JPH0344821B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344821B2 JPH0344821B2 JP60002977A JP297785A JPH0344821B2 JP H0344821 B2 JPH0344821 B2 JP H0344821B2 JP 60002977 A JP60002977 A JP 60002977A JP 297785 A JP297785 A JP 297785A JP H0344821 B2 JPH0344821 B2 JP H0344821B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- coating
- pigment
- barium sulfate
- coat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車等に塗装して優れた塗膜外観
を与える積層塗膜に関する。 〔従来の技術〕 自動車等の積層塗膜は、被塗物素材である鉄板
面に電着塗料を下塗りして防食性能を確保し、つ
いで防食性能の補強ならびに上塗り塗膜の仕上が
りを確保する中塗りを施し、更に上塗塗装を積層
して形成されている。 このような塗装系からなる自動車の塗装外観の
向上は各自動車メーカーの主要な課題となつてい
るが、塗装外観の良否は中塗塗料の顔料組成に影
響されるところが少なくない。例えば、従来使用
されている顔料類のうち、炭酸カルシウムは塗装
作業性の面では優れているものの、水可溶分が多
くて耐湿性、耐水性が悪く、また光沢が出にくい
欠点がある。一方、耐チツピング性を付与するた
めにタルクやマイカ等の燐片状顔料が提案されて
いる(特公昭52−43657号公報、同昭53−45813号
公報)。ところが、これらタルクやマイカあるい
はアルミニウムシリケートなどの粒径の大きな体
質顔料はピツチングの防止、素材のダル目等の平
滑化の効果があり、また耐水性にも問題はないけ
れども、多量に使用した場合に上塗塗料の吸込み
が多くなつて光沢の優れた塗膜が得られ難い。例
えばタルク等の不定形な顔料は、中塗り表面の一
部が突出し、この部分が上塗塗料樹脂分を吸い込
んで光沢を低下させる現象を生じる。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記のような背景から、従来の顔料組成におい
て平滑性と吸込み防止の両性能を満足する積層塗
膜を得ることは困難であつた。 本発明は、従来技術で解決することができなか
つた中塗塗膜による被塗物素材の欠陥を改良し、
また上塗塗料の吸込みと流れ現象を防止すること
によつて塗膜の平滑性と光沢に優れた積層塗膜を
提供することを目的としている。 〔問題点を解決するための手段〕 上記の目的を達成するための本発明による積層
塗膜は、素材面に電着塗料による下塗り塗装、塗
料の顔料分中に硫酸バリウムを40〜50重量%及び
着色顔料を含む第一次中塗塗料と塗料の顔料分中
に硫酸バリウムを20〜40重量%及び着色顔料を含
む第二次中塗り塗料を塗り重ねた中塗り塗装、お
よび上塗り塗装を施してなることを構成上の特徴
とする。 本発明の下塗り塗装には、カチオン型またはア
ニオン型の電着塗料、また上塗り塗装にはアルキ
ド/メラミン樹脂系またはポリエステル/メラミ
ン樹脂系塗料によるソリツド型あるいはアクリ
ル/メラミン樹脂によるメタリツク型など常用の
塗料が用いられる。 中塗塗料のビヒクルとしては、一般に自動車塗
装に供用されるポリエステル樹脂、メラミン樹
脂、エポキシ樹脂等が適用される。 本発明は中塗り塗装を施す中塗塗料として、顔
料分中に硫酸バリウム40〜50重量%及び着色顔料
を含む第一次中塗塗料と、顔料分中に硫酸バリウ
ム20〜40重量%及び着色顔料を含む第二次中塗塗
料とを用い、これを塗り重ねるところに構成の主
要部分が存する。 前記顔料成分を特徴付ける硫酸バリウムをチタ
ン白、タルク等と性状比較すると、表−1のよう
になる。
を与える積層塗膜に関する。 〔従来の技術〕 自動車等の積層塗膜は、被塗物素材である鉄板
面に電着塗料を下塗りして防食性能を確保し、つ
いで防食性能の補強ならびに上塗り塗膜の仕上が
りを確保する中塗りを施し、更に上塗塗装を積層
して形成されている。 このような塗装系からなる自動車の塗装外観の
向上は各自動車メーカーの主要な課題となつてい
るが、塗装外観の良否は中塗塗料の顔料組成に影
響されるところが少なくない。例えば、従来使用
されている顔料類のうち、炭酸カルシウムは塗装
作業性の面では優れているものの、水可溶分が多
くて耐湿性、耐水性が悪く、また光沢が出にくい
欠点がある。一方、耐チツピング性を付与するた
めにタルクやマイカ等の燐片状顔料が提案されて
いる(特公昭52−43657号公報、同昭53−45813号
公報)。ところが、これらタルクやマイカあるい
はアルミニウムシリケートなどの粒径の大きな体
質顔料はピツチングの防止、素材のダル目等の平
滑化の効果があり、また耐水性にも問題はないけ
れども、多量に使用した場合に上塗塗料の吸込み
が多くなつて光沢の優れた塗膜が得られ難い。例
えばタルク等の不定形な顔料は、中塗り表面の一
部が突出し、この部分が上塗塗料樹脂分を吸い込
んで光沢を低下させる現象を生じる。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記のような背景から、従来の顔料組成におい
て平滑性と吸込み防止の両性能を満足する積層塗
膜を得ることは困難であつた。 本発明は、従来技術で解決することができなか
つた中塗塗膜による被塗物素材の欠陥を改良し、
また上塗塗料の吸込みと流れ現象を防止すること
によつて塗膜の平滑性と光沢に優れた積層塗膜を
提供することを目的としている。 〔問題点を解決するための手段〕 上記の目的を達成するための本発明による積層
塗膜は、素材面に電着塗料による下塗り塗装、塗
料の顔料分中に硫酸バリウムを40〜50重量%及び
着色顔料を含む第一次中塗塗料と塗料の顔料分中
に硫酸バリウムを20〜40重量%及び着色顔料を含
む第二次中塗り塗料を塗り重ねた中塗り塗装、お
よび上塗り塗装を施してなることを構成上の特徴
とする。 本発明の下塗り塗装には、カチオン型またはア
ニオン型の電着塗料、また上塗り塗装にはアルキ
ド/メラミン樹脂系またはポリエステル/メラミ
ン樹脂系塗料によるソリツド型あるいはアクリ
ル/メラミン樹脂によるメタリツク型など常用の
塗料が用いられる。 中塗塗料のビヒクルとしては、一般に自動車塗
装に供用されるポリエステル樹脂、メラミン樹
脂、エポキシ樹脂等が適用される。 本発明は中塗り塗装を施す中塗塗料として、顔
料分中に硫酸バリウム40〜50重量%及び着色顔料
を含む第一次中塗塗料と、顔料分中に硫酸バリウ
ム20〜40重量%及び着色顔料を含む第二次中塗塗
料とを用い、これを塗り重ねるところに構成の主
要部分が存する。 前記顔料成分を特徴付ける硫酸バリウムをチタ
ン白、タルク等と性状比較すると、表−1のよう
になる。
自動車のボデイーは、基本的に水平部と垂直部
で形成されている。特に水平部は、素材である鉄
板のもつダル目(うねりと粗さ)が目立ち易いた
め、電着塗料(下塗り)によつて被覆できないダ
ル目をどこまで平滑化できるか、また中塗り塗装
で上塗りの吸込みをどの程度止められるかが優れ
た塗装外観を得るための課題となる。一方、垂直
部の仕上がりは上塗り塗装の寄与率が大きいが、
中塗りとしても平滑であることが好ましく、また
中塗が流れ難いことも良好な仕上がりを得るため
の重要な要件となる。 本発明によれば、中塗塗料として先ず顔料分中
に硫酸バリウム40〜50重量%と着色顔料を含む第
一次中塗塗料を塗布することによりそのキズ隠蔽
機能を介して被塗物および下塗り塗膜のダル目を
平滑化し、ついで顔料分中に硫酸バリウム20〜40
重量%と好ましくはチタン白を主成分とする着色
顔料を含む第二次中塗塗料を塗り重ねることによ
つて上塗りの吸込みを効果的に防止する両面の作
用が発揮される。 これらの作用が相俟つて、積層塗膜とした場合
に光沢性のある優れた塗膜外観が付与される。 〔実施例〕 中塗塗料として、表−2および表−3の配合組
成(重量比)による5種類の塗料を作成した。
で形成されている。特に水平部は、素材である鉄
板のもつダル目(うねりと粗さ)が目立ち易いた
め、電着塗料(下塗り)によつて被覆できないダ
ル目をどこまで平滑化できるか、また中塗り塗装
で上塗りの吸込みをどの程度止められるかが優れ
た塗装外観を得るための課題となる。一方、垂直
部の仕上がりは上塗り塗装の寄与率が大きいが、
中塗りとしても平滑であることが好ましく、また
中塗が流れ難いことも良好な仕上がりを得るため
の重要な要件となる。 本発明によれば、中塗塗料として先ず顔料分中
に硫酸バリウム40〜50重量%と着色顔料を含む第
一次中塗塗料を塗布することによりそのキズ隠蔽
機能を介して被塗物および下塗り塗膜のダル目を
平滑化し、ついで顔料分中に硫酸バリウム20〜40
重量%と好ましくはチタン白を主成分とする着色
顔料を含む第二次中塗塗料を塗り重ねることによ
つて上塗りの吸込みを効果的に防止する両面の作
用が発揮される。 これらの作用が相俟つて、積層塗膜とした場合
に光沢性のある優れた塗膜外観が付与される。 〔実施例〕 中塗塗料として、表−2および表−3の配合組
成(重量比)による5種類の塗料を作成した。
【表】
【表】
【表】
実施例1〜4、比較例1〜4
10×15cmのリン酸亜鉛処理を施したSPC−1鋼
板を基材とし、この面にエアスプレーにより電着
塗料〔日本ペイント(株)製、パワートツプU−30〕
を20〜25μmの乾燥膜厚(以下同じ)に塗装し、
180℃の温度で20分間焼付けて下塗り塗装をおこ
なつた。 この下塗り塗膜の上に、表−2および表−3に
示した組成の中塗塗料を組合わせ、エアースプレ
ーを用いて第一次中塗塗料および第二次中塗塗料
を各30〜40μmの膜厚で塗装し各140℃で30分間
焼付けする2コート2ベーク条件により重ね塗り
して中塗り塗装をおこなつた。 上塗り塗装は、上塗塗料としてベースコートに
アクリル/メラミン樹脂メタリツク塗料〔日本ペ
イント(株)製、スーパーラツクM−12レツドメタリ
ツク〕とクリヤーコートにアクリル/メラミン樹
脂塗料〔日本ペイント(株)製、スーパーラツクO−
70クリヤー〕との2種類の塗料(以下「塗料M」
という。)を用いて膜厚20/30μm(2C/1b適用)
に塗装する方法と、ポリエステル/メラミン樹脂
のソリツド型上塗塗料〔日本ペイント(株)製、オル
ガS−20ホワイト〕(以下「塗料S」という。)を
用いて膜厚40μmに塗装する方法でおこなつた。
なお、上塗塗膜は140℃で30分間焼き付けを行つ
た。 このようにして得られた試験片の積層塗膜につ
き、密着性、20°グロス、NPIG値、表面粗度、耐
候耐湿性などの塗膜性能を測定し、その評価結果
を対比させて表−4(実施例)および表−5(比較
例)に示した。 塗膜性能のうち、密着性は積層塗膜を−20℃で
グラベロメーターにより角度45°、7号砕石100
g、エアー圧力2Kg/cm2における中塗り/上塗り
間の密着度を測定する方法でおこなつた。20°グ
ロスは上塗りが中塗塗膜に吸込まれる程度の評価
で、JIS K−5400 6.7に従つて測定した。NPIG
値は平滑性や鮮映性が目視外観と最も近似する度
合いを示すもので、写像鮮映性測定機〔日本ペイ
ント(株)製〕を用いて測定した。表面粗度は中塗り
塗膜が下地の粗面を埋めて仕上がり外観に寄与す
る下地隠蔽性の程度を評価する指標で、表面粗度
計〔Surfcom Model SuRF07 B〕で測定した。
また、耐候耐湿性の測定は、サンシヤイン型ウエ
ザオメータ600時間と耐湿性(50℃、98% R.H)
240時間を1サイクルとして5回繰り返したとき
の状態を判定し、異常なし◎、不良×として示し
た。
板を基材とし、この面にエアスプレーにより電着
塗料〔日本ペイント(株)製、パワートツプU−30〕
を20〜25μmの乾燥膜厚(以下同じ)に塗装し、
180℃の温度で20分間焼付けて下塗り塗装をおこ
なつた。 この下塗り塗膜の上に、表−2および表−3に
示した組成の中塗塗料を組合わせ、エアースプレ
ーを用いて第一次中塗塗料および第二次中塗塗料
を各30〜40μmの膜厚で塗装し各140℃で30分間
焼付けする2コート2ベーク条件により重ね塗り
して中塗り塗装をおこなつた。 上塗り塗装は、上塗塗料としてベースコートに
アクリル/メラミン樹脂メタリツク塗料〔日本ペ
イント(株)製、スーパーラツクM−12レツドメタリ
ツク〕とクリヤーコートにアクリル/メラミン樹
脂塗料〔日本ペイント(株)製、スーパーラツクO−
70クリヤー〕との2種類の塗料(以下「塗料M」
という。)を用いて膜厚20/30μm(2C/1b適用)
に塗装する方法と、ポリエステル/メラミン樹脂
のソリツド型上塗塗料〔日本ペイント(株)製、オル
ガS−20ホワイト〕(以下「塗料S」という。)を
用いて膜厚40μmに塗装する方法でおこなつた。
なお、上塗塗膜は140℃で30分間焼き付けを行つ
た。 このようにして得られた試験片の積層塗膜につ
き、密着性、20°グロス、NPIG値、表面粗度、耐
候耐湿性などの塗膜性能を測定し、その評価結果
を対比させて表−4(実施例)および表−5(比較
例)に示した。 塗膜性能のうち、密着性は積層塗膜を−20℃で
グラベロメーターにより角度45°、7号砕石100
g、エアー圧力2Kg/cm2における中塗り/上塗り
間の密着度を測定する方法でおこなつた。20°グ
ロスは上塗りが中塗塗膜に吸込まれる程度の評価
で、JIS K−5400 6.7に従つて測定した。NPIG
値は平滑性や鮮映性が目視外観と最も近似する度
合いを示すもので、写像鮮映性測定機〔日本ペイ
ント(株)製〕を用いて測定した。表面粗度は中塗り
塗膜が下地の粗面を埋めて仕上がり外観に寄与す
る下地隠蔽性の程度を評価する指標で、表面粗度
計〔Surfcom Model SuRF07 B〕で測定した。
また、耐候耐湿性の測定は、サンシヤイン型ウエ
ザオメータ600時間と耐湿性(50℃、98% R.H)
240時間を1サイクルとして5回繰り返したとき
の状態を判定し、異常なし◎、不良×として示し
た。
【表】
【表】
以上のとおり、本発明によれば被塗物および第
一層からくるダル目を独特の中塗り塗装に基づく
キズ隠蔽作用によつて平滑化し、かつ吸込み性を
防止して上塗り塗膜の外観を向上させるという従
来技術では達成することができなかつた高性能の
積層塗膜を提供することが可能となる。したがつ
て、自動車用として要求される塗膜性能を満足す
る有用性がある。
一層からくるダル目を独特の中塗り塗装に基づく
キズ隠蔽作用によつて平滑化し、かつ吸込み性を
防止して上塗り塗膜の外観を向上させるという従
来技術では達成することができなかつた高性能の
積層塗膜を提供することが可能となる。したがつ
て、自動車用として要求される塗膜性能を満足す
る有用性がある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 素材面に電着塗料による下塗り塗装、塗料の
顔料分中に硫酸バリウムを40〜50重量%及び着色
顔料を含む第一次中塗塗料と塗料の顔料分中に硫
酸バリウムを20〜40重量%及び着色顔料を含む第
二次中塗塗料を塗り重ねた中塗り塗装、および上
塗り塗装を施してなることを特徴とする積層塗
膜。 2 第二次中塗塗料の着色顔料がチタン白を主成
分とし、チタン白と硫酸バリウムの配合比率が
2:1〜3:1(重量比)である特許請求の範囲
第1項記載の積層塗膜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002977A JPS61162567A (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | 積層塗膜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002977A JPS61162567A (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | 積層塗膜 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61162567A JPS61162567A (ja) | 1986-07-23 |
| JPH0344821B2 true JPH0344821B2 (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=11544430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60002977A Granted JPS61162567A (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | 積層塗膜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61162567A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3834350B2 (ja) * | 1996-03-14 | 2006-10-18 | 株式会社きもと | 光反射材料 |
| US5695812A (en) * | 1996-07-08 | 1997-12-09 | Pritchett; Joseph E. | Method for abating bio-hazardous materials found in coatings |
| JP2003293167A (ja) * | 2002-04-08 | 2003-10-15 | Nisshin Steel Co Ltd | 外壁用プライマ塗装鋼板 |
| CN102719127A (zh) * | 2012-07-05 | 2012-10-10 | 南海军 | 防中子辐射材料 |
-
1985
- 1985-01-10 JP JP60002977A patent/JPS61162567A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61162567A (ja) | 1986-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |