JPH0345162A - スイッチング電源 - Google Patents

スイッチング電源

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Publication number
JPH0345162A
JPH0345162A JP18120789A JP18120789A JPH0345162A JP H0345162 A JPH0345162 A JP H0345162A JP 18120789 A JP18120789 A JP 18120789A JP 18120789 A JP18120789 A JP 18120789A JP H0345162 A JPH0345162 A JP H0345162A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
capacitor
main transformer
circuit
switching element
power source
Prior art date
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Pending
Application number
JP18120789A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokuo Takeuchi
竹内 徳夫
Tamamasa Miura
三浦 玲昌
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0345162A publication Critical patent/JPH0345162A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はスイッチング電源に関する。
〔従来の技術〕
従来スイッチング電源では、主トランスの1次側にスナ
バ回路を有し、スナバ回路により主トランスのリセット
を行って主トランスの飽和を防止する横絞になっていた
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のスイッチング電源では、スナバ回路によ
り主トランスのリセットを行って主トランスの飽和を防
止する横絞になっているのでスイッチング素子がオフす
ると、主トランスの励磁エネルギーがスナバ回路に放出
され、スナバ回路のコンデンサを充電するが、電源の起
動時はスナバ回路のコンデンサは放電状態にあり、主ト
ランスの励磁エネルギーが放出される時間は、スナバ回
路のコンデンサが充電されている場合に比較し、長い時
間を必要とする。このため、主トランスの励磁エネルギ
ーが完全に放出される前にスイッチング素子がオン期間
へ移行するために主トランスのリセットが行われず、励
磁エネルギーが増加し主トランスが飽和するという欠点
がある。
また、上述の欠点を防止するために、従来技術では次に
示すような対策がとられている。
1、励磁エネルギーが多少増加しても、主トランスが飽
和しないように主トランスのコアのサイズを大きくして
いる。
2、 電源起動時には、スイッチング素子の011時間
内にリセットが完了するようにスイッチング素子のON
期間を短くし、徐々に長くするソフトスタート回路を用
いている。
3、 主トランスの励磁エネルギーがスナバ回路に放出
される時間が長くならないようにするために、スナバ回
路のコンデンサの容量はあまり大きくできないので適当
な値に選択する。
しかし、これらの対策では次のような欠点がある。
1、主トランスのサイズが大きくなるため、大型化、高
価格となる。
2、 回路が複雑になる。
3、 スナバ回路のコンデンサの容量値の選択可能範囲
が狭くなり、回路設計が難しくなる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のスイッチング電源は、主トランスのリセットを
行うために前記主トランスの1次側に接続されたスナバ
回路を持つスイッチング電源において、起動時に前記ス
ナバ回路のコンデンサの予備充電を行う予備充電回路を
有している。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。
第1図において、本実施例は入力電源1と、入力平滑コ
ンデンサ2と、コンデサ3と抵抗4との直列接続と、抵
抗6とホトカブラ7の1次側とトランジスタ8との直列
接続および主トランス15の1次巻線とスイッチング素
子16との直列接続が入力電源1に並列に接続され、コ
ンデンサ3と抵抗4との接続点は抵抗5を介してトラン
ジスタ8に接続され、また、補助電源10が入力電源1
に接続され、コンデンサ11と抵抗12との並列接続と
ダイオード13との直列接続のダ′イオード13のアノ
ードが主トランス15の1次巻線とスイッチング素子1
6との接続点に接続されて主トランス15の1次巻線に
並列接続され、補助電源10の第一の出力aが、ダイオ
ード9を介してコンデンサ11に接続され、第二の出力
すが抵抗14とホトカブラ7の2次側との直列接続に接
続され、主トランス15の2次巻線が整流平滑回路17
を通して抵抗24.25の直列接続と負荷26とが並列
接続され、抵抗24.25の接続点と基準電圧23とが
誤差増幅器220入力端子にそれぞれ接続され、誤差増
幅器22の出力と、発振器21の出力とが電圧比較器2
0の入力端子にそれぞれ接続され、電圧比較器20の出
力と、ホトカブラ7の2次側と抵抗14との接続点とが
アンド回路19の入力端子にそれぞれ接続され、アンド
回路19の出力がスイッチング素子駆動回路18に接続
され、また、スイッチング素子駆動回路18の出力がス
イッチング素子16に接続され構成している。
次に、本実施例の動作について説明する。
はじめに入力電源1が投入されると、先ず補助電源10
が動作を開始する。補助型?、10はダイオード9を介
してコンデンサ11を充電する。コンデンサ3は、はじ
め放電状態にあり、コンデンサ3が充電されている間は
抵抗4の両端に電圧がたっている。従ってトランジスタ
81マ○Nとなり、ホトカブラ7の1次側に電流が流れ
、ホトカブラ7の2次側と抵抗14との接続点の電位は
ローとなる。アンド回路19の一方の入力電位がローと
なるため出力がローとなりスイッチング素子駆動回路1
8が動作せず、スイッチング素子16が駆動されないた
め電源は動作を停止している。
コンデンサ3と抵抗4の定数はコンデンサ11の充電が
完了するまでの時間、トランジスタ8をオン状態に保持
できる時定数となる容量及び抵抗値を選択しているもの
とする。コンデンサ11への予備充電が完了し、またコ
ンデンサ3の充電が完了し、抵抗4の両端に電圧がたた
なくなるとトランジスタ8がオフし、ホトカブラ7の1
次側の電流が流れなくなり、ホトカブラ7の2゛次側と
抵抗14との接続点の電位はハイになる。アンド回路1
9の一方の入力電位がハイとなるため出力には電圧比較
器20からの信号が出力され、スイッチング素子16が
スイッチング素子駆動回路18によって駆動されてスイ
ッチング動作を開始する。
コンデンサ11の容itは、コンデンサ11が予備充電
されているため、励磁エネルギーによってコンデンサ1
1の端子電圧があまり変動しないような容量値以上であ
ればいくらでもよい。
スイッチング素子16がスイッチング動作を開始すると
、スイッチング素子16のオン期間で主トランス15に
励磁電流が流れる。次に、スイッチング素子16がオフ
すると、主トランス15に励磁電流によって蓄えられた
励磁エネルギーはダイオード13を通じてコンデサ11
と、抵抗12のスナバ回路に放出される。このとき、コ
ンデンサ11はダイオード9を通じて補助電源10から
予備充電されているため、コンデンサ11の初M値は補
助電源lOの出力電圧値になっている。従って、主トラ
ンス15から励磁エネルギーが放出される時間は短時間
となり、スイッチング素子16が次のサイクルでオンし
て、も既に主トランス15のリセットは完了するため、
励磁電流が増加せず主トランス15の飽和が防止される
〔発明の効果〕
以上説明5たように本発明は、電源の起動時に主トラン
スの1次側に接続されたスナバ回路のコンデンサを予備
充電回路で予備充電を行うようにすることにより、コン
デンサに蓄えられる電圧を確保するので、スイッチング
素子の動作開始からスイッチング素子のオフ期間内にリ
セット動作を完了することができ、したがって、主トラ
ンスの飽和が防止され、正常なリセット動作を行うこと
が可能となり、さらに、スナバ回路に選択できるコンデ
ンサの容量範囲が広くなり、スナバ回路の設計を容易に
することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。 1・・・・・・入力電源、2・・・・・・入力平滑コツ
°デンサ、3・・・・・・コンデンサ、4.5.6・・
・・・・抵抗器、7・・・・・・ホトカブラ、8・・・
・・・トランジスタ、9・・・・・・ダイオード、10
・・・・・・補助電源、11・・・・・・コンデンサ、
12・・・・・・抵抗器、13・・・・・・ダイオード
、14・・・・・・抵抗器、15・・・・・・主トラン
ス、16・・・・・・スイッチング素子、17・・・・
・・整流平滑回路、18・・・・・・スイッチング素子
駆動回路、19・・・・・・アンド回路、20・・・・
・・電圧比較器、21・・・・・・発振器、22・・・
・・・誤差増幅器、23・・・・・・基準電圧、24.
25・・・・・・抵抗器、26・・・・・・負荷。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 主トランスのリセットを行うために前記主トランスの1
    次側に接続されたスナバ回路を持つスイッチング電源に
    おいて、起動時に前記スナバ回路のコンデンサの予備充
    電を行う予備充電回路を有することを特徴とするスイッ
    チング電源。
JP18120789A 1989-07-12 1989-07-12 スイッチング電源 Pending JPH0345162A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18120789A JPH0345162A (ja) 1989-07-12 1989-07-12 スイッチング電源

Applications Claiming Priority (1)

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JP18120789A JPH0345162A (ja) 1989-07-12 1989-07-12 スイッチング電源

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0345162A true JPH0345162A (ja) 1991-02-26

Family

ID=16096704

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18120789A Pending JPH0345162A (ja) 1989-07-12 1989-07-12 スイッチング電源

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JP (1) JPH0345162A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021018522A1 (en) * 2019-07-30 2021-02-04 Robert Bosch Gmbh A voltage clamp circuit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2021018522A1 (en) * 2019-07-30 2021-02-04 Robert Bosch Gmbh A voltage clamp circuit

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