JPH012103A - プログラマブルコントロ−ラ - Google Patents

プログラマブルコントロ−ラ

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Publication number
JPH012103A
JPH012103A JP62-158386A JP15838687A JPH012103A JP H012103 A JPH012103 A JP H012103A JP 15838687 A JP15838687 A JP 15838687A JP H012103 A JPH012103 A JP H012103A
Authority
JP
Japan
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program
address
mode
contents
debug
Prior art date
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Pending
Application number
JP62-158386A
Other languages
English (en)
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JPS642103A (en
Inventor
大 中井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP62-158386A priority Critical patent/JPH012103A/ja
Publication of JPS642103A publication Critical patent/JPS642103A/ja
Publication of JPH012103A publication Critical patent/JPH012103A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野1 本発明は、ユーザプログラムコード中に演算停止専用の
命令を有すると共に、実行及び停止以外にデバック専用
のモードを備えたプログラマブルコントローラに関する
ものである。
[背景技術1 プログラマブルコントローラでユーザプログラムを開発
する際には、ユーザプログラムの大?tをある指定した
アドレスで停止させで、その時点でのプログラマブルコ
ントローラ内の各レジスタや内部リレーや入出力の状態
をモニタできるならば、デバック効率を向上させること
ができる。
従来は、ユーザがプログラム中の希望するアドレスにブ
レーク命令を挿入することにより、演算の一時停止を行
うようにしていたため、ユーザが各アドレスを指定する
ことと、ブレーク命令を挿[1− 入することとをその点数分だけ繰り返して行う必要があ
り、キー繰作が繁雑となっていた。また、デバックを止
めて、本運転に移行する際には、これらブレーク命令を
挿入した数だけ繰り返して、ブレーク命令の続出、削除
の処理を行う必要があり、ユーザにとって不便なもので
あった。
[発明の目的1 本発明は上述の魚に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところ(土、ユーザプログラムのデバック処理
を効率的に甘うことができるプログラマブルコントロー
ラを提供することにある。
[発明の開示] (構成) 本発明は、システム制御用プログラムが記11されたシ
ステムROMと、電池でバックアップされたユーザプロ
グラム格納用のRAMを備え、上記[(OM及びRAM
に記憶されたプログラムに基づいてCPUで演算処理し
て機器の自動制御を行い、ユーザプログラムコード中に
演算停止専用の命令を有すると共に、実行及び停止以外
にデバック専用のモードを備えたプログラマブルコント
ローラにおいて、上記デバック専用のモードにおいて、
プログラマにより登録された演算停止したい任意のアド
レスのプログラム内容をメモリ上に退避し、かつ退避し
たことを記憶するフラッグを設定する退避手段と、上記
登録されたアドレスの内容をブレーク命令に書き換える
書換手段と、デバックモードより実行あるいは停止モー
ドに移行された時に、退避記憶されているプログラム内
容を自動的に元のアドレスに書き込んで元のプログラム
状態に復帰する復帰手段とを備えたものであり、ユーザ
がブレーク命令を書き込むことなしに、任意のアドレス
のみを指定することによって、退避手段にて登録された
アドレスのプログラム内容をメモリ上に退避し、書換手
段にて登録されたアドレスの内容をブレーク命令に書き
換えることにより、演算の停止条件を設定することがで
きるようにし、かつそのようにして設定されたブレーク
命令は実行やプログラムモードへの移行時に、復帰手段
にて退避記憶されているプログラム内容を自動的に元の
アドレスに書き込んで元のプログラム状態に復帰するこ
とにより、ブレーク命令を自動的に削除し、ユーザがブ
レーク命令の削除処理の禄作を行わずに済むようにし、
これによりユーザプログラムのデバ・7り処理を効率的
(二行うことができるようにしたものである。
(実施例1) tjS1図乃至第8図に本発明の一実施例を示す。
本発明のプログラマブルコントローラは、第2図に示す
ようにシステム制御用プログラムが記憶されたシステム
ROM2と、電池でバックアップされたユーザプログラ
ム格納用のRA M 3を備え、上記ROM2及びRA
M3に記憶されたプログラムに基づいてCPUIで演算
処理して機器の自動制御を行うものであり、かつこのプ
ログラマブルコントローラには、ユーザプログラムフー
ド中に演算停止専用の命令を有すると共に、実行及び停
止以外にデバック専用のモードを備えたものに関する。
そして、本実施例では上記デバック専用のモードにおい
て、プログラマにより登録された演−1: 算停止したい任意のアドレスのプログラム内容をメモリ
上に退避し、かつ退避したことを記憶するフラッグを設
定する退避手段と、上記登録されたアドレスの内容をブ
レーク命令に書き換える書換手段と、デバックモードよ
り実行あるいは停止モードに移行された時に、退避記憶
されているプログラム内容を自動的に元のアドレスに書
き込んで元のプログラム状態に復帰する復帰手段とを備
えている。
第3図はプログラマブルコントローラの一般的な処理フ
ローを示すもので、Iloをリフレッシュして通常のシ
ーケンスプログラムの実行を行い、このシーケンスプロ
グラムの実行後には周辺ツールサービス状態になり、こ
の周辺ツールサービス状態でユーザプログラムのデバッ
クを行うことができるようになっている。第1図はデバ
ックモード時にプログラマより停止アドレス(ブレーク
ポイント)を指定した場合のプログラマブルコントロー
ラの周辺ツールサービスの内のプログラマサービス部の
処P!70−を示す。いま、デバックモ一 −ド時にプログラマより停止アドレスを指定したトスル
と、まず指定アドレスのシーケンスプログラム内容を退
避し、この退避が完了すれば退避7フツグを記憶する。
ついで、退避したアドレスのシーケンスプログラムの内
容をブレーク命令に書き変える。この処理をさらに具体
的に@4図に従って説明すると、元のシーケンスプログ
ラムが第4図(a)に示すようになっており、プログラ
マにより停止アドレスが同図(b)に示すように指定さ
れたとすると、指定されたアドレスのシーケンスプログ
ラム内容が退避され、同図(c)に示す退避テーブルが
作r&される。いま、指定されたアドレスのシーケンス
プログラム内容の退避が完了したときには、退避フラッ
グが1になり、このシーケンスプログラムの指定アドレ
スにはブレーク命令が書き込まれ、シーケンスプログラ
ムは第4111(d)に示すように書き換えられる。こ
の結果、このプログラムを実行すると、指定されたアド
レスのプログラムがブレーク命令に変わっているので、
そのアドレスでブレーク状態に移行する。なお、このと
きブレークフラッグを1にする。また、ブレーク状態を
解除し、停止アドレス以降のプログラムの続きを実行す
る場合、第5図に示すように、退避テーブルよりブレー
ク命令が書き込まれたアドレスのシーケンスプログラム
内容を読み出して元のアドレスに書き込み、ブレークフ
ラッグをクリアする。そして、再度デバックモードとし
た場合、前回復帰されたアドレスに再びブレーク命令を
書き込む。これにより、再度のデバックモード時にも同
じアドレスでブレーク状態とすることができる。
次に、デバックモードより実行モードまたは停止モード
に以降する場合や、電源切断後に再度電源がオンされた
時等の処J!!フローを!@6図に示す。
この場合、退避フラッグを判定し、退避状態にあるなら
ば退避テーブルを参照しながら、元のプログラム内容を
対応するアドレスに復帰させる。そして、復帰処理が完
了した時点で退避フラッグをクリアする。このような処
理を行うととによって、他モードへの移住時にはデバッ
クモード中でブレーク命令に書き換えられたプログラム
は、ユーザがキー繰作をすることなく自動的に復帰され
、他モードに影響を全く与えないようにできる。
(実施例2) 第7図及びf58図に本発明の他の実施例を示す。
上述の第1の実施例では、任意のアドレスに対してブレ
ークポイントを設ζす、このブレークポイントまでのシ
ーケンスプログラムを実行してデバックを行うようにし
てあったが、本実施例では1命令単位毎にステップ的に
プログラムを実行してデバックを行うことができるよう
にしたものである。
第7図にステップ実行時の周辺ツールサービス部の処理
フローを示す。この1命令実行の処理70−を第8図に
示す具体処理動作に従って説明する。
まず、退避フラッグをチエツクし、既にプログラム内容
が第8図(a)に示すように退避されている場合には、
その内容を復帰し、現在のプログラムカウンタの次のア
ドレスを求め、そのアドレスのプログラム内容を退避し
、退j!L7ラツグのセットし、第8図(b)に示すよ
うに、次のアドレスにブレーク命令を書き込み、ブレー
クフラッグのクリアを行う。第8図(c)はさらに次の
アドレスについて上述の処理を行った場合を示す。この
ような処理によって1ステップ単位の実行を実現するこ
とができる。本実施例によれば、ビット演算専用のCP
Uを使用したプログラマブルコントローラについても、
その@w、CP U内に1#今実行用の専用回路を必要
としないので、コスト的に安価になる。
[発明の効果1 本発明は上述のように、システム制御用プログラムが記
憶されたシステムROMと、電池でバンクアップされた
ユーザプログラム格納用のRAMを備え、上記!’?O
M及びRAMに記憶されたプログラムに基づいてCPU
で′@休体理して機器の自動制御を行い、ユーザプログ
ラムコード中に演算停止専用の命令を有すると共に、実
行及び停止以外にデバック専用のモードを備えたプログ
ラマブルコントローラにおいて、上記デバック専用のモ
ードにおいて、プログラマにより登録された演算停d−
したい任:Q;のアドレスのプログラム内容をメモリ上
に退避し、かつ退避したことを記憶するフラッグを設定
する退避手段と、上記登録されたアドレスの内容をブレ
ーク命令に書き換える書換手段と、デバックモードより
実行あるいは停止モードに移行された時に、退避記憶さ
れているプログラム内容を自動的に元のアドレスに書き
込んで元のプログラム状態に復帰する復帰手段とを備え
たものであり、ユーザがブレーク命令を書き込むことな
しに、任意のアドレスのみを指定することによって、退
避手段にて登録されたアドレスのプログラム内容をメモ
リ上に退避し、書換手段にて登録されたアドレスの内容
をブレーク命令に書き換えることにより、演算の停止l
:条件を設定することができ、かつそのようにして設定
されたブレーク命令は実行やプログラムモードへの移行
時に、復帰手段にて退避記憶されているプログラム内容
を自動的に元のアドレスに書き込んで元のプログラム状
態に復帰することにより、ブレーク命令を自動的に削除
し、ユーザがブレーク命令の削除処理の操作を行わずに
済み、従ってユーザプログラムのデバック処理を効率的
に行うことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のプログラマサービス部の処
理70−チャート、第2図は同上のプログラマブルコン
トローラの概略構成図、第3図は同上の基本処理70−
チャート、第4図(a)〜(d)は同上のプログラマサ
ービス部の処理フローの工(体的なプログラム処理の説
明図、第5図は演算停止状態を解除した場合の処理70
−チャート、第6図は同上デバック終了時などの処理フ
ローチャート、第7図はステップ実行の処理フローチャ
ート、第8図(、)〜(c)は1命令実行の具体的なプ
ログラム処理の説明図である。 1はCPU、2はROM、3はRA Mである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 (b) ム1(筐イ”t、r 111坊iアト°トス(C) プロ2゛ラム退517−フ゛ル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)システム制御用プログラムが記憶されたシステム
    ROMと、電池でバックアップされたユーザプログラム
    格納用のRAMを備え、上記ROM及びRAMに記憶さ
    れたプログラムに基づいてCPUで演算処理して機器の
    自動制御を行い、ユーザプログラムコード中に演算停止
    専用の命令を有すると共に、実行及び停止以外にデバッ
    ク専用のモードを備えたプログラマブルコントローラに
    おいて、上記デバック専用のモードにおいて、プログラ
    マにより登録された演算停止したい任意のアドレスのプ
    ログラム内容をメモリ上に退避し、かつ退避したことを
    記憶するフラッグを設定する退避手段と、上記登録され
    たアドレスの内容をブレーク命令に書き換える書換手段
    と、デバックモードより実行あるいは停止モードに移行
    された時に、退避記憶されているプログラム内容を自動
    的に元のアドレスに書き込んで元のプログラム状態に復
    帰する復帰手段とを備えて成るプログラマブルコントロ
    ーラ。
JP62-158386A 1987-06-25 プログラマブルコントロ−ラ Pending JPH012103A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-158386A JPH012103A (ja) 1987-06-25 プログラマブルコントロ−ラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-158386A JPH012103A (ja) 1987-06-25 プログラマブルコントロ−ラ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS642103A JPS642103A (en) 1989-01-06
JPH012103A true JPH012103A (ja) 1989-01-06

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