JPS602052Y2 - フオ−クリフトのフロア構造 - Google Patents
フオ−クリフトのフロア構造Info
- Publication number
- JPS602052Y2 JPS602052Y2 JP17453179U JP17453179U JPS602052Y2 JP S602052 Y2 JPS602052 Y2 JP S602052Y2 JP 17453179 U JP17453179 U JP 17453179U JP 17453179 U JP17453179 U JP 17453179U JP S602052 Y2 JPS602052 Y2 JP S602052Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear floor
- floor
- getting
- floor structure
- mount plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフォークリフトのフロア構造に関スる。
一般にフォークリフトにあっては、昭和5稗6月日産自
動車■発行ニッサンサービス周報第383号ニッサンバ
ッテリーフォークリフトUB02型、CYO2ff車の
紹介に示されているようなフロア構造のものが知られて
いる。
動車■発行ニッサンサービス周報第383号ニッサンバ
ッテリーフォークリフトUB02型、CYO2ff車の
紹介に示されているようなフロア構造のものが知られて
いる。
そこで、本出願人は先に実願昭54−66853号(実
開昭55−167882号公報)において第1図、第2
図の構造のものを既に提案している。
開昭55−167882号公報)において第1図、第2
図の構造のものを既に提案している。
即ち、第1,2図示のようにフロントサイドパネル1を
インストルメントパネル8やステアリングホイール9等
の操作機器をオペレータが最も操作し易い角度に後傾状
態に配設する関係上、サイドフレーム2に対して適宜の
角度を以って傾斜成形しである。
インストルメントパネル8やステアリングホイール9等
の操作機器をオペレータが最も操作し易い角度に後傾状
態に配設する関係上、サイドフレーム2に対して適宜の
角度を以って傾斜成形しである。
そこで、両側のフロントサイドパネル1からサイドフレ
ーム2の上側面に跨って配設するフロアは、図示のよう
にフロントサイドパネル1上に配置するフロントフロア
3と、サイドフレーム2上に配置するりャフロア4とに
別成形し、これらフロントフロア3とリヤフロア4とを
突合せて取付けるようにしている。
ーム2の上側面に跨って配設するフロアは、図示のよう
にフロントサイドパネル1上に配置するフロントフロア
3と、サイドフレーム2上に配置するりャフロア4とに
別成形し、これらフロントフロア3とリヤフロア4とを
突合せて取付けるようにしている。
また、通常、オペレータの乗降性を考慮してサイドフレ
ーム2に乗降用ステップ5を形成するが、このステップ
5を図示のようにサイドフレーム2のフロントサイドパ
ネル1との連接部の上側壁および外側壁に切欠部を形威
し、この切欠部にL字形のステップパネル6を接合して
構成したものである。
ーム2に乗降用ステップ5を形成するが、このステップ
5を図示のようにサイドフレーム2のフロントサイドパ
ネル1との連接部の上側壁および外側壁に切欠部を形威
し、この切欠部にL字形のステップパネル6を接合して
構成したものである。
このようにサイドフレーム2のフロントサイドパネル1
との連接部にステップ5を凹欠成形した場合、リヤフロ
ア4端部の接合位置が丁度ステップ5部の奥底壁となる
フロントアクスルマウントプレー7の端面上に制約され
る。
との連接部にステップ5を凹欠成形した場合、リヤフロ
ア4端部の接合位置が丁度ステップ5部の奥底壁となる
フロントアクスルマウントプレー7の端面上に制約され
る。
そこで、このリヤフロア4とフロントアクスルマウント
プレート7との結合に際しては、通常第3図に示すよう
に、サイドフレーム2、フロントサイドパネル1等の組
付誤差や、リヤフロア4の寸法誤差および見栄え等を考
慮してリヤフロア4の端末がフロントアクスルマウント
プレート7上端面の板厚内に収まるように設定して、該
リヤフロア4端末をフロントアクスルマウントプレート
7上端面に結合するようにしている。
プレート7との結合に際しては、通常第3図に示すよう
に、サイドフレーム2、フロントサイドパネル1等の組
付誤差や、リヤフロア4の寸法誤差および見栄え等を考
慮してリヤフロア4の端末がフロントアクスルマウント
プレート7上端面の板厚内に収まるように設定して、該
リヤフロア4端末をフロントアクスルマウントプレート
7上端面に結合するようにしている。
従って、リヤフロア4端末を適正にフロントアクスルマ
ウントプレート7上端にその板厚内で結合するためには
、前述のサイドフレーム2、フロントサイドパネル1等
の組付けに高い精度が要求され、また、リヤフロア4自
体の加工についても高い精度が要求され、車体構造の上
で困難さが伴うものであった。
ウントプレート7上端にその板厚内で結合するためには
、前述のサイドフレーム2、フロントサイドパネル1等
の組付けに高い精度が要求され、また、リヤフロア4自
体の加工についても高い精度が要求され、車体構造の上
で困難さが伴うものであった。
しかも、このようにステップ5の形成のためにリヤフロ
アとして使用し得るサイドフレーム2上側壁を切欠する
関係上、リヤフロア4の面積が狭められオペレータの作
業性および乗り心地を悪化させてしまうものであり、ま
た、ステップ5に足を掛けて乗降する際にフロントアク
スルマウントプレート7の上端エツジおよびリヤフロア
4の側端エツジに脚部をぶつけて負傷する可能性がなき
にしもあらすということがある。
アとして使用し得るサイドフレーム2上側壁を切欠する
関係上、リヤフロア4の面積が狭められオペレータの作
業性および乗り心地を悪化させてしまうものであり、ま
た、ステップ5に足を掛けて乗降する際にフロントアク
スルマウントプレート7の上端エツジおよびリヤフロア
4の側端エツジに脚部をぶつけて負傷する可能性がなき
にしもあらすということがある。
なお、第1図中10はカウンタエイト、11は図外のエ
ンジン又はバッテリを格納するトッフハネル、12はそ
の上面に設けた座席、13はオーバーへラドガード、1
4は車輪を示す。
ンジン又はバッテリを格納するトッフハネル、12はそ
の上面に設けた座席、13はオーバーへラドガード、1
4は車輪を示す。
本考案はかかる従来の実状に鑑み、実願昭54−6銘閏
号を更に改良してフロア面積、とりわけオペレータの乗
降時および作業時の足の置き場となるリヤフロアの面積
を拡大できると共に、ステップを利用しての乗降性を向
上し得るフロア構造を提供するものである。
号を更に改良してフロア面積、とりわけオペレータの乗
降時および作業時の足の置き場となるリヤフロアの面積
を拡大できると共に、ステップを利用しての乗降性を向
上し得るフロア構造を提供するものである。
即ち、本考案にあっては、第4,5図に例示するように
、サイドフレーム2のフロントサイドパネル1との連接
部に乗降用ステップ5を凹欠成形した構成であって、リ
ヤフロア4の側端部を乗降に支障のない適宜の範囲でス
テップ5の上側部に臨んで延出15して、リヤフロア4
裏面をフロントアクスルマウントプレート7の上端面に
接合固定し、そして、この延出端部15に下向きの折返
し縁16を形威しである。
、サイドフレーム2のフロントサイドパネル1との連接
部に乗降用ステップ5を凹欠成形した構成であって、リ
ヤフロア4の側端部を乗降に支障のない適宜の範囲でス
テップ5の上側部に臨んで延出15して、リヤフロア4
裏面をフロントアクスルマウントプレート7の上端面に
接合固定し、そして、この延出端部15に下向きの折返
し縁16を形威しである。
なお第5図仮想線で示すようにフロントアクスルマウン
トプレート7の上端にブラケットBを溶接し、ボルトC
によりリヤフロア4を固定するようにしてもよい。
トプレート7の上端にブラケットBを溶接し、ボルトC
によりリヤフロア4を固定するようにしてもよい。
このようにリヤフロア4側端部のステップ5側への延出
により、該リヤフロア4のフロントアクスルマウントプ
レート7上端面との結合位置が規制されないため、該リ
ヤフロア4の加工精度およびサイドフレーム2やフロン
トサイドパネル1等の組付精度に何等大きな制約を受け
ることがなく車体製造上非常に有利となるばかりでなく
、最も使用頻度の多いリヤフロア4の面積を拡大できる
のである。
により、該リヤフロア4のフロントアクスルマウントプ
レート7上端面との結合位置が規制されないため、該リ
ヤフロア4の加工精度およびサイドフレーム2やフロン
トサイドパネル1等の組付精度に何等大きな制約を受け
ることがなく車体製造上非常に有利となるばかりでなく
、最も使用頻度の多いリヤフロア4の面積を拡大できる
のである。
そして、前述のように延出端には下向きの折返し縁16
を形威しであるので、ステップ5に足を掛けて乗降する
際に該折返し縁16に脚部を打当てても従来のようなエ
ツジ当りによる負傷を防止でき、乗降性を一段と向上で
きるという実用上の効果を有する。
を形威しであるので、ステップ5に足を掛けて乗降する
際に該折返し縁16に脚部を打当てても従来のようなエ
ツジ当りによる負傷を防止でき、乗降性を一段と向上で
きるという実用上の効果を有する。
なお、折返し縁に仮想線で示すように緩衝材りを貼着す
れば負傷対策に一層有効である。
れば負傷対策に一層有効である。
第1図はフォークリフトの側面外観図、第2図は従来の
フロア構造を示す斜視図、第3図は第2図の■−■線に
沿う断面図、第4図は本考案の構造を示す斜視図、第5
図は第4図の■−■線に沿う断面図である。 1・・・・・・フロントサイドパネル、2・・・・・・
サイドフレーム、3・・・・・・フロントフロア、4・
・・・・・リヤフロア、5・・・・・・乗降用ステップ
、15・・・・・・延出部、16・・・・・・折返し縁
。
フロア構造を示す斜視図、第3図は第2図の■−■線に
沿う断面図、第4図は本考案の構造を示す斜視図、第5
図は第4図の■−■線に沿う断面図である。 1・・・・・・フロントサイドパネル、2・・・・・・
サイドフレーム、3・・・・・・フロントフロア、4・
・・・・・リヤフロア、5・・・・・・乗降用ステップ
、15・・・・・・延出部、16・・・・・・折返し縁
。
Claims (1)
- 両側のフロントサイドパネルおよびサイドフレーム上側
面に跨って、フロントフロアおよびリヤフロアを突合さ
せて配設すると共に、前記サイドフレームのフロントサ
イドパネルとの連接部に乗降用ステップを凹欠成形し、
前記リヤフロアを乗降用ステップの上側部に臨んで延出
すると共に、該延出端部に下向きの折返し縁を形威した
ことを特徴とするフォークリフトのフロア構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17453179U JPS602052Y2 (ja) | 1979-12-15 | 1979-12-15 | フオ−クリフトのフロア構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17453179U JPS602052Y2 (ja) | 1979-12-15 | 1979-12-15 | フオ−クリフトのフロア構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5691173U JPS5691173U (ja) | 1981-07-21 |
| JPS602052Y2 true JPS602052Y2 (ja) | 1985-01-21 |
Family
ID=29685261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17453179U Expired JPS602052Y2 (ja) | 1979-12-15 | 1979-12-15 | フオ−クリフトのフロア構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602052Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0348148Y2 (ja) * | 1984-11-10 | 1991-10-15 | ||
| JPH0344794Y2 (ja) * | 1985-06-27 | 1991-09-20 |
-
1979
- 1979-12-15 JP JP17453179U patent/JPS602052Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5691173U (ja) | 1981-07-21 |
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