JPH0344915B2 - - Google Patents
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- JPH0344915B2 JPH0344915B2 JP6844087A JP6844087A JPH0344915B2 JP H0344915 B2 JPH0344915 B2 JP H0344915B2 JP 6844087 A JP6844087 A JP 6844087A JP 6844087 A JP6844087 A JP 6844087A JP H0344915 B2 JPH0344915 B2 JP H0344915B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/015—Ink jet characterised by the jet generation process
- B41J2/04—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand
- B41J2/06—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand by electric or magnetic field
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
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- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/015—Ink jet characterised by the jet generation process
- B41J2/04—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand
- B41J2/06—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand by electric or magnetic field
- B41J2002/061—Ejection by electric field of ink or of toner particles contained in ink
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2202/00—Embodiments of or processes related to ink-jet or thermal heads
- B41J2202/01—Embodiments of or processes related to ink-jet heads
- B41J2202/02—Air-assisted ejection
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、空気流により生じる圧力勾配と電界
力を利用した新規なインクジエツト記録装置に関
するものである。
力を利用した新規なインクジエツト記録装置に関
するものである。
第1図は、本出願人の先行出願に係り、本発明
の基礎となるインクジエツト記録ヘツドの一例を
示す断面図である。同図において、導電性のノズ
ル板2には空気吐出口1が穿孔されており、ノズ
ル板2と平行して壁3が設置され、かつ壁3には
空気吐出口1に対向して同軸上にインク吐出口4
が穿孔されている。ノズル板2と壁3により生ず
る空気層には周辺から空気流が送られ、空気吐出
口1より流出している。空気流の流れの方向は、
空気吐出口1の近傍で急激に変化しているため、
インク吐出口4より空気吐出口1に至る空間に
は、インク吐出口4より空気吐出口1に向つて圧
力が減少するよう急激な圧力勾配の変化が生じて
いる。
の基礎となるインクジエツト記録ヘツドの一例を
示す断面図である。同図において、導電性のノズ
ル板2には空気吐出口1が穿孔されており、ノズ
ル板2と平行して壁3が設置され、かつ壁3には
空気吐出口1に対向して同軸上にインク吐出口4
が穿孔されている。ノズル板2と壁3により生ず
る空気層には周辺から空気流が送られ、空気吐出
口1より流出している。空気流の流れの方向は、
空気吐出口1の近傍で急激に変化しているため、
インク吐出口4より空気吐出口1に至る空間に
は、インク吐出口4より空気吐出口1に向つて圧
力が減少するよう急激な圧力勾配の変化が生じて
いる。
一方、インク吐出口4内のインクには、一定圧
力が印加されており、インクジエツト記録ヘツド
の非駆動時には、インク吐出口4近傍の空気圧力
と、インク吐出口4内のインク圧力がほぼ等しく
インク吐出口4に生じるインクのメニスカスが静
止して保たれるように調整されている。
力が印加されており、インクジエツト記録ヘツド
の非駆動時には、インク吐出口4近傍の空気圧力
と、インク吐出口4内のインク圧力がほぼ等しく
インク吐出口4に生じるインクのメニスカスが静
止して保たれるように調整されている。
信号源5はノズル板2とインク吐出口4内のイ
ンクとの間に電位差が生じるように、ノズル板2
およびインク吐出口4に連通したインク供給管6
に電気的に接続されている。信号源5により、ノ
ズル板2とインク吐出口4内のインクに信号に応
じた電位差が生じると、電位差による電界力によ
り、インク吐出口4に生じるメニスカスが、空気
吐出口1の方向に引き伸ばされる。インク吐出口
4から空気吐出口1に至る空間には急激な圧力勾
配の変化が生じており、かつ変化の程度は、空気
吐出口1に近い程大であるため、前記インク吐出
口4に生じるインクのメニスカスは、一定長さ以
上引き伸ばされると、圧力勾配の変化によつて引
きちぎられ、空気流とともに空気吐出口1よりイ
ンク液滴となつて飛翔する。
ンクとの間に電位差が生じるように、ノズル板2
およびインク吐出口4に連通したインク供給管6
に電気的に接続されている。信号源5により、ノ
ズル板2とインク吐出口4内のインクに信号に応
じた電位差が生じると、電位差による電界力によ
り、インク吐出口4に生じるメニスカスが、空気
吐出口1の方向に引き伸ばされる。インク吐出口
4から空気吐出口1に至る空間には急激な圧力勾
配の変化が生じており、かつ変化の程度は、空気
吐出口1に近い程大であるため、前記インク吐出
口4に生じるインクのメニスカスは、一定長さ以
上引き伸ばされると、圧力勾配の変化によつて引
きちぎられ、空気流とともに空気吐出口1よりイ
ンク液滴となつて飛翔する。
以上の説明のごとく、第1図に示したインクジ
エツト記録ヘツドは、電界力によつてインク吐出
口4に生じるインクのメニスカスの形状を変化さ
せ、空気流により生じる急激な圧力勾配の変化に
よつて、インク液滴を吐出させるものである。
エツト記録ヘツドは、電界力によつてインク吐出
口4に生じるインクのメニスカスの形状を変化さ
せ、空気流により生じる急激な圧力勾配の変化に
よつて、インク液滴を吐出させるものである。
また、第2図A,Bは、第1図で示されたイン
クジエツト記録ヘツドを複数のインク吐出口を有
するいわゆるマルチノズルヘツドとした例であ
り、第2図Aには正面図を、第2図Bにはa−
a′面の断面図を示す。
クジエツト記録ヘツドを複数のインク吐出口を有
するいわゆるマルチノズルヘツドとした例であ
り、第2図Aには正面図を、第2図Bにはa−
a′面の断面図を示す。
インク室7は複数のインク吐出口8に連通する
と共にインク溜り(図示せず)に通じる少なくと
も1つのインク供給路9に連通している。また空
気供給路10より流入される空気流は空気室11
において均一化され、空気層12を介して、イン
ク吐出口8に各々対向した空気吐出口13より噴
出されており、インク吐出口8を急激な圧力勾配
の変化が生じている空間に配置させている。空気
吐出口13の周辺にはそれぞれ独立して電極14
が設けられており、電極14は各々信号源15に
連結され、電極14とインク吐出口8内のインク
に、独立して変位差が印加される構造となつてい
る。なお、ボデイ16は誘電率が大きく、電気伝
導度の少ない材質よりなつている。
と共にインク溜り(図示せず)に通じる少なくと
も1つのインク供給路9に連通している。また空
気供給路10より流入される空気流は空気室11
において均一化され、空気層12を介して、イン
ク吐出口8に各々対向した空気吐出口13より噴
出されており、インク吐出口8を急激な圧力勾配
の変化が生じている空間に配置させている。空気
吐出口13の周辺にはそれぞれ独立して電極14
が設けられており、電極14は各々信号源15に
連結され、電極14とインク吐出口8内のインク
に、独立して変位差が印加される構造となつてい
る。なお、ボデイ16は誘電率が大きく、電気伝
導度の少ない材質よりなつている。
上記した第1図および第2図、とくに第2図の
マルチノズルヘツドには空気吐出口13とインク
吐出口8の位置合せに困難がある。インク吐出口
8と空気吐出口13は対向して設置されるが、そ
の位置はできるだけ同心円上にある必要があり、
インク吐出口8近傍の空気流の流線及び電界力の
電気力線が、インク吐出口8の中心線に対して回
転対称であることが望ましい。インク吐出口8と
空気吐出口13の位置ずれが大きい場合には、イ
ンク液滴の飛翔方向に曲りを生じ、記録画質劣下
の原因となつたり、曲りの大きい場合にはインク
液滴が空気吐出口13内に付着し、記録不能の状
態となることもある。
マルチノズルヘツドには空気吐出口13とインク
吐出口8の位置合せに困難がある。インク吐出口
8と空気吐出口13は対向して設置されるが、そ
の位置はできるだけ同心円上にある必要があり、
インク吐出口8近傍の空気流の流線及び電界力の
電気力線が、インク吐出口8の中心線に対して回
転対称であることが望ましい。インク吐出口8と
空気吐出口13の位置ずれが大きい場合には、イ
ンク液滴の飛翔方向に曲りを生じ、記録画質劣下
の原因となつたり、曲りの大きい場合にはインク
液滴が空気吐出口13内に付着し、記録不能の状
態となることもある。
一般にインク吐出口や空気吐出口はノズルの形
状をバリやダレのない綺麗なものとする必要があ
るため、別々に穿孔されたものを仕上げ加工した
後に、組立を行うものであるが、組立工程におい
てインク吐出口と空気吐出口の位置精度が問題と
なる。特に第2図に示されたようなマルチノズル
ヘツドでは、インク吐出口8と空気吐出口13の
位置合せが困難となる。すなわち、マルチノズル
ヘツドでは、複数のノズルの位置合せを行なわな
ければならないため、インク吐出口および空気吐
出口のノズル間隔やノズルの並び方の直線性等の
精度を向上させることが必要であり、かつ組立工
程における熟練度が要求される。
状をバリやダレのない綺麗なものとする必要があ
るため、別々に穿孔されたものを仕上げ加工した
後に、組立を行うものであるが、組立工程におい
てインク吐出口と空気吐出口の位置精度が問題と
なる。特に第2図に示されたようなマルチノズル
ヘツドでは、インク吐出口8と空気吐出口13の
位置合せが困難となる。すなわち、マルチノズル
ヘツドでは、複数のノズルの位置合せを行なわな
ければならないため、インク吐出口および空気吐
出口のノズル間隔やノズルの並び方の直線性等の
精度を向上させることが必要であり、かつ組立工
程における熟練度が要求される。
第3図A,Bは他のマルチノズルヘツドの構成
を示し、前記説明のノズルの位置合せが簡単な構
成のインクジエツトヘツドである。
を示し、前記説明のノズルの位置合せが簡単な構
成のインクジエツトヘツドである。
第3図A,Bは、それぞれ第2図A,Bのイン
ク吐出口8の部分を、インクスリツト17に置き
換えたものである。
ク吐出口8の部分を、インクスリツト17に置き
換えたものである。
インクスリツト17のスリツト幅は、第2図に
おけるインク吐出口8の直径とほぼ同一の大きさ
のものが選ばれ、第2図と同様の役割を果すイン
ク室7と連通している。空気供給系や電極等につ
いては第2図におけるそれとほぼ同一であるので
説明を省略する。
おけるインク吐出口8の直径とほぼ同一の大きさ
のものが選ばれ、第2図と同様の役割を果すイン
ク室7と連通している。空気供給系や電極等につ
いては第2図におけるそれとほぼ同一であるので
説明を省略する。
第4図A,Bは、第3図A,Bにおける空気吐
出口13と、インクスリツト17の部分をそれぞ
れ拡大図示したものである。空気室11より送り
込まれる空気流は空気層12を経て、空気吐出口
13より流出するが、空気流の流線18をさらに
詳細に図示すると第4図のような形態をとる。流
線18より、インクスリツト17の中心で、かつ
空気層12との境界面上(第4図で直線A1A2上)
での空気流速を考えると、B1B2点では空気流速
はどの方向に対しても0となり、空気吐出口13
に近ずくに従つて空気流速が増大する。一方A1,
A2,A3点では、空気吐出口13に向つて流れ込
んだ空気流が全て直角方向に曲げられるため、事
実上流速が0となる。
出口13と、インクスリツト17の部分をそれぞ
れ拡大図示したものである。空気室11より送り
込まれる空気流は空気層12を経て、空気吐出口
13より流出するが、空気流の流線18をさらに
詳細に図示すると第4図のような形態をとる。流
線18より、インクスリツト17の中心で、かつ
空気層12との境界面上(第4図で直線A1A2上)
での空気流速を考えると、B1B2点では空気流速
はどの方向に対しても0となり、空気吐出口13
に近ずくに従つて空気流速が増大する。一方A1,
A2,A3点では、空気吐出口13に向つて流れ込
んだ空気流が全て直角方向に曲げられるため、事
実上流速が0となる。
しかしながらA1,A2,A3点より空気吐出口1
3側にずれた位置では、空気吐出口13の中心線
の方向の流速が存在することになる。
3側にずれた位置では、空気吐出口13の中心線
の方向の流速が存在することになる。
次に空気圧力について述べると、前記B1,B2
点近傍では空気流速がほとんど0であるため、前
記した空気室11での圧力とほぼ等しい空気圧力
となる。すなわち、空気流速による圧力損失及び
エネルギ変換による圧力低下がほとんどない。一
方、A1,A2,A3点においては、A1,A2,A3点
における空気流速は0であるが、その周辺では、
急激は曲りの生じている空気流が存在するので、
空気室11より、A1,A2,A3点に至る間での圧
力損失のために、空気室11の空気圧力より低い
圧力となる。
点近傍では空気流速がほとんど0であるため、前
記した空気室11での圧力とほぼ等しい空気圧力
となる。すなわち、空気流速による圧力損失及び
エネルギ変換による圧力低下がほとんどない。一
方、A1,A2,A3点においては、A1,A2,A3点
における空気流速は0であるが、その周辺では、
急激は曲りの生じている空気流が存在するので、
空気室11より、A1,A2,A3点に至る間での圧
力損失のために、空気室11の空気圧力より低い
圧力となる。
したがつて、第4図のA1,A2,A3点とB1,B2
点の間には空気圧力差が生じており、A1,A2,
A3点の方が低い空気圧力となつていることがわ
かる。このような圧力差は、寸法構造によつて異
なるが、空気層12の厚みによつて大きな影響を
受けることが判明しており、空気層12の厚みが
100〜200μm以下となるとA1,A2A3点の空気圧
力が急激に低下してゆくことが確かめられてい
る。
点の間には空気圧力差が生じており、A1,A2,
A3点の方が低い空気圧力となつていることがわ
かる。このような圧力差は、寸法構造によつて異
なるが、空気層12の厚みによつて大きな影響を
受けることが判明しており、空気層12の厚みが
100〜200μm以下となるとA1,A2A3点の空気圧
力が急激に低下してゆくことが確かめられてい
る。
一方、インク室7内のインクには一定の圧力が
加えられており、インクスリツト17内のインク
の圧力もインク室7内のインク圧力と等しくなつ
ている。今、インク圧力を第4図のA1,A2,A3
点の圧力に設定すると、インクスリツト17の空
気層12との境界面に生じるインクのメニスカス
19は、A1,A2,A3点においては平面になると
考えられる。ところが、B1,B2点においては、
A1,A2,A3点より高い空気圧力となつているた
め、インクのメニスカス19がインク室7の方向
に押され、凹面のメニスカスとなる。すなわち
B1,B2点での空気圧力とインク圧力の差は、イ
ンクスリツト17に生じるメニスカス19に働く
表面張力によつてバランスされることになる。
加えられており、インクスリツト17内のインク
の圧力もインク室7内のインク圧力と等しくなつ
ている。今、インク圧力を第4図のA1,A2,A3
点の圧力に設定すると、インクスリツト17の空
気層12との境界面に生じるインクのメニスカス
19は、A1,A2,A3点においては平面になると
考えられる。ところが、B1,B2点においては、
A1,A2,A3点より高い空気圧力となつているた
め、インクのメニスカス19がインク室7の方向
に押され、凹面のメニスカスとなる。すなわち
B1,B2点での空気圧力とインク圧力の差は、イ
ンクスリツト17に生じるメニスカス19に働く
表面張力によつてバランスされることになる。
インク室11の圧力を適当な値に設定すること
によつて、第4図に示すように、A1,A2,A3点
では凸面となりB1,B2点では凹面となるような
メニスカスとすることも可能である。
によつて、第4図に示すように、A1,A2,A3点
では凸面となりB1,B2点では凹面となるような
メニスカスとすることも可能である。
前記説明のごとく、インク吐出口8をインクス
リツト17で置き換え、インク圧力と空気圧力の
バランスを適当にあわせることによつて、インク
スリツト17に生じるインクのメニスカス19
に、空気吐出口13の間隔で凸凹を生じさせるこ
とができる。
リツト17で置き換え、インク圧力と空気圧力の
バランスを適当にあわせることによつて、インク
スリツト17に生じるインクのメニスカス19
に、空気吐出口13の間隔で凸凹を生じさせるこ
とができる。
このような状態のメニスカス19と電極14の
間に電位差を設けると、メニスカス19に働く力
は、電極との距離の自乗に反比例するため、A1,
A2,A3点で大であり、B1,B2点では小となる。
しかも、空気流は空気吐出口13に向つて周囲か
ら流れ込んでいるため、電界力により引伸ばされ
るインクのメニスカス19は、電位差を設けた電
極14のある空気吐出口13に限られる。このよ
うに、インク吐出口が共通となつたインクスリツ
ト17を採用した場合にも、空気吐出口13及び
電極14が各々独立していれば、各々の空気吐出
口13より、独立してインク液滴を吐出停止でき
るものである。
間に電位差を設けると、メニスカス19に働く力
は、電極との距離の自乗に反比例するため、A1,
A2,A3点で大であり、B1,B2点では小となる。
しかも、空気流は空気吐出口13に向つて周囲か
ら流れ込んでいるため、電界力により引伸ばされ
るインクのメニスカス19は、電位差を設けた電
極14のある空気吐出口13に限られる。このよ
うに、インク吐出口が共通となつたインクスリツ
ト17を採用した場合にも、空気吐出口13及び
電極14が各々独立していれば、各々の空気吐出
口13より、独立してインク液滴を吐出停止でき
るものである。
第3図に示すマルチノズルヘツドでは、インク
吐出口をインクスリツト17としているため、イ
ンク吐出口を1つ1つ穿孔する必要がなく、簡単
に製作が可能であり、さらに空気吐出口13との
位置合せも、インクスリツト17と空気吐出口1
3の直線性さえ良好であれば、組立工程における
繁雑さが大幅に解消できる。このように第3図に
示したマルチノズルヘツドは、第2図の構成のマ
ルチノズルヘツドに比較して、簡単の構成で、低
コストのインクジエツト記録装置を提供できるも
のである。なお、スリツト形状のインク吐出口は
第3図のようなマルチノズルヘツドばかりではな
く、単一の空気吐出口あるいは電極のインクジエ
ツトヘツドにも応用できる。
吐出口をインクスリツト17としているため、イ
ンク吐出口を1つ1つ穿孔する必要がなく、簡単
に製作が可能であり、さらに空気吐出口13との
位置合せも、インクスリツト17と空気吐出口1
3の直線性さえ良好であれば、組立工程における
繁雑さが大幅に解消できる。このように第3図に
示したマルチノズルヘツドは、第2図の構成のマ
ルチノズルヘツドに比較して、簡単の構成で、低
コストのインクジエツト記録装置を提供できるも
のである。なお、スリツト形状のインク吐出口は
第3図のようなマルチノズルヘツドばかりではな
く、単一の空気吐出口あるいは電極のインクジエ
ツトヘツドにも応用できる。
次に、第3図のマルチノズルヘツドにおける空
気吐出口13に関して詳述する。
気吐出口13に関して詳述する。
第5図は、第3図におけるインクスリツト17
及び空気吐出口13の端(図では右端)の部分の
断面図を拡大図示したものである。図から明らか
なように、端に位置する空気吐出口13−1付近
に生じるインクのメニスカス19は他の空気吐出
口、例えば空気吐出口13−2と異なる形状にな
ることがある。この原因の1つは、空気流の流れ
方であり、他の例えば、空気吐出口13−2で
は、空気流がインクスリツト17の両側より流入
し、空気吐出口13−2近傍で周囲から流れ込む
のに対し、空気吐出口13−1では、インクスリ
ツトを形成するスリツト板の端21の側からも空
気流が流入するため、空気吐出口13−1では、
他の空気吐出口に比べて異なる空気圧力の分布と
なることがあるためである。
及び空気吐出口13の端(図では右端)の部分の
断面図を拡大図示したものである。図から明らか
なように、端に位置する空気吐出口13−1付近
に生じるインクのメニスカス19は他の空気吐出
口、例えば空気吐出口13−2と異なる形状にな
ることがある。この原因の1つは、空気流の流れ
方であり、他の例えば、空気吐出口13−2で
は、空気流がインクスリツト17の両側より流入
し、空気吐出口13−2近傍で周囲から流れ込む
のに対し、空気吐出口13−1では、インクスリ
ツトを形成するスリツト板の端21の側からも空
気流が流入するため、空気吐出口13−1では、
他の空気吐出口に比べて異なる空気圧力の分布と
なることがあるためである。
このような複数の空気吐出口間での空気圧力分
布の差異は、第3図に示されたスリツト形状イン
ク吐出口のマルチノズルヘツドばかりではなく、
第2図に示されたような円形のインク吐出口のマ
ルチノズルヘツドに関しても、影響を与え、各空
気吐出口に対応して各々生じているインクのメニ
スカス形状の間のバラツキが、インク吐出量やイ
ンク吐出の応答性等のバラツキとなつて現われる
という難点があつた。
布の差異は、第3図に示されたスリツト形状イン
ク吐出口のマルチノズルヘツドばかりではなく、
第2図に示されたような円形のインク吐出口のマ
ルチノズルヘツドに関しても、影響を与え、各空
気吐出口に対応して各々生じているインクのメニ
スカス形状の間のバラツキが、インク吐出量やイ
ンク吐出の応答性等のバラツキとなつて現われる
という難点があつた。
ただ、インク吐出口の形状がスリツト状のもの
は、円形のものに比較して、表面張力によるイン
クのメニスカスの保持力が弱いため、空気圧力分
布のバラツキの影響を大きく受けると言える。
は、円形のものに比較して、表面張力によるイン
クのメニスカスの保持力が弱いため、空気圧力分
布のバラツキの影響を大きく受けると言える。
本発明はこのような欠点を解消するためになさ
れたものであり、以下図面とともに詳細に説明す
る。
れたものであり、以下図面とともに詳細に説明す
る。
第6図は第3図のインクジエツト記録ヘツドに
本発明を適用した実施例を示す。ノズル板22に
は複数の空気吐出口13−0,13−a,13−
b,……が一直線上に配列されて形成される。こ
の空気吐出口13−0,13−a,13−b,…
…のうち両端の空気吐出口(図では一端の13−
0のみを示す。)を除いてその他の空気吐出口1
3−a,13−b,……にはその内面に電極14
−a,14−b,……が形成される。23はイン
ク吐出口としてのインクスリツト17を形成した
インク吐出口部材で、ノズル板22と対向配置さ
れる。この場合、空気吐出口13−0はインクス
リツト17とは対向せず、空気吐出口13−a,
13−b,……すなわち両端の空気吐出口13−
0を除いた他の空気吐出口13−a,13−b,
……はその中心軸上にインクのメニスカスが形成
されるようにインクスリツト17に対して対向配
置される。ノズル板22とインク吐出口部材23
との間に形成される間隙には空気供給源(図示せ
ず)より空気流が送られ、この空気流は各空気吐
出口13−0,13−a,13−b,……より急
激な曲りを生じさせて外方へ流出する。
本発明を適用した実施例を示す。ノズル板22に
は複数の空気吐出口13−0,13−a,13−
b,……が一直線上に配列されて形成される。こ
の空気吐出口13−0,13−a,13−b,…
…のうち両端の空気吐出口(図では一端の13−
0のみを示す。)を除いてその他の空気吐出口1
3−a,13−b,……にはその内面に電極14
−a,14−b,……が形成される。23はイン
ク吐出口としてのインクスリツト17を形成した
インク吐出口部材で、ノズル板22と対向配置さ
れる。この場合、空気吐出口13−0はインクス
リツト17とは対向せず、空気吐出口13−a,
13−b,……すなわち両端の空気吐出口13−
0を除いた他の空気吐出口13−a,13−b,
……はその中心軸上にインクのメニスカスが形成
されるようにインクスリツト17に対して対向配
置される。ノズル板22とインク吐出口部材23
との間に形成される間隙には空気供給源(図示せ
ず)より空気流が送られ、この空気流は各空気吐
出口13−0,13−a,13−b,……より急
激な曲りを生じさせて外方へ流出する。
一方、前述したようにインク室の圧力を適当な
値に設定すると各空気吐出口13−a,13−
b,……に対応した位置でインクのメニスカス1
9を凸としその他の部分で凹にすることが可能で
ある。この状態で電極14−a,14−b,……
とインク間に信号に応じた電位差を与えると、イ
ンクのメニスカス19が空気吐出口13−a,1
3−b,……方向に引伸ばされ、これに空気流が
作用して空気吐出口13−a,13−b,……よ
り選択的にインク液滴が吐出する。
値に設定すると各空気吐出口13−a,13−
b,……に対応した位置でインクのメニスカス1
9を凸としその他の部分で凹にすることが可能で
ある。この状態で電極14−a,14−b,……
とインク間に信号に応じた電位差を与えると、イ
ンクのメニスカス19が空気吐出口13−a,1
3−b,……方向に引伸ばされ、これに空気流が
作用して空気吐出口13−a,13−b,……よ
り選択的にインク液滴が吐出する。
空気吐出口13−a,13−b,……は電極1
4−a,14−b,……が形成されており、かつ
インクスリツト17に対向しているので、インク
液滴の吐出に関与するが、空気吐出口13−0は
電極が形成されておらず、インクスリツト17か
らも離間しているのでインク液滴の吐出には関与
しない。
4−a,14−b,……が形成されており、かつ
インクスリツト17に対向しているので、インク
液滴の吐出に関与するが、空気吐出口13−0は
電極が形成されておらず、インクスリツト17か
らも離間しているのでインク液滴の吐出には関与
しない。
インク液滴の吐出に関与する空気吐出口13−
a,13−b,……のうち右端の空気吐出口13
−aをインクスリツトの右端20より離れた位置
に配し、インクスリツト端20と空気吐出口13
−aの距離を、空気吐出口径の2倍以上で、か
つ、空気吐出口間の距離の1/2以上にとれば十分
にインクスリツト端20の影響を取り除くことが
できる。一方、インク液滴の吐出に関与しない 空気吐出口13−0近傍の空気圧力の分布は他
の空気吐出口のものと異なることがあるが、空気
吐出口13−0の存在によつて実際にインクの吐
出に関与する空気吐出口13−a,13−b,の
近傍に生じる空気吐出口での空気の圧力分布が均
一となり、それに対応して生じるインクのメニス
カスの形状を均一化することができる。
a,13−b,……のうち右端の空気吐出口13
−aをインクスリツトの右端20より離れた位置
に配し、インクスリツト端20と空気吐出口13
−aの距離を、空気吐出口径の2倍以上で、か
つ、空気吐出口間の距離の1/2以上にとれば十分
にインクスリツト端20の影響を取り除くことが
できる。一方、インク液滴の吐出に関与しない 空気吐出口13−0近傍の空気圧力の分布は他
の空気吐出口のものと異なることがあるが、空気
吐出口13−0の存在によつて実際にインクの吐
出に関与する空気吐出口13−a,13−b,の
近傍に生じる空気吐出口での空気の圧力分布が均
一となり、それに対応して生じるインクのメニス
カスの形状を均一化することができる。
上記説明はインクスリツトの右端のみに関する
ものであつたが左端においても同様のことが言え
る。
ものであつたが左端においても同様のことが言え
る。
なお、インク吐出口はスリツト形状のものに限
らず第2図における円形のインク吐出口列の場合
にも本発明は適用できる。
らず第2図における円形のインク吐出口列の場合
にも本発明は適用できる。
以上の説明のように、本発明は、一直線上に配
列された複数の空気吐出口を有する板状体とイン
ク吐出口を有する部材とが対向して配置され、イ
ンク吐出口と空気吐出口の間〓部分において急激
な曲りを生じさせながら空気吐出口より空気流を
送出させ、インク吐出口から空気吐出口に至る方
向に空気の圧力の減少するような圧力勾配の変化
する空間を形成する第1の手段と、空気吐出口が
形成されている板状体とインク吐出口内のインク
との間に信号に応じて選択的に電位差を生じさせ
る第2の手段とを備え、第2の手段の電位差によ
る誘引力によりインク吐出口に生じているインク
のメニスカスを引き伸ばし、前記第1の手段によ
り圧力勾配の変化する空間に生じる空気流の加速
力を作用させ、インク吐出口内のインクを空気吐
出口を経て外方に吐出させるようにしたインクジ
エツト記録装置において、前記一直線上に配列さ
れた空気吐出口の両端の空気吐出口がインクの吐
出に関与しないよう構成されたものであり、両端
での空気吐出口近傍に生じる他とは異なる空気圧
力分布でのインク吐出・停止を使用せず、中間部
の空気吐出口の均一な圧力分布を有する空気吐出
口のみを使用するため、インク吐出口に生じるイ
ンクのメニスカスの形状を均一にでき、均一な特
性のマルチノズルヘツド式インクジエツト記録装
置が実現できる。
列された複数の空気吐出口を有する板状体とイン
ク吐出口を有する部材とが対向して配置され、イ
ンク吐出口と空気吐出口の間〓部分において急激
な曲りを生じさせながら空気吐出口より空気流を
送出させ、インク吐出口から空気吐出口に至る方
向に空気の圧力の減少するような圧力勾配の変化
する空間を形成する第1の手段と、空気吐出口が
形成されている板状体とインク吐出口内のインク
との間に信号に応じて選択的に電位差を生じさせ
る第2の手段とを備え、第2の手段の電位差によ
る誘引力によりインク吐出口に生じているインク
のメニスカスを引き伸ばし、前記第1の手段によ
り圧力勾配の変化する空間に生じる空気流の加速
力を作用させ、インク吐出口内のインクを空気吐
出口を経て外方に吐出させるようにしたインクジ
エツト記録装置において、前記一直線上に配列さ
れた空気吐出口の両端の空気吐出口がインクの吐
出に関与しないよう構成されたものであり、両端
での空気吐出口近傍に生じる他とは異なる空気圧
力分布でのインク吐出・停止を使用せず、中間部
の空気吐出口の均一な圧力分布を有する空気吐出
口のみを使用するため、インク吐出口に生じるイ
ンクのメニスカスの形状を均一にでき、均一な特
性のマルチノズルヘツド式インクジエツト記録装
置が実現できる。
第1図は本出願人の先行出願に係るインクジエ
ツト記録ヘツドを示す断面側面図、第2図A,B
は第1図のインクジエツト記録ヘツドを複数のイ
ンク吐出口を有するマルチノズルヘツドとしたと
きの正面図およびa−a線断面図、第3図A,B
は本出願人の他の出願に係るインクジエツト記録
ヘツドの構成を示す正面図およびa−a線断面
図、第4図A,Bは第3図の構成における要部の
拡大正面図および拡大断面側面図、第5図は第3
図の構成における他の部分の拡大断面側面図、第
6図は本発明によるインクジエツト記録装置の実
施例における要部断面側面図である。 1……空気吐出口、22……ノズル板、3……
壁、4……インク吐出口、5……信号、6……イ
ンク供給管、7……インク室、8……インク吐出
口、9……インク供給路、10……空気供給路、
11……空気室、12……空気層、13……空気
吐出口、14……電極、15……信号源、16…
…ボデイ、17……インクスリツト、19……イ
ンクメニスカス、23……インク吐出口部材。
ツト記録ヘツドを示す断面側面図、第2図A,B
は第1図のインクジエツト記録ヘツドを複数のイ
ンク吐出口を有するマルチノズルヘツドとしたと
きの正面図およびa−a線断面図、第3図A,B
は本出願人の他の出願に係るインクジエツト記録
ヘツドの構成を示す正面図およびa−a線断面
図、第4図A,Bは第3図の構成における要部の
拡大正面図および拡大断面側面図、第5図は第3
図の構成における他の部分の拡大断面側面図、第
6図は本発明によるインクジエツト記録装置の実
施例における要部断面側面図である。 1……空気吐出口、22……ノズル板、3……
壁、4……インク吐出口、5……信号、6……イ
ンク供給管、7……インク室、8……インク吐出
口、9……インク供給路、10……空気供給路、
11……空気室、12……空気層、13……空気
吐出口、14……電極、15……信号源、16…
…ボデイ、17……インクスリツト、19……イ
ンクメニスカス、23……インク吐出口部材。
Claims (1)
- 1 一直線上に配列された複数の空気吐出口を有
する板状体とインク吐出口を有する部材を対向し
て配置し、前記複数の空気吐出口のうち両端を除
いた空気吐出口の中心軸上にインクのメニスカス
が形成されるようインク吐出口を設置し、インク
吐出口と空気吐出口の間〓部分において急激な曲
りを生じさせながら空気吐出口より空気流を送出
させ、インク吐出口から空気吐出口に至る方向に
空気の圧力の減少するような圧力勾配の変化する
空間を形成する第1の手段と、空気吐出口が形成
されている板状体とインク吐出口内のインクとの
間に信号に応じて選択的に電位差を生じさせる第
2の手段とを有し、第2の手段の電位差による誘
引力によりインク吐出口に生じているインクのメ
ニスカスを引き伸ばし、前記第1の手段により圧
力勾配の変化する空間に生じる空気流の加速力を
作用させ、インク吐出口内のインクを両端を除く
空気吐出口を経て外方に吐出させることを特徴と
するインクジエツト記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62068440A JPS62231762A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | インクジエツト記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62068440A JPS62231762A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | インクジエツト記録装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56041195A Division JPS57156267A (en) | 1981-03-19 | 1981-03-19 | Ink jet recording device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62231762A JPS62231762A (ja) | 1987-10-12 |
| JPH0344915B2 true JPH0344915B2 (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=13373765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62068440A Granted JPS62231762A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | インクジエツト記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62231762A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7670227B2 (en) | 2004-12-30 | 2010-03-02 | Microsoft Corporation | Changeable console face plate |
| JP7598276B2 (ja) * | 2021-03-28 | 2024-12-11 | マークテック株式会社 | ドット状マーキング及び印字装置 |
-
1987
- 1987-03-23 JP JP62068440A patent/JPS62231762A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62231762A (ja) | 1987-10-12 |
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