JPH0345267Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345267Y2 JPH0345267Y2 JP2487781U JP2487781U JPH0345267Y2 JP H0345267 Y2 JPH0345267 Y2 JP H0345267Y2 JP 2487781 U JP2487781 U JP 2487781U JP 2487781 U JP2487781 U JP 2487781U JP H0345267 Y2 JPH0345267 Y2 JP H0345267Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- decoder
- digital code
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000756122 Aristida purpurascens Species 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は表示器、特に電子計算機等から出力さ
れ、デイジタルコード等によつて表現される値
を、回転角という物理量で表現し、人間にとつて
直感的に把握しやすいアナログ値として表わすた
めの表示器に関するものである。
れ、デイジタルコード等によつて表現される値
を、回転角という物理量で表現し、人間にとつて
直感的に把握しやすいアナログ値として表わすた
めの表示器に関するものである。
従来、この種の表示器では、デイジタルコード
を単純にデコードし、その結果を用いてラン
プ・発光ダイオード等の発光体をドライブする方
法や、パルスモータを用いたサーボ機構によつ
て回転角に変換する方法、またデイジタルコー
ドを直接アナログ電圧電流信号に変換し、このア
ナログ電気信号でメータを振らせる方法等があつ
た。しかし、,に類する方法では、表示とい
う機能の重要な要素の1つである迫力、説得力を
持たせるためには限界があり、例えば特殊な形状
をした大きな指針を回転させるような場合には問
題があつた。またでは上記の問題は解決できる
ものの一般には非常に高価となるという問題があ
つた。
を単純にデコードし、その結果を用いてラン
プ・発光ダイオード等の発光体をドライブする方
法や、パルスモータを用いたサーボ機構によつ
て回転角に変換する方法、またデイジタルコー
ドを直接アナログ電圧電流信号に変換し、このア
ナログ電気信号でメータを振らせる方法等があつ
た。しかし、,に類する方法では、表示とい
う機能の重要な要素の1つである迫力、説得力を
持たせるためには限界があり、例えば特殊な形状
をした大きな指針を回転させるような場合には問
題があつた。またでは上記の問題は解決できる
ものの一般には非常に高価となるという問題があ
つた。
本考案では直流モータとフオトインタラプタよ
りなる、安価なサーボ系により、上記問題の解決
をはからんとするもので、デイジタルコード出力
装置からストローブ信号とともに出力される表示
値を意味するデイジタルコードを記憶するレジス
タと、記憶されたコードをデコードするためのデ
コーダと、指示針の回転角を検出する複数個のフ
オトインタラプタから出力される信号と前記デコ
ーダ出力を比較する排他的論理和回路と、該排他
的論理和回路出力の論理和をとる論理和回路と、
該論理和回路出力によつてリセツトし、前記スト
ローブ信号によつてセツトするRSフリツプフロ
ツプと、該RSフリツプフロツプの出力が真価を
とつている間、指示針を駆動する直流モータに電
源を投入するモータ駆動回路と、前記指示針と同
一回転をし、指示針の指示位置に相当するフオト
インタラプタのみ光を透過させるような構造を持
つしや蔽板とを含み、デイジタルコードを指示針
の回転角度として表示することを特徴とする。
りなる、安価なサーボ系により、上記問題の解決
をはからんとするもので、デイジタルコード出力
装置からストローブ信号とともに出力される表示
値を意味するデイジタルコードを記憶するレジス
タと、記憶されたコードをデコードするためのデ
コーダと、指示針の回転角を検出する複数個のフ
オトインタラプタから出力される信号と前記デコ
ーダ出力を比較する排他的論理和回路と、該排他
的論理和回路出力の論理和をとる論理和回路と、
該論理和回路出力によつてリセツトし、前記スト
ローブ信号によつてセツトするRSフリツプフロ
ツプと、該RSフリツプフロツプの出力が真価を
とつている間、指示針を駆動する直流モータに電
源を投入するモータ駆動回路と、前記指示針と同
一回転をし、指示針の指示位置に相当するフオト
インタラプタのみ光を透過させるような構造を持
つしや蔽板とを含み、デイジタルコードを指示針
の回転角度として表示することを特徴とする。
本考案は、例えば工業計装パネル面に、16方位
の風向を矢羽根を用いて表示し、しかもそのデー
タをデイジタルテレメータ出力又は、電気計算機
のプロセス出力から得る場合に用いられる。本考
案の実施例について、図を参照し説明する。第1
図は本考案の一実施例のブロツク図で、デイジタ
ルコードを出力する装置1からストローブ信号2
及び複数ビツトで構成されるデータ信号3が出力
される。データ信号3はストローブ2によつてレ
ジスタ4に書き込まれラツチされる。またストロ
ーブ2は同時にRSフリツプフロツプ5をセツト
させ、フリツプフロツプ5の出力は直流モータ駆
動回路6の入力に接続されており、前記フリツプ
フロツプ5の出力が真値をとつている間、前記モ
ータ駆動回路6は直流モータ7を一定方向に回転
させる。このモータ7の回転速度は、前記モータ
駆動回路6からの駆動が停止された時に、指示針
の位置がモータ自体の機械的慣性によつてずれな
いこと、指示針の動きを目で追掛けることができ
ること等の条件によつて決定しなければならず、
一般的には1回転、4秒前後のギヤードモータが
好ましい。モータ7の回転の結果8−1〜8−n
なるn個の位置検出用フオトインタラプタのうち
の1つづつが順次選択され、その出力が9−1〜
9−nなる排他的論理和回路に出力される。一方
レジスタ4の出力はデコーダ10で個別の停止位
置信号に展開され、同様に排他的論理和回路9−
1〜9−nの他の端子に接続される。ここで重要
なことはデコーダ10の出力ビツト数はnに等し
くなるということ、またデコーダ10の出力であ
る停止位置信号がフオトインタラプタの取付位置
に対応していなければならないことである。した
がつて例えばデコーダ10からi番目の位置信号
が真値として出力されている時、フオトインタラ
プタ8−iに信号が検出された時に初めて排他的
論理和回路9−iから出力が結果として得られる
ことになる。排他的論理和回路9−1〜9−nの
出力信号は論理和回路11に入力され、その出力
はフリツプフロツプ5のリセツト端子に接続され
ているので排他的論理和回路9−iの出力信号は
論理和回路11を通してフリツプフロツプ5をリ
セツトすることになり、該フリツプフロツプ5の
出力が偽となることによつてモータ駆動回路6は
モータ7の回転を停止させる。
の風向を矢羽根を用いて表示し、しかもそのデー
タをデイジタルテレメータ出力又は、電気計算機
のプロセス出力から得る場合に用いられる。本考
案の実施例について、図を参照し説明する。第1
図は本考案の一実施例のブロツク図で、デイジタ
ルコードを出力する装置1からストローブ信号2
及び複数ビツトで構成されるデータ信号3が出力
される。データ信号3はストローブ2によつてレ
ジスタ4に書き込まれラツチされる。またストロ
ーブ2は同時にRSフリツプフロツプ5をセツト
させ、フリツプフロツプ5の出力は直流モータ駆
動回路6の入力に接続されており、前記フリツプ
フロツプ5の出力が真値をとつている間、前記モ
ータ駆動回路6は直流モータ7を一定方向に回転
させる。このモータ7の回転速度は、前記モータ
駆動回路6からの駆動が停止された時に、指示針
の位置がモータ自体の機械的慣性によつてずれな
いこと、指示針の動きを目で追掛けることができ
ること等の条件によつて決定しなければならず、
一般的には1回転、4秒前後のギヤードモータが
好ましい。モータ7の回転の結果8−1〜8−n
なるn個の位置検出用フオトインタラプタのうち
の1つづつが順次選択され、その出力が9−1〜
9−nなる排他的論理和回路に出力される。一方
レジスタ4の出力はデコーダ10で個別の停止位
置信号に展開され、同様に排他的論理和回路9−
1〜9−nの他の端子に接続される。ここで重要
なことはデコーダ10の出力ビツト数はnに等し
くなるということ、またデコーダ10の出力であ
る停止位置信号がフオトインタラプタの取付位置
に対応していなければならないことである。した
がつて例えばデコーダ10からi番目の位置信号
が真値として出力されている時、フオトインタラ
プタ8−iに信号が検出された時に初めて排他的
論理和回路9−iから出力が結果として得られる
ことになる。排他的論理和回路9−1〜9−nの
出力信号は論理和回路11に入力され、その出力
はフリツプフロツプ5のリセツト端子に接続され
ているので排他的論理和回路9−iの出力信号は
論理和回路11を通してフリツプフロツプ5をリ
セツトすることになり、該フリツプフロツプ5の
出力が偽となることによつてモータ駆動回路6は
モータ7の回転を停止させる。
第2図a,bは直流モータの回転位置をフオト
インタラプタが検出する部分の側面図、正面図を
示し、直流モータ7の回転軸12にはしや蔽板1
3と表示針14が取りつけられており、軸12を
中心としてモータ7の回転に従がつて回転する。
15は、この表示器を正面から人が見た場合に表
示針14のみが見え、内部構造を見せないように
するための板であり、軸12の通る部分に穴をあ
け、表示針14の指示する量に対応する目盛を記
入し、適当な部位に固定しておく。しや蔽板13
は1部16に切り欠きを作つておき、フオトイン
タラプタ8−1,8−2,……8−nを16が通過
する時には、通過したフオトインタラプタの電気
的出力が充分得られるような形状にしておく。し
たがつてモータ7が回転するにつれ、フオトイン
タラプタ8−1,8−2,……8−nなる順に16
が通過し、その電気的出力が順に得られることに
なる。これらを時間的関係としてとられ第3図に
示している。aは電子計算機等からの出力データ
でbなるストローブ信号によつて同期している。
cは第1図5に示したRSフリツプフロツプでb
によつてセツトされたことを示している。dは直
流モータの回転動作を意味し、cのセツトによつ
て回転を始める。e−1〜e−nはフオトインタ
ラプタの出力信号を示している。ここではe−i
が出力された時にcがリセツトされdがその回転
を停止している。
インタラプタが検出する部分の側面図、正面図を
示し、直流モータ7の回転軸12にはしや蔽板1
3と表示針14が取りつけられており、軸12を
中心としてモータ7の回転に従がつて回転する。
15は、この表示器を正面から人が見た場合に表
示針14のみが見え、内部構造を見せないように
するための板であり、軸12の通る部分に穴をあ
け、表示針14の指示する量に対応する目盛を記
入し、適当な部位に固定しておく。しや蔽板13
は1部16に切り欠きを作つておき、フオトイン
タラプタ8−1,8−2,……8−nを16が通過
する時には、通過したフオトインタラプタの電気
的出力が充分得られるような形状にしておく。し
たがつてモータ7が回転するにつれ、フオトイン
タラプタ8−1,8−2,……8−nなる順に16
が通過し、その電気的出力が順に得られることに
なる。これらを時間的関係としてとられ第3図に
示している。aは電子計算機等からの出力データ
でbなるストローブ信号によつて同期している。
cは第1図5に示したRSフリツプフロツプでb
によつてセツトされたことを示している。dは直
流モータの回転動作を意味し、cのセツトによつ
て回転を始める。e−1〜e−nはフオトインタ
ラプタの出力信号を示している。ここではe−i
が出力された時にcがリセツトされdがその回転
を停止している。
本考案によると安価なサーボ系により、デイジ
タルコード等によつて表現される値を回転角とい
う物理量で表現することができる。
タルコード等によつて表現される値を回転角とい
う物理量で表現することができる。
第1図は本考案の一実施例のブロツク図、第2
図a,bは直流モータの回転位置をフオトインタ
ラプタが検出する部分の側面図、正面図、第3図
は第1図の動作のタイムチヤードである。 1……デイジタルコード出力装置、2……スト
ローブ信号、3……データ信号、4……レジス
タ、5……フリツプフロツプ、6……直流モータ
駆動回路、7……モータ、8……フオトインタラ
プタ、9……排他的論理和回路、10……デコー
ダ、11……論理和回路。
図a,bは直流モータの回転位置をフオトインタ
ラプタが検出する部分の側面図、正面図、第3図
は第1図の動作のタイムチヤードである。 1……デイジタルコード出力装置、2……スト
ローブ信号、3……データ信号、4……レジス
タ、5……フリツプフロツプ、6……直流モータ
駆動回路、7……モータ、8……フオトインタラ
プタ、9……排他的論理和回路、10……デコー
ダ、11……論理和回路。
Claims (1)
- デイジタルコード出力装置からストローブ信号
とともに出力される、表示値を意味するデイジタ
ルコードを記憶するレジスタと、記憶されたコー
ドをデコードするためのデコーダと、指示針の回
転角を検出する複数個のフオトインタラプタから
出力される信号と前記デコーダ出力を比較する排
他的論理和回路と、該排他的論理和回路出力の論
理和をとる論理和回路と、該論理和回路出力によ
つてリセツトし、前記ストローブ信号によつてセ
ツトするRSフリツプフロツプと、該RSフリツプ
フロツプの出力が真値をとつている間、指示針を
駆動する直流モータに電源を投入するモータ駆動
回路と、前記指示針と同一回転をし、指示針の指
示位置に相当するフオトインタラプタのみ光を透
過させるような構造を持つしや蔽板とを含み、デ
イジタルコードを指示針の回転角度として表示す
ることを特徴とする表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2487781U JPH0345267Y2 (ja) | 1981-02-24 | 1981-02-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2487781U JPH0345267Y2 (ja) | 1981-02-24 | 1981-02-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57139989U JPS57139989U (ja) | 1982-09-01 |
| JPH0345267Y2 true JPH0345267Y2 (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=29822590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2487781U Expired JPH0345267Y2 (ja) | 1981-02-24 | 1981-02-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345267Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-24 JP JP2487781U patent/JPH0345267Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57139989U (ja) | 1982-09-01 |
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