JPH0344794Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0344794Y2 JPH0344794Y2 JP1985096733U JP9673385U JPH0344794Y2 JP H0344794 Y2 JPH0344794 Y2 JP H0344794Y2 JP 1985096733 U JP1985096733 U JP 1985096733U JP 9673385 U JP9673385 U JP 9673385U JP H0344794 Y2 JPH0344794 Y2 JP H0344794Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- floor plate
- plate
- pin
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、フオークリフトトラツクのフロアプ
レート構造に関するものである。
レート構造に関するものである。
従来の技術
従来のフオークリフトトラツクのフロアプレー
ト構造は第6図から第8図に示すようになつてい
て、運転台のフロアプレートaはフレームbの上
面に乗せた構造になつており、その取付手段は第
8図に示すように、フロアプレートaの前端部が
フレームbにボルトcにて固着するようになつて
いた。
ト構造は第6図から第8図に示すようになつてい
て、運転台のフロアプレートaはフレームbの上
面に乗せた構造になつており、その取付手段は第
8図に示すように、フロアプレートaの前端部が
フレームbにボルトcにて固着するようになつて
いた。
考案が解決しようとする問題点
上記従来のフロアプレート構造ではフロアプレ
ートaがフレームbにボルト締めとなつているた
め、フロアプレートaの着脱がめんどうであり、
このフロアプレートaを取外して行なうフレーム
内の各部の点検、整備作業がめんどうであつた。
ートaがフレームbにボルト締めとなつているた
め、フロアプレートaの着脱がめんどうであり、
このフロアプレートaを取外して行なうフレーム
内の各部の点検、整備作業がめんどうであつた。
またフロアプレートaをフレームbの上面にの
せているので、フロアプレートaは平板となつて
おり、そのため剛性が弱く、エンジンの振動によ
り共振することがあつた。これを防ぐために、フ
レームbとのボルト結合を第8図に示す前側だけ
でなく、後側でもフレームbにボルトにて結合し
なければならないが、これではこのフロアプレー
トの脱着がますますめんどうになつてしまう。
せているので、フロアプレートaは平板となつて
おり、そのため剛性が弱く、エンジンの振動によ
り共振することがあつた。これを防ぐために、フ
レームbとのボルト結合を第8図に示す前側だけ
でなく、後側でもフレームbにボルトにて結合し
なければならないが、これではこのフロアプレー
トの脱着がますますめんどうになつてしまう。
問題点を解決するための手段及び作用
本考案は上記のことにかんがみなされたもの
で、フレームの前部両側にフレーム立板を立設す
ると共に、この両フレーム立板の前部に、両フレ
ーム立板を固着し、かつピン挿入孔を有する前板
を設け、上記フレーム立板に、このフレーム立板
の両外側に、またぎ嵌合する折り返し部を両側に
設けると共に、前部上面にピンを設けたフロアプ
レートを、これの前部を上記前板の下側に挿入し
た状態でまたぎ嵌合すると共に、この前部上面に
設けたピンを前板のピン挿入孔に係合した構成と
なつており、フロアプレートはフレーム側の両フ
レーム立板に嵌合位置決めされると共に、その前
部が前板にピン結合される。
で、フレームの前部両側にフレーム立板を立設す
ると共に、この両フレーム立板の前部に、両フレ
ーム立板を固着し、かつピン挿入孔を有する前板
を設け、上記フレーム立板に、このフレーム立板
の両外側に、またぎ嵌合する折り返し部を両側に
設けると共に、前部上面にピンを設けたフロアプ
レートを、これの前部を上記前板の下側に挿入し
た状態でまたぎ嵌合すると共に、この前部上面に
設けたピンを前板のピン挿入孔に係合した構成と
なつており、フロアプレートはフレーム側の両フ
レーム立板に嵌合位置決めされると共に、その前
部が前板にピン結合される。
実施例
本考案の実施例を第1図から第5図に基づいて
説明する。
説明する。
図中1はフレーム、2はフレーム1の前部に位
置する運転台、3はこの運転台2の上面をカバー
するフロアプレートである。フレーム1の前部両
側は上記運転台2より低くなつており、この部分
に運転台2の高さに至るフレーム立板4a,4b
が運転台2の左右に位置させて立設してある。
置する運転台、3はこの運転台2の上面をカバー
するフロアプレートである。フレーム1の前部両
側は上記運転台2より低くなつており、この部分
に運転台2の高さに至るフレーム立板4a,4b
が運転台2の左右に位置させて立設してある。
フロアプレート3aの両側には上記フレーム立
板4a,4bをまたぎ嵌合する折り返し部3a,
3bが設けてある。またフロアプレート3の前部
はフレーム1の前板1aの下側に挿入されるよう
になつている。そしてこの前部にはピン5が立設
してあり、このピン5がフレーム1の前板1aの
ピン挿入孔6に係合するようになつている。
板4a,4bをまたぎ嵌合する折り返し部3a,
3bが設けてある。またフロアプレート3の前部
はフレーム1の前板1aの下側に挿入されるよう
になつている。そしてこの前部にはピン5が立設
してあり、このピン5がフレーム1の前板1aの
ピン挿入孔6に係合するようになつている。
上記構成において、フロアプレート3のフレー
ム1への装着は、第5図に示すように、フロアプ
レート3の前部をフレーム1の前板1aの下側に
挿入してから後側を下方へ回動して両側の折返し
部3a,3bをフレーム立板4a,4bの外側に
嵌合してまたがせる。この状態でフロアプレート
3の前部のピン5がフレーム1の前板1aのピン
挿入孔6に係合する。従つてフロアプレート3
は、フレーム立板4a,4bと折返し部3a,3
bとの係合とピン5とピン挿入孔6との係合によ
りフレーム1に結合される。
ム1への装着は、第5図に示すように、フロアプ
レート3の前部をフレーム1の前板1aの下側に
挿入してから後側を下方へ回動して両側の折返し
部3a,3bをフレーム立板4a,4bの外側に
嵌合してまたがせる。この状態でフロアプレート
3の前部のピン5がフレーム1の前板1aのピン
挿入孔6に係合する。従つてフロアプレート3
は、フレーム立板4a,4bと折返し部3a,3
bとの係合とピン5とピン挿入孔6との係合によ
りフレーム1に結合される。
フロアプレート3の離脱は上記動作と逆の動作
を行なう。
を行なう。
考案の効果
本考案によれば、フロアプレート3のフレーム
1に対する脱着が非常に容易になり、このフロア
プレート3を離脱してのフレーム1内の点検、整
備を簡単に行なうことができる。またフロアプレ
ート3の両側に、フレーム立板4a,4bにまた
ぎ嵌合する折り返し部3a,3bを設けたことに
より、フロアプレート3はフレーム立板4a,4
bに嵌合載置するだけで位置決めなされ、これと
共に、これの前部を前板1の下側に挿入してピン
結合する構成により、フレーム1に着脱自在に係
合するフロアプレートの結合構成を極めて簡単に
することができる。
1に対する脱着が非常に容易になり、このフロア
プレート3を離脱してのフレーム1内の点検、整
備を簡単に行なうことができる。またフロアプレ
ート3の両側に、フレーム立板4a,4bにまた
ぎ嵌合する折り返し部3a,3bを設けたことに
より、フロアプレート3はフレーム立板4a,4
bに嵌合載置するだけで位置決めなされ、これと
共に、これの前部を前板1の下側に挿入してピン
結合する構成により、フレーム1に着脱自在に係
合するフロアプレートの結合構成を極めて簡単に
することができる。
第1図から第5図は本考案の実施例を示すもの
で、第1図は側面図、第2図は要部のみを示す平
面図、第3図は要部を示す斜視図、第4図は要部
の分解斜視図、第5図は組立動作図、第6図から
第8図は従来例を示すもので、第6図は側面図、
第7図は要部のみを示す平面図、第8図は要部を
示す斜視図である。 1はフレーム、1aは前板、3はフロアプレー
ト、3a,3bは折返し部、4a,4bはフレー
ム立板、6はピン挿入孔。
で、第1図は側面図、第2図は要部のみを示す平
面図、第3図は要部を示す斜視図、第4図は要部
の分解斜視図、第5図は組立動作図、第6図から
第8図は従来例を示すもので、第6図は側面図、
第7図は要部のみを示す平面図、第8図は要部を
示す斜視図である。 1はフレーム、1aは前板、3はフロアプレー
ト、3a,3bは折返し部、4a,4bはフレー
ム立板、6はピン挿入孔。
Claims (1)
- フレーム1の前部両側にフレーム立板4a,4
bを立設すると共に、この両フレーム立板4a,
4bの前部に、両フレーム立板4a,4bに固着
し、かつピン挿入孔6を有する前板1aを設け、
上記フレーム立板4a,4bに、このフレーム立
板4a,4bの両外側にまたぎ嵌合する折り返し
部3a,3bを両側に設けると共に、前部上面に
ピン5を設けたフロアプレート3を、これの前部
を上記前板1aの下側に挿入した状態でまたぎ嵌
合すると共に、この前部上面に設けたピン5を前
板1aのピン挿入孔6に係合したことを特徴とす
るフオークリフトトラツクのフロアプレート構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985096733U JPH0344794Y2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985096733U JPH0344794Y2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625195U JPS625195U (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0344794Y2 true JPH0344794Y2 (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=30962813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985096733U Expired JPH0344794Y2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344794Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837728Y2 (ja) * | 1979-10-30 | 1983-08-25 | 三菱重工業株式会社 | フロアプレ−ト取付装置 |
| JPS602052Y2 (ja) * | 1979-12-15 | 1985-01-21 | 日産自動車株式会社 | フオ−クリフトのフロア構造 |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP1985096733U patent/JPH0344794Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS625195U (ja) | 1987-01-13 |
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