH0632902Y2 true JPH0632902Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=31056988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985145445U Expired - Lifetime JPH0632902Y2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | ワ−ク反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632902Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP1985145445U patent/JPH0632902Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6253232U (ja) | 1987-04-02 |
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