JPS6123931A - 温度表示装置 - Google Patents
温度表示装置Info
- Publication number
- JPS6123931A JPS6123931A JP14462084A JP14462084A JPS6123931A JP S6123931 A JPS6123931 A JP S6123931A JP 14462084 A JP14462084 A JP 14462084A JP 14462084 A JP14462084 A JP 14462084A JP S6123931 A JPS6123931 A JP S6123931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- terminal
- microcomputer
- current
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K1/00—Details of thermometers not specially adapted for particular types of thermometer
- G01K1/02—Means for indicating or recording specially adapted for thermometers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子機器における電子回路の温度表示装置に関
するものである。
するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の温度表示装置について図面を参照しながら説明を
行う。
行う。
第1図は従来の温度の表示装置の回路図を示すものであ
る。第1図に訃いて、1はマイクロコンピュータ、2は
感温素子で、その感温素子の一端には、3個の温度設定
用抵抗5,6.7の一端と、コンパレータ8のe端子が
接続されている。3個の温度設定用抵抗5,6.7の他
端はそれぞれダイオード9,10.11のアノードに接
続され、ダイオード9のカソードには温度表示用LED
12のカソードと、マイクロコンピュータ1のAK、ダ
イオード10のカソードには温度表示用LED13のカ
ソードとマイクロコンピュータ10Bに、ダイオード1
1のカソードには温度表示用LED14のカソードとマ
イクロコンピュータのCに接続されている。温度表示用
LEI12,13.14のアノードには抵抗16の一端
が接続されている。
る。第1図に訃いて、1はマイクロコンピュータ、2は
感温素子で、その感温素子の一端には、3個の温度設定
用抵抗5,6.7の一端と、コンパレータ8のe端子が
接続されている。3個の温度設定用抵抗5,6.7の他
端はそれぞれダイオード9,10.11のアノードに接
続され、ダイオード9のカソードには温度表示用LED
12のカソードと、マイクロコンピュータ1のAK、ダ
イオード10のカソードには温度表示用LED13のカ
ソードとマイクロコンピュータ10Bに、ダイオード1
1のカソードには温度表示用LED14のカソードとマ
イクロコンピュータのCに接続されている。温度表示用
LEI12,13.14のアノードには抵抗16の一端
が接続されている。
コンパレータ8の■端子には抵抗17と18の接続点が
接続され、抵抗17の他端は直流電圧19の■I11に
、抵抗18の他端は直流電圧19の○側に接続されてい
る。コンパレータ8の出力はマイクロコンピュータのD
に接続されている。直流電圧19の■電圧は抵抗16と
感温素子2の他端とマイクロコンピュータ10Gに接続
され、θ電圧はマイクロコンピュータのHに接続されて
いる。
接続され、抵抗17の他端は直流電圧19の■I11に
、抵抗18の他端は直流電圧19の○側に接続されてい
る。コンパレータ8の出力はマイクロコンピュータのD
に接続されている。直流電圧19の■電圧は抵抗16と
感温素子2の他端とマイクロコンピュータ10Gに接続
され、θ電圧はマイクロコンピュータのHに接続されて
いる。
以上の様に構成された温度表示装置について、以下その
動作を説明する。
動作を説明する。
今、抵抗5,6.7の順に検知温度が高くなる様に抵抗
を設定しておく。まず、マイクロコンピュータ(以下パ
マイコン”と呼ぶ)の人のみI L +1にすると感温
素子2の抵抗と抵抗6及びダイオード9の順方向電圧に
よって決捷る、感温素子2と抵抗5の接続点の電圧が、
コンパレータ8のC端子の電圧として印加され、コンパ
レータ8のC端子の電圧と比較される。その時、コンパ
レータ8の出力りが反転すれば、抵抗5で決捷る温度よ
シ高いことを示す。出力が反転しなければ、順次B端子
のみ、C端子のみとL″にしていき、出力が反転した時
の温度検知用抵抗の設定温度にて、現在温度とみなす。
を設定しておく。まず、マイクロコンピュータ(以下パ
マイコン”と呼ぶ)の人のみI L +1にすると感温
素子2の抵抗と抵抗6及びダイオード9の順方向電圧に
よって決捷る、感温素子2と抵抗5の接続点の電圧が、
コンパレータ8のC端子の電圧として印加され、コンパ
レータ8のC端子の電圧と比較される。その時、コンパ
レータ8の出力りが反転すれば、抵抗5で決捷る温度よ
シ高いことを示す。出力が反転しなければ、順次B端子
のみ、C端子のみとL″にしていき、出力が反転した時
の温度検知用抵抗の設定温度にて、現在温度とみなす。
次に、ある一定時間、その出力たとえば、マイコンの゛
′人′′端子が、反転すればマイコンの入端子の出力を
′L″にし、現在温度表示を行う。このように、初期の
一定時間、マイコン1の端子u )、 +1 、 t+
B IT 、 11 G +1を順次、前記手順でL
”に落とし、現在温度を検知し、次に現在温度表示を行
うという手順を一定周期毎にくり返す。
′人′′端子が、反転すればマイコンの入端子の出力を
′L″にし、現在温度表示を行う。このように、初期の
一定時間、マイコン1の端子u )、 +1 、 t+
B IT 、 11 G +1を順次、前記手順でL
”に落とし、現在温度を検知し、次に現在温度表示を行
うという手順を一定周期毎にくり返す。
しかしながら、上記のような構成では、現在温度の表示
の数が多くなればなるほど、現在温度表示用LEDから
温度設定用抵抗に流れる電流を防ぐダイオード第1図9
.10.11が、表示の数だけ必要となると共に、温度
検知用電圧に上記ダイオードの順方向電圧が寄与するた
め、ダイオード9,10,11の順方向電圧の温度依存
性が抵抗より大きいだめ、回路の雰囲気温度が変シ、現
在温度の検知が不確かになるという欠点を有していた。
の数が多くなればなるほど、現在温度表示用LEDから
温度設定用抵抗に流れる電流を防ぐダイオード第1図9
.10.11が、表示の数だけ必要となると共に、温度
検知用電圧に上記ダイオードの順方向電圧が寄与するた
め、ダイオード9,10,11の順方向電圧の温度依存
性が抵抗より大きいだめ、回路の雰囲気温度が変シ、現
在温度の検知が不確かになるという欠点を有していた。
発明の目的
本発明は上記欠点を解消したもので、少ない部品点数で
正確な温度検知ができる温度表示装置を提供するもので
ある。
正確な温度検知ができる温度表示装置を提供するもので
ある。
発明の構成
この目的を達成するために本発明の温度表示装置は、温
度を検知する感温素子と、感温素子の温度をN段階で検
知する現在温度検知手段と、表示装置により温度をN段
階で表示する温度表示手段と、前記温度表示手段と現在
温度検知手段を交互に切換える切換手段とから構成され
ているものである。
度を検知する感温素子と、感温素子の温度をN段階で検
知する現在温度検知手段と、表示装置により温度をN段
階で表示する温度表示手段と、前記温度表示手段と現在
温度検知手段を交互に切換える切換手段とから構成され
ているものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第2図は本発明の一実施例における温度の表示装置を示
すものである。第2図の61はマイクロコンピュータ(
以下゛1マイコン″と呼ぶ)、52は直流電源、53は
サーミスタよシなる感温素子で、その一端は温度検知用
抵抗54,55.56の一端とコンパレータ57のC端
子に接続され、コンパレータ57のC端子には抵抗58
.59の一端が接続され、抵抗54の他端には温度表示
用LED60のカソードとマイコン51の端子BBが接
続され、抵抗55の他端には温度表示用LED61のカ
ソードとマイコン51の端子cCが接続され、抵抗56
の他端には温度表示用LED62のカソードとマイコン
51の端子DDが接続され、コンパレータ57の出力は
マイコン51の端子EEに接続され、温度表示用LED
’60,61.62のアノードは全て接続され、かつ抵
抗63の一端に接続され、その他端はトランジスタ64
のコレクタに接続され、そのベースは抵抗65と66の
一端に接続され、抵抗66の他端はマイコン61の端子
AAに接続されておシ、直流電源52の■電圧には、抵
抗5B、66、感温素子63の一端と1〜ランジスタロ
4のエミッタとマイコン51のGGC端子接続され、直
流電源62の○電圧には抵抗69の一端とマイコン61
のHH端子が接続されでいる。67は感温素子53の温
度をN段階(実施例では3段階)で検知する現在温度検
知手段、68は温度表示用LED60〜62からなる表
示装置、69は表示装置6日により温度をN段階で表示
する温度表示手段、7oは温度表示手段69と現在温度
検知手段67とを交互に切換える切換手段で、トランジ
スタ64を有する。
すものである。第2図の61はマイクロコンピュータ(
以下゛1マイコン″と呼ぶ)、52は直流電源、53は
サーミスタよシなる感温素子で、その一端は温度検知用
抵抗54,55.56の一端とコンパレータ57のC端
子に接続され、コンパレータ57のC端子には抵抗58
.59の一端が接続され、抵抗54の他端には温度表示
用LED60のカソードとマイコン51の端子BBが接
続され、抵抗55の他端には温度表示用LED61のカ
ソードとマイコン51の端子cCが接続され、抵抗56
の他端には温度表示用LED62のカソードとマイコン
51の端子DDが接続され、コンパレータ57の出力は
マイコン51の端子EEに接続され、温度表示用LED
’60,61.62のアノードは全て接続され、かつ抵
抗63の一端に接続され、その他端はトランジスタ64
のコレクタに接続され、そのベースは抵抗65と66の
一端に接続され、抵抗66の他端はマイコン61の端子
AAに接続されておシ、直流電源52の■電圧には、抵
抗5B、66、感温素子63の一端と1〜ランジスタロ
4のエミッタとマイコン51のGGC端子接続され、直
流電源62の○電圧には抵抗69の一端とマイコン61
のHH端子が接続されでいる。67は感温素子53の温
度をN段階(実施例では3段階)で検知する現在温度検
知手段、68は温度表示用LED60〜62からなる表
示装置、69は表示装置6日により温度をN段階で表示
する温度表示手段、7oは温度表示手段69と現在温度
検知手段67とを交互に切換える切換手段で、トランジ
スタ64を有する。
以上の様に構成された温度表示装置において以下その動
作について説明する。
作について説明する。
今、温度検知用抵抗54,55.56の順に高温に設定
する。
する。
まずある一定期間マイコンの端子AAを°H”にすると
、トランジスタ64はオフし、温度表示用LED・に電
流は流れず表示は行なわない。同時にマイコン61の端
子+l BI3 IIを” L ”(”cc”。
、トランジスタ64はオフし、温度表示用LED・に電
流は流れず表示は行なわない。同時にマイコン61の端
子+l BI3 IIを” L ”(”cc”。
ゞ’DD”は”H2′)にすると、コンパレータ57の
○端子には、抵抗54と感温素子63で分圧される電圧
が印加され、コンパレータ57の■電圧と比較される。
○端子には、抵抗54と感温素子63で分圧される電圧
が印加され、コンパレータ57の■電圧と比較される。
その時、コンパレータ57の出力が反転すれば、温度検
知用抵抗54で決まる温度より高いことを示す。出力が
反転しなければ、順次マイコン61の端子CO,I)D
を11 L IIにし、出力が反転した時の温度検知用
抵抗の設定温度にて現在温度とみなし、コシパレータ出
力が反転した時のマイコン端子(”BB”か、II C
C11か、+1 D D 11か)を記憶する。今、仮
にII B B +1端子をtt L++にすることに
より出力が反転したとする。
知用抵抗54で決まる温度より高いことを示す。出力が
反転しなければ、順次マイコン61の端子CO,I)D
を11 L IIにし、出力が反転した時の温度検知用
抵抗の設定温度にて現在温度とみなし、コシパレータ出
力が反転した時のマイコン端子(”BB”か、II C
C11か、+1 D D 11か)を記憶する。今、仮
にII B B +1端子をtt L++にすることに
より出力が反転したとする。
次に゛A人″端子をu I、 +1にし、tt B B
11端子をL”にすれば、温度表示用LKD60が点
灯する。以下、一定周期にて前述の動作をくり返すが、
一定周期内の現在温度検知の時間(トランジスタ6イの
オフ期間)を短くし、温度表示の時間(トランジスタ6
4のオン期間)を長くすれば、見かけ上温度表示用LE
Dは点灯している様に見える。
11端子をL”にすれば、温度表示用LKD60が点
灯する。以下、一定周期にて前述の動作をくり返すが、
一定周期内の現在温度検知の時間(トランジスタ6イの
オフ期間)を短くし、温度表示の時間(トランジスタ6
4のオン期間)を長くすれば、見かけ上温度表示用LE
Dは点灯している様に見える。
すなわちトランジスタ64で現在温度検知と温度表示を
交互に切換えている。
交互に切換えている。
発明の効果
以」−のように本発明によれば、切換手段1つを用いる
ことにより、従来のN個の温度検知用抵抗のN個のダイ
オードが削除でき部品点数も少なくなるし、ダイオード
の順方向電圧の温度変化分も無視でき正確な現在温度が
検知でき、その実用的効果は犬なるものがある。
ことにより、従来のN個の温度検知用抵抗のN個のダイ
オードが削除でき部品点数も少なくなるし、ダイオード
の順方向電圧の温度変化分も無視でき正確な現在温度が
検知でき、その実用的効果は犬なるものがある。
第1図は従来の温度表示装置の回路図、第2図は本発明
の一実施例を示す温度表示装置の回路図である。 51・・・・・・マイクロコンピュータ、63・・・・
・・感温素子、54,55.56・・・・・・温度検知
用抵抗、60.61.62・・・・・・温度表示用LE
D、57・・・・・・コンパレータ、52・・・・・・
直流t 源。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−第
1図
の一実施例を示す温度表示装置の回路図である。 51・・・・・・マイクロコンピュータ、63・・・・
・・感温素子、54,55.56・・・・・・温度検知
用抵抗、60.61.62・・・・・・温度表示用LE
D、57・・・・・・コンパレータ、52・・・・・・
直流t 源。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−第
1図
Claims (1)
- 温度を検知する感温素子と、感温素子の温度をN段階で
検知する現在温度検知手段と、表示装置により温度をN
段階で表示する温度表示手段と、前記温度表示手段と現
在温度検知手段を交互に切換える切換手段とを設けた温
度表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14462084A JPS6123931A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 温度表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14462084A JPS6123931A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 温度表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123931A true JPS6123931A (ja) | 1986-02-01 |
| JPH0344646B2 JPH0344646B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=15366268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14462084A Granted JPS6123931A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 温度表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123931A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103454006A (zh) * | 2012-06-05 | 2013-12-18 | 北大方正集团有限公司 | 一种发光二极管温度监测电路 |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14462084A patent/JPS6123931A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103454006A (zh) * | 2012-06-05 | 2013-12-18 | 北大方正集团有限公司 | 一种发光二极管温度监测电路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344646B2 (ja) | 1991-07-08 |
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