JPH0344702A - プログラマブルコントローラ - Google Patents
プログラマブルコントローラInfo
- Publication number
- JPH0344702A JPH0344702A JP17914889A JP17914889A JPH0344702A JP H0344702 A JPH0344702 A JP H0344702A JP 17914889 A JP17914889 A JP 17914889A JP 17914889 A JP17914889 A JP 17914889A JP H0344702 A JPH0344702 A JP H0344702A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- sequence program
- program data
- address
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(I卒業ヒの利用分野)
本発明は、ユーザプログラムメモリのアドレス毎にシー
ケンスプログラムデータを格納し実行する際、前記シー
ケンスプログラムデータの変更を指示されると、指示さ
れた1アドレス毎にシーケンスプログラムデータを変更
できるプログラマブルコントローラに関する。
ケンスプログラムデータを格納し実行する際、前記シー
ケンスプログラムデータの変更を指示されると、指示さ
れた1アドレス毎にシーケンスプログラムデータを変更
できるプログラマブルコントローラに関する。
(従来の技術)
事4図、第5図はそれぞれ従来のプログラマブルコント
ローラ(以降、PCと記す)によるプログラム変更動作
を示すフローチャートである。
ローラ(以降、PCと記す)によるプログラム変更動作
を示すフローチャートである。
第4の変更方法は、変更するシーケンスプログラムデー
タを画(2)に表示させ(ステップ31〉、千作栗で変
更する要素を削除しくステップ32)、削除したところ
に新規聾素を1個ずつ結合しくステップ33.34)、
他に変更するものかあるかどうか判断しくステップ35
)、なければ終rする。
タを画(2)に表示させ(ステップ31〉、千作栗で変
更する要素を削除しくステップ32)、削除したところ
に新規聾素を1個ずつ結合しくステップ33.34)、
他に変更するものかあるかどうか判断しくステップ35
)、なければ終rする。
第5図の変更方法は、変更の際にpcを停止しくステッ
プ41)、PC内のシーケンスデータを全て削除しくス
テップ42)、所定のシーケンスプログラムデータか結
合されている新しいシーケンスプログラムデータをディ
スク等からプログラミング装置を用いてPCに人力しく
ステップ43.44)、PCを稼動させる(ステップ4
5)。
プ41)、PC内のシーケンスデータを全て削除しくス
テップ42)、所定のシーケンスプログラムデータか結
合されている新しいシーケンスプログラムデータをディ
スク等からプログラミング装置を用いてPCに人力しく
ステップ43.44)、PCを稼動させる(ステップ4
5)。
また、これらをブロクラムで行おうとするものとして、
特開昭63− +a23o6s3“公報に記載されたも
のかある。これは枚数のメモリを用いるものであって、
ニーザブログラム内に特行の命令が起動できるシーケン
スを人力しておき、CPUの解読により、この命令が起
動され、ディスク内のデータおよびCPUのデータの読
み出しや実行プログラムの変更か自動的に行われるもの
である。
特開昭63− +a23o6s3“公報に記載されたも
のかある。これは枚数のメモリを用いるものであって、
ニーザブログラム内に特行の命令が起動できるシーケン
スを人力しておき、CPUの解読により、この命令が起
動され、ディスク内のデータおよびCPUのデータの読
み出しや実行プログラムの変更か自動的に行われるもの
である。
(発明が解決しようとする課題〕
ト述した従来のPCのプログラム変更方法は、第1の従
来例の場合、データ人力、デパック、シュミレーシジン
専に多大な時間を要し、制御対象の機械系の稼動復帰か
簡単に行えない欠点があり、第2の従来例の場合、変更
不要なシーケンスプログラムに係るPCの動作も惇止し
なければならない欠点があり、第3の従来例の場合゛、
予め特イ丁の命令が起動できるシーケンスを人力してお
かなければならず、実行プログラム等の任意な個所を(
l:な時に変更できない欠点がある。。
来例の場合、データ人力、デパック、シュミレーシジン
専に多大な時間を要し、制御対象の機械系の稼動復帰か
簡単に行えない欠点があり、第2の従来例の場合、変更
不要なシーケンスプログラムに係るPCの動作も惇止し
なければならない欠点があり、第3の従来例の場合゛、
予め特イ丁の命令が起動できるシーケンスを人力してお
かなければならず、実行プログラム等の任意な個所を(
l:な時に変更できない欠点がある。。
本発明は王妃の欠点に鑑み、PCの動作を令面的に伜止
させることなく、必要なシーケンスデータを任意な個所
に任1位な時に自動的に結合できるPCを提供すること
を目的とする。
させることなく、必要なシーケンスデータを任意な個所
に任1位な時に自動的に結合できるPCを提供すること
を目的とする。
(5通を解決するための手段)
本発明のプログラマブルコントローラは、rめ格納され
たシーケンスプログラムデータを保持しているデータ記
憶装置と5 データ記憶装置か保持しているシーケンスプログラムデ
ータを用いて変更すべき内容と変更ずへきアドレス範囲
を指定されると、ユーザブロクラムメモリの該当アドレ
スを順次指示し、変更すべき内容に従ってユーザプログ
ラムメモリの内容を順次変更するデータ変更装置とを有
する。
たシーケンスプログラムデータを保持しているデータ記
憶装置と5 データ記憶装置か保持しているシーケンスプログラムデ
ータを用いて変更すべき内容と変更ずへきアドレス範囲
を指定されると、ユーザブロクラムメモリの該当アドレ
スを順次指示し、変更すべき内容に従ってユーザプログ
ラムメモリの内容を順次変更するデータ変更装置とを有
する。
(作 用)
データ変更装置がPCのシーケンスプログラムデータを
変更する指示を受けると、データ記憶装置に格納されて
いるシーケンスプログラムデータを用いて指示された内
容の変更をPCのシーケンスプログラムに実行する。
変更する指示を受けると、データ記憶装置に格納されて
いるシーケンスプログラムデータを用いて指示された内
容の変更をPCのシーケンスプログラムに実行する。
〔実施例]
次に、本発明の実施例についてしI而を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明のプログラマブルコントローラの 実施
例を示す構成図、52図、第3図はそれぞれ第1図の実
施例におけるシーケンスプログラムデータな書き換えお
よび新しいシーケンスプログラムデータの押入の動作を
示すフローチャートである。
例を示す構成図、52図、第3図はそれぞれ第1図の実
施例におけるシーケンスプログラムデータな書き換えお
よび新しいシーケンスプログラムデータの押入の動作を
示すフローチャートである。
本実施例は磁気記恒装置1と、データ嚢史装jI′¥2
と、従来のPC3とから構成されている。
と、従来のPC3とから構成されている。
フロッピーディスク1は、各ファイルb上にそれぞれシ
ーケンスプログラムデータを保持している。データ変更
装置2は、ファイル名、アドレス範囲および変更内容を
指定されると、フロッピーディスク1から指定されたフ
ァイル名のシーケンスプログラムデータを取り込み、窒
更内容をPC3に指示し、指定されたアドレス範囲のデ
ータを順次PCに出力して所定変更を自動的に行う。
ーケンスプログラムデータを保持している。データ変更
装置2は、ファイル名、アドレス範囲および変更内容を
指定されると、フロッピーディスク1から指定されたフ
ァイル名のシーケンスプログラムデータを取り込み、窒
更内容をPC3に指示し、指定されたアドレス範囲のデ
ータを順次PCに出力して所定変更を自動的に行う。
次に軍1図の実施例のシーケンスプログラムデータの書
き換えについてのデータ変更装置2の動作について第2
図を参照して説明する。
き換えについてのデータ変更装置2の動作について第2
図を参照して説明する。
データ変更装置2に、井き換え指示と、用いるべきファ
イルのファイル名と、書き換えるべきPO3内のユーザ
ーメモリのアドレス範囲とが′iえられる。データ変更
装置2は、す゛、えられたファイル名に従って、フロッ
ピーディスク1から詠J’、Iするファイル名のシーケ
ンスプログラムデータを取り込む(ステップ11)。指
示されたアドレス範囲から内容を古き換えるべきPC3
のアドレスを抽出する(ステップ12)。抽出した1ア
ドレス毎にPCに保持されているシーケンスプログラム
データを削除しくステップ13)、削除か完rしたかf
11定し、該当する全アドレス範囲について削除が完了
するまで削除を継続する(スデップ14)。削除か完了
すると、ステップ11で取り込んだシーケンスプログラ
ムデータを1アドレス分抽出する(ステップ15)。抽
出したシーケンスプログラムデータをステップ12で抽
出されたPCの先頭アドレスから1アドレス分ずつPC
内のユーザプログラムメモリに−Fき込み(ステ・ンフ
゛16)、全データ、1Fき込みが完rしたかどうか↑
り定しくステップ17)、完γするまで繰り返す。
イルのファイル名と、書き換えるべきPO3内のユーザ
ーメモリのアドレス範囲とが′iえられる。データ変更
装置2は、す゛、えられたファイル名に従って、フロッ
ピーディスク1から詠J’、Iするファイル名のシーケ
ンスプログラムデータを取り込む(ステップ11)。指
示されたアドレス範囲から内容を古き換えるべきPC3
のアドレスを抽出する(ステップ12)。抽出した1ア
ドレス毎にPCに保持されているシーケンスプログラム
データを削除しくステップ13)、削除か完rしたかf
11定し、該当する全アドレス範囲について削除が完了
するまで削除を継続する(スデップ14)。削除か完了
すると、ステップ11で取り込んだシーケンスプログラ
ムデータを1アドレス分抽出する(ステップ15)。抽
出したシーケンスプログラムデータをステップ12で抽
出されたPCの先頭アドレスから1アドレス分ずつPC
内のユーザプログラムメモリに−Fき込み(ステ・ンフ
゛16)、全データ、1Fき込みが完rしたかどうか↑
り定しくステップ17)、完γするまで繰り返す。
次に新しいシーケンスプログラムデータの抑大の動作に
ついて第3図(a) 、 (b)を参照して説明する。
ついて第3図(a) 、 (b)を参照して説明する。
PC3のユーザプログラムメモリのアドレス0、L間に
はプログラムAが、アドレスし+1゜L+M間にはブロ
クラムCが保持されている(第3図(a))。フロッピ
ーディスク!にはファイル名Bのシーケンスプログラム
が格納されており(箪3図(a))、データ変更装置2
に、プログラムA。
はプログラムAが、アドレスし+1゜L+M間にはブロ
クラムCが保持されている(第3図(a))。フロッピ
ーディスク!にはファイル名Bのシーケンスプログラム
が格納されており(箪3図(a))、データ変更装置2
に、プログラムA。
0間にプログラムBを押入するように指爪されると、プ
ログラムCをアドレスL+M+ IL+2Mにシフトす
るように、データ変更装置21かPCに指示をし丈行さ
せる。次に空きになったアドレスL+1.L+M間にプ
ログラムBを1アドレスずつ舶次書き込み、プログラム
A。
ログラムCをアドレスL+M+ IL+2Mにシフトす
るように、データ変更装置21かPCに指示をし丈行さ
せる。次に空きになったアドレスL+1.L+M間にプ
ログラムBを1アドレスずつ舶次書き込み、プログラム
A。
0間にプログラムBを押入する(第3図(b))。プロ
グラムBを押入中もプログラムA、Cには変更を加えな
いのでPC3はプログラムA、Cを稼動することができ
る。
グラムBを押入中もプログラムA、Cには変更を加えな
いのでPC3はプログラムA、Cを稼動することができ
る。
以に説明したように本発明は、指示によりデータ変更装
置がPCのシーケンスプログラムデータの必要個所を任
意な時に自動的に変更し、新しいシーケンスプログラム
データを部分的にても結合できることにより、PC稼動
中においても能吏しようとするシステム部のみをイ亨1
にするたけて、PCか稼動させている令システムを惇ロ
ー、することなく、個々のシステム制御内容を短晴間か
つ容易に変更できる効果がある。
置がPCのシーケンスプログラムデータの必要個所を任
意な時に自動的に変更し、新しいシーケンスプログラム
データを部分的にても結合できることにより、PC稼動
中においても能吏しようとするシステム部のみをイ亨1
にするたけて、PCか稼動させている令システムを惇ロ
ー、することなく、個々のシステム制御内容を短晴間か
つ容易に変更できる効果がある。
第1図は本発明のプログラマブルコントローラの一実施
例を示す構成図、第2図、第3図はそれぞれ第1図の実
施例におけるシーケンスプログラムデータの8き換えお
よび新しいシーケンスプログラムデータの挿入の動作を
示すフローチャート・、第4図、第5同はそれぞれ横木
のプログラマブルコントローラによるプロクラム能吏動
作を示すフローチャートである。 !・・・・・・フロッピーディスク、 2・・・・・・データ斐史に1tt、 3・・・・・・PC1 11,12,〜、17・・・ステップ。 第 図 ニーTアロ7゛ラムメモリ / 第 図 第 5 特開平3−44702(5)
例を示す構成図、第2図、第3図はそれぞれ第1図の実
施例におけるシーケンスプログラムデータの8き換えお
よび新しいシーケンスプログラムデータの挿入の動作を
示すフローチャート・、第4図、第5同はそれぞれ横木
のプログラマブルコントローラによるプロクラム能吏動
作を示すフローチャートである。 !・・・・・・フロッピーディスク、 2・・・・・・データ斐史に1tt、 3・・・・・・PC1 11,12,〜、17・・・ステップ。 第 図 ニーTアロ7゛ラムメモリ / 第 図 第 5 特開平3−44702(5)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ユーザプログラムメモリのアドレス毎にシーケンス
プログラムデータを格納し実行する際、前記シーケンス
プログラムデータの変更を指示されると、指示された1
アドレス毎にシーケンスプログラムデータを変更できる
プログラマブルコントローラにおいて、 予め格納されたシーケンスプログラムデータを保持して
いるデータ記憶装置と、 データ記憶装置が保持しているシーケンスプログラムデ
ータを用いて変更すべき内容と変更すべきアドレス範囲
を指定されると、ユーザプログラムメモリの該当アドレ
スを順次指示し、変更すべき内容に従ってユーザプログ
ラムメモリの内容を順次変更するデータ変更装置とを有
することを特徴とするプログラマブルコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17914889A JPH0344702A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | プログラマブルコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17914889A JPH0344702A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | プログラマブルコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344702A true JPH0344702A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16060806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17914889A Pending JPH0344702A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | プログラマブルコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344702A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1830234A1 (en) | 2006-03-02 | 2007-09-05 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Programmatic access to controller construct and variable names |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP17914889A patent/JPH0344702A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1830234A1 (en) | 2006-03-02 | 2007-09-05 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Programmatic access to controller construct and variable names |
| EP1830234B1 (en) * | 2006-03-02 | 2013-05-08 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Programmatic access to controller construct and variable names |
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