JPH0345182A - トルク制御用回転機の駆動制御装置 - Google Patents

トルク制御用回転機の駆動制御装置

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Publication number
JPH0345182A
JPH0345182A JP1177602A JP17760289A JPH0345182A JP H0345182 A JPH0345182 A JP H0345182A JP 1177602 A JP1177602 A JP 1177602A JP 17760289 A JP17760289 A JP 17760289A JP H0345182 A JPH0345182 A JP H0345182A
Authority
JP
Japan
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control
speed
torque
command
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP1177602A
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English (en)
Inventor
Yukihiko Kobayashi
幸彦 小林
Seisuke Tsutsumi
堤 清介
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH0345182A publication Critical patent/JPH0345182A/ja
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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は印刷機械等の可動部を駆動している張力を制
御するトルク制御用回転機の駆動制御装置に関するもの
である。
〔従来の技術〕
従来、印刷機械等の可動部t−駆動している張力を制御
するトルク制(至)周囲転機の駆動制御装置には、一般
に、幽転都の負荷等の急激な減少に対して1回転部の暴
走を防止するため0回転部の速度制限が設定されている
。この速度制限の制御は。
比例制御が採用されている。
第4図は、従来のトルク制御用回転機の駆動制御袋f1
1′ff−示すブロック図であう1図に9いて、速度制
限指令(1)は、速度フィードバック(2)と速度制御
ゲイン(7)による速度制御を形成している。
速度誤差(3)は速度制限指令と速度フィード・バック
の差である曇走防止部a・は、速度制御出力(81とト
ルク指令191との切換を行う。電流制御部Uの出力信
号によりモータα望を駆動する。α3はモータの回転数
を検出する速度検出器である。
次に動作について、@5区70−チャートを参照しなが
ら説明する。
ステップ801 速度制限指令(13と速度フィードバック(2)との差
速度誤差(至))を作る。
ステップS05 速度誤差に速度制御ゲイン(7)を乗じて速度制御出力
(8)を作る。
ステップ5O1i、  801. 808. 809暴
速防止部舖にかいて、速度制御出力(8)とトルり指令
(9)との比較を行い、電流制御部0への指令を選択す
る。
トルク指令が、電流制御部0への指令となる条件はトル
ク指令と、速度1tIIJ@出力の方向が同一でかつト
ルク指令が小さい時である。
方向が異なる時は、速度制限指令に対して速度フィード
バックが多く帰ってきたためで速度制限をこえているた
め速度1!rljli出力。方向が同一の時は、小さい
方を電流制御部の指令とする。
ステップ810,811 暴走防止部舖の出力によυ、 IEfif?IJ111
部αDがモータa2t−駆動する。
また、速度検出auの信号よう速度フィードバック+2
ilt−作る。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のトルク制御用回転機の駆動制御装置Iは以上のよ
うに構成されているので第6図に示す制−特性図となシ
、速度制限制御の構成が比例制御となっているため、速
度制限(力より定常m差(Glだけ下がった実際の速度
制限(nとなる。つまシ、速度制限を設定しても実際に
そこ筐で回転はできず。
張力制御を行う速度範囲が狭くなってしまう問題カニあ
った。
また、速度制限制御に、積分制御のみを付加したものは
、トルク制御時速度フィードバックが速度制限指令よう
小さいと、速度制限指令と速度フィードバックの誤差を
積分制御の積分値に加算されていくため、積分値が増大
し、トルク制御から速度制限制御に移行した時回転が不
安定になるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、速度制限の設定値と実際の制限値を近すけ、
トルク制at行う速度範囲を広くとれるトルク制御用回
転機の駆動制御装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るトルク制御用回転機の駆動制御装置は、
速度制限制御11SK、積分I制御を付加し。
制御状態によシ槓分演算制御方法を切す換えるようにし
たものである。
〔作用] この発明によるトルク制御用回転機の駆動制御装置11
tFi、速度制限制御部に積分側at付加し、速度制限
制御の定常偏差を補正し、また、制御状態によう積分制
御の積分項を制御することにより。
トルク制御を行う速度範囲を広くするものである。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は0本発明に一実NA例に係るブロック図である
。第1図にかいて第3図と同様の機能を果たす部分につ
いては、同一の符号を付し、説明を省略する。
図にかいて、(4)ri槓分演鼻?Itlj@、 +5
1は時定数Tで積分金材5槓分割(財)部、+61i)
積分側−系数である。
次に動作について第2図フローチャート、第3図制御特
性図を参照しながら説明する。
ステップ801 速度制限指令(1)と速度フィードバック伐】との差。
速度誤M(3)を作る。
ステップ802 速度節j@中か、トルク匍1#中かをチックする。
これは、幕速防止部1I11の出力信号がトルク指令な
らば、トルク制御中となる。ここで積分演算制御(41
ij、  )ルク制御中ならばla)が選択され、速度
制限中は(b)が選択される。
ステップ8G! 速度制限中は積分演算制御C−a (b)が選択されて
いるため積分制御(6)により時定数Tで積分制御され
る。
ステップ804 横分裂m1alの出力と速If誤差(31の加算値が、
速度制御ゲイン(7)の入力となる。
ステップS05 速度tlllJ lidゲイン(7)1−[じて速度制
御出力(8)を作成する。
ステップ808,807.Soim、809暴走防止5
LIaにかいて、速度!i制御出力(8)とトルク指令
(9)との比eyt行い、tfA制(至)部αDへの指
令を選択する。
トルク指令(91がIEfL制御部+Illへの指令と
なる条件は、従来と同一で、トルク指令と速度制御出力
の方向が同一でかつトルク指令が小さい時である。
ステップ810,811 暴走防止saaの出力によnt流制御0がモータ0を駆
動する。モータ0が回転して速度検出器a1よ多速度フ
ィードバック(2)を作る。
以上は速度制限中の時であるが、トルク制御中Fi80
2によF)、812.813,814を行う。
ステップ812,813.814 トルク制御中は積分演算制御141は(alが選択され
ているため積分側@価)には、積分制御系数(0によシ
槓分I制御の出力の逆極性が入力されることになシ槓分
制御の出力はFR定数Tで減少していく、制御特性図の
定常偏差(G)以下の領域は常時トルク制御生処理を行
う。
定常偏差(G)領域は、トルク制御中と速度?!Ill
限中処理t−交互に謙す返す。これは、積分演算制御に
よ少、速度制限中は積分制御出力は大きくなるが。
トルク制御中は小さくなるため2つの状態ヲ交互に繰シ
返すことにより、速度制御出力を定常偏差を補正し、ま
た、速度制限を超えないように電流指令を与えるためで
ある。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、トルク制御用回転機
の駆動制御装置にかいて、速度制限指令に対し比例積分
制御を行い、制御状態によシ槓分演算制御方法を切り換
えることにより、トルク制@を行う速度範囲を広くする
装置が祷られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるブロック図。 第2図はこの発明の一実施例によるフローチャート。 第3図はこの発明の制御特性図。 第4図は従来のブロック図。 m5図は従来の70−チャート。 第6図は従来の制御特性図 を示す。 図において(1)は速度制限指令、(2)は速度フィー
ドバック、鵡)は速度誤差、141は積分演算制御、C
5)は時定数丁で積分を行う積分制御部、(6)は積分
制御系数、(7)は速度制御ゲイン、(81は速度制御
出力。 (91はトルク指令、1IlIII′i暴走防止部、 
anは電流制御部、0はモータ、asFi速度検出器で
ある。 なか、各図中、同一符号は、同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電流指令に対して、正確に電流を制御する電流制御部と
    、速度制限指令に対して、速度を比例積分制御を行い、
    制御状態により、積分演算制御方法を切り換える速度制
    限制御を備えたトルク制御用回転機の駆動制御装置。
JP1177602A 1989-07-10 1989-07-10 トルク制御用回転機の駆動制御装置 Pending JPH0345182A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1177602A JPH0345182A (ja) 1989-07-10 1989-07-10 トルク制御用回転機の駆動制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1177602A JPH0345182A (ja) 1989-07-10 1989-07-10 トルク制御用回転機の駆動制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0345182A true JPH0345182A (ja) 1991-02-26

Family

ID=16033870

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1177602A Pending JPH0345182A (ja) 1989-07-10 1989-07-10 トルク制御用回転機の駆動制御装置

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JP (1) JPH0345182A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016001977A (ja) * 2014-06-12 2016-01-07 多摩川精機株式会社 モータ速度制御構造、モータ、モータシステムおよびモータ速度制御方法
JP2021150979A (ja) * 2020-03-16 2021-09-27 山洋電気株式会社 モータ制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016001977A (ja) * 2014-06-12 2016-01-07 多摩川精機株式会社 モータ速度制御構造、モータ、モータシステムおよびモータ速度制御方法
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