JPH0344646B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344646B2 JPH0344646B2 JP14462084A JP14462084A JPH0344646B2 JP H0344646 B2 JPH0344646 B2 JP H0344646B2 JP 14462084 A JP14462084 A JP 14462084A JP 14462084 A JP14462084 A JP 14462084A JP H0344646 B2 JPH0344646 B2 JP H0344646B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- terminal
- microcomputer
- resistor
- temperature display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K1/00—Details of thermometers not specially adapted for particular types of thermometer
- G01K1/02—Means for indicating or recording specially adapted for thermometers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子機器における電子回路の温度表示
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の温度表示装置について図面を参照しなが
ら説明を行う。
ら説明を行う。
第1図は従来の温度の表示装置の回路図を示す
ものである。第1図において、1はマイクロコン
ピユータ、2は感温素子で、その感温素子の一端
には、3個の温度設定用抵抗5,6,7の一端
と、コンパレータ8の端子が接続されている。
3個の温度設定用抵抗5,6,7の他端はそれぞ
れダイオード9,10,11のアノードに接続さ
れ、ダイオード9のカソードには温度表示用
LED12のカソードと、マイクロコンピユータ
1の端子Aに、ダイオード10のカソードには温
度表示用LED13のカソードとマイクロコンピ
ユータ1の端子Bに、ダイオード11のカソード
には温度表示用LED14のカソードとマイクロ
コンピユータの端子Cに接続されている。温度表
示用LED12,13,14のアノードには抵抗
15の一端が接続されている。コンパレータ8の
端子には抵抗17と18の接続点が接続され、
抵抗17の他端は直流電圧19の側に、抵抗1
8の他端は直流電圧19の側に接続されてい
る。コンパレータ8の出力はマイクロコンピユー
タの端子Dに接続されている。直流電圧19の
電圧は抵抗15と感温素子2の他端とマイクロコ
ンピユータ1の端子Gに接続され、電圧はマイ
クロコンピユータの端子Hに接続されている。
ものである。第1図において、1はマイクロコン
ピユータ、2は感温素子で、その感温素子の一端
には、3個の温度設定用抵抗5,6,7の一端
と、コンパレータ8の端子が接続されている。
3個の温度設定用抵抗5,6,7の他端はそれぞ
れダイオード9,10,11のアノードに接続さ
れ、ダイオード9のカソードには温度表示用
LED12のカソードと、マイクロコンピユータ
1の端子Aに、ダイオード10のカソードには温
度表示用LED13のカソードとマイクロコンピ
ユータ1の端子Bに、ダイオード11のカソード
には温度表示用LED14のカソードとマイクロ
コンピユータの端子Cに接続されている。温度表
示用LED12,13,14のアノードには抵抗
15の一端が接続されている。コンパレータ8の
端子には抵抗17と18の接続点が接続され、
抵抗17の他端は直流電圧19の側に、抵抗1
8の他端は直流電圧19の側に接続されてい
る。コンパレータ8の出力はマイクロコンピユー
タの端子Dに接続されている。直流電圧19の
電圧は抵抗15と感温素子2の他端とマイクロコ
ンピユータ1の端子Gに接続され、電圧はマイ
クロコンピユータの端子Hに接続されている。
以上の様に構成された温度表示装置について、
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
今、抵抗5,6,7の順に検知温度が高くなる
様に抵抗を設定しておく。まず、マイクロコンピ
ユータ(以下“マイコン”と呼ぶ)のAのみを
“L”にすると感温素子2の抵抗と抵抗5及びダ
イオード9の順方向電圧によつて決まる感温素子
2と抵抗5の接続点の電圧が、コンパレータ8の
端子の電圧として印加され、コンパレータ8の
端子の電圧と比較される。その時、コンパレー
タ8の出力が反転すれば、抵抗5で決まる温度よ
り検知温度が高いことを示す。出力が反転しなけ
れば、順次B端子のみ、C端子のみと“L”にし
ていき、出力が反転した時の温度設定用抵抗の設
定温度にて現在温度とみなす。次に、ある一定時
間、その出力たとえば、マイコンの端子Aが、反
転すればマイコンのA端子の出力を“L”にし、
現在温度の表示をLED12の点灯によつて行う。
このように、マイコン1の端子“A”、“B”、
“C”を順次、前記手順で“L”に落とし、現在
温度を検知し、次に現在温度の表示を行うという
手順を一定周期毎にくり返す。
様に抵抗を設定しておく。まず、マイクロコンピ
ユータ(以下“マイコン”と呼ぶ)のAのみを
“L”にすると感温素子2の抵抗と抵抗5及びダ
イオード9の順方向電圧によつて決まる感温素子
2と抵抗5の接続点の電圧が、コンパレータ8の
端子の電圧として印加され、コンパレータ8の
端子の電圧と比較される。その時、コンパレー
タ8の出力が反転すれば、抵抗5で決まる温度よ
り検知温度が高いことを示す。出力が反転しなけ
れば、順次B端子のみ、C端子のみと“L”にし
ていき、出力が反転した時の温度設定用抵抗の設
定温度にて現在温度とみなす。次に、ある一定時
間、その出力たとえば、マイコンの端子Aが、反
転すればマイコンのA端子の出力を“L”にし、
現在温度の表示をLED12の点灯によつて行う。
このように、マイコン1の端子“A”、“B”、
“C”を順次、前記手順で“L”に落とし、現在
温度を検知し、次に現在温度の表示を行うという
手順を一定周期毎にくり返す。
しかしながら、上記のような構成では、現在温
度の表示の数が多くなればなるほど、現在温度表
示用LEDから温度設定用抵抗に流れる電流を防
ぐダイオード9,10,11が、表示の数だけ必
要となると共に、温度検知用電圧に上記ダイオー
ドの順方向電圧が寄与するため、ダイオード9,
10,11の順方向電圧の温度依存性が抵抗より
大きいため、回路の雰囲気温度が変り、それに伴
つて温度検知電圧が変化し、現在温度の検知が不
確かになるという欠点を有していた。
度の表示の数が多くなればなるほど、現在温度表
示用LEDから温度設定用抵抗に流れる電流を防
ぐダイオード9,10,11が、表示の数だけ必
要となると共に、温度検知用電圧に上記ダイオー
ドの順方向電圧が寄与するため、ダイオード9,
10,11の順方向電圧の温度依存性が抵抗より
大きいため、回路の雰囲気温度が変り、それに伴
つて温度検知電圧が変化し、現在温度の検知が不
確かになるという欠点を有していた。
発明の目的
本発明は上記欠点を解消したもので、少ない部
品点数で正確な温度検知ができる温度表示装置を
提供するものである。
品点数で正確な温度検知ができる温度表示装置を
提供するものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明の温度表示装
置は、温度を検知する感温素子と、この感温素子
に直列に接続されたN個の抵抗と、そのN個の抵
抗を切換える第1の切換手段と、N段階の検知を
行う現在温度検知手段と、第1の切換手段に接続
されたN個の発光ダイオードで温度をN段階で表
示する温度表示手段と、前記温度表示手段と現在
温度検知手段を交互に切換える第2の切換手段と
で構成されている。
置は、温度を検知する感温素子と、この感温素子
に直列に接続されたN個の抵抗と、そのN個の抵
抗を切換える第1の切換手段と、N段階の検知を
行う現在温度検知手段と、第1の切換手段に接続
されたN個の発光ダイオードで温度をN段階で表
示する温度表示手段と、前記温度表示手段と現在
温度検知手段を交互に切換える第2の切換手段と
で構成されている。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第2図は本発明の一実施例における温度の表示
装置を示すものである。第2図の51は第1の切
換手段であるマイクロコンピユータ(以下“マイ
コン”と呼ぶ)、52は直流電源、53はサーミ
スタよりなる感温素子で、その一端は温度検知用
抵抗54,55,56の一端とコンパレータ57
の端子に接続され、コンパレータ57の端子
には抵抗58,59の一端が接続され、抵抗54
の他端には温度表示用LED60のカソードとマ
イコン51の端子BBが接続され、抵抗55の他
端には温度表示用LED61のカソードとマイコ
ン51の端子CCが接続され、抵抗56の他端に
は温度表示用LED62のカソードとマイコン5
1の端子DDが接続され、コンパレータ57の出
力はマイコン51の端子EEに接続され、温度表
示用LED60,61,62のアノードは全て接
続され、かつ抵抗63の一端に接続され、その他
端はトランジスタ64のコレクタに接続され、そ
のベースは抵抗65と66の一端に接続され、抵
抗65の他端はマイコン51の端子AAに接続さ
れており、直流電源52の電圧には、抵抗5
8,66、感温素子53の一端とトランジスタ6
4のエミツタとマイコン51のGG端子が接続さ
れ、直流電源52の電圧には抵抗59の一端と
マイコン51のHH端子が接続されている。67
は感温素子53の温度をN段階(実施例では3段
階)で検知する現在温度検知手段、68は温度表
示用LED60〜62からなる表示装置、69は
表示装置68により温度をN段階で表示する温度
表示手段、70は温度表示手段69と現在温度検
知手段67とを交互に切換える第2の切換手段
で、トランジスタ64を有する。
装置を示すものである。第2図の51は第1の切
換手段であるマイクロコンピユータ(以下“マイ
コン”と呼ぶ)、52は直流電源、53はサーミ
スタよりなる感温素子で、その一端は温度検知用
抵抗54,55,56の一端とコンパレータ57
の端子に接続され、コンパレータ57の端子
には抵抗58,59の一端が接続され、抵抗54
の他端には温度表示用LED60のカソードとマ
イコン51の端子BBが接続され、抵抗55の他
端には温度表示用LED61のカソードとマイコ
ン51の端子CCが接続され、抵抗56の他端に
は温度表示用LED62のカソードとマイコン5
1の端子DDが接続され、コンパレータ57の出
力はマイコン51の端子EEに接続され、温度表
示用LED60,61,62のアノードは全て接
続され、かつ抵抗63の一端に接続され、その他
端はトランジスタ64のコレクタに接続され、そ
のベースは抵抗65と66の一端に接続され、抵
抗65の他端はマイコン51の端子AAに接続さ
れており、直流電源52の電圧には、抵抗5
8,66、感温素子53の一端とトランジスタ6
4のエミツタとマイコン51のGG端子が接続さ
れ、直流電源52の電圧には抵抗59の一端と
マイコン51のHH端子が接続されている。67
は感温素子53の温度をN段階(実施例では3段
階)で検知する現在温度検知手段、68は温度表
示用LED60〜62からなる表示装置、69は
表示装置68により温度をN段階で表示する温度
表示手段、70は温度表示手段69と現在温度検
知手段67とを交互に切換える第2の切換手段
で、トランジスタ64を有する。
以上の様に構成された温度表示装置において以
下その動作について説明する。
下その動作について説明する。
今、温度検知用抵抗54,55,56の順に高
温に設定する。
温に設定する。
まずある一定期間マイコンの端子AAを“H”
にすると、トランジスタ64はオフし、温度表示
用LEDに電流は流れず表示は行なわない。これ
と同時にマイコン51の端子“BB”を“L”
(“CC”,“DD”は“H”)にすると、コンパレー
タ57の端子には、抵抗54と感温素子53で
分圧される電圧が印加され、コンパレータ57の
電圧と比較される。その時、コンパレータ57
の出力が反転すれば、温度検知用抵抗54で決ま
る温度より検知温度が高いことを示す。出力が反
転しなければ、順次マイコン51の端子CC,DD
を“L”にし、出力が反転した時の温度検知用抵
抗の設定温度にて現在温度とみなし、コンパレー
タ出力が反転した時のマイコン端子(“BB”か、
“CC”か、“DD”か)を記憶する。今、仮に
“BB”端子を“L”にすることによりコンパレ
ータ57の出力が反転したとする。次に“AA”
端子を“L”にし、“BB”端子を“L”にすれ
ば、温度表示用LED60が点灯する。以下、一
定周期にて前述の動作をくり返すが、一定周期内
の現在温度検知の時間(トランジスタ64のオフ
期間)を短くし、温度表示の時間(トランジスタ
64のオン期間)を長くすれば、見かけ上温度表
示用LEDは点灯している様に見える。以上のよ
うに、本発明の温度表示装置は切換手段70を構
成するトランジスタ64で現在温度検知と温度表
示を交互に切換えるようにしているので、ダイオ
ードを削減することができるものである。
にすると、トランジスタ64はオフし、温度表示
用LEDに電流は流れず表示は行なわない。これ
と同時にマイコン51の端子“BB”を“L”
(“CC”,“DD”は“H”)にすると、コンパレー
タ57の端子には、抵抗54と感温素子53で
分圧される電圧が印加され、コンパレータ57の
電圧と比較される。その時、コンパレータ57
の出力が反転すれば、温度検知用抵抗54で決ま
る温度より検知温度が高いことを示す。出力が反
転しなければ、順次マイコン51の端子CC,DD
を“L”にし、出力が反転した時の温度検知用抵
抗の設定温度にて現在温度とみなし、コンパレー
タ出力が反転した時のマイコン端子(“BB”か、
“CC”か、“DD”か)を記憶する。今、仮に
“BB”端子を“L”にすることによりコンパレ
ータ57の出力が反転したとする。次に“AA”
端子を“L”にし、“BB”端子を“L”にすれ
ば、温度表示用LED60が点灯する。以下、一
定周期にて前述の動作をくり返すが、一定周期内
の現在温度検知の時間(トランジスタ64のオフ
期間)を短くし、温度表示の時間(トランジスタ
64のオン期間)を長くすれば、見かけ上温度表
示用LEDは点灯している様に見える。以上のよ
うに、本発明の温度表示装置は切換手段70を構
成するトランジスタ64で現在温度検知と温度表
示を交互に切換えるようにしているので、ダイオ
ードを削減することができるものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、第2の切換手段
を用いることにより、従来のN個のダイオードが
削除でき部品点数も少なくなるし、ダイオードの
順方向電圧の温度変化分も無視でき正確な現在温
度が検知でき、その実用的効果は大なるものがあ
る。
を用いることにより、従来のN個のダイオードが
削除でき部品点数も少なくなるし、ダイオードの
順方向電圧の温度変化分も無視でき正確な現在温
度が検知でき、その実用的効果は大なるものがあ
る。
第1図は従来の温度表示装置の回路図、第2図
は本発明の一実施例を示す温度表示装置の回路図
である。 51……マイクロコンピユータ、53……感温
素子、54,55,56……温度検知用抵抗、6
0,61,62……温度表示用LED、57……
コンパレータ、52……直流電源。67……現在
温度検知手段、68……表示装置、69……表示
手段、70……切換手段。
は本発明の一実施例を示す温度表示装置の回路図
である。 51……マイクロコンピユータ、53……感温
素子、54,55,56……温度検知用抵抗、6
0,61,62……温度表示用LED、57……
コンパレータ、52……直流電源。67……現在
温度検知手段、68……表示装置、69……表示
手段、70……切換手段。
Claims (1)
- 1 温度を検知する感温素子と、この感温素子に
直列に接続されたN個の抵抗と、そのN個の抵抗
を切換える第1の切換手段と、N段階の検知を行
う現在温度検知手段と、第1の切換手段に接続さ
れたN個の発光ダイオードで温度をN段階で表示
する温度表示手段と、前記温度表示手段と現在温
度検知手段を交互に切換える第2の切換手段とを
設けた温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14462084A JPS6123931A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 温度表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14462084A JPS6123931A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 温度表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123931A JPS6123931A (ja) | 1986-02-01 |
| JPH0344646B2 true JPH0344646B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=15366268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14462084A Granted JPS6123931A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 温度表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123931A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103454006B (zh) * | 2012-06-05 | 2015-07-22 | 北大方正集团有限公司 | 一种发光二极管温度监测电路 |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14462084A patent/JPS6123931A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6123931A (ja) | 1986-02-01 |
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